JPS5919328Y2 - 電池リ−ド板の保持装置 - Google Patents
電池リ−ド板の保持装置Info
- Publication number
- JPS5919328Y2 JPS5919328Y2 JP14877578U JP14877578U JPS5919328Y2 JP S5919328 Y2 JPS5919328 Y2 JP S5919328Y2 JP 14877578 U JP14877578 U JP 14877578U JP 14877578 U JP14877578 U JP 14877578U JP S5919328 Y2 JPS5919328 Y2 JP S5919328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- lead plate
- battery lead
- circuit board
- storage opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電池のマイナスリード板の保持装置の改良に関
するものである。
するものである。
従来はネジやピンを用いて電池リード板と絶縁板を基板
やその他の金属部材に取付ける方法が一般的に使用され
ている。
やその他の金属部材に取付ける方法が一般的に使用され
ている。
このような方法は構造的には確実であるが、反面部品数
がどうしても多くなり小さなネジを扱うことから組立も
面倒であるという欠点を有していた。
がどうしても多くなり小さなネジを扱うことから組立も
面倒であるという欠点を有していた。
本考案は前述したような欠点を除去し、且つコスト面で
も大変有利な方法を提供するものである。
も大変有利な方法を提供するものである。
次に本考案の害施例を図に従って説明する。第1図は本
考案の側断面図であり、第2図は要部拡大斜視図である
。
考案の側断面図であり、第2図は要部拡大斜視図である
。
これらの図において、1は回路基板を示し、この回路基
板1には電池収納用開口部1Cが形成されている。
板1には電池収納用開口部1Cが形成されている。
2は前記回路基板1に重ねて固定された電池枠であり、
前記回路基板1の電池収納用開口部1Cへ電池5を案内
する案内穴2Cがあけられ、前記案内穴の下縁(基板1
に接する縁)には該電池枠の外方へ引込んだ第一の凹部
2bが少なくとも2ケ所に形成され、また前記凹部2b
の土壁には前記第一の凹部の幅より小さい幅の第二の四
部2aが形成され、この結果、前記第一の凹部は第二の
凹部を介して電池枠2上方へ貫通されている。
前記回路基板1の電池収納用開口部1Cへ電池5を案内
する案内穴2Cがあけられ、前記案内穴の下縁(基板1
に接する縁)には該電池枠の外方へ引込んだ第一の凹部
2bが少なくとも2ケ所に形成され、また前記凹部2b
の土壁には前記第一の凹部の幅より小さい幅の第二の四
部2aが形成され、この結果、前記第一の凹部は第二の
凹部を介して電池枠2上方へ貫通されている。
3は電池リード板を示し、該電池リード板は、その外周
に前記第2の凹部を通り抜ける幅の曲げ部3aが複数形
成され、該曲げ部が前記基板1の電池収納開口部1Cに
形成した逃げ凹部1aの開口縁に係止して吊り下げ状態
でセットされている。
に前記第2の凹部を通り抜ける幅の曲げ部3aが複数形
成され、該曲げ部が前記基板1の電池収納開口部1Cに
形成した逃げ凹部1aの開口縁に係止して吊り下げ状態
でセットされている。
4は絶縁フィルムからなる絶縁板を示し、該絶縁板4は
前記電池リード板が電池5の一つの極のみに接するよう
に電池5と電池リード板との間に介在されている。
前記電池リード板が電池5の一つの極のみに接するよう
に電池5と電池リード板との間に介在されている。
以下各要素を組込層に詳述すると、先ず回路基板1の電
池収納用開口部1Cに、複数個所をクランク状曲げ部3
aを有する電池リード板3を吊り下げ状態でセットし、
その上から前記電池リード板3の曲げ部3aと相対する
位置の裏面に該曲げ部3aの逃げとして凹部2bを設け
た電池枠2をセットし、前記回路基板1に取付ける。
池収納用開口部1Cに、複数個所をクランク状曲げ部3
aを有する電池リード板3を吊り下げ状態でセットし、
その上から前記電池リード板3の曲げ部3aと相対する
位置の裏面に該曲げ部3aの逃げとして凹部2bを設け
た電池枠2をセットし、前記回路基板1に取付ける。
次に前記電池リード板3の曲げ部3aと相対する位置に
、複数の脚部4aを備えたフィルム状の絶縁板4を、前
記電池リード板3の曲げ形状にほぼ慣らって断面的にた
わめながら前記電池枠2の凹部2bに係止させる。
、複数の脚部4aを備えたフィルム状の絶縁板4を、前
記電池リード板3の曲げ形状にほぼ慣らって断面的にた
わめながら前記電池枠2の凹部2bに係止させる。
前記絶縁板4の係止により、その下に配置されている前
記電池ノード板3も前記回路基板1に係止されるもので
ある。
記電池ノード板3も前記回路基板1に係止されるもので
ある。
更に電池5を組込むことにより係止状態は更に確実とな
る。
る。
導通経路は、電池リード板3の中央に設けられた電池当
接バネ部3bが、絶縁板4の中央に有する窓部4bを通
し電池5の陰極線と当たり、一方、前記電池リード3の
クランク状曲げ部3aが回路基板1と当接し電気的導通
が図られるものである。
接バネ部3bが、絶縁板4の中央に有する窓部4bを通
し電池5の陰極線と当たり、一方、前記電池リード3の
クランク状曲げ部3aが回路基板1と当接し電気的導通
が図られるものである。
前述の例は、電池リード板3を電池枠2よりも先に組込
む実施例を紹介したが、前記電池枠2の第二の凹部2a
を前記電池リード板3の曲げ部3aの巾よりわずかに大
きくする事により、前記電池リード板3を前記電池枠2
の後に組込む事も可能となる。
む実施例を紹介したが、前記電池枠2の第二の凹部2a
を前記電池リード板3の曲げ部3aの巾よりわずかに大
きくする事により、前記電池リード板3を前記電池枠2
の後に組込む事も可能となる。
この場合前記電池枠2の切欠き部巾寸法Bは、絶縁板の
脚部4aの巾寸法Aよりも小さくなければならない。
脚部4aの巾寸法Aよりも小さくなければならない。
このように本考案によれば、従来のように微細なネジを
取扱う面倒がなくなり組立分解性の点ではるかに秀れた
ものである。
取扱う面倒がなくなり組立分解性の点ではるかに秀れた
ものである。
又ネジやビスもなくなり構造もシンプルなのでコスト面
においても従来よりもその分安く出来ることになります
。
においても従来よりもその分安く出来ることになります
。
更に本考案に要するスペースは極めて少なくて済み、小
型時計を設計する上で有効な方法でもある。
型時計を設計する上で有効な方法でもある。
第1図は本考案の実施例の側断面図、第2図は本考案の
実施例の要部拡大斜視図である。 1・・・・・・回路基板、2・・・・・・電池枠、3・
・・・・・電池リード板、4・・・・・・絶縁板、5・
・・・・・電池。
実施例の要部拡大斜視図である。 1・・・・・・回路基板、2・・・・・・電池枠、3・
・・・・・電池リード板、4・・・・・・絶縁板、5・
・・・・・電池。
Claims (1)
- 電池収納用開口部を備えた回路基板と、複数のクランク
形曲げ部を有し、前記回路基板の電池収納用開口部に吊
り下げ状態で収納される電池リード板と、電池収納用開
口部と前記電池リード板の曲げ部を逃げる凹部を裏面に
有し、前記回路基板に取付けられた電池枠と、前記電池
リード板の曲げ部と相対する位置に複数の脚部を有し、
前記脚部先端が前記電池枠の凹部に係止そう入されてな
る絶縁板とから構成され前記電池収納用開口部へ電池を
挿入したとき前記絶縁板を断面的にほぼ皿形状に弾性変
形させて、前記絶縁板の脚部を前記電池枠の凹部に係止
させた事を特徴とする電池リード板の保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14877578U JPS5919328Y2 (ja) | 1978-10-28 | 1978-10-28 | 電池リ−ド板の保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14877578U JPS5919328Y2 (ja) | 1978-10-28 | 1978-10-28 | 電池リ−ド板の保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565756U JPS5565756U (ja) | 1980-05-07 |
| JPS5919328Y2 true JPS5919328Y2 (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=29131484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14877578U Expired JPS5919328Y2 (ja) | 1978-10-28 | 1978-10-28 | 電池リ−ド板の保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919328Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110978U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | 御代田精密株式会社 | デジタル電子時計の電池受バネ固定構造 |
| DE112022002641T5 (de) | 2021-05-17 | 2024-04-04 | Keio University | Aktuator |
-
1978
- 1978-10-28 JP JP14877578U patent/JPS5919328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565756U (ja) | 1980-05-07 |
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