JPS59192015A - 茶葉摘採機などの刃体 - Google Patents

茶葉摘採機などの刃体

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Publication number
JPS59192015A
JPS59192015A JP6728083A JP6728083A JPS59192015A JP S59192015 A JPS59192015 A JP S59192015A JP 6728083 A JP6728083 A JP 6728083A JP 6728083 A JP6728083 A JP 6728083A JP S59192015 A JPS59192015 A JP S59192015A
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JP
Japan
Prior art keywords
blade
tea
cutting
hard material
blade body
Prior art date
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Pending
Application number
JP6728083A
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English (en)
Inventor
武 田中
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Individual
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Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Harvester Elements (AREA)
  • Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は茶葉摘採機などに使用する刃体に関するもの
で、よシ詳しくは茶葉、茶茎などの切断刃または受刃を
組成分に鉄分を含有しない硬質材料によって構成するこ
とにより、切断時における鉄分と茶液汁の接触を排除す
ることを第1の目的とし、併せて切断刃などに付着する
て良質の茶葉を採取できさらには錆の発生しない刃体を
提供することを目的としている。
現在各種の茶葉摘採機が存在し、また盛んに開発されて
いるが、これら摘採機の刃体としては専らml’(SK
利、SKH材など)が使用されている。而してこの鋼製
刃体は複雑な成形が可能であり、かつ切味が鈍化した場
合刃先を砥ぎ上げて反覆使用できるなどの特色、をもつ
ものであったが、切断に際して主成分の鉄が茶液汁に対
し悪質かつ有害な化学作用を与え採取された茶葉の質を
低下させるという問題点を有していたまたそればかりで
なく刃部に茶しぶが付着しやすいために特に切断刃と受
刃をもつ摘採機構においては刃のかみ合せが悪くなって
切味が鈍り、切断部にささくれが生じて茶葉の酸化が促
進され、これによってもまた品質の低下を招く結果とな
った。また動力ロスが大きく振動が発生するなどの作業
上の問題点も有しており、さらにこのものの欠点として
錆を生ずるため保守が容易でないことも挙げられていた
この発明は上記の問題点を解消すべくなされたもので、
以下本発明を適用した一実施例を具体的に説明する。
第1図〜第2図によって摘採機の構成とともに説明する
と、この摘採機は可動式の切断刃と固定式の受刃を備え
たタイプの摘採機構を有するものであって、符号Aは摘
採機のフレーム1aはフレームAの左右両側壁に架設し
て回転自在とした回転軸で、この回転軸1aにはその長
手方向においてスパイラル状をなす2枚の翼板1,1を
取付ける。そして上記翼板1.1の各々の外端面部に段
部2aを形成した取付板2を配設する。
前記段部2aには先端に切刃部3aを有する細分状の切
断刃3を並べて取(=1けるもので、これら切断刃3・
・によって一連のスパイラル切断刃物を構成する。そし
て回転軸1a−を駆動させた場合において刃先が円周軌
跡を描くように突出状態を設定される。
次に符号4はフレームAの底板5上にして水平方向に配
設した取付台で、この取付台4の上面に四段部4aを形
成し、該凹段部4a上に直状の受刃部6aを有する受刃
6を列設する。そして上記受刃6・・群によって一連の
直線受刃を形成し、前記切断刃3.・に正確に対応する
ようにする。また前記切断刃3および受刃6は夫々取付
板2および取付台6に対し市めねじ7によって着脱可能
に固着される。
而して第1図のR方向へ回転される切断刃3・・と対向
状の受刃6・・の作用によって茶菓、茶菓を切断し、か
つ後方へ向って掃き込むようにする。
ここで前記切断刃3および受刃6は組成分として鉄分を
含有しない硬質材料を用いるもので、好適な桐材として
セラミックスが挙げられる。
セラミックスは窒化けい素、炭化けい素などの非酸化物
セラミックスまたはアルミナなどの酸化物セラミックス
もしくはジルコニアセラミックスなど種々存在するもの
で、これらは茶しぶの付着)Jが低いことは勿論極めて
硬質(Hv 1300〜3000 )で高い抗折力(8
0〜120 kg/rni )を有し耐摩耗性に優れる
ため刃先を鋭利に保って切味の良さを耐久的に持続する
特性をもつものである。
またこのセラミックスは化学的、物理的に極めて安定し
た性質で、錆たり風化することもなく化学薬品(消毒剤
)などの浸食にも強いから切断刃物として好適な条件を
具備するものである。
捷た前記した含有成分中に鉄分がない好適な硬w利料と
しては他にタングステンカーバイドを主成分としてコバ
ルトを結合剤とし、さらにチタンカーバイト、タンタル
カーバイトナトラ添加して焼結した超硬合金(4(pA
  90〜95、抗折力130〜200 kg/ml 
)、炭化チタンを主成分としてニッケルを結合剤として
焼結したサーメット(K’a度HRA90〜93、抗折
力120〜180 kg/myl )、エポキシ系樹脂
、ポリエステJV系樹脂を主成分とする強化ブラヌチツ
クスなどが挙げられるもので、これらは何れも茶しぶの
付着力が低く耐摩耗性に優れ、かつ化学的に安定した特
性を有するから一実施例の七うミックスに代えて使用す
ることができる。また前記では、細分化した刃体をもっ
て切断刃、受刃を構成したが、これを細分化することな
く一連的に構成することは技術上問題はなくこれを採用
しうる。
さらに前記した摘採機における取付板2、フレームAな
ど切断刃、受刃以外の部材は非鉄金属(アルミニウム合
金など)、プラスチックなどで構成する。   ゛ なお本発明の刃体はバリカン状の切断刃と受刃によって
切断機構をなすタイプの茶葉摘採機または同切断機構を
用いた剪枝機、裾刈機、ならし機、深刈機などにおいて
もほとんど変更な〈実施しうるものである。このバリカ
ン状の切断機構を第3図および第4図に示すと12は切
断刃13の取付板 13 aは切刃部 14は受刃16
の取付台 16 aは受刃部 17は正めねじであって
、取付板12を図示省略の駆動機構によってQ矢印方向
に往復駆動し茶菓または茶茎の切断を行わせる。
加えて本発明の刃体は、水平に配設された切断刃の上側
に茶葉、茶菓などを挟圧して移送する回転体を備えたタ
イプのいわゆる受刃を有さない摘採機においても例外な
く適用しうる。
以上実施例の説明で明らかな通り、本発明は茶葉、茶菓
などの切断刃または受刃として組成分として鉄分を含有
しない硬質材料を用いたので従来の問題であった鉄分に
よる茶葉の品質低下がなく、また茶しぶの付着による刃
物の切味の鈍化、摩耗による切味の鈍化を可及的に延長
することができ優良な茶葉を採取できる特色を発揮する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した茶葉摘採機の一実施例を示す
一部縦断側面図 第2図は本発明にかかる刃体の斜視図
 第3図は本発明を適用した茶葉摘採機の他の実施例を
示す一部切欠平面図で要部のみを示す。第4図は同じく
縦断側面図である。 A:フレーム     1a:回転軸 1:翼板       2.12:取付板2a:段部 
     3.13:切断刃3a、13a:切刃部  
 4.14:取付台4a:凹段部     5:底板 6.16:受刃     7.17 : +J:、めね
じ6B、16a:受刃部 出願人  1) 中   武 第1図 第3図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)茶葉、茶茎などを切断する切断刃を、組成分に鉄
    分を含有しない硬質材料によって構成したことを特徴と
    する茶葉摘採機などの刃体。
  2. (2)茶葉、茶茎などを切断する切断刃と受刃の一対を
    、組成分に鉄分を含有しない硬質材料によって構成した
    ことを特徴とする茶葉摘採機などの刃体。
  3. (3)硬質材料が窒化けい素、炭火けい素などの非  
    3゜酸化物セラミックスまたはアルミナなどの酸化物セ
    ラミックスもしくはジルコニアセラミックスである特許
    請求の範囲第(1)項および第(2)項記載の茶葉摘採
    機などの刃体。
  4. (4)硬質材料が炭化チタンを主成分としてニッケルを
    結合剤としてなるサーメットである特許請などの刃体。
  5. (5)硬質材料がタングステンカーバイドを主成分とし
    てコバルトを結合剤とし、さらにチタンカーバイト、タ
    ンタルカーバイトなどを添加して成る超硬合金である特
    許請求範囲第(1)項および第(2)項記載の茶葉摘採
    機などの刃体。
  6. (6)硬質材料がエポキシ系樹脂、ポリエステル系樹脂
    を主成分とする強化プラスチックである特許請求の範囲
    第(1)項および第(2)項記載の茶葉摘採機などの刃
    体。
JP6728083A 1983-04-16 1983-04-16 茶葉摘採機などの刃体 Pending JPS59192015A (ja)

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JPS59192015A true JPS59192015A (ja) 1984-10-31

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