JPS59192995A - 原子炉圧力容器セ−フエンドの取替え方法とそのための装置 - Google Patents

原子炉圧力容器セ−フエンドの取替え方法とそのための装置

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JPS59192995A
JPS59192995A JP58066676A JP6667683A JPS59192995A JP S59192995 A JPS59192995 A JP S59192995A JP 58066676 A JP58066676 A JP 58066676A JP 6667683 A JP6667683 A JP 6667683A JP S59192995 A JPS59192995 A JP S59192995A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、原子炉圧力容器(RPVと略記する)に浴接
されているセーフエンドの取替工方法オよびそのだめの
装置に関するものである。
〔発明の背景〕
近年、沸騰水型原子炉において、高炭素ステンレス鋼で
ある5US304等のオーステナイト系ステンレス鋼製
の配管およびRPVセーフエンドに応力腐食割れが発生
した事例があり、この応力腐食割れ防止のために種々の
処置が講じられている。
オーステナイト系ステンレス鋼の溶接熱影響部(以下、
HAZと略記する)に発生する粒界型応力腐食割れは、
材料の耐力を0.2%越える高引張応力の発生、および
I(AZ部結晶粒界に沿って生ずるクロム欠乏層の生成
(これを鋭敏化と称する)、並びに溶存酸素等の腐食環
境という三条件が重畳するときに発生する。前述の三条
件のうち、一つでも欠如すれば応力腐食割れは発生しな
い。
配管の場合を例にとりて説明すると、従来よシ施工され
ている自然冷却溶接(溶接中に配管内面)    に水
を満たす等による強制冷却をしない)により浴接された
SUS 304配管等の高炭素量含有ステンレス鋼製配
管では、第1図に示すように、溶接時に配管lの板厚方
向の内外の温度差による熱応力および熱による配管1の
収縮等により配管1内面に数十に9/v==2にも及ぶ
高い引張残留応力が溶接部2に曲線4で示す如く生成さ
れる(5は0.2%耐力強さを示す)と共に溶接部2近
傍のHAZ部(図中の3)にクロム欠乏層が生じ、これ
に腐食環境が重なるとここに応力腐食割れが生じる危険
があることになる。
沸騰水型原子炉のRPVに溶接で取付けられているセー
フエンドも大抵SUS 304鍛鋼品を使用しているの
で、前述した三条件が重畳してRPVとの溶接部付近で
応力腐食割れが発生する危険性がある。
この対策として、5US304鍛鋼製のセーフエンドに
応力腐食割れが発生する以前に、これを低炭素ステンレ
ス鍛鋼品に取替えることが検討されつつある。特に、前
述した内容による応力腐食割れが最近起きたプラントに
対しては早期にこの対策をすることが検討されている。
このようなセーフエンドの取替えは、作業員の被曝の危
険性があるので、短時間で終了する必袈がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前述の必要に応えるべく、RPVに溶
接にて結合されたセーフエンドの取替えを短時間で行い
得る方法およびそのだめの装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明による原子炉圧力容器セーフエンドの取替え方法
は、該セーフエンドに溶接されている配管を切断し、さ
らに、サーマルスリーブをセーフエンドから根本近くで
切断し、原子炉圧力容器のノズル部とセーフエンドとの
溶接部を切断する。
切断後の該ノズル部の溶接熱影響部(HAZ部)を取除
き、その後、該ノズル部に低炭素含有ステンレス鋼製の
新セーフエンドを溶接し、該新セーフエンドの内部およ
び端部と上記切断された残留しているサーマルスリーブ
および外部配管を溶接することを特徴とするものである
また、本発明による上記原子炉圧力容器セーフエンドの
取替え方法に用いるだめの装置は、原子炉圧力容器内周
面沿いに吊下げ可能であシ、本体と;該本体に連結され
、原子炉圧力容器内のジェットポンプライザー管を着脱
自在に掴み、かつ原子炉圧力容器内のシュラウド“から
突っ張られて保持される掴み装置と;ジェットポンプラ
イザー管に着脱自在にかつ液密に装置されると共に原子
炉圧力容器の内周面に対して上記シュラウドから突っ張
られて液密に圧接されるシール機構と;該シール機構を
通して空気およびパックパージガスを流す手段と;を具
備I7ていることを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明による方法の実施例を説明する。
本実施例においては、ジェットポンプ用ノズルに対−j
’−るセーフエンドについて説明する。
第2図は、本発明の関係するRPVおよびセーフエンド
、サーマルスリーブ、ジェットポンプライザー管の構成
を示す立断面図であり、第3図はその平断面図である。
第2図および第3図において、6はRPV、7はRPV
 6 (7)外周部に設はうi RPV 5のノズル6
′と溶接で一体となったセーフエンド、8はサーマルス
リーブ、9はサーマルスリーブ8に取付けられたジェッ
トポンプライザー管、10はセーフエンド7に接続され
た配管を示す。16はRPV 6内に設けられたシュラ
ウドを示す。
第4図に、その詳細を示す。10は、セーフエンド7に
溶接して結合された配管を示す。RPV 6のノズル6
′、セーフエンド7、サーマルスリーブ8、ライザー管
9、配管10等は図に黒く塗って示した溶接構造により
結合されている。これらの溶接構造は、プラント建設時
の製作・据付性よシ決定されている。特に、前述の応力
腐食割れの三条性が重畳し今までに応力腐食割れの発生
事例のあるセーフエンド7と配管10の溶接部11およ
びRPV 6のノズル6′とセーフエンド7の溶接部1
2近傍のHAZ部においては応力1副食割れの発生の可
能性が犬であり、それが発生したときにはそこからRP
V 6内の冷却材が漏洩することになるので最も要注意
の部分である。
本発明方法の実施例によれば、上述のような応力腐食1
1iれ発生の事例のあるセーフエンド7を低炭素含有ス
テンレス鍛鋼品で作られた新しいセーフエンド・と交換
する作業を以下第5図から第7図で説明するプロセスに
従って行うのである。
第5図に示すように、予めRPV 6内の冷却材をジェ
ットポンプ本体ノズル直下まで抜水し、その後に配管1
0を切断する。この切断は、RPV 6のノズル6′の
外周部および配管10の一部に装着・固定されアクセス
用フロア15で支持する機器保持装置13で保持され配
管10の軸線の周りに周回駆動されるポータプルな切断
機若しくは溶断機14を用いることによって行なわれる
この切断完了後、第6図に示すように、サーマルスリー
ブ8を切断する。この切断前に、サーマルスリーブ8に
溶接によシ結合されているヅエットポンプライザー管9
が該切断により解放されRPV 6の内面とは反対側に
変形若しくは移動してしまい新しいセーフエンドとサー
マルスリーブとの取付・溶接に支障をきだしたシ、また
は、これによる作業時間の増加等が生じたシすることの
ないように対策を講する必要がある。そこで、ライザー
管9の移動防止のためにシュラウド16との間に固定装
置17を取付け、さらに、サーマルスリーブ8の切断時
にRPV S内に切粉等の異物が混入しないよう加圧さ
れた空気をRPV 6の外部に向けて噴出するシール機
構18をRPV 6の内面に密接させる。そしてポータ
プルな切断機(第6図中の19 、19’よりガる)を
機器保持装置13で保持して第6図の如くサーマルスリ
ーブ8の根本付近溶接部を切断する。
次に、ノズル6′に接続している古いセーフエンド7を
切断して除去し、続いて第7図に示す如く新しいセーフ
エンド20を溶接して取付け、これにサーマルスリーブ
8および配管10を溶接で接続して元通りにする。これ
は下記のように行う。
セーフエンド7の切断時には前述のサーマルスリーブ8
の切断と同様にシール機構18から加圧された空気をR
PV 6の外方へ向けて噴出してRPV 6内へ異物混
入を防ぎながら、溶接部12をポータプル切断機14で
切断する。セーフエンド7の切断後、切断機14をポー
タプルな加工機に置き換え、これを機器保持装置13に
支持し、溶接部12のRPV側のHAZ部を見込んだ距
離(セーフエンドのほぼ板厚以上を目安とする)だけ溶
接部12からRPV側に近寄った位置までRPV 6の
ノズル部6′を切削加工する。この加工は新しいセーフ
エンド取付けのための最終仕上となるものであるから、
特に加工機の送シ速度・回転速度を定格より落し、低速
状態で高精度の面仕上げをするように十分に管理する必
要がある。加工完了後、第7図中、上記加工機をポータ
プル溶接機14に取替えRPV 6の材料が炭素鋼であ
ることを考慮して最初にノズル6′に肉盛と実施し、そ
して開先加工を前述のように繰り返し加工を行う。この
加工の完了後、低炭素含有量(Cが0.020%以下)
のステンレス鍛鋼品である新しいセーフエンド20(サ
ーマルスリーブ接続用の根本を有するもの)を新規に溶
接にてRPV 6のノズル部6′に結合する。こ−の溶
接の際には、施工法および溶接品質の観点かう、パック
・や−ソガス(アルゴンガス等)ヲシール機構18より
供給および排気する。なお、ガスの特性およびバックパ
ーツの要領に従いシール機構18の上部より該ガスを供
給し、下部より排気するものとする。次に、前記切断後
の残留しているマルスリーブ本体8と前記の新しい低炭
素ステンレス鍛鋼品の上記根本とを溶接する。この溶接
は応力腐食割れ未対策の残留SUS 304材と新しい
材料との溶接であるから、応力腐食割れ対策の観点より
、シール機構18のガ゛ス供給口から規定の冷却水を初
層溶接完了後に流水させて水冷溶接を行い、溶接による
残留応力が軽減されるように施工する。同様に、配管1
0を新セーフエンドの端部に溶接する。施工後、規格及
び基準等に従い、放射線透過試験及び液体浸透探操傷試
験等を実施し、溶接部の健全性を確認する。
以上のような方法によシ取替えを行うが、RPV内の水
の遮蔽効果で作業者への被曝線量が高い等の事態の場合
には、さらに加工および切断・溶接機を取付けるだめの
機器取付装置13に鉛製の遮蔽板を設け、また出来る限
りの遠隔操作を行うことが望ましい。
次に、本発明の方法に使用する装置の実施例を説明する
第8図は、前記プロセスにおいてジェットポンプ゛ライ
ザー管9の変位を防止するだめの機構(前記の17に相
当)、並びに、セーフエンドの切断および溶接時のRP
V円への異物混入の防止のだめの空気の供給及び溶接時
のパックパーヅガスの供給を兼ね、更に前記作業の際の
被曝低減のためRPVのノズル上方(ジェットポンプ本
体のノズル部直下までの範囲)まで水が張れるようにす
るシール機構(前記の18に相当)を示す側面図であり
、第9図はその平面図である。
第8図、第9図において、21はジェットボングラ・f
ザー管9を掴むだめの掴み装置、22は掴み装置21に
一体に取付けられバックル構造を有する支持棒、23は
ライザー管9の水平部にかぶさりRPV 6の内面に押
付けられるシール部、24はライザー管9の水平部に取
付可能でシール部23と密接するシール部、25はシー
ル部23および24を適切に押付けるだめの一対の支持
棒を示す。26は掴み装置21およびシール部23゜2
4を連結支持する本体を示す。
掴み装置21は本体26に取付けられ、本体26に設け
られたソケットの回転によシライザー管9を水平に掴む
ことが可能なように二分割の爪が掴み、放しを行う機構
を有している。この爪部には、既設のライザー管9を損
傷しないよう弾力性のゴム板が取付けられている。さら
に、この掴み装置21の爪部に一体に取付けられた支持
棒22は、RPV6のセーフエンドおよびサーマルスリ
ーブの切断解放によりライザー管9がシュラウド16側
等へ移動しないようシュラウド16の外周部に係接し、
バックル部27により突張るようになっている。後に詳
述する、バックル部27はRPV 6のフランツ面ある
いは燃料交換台車上より予め準備された汎用ポールにて
操作することにより、ライザー管9とシュラウド16の
間隔を保持できるよう調整し得るようになっている。
シール部23は、前述の切断時のRPV内への異物混入
防止のだめの空気の供給および溶接時のバック・ぐ−ジ
ガスの供給・排気の双方の役割を果たす接続口28およ
び29を有し、さらに被曝低減のために前述のように水
が張れるようシール部23はRPV内面との接触部およ
びシール部24との取合部がOリング31等により完全
にシールできるようになっていると共に、ライザー管9
の水平部に上部から装着できるよう前記掴み装置2,1
と同様に二分割構造を有する。また、シール部23は、
RPV内面に均等でかつ定量の面圧(約4kg/crn
2Gの水圧に耐えるための面圧)を保持してシール可能
なように、前記の如くバックル27によりシュラウド1
6側よシ押し付けられる。
シール部24は、前述の掴み装置21のような二分割構
造を有し、かつシール部23と同じく前記の如く水を張
った際にもライザー管9との接合部及びシール部23・
との取合部が前述の水圧に耐えるシール性を保有するよ
うになっている。
第10図は第8図のA−Aから見た図である。
この図と第8図および第9図とかられかるように、掴み
装置21の二分割の爪部の形状構造およびシール部23
,24の二分割構造は図示のビン継手による相対回転可
能な構造になっており、またシール部23の空気供給お
よびiZックノ9−ジガス給排用の接続口28.29は
、溶接時の・々ツク/e−ヅカ゛スの特性上、図示の如
く供給用接続口が上部に、排気用接続口が下部に位置す
るように設けられている。シール部の支持棒25を一対
にしたのはシール部23を均一にRPV 6の内面に接
触させるためである。
第11図は、シール部23および24の断面詳細を示す
。図に示すように、複数のQ IJング31によりシー
ル性を高める構造とする。RPV 6とセーフエンド7
の溶接部12の切断時には切粉等がRPV 6内へ異物
として侵入するのを防止するため、接続口28.29よ
りRPV 6の外へ空気を加圧供給し、新しいセーフエ
ンド20の溶接の際には、接続口28よりバック・ぐ−
ノガスを供給し、接続口29より該ガ゛スを排気する。
なお、ガスおよび空気はRPV 6の最上部および燃料
交換台車より送給する。
第12図、第13図および第14図は、それぞれバック
ル27の構造を断面図として示す正面。
平面および側面図である。バックル27は支持棒22.
25の端に切られた相対向する右ネジおよび左ネジを備
えており、前述の汎用ポールでシャフト32を回転する
ことによシギャ33を介して上記ネジに螺合するギヤ付
ナツト34を回転させ、この回転によシ支持棒22.2
5を相互に近づけ若しくは遠ざける方向に作動するよう
になっている。
上記装置全体の作動を以下説明する。
本体26のノ・ンガー30により、予め準備された汎用
ポール若しくはロープを用いて、互に結合した掴み装置
21、シール部23 、+ 24を一体的にRPV 6
の上方より第8図に図示せる位置まで降下させた後、掴
み装置21をライザー管9に固定し、支持部棒22によ
りシュラウド16に対して突張り、その後、シール部2
4をライザー管9の水平部に取付ける。そして、シール
部23て−シール部24を被うように取付は固定し、支
持部棒25によりシーラウド16に対して突張り支持す
る。この状態では、掴み装#21がシーラウド16とラ
イザー管9に固定され、本体26が不動の位置に設定さ
れていて動かない状態となり、支持棒25によシシール
部23はRPV 6の内面に押付けられ、シール部23
.24相互間及びシール部23とRPV内面との間はO
リング31により完全にシールされる。このような状態
において、前述のような切断および新セーフエンドの溶
接を遂行するのである。
〔発明の効果〕
本発明によるRPVセーフエンドの取替え方法は、操作
手順が系統立っているのでセーフエンドの取替えを短時
間で行うことができ、作業員の被曝を低減することがで
き、またRPVノズル部の溶接熱影響部(HAZ部)ま
で除去するので応力腐食割れの発生する危険性を最小に
することができる。
また本発明によるRPVセーフエンドの取替えに用いる
装置によれば、該取替え作業中、RPV内のノエノトポ
ンプライザー管およびそれに接続されているサーマルス
リーブがみだりに原位置から変位しないように保持し得
るので作業が著しく容易となり、また、切断時に空気噴
流を与えて異物のRPV内への侵入を防止し、溶接時に
はバックパーツガス流を与えて溶接品質を良好にするこ
とができ、さらに、RPVノズルよりヅエットポンプ本
体のノズル直下まで水を張った状態での作業が可能であ
り作業員の被曝を低減し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は脚力腐食割れ発生を説明するだめの図、第2図
はRPVのセーフエンド近傍を中心とした支所面図、第
3図はその平断面図、第4図はRPVのセーフエンド近
傍の詳細断面図、第5図ないし第7図は本発明方法の実
施例におけるプロセスを示すもので、第5図は配管の切
断、第6図はサーマルスリーブの切断、第7図はセーフ
エンドの切断および復旧を示す図である。第8図は本発
明装置の実施例全体の側面図、第9図はその平面図、第
10図は第8図のA−Aから見た立面図、第11図は上
記実施例の装置におけるシール部23゜24の側断面図
、第12図、第13図および第14図は該装置における
バックル27のそれぞれ正面、平面および側面断面図で
ある。 6:原子炉圧力容器、  7:セーフエンド、8:サー
マルスリーブ、 9ニジ工ツト列?ンプライザー管、 10:外部配管、    11,12:溶接部、13:
機器取付装置、  14:切断機、16:シュラウド、 17:ライザー管変位防止機構、 18:シール機構、   19.19’:切断機、21
:掴み装置、    22:支持棒、23:シール部、
    24.シール部、25:支持棒、    26
:本体、 27:バックル、 28:空気・ガス流通口、 31:0リング、    34:ギヤ付ナツト。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 \ 第10図 第12図 C) 第18図 く3μ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 内部にサーマルスリーブを有し、原子炉圧力容器
    の外周ノズル部に溶接されておシ、かつ端部に外部の配
    管が溶接されている原子炉圧力容器セーフエンドの取替
    え方法であって、該セーフエンドに溶接されている上記
    配管を切断し、上記サーマルスリーブの根本近くを切断
    し、原子炉圧力容器の上記ノズル部と該セーフエンドと
    の溶接部を切断し、この切断された原子炉圧力容器の該
    ノズル部の溶接熱影響部を取除き、その後、上記原子炉
    圧力容器のノズル部に低炭素含有ステンレス鋼製の新セ
    ーフエンドを溶接し、該新セーフエンドの内部および端
    部に上記切断された残留しているサーマルスリーブおよ
    び外部の配管をそれぞれ溶接することを特徴とする原子
    炉圧力容器セーフエンドの取替え方法。 2、内部にサーマルスリーブを有し、原子炉圧力容器の
    外周ノズル部に溶接されており、且つ端部に外部配管が
    溶接されている原子炉圧力容器セーフエンドの取替え方
    法の実施に用いるだめの原子炉圧力容器の内周面沿い吊
    下げ可能な装置であって、吊下げ可能な本体と;該本体
    に連結されてオリ、原子炉圧力容器内のジェットポンプ
    ライザー管を着脱自在に掴み、原子炉圧力容器内のシュ
    ラウドから突っ張られて保持される掴み装置と;ジェッ
    トポンプライザー管に着脱自在に、かつ液密に装着され
    ると共に原子炉圧力容器の内周面に対して上記シュラウ
    ドから突っ張られて液密に圧接されるシール機構と;該
    シール機構を通して空気およびパック・や−ヅガスを流
    す手段と;を具備したことを特徴とする装置。
JP58066676A 1983-04-15 1983-04-15 原子炉圧力容器セ−フエンドの取替え方法とそのための装置 Granted JPS59192995A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2689297A1 (fr) * 1992-03-25 1993-10-01 Framatome Sa Procédé de démontage et de remplacement d'une manchette thermique d'une traversée d'un couvercle de cuve d'un réacteur nucléaire à eau sous pression et manchette thermique démontable de remplacement.
EP0681301A1 (en) * 1994-05-04 1995-11-08 General Electric Company Feedwater nozzle and method of repair
JP2013181742A (ja) * 2012-03-05 2013-09-12 Mitsubishi Heavy Ind Ltd サーマルスリーブ補修方法

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