JPS5919229Y2 - 換気扇用フ−ド - Google Patents
換気扇用フ−ドInfo
- Publication number
- JPS5919229Y2 JPS5919229Y2 JP1978080287U JP8028778U JPS5919229Y2 JP S5919229 Y2 JPS5919229 Y2 JP S5919229Y2 JP 1978080287 U JP1978080287 U JP 1978080287U JP 8028778 U JP8028778 U JP 8028778U JP S5919229 Y2 JPS5919229 Y2 JP S5919229Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- hood
- ventilation fan
- front plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は組立てならびに取付は後の保守点検などを容
易におこなうことができるような換気扇用フードに関す
るものである。
易におこなうことができるような換気扇用フードに関す
るものである。
従来、第1図に示すように台所などのガスレンジ1上に
設けられる換気扇2には煙捕集効果をより高めるために
換気扇用フード3が取付けられるが、このフードは一般
に第2図に示すように上面板49両側板5,5.油受器
6および前面板7で構成され、これら各部材は相互にね
じ8によりねし止めして組立てられるとともに、壁面9
にねじ8aにより取付けられている。
設けられる換気扇2には煙捕集効果をより高めるために
換気扇用フード3が取付けられるが、このフードは一般
に第2図に示すように上面板49両側板5,5.油受器
6および前面板7で構成され、これら各部材は相互にね
じ8によりねし止めして組立てられるとともに、壁面9
にねじ8aにより取付けられている。
しかしこのような従来のフードにおける前面板7は、外
観上の問題もあってねじ8の頭が表出しないように側板
5の内面がわからねし止めしているためフード内面や換
気扇の掃除あるいは点検を必要とする場合の前面板7の
取外しに際してはいちいちフード内に手を入れてねじ回
し操作をおこなわねばならないという不便さがあった。
観上の問題もあってねじ8の頭が表出しないように側板
5の内面がわからねし止めしているためフード内面や換
気扇の掃除あるいは点検を必要とする場合の前面板7の
取外しに際してはいちいちフード内に手を入れてねじ回
し操作をおこなわねばならないという不便さがあった。
この考案は上記従来における難点を解消するべく着目し
、側板に対する前面板の装着を摺動によって着脱できる
ように構成し、取付は後のフード内面の掃除、保守9点
検などきわめて容易におこなうことができ、かつ外観的
にも良好な換気扇用フードを提供することを目的とする
ものである。
、側板に対する前面板の装着を摺動によって着脱できる
ように構成し、取付は後のフード内面の掃除、保守9点
検などきわめて容易におこなうことができ、かつ外観的
にも良好な換気扇用フードを提供することを目的とする
ものである。
以下この考案を図示の一実施例について説明すれば、第
3図に示す11は四辺形状の側板で、その前方側周辺に
は摺動部は部としてのフランジ10aが形成されその他
の各周辺には内方に折曲するフランジ10が形成され、
かつその下辺フランジ10の前面がわ端部に切欠部10
Bが形成されている。
3図に示す11は四辺形状の側板で、その前方側周辺に
は摺動部は部としてのフランジ10aが形成されその他
の各周辺には内方に折曲するフランジ10が形成され、
かつその下辺フランジ10の前面がわ端部に切欠部10
Bが形成されている。
12は後面がわに取付片12 aを有して上記側板11
の上辺フランジに装着される上面板、13は油受器であ
り、この油受器13は各側板11の後面がわフランジ1
0.10に装着される。
の上辺フランジに装着される上面板、13は油受器であ
り、この油受器13は各側板11の後面がわフランジ1
0.10に装着される。
14は前面板で、その上辺および下辺にはそれぞれ内方
に折曲するフランジ15および16が形成され、両側辺
には同じく内方に屈曲するカール部たるフランジ17が
形成されている。
に折曲するフランジ15および16が形成され、両側辺
には同じく内方に屈曲するカール部たるフランジ17が
形成されている。
上記フランジ17には第7図A、Bに示すように、その
一部に切欠部17aがフランジ17の機能を損なわない
程度の切欠により形成され、この切欠部部分内で立上る
ように前面板14内面にガイド18の一端部が取着され
、その端面部のL字状立上り部はフランジ17面より若
干高く突出し、前面板14の外側方向に開口する摺動部
18 aを形成している。
一部に切欠部17aがフランジ17の機能を損なわない
程度の切欠により形成され、この切欠部部分内で立上る
ように前面板14内面にガイド18の一端部が取着され
、その端面部のL字状立上り部はフランジ17面より若
干高く突出し、前面板14の外側方向に開口する摺動部
18 aを形成している。
なお上記ガイド18の摺動部18 aとフランジ17面
との離間々隔は側板11の板厚寸法と略等しい離間幅寸
法を有するよう設定されて第8図に示す如く凹溝18
bを構成し、この凹溝18 bには後述のごとくフラン
ジ10が摺動自在に挿通されるように構成されている。
との離間々隔は側板11の板厚寸法と略等しい離間幅寸
法を有するよう設定されて第8図に示す如く凹溝18
bを構成し、この凹溝18 bには後述のごとくフラン
ジ10が摺動自在に挿通されるように構成されている。
また上記ガイド18の各外端縁間の離間距離L工は、第
5図、第6図に示すように組立時における側板11,1
1の内側離間距離L2より小で、かつフランジ10a
、10 aの各内端縁間の離間距離L3よりも大に設定
されている。
5図、第6図に示すように組立時における側板11,1
1の内側離間距離L2より小で、かつフランジ10a
、10 aの各内端縁間の離間距離L3よりも大に設定
されている。
上述のように構成されたフードの組立て取付けは、側板
11,11に上面板12.油受器13をそれぞれねし止
めしたのち上面板12および油受器13の各ねじ孔を介
してねじ19・・・・・・により壁面に取付ける。
11,11に上面板12.油受器13をそれぞれねし止
めしたのち上面板12および油受器13の各ねじ孔を介
してねじ19・・・・・・により壁面に取付ける。
前面板14はその凹溝18bに側板11のフランジ10
aを挿通したのち、摺動装着位置に保持すべく第4図
の矢印方向に摺動させてフランジ16を各側板11の下
辺フランジ10に当接させ、そのねし孔16aを介して
ねじ止め手段たるねじ8により締付は固定する。
aを挿通したのち、摺動装着位置に保持すべく第4図
の矢印方向に摺動させてフランジ16を各側板11の下
辺フランジ10に当接させ、そのねし孔16aを介して
ねじ止め手段たるねじ8により締付は固定する。
したがって前面板14はガイド18により側板11の前
面10 a沿いに摺動するとともに前面板14のフラン
ジ17面は上記側板11のフランジ102面と気密に弾
接しフードの密閉状態が得られる。
面10 a沿いに摺動するとともに前面板14のフラン
ジ17面は上記側板11のフランジ102面と気密に弾
接しフードの密閉状態が得られる。
さらに側板11のフランジ10 aに摺動によって嵌め
こんだ前面板14は、その下辺フランジ16のみをその
下方からねじ8で締付ければよいから固定を確実におこ
ない得ると共に、ねじの使用点数を削減でき、作業も従
来に比し極めて容易におこなえる。
こんだ前面板14は、その下辺フランジ16のみをその
下方からねじ8で締付ければよいから固定を確実におこ
ない得ると共に、ねじの使用点数を削減でき、作業も従
来に比し極めて容易におこなえる。
またその取外しも同様に上記ねじ8を外せば前面板14
は摺動によって抜きとることができるから狭いフード内
に手を入れて取外し作業をおこなうというような不便も
なく、換気扇やフード内面の掃除や点検修理などの保守
作業も随時簡単におこなうことができるという大きな利
点がある。
は摺動によって抜きとることができるから狭いフード内
に手を入れて取外し作業をおこなうというような不便も
なく、換気扇やフード内面の掃除や点検修理などの保守
作業も随時簡単におこなうことができるという大きな利
点がある。
以上のようにこの考案は換気扇用フードにおいて側板の
前面がわに前面板を摺動自在に挿脱しうるフランジを設
けるとともに、このフランジに嵌め合わされる前面板を
フード外方からねし取めによって締付は固定できるよう
な構成にしたことを特徴とするものであり、したがって
上記実施例のものに限定されず、例えば前面板に対する
側板のフランジも下辺フランジに切欠部を設けることな
く、その前面フランジの一部に設けた切欠部を介して前
面板のガイドを挿入後、摺動させるようにし、またガイ
ド自体を側板がわに設け、ガイドと側板フランジ間に形
成される凹溝内に前面板フランジを挿抜させるようにし
てもよい。
前面がわに前面板を摺動自在に挿脱しうるフランジを設
けるとともに、このフランジに嵌め合わされる前面板を
フード外方からねし取めによって締付は固定できるよう
な構成にしたことを特徴とするものであり、したがって
上記実施例のものに限定されず、例えば前面板に対する
側板のフランジも下辺フランジに切欠部を設けることな
く、その前面フランジの一部に設けた切欠部を介して前
面板のガイドを挿入後、摺動させるようにし、またガイ
ド自体を側板がわに設け、ガイドと側板フランジ間に形
成される凹溝内に前面板フランジを挿抜させるようにし
てもよい。
本考案は以上のように掃除等を極めて容易に行ない得る
換気扇用フードを提供できる。
換気扇用フードを提供できる。
第1図は換気扇用フードの取付は状態を示す説明図で、
第2図は従来の換気扇用フードの分解組立図であり、第
3図はこの考案の一実施例による換気扇用フードの分解
組立図で、第4図はその組立て取付は状態を示す断面図
、第5図は上記フードにおいて前面板を除去した状態を
示す正面図、第6図は第4図IV−IV線で切断し矢印
に視た断面図であり、第7図A、Bはそれぞれ前面板を
異方向から見た拡大斜視図、第8図は拡大上面図である
。 図面中、8はねしくねじ止め手段)、10aはフランジ
、11は側板、12は上面板、14は前面板、17はフ
ランジ(カール部)、18はガイド(ガイド部材)、1
8bは凹溝を示す。
第2図は従来の換気扇用フードの分解組立図であり、第
3図はこの考案の一実施例による換気扇用フードの分解
組立図で、第4図はその組立て取付は状態を示す断面図
、第5図は上記フードにおいて前面板を除去した状態を
示す正面図、第6図は第4図IV−IV線で切断し矢印
に視た断面図であり、第7図A、Bはそれぞれ前面板を
異方向から見た拡大斜視図、第8図は拡大上面図である
。 図面中、8はねしくねじ止め手段)、10aはフランジ
、11は側板、12は上面板、14は前面板、17はフ
ランジ(カール部)、18はガイド(ガイド部材)、1
8bは凹溝を示す。
Claims (1)
- 両側板と前面板および上面板とで形成され下面を開放し
たフードにおいて、前記両側板の側縁部の略全長にわた
り形成されたフランジと、前記前面板の両側縁部に設け
られ内方に屈曲されたカール部と、前記フランジ及びカ
ール部のうち一方にこれとで凹溝を形成するよう設けら
れ他方の該凹溝に対する相対的な摺動により挿脱するガ
イド部材と、前記前面板を摺動装着位置に保持するねし
止め手段とを設けたことを特徴とする換気扇用フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978080287U JPS5919229Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 換気扇用フ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978080287U JPS5919229Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 換気扇用フ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54181650U JPS54181650U (ja) | 1979-12-22 |
| JPS5919229Y2 true JPS5919229Y2 (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=28999056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978080287U Expired JPS5919229Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 換気扇用フ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919229Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542210Y2 (ja) * | 1975-07-31 | 1980-10-03 | ||
| JPS5442625Y2 (ja) * | 1975-09-22 | 1979-12-11 |
-
1978
- 1978-06-12 JP JP1978080287U patent/JPS5919229Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54181650U (ja) | 1979-12-22 |
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