JPS59191909A - 増幅回路 - Google Patents

増幅回路

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JPS59191909A
JPS59191909A JP58066731A JP6673183A JPS59191909A JP S59191909 A JPS59191909 A JP S59191909A JP 58066731 A JP58066731 A JP 58066731A JP 6673183 A JP6673183 A JP 6673183A JP S59191909 A JPS59191909 A JP S59191909A
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JP
Japan
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amplifier
output
signal
muting
terminal
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JP58066731A
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Takahiro Oota
太田 隆裕
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Rohm Co Ltd
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Rohm Co Ltd
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20—Automatic control
    • H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present

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  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は増幅回路に係り、そのミューティング制御に
関する。
第1図及び第2図は従来の増幅回路のミューティング制
御回路を示している。即ち、第1図に示す増幅回路では
入力端子2に信号源から与えられる信号を増幅する増幅
器4を設置し、この増幅器4の出力側に抵抗6を介して
信号を取出すための出力端子8が形成されているととも
に、コンデンサ10を介してミューティング制御用のト
ランジスタ12のコレクタが接続され、このトランジス
タ12のエミッタは基準電位点に接続されるとともに、
このトランジスタ12のヘースにはミューティング制御
入力を与えるための制御入力端子14が形成されている
。即ち、このような増幅回路によれば、入力端子2に与
えられる信号を増幅器4が増幅し、その出力は抵抗6を
介して出力端子8から取出すことができる。また、制御
入力端子】4に与えられるミューティング制御入力の値
に応じてトランジスタ12のコレクタ電流が制御され、
この結果、出力端子8に表れるべき増幅信号の信号レベ
ルが網整され、所望のミューティング出力を得ることが
できる。
しかしながら、この回路の場合、制御入力端子14に与
えられる制御入力のレベルに応じて増幅器4の出力直流
レベルを変動させるおそれがあり、この結果、過渡音(
ポンプ音)の発生原因になるとともに、このようなポン
プ音の発生を防止するためにコンデンサ10を設置しな
ければならず、このコンデンサ10は集積回路上の容量
素子で充当することができないので、外部端子を別に形
成して外付けしなければならない不都合がある。
また、第2図に示す増幅回路は、信号増幅用の増幅器4
Aと、信号を遮断してミューティングを行う増幅器4B
とを併設し、これらの増幅器4A。
4Bの出力を切換回路16で切換えた後、増幅器18で
その出力を出力端子20から取出すように構成したもの
である。即ち、この回路の場合、増幅器4Aの入力端子
2Aには図示していない信号源から増幅すべき信号が与
えられ、また、増幅器4Bの入力端子2Bには基準電源
から基準電圧が設定される。また、切換回路16は電気
的又は手動によって切換える接点22で構成され、切換
えて与えられる信号は増幅器18で増幅された後、出力
端子20から取出される。このような増幅回路では前記
のようなポンプ音の発生は無いが、ミューティング状態
が完全ミュートとなり、制御入力に応じた所望のミュー
ティンダレベルを得るような操作はできない。
この発明は、ミューティング操作に伴う過渡者(ポツプ
音)の発生を抑制するとともに、ミニ−ティング制御入
力に基づいて所望のレベルの増幅信号出力を得るように
した増幅回路の提供を目的とする。
この発明は、信号源からの入力信号を増幅して取出す第
1の増幅器の出力側にミューティング制御入力に基づき
出力インピーダンスが調整可能にされた第2の増幅器を
接続し、この第2の増幅器の出力インピーダンスの調整
により第1の増幅器の出力のミューティング制御を行う
ことを特徴とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
第3図はこの発明の増幅回路の実施例を示している。第
1の増幅器24は信号増幅用の増幅器であり、この増幅
器24の入力端子26には図示していない信号源から入
力信号が与えられる。この増幅器24の出力側には第1
の出力端子28Aが形成されるとともに、抵抗30を介
して第2の出力端子28Bが形成されている。また、こ
の第2の出力端子28Bの側には、全帰還増幅器・とじ
て構成された第2の増幅器34が設置され、前記第1の
増幅器24と第2の′増幅器34とは共通の直流バイア
ス回路36を介して結合されている。また、この第2の
増幅器34にはミューティング制御入力を与える制御入
力端子38が形成され、この制御入力端子38に与えら
れるミューティング制御入力に基づき、第2の増幅器3
4の出力インピーダンスが調整される。
このような構成によれば、入力端子26に与えられる信
号源からの増幅すべき信号は第1の増幅器24により増
幅され、出力端子28Aからミューティングを伴わない
出力信号VOを取出すことができる。また、制御入力端
子38に与えられるミューティング信号レベルに応じて
第2の増幅器34の出力インピーダンスが調整されるの
で、この出力インピーダンスをZとすれば、抵抗30の
抵抗値Rとの分圧によって取出される出力信号電圧■o
 ′は、Vo  −Z/ (R+Z)=Vo  ′で表
される。従って、出力端子28Bに発生する出力信号レ
ベルVo ’は第2の増幅器34の出力インピーダンス
に応じて変化し、ミューティング制御信号レベルに応じ
た出力信号レベルを得ることができる。また、第1及び
第2の増幅器24.34は共通の直流バイアス回路36
で結合されているので、第2の増幅器34のインピーダ
ンス調整に基づく直流電位の変化が無く、従来のような
ミューティング操作に伴う出力直流レベルの変動が無い
ので、ポツプ音の発生を確実に防止できる。また、従来
のような増幅率の択一的変化に伴う完全ミュートではな
(、制御信号入力レベルに応じた出力信号レベルを得る
ことができるので、連続的に出力信号レベルの制御を行
うことができるとともに、ミューティング制御を伴わな
い出力を第1の出力端子28Aから取出すことができる
。さらに、従来のポンプ音防止のための外付けのコンデ
ンサが不要になり、総ての回路を集積回路で構成するこ
とができ、その構成の簡略化とミューティング制御の信
頼性を向上を図ることができる。
第4図は前記増幅回路の具体的回路を示し、第3図に示
す実施例と同一部分には同一符号を付しである。この実
施例の場合、第1の増幅器24は差動増幅器で構成され
、この増幅器24の非反転入力端子(+)と直流バイア
ス回路36との間には信号源を構成する再生用磁気ヘッ
ド40が接続されている。また、この増幅器24には電
源端子42から駆動電圧Vccが印加されているととも
に、その出力側には増幅信号を取出すための第1の出力
端子28A及び抵抗30を介して第2の出力端子28B
が形成されている。また、この増幅器24の出力側と反
転入力端子(−)との間には帰還回路44が設置され、
この帰還回路44は帰還素子46及び抵抗48で構成さ
れ、これらの接続点と増幅器24の反転入力端子(−)
が接続されている。また、帰還素子46の非出力側端子
には前記抵抗48を介して前記バイアス回路36が接越
されている。
そして、前記第2の増幅器34には、差動増幅器50と
ともに、その動作電流をミューティング信号に応じて調
整するミューティング制御回路52が設置されている。
差動増幅器50はエミッタを共通にされた一対のトラン
ジスタ54.56で構成され、トランジスタ54のベー
スには前記バイアス回路36から一定の直流バイアス電
圧が設定され、また、トランジスタ56のベースには前
記増幅器24の出力端子が抵抗30を介して接続されて
いる。これらトランジスタ54.56のエミッタと基準
電位点(GND)58との間には前記ミューティング制
御回路52のトランジスタ60が基準電位点側をエミッ
タにして接続され、このトランジスタ60のベースと電
源ラインとの間には抵抗63を介してトランジスタ62
が接続され、このトランジスタ62のベースにはミュー
ティング制御信号を与えるミューティング制御入力端子
38が形成されている。また、トランジスタ62のエミ
ッタにはベースが接続されたトランジスタ64が設置さ
れ、トランジスタ64のコレクタには他チャンネルへの
ミューティング出力を与える制御出力端子66が形成さ
れている。また、差動増幅器50の出力は各トランジス
タ54.56のコレクタ側から取出され、このコレクタ
と電源ラインとの間にはベース、コレクタを共通にして
ダイオードに構成されたトランジスタ68.70が個別
に接続され、各トランジスタ68.70のベースには出
力回路72のトランジスタ74.76のベースがそれぞ
れ接続されている。トランジスタ74.76のエミッタ
は共通に電源ラインに接続され、各コレクタと基準電位
点との間には、エミッタを基準電位点側にしたトランジ
スタ78.80がそれぞれ接続されている。トランジス
タ78のベース、コレクタはトランジスタ80のベース
に共通に接続され、電流反転回路を構成している。
また、トランジスタ68とトランジスタ74、トランジ
スタ70とトランジスタ76は共に電流反転回路を構成
している。この出力回路の出力点はトランジスタ74.
80のコレクタに形成され、前記差動増幅器50のトラ
ンジスタ56のベースに共通に接続され、全帰還増幅器
を構成している。
以上の構成に基づきその動作を説明する。磁気ヘッド4
0で検出された再生信号は増幅器24で゛増幅された後
、各出力端子28A、28Bから個別に取出される。こ
の場合、制御入力端子38に一定のミューティング制御
入力が与えられている場合、このミューティング制御入
力に伴ってトランジスタ62にはエミッタ電流が流れ、
このエミッタ電流がトランジスタ60.64のベースに
与えられその動作電流が決定される。即ち、トランジス
タ60のコレクタ電流によって差動増幅器50のトラン
ジスタ54.56に流れる動作電流が制御され、このト
ランジスタ54.56に流れる電流によって差動増幅器
50の増幅利得が決定されることになる。即ち、トラン
ジスタ54のベースにはバイアス回路36より一定のバ
イアスが与えられ、一方トランジスタ56のベースには
出力端子28Bの側から増幅信号が与えられることにな
り、その出力側から出力回路72に対して増幅信号が出
力されることになる。即ち、制御入力端子38に与えら
れるミューティング信号に基づき、増幅器34の出力イ
ンピーダンス2が調整されることになり、このインピー
ダンスZと前記抵抗30の抵抗値Rとの関係によって出
力端子28Bに発生する増幅信号レベルが制御入力端子
38に与えられるミューティング制御信号に応じて調整
されることになる。
このような構成によれば、単一のミューティング制御入
力端子38に与えるミューティング制御信号に基づき、
トランジスタ60.64のベース電流を制御し、この実
施例に示す当該チャンネルの増幅出力は勿論のこと、ト
ランジスタ64のコレクタから出力端子66に与えられ
る他のチャンネルの増幅利得の調整も可能になることか
ら、単一の制御入力に基づいて複数チャンネルのミュー
ティング制御を行うことができる。また、この場合、ミ
ューティング制御は制御入力端子38に与えられる制御
信号を直流信号で設定することができる。さらに、この
ようなミューティング制御を伴う増幅回路は、磁気ヘッ
ドからの再生信号を前置増幅器の段階で調整できるメリ
ットがある。
なお、実施例では信号源として磁気ヘッド40を例に取
って説明したが、この増幅回路はこの種の信号源だけで
なく、入力端子前段の各種の信号源に対して対応するこ
とができるものであり、この発明はこの種の増幅系統に
限定されるものではない。
以上説明したようにこの発明によれば、ミューティング
制御を極めて容易に効率良く行うことができ、ミューテ
ィング制御に伴う過渡台の発生を抑制し、ミューティン
グ制御入力に応じた所望のレベルの出力を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の増幅回路を示す回路図、第3
図はこの発明の増幅回路の実施例を示す回路図、第4図
はこの発明の増幅回路の他の実施例を示す回路図である
。 24・・・第1の増幅器、30・・・抵抗、34・・・
第2の増幅器。 第1図 第2図 第3図 8 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 信号源からの入力信号を増幅して取出す第1の増幅器の
    出力側にミューティング制御人力に基づき出力インピー
    ダンスが調整される第2の増幅器を接続し、この第2の
    増幅器の出力インピーダンスの調整により第1の増幅器
    の出力のミューティング制御を行うことを特徴とする増
    幅回路。
JP58066731A 1983-04-14 1983-04-14 増幅回路 Granted JPS59191909A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58066731A JPS59191909A (ja) 1983-04-14 1983-04-14 増幅回路

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JP58066731A JPS59191909A (ja) 1983-04-14 1983-04-14 増幅回路

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JPS59191909A true JPS59191909A (ja) 1984-10-31
JPH0215129B2 JPH0215129B2 (ja) 1990-04-11

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04261657A (ja) * 1991-02-15 1992-09-17 Masaki Takahashi 前腕用回旋運動器

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5167654U (ja) * 1974-11-21 1976-05-28
JPS527532U (ja) * 1975-07-03 1977-01-19
JPS5387039U (ja) * 1976-12-17 1978-07-18

Patent Citations (3)

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