JPS591913Y2 - セルガイドの取付構造 - Google Patents
セルガイドの取付構造Info
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- JPS591913Y2 JPS591913Y2 JP193479U JP193479U JPS591913Y2 JP S591913 Y2 JPS591913 Y2 JP S591913Y2 JP 193479 U JP193479 U JP 193479U JP 193479 U JP193479 U JP 193479U JP S591913 Y2 JPS591913 Y2 JP S591913Y2
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- JP
- Japan
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- cell guide
- cell
- socket
- fixed
- hold
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンテナーを船倉に積付ける際に、コンテナ
ーをガイドするセルガイドの取付構造に関するものであ
る。
ーをガイドするセルガイドの取付構造に関するものであ
る。
従来においては、各船倉には特定のサイズのコンテナー
しか積付けられなかったが、次の方法により種々のサイ
ズのコンテナーを積付ける事が可能になるが、本考案は
この方法におけるセルガイドの取付構造の提供を目的と
する。
しか積付けられなかったが、次の方法により種々のサイ
ズのコンテナーを積付ける事が可能になるが、本考案は
この方法におけるセルガイドの取付構造の提供を目的と
する。
第1図、2図、3図は1つの船倉のハツチを除いた状態
の平面図であり、第1図は20フイートコンテナーを、
第2図は35フイートコンテナーを、第3図は40フイ
ートコンテナーを積付けた状態である。
の平面図であり、第1図は20フイートコンテナーを、
第2図は35フイートコンテナーを、第3図は40フイ
ートコンテナーを積付けた状態である。
第1図において船倉99は、前後を横ビーム93゜93
に、左右を縦ビーム91及び側壁95からなる船体構造
により仕切られている。
に、左右を縦ビーム91及び側壁95からなる船体構造
により仕切られている。
左右の縦ビーム91及び側壁95には、中央、後方寄り
、後端の3ケ所にコ状断面の支持レール3が左右l対に
なって固定されている。
、後端の3ケ所にコ状断面の支持レール3が左右l対に
なって固定されている。
第4図で判る様にこの支持レール3は、船体90の上下
方向に数個所(中央においては3ケ所側壁においても3
ケ所)設けられている。
方向に数個所(中央においては3ケ所側壁においても3
ケ所)設けられている。
船倉99の前後方向の距離は約40フイート及び移動セ
ルガイド体32の幅寸法がプラスされた寸法に調整され
、左右方向の距離は図面では3ケのコンテナーが収納可
能に調整される。
ルガイド体32の幅寸法がプラスされた寸法に調整され
、左右方向の距離は図面では3ケのコンテナーが収納可
能に調整される。
第1図には前後に20フイートコンテナー81が3ケず
つ2列に並べて収納された状態が示され、前後2列の境
に移動セルガイド体32が前記支持レール3に装着され
ている。
つ2列に並べて収納された状態が示され、前後2列の境
に移動セルガイド体32が前記支持レール3に装着され
ている。
一方前方の横ビーム93には固定セルガイド体31が、
又後方の横ビーム93には準固定セルガイド体33が固
定されている。
又後方の横ビーム93には準固定セルガイド体33が固
定されている。
移動セルガイド体32の前後各面、固定セルガイド体3
1及び準固定セルガイド体33には両端にL状断面のセ
ルガイド2′と、これらを3等分する位置にL型が2ヶ
取付けられた工状断面のセルガイド2が2ヶ設けられて
いる。
1及び準固定セルガイド体33には両端にL状断面のセ
ルガイド2′と、これらを3等分する位置にL型が2ヶ
取付けられた工状断面のセルガイド2が2ヶ設けられて
いる。
セルガイド2′、2は、船倉を上下に貫通して設けられ
、積付は時にコンテナーの角をガイドするものである。
、積付は時にコンテナーの角をガイドするものである。
固定セルガイド体31は、船体構造前方の横ビーム93
にセルガイド2,2′が固定されて構成される。
にセルガイド2,2′が固定されて構成される。
移動セルガイド体32は、移動セルガイド枠体1の前後
各面にセルガイド2,2′が固定され該セルガイド2,
2′を主柱としてコンテナの高さに合せた各段に構造体
の一部である通路が設けられ、これらは前記3種類の位
置の支持レール3に選択的に着脱可能に装着される。
各面にセルガイド2,2′が固定され該セルガイド2,
2′を主柱としてコンテナの高さに合せた各段に構造体
の一部である通路が設けられ、これらは前記3種類の位
置の支持レール3に選択的に着脱可能に装着される。
第4図は船倉の正面縦断面図であって、移動セルガイド
体32の構造が示される。
体32の構造が示される。
すなわち船体90中夫の縦ビーム91.92及び側壁9
5に固定された支持レール3に該移動セルガイド体32
が装着されている。
5に固定された支持レール3に該移動セルガイド体32
が装着されている。
移動セルガイド体32は、等間隔に複数横方向に設けら
れた横部材4と、等間隔のセルガイド2゜2′がブラケ
ット5により固定され枠状に構成されている。
れた横部材4と、等間隔のセルガイド2゜2′がブラケ
ット5により固定され枠状に構成されている。
以上の通り、20フイートコンテナー81については第
1図に示される様に前端の固定セルガイド体31中夫に
装着された移動セルガイド体32及び後端の準固定セル
ガイド体33の間に収納される事になる。
1図に示される様に前端の固定セルガイド体31中夫に
装着された移動セルガイド体32及び後端の準固定セル
ガイド体33の間に収納される事になる。
次に35フイートコンテナー82の収納状態を第2図に
示す。
示す。
すなわち、移動セルガイド体32は、後方寄りの支持レ
ール3に装着され、前端の固定セルガイド体31と、該
移動セルガイド体32の間に35フイートコンテナー8
2が収納されている。
ール3に装着され、前端の固定セルガイド体31と、該
移動セルガイド体32の間に35フイートコンテナー8
2が収納されている。
次に40フイートコンテナー83の収納状態を第3図に
示す。
示す。
すなわち移動セルガイド体32は後端の支持レール3に
装着され、前端の固定セルガイド体31と該移動セルガ
イド体32の間に40フイートコンテナー83が収納さ
れている。
装着され、前端の固定セルガイド体31と該移動セルガ
イド体32の間に40フイートコンテナー83が収納さ
れている。
ここで40フイートコンテナーを積付ける場合、その図
面に示される通り移動セルガイド枠体1の後面に固定さ
れているセルガイド2,2′と後端の準固定セルガイド
体33のセルガイド2,2′が接触することになる。
面に示される通り移動セルガイド枠体1の後面に固定さ
れているセルガイド2,2′と後端の準固定セルガイド
体33のセルガイド2,2′が接触することになる。
この理由は40フイートコンテナーの長さは、20フイ
ートコンテナーの長さの2倍よりやや長いからである。
ートコンテナーの長さの2倍よりやや長いからである。
本考案は、以上のコンテナーの積付は方法において40
フィートコンテナーの積付は時において、準固定セルガ
イド体33のセルガイド2,2′と移動セルガイド体3
2のセルガイド2,2′の接触を防止するセルガイドの
取付構造の提供を目的とするものである。
フィートコンテナーの積付は時において、準固定セルガ
イド体33のセルガイド2,2′と移動セルガイド体3
2のセルガイド2,2′の接触を防止するセルガイドの
取付構造の提供を目的とするものである。
第1図、及び第1図5−5断面である第5図において、
横ビーム93及び隔壁94にソケット雌体7がコンテナ
ーの高さに合わせて一定間隔に固定されており、該雌体
7はセルガイド2,2′に固定されたソケット雄体6と
着脱可能に結合される。
横ビーム93及び隔壁94にソケット雌体7がコンテナ
ーの高さに合わせて一定間隔に固定されており、該雌体
7はセルガイド2,2′に固定されたソケット雄体6と
着脱可能に結合される。
すなわち各セルガイド2,2′は、ソケット雄体6及び
雌体7により船倉99の後方壁面に着脱可能に装着され
ることになる。
雌体7により船倉99の後方壁面に着脱可能に装着され
ることになる。
すなわち、準固定セルガイド体33のセルガイド2.2
′は着脱可能に構成されているのであり第5図に示した
様にソケット雌体7からソケット雄体6を取外して移動
セルガイド枠体1に該セルガイド2,2′を第3図に示
す様に掛ける事により接触を防止する。
′は着脱可能に構成されているのであり第5図に示した
様にソケット雌体7からソケット雄体6を取外して移動
セルガイド枠体1に該セルガイド2,2′を第3図に示
す様に掛ける事により接触を防止する。
ソケット雄体6,6′の詳細を第6図及び7図に示す。
第6図において両端のセルガイド2′のソケット雄体6
が示され、アングル材8に基板9が固定され、該基板9
に補強板11に補強された舌状体10がアングル材8と
平行に固定されている。
が示され、アングル材8に基板9が固定され、該基板9
に補強板11に補強された舌状体10がアングル材8と
平行に固定されている。
又当て板12が基板9に固定されているがこれは、セル
ガイド2′と側壁95との接触部分の強度を維持するた
めである。
ガイド2′と側壁95との接触部分の強度を維持するた
めである。
第7図は、中間のセルガイド2のソケット雄体6が示さ
れ、2ケのアングル材2に基板9が固定され、該基板9
に2ケの舌状体10が固定される事は第6図と同様であ
る。
れ、2ケのアングル材2に基板9が固定され、該基板9
に2ケの舌状体10が固定される事は第6図と同様であ
る。
次にソケット雌体7の詳細を第8図、9図、10図に示
す。
す。
第8図、9図は第6図に示したソケット雄体6′と結合
されるものであり、ソケット雄体6′の舌状体10に対
応して穴19を有している。
されるものであり、ソケット雄体6′の舌状体10に対
応して穴19を有している。
この穴19は基板13に設けられ、該基板13上面には
1対の側板17.17間に傾斜したガイド板18が設け
られ舌状体10を導く様構成されている。
1対の側板17.17間に傾斜したガイド板18が設け
られ舌状体10を導く様構成されている。
基板13下面には補強板15が固定され、該補強板15
により第5図に示した横ビーム93及び隔壁94に固定
されることになる。
により第5図に示した横ビーム93及び隔壁94に固定
されることになる。
第10図は、第7図に示したソケット雄体6と結合され
るものであり、第8図、9図のものを1対にしたもので
ある。
るものであり、第8図、9図のものを1対にしたもので
ある。
第3図に示した様に準固定セルガイド体33のセルガイ
ド2,2′を移動セルガイド枠体1に掛けるための釣下
げ具20を第11図に示す。
ド2,2′を移動セルガイド枠体1に掛けるための釣下
げ具20を第11図に示す。
釣下げ具20は、下方が削取られた1対の釣下げ板23
において、前記移動セルガイド体32の横部材4に釣下
げ可能に構成したものである。
において、前記移動セルガイド体32の横部材4に釣下
げ可能に構成したものである。
この釣下げ具20は、第6図、7図に示したソケット雄
体6,6′自体で釣下げる様にすれば不要となる。
体6,6′自体で釣下げる様にすれば不要となる。
本考案のセルガイドの取付構造は以上の構成において次
の作用を有する。
の作用を有する。
すなわち、20フィートコンテナー81又は35フイー
トコンテナー82を積付は時には、準固定セルガイド体
33のセルガイド2,2′は、クレー等で釣下げられて
、ソケット雌体7,7′の穴19に、ソケット雄体6,
6′の舌状体10を挿入して横ビーム93及び隔壁94
に固定する。
トコンテナー82を積付は時には、準固定セルガイド体
33のセルガイド2,2′は、クレー等で釣下げられて
、ソケット雌体7,7′の穴19に、ソケット雄体6,
6′の舌状体10を挿入して横ビーム93及び隔壁94
に固定する。
次に40フイートコンテナー83の積付は時には準固定
セルガイド体33のセルガイド2,2′はクレーン等で
釣下げられて、釣下げ具20又は、ソケット雄体6,6
′において移動セルガイド体32の横部材4に掛けられ
、40フイートコンテナー83は積付けられる。
セルガイド体33のセルガイド2,2′はクレーン等で
釣下げられて、釣下げ具20又は、ソケット雄体6,6
′において移動セルガイド体32の横部材4に掛けられ
、40フイートコンテナー83は積付けられる。
本考案のセルガイドの取付構造は以上の構成の外に次の
構成としても良い。
構成としても良い。
セルガイド2,2′が着脱可能に取付けられた位置は、
以上の実施例においては、船倉99の後端壁面であった
が、前端壁面でも良いのは当然であり、更に移動セルガ
イド体32の後面のものを着脱可能にして後端壁面に釣
下げる様に構成しても良い 次に第12図、第13図に全てのセルガイド2(第1図
乃至第3図に示した固定セルガイド体31のセルガイド
2を含む)に第1図乃至第11図に示した本考案のセル
ガイドの取付構造を用いた実施例を示す。
以上の実施例においては、船倉99の後端壁面であった
が、前端壁面でも良いのは当然であり、更に移動セルガ
イド体32の後面のものを着脱可能にして後端壁面に釣
下げる様に構成しても良い 次に第12図、第13図に全てのセルガイド2(第1図
乃至第3図に示した固定セルガイド体31のセルガイド
2を含む)に第1図乃至第11図に示した本考案のセル
ガイドの取付構造を用いた実施例を示す。
すなわち一般貨物船の船倉99に適用したものであり、
セルガイド2を装着してコンテナーを積付け、逆にセル
ガイド2を船倉から取外して一般貨物の積付けを行うも
のである。
セルガイド2を装着してコンテナーを積付け、逆にセル
ガイド2を船倉から取外して一般貨物の積付けを行うも
のである。
本考案のセルガイドの取付構造は、以上の構成作用にお
いて次の効果を有する。
いて次の効果を有する。
(1)船倉の後端壁面、前端壁面、移動セルガイド体の
前面又は後面のいずれか又は全ての面にセルガイドを着
脱可能に取付けるセルガイドに設けられた取付手段と、
使用しない上記面にセルガイドを釣下げるセルガイドに
設けられた釣下げ手段からなるため20.35.40フ
イート等の種々のコンテナーを同一船倉に積付ける事が
可能となった。
前面又は後面のいずれか又は全ての面にセルガイドを着
脱可能に取付けるセルガイドに設けられた取付手段と、
使用しない上記面にセルガイドを釣下げるセルガイドに
設けられた釣下げ手段からなるため20.35.40フ
イート等の種々のコンテナーを同一船倉に積付ける事が
可能となった。
(2)一般貨物船の船倉内に於いてセルガイド体と船体
を接続するガイドピースを設は全てのセルガイドを着脱
可能と或らしぬれば一般貨物を積付ける際にセルガイド
を取外す事により一般貨物の障害と或らない。
を接続するガイドピースを設は全てのセルガイドを着脱
可能と或らしぬれば一般貨物を積付ける際にセルガイド
を取外す事により一般貨物の障害と或らない。
第1図は本考案の取付構造を用いた船倉に20フイート
コンテナーを積付けた状態における船倉の平面図、第2
図は、同上35フイートコンテナーを積付けた状態にお
ける船倉の平面図、第3図は、同上40フイートコンテ
ナーを積付けた状態における船倉の平面図、第4図は船
倉の正面縦断面図、第5図は第1図5−5断面図、第6
図は両端のセルガイドのソケット雄体の斜視図、第7図
は中間のセルガイドのソケット雄体の斜視図、第8図は
両端のセルガイドのソケット雄体と結合するソケット雌
体の斜視図、第9図は、第8図と逆方向から見た斜視図
、第10図は中間のセルガイドのソケット雄体と結合す
るソケット雌体の斜視図、第11図は釣下げ具の斜視図
、第12図は本考案の取付は構造を船倉内のすべてのセ
ルガイドにもちいた場合の船倉の平面図、第13図は第
12図13−13断面図。 1・・・移動セルガイド枠体、2・・・セルガイド、3
・・・支持レール、4・・・横部材、5・・・ブラケッ
ト、6・・・ソケット雄体、7・・・ソケット雌体、8
・・・アングル材、9・・・基板、10・・・舌状体、
11・・・補強板、12・・・当て板、13・・・基板
、14・・・補強板、15・・・補強板、16・・・裏
板、17・・・側板、18・・・ガイド板、19・・・
穴、20・・・釣下げ具、21・・・基板、23・・・
釣下板、31・・・固定セルガイド体、32・・・移動
セルガイド体、33・・・準固定セルガイド体、81・
・・20フイートコンテナー、82・・・35フイート
コンテナー、83・・・40フイートコンテナー、90
・・・船体、91・・・縦ビーム、92・・・縦ビーム
、93・・・横ビーム、 94・・・隔壁、 95・・・側壁、 96・・・ガイド ピース、 97・・・バッチカバー、 99・・・船倉。
コンテナーを積付けた状態における船倉の平面図、第2
図は、同上35フイートコンテナーを積付けた状態にお
ける船倉の平面図、第3図は、同上40フイートコンテ
ナーを積付けた状態における船倉の平面図、第4図は船
倉の正面縦断面図、第5図は第1図5−5断面図、第6
図は両端のセルガイドのソケット雄体の斜視図、第7図
は中間のセルガイドのソケット雄体の斜視図、第8図は
両端のセルガイドのソケット雄体と結合するソケット雌
体の斜視図、第9図は、第8図と逆方向から見た斜視図
、第10図は中間のセルガイドのソケット雄体と結合す
るソケット雌体の斜視図、第11図は釣下げ具の斜視図
、第12図は本考案の取付は構造を船倉内のすべてのセ
ルガイドにもちいた場合の船倉の平面図、第13図は第
12図13−13断面図。 1・・・移動セルガイド枠体、2・・・セルガイド、3
・・・支持レール、4・・・横部材、5・・・ブラケッ
ト、6・・・ソケット雄体、7・・・ソケット雌体、8
・・・アングル材、9・・・基板、10・・・舌状体、
11・・・補強板、12・・・当て板、13・・・基板
、14・・・補強板、15・・・補強板、16・・・裏
板、17・・・側板、18・・・ガイド板、19・・・
穴、20・・・釣下げ具、21・・・基板、23・・・
釣下板、31・・・固定セルガイド体、32・・・移動
セルガイド体、33・・・準固定セルガイド体、81・
・・20フイートコンテナー、82・・・35フイート
コンテナー、83・・・40フイートコンテナー、90
・・・船体、91・・・縦ビーム、92・・・縦ビーム
、93・・・横ビーム、 94・・・隔壁、 95・・・側壁、 96・・・ガイド ピース、 97・・・バッチカバー、 99・・・船倉。
Claims (1)
- 20フイ一トコンテナ2個、又は40フイートコンテナ
の積付可能な船倉内区画の前、後端壁面、及び該両端面
間を前後移動可能な移動セルガイド体の前、後面に、コ
ンテナ隅角部保持用の各セルガイドを定着し、前記前又
は後端壁面のセルガイドは、該セルガイドに嵌合保安す
る平面り、 T等の屈曲形状の基板9に補強板11を垂
設し、該補強板先端に舌状片10を直交状に垂設して断
面T型の突部を有して成るソケット雄体を取り付け、こ
れに対応する前記船倉前端又は後端面には前記断面T型
の突部が上方からの嵌合保安のみ可能なTを断面の穴1
9を基板13に有し、傾斜ガイド板1Bを上方突設した
ソケット雌体を取り付けて、前記セルガイドのソケット
雄体をそのT型突部において上方から釣下げ、釣上げ可
能な構造としたことを特徴とするセルガイドの取付構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP193479U JPS591913Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | セルガイドの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP193479U JPS591913Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | セルガイドの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101689U JPS55101689U (ja) | 1980-07-15 |
| JPS591913Y2 true JPS591913Y2 (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=28804537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP193479U Expired JPS591913Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | セルガイドの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591913Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP193479U patent/JPS591913Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55101689U (ja) | 1980-07-15 |
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