JPS59192599A - 装飾板体 - Google Patents
装飾板体Info
- Publication number
- JPS59192599A JPS59192599A JP6819583A JP6819583A JPS59192599A JP S59192599 A JPS59192599 A JP S59192599A JP 6819583 A JP6819583 A JP 6819583A JP 6819583 A JP6819583 A JP 6819583A JP S59192599 A JPS59192599 A JP S59192599A
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Links
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Landscapes
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガラスその他の透明板体を使用した新規な
装飾板体に関する。
装飾板体に関する。
この発明の装飾板体は、1枚の透明板体の表面及び裏面
にそれぞれ位置を特定して各種の表示を施して、1枚の
板体で作られているにも関わらず、人が見た時に立体感
を覚え、また、表現物に動きを感じるようにすることを
目的として開発されたもので、第1の発明は、ガラスそ
の他の透明板体の周囲に枠状の表示を施し、前記透明板
体の裏面における前記枠状の表示の内側に相当する部分
に絵その他の表示を施したことを特徴とし、また、第2
の発明は、ガラスその他の透明板体の周囲に枠状の表示
を施し、前記透明板体の裏面におけるの表示が表わす表
現物とハホ同形にして半透明の表現物を前記裏面側の表
現物から対応位置をややずらせて施したことを特徴とす
るものである。
にそれぞれ位置を特定して各種の表示を施して、1枚の
板体で作られているにも関わらず、人が見た時に立体感
を覚え、また、表現物に動きを感じるようにすることを
目的として開発されたもので、第1の発明は、ガラスそ
の他の透明板体の周囲に枠状の表示を施し、前記透明板
体の裏面における前記枠状の表示の内側に相当する部分
に絵その他の表示を施したことを特徴とし、また、第2
の発明は、ガラスその他の透明板体の周囲に枠状の表示
を施し、前記透明板体の裏面におけるの表示が表わす表
現物とハホ同形にして半透明の表現物を前記裏面側の表
現物から対応位置をややずらせて施したことを特徴とす
るものである。
以下図面に示す実施例に基いてこの発明を説明する。
1はこの発明の装飾板体の本体をなす透明な板体で、ガ
ラス、アクリル樹脂その他任意の透明材料で作られる。
ラス、アクリル樹脂その他任意の透明材料で作られる。
透明板体1の平面形は、角形、丸形、だ円形など任意の
形状でよく、また、該板体1の全体形も平板形のみなら
ず、皿形、わん形など適当な形に形成することができる
0 透明板体10表面1aには、その周囲の全部又は大部分
を取り囲むようにして、枠状の表示2を施す。枠状の表
示2、すなわち、表面側表示の形成手段としては、好ま
しいものとして、絵の具などの着色剤、化学のシなどの
接着剤及びフラックスを混合し、その混合物をガラス製
の板体1の表面にスプレーして絵付けした後、焼成して
定着する手段が挙げられるが、塗料などの着色剤を単に
塗布してもよいし、サンドブラストあるいはエツチング
彦どによって表面を粗面として透明板体1のその部分(
枠状部分)を半透明ないし非透明にしてもよく、任意の
形成手段を採用することがで1、 き6・ 一方、透明板体1の裏面1bにおいては、表面1aの枠
状の表示2の内側に相当する部分3、すなわち、裏面1
bから板体1を見た時に透明のまま残されている区域に
可及的全体に亘って絵、模様その他の表示4を施す。こ
の裏面側の表示4の形成手段は、上記した表面側表示2
の形成手段と同様な手段を採ることができる。
形状でよく、また、該板体1の全体形も平板形のみなら
ず、皿形、わん形など適当な形に形成することができる
0 透明板体10表面1aには、その周囲の全部又は大部分
を取り囲むようにして、枠状の表示2を施す。枠状の表
示2、すなわち、表面側表示の形成手段としては、好ま
しいものとして、絵の具などの着色剤、化学のシなどの
接着剤及びフラックスを混合し、その混合物をガラス製
の板体1の表面にスプレーして絵付けした後、焼成して
定着する手段が挙げられるが、塗料などの着色剤を単に
塗布してもよいし、サンドブラストあるいはエツチング
彦どによって表面を粗面として透明板体1のその部分(
枠状部分)を半透明ないし非透明にしてもよく、任意の
形成手段を採用することがで1、 き6・ 一方、透明板体1の裏面1bにおいては、表面1aの枠
状の表示2の内側に相当する部分3、すなわち、裏面1
bから板体1を見た時に透明のまま残されている区域に
可及的全体に亘って絵、模様その他の表示4を施す。こ
の裏面側の表示4の形成手段は、上記した表面側表示2
の形成手段と同様な手段を採ることができる。
上記構成のとの発明の装飾板体は、表面1a側から見た
時、目の位置によって、枠状をなす表面1aの表示2と
透視される裏面1bの絵その他の表示4との間に、透明
板体1の厚みの存在から画表示2.4の境界部分6が完
全な透明部分として見え隠れするので、見た人に、表面
1aの枠状表示2が額縁的な感じを与え、また、表面1
bの絵その他の表示4が額縁後方の絵画的な感じを与え
ることもあって、極めて微妙かつ優美にして強い立体感
を覚えさせるところとする。
時、目の位置によって、枠状をなす表面1aの表示2と
透視される裏面1bの絵その他の表示4との間に、透明
板体1の厚みの存在から画表示2.4の境界部分6が完
全な透明部分として見え隠れするので、見た人に、表面
1aの枠状表示2が額縁的な感じを与え、また、表面1
bの絵その他の表示4が額縁後方の絵画的な感じを与え
ることもあって、極めて微妙かつ優美にして強い立体感
を覚えさせるところとする。
第2の発明にあっては、透明板体1の表面1aに対し、
前記の枠状の表示2の他に、更に別の半透明の表示、す
なわち、後記するところの半透明の表現物5を形成する
。この表現物5は、表面1a側から透視される裏面lb
上の絵その他の表示4の表現物4aあるいは背景4bが
完全には隠れないように、半透明に形成するものとし、
従って、透明板体1の表面1&をサンドブラスト、エツ
チングなどの手法を用いてすうガラスの如く粗面にする
ととによって形成するとよい。図面における表現物5は
粗面によって施されたものとして示した。透明板体1の
表面1aを半透明にするため、薄目の着色を施すなど他
の周知の形成手段を用いてよいことは言を待たない。
前記の枠状の表示2の他に、更に別の半透明の表示、す
なわち、後記するところの半透明の表現物5を形成する
。この表現物5は、表面1a側から透視される裏面lb
上の絵その他の表示4の表現物4aあるいは背景4bが
完全には隠れないように、半透明に形成するものとし、
従って、透明板体1の表面1&をサンドブラスト、エツ
チングなどの手法を用いてすうガラスの如く粗面にする
ととによって形成するとよい。図面における表現物5は
粗面によって施されたものとして示した。透明板体1の
表面1aを半透明にするため、薄目の着色を施すなど他
の周知の形成手段を用いてよいことは言を待たない。
第1図に示すように、表面1a上の前記の半透明の表現
物5は、透視される裏面1bの表現物4aとほぼ同形と
すると共に該表現物4aから対応位置をややずらせて形
成する。図示例における裏面の表示4は、蝶と山を表わ
す2つの表現物4a及び核表現物4aを除いた部分に施
された背景4bから構成されているが、表面の半透明の
表現物5は少くも1つの表現物4as例えば蝶のみに対
応させて設けることができる。
物5は、透視される裏面1bの表現物4aとほぼ同形と
すると共に該表現物4aから対応位置をややずらせて形
成する。図示例における裏面の表示4は、蝶と山を表わ
す2つの表現物4a及び核表現物4aを除いた部分に施
された背景4bから構成されているが、表面の半透明の
表現物5は少くも1つの表現物4as例えば蝶のみに対
応させて設けることができる。
上記した構成の第2の発明の装飾板体によれば、裏面1
b上の表示4における表現物4aに表面la上の半透明
の表現物5が重なシ合うようにして目視されることにな
るので、これを見る人に対し、前に詳しく述べた第1の
発明の効果に更に増して特別な立体感を覚えさせる他、
裏面1bにおける表示40表現物4aが動いているよう
にも感じさせる効果を奏する。
b上の表示4における表現物4aに表面la上の半透明
の表現物5が重なシ合うようにして目視されることにな
るので、これを見る人に対し、前に詳しく述べた第1の
発明の効果に更に増して特別な立体感を覚えさせる他、
裏面1bにおける表示40表現物4aが動いているよう
にも感じさせる効果を奏する。
以上に説明したこの発明に係る装飾板体は、装飾的要素
を要する各種の物品、すなわち、室内の装飾品、壁掛け
、食器類などとして用いることができる他、大型のもの
は広告板ガどとして用いることもでき、人に視覚を通じ
て特有の立体感や動的な美感を覚えさせるものでおる。
を要する各種の物品、すなわち、室内の装飾品、壁掛け
、食器類などとして用いることができる他、大型のもの
は広告板ガどとして用いることもでき、人に視覚を通じ
て特有の立体感や動的な美感を覚えさせるものでおる。
第1図はこの発明の装飾板体の実施例を示す平面図、第
2図は第1図■−■線による断面図である0 120.透明板体 1a・・・表面 1b0.・裏面 2.4・・・表示3・・・枠状表
示の内側に相当する部分4a010表現物 5・0.
半透明の表現物代理人荒垣恒輝
2図は第1図■−■線による断面図である0 120.透明板体 1a・・・表面 1b0.・裏面 2.4・・・表示3・・・枠状表
示の内側に相当する部分4a010表現物 5・0.
半透明の表現物代理人荒垣恒輝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、 ガラスその他の透明板体1の表面1aの周囲に枠
状の表示2を施し、前記透明板体1の裏面1bにおける
前記枠状の表示2の内側に相当する部分3に絵その他の
表示4を施したことを特徴とする装飾板体。 ユ ガラスその他の透明板体10表面1aの周囲に枠状
の表示2を施し、前記透明板体1の裏面1bにおける前
記枠状の表示2の内側に相当する部分3に絵その他の表
示4を施し、更に、透明板体1の表面1aに対し、裏面
の絵その他の表示4が現わす表現物4aとほぼ同形にし
て半透明の表現物5を前記裏面側の表現物4aから対応
位置をややずらせて施したことを特徴とする装飾板体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6819583A JPS59192599A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 装飾板体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6819583A JPS59192599A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 装飾板体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192599A true JPS59192599A (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=13366757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6819583A Pending JPS59192599A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 装飾板体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192599A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071899A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-06 | Tadashi Yamamoto | 絵画の作成方法 |
| JP2021070506A (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 東洋製罐株式会社 | 印刷容器の製造方法 |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP6819583A patent/JPS59192599A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071899A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-06 | Tadashi Yamamoto | 絵画の作成方法 |
| JP2021070506A (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 東洋製罐株式会社 | 印刷容器の製造方法 |
| WO2021085190A1 (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 東洋製罐株式会社 | 印刷容器及びその製造方法 |
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