JPS6026655A - 茶葉摘採機などの刃体 - Google Patents

茶葉摘採機などの刃体

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Publication number
JPS6026655A
JPS6026655A JP58134639A JP13463983A JPS6026655A JP S6026655 A JPS6026655 A JP S6026655A JP 58134639 A JP58134639 A JP 58134639A JP 13463983 A JP13463983 A JP 13463983A JP S6026655 A JPS6026655 A JP S6026655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
edge
ceramics
cutting edge
cutting
Prior art date
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Pending
Application number
JP58134639A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Tanaka
武 田中
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C4/00Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge
    • C23C4/04Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge characterised by the coating material
    • C23C4/10Oxides, borides, carbides, nitrides or silicides; Mixtures thereof

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)
  • Coating By Spraying Or Casting (AREA)
  • Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は茶葉摘採機などの刃体に関するものである。
現在各種の茶葉摘採機が存在し、また盛ん((開発され
ているが、これら摘採機の刃体としては専ら鋼材(SK
材、SKH材など)が使用されている。而してこの鋼製
刃体は複雑な成形が可能であり、かつ切味が鈍化した場
合刃先を砥ぎ上げて反覆使用できるなどの特色をもつも
のであったが、切断に際して主成分の鉄が茶液性に対し
悪質かつ有害な化学作用(タンニン鉄の生r&)を与え
、採取された茶菓の質を低下させるば〃)りでなく残さ
れた台本の育成を阻害するとし)う問題点を有し−Cい
た。またそればかりでなく刃部に茶しぶが付着し−やす
いために特に切断刃と受刃をも・つ摘採機構(tこおい
ては刃のかみ合せ力玉悪くなって切味が鈍り、切断部に
ささくれが生じて茶葉の酸「ヒが促進され、これによっ
てもまた品質の低下を招く結果となった。さらにこのも
のの欠点として錆を生ずるため保守が容易でないことも
挙げられていた。
上記の問題点を解消すべく本発明者は先に特願昭58−
67280号に係る茶葉摘採機などの刃体を提供し、さ
らに試作実験の結果セラミックス素材が最も優れた特性
を備えることをつきとめたものであるが、この刃体は一
体成型品であるために衝撃に弱くて破損の危険度が高く
、また製作工程上大量忙製作しないと低コストにて提供
できないという難点があった。
従つ゛て本発明の目的はセラミックス特有のもろさがな
く、またコスト的に低順でありかつ製作が容易な茶葉摘
採機の刃体を提供することにあシ、以下本発明を実施例
に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第2図によって摘採機の構成と共に説明すると
、この摘採機は可動式の切断刃と固定式の受刃を備えた
タイプの摘採機構を有するものであって、符号Aは摘採
機のフレーム 1aはフレームAの左右両側壁に架設し
て回転自在とした回転軸で、この回転軸1aにはその長
手方向においてスパイラル状をなす2枚の翼板1゜1を
取付ける。そして上記翼板1,1の各々の外端面部に段
部2aを形成した取付板2を配設する。
前記段部には後で詳述する切断刃3を並べて取付けるも
ので、これら切断刃3・・によって一連のスパイラル切
断刃物を構成する。そして回転軸1aを駆動させた場合
において刃先が同一円弧軌跡を描くように突出状態を設
定される。
次に符号4はフレームAの底板5上にして水平方向に配
設した取付台で、この取付台4の上面に凹段部4aを形
成し、該凹段部4alに後述する受刃6を列設する。そ
して上記受刃6・・群によって一連の直線受刃を形成し
、前記切断刃3・・に正確に対応させる。また前記切断
刃3および受刃6は夫4取付板2および取付台6に対し
止めねじ7によって着脱可能に固着される。
而して第1図の几方向へ回転される切断刃3・・と対向
状の受刃6・・の作用によって茶葉、茶茎を切断し、か
つ後方へ向って掃き込むようにする。
ここでiIJ記切断刃3および受刃6の構成を第3図に
共通して示すと、これら切断刃3および受刃6は平板状
の刃物母材aにおける端縁部を1械加工してこの部分を
所要の刃先C′形状に仕上げる°(所定の刃先角を付与
するンと共に、端縁部を含む表面部にセラミックス材料
を溶射コーティングして一様に硬質層すを形成し、この
とき前記刃先C′に構成切刃部Cを設ける。なお前記の
刃物母材aとして適切な材料にはステンレヌ鋼、アルミ
合金、銅合金などの不調金属または表面に防錆処理を施
した金属などで鞠性の高いものが挙げられ、また硬質層
すを形成するセラミックスとしては窒化けい素、′炭化
けい素ナトの非酸化物セラミックスまたはアlレミナ、
ジルコンなどの酸化物セラミックスなどが挙げられるも
のでこれらを適宜に採用しうるものである。セラミック
スの特質は極めて硬質(H,v1300〜3000 )
で高い抗折力(80〜12okq/ml )を有し、か
つ耐摩耗性圧優れることでありこのため刃先が鋭利に保
たれて切味を耐久的に持続′させることができる。さら
にこの種セラミックスは化学的、物理的にも極めて安定
した性質で、錆びたシ風化することもなく化学薬品(農
薬色などの侵食にも強いから切断刃物として好適な条件
を具備するものである。また他の好適な材料としては灰
化チタンを主成分とし、ニッケルを結合剤として焼結し
たサーメツ) (J−IRA 90〜93、抗折力12
0〜180 kti/m! )などが挙げられる。
なお前記において硬質層すの厚さはQ、111N以下が
適当であり、また硬質層すは刃物母材aの全面でなく必
要箇所だけに施すようにしてもよい。さらに前記の溶解
状セラミックスを刃物母材aに吹付けてコーティングす
る場合においては、硬質層すが多孔状を呈するから、こ
の多孔部にガラス質の充填剤をもって目止めを行うよう
にすることはもちろん可である。また表面精度が悪い場
合においては研磨加工を施すようにしてもよい。また前
記では、細分化した刃体をもって切断刃、受刃を構成し
たがこれらを細分化することなく一連的に構成すること
は技術上問題は゛なくこれを適宜に採用しうる。
さらに前記した摘採機における取付板2、フレームAな
ど切断刃、受刃以外の部材は非鉄金属(アルミニウム合
金などン、プラスチックなどで構成する。
なお本発明の刃体は/<リカン状の切断刃と受刃によっ
て切断機構をなすクイツブの茶葉摘採機または同切断機
構を用いた剪枝機、裾メ1j機、ならし機、深刈機など
においても11とんど変更な〈実施しうるものである 
この)くリカン状の切断機構を第4図および第5図に示
すと12は切断刃13の取付板 14は受刃16の取付
台 Cは切断刃13および受刃16における構成切刃部
 17は止めねじであって、取付板12を図示省略の駆
動機構によってQ矢印方向に往復駆動し、茶菓または茶
菓の切断を行わせる。
加えて本発明の刃体は、水平に配設された切断刃の上側
に茶葉、茶菓などを挟圧して移送する回転体を備えたい
わゆる受刃を有さないタイープの摘採機においても例外
なく適用しうる。
以上実施例の説明で明らかな通り、本発明は端縁部に所
要の刃先形状を有する刃物母材の表面部にセラミックス
を溶射コーチ−(:/ り゛シテ硬質層を形成し、前記
刃先にセラミックス構成切刃部を設けたものであって、
従来の鋼製刃物における種々の問題点を合理的に解消し
うろことは勿論、刃物母体の物性によってセラミックス
のもろさを補ない耐衝撃性に□富む刃体を製造すること
ができ、しかも単に刃物母材へ溶解セラミックスをコー
ティングするだけという汎用の製造手段にて低コストに
製作することができる効果をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した茶葉摘採機の一実施例を示す
一部縦断側面図 第2図は本発明に係る刃体の斜視図 
第3図は同じく拡大断面図第4歯は本発明の刃体を適用
した茶葉摘採機の他の例を示す一部切欠平面図で要部の
みを示す 第5図は同じく縦断側面図である。 a:刃物母体 b=硬質層 C:構成切刃部 C′:刃先 A:フレーム 1a:回転軸 1:翼板 2.12:取付板 2a:段部 3.13:切断刃 4.14:取付台 4a:凹段部 5:底板 6.16:受刃 7.17:止めねし 特許出願人 1) 中 武 第4図 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)端縁部に所要の刃先形状を有する刃物母料の表面
    部にセラミックスを溶射コーティングして硬質層を形成
    し、前記刃先にセラミックス構成切刃部を設けたことを
    特徴とする茶葉摘採機などの刃体
  2. (2) 刃物母材がステンレス鋼、アルミ合金などの年
    端金属または表面に防錆処理を施した金属である特許請
    求の範囲第(1)項記載の茶葉摘採機などの刃体
  3. (3)硬質層が窒化けい素、炭化けい素などの非酸化物
    上″yミックスまたはアルミナ、ジルコンなどの酸化物
    セラミックスである特許請求の範囲第(2)項記載の茶
    葉摘採機などの刃体(4) 硬W層が炭化チタンを主成
    分としてニッケルを結合剤としてなるサーノ・ントであ
    る特許請求の範囲第(2)項記載の茶葉摘採機などの刃
JP58134639A 1983-07-22 1983-07-22 茶葉摘採機などの刃体 Pending JPS6026655A (ja)

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JPS6026655A true JPS6026655A (ja) 1985-02-09

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