JPS59191123A - Vtr用シリンダモ−タ - Google Patents
Vtr用シリンダモ−タInfo
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- JPS59191123A JPS59191123A JP58063572A JP6357283A JPS59191123A JP S59191123 A JPS59191123 A JP S59191123A JP 58063572 A JP58063572 A JP 58063572A JP 6357283 A JP6357283 A JP 6357283A JP S59191123 A JPS59191123 A JP S59191123A
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- Japan
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- rotor magnet
- motor
- cylinder
- magnet
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はVTRのビデオヘッド回転用のシリンダモータ
に係わり、特に小型軽量かつ低コスト化に好適なVTR
用シリンダモータに関するものである。
に係わり、特に小型軽量かつ低コスト化に好適なVTR
用シリンダモータに関するものである。
第1図は従来のシリンダモータの構造例図を示し、同図
(α)は全体構造の縦断面図、同図(h)はモータ固定
子部の平面図を示す。本例は6相偏平ブラシレス直流モ
ータを下シリンダ内に内蔵した構造である。
(α)は全体構造の縦断面図、同図(h)はモータ固定
子部の平面図を示す。本例は6相偏平ブラシレス直流モ
ータを下シリンダ内に内蔵した構造である。
同図において、回転子マグネット4はその平面を扇形に
等分割着磁した多極の磁極を有する。
等分割着磁した多極の磁極を有する。
この多極の磁極は鉄等の磁性材で構成した回転子ヨーク
8で裏面磁極が短絡され、一方表面の磁極は上向きにさ
れている。このような磁極と回転子ヨーク8からなる回
転子マグネッ)4&’!。
8で裏面磁極が短絡され、一方表面の磁極は上向きにさ
れている。このような磁極と回転子ヨーク8からなる回
転子マグネッ)4&’!。
ロータボス5を介し回転軸7に取り付けられている。ロ
ータボス5は回転軸7に圧入または接着されている。回
転軸7を支承する2個の軸受6.6rにはころがり軸受
が用いられ、これらは下シリンダ9の上下部に設けられ
ている。
ータボス5は回転軸7に圧入または接着されている。回
転軸7を支承する2個の軸受6.6rにはころがり軸受
が用いられ、これらは下シリンダ9の上下部に設けられ
ている。
モータ固定子は、下シリンダ9の側壁の上部周縁部に固
定されている扁平円環状の固定子ヨーク6と、該固定子
ヨーク3の上に積層固定されている固定子コイル10か
らなる。固定子コイル10はその1相当りのコイル極数
が前記回転子マグネット4に等しい8極構造である。そ
して固定子コイル10は、回転子マグネット4の上部に
、かつ回転子マグネット4磁極に対向させて配列されて
いる。
定されている扁平円環状の固定子ヨーク6と、該固定子
ヨーク3の上に積層固定されている固定子コイル10か
らなる。固定子コイル10はその1相当りのコイル極数
が前記回転子マグネット4に等しい8極構造である。そ
して固定子コイル10は、回転子マグネット4の上部に
、かつ回転子マグネット4磁極に対向させて配列されて
いる。
この固定子コイル10の外周縁部には3個の位1置検出
センサとしての磁界検出素子i、1’、1’・が所定の
角度間隔(300)をもって配線基板2とともに固定さ
れている。磁界検出素子1,1・、1・・は回転子マグ
ネット4の側面方向の漏洩磁界を検知して、その回転位
置を検出するようになっている。磁界検出素子としては
ホール素子が一般的である。配線基板2は下シリンダ9
のモータ内蔵部の側壁の一部の切欠き部に外方に突き出
して設けられている。該側壁部の内面には磁。
センサとしての磁界検出素子i、1’、1’・が所定の
角度間隔(300)をもって配線基板2とともに固定さ
れている。磁界検出素子1,1・、1・・は回転子マグ
ネット4の側面方向の漏洩磁界を検知して、その回転位
置を検出するようになっている。磁界検出素子としては
ホール素子が一般的である。配線基板2は下シリンダ9
のモータ内蔵部の側壁の一部の切欠き部に外方に突き出
して設けられている。該側壁部の内面には磁。
性体より成るシールドリンク11がはめ込まれ℃いる。
回転トランスの2次側巻線16は固定子の上面に固定さ
れている。
れている。
下シリンダ9の下部にはフライホイール17が回転軸7
に固定されている。フライホイール17には2個のタッ
クマグネッ) 18.18’が互いに極性を逆にして取
り付けられている。タックマグネソ) 18.18’は
それぞれビデオヘッド14.14’[対応した位置に固
定されている。下シリンダ9の下部側面には1個の磁界
検出素子19が固定されている。そしてその固定位置は
タックマグネット18,18′が回転通過する円周の上
部にある。
に固定されている。フライホイール17には2個のタッ
クマグネッ) 18.18’が互いに極性を逆にして取
り付けられている。タックマグネソ) 18.18’は
それぞれビデオヘッド14.14’[対応した位置に固
定されている。下シリンダ9の下部側面には1個の磁界
検出素子19が固定されている。そしてその固定位置は
タックマグネット18,18′が回転通過する円周の上
部にある。
このような構成のシリンダモータにおいて磁。
界検出累子1,1・、1・・で検出された回転子マグネ
ット4の磁極位置信号は駆動電子回路(図示せず)で処
理され固定子コイル10への給電が制御される。これに
よって回転子マグネット4は回転駆動され、上シリンダ
12は所定の回転数で回転させられる。上シリンダ12
の回転によりこれに取り付けであるビデオヘッド14.
14’はこれに。
ット4の磁極位置信号は駆動電子回路(図示せず)で処
理され固定子コイル10への給電が制御される。これに
よって回転子マグネット4は回転駆動され、上シリンダ
12は所定の回転数で回転させられる。上シリンダ12
の回転によりこれに取り付けであるビデオヘッド14.
14’はこれに。
接して走行するビデオテープ(図示せず)の真。
面を走査する。したがってテープ上のビデオ信号はビデ
オヘッド14.14’によって記録、再生される。
オヘッド14.14’によって記録、再生される。
フライホイール17上のタックマグネット18.18’
と磁界検出素子19はビデオヘッド14 、14’の位
置検出部を構成している。磁界検出素子19はビデオヘ
ッド14.14・の識別と同時に、その回転位相を制御
するための正負1対のタック信号を発生する。上シリン
ダ12の回転速度の制御は固定子・コイル10に組込ん
だ周波数信号発生用コイルに1発生する電圧を速度信号
として用い、この電圧。
と磁界検出素子19はビデオヘッド14 、14’の位
置検出部を構成している。磁界検出素子19はビデオヘ
ッド14.14・の識別と同時に、その回転位相を制御
するための正負1対のタック信号を発生する。上シリン
ダ12の回転速度の制御は固定子・コイル10に組込ん
だ周波数信号発生用コイルに1発生する電圧を速度信号
として用い、この電圧。
でモータ入力を制御することにより行なわれる。
しかしながら、このような従来構造のシリンダモータに
は次のような種々の欠点があった。
は次のような種々の欠点があった。
(1) 磁界検出素子i、i’、i″が固定子コイル
10の外周縁部に設けられ、かつ回転子マグネット4の
側面磁界で位置検出をする構成にされ。
10の外周縁部に設けられ、かつ回転子マグネット4の
側面磁界で位置検出をする構成にされ。
ているため、該回転子マグネット4から一定。
量以上の側面漏洩出来を発生させろことか必要となる。
このため、モータ周辺の磁気ノイ・ズが増大するととも
にモータ効率が低下する。
にモータ効率が低下する。
(2)配線基板2が固定子コイル10の側面に設けられ
ているため、モータの寸法が大きくなる。
ているため、モータの寸法が大きくなる。
(3) 磁界検出素子1.1’、1・・中にフェライ
ト等3磁性材を用いた構造の場合は回転子マグネット磁
束との間にコギングトルク(レラクタンストルク)が発
生し、回転むらが増大する原因となる。
ト等3磁性材を用いた構造の場合は回転子マグネット磁
束との間にコギングトルク(レラクタンストルク)が発
生し、回転むらが増大する原因となる。
(4) タック検出部もシリンダに外付けされ℃いる
ため、シリンダ寸法が大きくなり易(かつ、タックマグ
ネット磁界による磁気ノイズが発生し易い、またタック
検出部はビケオヘ。
ため、シリンダ寸法が大きくなり易(かつ、タックマグ
ネット磁界による磁気ノイズが発生し易い、またタック
検出部はビケオヘ。
ンドと別ピースであり、ビデオヘッドから犬。
きく離れているため、ビデオヘッド位置に対。
しタック検出部の位置決めをしにくい。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、製
作し易く低コストで小型軽量の量産的構造のシリンダモ
ータを提供するにあるg〔発明の概要〕 前記目的を実現するために、本発明のシリン・ダモータ
は、 il+ ビデオヘッドの位置検出用信号(タラ差信号
)磁界発生部をその回転子マグネットの3中心孔内また
はその周縁部に設けた構造にし。
作し易く低コストで小型軽量の量産的構造のシリンダモ
ータを提供するにあるg〔発明の概要〕 前記目的を実現するために、本発明のシリン・ダモータ
は、 il+ ビデオヘッドの位置検出用信号(タラ差信号
)磁界発生部をその回転子マグネットの3中心孔内また
はその周縁部に設けた構造にし。
た点、
(2) 前記扁平状回転子マグネットの中心と前・配
位量検出用信号磁界発生部との距離をrと。
位量検出用信号磁界発生部との距離をrと。
する時、少くとも上記回転子マグネットの回()転位置
を検知するセンサを固定子ヨークの平面。
を検知するセンサを固定子ヨークの平面。
部内で、かつ固定子ヨークの中心からτの距。
離の近辺位置に設けた点にある。
以下本発明を実施例に基づき説明する。
第2図は本発明のシリンダモータの第1実施。
例の縦断面図、第6図(α)は同シリンダモータの。
回転子マグネットの磁極平面図、同゛図(b)は固定子
ヨーク部の平面図を示す。
ヨーク部の平面図を示す。
本シリンダモータは扁平型3相直流ブラシレスモータを
下シリンダ下部に直結した構造で、その回転子マグネッ
ト磁極を下向きにかつ固定・子をこれに対向させて最下
部に配した構造であ・る。下シリンダ9の中心部の上下
には2個の軸・受6,6tが設けられており、これによ
り回転軸7が回転自在に支承されている。
下シリンダ下部に直結した構造で、その回転子マグネッ
ト磁極を下向きにかつ固定・子をこれに対向させて最下
部に配した構造であ・る。下シリンダ9の中心部の上下
には2個の軸・受6,6tが設けられており、これによ
り回転軸7が回転自在に支承されている。
回転軸7上で上側軸受6の上部にはディスク・16が固
定されている。該ディスク13には上シリ・ンダ12が
固定されている。上シリンダ12の側面・部には2個の
ビデオヘッド14 、14’が固定されてi。
定されている。該ディスク13には上シリ・ンダ12が
固定されている。上シリンダ12の側面・部には2個の
ビデオヘッド14 、14’が固定されてi。
いる。
回転軸7上の下側軸受6′の下部には、回転子。
ヨーク8が固定され、該回転子ヨーク8vC,はモ。
−タの回転子マグネット4がその磁極面を下向。
きにされて固定されている。回転子マグネット1゜4の
下側には該回転子マグネットの磁極°面に対。
下側には該回転子マグネットの磁極°面に対。
向してモータ固定子が固定されている。該モー。
夕固定子コイル10、固定子ヨーク3、磁界検出。
素子1.1’、1”及び配線基板26から成っている。
配線基板26上には配線用パターン導体が施キ1れてお
り、さらに上記固定子コイル10の端末、磁界・検出素
子1,1・、1″の端末及び駆動電子回路のIC・21
や他の電子部品22等が薄型形状に配線されて・いる。
り、さらに上記固定子コイル10の端末、磁界・検出素
子1,1・、1″の端末及び駆動電子回路のIC・21
や他の電子部品22等が薄型形状に配線されて・いる。
該配線基板26は固定子ヨーク乙の裏側(固定子コイル
10とは反対側の面)に固定されている。
10とは反対側の面)に固定されている。
磁界検出素子1,1・、1・′は固定子ヨーク乙の中心
孔の周縁部の平面内に設けた小孔中に挿入固定されてい
る。該磁界検出素子1.1’1”の先端面は回転子マグ
ネット4の磁極面に対向し、その用磁極面直下の磁界で
回転位置を検出できろよう。
孔の周縁部の平面内に設けた小孔中に挿入固定されてい
る。該磁界検出素子1.1’1”の先端面は回転子マグ
ネット4の磁極面に対向し、その用磁極面直下の磁界で
回転位置を検出できろよう。
になっている。磁界検出素子1.1!1”の端末は固。
電子ヨーク3の裏面側に引き出され基板26面上。
に接続される。固定子ヨーク乙の外周縁部には。
カップ状のシールドケース11の内側底面部が固。
定されている。シールドケース11は下シリンダ。
9の下部の側面で下シリンダ9に固定されてい。
る。
扁平円環状の回転子マグネット4の中心孔周。
線にあってビデオヘッド14.14’と所定の角度をな
す位置には、ビデオヘッドの位置検出のため・の微小の
マグネット(タックマグネット)18が固定されている
。本実施例は磁界検出素子1を・利用してビデオヘッド
14,14’の回転位置信号(・タック信号)を得る構
成である。従って、タラ3クマグネツト18の取付半径
は磁界検出素子1で・該磁界信号を検知できる位置に選
んである。
す位置には、ビデオヘッドの位置検出のため・の微小の
マグネット(タックマグネット)18が固定されている
。本実施例は磁界検出素子1を・利用してビデオヘッド
14,14’の回転位置信号(・タック信号)を得る構
成である。従って、タラ3クマグネツト18の取付半径
は磁界検出素子1で・該磁界信号を検知できる位置に選
んである。
このような構造の本実施例によれば、磁界検・出紫子1
.1’、1t′で回転子マグネット4の磁極面出界が検
出され、この出力信号に従って電子回路に10より固定
子コイル10に流される電流が制御され。
.1’、1t′で回転子マグネット4の磁極面出界が検
出され、この出力信号に従って電子回路に10より固定
子コイル10に流される電流が制御され。
る。回転子マグネット4は該固定子コイル10に流れる
電流によって回転駆動させられる。゛回転・子マグネッ
ト40回転により、上シリンダ12は回転させられ、上
シリンダ120回転によって、1コこれに固定しである
ビデオヘッドが回転゛させら。
電流によって回転駆動させられる。゛回転・子マグネッ
ト40回転により、上シリンダ12は回転させられ、上
シリンダ120回転によって、1コこれに固定しである
ビデオヘッドが回転゛させら。
れる。
本実施例の構成では、タックマグネット磁界。
の極性が回転子マグネット磁界の極性と同じに。
なされているため、磁界検出素子1,1〆、1・・の轟
。
。
力電圧は位置信号電圧にタック信号電圧が重畳・した波
形となる。
形となる。
第3図(α)は第2図のシリンダモータの回転子・マグ
ネット4の磁極平面図、同図(6)は固定子ヨ・−り6
の平面図、同図(C)は固定子ヨーク6の中)心と磁界
検出素子1の中心を通る線で切った断・面図を示す。
ネット4の磁極平面図、同図(6)は固定子ヨ・−り6
の平面図、同図(C)は固定子ヨーク6の中)心と磁界
検出素子1の中心を通る線で切った断・面図を示す。
回転子マグネット4は平面を扇形に8極に等・分割着磁
した扁平円環構造で、その中心孔周縁・部にタックマグ
ネット18が固定されている。固10定子ヨーク6(・
ま中心部に扁平状の凹部(座グ]ル部)40を有し、こ
の部分に120度間隔で貫通小・孔が設けられている。
した扁平円環構造で、その中心孔周縁・部にタックマグ
ネット18が固定されている。固10定子ヨーク6(・
ま中心部に扁平状の凹部(座グ]ル部)40を有し、こ
の部分に120度間隔で貫通小・孔が設けられている。
そしてここに磁界検出素・子1.1’ 1″が挿入して
固定されている。磁界検出・素子1.1’、1・・の受
感部は固定子ヨーク3の座グ1)す部40の平面より、
回転子マグネット4側に突。
固定されている。磁界検出・素子1.1’、1・・の受
感部は固定子ヨーク3の座グ1)す部40の平面より、
回転子マグネット4側に突。
出させられている。本例では磁界検出素子1,1−1r
rは同一半径位置で回転子マグネット4の磁界とタック
マグネット18の磁界の双方を検出でき。
rは同一半径位置で回転子マグネット4の磁界とタック
マグネット18の磁界の双方を検出でき。
る位置に設けである。
固定子ヨーク3の凹部(座グリ)構造は、回転子マグネ
ット4の磁束を固定子ヨーク3の座グリ部40より大半
径の外側平面部に集中させ、ここに設ける固定子コイル
10の逆起電力値を向上させ、モータ効率を向上させる
。これと同時に磁界検出素子i、i’、1’・に対して
も回転子マグネット4及びタックマグネット18の磁束
を集中させてその出力値を増大させる。したがって、気
の高い位置検出信号及びタック信号を得ることができる
。また、固定子ヨークの/ト孔中に・磁界検出素子を挿
入する構造は磁界検出素子の配列精度を高くでき、かつ
固定子の構造を簡易化できる。固定子ヨーク6にはソフ
トフェライト等固有抵抗の高い軟磁性材を用いろと、鉄
損が少なく一層高効率のモータを構成でき、かつ中心部
の凹部(挫グリ部)も容易に形成できる。。
ット4の磁束を固定子ヨーク3の座グリ部40より大半
径の外側平面部に集中させ、ここに設ける固定子コイル
10の逆起電力値を向上させ、モータ効率を向上させる
。これと同時に磁界検出素子i、i’、1’・に対して
も回転子マグネット4及びタックマグネット18の磁束
を集中させてその出力値を増大させる。したがって、気
の高い位置検出信号及びタック信号を得ることができる
。また、固定子ヨークの/ト孔中に・磁界検出素子を挿
入する構造は磁界検出素子の配列精度を高くでき、かつ
固定子の構造を簡易化できる。固定子ヨーク6にはソフ
トフェライト等固有抵抗の高い軟磁性材を用いろと、鉄
損が少なく一層高効率のモータを構成でき、かつ中心部
の凹部(挫グリ部)も容易に形成できる。。
第4図は外径約38771771の固定子ヨーク3と外
径。
径。
約36mrrL、内径約12mm回転子マグネット4を
用い磁界検出素子1.1’、1’・の設置位置及び固定
子ヨーク6の中心部の凹部(座グリ部)深さに′対する
磁界検出素子1.j’、1”の出力及び固定子コイル1
0の逆起電圧値の実#を行なった結果を示す概略図であ
る。
用い磁界検出素子1.1’、1’・の設置位置及び固定
子ヨーク6の中心部の凹部(座グリ部)深さに′対する
磁界検出素子1.j’、1”の出力及び固定子コイル1
0の逆起電圧値の実#を行なった結果を示す概略図であ
る。
同図(a)はタックマグネット18と磁界検出素子・1
.1’1″との半径距離Xに対する、磁界検出素子1.
1・、1・・の位置検出信号電圧(回転子マグネットの
8個の主磁極による出力) V//とタック信号電圧■
Tの特性を示す。図からXを増大させるとvHは増すが
、V7’が減ることがわかる。!+1.5mmがVHと
VTの双方を高くできる最適値である。
.1’1″との半径距離Xに対する、磁界検出素子1.
1・、1・・の位置検出信号電圧(回転子マグネットの
8個の主磁極による出力) V//とタック信号電圧■
Tの特性を示す。図からXを増大させるとvHは増すが
、V7’が減ることがわかる。!+1.5mmがVHと
VTの双方を高くできる最適値である。
同図(b)は固定子ヨーク3の凹部(座グリ部)40の
深さZに対する、磁界検出素子1.1’、1″の。
深さZに対する、磁界検出素子1.1’、1″の。
位置検出信号電圧Vll、タック信号電圧■T及び固。
電子コイル10の逆起電圧値馬の特性を示す。凹。
部(座グリ)の深さZが深い根固電子ヨーク外。
周平面及び磁界検出素子1.1’、1”への磁束集中。
度が高く、各値を増大させることができる。VH8■T
ハ深さ7.Ojmm当たり約2〜6%増大し、E。
ハ深さ7.Ojmm当たり約2〜6%増大し、E。
は約0.1%増大する。なお、EoがVH,VTとまじ
わっているのは、縦軸E。のスケールとVT 、V#の
スケールが異なることによるものである。
わっているのは、縦軸E。のスケールとVT 、V#の
スケールが異なることによるものである。
第5図は第2図のシリンダモータの駆動方式例図である
。磁界検出素子1,1・i IIには回転子マグネット
4の磁界にタンクマグネット18の磁界が重畳した磁界
分布に対応した出力電圧が発生するそれぞれの出力を増
幅器30.50’ 、30”で増幅した後、通電信号形
成回路67にインプットする。そしてここで駆動回路3
8を作動するパルスを作る。駆動回路38は通電信号形
成回#537の出力パルスに従ってモータの固定子コイ
ル10に亀。
。磁界検出素子1,1・i IIには回転子マグネット
4の磁界にタンクマグネット18の磁界が重畳した磁界
分布に対応した出力電圧が発生するそれぞれの出力を増
幅器30.50’ 、30”で増幅した後、通電信号形
成回路67にインプットする。そしてここで駆動回路3
8を作動するパルスを作る。駆動回路38は通電信号形
成回#537の出力パルスに従ってモータの固定子コイ
ル10に亀。
源からの電流を給電し、モータの回転子に回転駆動力を
与える。
与える。
本例は磁界検出素子1の出力からタック信号を取り出す
構成であるため、磁界検出素子1の増幅信号は信号処理
電子回路にもインプットさIれる。信号処理電子回路は
比較器619位相調整。
構成であるため、磁界検出素子1の増幅信号は信号処理
電子回路にもインプットさIれる。信号処理電子回路は
比較器619位相調整。
回路32.パルス形成回路66及び位相比較回路64か
ら構成されている。この信号処理電子回路では、それぞ
れの回路でタックマグネット18の磁界による電圧信号
を分離、遅延、パルス形成及び基準信号発生部35から
の基準信号36との位相比較とを行なう。そして得られ
た位相誤差信号なモータ駆’q?I)回路38に入力す
る。
ら構成されている。この信号処理電子回路では、それぞ
れの回路でタックマグネット18の磁界による電圧信号
を分離、遅延、パルス形成及び基準信号発生部35から
の基準信号36との位相比較とを行なう。そして得られ
た位相誤差信号なモータ駆’q?I)回路38に入力す
る。
パルス形成回路33では論理回路により2個のビデオヘ
ッド14,14・の位置に対応したパルス信号が形成さ
れる。駆動回路38は上記位相誤差信号を零にするよう
に、モータコイル10への入力を制御し、モータの回転
位相を制御する。
ッド14,14・の位置に対応したパルス信号が形成さ
れる。駆動回路38は上記位相誤差信号を零にするよう
に、モータコイル10への入力を制御し、モータの回転
位相を制御する。
第6図は、第5図の回路において磁界検出素子1によっ
て検出された信号中からタック信号−を分離しビデオヘ
ッド14.14・の回転位置信号を形成する過程の第5
図主要部の信号のタイムチャートである。■Hに回転子
マグネットの主磁極研界による電圧、 VTはタックマ
グネットによる電圧である。また、Vnvは磁界検出素
子IVcよって検出された磁界検出信号である。
て検出された信号中からタック信号−を分離しビデオヘ
ッド14.14・の回転位置信号を形成する過程の第5
図主要部の信号のタイムチャートである。■Hに回転子
マグネットの主磁極研界による電圧、 VTはタックマ
グネットによる電圧である。また、Vnvは磁界検出素
子IVcよって検出された磁界検出信号である。
増幅器30で増幅された磁界検出信号■HUは比較器6
1で基準電圧■Rと比較される。これによってタックパ
ルスP、が分離される。次に位相iJ!回路32では、
タックパルスP、が所定量(ビデオヘッドがテープを走
査開始する時点まで)遅延させられ、該回路32からパ
ルスP2が出力される。
1で基準電圧■Rと比較される。これによってタックパ
ルスP、が分離される。次に位相iJ!回路32では、
タックパルスP、が所定量(ビデオヘッドがテープを走
査開始する時点まで)遅延させられ、該回路32からパ
ルスP2が出力される。
パルス形成回路33では、パルスP2の立下り時点t1
を起点として、高周波クロック信号CPが所定値だけ計
数される。これによって、デユーティ50弧の位相検出
信号P3が形成される。そして位相検出信号P、の高レ
ベルから低レベルに変化する時点t2で第1のビデオヘ
ッドが磁勿テープ上を走査開始し、低レベルから高レベ
ルに変化する時点t、で第2のビデオヘッドがテープ上
を1走査開始する。このような方法によりデユーティ5
0%の位相検出信号P3を形成することによって1個の
タックマグネットから2個のビデオヘッドの回転位置(
位相)を検出することができる。
を起点として、高周波クロック信号CPが所定値だけ計
数される。これによって、デユーティ50弧の位相検出
信号P3が形成される。そして位相検出信号P、の高レ
ベルから低レベルに変化する時点t2で第1のビデオヘ
ッドが磁勿テープ上を走査開始し、低レベルから高レベ
ルに変化する時点t、で第2のビデオヘッドがテープ上
を1走査開始する。このような方法によりデユーティ5
0%の位相検出信号P3を形成することによって1個の
タックマグネットから2個のビデオヘッドの回転位置(
位相)を検出することができる。
この実施例は上記のような構成であるので、従来技術の
所で述べた従来のシリンダモータが有する欠点(1)〜
(4)を全て除去できるという利点。
所で述べた従来のシリンダモータが有する欠点(1)〜
(4)を全て除去できるという利点。
を有する。なお、本実施例の構造により、コギングトル
クが小さくなるのは、コギングトルクは一般に磁界検出
素子1,1・、1″と回転軸7との距離に比例するが、
本実施例では磁界検出素子1.1’、i”が回転軸7の
近傍に取り伺けられているため、該距離が従来装置のそ
れに比べて大幅に小さいためである。
クが小さくなるのは、コギングトルクは一般に磁界検出
素子1,1・、1″と回転軸7との距離に比例するが、
本実施例では磁界検出素子1.1’、i”が回転軸7の
近傍に取り伺けられているため、該距離が従来装置のそ
れに比べて大幅に小さいためである。
また、本実施例によれば、上記の利点以外に次のような
効果がある。
効果がある。
(α) 1近1定子ヨーク3の構造は、館3図(1!I
)で説明されたように、その小径部に凹部が形成されて
いる。このため、回転マグネット4と固。
)で説明されたように、その小径部に凹部が形成されて
いる。このため、回転マグネット4と固。
電子ヨーク6の大径部の凸部との間の距離が前記回転マ
グネット4と前記凹部との距離より短(なり、磁気抵抗
が小さくなる。したがって、回転マグネット4の磁束が
前記固定子ヨーク6の大径部に集中し、モータ効率が向
上する。
グネット4と前記凹部との距離より短(なり、磁気抵抗
が小さくなる。したがって、回転マグネット4の磁束が
前記固定子ヨーク6の大径部に集中し、モータ効率が向
上する。
(b) 固定子ヨーク3の凹部に設けられた磁界検出
素子1,1・、1・−の頭部が第3図(c)に示されて
いるように突出しているため、回転子マグネット4およ
びタックマグネット18の磁束が磁界検出素子1.i’
、1″に集中する。このためS/Nの高い位置検出信号
およびタンク信号が得られる。
素子1,1・、1・−の頭部が第3図(c)に示されて
いるように突出しているため、回転子マグネット4およ
びタックマグネット18の磁束が磁界検出素子1.i’
、1″に集中する。このためS/Nの高い位置検出信号
およびタンク信号が得られる。
(C) 固定子ヨーク3には前記のように凹部が形成
されているので、軽い。
されているので、軽い。
したがって、小型、軽量のモータを構成できる。
(d) 固定ヨーク3の矢面に配線基板26が固定さ
れているので、コンパクトな駆動回路一体型のシリンダ
モータが実現できる。
れているので、コンパクトな駆動回路一体型のシリンダ
モータが実現できる。
なお、上記の実施例は、磁界検出素子1r、1″の1取
付半径位置を磁界検出素子1と同じ半径位置に取り付け
る例で説明したが、磁界検出素子1′1″の取付半径位
置を磁界検出素子のそれと異ならせてもよい。このよう
にすると、磁界検出素子1′、1″にはタック信号が重
畳しなくなり、これら2素子での位置検出積度を向上す
ることができる。
付半径位置を磁界検出素子1と同じ半径位置に取り付け
る例で説明したが、磁界検出素子1′1″の取付半径位
置を磁界検出素子のそれと異ならせてもよい。このよう
にすると、磁界検出素子1′、1″にはタック信号が重
畳しなくなり、これら2素子での位置検出積度を向上す
ることができる。
第7図は本発明のシリンダモータのモータ固。
足子ヨークの他の構造を示1−0同図(a)は回転子マ
グネット4および固定子ヨーク乙の断面昌、同図(b)
は固定子ヨーク3の平面図を示す。この構造は、磁界検
出素子1,1・1・・を固定する部分の凹部(座グリ部
)の形状を第3図(b)のように円環状とせず、凹部4
0・を磁界検出素子1.1’、1・・が存在する半径方
向のみに広げた点に特徴がある。
グネット4および固定子ヨーク乙の断面昌、同図(b)
は固定子ヨーク3の平面図を示す。この構造は、磁界検
出素子1,1・1・・を固定する部分の凹部(座グリ部
)の形状を第3図(b)のように円環状とせず、凹部4
0・を磁界検出素子1.1’、1・・が存在する半径方
向のみに広げた点に特徴がある。
この構造の作用及び効果は前記第2図、第6図の実施例
の場合と同様である。なお、本構造のように凹部(座グ
リ)を各小孔位置側に設ける構造ではあるが、各小孔な
中心にしてその周・囲のみに凹部な設ける構造にしても
よい。
の場合と同様である。なお、本構造のように凹部(座グ
リ)を各小孔位置側に設ける構造ではあるが、各小孔な
中心にしてその周・囲のみに凹部な設ける構造にしても
よい。
第8図は固定子ヨーク6のさらに他の構造を示す図であ
る。同図(α)は、固定子ヨーク3の平面図、同図(b
)はその中心と磁界検出素子1および1rのそれぞれと
を通る線で切った断面図であする。
る。同図(α)は、固定子ヨーク3の平面図、同図(b
)はその中心と磁界検出素子1および1rのそれぞれと
を通る線で切った断面図であする。
この構造の特徴は磁界検出素子固定部に円環状の溝41
を設け、この中に磁界検出素子を固定。
を設け、この中に磁界検出素子を固定。
するようにした点である。本構造においても、前記纂2
図、第6図の場合と同様の作用効果力ん0得られる。
図、第6図の場合と同様の作用効果力ん0得られる。
第9図は、固定子ヨーク乙のさらに他の構造を示す。同
図(α)は固定子ヨーク乙の平面図、同図(h)はその
中心と、磁界検出索子1および1′のそれぞれとを通る
線で切った断面図である。
図(α)は固定子ヨーク乙の平面図、同図(h)はその
中心と、磁界検出索子1および1′のそれぞれとを通る
線で切った断面図である。
第9図は固定子ヨーク3の中心部の凹部(座グリ′部)
40・の内周縁部に切欠き部40・・を設げ、この中に
磁界検出素子1,1・、1・・を設けた構造である。本
構造においても作用効果は上記と同様である。
40・の内周縁部に切欠き部40・・を設げ、この中に
磁界検出素子1,1・、1・・を設けた構造である。本
構造においても作用効果は上記と同様である。
第10図は固定子ヨーク6に凹部(座グリ部)を設けな
い固定子ヨーク乙のさらに他の構造を示す。本構造では
磁界検出素子及び固定子ヨークに対する磁束の集中度が
低いために磁界検出素子出力及びコイルの逆起電力は低
下するが、固定子ヨークが簡易構造のためこれを製作し
易い利点がある。
い固定子ヨーク乙のさらに他の構造を示す。本構造では
磁界検出素子及び固定子ヨークに対する磁束の集中度が
低いために磁界検出素子出力及びコイルの逆起電力は低
下するが、固定子ヨークが簡易構造のためこれを製作し
易い利点がある。
第11図はタックマグネット18を回転子マグネット4
の中心孔内周縁の切欠部45に設げた構造である。この
ような構造により磁界検出素子1i’、i”をタック出
力を低下させることなく回転子マグネット4の磁束量の
多い大半径位置に設置できる。このため位置検出信号出
力を高くできて有利である。さらにタックマグネット1
Bの寸法も増大できるためタック信号出力も向上できる
。タックマグネット1日の磁界による回転子マグネット
4の磁界乱れも少ないため位1青検出精度も高(できる
。
の中心孔内周縁の切欠部45に設げた構造である。この
ような構造により磁界検出素子1i’、i”をタック出
力を低下させることなく回転子マグネット4の磁束量の
多い大半径位置に設置できる。このため位置検出信号出
力を高くできて有利である。さらにタックマグネット1
Bの寸法も増大できるためタック信号出力も向上できる
。タックマグネット1日の磁界による回転子マグネット
4の磁界乱れも少ないため位1青検出精度も高(できる
。
第12図はタックマグネット18を回転子マグネット4
の中心部に設けた凹部の平面上に設けた構造、第13図
はタンクマグネット18を回転子マグネット4の中心孔
内において回転子ターフを回転軸7に固定するボス構体
24に1司定した構造を示す。
の中心部に設けた凹部の平面上に設けた構造、第13図
はタンクマグネット18を回転子マグネット4の中心孔
内において回転子ターフを回転軸7に固定するボス構体
24に1司定した構造を示す。
第13図の構造では、実験の結果、ボス部構体24を磁
性材で構成し、タックマグネット18の磁極を半径方向
でかつ回転子マグネット4の磁極と同一極性とし、先端
磁極が回転子マグネットの内周縁に近接する構造とする
と、タック信号出力な筒(でき、充分実用化可能レベル
にできるという結果を得ている。
性材で構成し、タックマグネット18の磁極を半径方向
でかつ回転子マグネット4の磁極と同一極性とし、先端
磁極が回転子マグネットの内周縁に近接する構造とする
と、タック信号出力な筒(でき、充分実用化可能レベル
にできるという結果を得ている。
第14図はタックマグネット18を別個に設けずに回転
子マグネット4に一体化した構造例である。回転子マグ
ネット4の磁極の内周縁に凸部を設け、この磁界をタン
ク信号発生磁界としている。本構造ではタックマグネッ
トを固定する必要がないため低コスト、簡易構造でかつ
タック磁界を高精度に位置決めできる利点がある。
子マグネット4に一体化した構造例である。回転子マグ
ネット4の磁極の内周縁に凸部を設け、この磁界をタン
ク信号発生磁界としている。本構造ではタックマグネッ
トを固定する必要がないため低コスト、簡易構造でかつ
タック磁界を高精度に位置決めできる利点がある。
上記第2図以下の実施例では軸方向空疎型扁平モータに
ついて述べたが、この他生径方向空隙型モータについて
も同様で、これも本発明の範囲内である。
ついて述べたが、この他生径方向空隙型モータについて
も同様で、これも本発明の範囲内である。
第15図は、半径方向空隙型扁平モータに磁界検出素子
1とタックマグネット18ヲ取り付けた。
1とタックマグネット18ヲ取り付けた。
−例の断面図を示す。
図において、7は回転軸、 51.52はベアリング、
56はハウジング、54は固定子ヨーク、55はコイル
、56はFg等からなる回転子ヨーク、57はマグネッ
トを示す。
56はハウジング、54は固定子ヨーク、55はコイル
、56はFg等からなる回転子ヨーク、57はマグネッ
トを示す。
本例においても、前記第2図の実施例と、同2、様の効
果がある。
果がある。
本発明のシリンダモータによれば、次のような槌々の効
果がある。
果がある。
+11 回転子マグネットと固定子マグネットの−。
内周側又は小径側にタンクマグネットおよび磁界検出系
子がそれぞれ設けられているためスペース効率が従来の
ものに比べて良い。このため、小型高効率のモータを構
成できる。
子がそれぞれ設けられているためスペース効率が従来の
ものに比べて良い。このため、小型高効率のモータを構
成できる。
(2) 固定子ヨークの中心周縁部に凹部を設け。
この中に磁界検出系子を設ける構成となっているので、
磁束の集中により磁界検出素子出力及びモータ効率を一
層回上できろ。
磁束の集中により磁界検出素子出力及びモータ効率を一
層回上できろ。
(3) タック佃号磁界発生部がモータ電磁部内の小
半径位置に設けられている。このために、モータ外部に
対する磁気ノイズを防止できろ。
半径位置に設けられている。このために、モータ外部に
対する磁気ノイズを防止できろ。
また、コギングトルクを大幅に低減できろ。
(4) 回転子マグネットの回転位1綻検出センナを
タックセンサにも兼用できるために、シリンダモータ全
体を小型化でき、かつ部品点数。
タックセンサにも兼用できるために、シリンダモータ全
体を小型化でき、かつ部品点数。
を減らせる。このために低コストに作ることができる。
また、タックセンサの位置決め作業が不要になる。
(5) 型にはめることにより、磁界検出系子を取り
付けるための孔を有する固定子ヨークを1作ることがで
きる。このため、固定子内における磁界検出素子の組込
み作業が容易でかつ組込み精度を高くできる。
付けるための孔を有する固定子ヨークを1作ることがで
きる。このため、固定子内における磁界検出素子の組込
み作業が容易でかつ組込み精度を高くできる。
(6) センナ出力を向上して、検出41度ヲ向上で
きる。
きる。
(7) 配線基板ケ固定子ヨークの裏面(固定子コイ
ルを同定する面の反対1Itll )に設けることがで
きるため、配縁基板をモータケース外部に露出させるこ
とができる。このため、配給基板面上に駆動回路ICそ
の他部品等を搭載挑続して高密度実装構造にできる。丘
だ配線の保守0点検0回路の交侯等も容易になる。さら
に回転磁界の配線導体に対するび導ノイズをなくして信
号の8八を向上でき、正確度の高い制御が可能になる。
ルを同定する面の反対1Itll )に設けることがで
きるため、配縁基板をモータケース外部に露出させるこ
とができる。このため、配給基板面上に駆動回路ICそ
の他部品等を搭載挑続して高密度実装構造にできる。丘
だ配線の保守0点検0回路の交侯等も容易になる。さら
に回転磁界の配線導体に対するび導ノイズをなくして信
号の8八を向上でき、正確度の高い制御が可能になる。
さらにまた配線基板、0は半径方向に突出さない構造に
できかつシールドケースも側面に切欠きのない全周型カ
ップ形状にできるため、この点からも小型軽量で低磁気
ノイズにできる。
できかつシールドケースも側面に切欠きのない全周型カ
ップ形状にできるため、この点からも小型軽量で低磁気
ノイズにできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシリンダモータの構造例図、第2図は本
発明のシリンダモータの第1実施の1析面図、第3図は
同モータの回転子マグネットの磁極平面図と固定子ヨー
ク部の平面図、第4図は本モータ構造におけるセンサ出
力、コイル1,1逆起電力の基礎実験結果を示す図、輔
5図は、1駆動方式を示すブロック図、第6図はタック
信号形成を説明するためのタイムチャート、第7,89
図はそれぞれ固定子ヨークの変形例を示す断面図および
平面図、第10図はさらに他の変形例を示す回転マグネ
ットと固定子ヨークの断面図、第11.14図は回転マ
グネットの変形例を示す平面図、第12.13図は回転
マグネットのさらに他の変形例を示す断面図、第15図
は本発明を半径。 方向空隙型モータに適用した時の影モータの断。 面図な示す。 1.1’、1″・・・磁界検出素子、 26・・・配線基板、 3・・・固定子ヨーク、 4・・・回転子マグネット、 9・・・下シリンダ、 14 、14’・・・ビデオヘッド、 10・・・固定子コイル、 18・・・タックマグネット、 40.40’・・・凹部(座グリ部)。 代理人弁理士 高 倫 明 擦。 第 1 図 第 2 兄 第 30 (α) 第4呂 ワ (0−) 一一一ヤ スー □Z 第 5 区 9 第6虐 第70 (0−) 第gη (0−) 第1ぼ 多色 11 囚 第73力 め74巴
発明のシリンダモータの第1実施の1析面図、第3図は
同モータの回転子マグネットの磁極平面図と固定子ヨー
ク部の平面図、第4図は本モータ構造におけるセンサ出
力、コイル1,1逆起電力の基礎実験結果を示す図、輔
5図は、1駆動方式を示すブロック図、第6図はタック
信号形成を説明するためのタイムチャート、第7,89
図はそれぞれ固定子ヨークの変形例を示す断面図および
平面図、第10図はさらに他の変形例を示す回転マグネ
ットと固定子ヨークの断面図、第11.14図は回転マ
グネットの変形例を示す平面図、第12.13図は回転
マグネットのさらに他の変形例を示す断面図、第15図
は本発明を半径。 方向空隙型モータに適用した時の影モータの断。 面図な示す。 1.1’、1″・・・磁界検出素子、 26・・・配線基板、 3・・・固定子ヨーク、 4・・・回転子マグネット、 9・・・下シリンダ、 14 、14’・・・ビデオヘッド、 10・・・固定子コイル、 18・・・タックマグネット、 40.40’・・・凹部(座グリ部)。 代理人弁理士 高 倫 明 擦。 第 1 図 第 2 兄 第 30 (α) 第4呂 ワ (0−) 一一一ヤ スー □Z 第 5 区 9 第6虐 第70 (0−) 第gη (0−) 第1ぼ 多色 11 囚 第73力 め74巴
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上シリンダ回転軸に回転子マグネットを固定し、下シリ
ンダ側に少くとも固定子コイル、固定子ヨーク及び位置
検出用センサを含むモータ固定子を固定した直流ブラシ
レスモータによる軸直結駆動構造のVTR用シリンダモ
ータにおいて、前記上シリンダに固定されたビデオヘッ
ドの回転位置検出用信号磁界発生部をその中心孔l内部
またはその周縁部に有する回転子マグネットと、少くと
も該回転子マグネットの回転位置。 を検知するセンサをその平面内で、かつ動作時・に前記
回転位置検出用信号磁界発生部と近接対・向する位置に
設けられた小孔、切欠部、および5溝のいずれかの中に
固定した固定ヨークとを具。 備したことを特徴とするシリンダモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063572A JPS59191123A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | Vtr用シリンダモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063572A JPS59191123A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | Vtr用シリンダモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59191123A true JPS59191123A (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=13233095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063572A Pending JPS59191123A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | Vtr用シリンダモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59191123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132520U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 | ||
| JPH01100739A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-19 | Canon Inc | 光学系駆動装置 |
| JPH076336A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-01-10 | Hitachi Ltd | 回転ヘッド装置 |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP58063572A patent/JPS59191123A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132520U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 | ||
| JPH01100739A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-19 | Canon Inc | 光学系駆動装置 |
| JPH076336A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-01-10 | Hitachi Ltd | 回転ヘッド装置 |
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