JPS5919218Y2 - 対流形石油スト−ブ - Google Patents

対流形石油スト−ブ

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Publication number
JPS5919218Y2
JPS5919218Y2 JP7267479U JP7267479U JPS5919218Y2 JP S5919218 Y2 JPS5919218 Y2 JP S5919218Y2 JP 7267479 U JP7267479 U JP 7267479U JP 7267479 U JP7267479 U JP 7267479U JP S5919218 Y2 JPS5919218 Y2 JP S5919218Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guard
combustion tube
stove
convection
oil stove
Prior art date
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Expired
Application number
JP7267479U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5660010U (ja
Inventor
利秋 渡辺
和由 阿部
Original Assignee
株式会社日立ホームテック
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日立ホームテック filed Critical 株式会社日立ホームテック
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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は対流形石油ストーブの改良に関するものである
。
従来地震等の災害によって電気、ガスが供給不能になっ
た場合、特に不便を感するのは煮たきゃ湯沸しであり、
特に冬期においては上記災害の苦労は非常に大きいもの
であった。
この場合、電気、ガスは供給不能になるものの灯油につ
いては比較的入手することができ、従がって石油ストー
ブを使用しての暖房のみは行うことができた。
しかし、これら一般家庭用の石油ストーブはそのほとん
どが暖房専用に作られているものでこれを利用してさら
に煮たきゃ湯沸しまで行なうことはできないものであっ
た。
本考案は上記の非常事態における欠点を改良したもので
あり、一般家庭で使用されている対流形石油ストーブを
改良し、これを石油こんろとしても使えるようにしたも
のである。
以下図面に従がって説明すると、第1図に示すものは一
般に暖房専用として使用されている対流形石油ストーブ
の一例であり、1は置台、2はこの置台1上に載置され
た油タンク、3は油タンク2の上面中央部に組込まれた
バーナ、4はバーナ3上に設けられた縦長の燃焼筒、5
は燃焼筒4の外周に一定の間隙を保持して取付けられた
保護ガード、6は保護ガード5の上面に取付けられた天
板である。
第2図及び第3図は上記対流形石油ストーブを改良し、
石油こんろとしても使用できるようにした本考案の一実
施例を示し、1は置台、2は油タンク、3はバーナでこ
れらは第1図のものと同様である。
7は下部燃焼筒で、バーナ3を囲む如く油タンク2上に
取付けられ、その外周には複数本のガード支柱下8が下
部燃焼筒7と略同−高さを保持する如く取付けられ、そ
の上端に夫々ねし穴9が設けられている。
10はガード支柱下8の内周面に複数段にわたって固定
された横ガードである。
11は上部燃焼筒で、下部燃焼筒7の上端外周面に上下
移動自在に嵌合されておりかつ上端面に外向きのフラン
ジ12が形成されている。
3はガード支柱上で、ガード支柱下8と同数本、かつガ
ード支柱下8の内側面に沿って上下移動自在な如く設け
られ、その上端面に上部燃焼筒11のフランジ12を載
置したリング状のベース14を固定している。
15.16はガード支柱上13の夫々の上下端に設けた
ねじ穴である。
17は汁受皿でベース14の上面に載置されており、さ
らにその上面には五徳18が載置されている。
19は上面に排気穴19′を有する天板で五徳18及び
ベース14を覆うように該ベース14の外周面にかぶせ
られ、かつその外周端面の相対向する2個所にコ状切欠
部20を設けている。
21はベース14に取付けられた取手で、この取手21
に天板19の切欠き20を合せて回転させることにより
天板19を固定している。
22はガード支柱下8のねし穴9とガード支柱上13の
ねし穴15.16にねじ込まれる固定ねしである。
本考案は以上の構成によりなり、通常このストーブを暖
房用として使用する場合にはガード支柱上13を上方に
移動させて、その下端部のねし穴16とガード支柱下8
のねじ穴9とに固定ねじ22をねじ込み、燃焼筒全体を
高くした状態で使用する。
一方このストーブを石油こんろとして使用する場合には
固定ねじ22を取外したのちガード支柱上13を下方に
移動させてその上端部のねし穴15とガード支柱下8の
ねし穴9とに固定ねじ22をねじ込み燃焼筒全体を低く
する。
そしてさらに天板19を回転させてその切欠部20と取
手21の係合を解き、天板19を取外す。
これによって五徳18上になべ、やかん等を載せれば煮
たき、湯沸しなどをすることができる。
以上説明したように本考案は対流形石油ストーブにおい
て、燃焼筒及びその外周に設けたガード支柱を上下に2
分割し、上部燃焼筒及びガード支柱上を上下移動自在に
するとともに、上部燃焼筒及びガード支柱上の上部に汁
受皿、五徳を設けるようにしたので、上部燃焼筒及びガ
ード支柱上を上方に移動させて燃焼筒全体の高さを高く
シ、暖房用として使用することができるのはもちろん上
部燃焼筒及びガード支柱上を下げて燃焼筒全体の高さを
低くシ、石油こんろとしても使用することができ、例え
地震等の災害によって電気、ガスの供給が不能になって
もこのストーブを利用して煮たき、湯沸しを行なうこと
ができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般の対流形石油ストーブの正面図、第2図は
本考案石油ストーブの正面図、第3図は同要部縦断面図
、第4図は同要部側面図を示すものである。 図において、7は下部燃焼筒、8はガード支柱下、11
は上部燃焼筒、13はガード支柱上、14はベース、1
7は汁受皿、18は五徳である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 対流形石油ストーブにおいて、燃焼筒及びその外周に設
    けたガード支柱を上下に2分割し、上部燃焼筒及びガー
    ド支柱上を上下移動自在にするとともに、上部燃焼筒及
    びガード支柱上の上部に汁受皿、五徳を設けてなる対流
    形石油ストーブ。
JP7267479U 1979-05-30 1979-05-30 対流形石油スト−ブ Expired JPS5919218Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7267479U JPS5919218Y2 (ja) 1979-05-30 1979-05-30 対流形石油スト−ブ

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JP7267479U JPS5919218Y2 (ja) 1979-05-30 1979-05-30 対流形石油スト−ブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5660010U JPS5660010U (ja) 1981-05-22
JPS5919218Y2 true JPS5919218Y2 (ja) 1984-06-04

Family

ID=29306320

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JP7267479U Expired JPS5919218Y2 (ja) 1979-05-30 1979-05-30 対流形石油スト−ブ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6073013U (ja) * 1983-10-26 1985-05-23 松下電器産業株式会社 対流型開放式燃焼器
JPS60121114U (ja) * 1984-01-24 1985-08-15 株式会社トヨトミ スト−ブのガ−ド

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Publication number Publication date
JPS5660010U (ja) 1981-05-22

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