JPS59192044A - ホイツプ食品の連続式製造法 - Google Patents

ホイツプ食品の連続式製造法

Info

Publication number
JPS59192044A
JPS59192044A JP58065703A JP6570383A JPS59192044A JP S59192044 A JPS59192044 A JP S59192044A JP 58065703 A JP58065703 A JP 58065703A JP 6570383 A JP6570383 A JP 6570383A JP S59192044 A JPS59192044 A JP S59192044A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cream
whipping
whipped
pressure
pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58065703A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6122930B2 (ja
Inventor
Akio Wada
和田 昭穂
Akifumi Ishibashi
石橋 章史
Motokazu Kikuchi
菊地 基和
Haruo Endo
遠藤 晴雄
Shinichiro Miyajima
宮島 伸一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morinaga Milk Industry Co Ltd
Original Assignee
Morinaga Milk Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Morinaga Milk Industry Co Ltd filed Critical Morinaga Milk Industry Co Ltd
Priority to JP58065703A priority Critical patent/JPS59192044A/ja
Publication of JPS59192044A publication Critical patent/JPS59192044A/ja
Publication of JPS6122930B2 publication Critical patent/JPS6122930B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dairy Products (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ホイップ食品の連続式製造法に関するもので
あり、詳しくは高いオーバーランに由采する圧縮性を有
するとともに、ホイップ114r4における粘度等の物
性変化の大きいホイップクリームに代表されるホイップ
食品のコ1ト続式製商法に関するものであり、さらに訂
しくは、ホイップ食品を吐出するホイップ用量転型撹拌
祷への流入圧力を一定にl?:持するために、上記ホイ
ップ用量1e ノt’! +Tj拌機の吐出部に排出ポ
ンプを付設し、その撹拌機からの利用流量を印、ν節す
るjlWl 11M1手1セをIffいるホイップ食品
の連続式製造法に関する。
〔技術の背景及び先行技術〕
従来から、基本的なホイップクリームのi% %M式御
造法としては、第1図のフローシートにそのルを要を示
した方法が知られている。すなわち、この方法では液状
クリームのライン1に圧縮気体のライン2より侃体を連
続的に吹き込んで蛎泡を分417させ、更に必要に応じ
固定を撹拌+(支)3により気泡を微細化させ、#後に
ホイップ用回転型撹拌機4によりせん断力を付与し続け
、徐々に気泡の曲りに脂IJjj球を凝集させ、最適の
ホイップ状態のところでホイップ用回転型撹拌機4より
吐出させる。
しかしながら、従来のホイップ食品の連続式製造法にお
いては、たとえホイップ用回転型撹拌機より吐出される
ホイップ用クリームのオーバーランを所望の一定イ1σ
に維持するために、液状クリームの#I量および気体の
吹き込み量を調節するとともに、分散気体の微細化およ
び均一化を行なったとしても、ホイップクリームの吐出
tfltitが周M的に変動し、それに対応して吐出さ
れるホイップクリームが周期的に過昨lにホイップされ
たり、または、過少にホイップされたりする現象(以下
[ホイップクリームのサイクリング現象」という)を生
じ、品質の一定したホイップクリームが得られない。こ
の過継1または過少ホイップは、ホイップクリームに与
えられたせん断量の多寡およびホイップクリームの品質
に関係があり、この関係は、従来公知の知見から次のよ
うに説明される。
液状クリームに気体を分散させ、せん断を与えると、液
体状団から半固形状nUのホイップクリームになり、更
にせん断を与え続けると完全に相転換(バター化)シ、
バターとバターミルクに分沖する。つまり、相が0./
WからWloへと転換されるが、ホイップクリームは、
この中1+、lIの相ともいえる不安定な雇移域にある
。ところが、ホイップクリームの製品として満足される
場合は、ホイップクリームが、この遷移域のうちの一部
のh5適域とでもいえる仲域にある場合であり、ぜん断
飛が、この最適域より作かでも不足すると、?IJられ
たホイップクリームの保型性が低下し、いわゆる「ダレ
」気味の傾向となる。これとはコψに、せん1析晴が債
かでも過鞠1になると、得られたホイップクリームの表
面のなめらかさがなくなり、いわゆるr Jjll、の
荒れた」傾向になる。これらはいずれもII品として満
足されるものではない。
そして、連続的にホイップクリームを載4りする場合、
特に上記過剰ホイップ又は、過少ホイップが品質の安定
性上大きな問題となる。
また、このようにホイップクリームの連続式製造法にみ
られるホイップクリームのサイクリング現象は、ホイッ
プクリームと同様高いオーバーランに基づく圧近T4性
及びホイ′ツブA程における粘度等の物件の急激な変化
を有するホイップ食品の連続式製造法においても程度の
差こそあれ同様にみられるのであり(以下ホイップクリ
ームのサイクリング現象を含めて「サイクリング現象」
という)、いずれの場合も、ホイップ食品の連続式製造
法における品質面での不拘−件をもたらしているのであ
る。
本発明者らは、ホイップクリームの生成過程における最
適域及びそれに伴う粘性の変化などを定量的に把握し、
これをホイップ用量帖型撹拌機内の挙動の解明に利用し
、かつサイクリング現象がホイップ用回転型撹拌機への
流入圧力の変動とある規則的な対応関係にあることを発
見し、併せてその圧力制御の効果的な方決を確立するこ
とにより、ホイップクリームに代表される特異な性質の
故ぽ不可避的に生じるサイクリング現象を防止すること
によって、一定の品質を維持するfllれたホイップ食
品の連続式製造法を完成した。
〔発明の目的及び発明の要約〕
本発明の目的は、上記サイクリング1ltl kをjl
Ji If二し、品rtxtが一定したホイップ食品の
連続式製造法を提供することにある。
本発明はホイップ用回転型撹拌縁を使用するホイップ食
品の連続式製造法において、ホイップ食品を吐出するホ
イップ用1司転型(7j拌庖の吐出部に排出ポンプを付
設し、その撹拌機からの吐出流量を鯛節することによっ
て、上記ホイップ用回転Q9撹拌群への流入圧力を所定
の一定Mに維持することを特徴とするホイップ食品の4
続弐〇〇法である。
〔発明の詳細な説明〕
次に本発明の方法をホイップクリームの製パリの場合に
ついて詳述する。
(技術構成の説明) 本発明の方法において、ホイップ用回転型撹拌機への流
入圧力を一定に維持するために、ポイッブ用回転型撹拌
機の吐出部に排出ポンプを取り付け、この撹拌機からの
吐出流量をi′111節することが行なわれる。即ち、
上記ホイップ用回転型撹拌機内の圧力が設定(iffよ
り上昇、換言すればこの撹拌機からの吐出流量の低下に
対しては、排出ポンプの駆動電動機主軸の回転速度を増
加させるなどして上記撹拌機からの吐出流量を上げ内圧
を設定値に戻す。これによりホイップ用回転型撹拌機内
の吐出部の近傍のホイップクリームがせん除過刺となる
以前に吐出させる。また上記圧力の低下に対しては、こ
れとは逆に上記回転速度を下げるなどして、吐出流量を
低下させる。そして吐出流量の具体的な調節方法として
は、通例流入圧力を電気信号としてうけ演算器にて設定
値との差により、排出ポンプの駆動電動機の主軸の回転
速度を周波数割部することにより行なわれる。
この調節により、流入圧力は常に所定の一定値に維持さ
れ、ホイップ用回転型撹拌機内のクリームの滞留時間、
l1il+ちせん断時間も一定に制御される。この排出
ポンプによる流′WL調節をホイップ用回転型撹拌機へ
の流入部にて行なってホイップ用回転型撹拌機内の圧力
を一定値に制御しようとしても、これによってflfN
時間を制御することはできない。
すなわち、ホイップ用回転型撹拌機内の圧力が上昇した
場合、流入部に設けた流入ポンプにより流入するクリー
ムの流量を減少させると、ホイップ用回転型撹拌機内に
圧縮蓄積されたクリームの散が少なくなって、ホイップ
用量軌型撹拌!幾内の圧力は低下するが、この圧力の低
下によってホイップ用回転型撹拌機のホイップクリーム
の吐出流量も減少するので、ホイップ用回転型撹拌機内
におけるクリームのRN時間は却って増加する。そして
、この滞留時間の増加は、クリームのせん断量の増大を
もたらし、これによって史にせん断過剰のホイップクリ
ームがホイップ用量転型撹I半INから吐出される結果
となる。しかしながら後述するとおり、クリームのせん
Vftflkが一定以上を詔えて、ホイップクリームの
降伏値を超えると、クリームの粘度は急激に低下し、こ
れによってホイップ用回転型撹拌機内のクリームが一気
に吐出するので、このようになると、ホイップ用回転型
撹拌機内でのクリームの滞留時間、即ちせん断時間が減
少し逆にせん断不足のホイップクリームがホイップ用回
転型撹拌機から吐出される。これはサイクリング現象を
助長することに外ならない。
従って、本発明においてホイップ用回転型撹拌機内圧力
の制御は、その吐出部に設+1シた排出ポンプによって
、上記撹拌機からの吐出流量を調節することにより、ク
リームの滞留時間を一定にし、せんKmを一定にするこ
とによらなければならない。また、ポンプを用いてこの
調節を行なうにあたり、ポンプの羽根車の回転によるせ
ん断効果がホイップしたクリームに生じさせないように
することが必委である。また、制御性を高めるため、羽
根車の回転速度変化による流量変化の追随性のよいもの
が望ましく、例えば歯車ポンプ型のロータリーポンプな
どがal)でいる。
本発明においてホイップ用回転型撹拌機内圧力を制(財
)する手段は、その吐出部に設置した排出ポンプの流量
を調節しうる手段であれば、いかなる手段であってもよ
い。例えば、排出ポンプの羽根車の回転速度を調節する
手段および羽根車のピッチを変える手段がある。
本発明者らは、液状クリームに付与されるせん断量を増
加させ、それに伴うホイップ食品の保型性及び表面仲駄
などの品質痩化を純祭し、1tT1時に粘度の変化を測
定することによって、−ヒバ[3量適域の存在を定量的
に把握するために次の実験を行なった。
(実験1) 回分式電動ホイツパ−(ケンウッド社製、ケンミックス
機)に実施例1で用いたものとIFtl−の合成りリー
ム各4009を入れ、撹拌回転速度175 r、p−m
・、温度8℃で第2図に示された各時間ホイップし、ホ
イップクリームを4フ造した。
与えたせん断量の指に!として撹拌時間をとり、撹拌時
間に応じ適宜サンプリングを行ない粘度を常法により測
定した。更に得られたホイップクリームを常法により造
花し、造花のエツジの状朗、造花頂上部の状態、造花の
腰の状態、造花の肌の状態を、そして得られたホイップ
クリームを256Cで3時間保持して離水の駄聞を肉眼
で附察し、ホイップの適否を試験した。それらの結果を
第2図に示した。図中、(−〇−)は粘度(CP)を、
(a)、(b)及び(c)は、相変化の遷移域内にあっ
てホイップクリームの上記性駄からみて、それぞれせん
断過剰、最適域及びせん断不足の領域を示す。
この実験1の結果から次のことが判明した。ホイップ終
了までに要した時間は、4分10秒(250秒)である
が、0/w型の領域を経過するまでに3分50秒(23
0秒)を要し、全撹拌時間の90%以上を占めており、
一方、(a)、(b)及び(c)の領域では、それぞれ
10秒、5秒及び15秒という極めて短い時間であって
、全撹拌時間に占める比率もそれぞれ4%、2%及び6
%程度に過ぎない。また、粘度の変化についてみると、
撹拌11σ姶時の粘度300〜400 CPに比べ、そ
の終了時には30万cp程度まで増粘しており、特に上
記最適域(b)の付近において著しい増粘傾向を示して
いる。
更に、本発明者らは、前記実験lの結果が、連続式製造
法におけるホイップ用回転型撹拌機を用いた試験におい
ても同様であること、νIIち、このホイップ用回転型
撹拌機内での最適域の滞留117が極めて狭いこと及び
著しい増粘傾向にあることをm認した。
(実験2) 実MIA例1と同一の装+111及び条件でホイップク
リームを製造した。使用したホイップ用回転型撹拌機を
第3図に示した。第3図においてm車状の回転板材5及
びそれを若干の間隔をもって囲繞し、相補的に対応する
固定板fl’6が軸方向に交互にそれぞれ36枚及び3
7枚位置され、気泡の分散された液状クリームは上記間
隔を通過しなからせん断力を受けつつホイップされる(
m3図(イ)は軸方向断面図、(ロ)は半径方向断面よ
りみた板材5及び6を示す)。連続式製造法では、回分
式の装置に比べ、単位時間当りのせん断能力は、はるか
に高く設計されるのが普通である。その為単位処理量の
受けるせん断(撹拌)時間も回分式に比べ短くなってい
る。従って、本実験においては撹拌時間、即ちホイップ
用回転型撹拌機内の平均滞留時間を30秒とし、安定的
な製造途中でiR転を停止し、ホイップ用回転型撹拌機
を解体し、内部を観察した。その結果ホイップ用回転型
撹拌機内のクリームのホイップ状態は、第4図(A)の
(1)、(1)及び(IN)の如く3つに区分され、(
1)では完全にホイップした状態、(II)では半流動
の駅間及び(l!l)では液状に近く、気液が容易に分
離するような未ホイップ状βυであり、(1)及び(U
)の区分は全区分に比して非常に狭い領域となっている
ことが判明した。
以上の結果から、ホイップクリームの連続式製造法にお
いても、実験lの結果に記載したようなホイップ化への
状明の推移が生じており、(I)、(II)及び(1)
は、実11の最適域、せん断不足の領域及び0/wの領
域にそれぞれ相当する。そうすると、ル位nシ状クリー
ムの受ける撹拌時間が30秒の場合に、いの領域経過時
間(II)、せん断不足領域にある時111(1)及び
最適域(1)にある時間は、それぞれ27.6秒、1.
8秒及び0.6秒程度のものとなる。
以上の実#111及び実験2からホイップクリームの連
続式製造法における最適域について一定稈ル゛の定量的
把1屋が可能となったが、その鎖酸が極めて狭い範囲に
あると同時に、その領域内ノ々びその付近での増粘0ハ
向が特に著しいことが判明した。
従って、連続式製造法では、系全体における傾かな流れ
状態の変化が生じると、製品の品質が最適なものから劣
化したものに容易に変転してしまう。また、連IP?A
式製造法では作か0.5mにも満たない長さのホイップ
用量転ノ)す撹拌機内で流れ方向に向って粘度が100
0倍以上も増加しているため、粘度が41t < l1
llf、 Wi11性の高い未ホイップクリームが、ホ
イップ用量転型撹1半機内をシロートバスしたり、また
パックミキシングが局部的に発生しやすく、これによっ
てホイップ用回転型撹拌機内に完全なピストン流れをM
ト持することが困鐸になりやすい。
また、ホイップ用回転型撹拌機内の容積の半分逝くが気
体で占められており、処理液自体が高い圧縮性を有して
いるために、押し出し流れが完全でなく、ホイップクリ
ーム物性や内圧のわずかな変化で入口流量と出口流力t
とのバランスが容易に失なわれる。これらの理由から連
続式製造法ではホイップ用回転型撹拌機内での滞留時間
は、不均一となる可能性が非常に大きいのである。
上記の実験と考察に基づく認帖から、前記したサイクリ
ング現象を実験2の観察結果の区分(I) 、(1)及
び(1)を用いて模式的に表現するならば第4図に示す
如くになる。
すなわち、第4図の(A)では、右から流入したクリー
ムは(II)および(1)の状態を経て、最適域(I)
の状態で左方に吐出されているが、ホイップ用回転型撹
拌機内のクリームの一部が少しでも過度なせん断を受け
ると、その部分のクリームの粘度は増大し、そのために
流動性が低下し、さらに出口流量が減少するので、クリ
ームの滞留時間が長くなる。クリームのWf留待時間長
くなると、クリームはさらに過度のせん断を受けるので
、クリームの粘度はさらに増大する。そのために吐出流
量はさらに減少し、ホイップ用回転型撹拌機内では圧縮
性の気体を含をしたクリームがクリームポンプによる押
し込み圧で加圧圧だべされながら蓄積され、内圧は上昇
すると共に滞留時間及び粘度の増加をさらに助長する。
このようになると、最適域(I)はホイップ用回転型撹
拌機吐出口より右側に後退し、代ってせん断過剰域(I
′)が形成されることになる。これを図示したのが同図
の(IT)である。ところが、せん断爪が一定以上を超
えホイップクリームの降伏イ)α(ホイップクリームは
典型的な非ニユートン流体であり粘弾性指向が強い)を
過ぎると、クリームの粘度が急激にイj(下するために
、このせん断過1!+14 (1’)にあったものは高
い内圧に押され、吐出口より高い速度で一度に排出され
内圧も下降する。このようになるとホイップ用回転型撹
拌機内の流動速度ガ増加し、前記(B)の場合とは逆に
滞留時間が短くなり、そのためにホイップクリームはせ
ん断不足となる。
この場合ホイップ用回転型撹拌機内の最適域(1)は形
成されず、吐出部には、このせん断不足域(n)が生じ
、その結果吐出流量は増加する。これを示したのが同図
の(C)−である。そして次には、クリームポンプによ
って規制される標準流量のものがホイップ用回転型撹拌
機内に流入するため、再び上記(A)で示される状0−
に復帰することになる。
このように、上記の現象の繰り返しがサイクリング現象
のメカニズムであることを、本発明者らは探知するに至
ったのであるが、その主因は、第2図について前記した
ように、付与されるせん断気の最適域が極めて狭く、か
つ、この近辺における粘度の著しい増加及び降伏値の存
在することなどホイップクリームに代表されるその独特
な性質にあるものといえる。
次に、本発明者らは、ホイップ用回転型撹拌機内のクリ
ームは圧縮性の気泡混和流体となっていることから、吐
出流量の変動とそれに伴うせん断爪の過不足によるホイ
ツプ性の変動の繰り返しが、ホイップ用回転型撹拌機内
の流路抵抗によるバックプレッシャーを受けるホイップ
用回転型撹拌機への流入部の圧力といかなる関係にある
かを知るため次の実験を行なった。
(実#3) 実施例1で用いた装+Stにおいて、N1゛出ポンプを
とり付けず、代りに圧力自H41ノ記録引をm! if
〆tし、合成りリーム移送流量を75Kg/hrとした
以外は、実施例1と同一の条件下でホイップクリームを
製造し、ホイップ用回転型撹拌機からの吐出流量及びホ
イップ用回転型撹拌mへの流入部FL力の変刺をill
定した。
その結果を第5図に示した。第5図において、−・−(
1)はホイップ用量転型撹拌オ6の吐出流量を示し、ま
た□(2)はその流入圧力を示す。
吐出流量及び流入圧力は、時間の経過とともに周期的に
変化するが、第5図はその一周期分を示している。この
結果から、吐出流量は、fI7大215Kg/hr 最
小45 Kg/hrの範囲において、約72秒間隔で周
期的に変動し、同時にそれぞれせんUlli不足及びせ
ん断A側のホイップクリームとなっており、典!■的な
サイクリング現象を呈していることがわかる。尚、l’
lil記実鹸lと同一の方法による造花性からみた品質
は不良であった。また、圧力の変動についてみると0.
22〜0.62に9/7の範囲を流量と同様、約72秒
の周期で変動している。このように、吐出流量及び圧力
の変動は、ある位相差ををするものの、共に同じ周期の
規則性を示していることが判明し、それ故吐出流量及び
ホイツプ性の変動を上記圧力の屹動に置き換えて検知す
ることができるのみならず逆にこの圧力変動を僅少なも
のに、望ましくは一定の圧力値に制御できれば、サイク
リング現象を防止し得るとの予見に基づいて店の実験を
行なった。
(実験4) 実施例1で用いた装置において、圧力自動記録計を付加
し、合成りリームの移送流f?t 80 Kg/hrと
し流入圧力を0.78 K%aに設定した以外は実施例
1と同一の条件でホイップクリームを製造した。
そして前記実Mlと同一の方法によりホイップクリーム
の品質を試!)シた。このときのホイップ用回転型撹拌
機の流入圧力(略々内圧に等しい)及び吐出流量のρ動
を第6図にボした。216図において、−+−(1)は
ホイップ用爪1pii型撹拌JJ鳩の吐出流f!tを示
し、また□(2)はその流入圧力を示す。この圧力は0
.78〜0.785 K−とほば一定値を示し、また同
時に?l!II定した吐出流(l(は79.8〜80・
8 K%4であった。ホイップ用回転型撹拌機の内圧を
、その吐出流量によってF]TTrすると、その内圧(
流入圧力に略々等しい)は、吐出流量とともにほぼ一定
値に制御され、しかもそのオーバーランも119%〜1
20%であって、得られたホイップクリームの品質も一
定であった。
サイクリング現象のfUj止方法として本発明の方法以
外に種々の方法が考えられるが、それらの主な方法につ
いて比較例として示す。
(比較例1) ホイップ用回転型撹拌機内の滞留lL’?間そのものを
直接一定値に制御するために流入量を調節する方法であ
る。この方法は、ホイップ用量転押J撹拌機からの吐出
流量が減少し、滞留時間が長くなる傾向を示したときに
、クリームの流入量を増加させ、クリームのJul+ 
シ込み圧によって強制的にホイップクリームの吐出速度
を増加するものである。
しかし、クリームは圧縮性があるため吐出流量の増加に
はタイムラグがあり、一方圧力は上昇を続けるため、あ
る時点でホイップ用回転型撹拌機からホイップクリーム
が関連で一度に吐出され、これによって逆に吐出流ハt
が標準値より遥かに増加する。この場合、粘度の低いせ
ん断不足のものが排除され、ホイップ用回転型撹拌機内
は標準より流動性−の良い状態となっているため、吐出
流量を標準値に減少させるべく流入fltを減少させよ
うとするさ、4$r(a流量より下回った値にまで減少
することとなり、今度は滞留時間が長くなる。
以上のようにこの方法は、結果的にはサイクリング現象
を防止することに結びつかず逆に強制的にサイクリング
現象を発生させ、その繰り返し周期を短くするのみなら
す、せん断の過剰及び不足の度合を高め、品質の痩動巾
を拡大することになる。また、ホイップ用回転型撹拌機
内の圧力の性向は、当然パックプレッシャーとしてりμ
気の吹き込み部に作用するため、吠き込み圧の制イ[1
1も必要となるなど系を複雑化させることにもなる。
(比較例2) ホイップ相回転型撹拌!増内の九゛(汀、’(1lff
間を制御せず、1“it拌真の回転数、111ちせん断
強/l’tを調節してホイップ用回転型撹拌機内の圧力
を一定fII′fに制御fLllする方法である。この
方法は、圧力が上昇する傾向となり、即ち第4図の(A
)の状rrIjから(■3)の状態への移行を示し始め
ると撹拌ス1−ヘの回叱;iJI度を減少させ、同図に
おいて(J)から(1)への領域の移行並びに(]I)
及び(11)の611域にあるクリームのホイップを遅
延させるもので2)る。しかしながら、一旦過剰ホイッ
プを17(I始された領域(■′)のクリームを吐出さ
せるという直接的作用がないため制御効果に遅れが生じ
る。また、同ei数の減少後領域(I′)のクリームが
吐出された場合標車の状Dφに比して領域(1)及び(
III)のクリームがぜん断不足となっているため卸域
(1)のクリームが排出されるに従い圧力の減少ととも
に回転速度を標準の状態より可成り上昇させることにな
る。この場合は逆に、せん断不足のクリームの吐出を抑
制する直接的作用がないため同様に制御効果に遅れが生
じる。そして、新たに領域(II)及び口1にfl達し
たクリームがぜん断過剰となるため、やがては回転速度
を減少せざるを得なくなる。以上のようにこの方法は、
制御効果に遅れが生じ結局サイクリング現象の変動中を
抑えることができても現象そのものを防止できない。
次に、ホイップ用回転型撹拌機内圧力が、ホイップクリ
ームの品質に及ぼす効果を調べるために次の実験を行っ
た。
(実験5) 実施例1で用いた装置において、ホイップ用回転型撹拌
機の回転速度を43Or、p、m、合成りリーム移送流
量を85 KVhr圧縮空気流量を150 HIVhr
とし、流入圧力の設定値をOKg4:II〜0.8に9
/cnの範囲で変化させた以外は、実施例1と同一の条
件でホイップクリームを製造し、各流入圧力設定値とオ
ーバーランとの関係を調べた。
その結果を第8図に示す。図中で紺軸は、各Ll(力下
での長高オーバーラン値をボしている。ホイップ用回転
型撹拌島内圧が、0.61<gT!以上でのオーバーラ
ン値はクリーム及び空気のそれぞれの警槓流f1を比に
一致しlこ4+7を示しているが、圧力がそれ以下では
、圧力低下に従って11k n’l+オーバーラン値も
低下の傾向を示し、供給した空気がクリーム中に有効に
取りこみきれていないことを示している。これは、ホイ
ップ用回転型」1尤拝島の回転速度を訣め撹拌能力が決
まると、分1゛ρしうる空気容積の限界も決まることが
、とのPI(由と考えられろ。
内圧を変化させることにより、撹拌11内の空気容積比
率はそれに応じて変化する。その為空気の流入比率が高
い場合、つまり制オーバーラン栄件下でも内圧を同くす
ることにより、ホイップ用回転型撹拌機内での容積比率
を低下させることができるので、供給した空気が全て有
効に取りこまれ、ホイップ用回転型撹拌機からでてきた
ホイップクリームも高いオーバーランを示すことになる
が、逆に内圧がイルい場合では、ホイップ用回転型撹拌
機内での空気の容積比率は増加するが、一定割合以上は
取りこめない。その為、ホイップ用回転型撹拌機からで
てきたホイップクリームのオーバーラン値も上記の場合
よりイ15下する。取りこみきれなかった空気はホイッ
プクリーム中に塊拭に散在した駅頭で排出される。
これらの実験結果から、ホイップクリームを安定して製
造するには、まずサイクリング現象を抑制する為内圧を
一定に制御することが重要であるが、それと共に品質の
コントロールをも含めるには、その内圧をどの値に一定
化させるかも同様に必要であることが分った。
本発明の方法によるV定内圧の変更に対する応答性を示
したのが第9図である。第9図において(イ)の壱で吐
出流量を減少させると、(ロ)の点で流入圧力が低下す
る。設定値変更に伴う追随速度は、3〜5秒程度であり
、設定圧力値にかかわらずその振れ+1]は雁視しうる
範囲におさまっている。
(実施例) 次に本発明の実施例を記載する。
実施例1 本実施例で用いた装置の概略を第7図に示した。
lはクリームタンク2よりクリームライン3を介してク
リームを移送するポンプであり、4は除t144清浄化
した圧力5 K%aの空気が空気供給ラインlOより微
細な気泡となって吹き込まれる空気分散装置である。5
は第3図に示し、前面したホイップ用回転型撹拌機であ
り、6はホイップ用爪転型撹拌巖5の吐出部に設置され
た排出ポンプ(クリマリ−パッケージ社製、ギヤポンプ
Na 2 )である。
圧力検出部7 (株式会社N、λ1.D、 j・す、サ
ニタリーストレンゲージ式圧力訃、PR/105型)よ
り流入圧力が電気信号としてコントローラー9 (山武
ハネウェル株式会社製、デジタル指示調Wrr 71t
SDC300,5GCO11YA2 ”)に送られる。
そこで設定値との偏差によって、周波数変換器8 (三
菱電機株式会社製、はん用インバータ、FREQROL
 −E(PR−E −3700M) )により排出ポン
プ6のモ−タ回転速度を調節し、内圧が設定値に回復す
るようにフィードバック制御が行なわれる。尚、コント
ローラーのP、I、D値は限界感度法により、P値を7
%、I fiffを11 sec 、そしてD値を3 
secとした。
先ず使用するクリームを次のようにして調製した。
市販の硬化大豆油(上昇融点35℃)50部を6560
に加温し、市販のrRW4大豆レシチン0.3部及びモ
ノグリセライド0・3部を加え、撹拌して溶解、分散さ
せて油相を得た。一方脱脂乳50部に市販のシュゴーエ
ステル0.4部を加え、撹拌して溶解、分散させて水相
を得た。
前R’+3油川と水相とを混合して乳化し、70℃で1
5分間加熱殺菌し、次いで501rcd及び10に9/
dの圧力で2度均質化し、8″Cに冷却し、前記クリー
ムタンク2に貯蔵し、同温度で一夜エージングし、ホイ
ップ用合成りリームを得た。
このホイップ用合成りリームをポンプlにより流量12
0 KVhrで移送し、同時に空気分散装置4により5
 KNJの圧縮空気を180 Nil/hrで吹き込み
、回転速度を52Or+p+i+−とじたホイップ用爪
転ノ1ツ撹拌最5によりホイップさせ、ホイップクリー
ムを製品した。この間吐出流量及び圧力検出部7の圧力
はそれぞれ119〜120 Kg/hrおよび+1.(
i9〜0.70KVcdとほば一定の値を/IP持し、
サイクリング現象の発生もなく得られた製品のオーバー
ランは約150%であり、前記実船lと同一の方法で試
験した造花性及び保型件も良好かつ一定であり、優れた
ものであった。
実施例2 実施例1でjNいた装置べを使用し、次のようにW、l
Hされた合成りリームからホイップクリームをt!’J
造した。
市販の硬化菜種油(上昇融点35″C)40部を65℃
に加温し、市販の精製大豆レシチン0.2部及びモノグ
リセライド0.25部を加え、撹拌して溶解、分散させ
て油相を得た。一方、脱脂乳60部に市販のシュカーエ
ステル0.3部を加え撹拌して溶解、分散させて水相を
得た。
前記油相と水相とを混合して乳化し、70″Cで15分
間加熱殺菌し、次いで50 Kg/F、rl及び10に
9/cJの圧力で2度均質化し、8℃に冷却し、クリー
ムタンク2に貯P2シ、同温度で一夜エージングし、ホ
イップ用合成りリームを得た。
このホイップ用合成りリームをポンプ1により流遺80
1/hr T移送し、同時に空気分散装置4により5 
Kg/7の圧縮空気を100 N4/brで吹き込み内
圧を0.6に%dに設定し、回転速度を38Or、p、
m。
とじたホイップ用回転型撹拌機5によりホイップさせ、
ホイップクリームを製造した。この間、実施例1と同様
に吐出流fit及び圧力はほぼ一定値をr(持し、サイ
クリングの発生もなく、得られた製品の品質も一定であ
り、優れたものであった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ホイップクリームの一般的な連続式製造法の
フローシート、第2図はホイップ用クリームの撹拌時間
に対する粘度の変化及びせん断の最適域を釈すグラフで
ある。第3図は、ホイップ用回転型撹拌機であって、(
イ)は軸方向断面図及び(ロ)は半径方向断面図である
。j+< 4図は、サイクリング現象を説明するための
IVs式図であり、第5図は、サイクリング現象の起き
ていZy J)%合のホイップ用回転型撹拌機流入部の
圧力および吐出流量の経時変化を示すグラフである。第
6Nは、本発明の方法により、サイクリングff1Rの
発生を防止したj島台の上記圧力の経時り≧化及び吐出
がlX−11変化を示すグラフ、第7図は、本発明の方
法を実施するための装置の1例を示すフローシート、第
8図は、撹拌機内圧と到達するオーバーランとの相関を
示すグラフであり、第9図は、本発明の方法による撹拌
機の内圧の変更に対する応答性を示すグラフである。 出願人 森永乳C′Iり株式会社 代理人 rド l−H昭 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 攪1半8手開〔勿) 第+図 第!5図 時間(初 時間(分) 第3図 0   0.2   0.4   0.6   0jS
5能人圧力盲λ定1直(〜侵) 手続補正器 昭和ダg年と月9 日 特許庁 若杉和夫殿 1 事件の表示 昭和58年  特許郭第65705号 2 発明の名称 ホイップ食品の連続式fil!I造法
3、 補正をする者 事件との関係  特許出願人 (612)森永乳秦株式会社 氏  名(名称) 代表者 門 l111    負 4代理人 住所34’京都港区虎ノ門1−11=51i谷ビル5 
補正命令の日付 昭和58年7月6日(昭和58年7月
26日発送)6 補正により増加する発明の数 7 補正の対象 明細書の浄書(内容に蛮更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (ロホイップ用四転型撹拌機を使用するホイップ食品の
    庫続式製荷法において、ホイップ食品を吐出するホイッ
    プ用量OIべ型担拌1得の吐出部に1−II+Lllポ
    ンプを付設し、手記ホイップ用回転1rJJIU拌綿か
    らの叶出梳用を1市することによって、上記ホイップ用
    量)転JFj撹拌機への流入圧力を所定の一定値に緋ぺ
    rすることを特徴とするホイップ食品の連続式ルリ浩法
    。 (2)吐出!Mr1fltのFM WMが、ポンプの’
    fN 1lia tカ11111Q主軸同転速Iffを
    操作することによって行なわれることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記U+2の製造法。 (3)ポンプの駆動m動機主軸の回転速度の操作が、ホ
    イップ相同i転型撹拌機への流入圧力信号をうけてI%
     41j也動機の周波数制御を介して行なわれることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の製造法。
JP58065703A 1983-04-15 1983-04-15 ホイツプ食品の連続式製造法 Granted JPS59192044A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58065703A JPS59192044A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 ホイツプ食品の連続式製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58065703A JPS59192044A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 ホイツプ食品の連続式製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59192044A true JPS59192044A (ja) 1984-10-31
JPS6122930B2 JPS6122930B2 (ja) 1986-06-03

Family

ID=13294636

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58065703A Granted JPS59192044A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 ホイツプ食品の連続式製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59192044A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56167990U (ja) * 1980-05-16 1981-12-11

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56167990U (ja) * 1980-05-16 1981-12-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6122930B2 (ja) 1986-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3860419B2 (ja) 脂肪溶融物をベースとする種結晶懸濁物の製造方法
US4855157A (en) Process for producing fat powder
EP1943904B1 (en) Kneading device
US4017645A (en) Fast conched candy coating and method
US4861615A (en) Methods for preparing chocolate mixtures
US4655125A (en) Apparatus for producing baked products
US3959516A (en) Process for producing a solid chocolate composition suitable for coating ice cream
CA2398214C (en) Aerated flake shortening
US4661366A (en) Method to make icing using a controlled multi-zone cooling and mixing machine
US4824684A (en) High solids filling material and comestible product
US4352567A (en) Automatic dough-processing apparatus
US3488699A (en) Method and apparatus for continuously preparing dispersions
JPS59192044A (ja) ホイツプ食品の連続式製造法
US4919947A (en) High solids filling material and comestible product
CN111317051A (zh) 一种咖啡口味代糖巧克力及其制备工艺
WO2006079886A2 (en) Apparatus and method for producing aerated confectionery masses
EP0394013A2 (en) A process for the manufacture of low-fat spreads, and intermediates for use therein
JPS5820580B2 (ja) コケイチヨコレ−トソセイブツノ セイゾウホウホウホウ
US3417931A (en) Plant for processing semi-liquid substances or granular substances in a liquid carrier
US3568463A (en) Apparatus for fatty materials
KR20120071800A (ko) 떡과 크림을 충진한 쉘초콜릿 및 그 제조방법
JP2623346B2 (ja) ホイップ食品の連続式製造法及びその装置
US4925694A (en) Method for producing high solids filling material
CN116369409B (zh) 一种基于捏合工艺的流心巧克力及其制备方法与应用
JPS5959165A (ja) ホイツプ食品の連続式製造法