JPS59191465A - 周波数発電機付電動機 - Google Patents
周波数発電機付電動機Info
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- JPS59191465A JPS59191465A JP6627183A JP6627183A JPS59191465A JP S59191465 A JPS59191465 A JP S59191465A JP 6627183 A JP6627183 A JP 6627183A JP 6627183 A JP6627183 A JP 6627183A JP S59191465 A JPS59191465 A JP S59191465A
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- coil
- power generation
- rotor
- drive
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 36
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 18
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 4
- 244000144985 peep Species 0.000 claims 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 4
- 241001290610 Abildgaardia Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/20—Structural association with auxiliary dynamo-electric machines, e.g. with electric starter motors or exciters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周波数発電機イ」電動機における周波数発電機
の用力信号のS/N比の改善に関するものである。
の用力信号のS/N比の改善に関するものである。
一般にザーボモータ等の電動機においては、周波数発電
機によりこのモータの回転速度信号を検出1.、これを
電圧に変換(F−V変換)し、該′電圧を回転速産制H
z圧としてモーフの回転速産制BTIケ行なうようにし
たものが周知である。
機によりこのモータの回転速度信号を検出1.、これを
電圧に変換(F−V変換)し、該′電圧を回転速産制H
z圧としてモーフの回転速産制BTIケ行なうようにし
たものが周知である。
そこで、従来、周波数発電機付電動機として第1図に示
すものがあった。第1図において、1は駆動コイル、2
は上記駆動コイル1を固着しているヨーク、6は上記駆
動コイル1とヨーク2よりなり固定配設されたステーク
部、4は円周方向に分割着磁した多極マグネット、5は
軸、6は上記多極マグネット4と軸5を固着し環状部に
放射状の溝部6aを有する磁性体等よりなるロータであ
択該溝部6aは上記多極マグネット401個の磁極に対
応する部分において2n+1 (n=1.2.3・・・
)回の周期的な磁束密度の変化をもたらす様に設けられ
ている。
すものがあった。第1図において、1は駆動コイル、2
は上記駆動コイル1を固着しているヨーク、6は上記駆
動コイル1とヨーク2よりなり固定配設されたステーク
部、4は円周方向に分割着磁した多極マグネット、5は
軸、6は上記多極マグネット4と軸5を固着し環状部に
放射状の溝部6aを有する磁性体等よりなるロータであ
択該溝部6aは上記多極マグネット401個の磁極に対
応する部分において2n+1 (n=1.2.3・・・
)回の周期的な磁束密度の変化をもたらす様に設けられ
ている。
7は上記多極マグネット4.軸5及びロータ6よシなる
ロータ部である。8は上記ステータ部3とロータ部7の
間に配設され、上記ロータ6の溝部に対面し上記多極マ
グネット4の1個の磁極に対応する部分において2n+
1 (n=4.2.3・・〕個の発電線素9を有する発
電コイルである。尚、以下各図において同一部材を同符
号で統一する。
ロータ部である。8は上記ステータ部3とロータ部7の
間に配設され、上記ロータ6の溝部に対面し上記多極マ
グネット4の1個の磁極に対応する部分において2n+
1 (n=4.2.3・・〕個の発電線素9を有する発
電コイルである。尚、以下各図において同一部材を同符
号で統一する。
ただし、上記ロータ部7はステータ部3に対して軸5を
中心に自在に回転できるものとする。また−上記多極マ
グネット4の磁束の一方は上記ロータ6を介しその磁路
を閉じ、他の一力は上記発電コイル8.駆動コイル1を
貝通しヨーク2を介しその磁路を閉じている。
中心に自在に回転できるものとする。また−上記多極マ
グネット4の磁束の一方は上記ロータ6を介しその磁路
を閉じ、他の一力は上記発電コイル8.駆動コイル1を
貝通しヨーク2を介しその磁路を閉じている。
したがって、上記駆動コイル1に駆動電流を流すと、駆
動コイル1と多極マグネット4の間にカが作用し、駆動
コイル1は固定されているので、多極マグネット4を含
むロータ部7が回転する。
動コイル1と多極マグネット4の間にカが作用し、駆動
コイル1は固定されているので、多極マグネット4を含
むロータ部7が回転する。
このロータ部7の回転によって上記発電コイル8を透過
する磁束密度が変化し、この磁束密度の変化漿に比例し
た出力が上記発・或線素9さらに発電コイル9の出力端
に、回転速度に対応したそれぞれの回転速度信号として
現われる。
する磁束密度が変化し、この磁束密度の変化漿に比例し
た出力が上記発・或線素9さらに発電コイル9の出力端
に、回転速度に対応したそれぞれの回転速度信号として
現われる。
しかし上記I−た様に、駆動コイル1に駆動電流を流す
と、駆動コイル1の軸方向に誘導磁界が発生する。該駆
動コイル1の通電により発生する磁束の一方は、上記ヨ
ーク2を介すその磁路を閉じ、他の一方は発電コイル8
を貫通し、ロータ部7を介しその磁路な閉じている。し
たがって、発・成コイル8は一駆動コイル1に駆動電流
を通電することにより発生する磁束を囲むため一駆動コ
イル1に駆動電流を流すと一駆動電流の変化にともない
駆動コイル1による磁界が変化し、該変化が発電コイル
8の出力に誘導される。すなわち、駆動コイル7に流わ
7る電流の変化が発電コイル8の出力に表われロータ部
の回転にX)得られる回転速度信号に重畳されるという
欠点がある。また、この従来例では、速度信号を得るた
めに発電コイル8に透過される磁束は、多極マグネット
4から直接イ「いつ、るのではなく該多極マグネット4
に固着さね、たロータ6を介して該ロータ6の溝部6a
から得られるので、その分融界の強さが弱まり、発電コ
イル8に発生する上記回転速度信号の出力レベルは小さ
くなってしまうという欠点もある。
と、駆動コイル1の軸方向に誘導磁界が発生する。該駆
動コイル1の通電により発生する磁束の一方は、上記ヨ
ーク2を介すその磁路を閉じ、他の一方は発電コイル8
を貫通し、ロータ部7を介しその磁路な閉じている。し
たがって、発・成コイル8は一駆動コイル1に駆動電流
を通電することにより発生する磁束を囲むため一駆動コ
イル1に駆動電流を流すと一駆動電流の変化にともない
駆動コイル1による磁界が変化し、該変化が発電コイル
8の出力に誘導される。すなわち、駆動コイル7に流わ
7る電流の変化が発電コイル8の出力に表われロータ部
の回転にX)得られる回転速度信号に重畳されるという
欠点がある。また、この従来例では、速度信号を得るた
めに発電コイル8に透過される磁束は、多極マグネット
4から直接イ「いつ、るのではなく該多極マグネット4
に固着さね、たロータ6を介して該ロータ6の溝部6a
から得られるので、その分融界の強さが弱まり、発電コ
イル8に発生する上記回転速度信号の出力レベルは小さ
くなってしまうという欠点もある。
本発明は上記した従来のものの欠点を除去するためにな
されたもので、多極マグネットの1個の磁極に対応する
部分において2n−N (n=1.2.3・・・)個の
発電線素を有する第1の発電コイルをロータ部とステ〜
り部の間のロータに設けられた溝部に対面した位置に配
設し、この第1の発電コイルと直列に結線され上記第1
の発電コイルと同数の発電線素を有する第2の発電コイ
ルをロータ部とステーク部の間の多極マグネットに対1
ffi した位置に配設することにより、駆動コイルに
駆動電流を流すことによって発生する磁界により誘起さ
れる電流は、上記第1の発電コイルと第2の発電コイル
とでは逆相になり互いに打消し合い、かつ上記回転速度
信号として誘起さ11.る電流は、上記第1の発電コイ
ルと第2の発電コイルとでは同相となる周波数発成機付
電動機を提供することを目的としている。
されたもので、多極マグネットの1個の磁極に対応する
部分において2n−N (n=1.2.3・・・)個の
発電線素を有する第1の発電コイルをロータ部とステ〜
り部の間のロータに設けられた溝部に対面した位置に配
設し、この第1の発電コイルと直列に結線され上記第1
の発電コイルと同数の発電線素を有する第2の発電コイ
ルをロータ部とステーク部の間の多極マグネットに対1
ffi した位置に配設することにより、駆動コイルに
駆動電流を流すことによって発生する磁界により誘起さ
れる電流は、上記第1の発電コイルと第2の発電コイル
とでは逆相になり互いに打消し合い、かつ上記回転速度
信号として誘起さ11.る電流は、上記第1の発電コイ
ルと第2の発電コイルとでは同相となる周波数発成機付
電動機を提供することを目的としている。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第2
図及び第6図は本発明の一実施例における発電コイルの
平面図及び該発電コイルに対面するロータ部の断面部で
あり、第2図において、8aは上記ロータ部7とステー
タ部3の間の上記溝部6aに対面した位置に配設され上
記多極スゲネット4の1個の磁極に対応する部において
2n+ 1 (n=1 。
図及び第6図は本発明の一実施例における発電コイルの
平面図及び該発電コイルに対面するロータ部の断面部で
あり、第2図において、8aは上記ロータ部7とステー
タ部3の間の上記溝部6aに対面した位置に配設され上
記多極スゲネット4の1個の磁極に対応する部において
2n+ 1 (n=1 。
2.3・)個の発電線素9aを有する第1の発送コイル
、8bは上記第1の発電コイル8aと直列に結線されか
つ上記ロータ部7とステータ部6の間の上記多極マグネ
ット4に対面した位置に配設さJl、上記第1の発電コ
イル8aと同数の発電線素9bを有する第2の発電コイ
ルである。尚、発電コイル以外の構成は第1図に示した
従来のものと同様である。
、8bは上記第1の発電コイル8aと直列に結線されか
つ上記ロータ部7とステータ部6の間の上記多極マグネ
ット4に対面した位置に配設さJl、上記第1の発電コ
イル8aと同数の発電線素9bを有する第2の発電コイ
ルである。尚、発電コイル以外の構成は第1図に示した
従来のものと同様である。
したがって、上記駆動コイル1に駆動電流を流すと、駆
動コイル1と多袷マグネット4の間に力が作用]7、駆
動コイル1は固定されているので、多極マグネット4を
含むロータ部7が回転する。
動コイル1と多袷マグネット4の間に力が作用]7、駆
動コイル1は固定されているので、多極マグネット4を
含むロータ部7が回転する。
また、上記した如く、ロータ部7は円周方向に分割着磁
された多極マグネット4と環状部に放射状に形成された
溝部6aを有するロークロとを図の示す如く固着したも
のであるので、上記多極マグネット4の上記発電コイル
8bに対面する面と上記発′岨コイル8aに対面する上
記溝部6aとでは異極である。したがって上記ロータ部
7の回転によって上記発電コイル8aと8bを透過する
磁束の方向は互いに逆方向となり、発′亀コイル8a、
8bの発電線素9a。
された多極マグネット4と環状部に放射状に形成された
溝部6aを有するロークロとを図の示す如く固着したも
のであるので、上記多極マグネット4の上記発電コイル
8bに対面する面と上記発′岨コイル8aに対面する上
記溝部6aとでは異極である。したがって上記ロータ部
7の回転によって上記発電コイル8aと8bを透過する
磁束の方向は互いに逆方向となり、発′亀コイル8a、
8bの発電線素9a。
?bにも逆方向に電流が誘起される。また、第2図に示
す如く、上記発電線素9a、9bに互い逆方向に誘起さ
れた電流は同相となり加算される様に上記発電コイル8
a、8bを直列に結線しているので−ロータ部7によっ
て上記発′砿コイル8a 、 8bにおける全ての発電
線素9aj9bに誘起された電流は加算さオtで出力さ
れる。
す如く、上記発電線素9a、9bに互い逆方向に誘起さ
れた電流は同相となり加算される様に上記発電コイル8
a、8bを直列に結線しているので−ロータ部7によっ
て上記発′砿コイル8a 、 8bにおける全ての発電
線素9aj9bに誘起された電流は加算さオtで出力さ
れる。
また、ここで駆動コイル1に駆動電流を流すと、駆動コ
イル1の軸方向に誘導磁界が発生する。該駆動コイル1
0通電により発生する磁束の一方は、上記ヨーク2を介
しその磁路ケ閉じ、他の一方は発電コイル8a、8b
5貝通し、ロータ部7を介しその磁路な閉じている。[
−たがって、発′准コイル8a。
イル1の軸方向に誘導磁界が発生する。該駆動コイル1
0通電により発生する磁束の一方は、上記ヨーク2を介
しその磁路ケ閉じ、他の一方は発電コイル8a、8b
5貝通し、ロータ部7を介しその磁路な閉じている。[
−たがって、発′准コイル8a。
8bは、駆動コイル1に駆動電流を通電することによ多
発生ずる同一方向の磁束を囲むため、駆動コイル1に駆
動電流を流すと、駆動電流の変化にともない駆動コイル
1による磁界が変化し、上記発電線素9a、9bには同
一方向の電流が誘起される。
発生ずる同一方向の磁束を囲むため、駆動コイル1に駆
動電流を流すと、駆動電流の変化にともない駆動コイル
1による磁界が変化し、上記発電線素9a、9bには同
一方向の電流が誘起される。
また、第2図に示す如く、上記発電線素9a、9bに同
一方向に誘起された電流は逆相となり打ち消し1、合う
様に上記発電コイル8a、8b ’i直列に結線してい
るので、駆動コイル1によって上記発電コイル8a、8
bにおける発電線素9a、9bに誘起された電流は互い
に打ち消し合う。
一方向に誘起された電流は逆相となり打ち消し1、合う
様に上記発電コイル8a、8b ’i直列に結線してい
るので、駆動コイル1によって上記発電コイル8a、8
bにおける発電線素9a、9bに誘起された電流は互い
に打ち消し合う。
上記した如く一木発明は駆動コイル1およびこれを固着
しているヨーク2からなるステータ部3と、円周方向に
分割着磁した多極マグネット4゜’i’l115および
これらを固着し環状部に放射状に形成され上記多極マグ
ネット4の1個の磁極に対応する部分において2n+1
(n=1.2.3・・・)回の周期的な磁束密度の変化
をもたらす溝部6a′?有するロータ6とによって構成
され上記ステータ部3に対して上記輔5を中心に回転自
在なロータ部7と、該ロータ部7とステータ部6の間の
上記溝部6aに対面した位置に配設され上記多極マグネ
ット401個の磁極に対応する部分において2n+1(
n=1.2.3・)個の発′4線素9aを有する第1の
発電コイル8aと、該第1の発電コイル8aと直列に結
線されかつ上記ロータ部7とステータ部3の間の上記多
極マグネット4に対11’lj した位置に配設され上
記第1の発電コイル8aと同数の発電線素91〕を有す
る第2の発電コイル8bとをf+fitえ、上記駆動コ
イル1に駆動電流を流すことによって発生する磁界にょ
シd起される電流は、上記;A1の発電コイル8aと第
2の発電コイル8bとでは逆相になり互いに拐消し合い
、かつ上記ロータ部7の回転により誘起される電流は上
記第1の発電コイル8aと第2の発電コイル8bとでは
同相となるJ:5にしたので、上記駆動コイル1を通電
することによって上記回転速度信号に悪影響を及ぼすお
それはなくなり、がっロータ部7の回転により上記第1
の発電コイル8aと第2の発電コイル8bに発生する電
流は加算されるので人出カの回転速度信号が得られる。
しているヨーク2からなるステータ部3と、円周方向に
分割着磁した多極マグネット4゜’i’l115および
これらを固着し環状部に放射状に形成され上記多極マグ
ネット4の1個の磁極に対応する部分において2n+1
(n=1.2.3・・・)回の周期的な磁束密度の変化
をもたらす溝部6a′?有するロータ6とによって構成
され上記ステータ部3に対して上記輔5を中心に回転自
在なロータ部7と、該ロータ部7とステータ部6の間の
上記溝部6aに対面した位置に配設され上記多極マグネ
ット401個の磁極に対応する部分において2n+1(
n=1.2.3・)個の発′4線素9aを有する第1の
発電コイル8aと、該第1の発電コイル8aと直列に結
線されかつ上記ロータ部7とステータ部3の間の上記多
極マグネット4に対11’lj した位置に配設され上
記第1の発電コイル8aと同数の発電線素91〕を有す
る第2の発電コイル8bとをf+fitえ、上記駆動コ
イル1に駆動電流を流すことによって発生する磁界にょ
シd起される電流は、上記;A1の発電コイル8aと第
2の発電コイル8bとでは逆相になり互いに拐消し合い
、かつ上記ロータ部7の回転により誘起される電流は上
記第1の発電コイル8aと第2の発電コイル8bとでは
同相となるJ:5にしたので、上記駆動コイル1を通電
することによって上記回転速度信号に悪影響を及ぼすお
それはなくなり、がっロータ部7の回転により上記第1
の発電コイル8aと第2の発電コイル8bに発生する電
流は加算されるので人出カの回転速度信号が得られる。
したがって、従来のものに簡単な構成なげ加するだけで
回転速度信号すなわち周波数発電機の出力信号のSA比
が大巾に改善できる。
回転速度信号すなわち周波数発電機の出力信号のSA比
が大巾に改善できる。
第1図は従来の周波数発電機付電動機を示す構成図、第
2図は本発明の一実施例における発電コイルの平面図、
第6図は本発明の一実施例におけるロータ部の断面図で
ある。 1・・駆動コイル、2・・・ヨーク、6・・・ステータ
部、4 多極マグネット、5・・11IIII、6・・
・ローター 6a・溝部、7・・・ロータ部、8a・・
第1の発電コイル、8b・・・第2の発電コイル、9a
、9b・・・発電線素。 特許出願人 赤井電機株式会社 第1図 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和58年特許願第066271、 発明の名称 周波数発電機付電動機 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都太「う区東積谷二丁目12番14号
5、補正の対象 (1) 上記出願に関し、明細書中特許請求の範囲を
別紙の如く補正する。 (2)同明細書中第ろ頁第7行目のr磁束密度jを「磁
束」に補正する。 (3)同明細1中第8頁第1行目の「電流jを「電圧J
に補正する。 (4)同明細1中第8頁第4行目の「電流」を「電圧」
に補正する。 (5)同明細癲゛中第6頁第12行目の「上記多極スグ
ネツ)Jlを「上記多極マグネットJに補正する。 (6)同明細1中第8頁第14行目の「電流」を「電圧
」に補正する。 (7)同明細1中第8頁第16行目の「電流」を「電圧
」に補正する。 (8)同明細1中第8頁第19行目の「電流」を「電圧
」に補正する。 (9)同明細1゛中第8頁第11行目から同頁第17行
目までを次文の如く補正する。 「電コイル8a、8bには同一方向の電圧が誘起される
。丑だ、第2図に示す如く、上記発電コイル3a、8b
に同一方向に誘起された電圧は逆相となり打ち消し合う
様に上記発電コイル8a、8bを直列に結線しているの
で、駆動コイル1によって誘起された電圧は互いに打ち
消し合う。」α0)同明細書中第9頁第6行目から同頁
第4行目に掛けである「磁束密度」を「磁束」に補正す
る。 H同明細書中第9頁第19行目の「電流」を「電圧」に
補正する。 θ■ 同明細書中第10頁第5行目の「電流」を「電圧
」に補正する。 以上 特許請求の範囲 駆動コイルおよびこれを固着しているヨークからなるス
テータ部と、円周方向に分割着磁した多極マグネット、
軸およびこれらを固着し環状部に放射状に形成され上記
多極マグネットの1個の磁極に対応する部分において2
n+ 1(n=1.2.3・う回の周期的々磁束の変化
をもたらす溝部を有するロータとによって構成され上記
ステーク部に対して上記軸を中心に回転自在なロータ部
と、該ロータ部とステータ部の間の上記溝部に対面した
位置に配設され」二記多極マグネットの1個の磁極に対
応する部分において2n+1 (n= 1.2.3・・
・淘の発電線素を有する第1の発電コイルと、該第1の
発電コイルと直列に結線されかつ上記ロータ部とステー
タ部の間の上記多極マグネットに対面した位置に配設さ
れ上記第1の発電コイルと同数の発電線素を有する第2
の発電コイルとを備え、上記駆動コイルに駆動電流を流
すことによって発生する磁界により誘起される電圧は、
上記第1の発電コイルと第2の発電コイルとでは逆相に
なり互いに打消し合い、かつ上記ロータ部の回転により
誘起される電圧は上記第1の発電コイルと第2の発電コ
イルとでは同相となることを特徴とする周波数発電機伺
電1機、3 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 周波数発酸機付電動機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都ア山&″葡1¥−丁目12番14号
電話(東京)742−5111(代) (1) 上記出願に関し図面中第3図を別紙の如く補
正する。
2図は本発明の一実施例における発電コイルの平面図、
第6図は本発明の一実施例におけるロータ部の断面図で
ある。 1・・駆動コイル、2・・・ヨーク、6・・・ステータ
部、4 多極マグネット、5・・11IIII、6・・
・ローター 6a・溝部、7・・・ロータ部、8a・・
第1の発電コイル、8b・・・第2の発電コイル、9a
、9b・・・発電線素。 特許出願人 赤井電機株式会社 第1図 第2図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和58年特許願第066271、 発明の名称 周波数発電機付電動機 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都太「う区東積谷二丁目12番14号
5、補正の対象 (1) 上記出願に関し、明細書中特許請求の範囲を
別紙の如く補正する。 (2)同明細書中第ろ頁第7行目のr磁束密度jを「磁
束」に補正する。 (3)同明細1中第8頁第1行目の「電流jを「電圧J
に補正する。 (4)同明細1中第8頁第4行目の「電流」を「電圧」
に補正する。 (5)同明細癲゛中第6頁第12行目の「上記多極スグ
ネツ)Jlを「上記多極マグネットJに補正する。 (6)同明細1中第8頁第14行目の「電流」を「電圧
」に補正する。 (7)同明細1中第8頁第16行目の「電流」を「電圧
」に補正する。 (8)同明細1中第8頁第19行目の「電流」を「電圧
」に補正する。 (9)同明細1゛中第8頁第11行目から同頁第17行
目までを次文の如く補正する。 「電コイル8a、8bには同一方向の電圧が誘起される
。丑だ、第2図に示す如く、上記発電コイル3a、8b
に同一方向に誘起された電圧は逆相となり打ち消し合う
様に上記発電コイル8a、8bを直列に結線しているの
で、駆動コイル1によって誘起された電圧は互いに打ち
消し合う。」α0)同明細書中第9頁第6行目から同頁
第4行目に掛けである「磁束密度」を「磁束」に補正す
る。 H同明細書中第9頁第19行目の「電流」を「電圧」に
補正する。 θ■ 同明細書中第10頁第5行目の「電流」を「電圧
」に補正する。 以上 特許請求の範囲 駆動コイルおよびこれを固着しているヨークからなるス
テータ部と、円周方向に分割着磁した多極マグネット、
軸およびこれらを固着し環状部に放射状に形成され上記
多極マグネットの1個の磁極に対応する部分において2
n+ 1(n=1.2.3・う回の周期的々磁束の変化
をもたらす溝部を有するロータとによって構成され上記
ステーク部に対して上記軸を中心に回転自在なロータ部
と、該ロータ部とステータ部の間の上記溝部に対面した
位置に配設され」二記多極マグネットの1個の磁極に対
応する部分において2n+1 (n= 1.2.3・・
・淘の発電線素を有する第1の発電コイルと、該第1の
発電コイルと直列に結線されかつ上記ロータ部とステー
タ部の間の上記多極マグネットに対面した位置に配設さ
れ上記第1の発電コイルと同数の発電線素を有する第2
の発電コイルとを備え、上記駆動コイルに駆動電流を流
すことによって発生する磁界により誘起される電圧は、
上記第1の発電コイルと第2の発電コイルとでは逆相に
なり互いに打消し合い、かつ上記ロータ部の回転により
誘起される電圧は上記第1の発電コイルと第2の発電コ
イルとでは同相となることを特徴とする周波数発電機伺
電1機、3 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 周波数発酸機付電動機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都ア山&″葡1¥−丁目12番14号
電話(東京)742−5111(代) (1) 上記出願に関し図面中第3図を別紙の如く補
正する。
Claims (1)
- 駆動コイル」dよびこ)1.を固着しているヨークL)
らなるステータ部と、円周方向に分割着磁lまた多極マ
グネット、軸およびこれらケ固着し環状部に放射伏に形
成され上記多極マグネットの1個の磁極に対応する部分
において2rr+−1(n=1.2.3・・・)回ノ周
期的な磁束密度の変化をもたらす溝部を有するロータと
によって構成され上記ステータ部に対して上記軸うで中
心に回転自在なロータ部と、該ロータ部とステータ部の
間の上記溝部に対面した位置に配設され上記多極マグネ
ットの1個の磁極に対応する部分において2n+1(n
=1.2.3・〕個の発電線素を有する第1の発電コイ
ルと、該第1の発電コイルと直列に結線されかつ上記ロ
ータ部とステータ部の間の上記多極マグネットに対面1
−た位置に配設され上記第1の発電コイルと同数の発′
覗腺素を有する第2の発電コイルとを備え、上記1駆動
コイルに駆動電流を流すことによって発生する磁界によ
り誘起される電流は、上記第1の発電コイルと第2の発
電コイルとでは逆相Vこなり互いに打消1〜合い、かつ
上記ロータ部の回転により誘起さね、る電流は上記第1
の発電コイルと第2の発電コイルとでは同相となること
を特徴とする周波数発電機付電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627183A JPS59191465A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 周波数発電機付電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627183A JPS59191465A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 周波数発電機付電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59191465A true JPS59191465A (ja) | 1984-10-30 |
| JPS642024B2 JPS642024B2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=13311009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6627183A Granted JPS59191465A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 周波数発電機付電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59191465A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271614A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary electric machine |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6627183A patent/JPS59191465A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271614A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary electric machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642024B2 (ja) | 1989-01-13 |
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