JPS59193818A - 先「ポう」 - Google Patents
先「ポう」Info
- Publication number
- JPS59193818A JPS59193818A JP58068945A JP6894583A JPS59193818A JP S59193818 A JPS59193818 A JP S59193818A JP 58068945 A JP58068945 A JP 58068945A JP 6894583 A JP6894583 A JP 6894583A JP S59193818 A JPS59193818 A JP S59193818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- rubber
- beeswax
- rosin
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、漢方の先鋒骨の改良に関する。
先鋒骨は痔漏、各種外傷等に対してアぐjした効果tO
Wするものであり、漢方の代表的処方として繁用さ扛て
いたが、先鋒骨は硬骨であるために皮膚への密層性、塗
布性に劣り、使用感重視の現時代にはそぐわないため、
はとんど使用名扛なくなっている。
Wするものであり、漢方の代表的処方として繁用さ扛て
いたが、先鋒骨は硬骨であるために皮膚への密層性、塗
布性に劣り、使用感重視の現時代にはそぐわないため、
はとんど使用名扛なくなっている。
ところで、最近漢方薬の良さが再認識さ扛るにともない
使用式扛なくなった漢方外用薬のみなおしが望[融使用
感の良い形態の漢方外用等の出現が”f7cnるように
なっている。
使用式扛なくなった漢方外用薬のみなおしが望[融使用
感の良い形態の漢方外用等の出現が”f7cnるように
なっている。
一方、一般に漢方薬は、そこに配合さnる各成分がうl
く調オロすることによってその丁ぐ3た薬効を発揮する
ものであるから、その剤型等金変えること、処方を変え
ること等は、その調和をくず丁ことになり、漢方古米の
効果を達成しえないことが多く、lた、ある一つの漢方
処方かめる特定の剤型に変更できても、当該漢方処方に
類似のものが、その剤型に変更で登ないことがしはしは
である。
く調オロすることによってその丁ぐ3た薬効を発揮する
ものであるから、その剤型等金変えること、処方を変え
ること等は、その調和をくず丁ことになり、漢方古米の
効果を達成しえないことが多く、lた、ある一つの漢方
処方かめる特定の剤型に変更できても、当該漢方処方に
類似のものが、その剤型に変更で登ないことがしはしは
である。
この様な背景の下に、不発りコ者らは、先鋒骨の良さを
そこなうことなく、上記の如き問題点のない先鋒骨製剤
全開発了べく種々研究を重ね、先鋒肯処方tベースとす
るものヶゴム系粘着憔物質よりなる膏体中に配合し、こ
n’x担体上に密層させることによって、不発明に到達
したものである。
そこなうことなく、上記の如き問題点のない先鋒骨製剤
全開発了べく種々研究を重ね、先鋒肯処方tベースとす
るものヶゴム系粘着憔物質よりなる膏体中に配合し、こ
n’x担体上に密層させることによって、不発明に到達
したものである。
即ち、本発明はゴム系粘着性物質よりなる膏体中に、少
なくとも翠雲草、ミツロウ、香油並びに松属の樹脂?配
合してなる粘着性層奮担体上に形成させてなる外用製剤
に関する〇 本発明で使用さ扛る翠雲草は、別名翠羽草ともいい1キ
ジノオ(Plagiogyria Japonica
Nak ) 1ヒメカナワラビ(Polystihum
Taus −8imense。
なくとも翠雲草、ミツロウ、香油並びに松属の樹脂?配
合してなる粘着性層奮担体上に形成させてなる外用製剤
に関する〇 本発明で使用さ扛る翠雲草は、別名翠羽草ともいい1キ
ジノオ(Plagiogyria Japonica
Nak ) 1ヒメカナワラビ(Polystihum
Taus −8imense。
J、 Sm1th )、イノモトンウ(Pteris
multifida )又はホコシダ(Pteris
ensiformis Burm )の全草を乾燥した
ものであり、こ牡らのいず′nを用いてもよく、通常、
粉末として又は有機溶媒(たとえは、メタノール、エタ
ノール、n−プロパツール、1so−プロパツールなど
のアルコール、ジエチルエーテルなどのエーテル、アセ
ト/、メチルエチルケト7などのケトン、ベンゼン、酢
酸エチル、n−ヘキサンなど)エキスとして使用さnる
〇ミツロウとしては、ミツロウを精製脱色した、所謂晒
ミツロウを用いてもよい。
multifida )又はホコシダ(Pteris
ensiformis Burm )の全草を乾燥した
ものであり、こ牡らのいず′nを用いてもよく、通常、
粉末として又は有機溶媒(たとえは、メタノール、エタ
ノール、n−プロパツール、1so−プロパツールなど
のアルコール、ジエチルエーテルなどのエーテル、アセ
ト/、メチルエチルケト7などのケトン、ベンゼン、酢
酸エチル、n−ヘキサンなど)エキスとして使用さnる
〇ミツロウとしては、ミツロウを精製脱色した、所謂晒
ミツロウを用いてもよい。
流動注油としては、植物油(ゴマ油、オリーブ油、大豆
油など)、動物油(トン脂、牛脂など)、流動パラフィ
ンなどが用いらn11だレモン油、チョウジ油、ハツカ
油などの精油を任意量(fcとえは、0.001〜0.
5重量%)を添加してもよい。
油など)、動物油(トン脂、牛脂など)、流動パラフィ
ンなどが用いらn11だレモン油、チョウジ油、ハツカ
油などの精油を任意量(fcとえは、0.001〜0.
5重量%)を添加してもよい。
松属の樹脂としては、松脂、テレビンチテ、ロジンなど
が好ましいものとして例示さnl ロジンには少量のテ
レピン油を添加してもよい0不発面製剤における、各成
分の配合割合は次の通りである0即ち、ゴム系粘着性物
質100重量部に対して、 松属の樹脂 50〜600重量部ミツロウ
30〜500重量部流動性油 20〜30
0重量部 翠雲草 10〜200重量都 程夏である。
が好ましいものとして例示さnl ロジンには少量のテ
レピン油を添加してもよい0不発面製剤における、各成
分の配合割合は次の通りである0即ち、ゴム系粘着性物
質100重量部に対して、 松属の樹脂 50〜600重量部ミツロウ
30〜500重量部流動性油 20〜30
0重量部 翠雲草 10〜200重量都 程夏である。
不発明において用いら扛る担持体としては、紙、織布、
不織布、発泡シート、ゴムシート、プラスチックフィル
ム等の可撓性’II−Wするものが用いらnる0 不発明製剤における粘N性層の厚みは通常50II!r
L〜2m111好’EL<は100IyL〜1nである
。
不織布、発泡シート、ゴムシート、プラスチックフィル
ム等の可撓性’II−Wするものが用いらnる0 不発明製剤における粘N性層の厚みは通常50II!r
L〜2m111好’EL<は100IyL〜1nである
。
不発明製剤は、さらに粘N注高分子物質層に剥離フィル
ム(たとえば、ポリエチレンフィルムなど)を仮着して
おき、使用時にこntはがして外皮へ貼付することが好
ましい0 実施例1 松脂200重量部、ミツロウ200重量部、大豆油10
0重量部、及びヒメカナワラビ全草粉末100重量部奮
焦黒色となるlで190℃で加熱(約30分〕したもの
に、140℃で30分間素練りした天然ゴム100i量
部を加えて、さらにレモン油IN量部全加えて素練り’
z15分間行つて、布に延展して粘着性貼付剤を得た。
ム(たとえば、ポリエチレンフィルムなど)を仮着して
おき、使用時にこntはがして外皮へ貼付することが好
ましい0 実施例1 松脂200重量部、ミツロウ200重量部、大豆油10
0重量部、及びヒメカナワラビ全草粉末100重量部奮
焦黒色となるlで190℃で加熱(約30分〕したもの
に、140℃で30分間素練りした天然ゴム100i量
部を加えて、さらにレモン油IN量部全加えて素練り’
z15分間行つて、布に延展して粘着性貼付剤を得た。
実施例2
実施例1に2ける天然ゴムの代りにスチレン−イソプレ
ン−スチレンブロック共重合体ゴムを用いて、実施例1
と同様にして粘漸性貼付剤を得た0実施例 実施tlll及び2で倚らt′した製剤のぢ漏、外傷に
対する治癒効果をみるために、実施例1及び2の製剤及
び古来の先鋒前(松脂200重量部、黄ロウ160重量
部、大豆油6001Ll、翠雲草(ヒメカナワラビ)3
0重量部)k患者に適用して、そ) の治癒結果全第1表に示した。
ン−スチレンブロック共重合体ゴムを用いて、実施例1
と同様にして粘漸性貼付剤を得た0実施例 実施tlll及び2で倚らt′した製剤のぢ漏、外傷に
対する治癒効果をみるために、実施例1及び2の製剤及
び古来の先鋒前(松脂200重量部、黄ロウ160重量
部、大豆油6001Ll、翠雲草(ヒメカナワラビ)3
0重量部)k患者に適用して、そ) の治癒結果全第1表に示した。
第1衣に示した結果からツーらかなように、不発明製剤
は古来先鋒前と同等の効果?]−育するものであり、そ
の皮膚への密N性、塗布性は古来先鋒前にはるかに1さ
ぁものである0 以下余白
は古来先鋒前と同等の効果?]−育するものであり、そ
の皮膚への密N性、塗布性は古来先鋒前にはるかに1さ
ぁものである0 以下余白
Claims (1)
- ゴム系粘着性物質よりなる膏体中に、少なくとも翠雲草
、ミツロウ、流動注油並びに松属の樹脂を配合してなる
粘着性層を担体上に形成させてなる外用製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068945A JPS59193818A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 先「ポう」 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068945A JPS59193818A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 先「ポう」 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193818A true JPS59193818A (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=13388309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068945A Pending JPS59193818A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 先「ポう」 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193818A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2762994A1 (fr) * | 1997-05-12 | 1998-11-13 | Jacques Vernin | Composition a base d'extraits vegetaux et d'huiles essentielles, utilisable en therapeutique, en cosmetique et en dietetique |
| JP2006001908A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Daikyo Yakuhin Kogyo Kk | ミツロウ配合貼付剤及びその製造法 |
| FR2940022A1 (fr) * | 2008-12-23 | 2010-06-25 | Oreal | Article souple pour ongles a couche polymerique comprenant un latex naturel |
| US8039011B2 (en) * | 2006-10-10 | 2011-10-18 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Skin cooling compositions |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP58068945A patent/JPS59193818A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2762994A1 (fr) * | 1997-05-12 | 1998-11-13 | Jacques Vernin | Composition a base d'extraits vegetaux et d'huiles essentielles, utilisable en therapeutique, en cosmetique et en dietetique |
| WO1998051320A1 (fr) * | 1997-05-12 | 1998-11-19 | Jacques Vernin | Composition a base d'extraits vegetaux et d'huiles essentielles, utilisable en therapeutique, en cosmetique et en dietetique |
| JP2006001908A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Daikyo Yakuhin Kogyo Kk | ミツロウ配合貼付剤及びその製造法 |
| US8039011B2 (en) * | 2006-10-10 | 2011-10-18 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Skin cooling compositions |
| AU2007306044B2 (en) * | 2006-10-10 | 2013-07-04 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Skin cooling compositions |
| FR2940022A1 (fr) * | 2008-12-23 | 2010-06-25 | Oreal | Article souple pour ongles a couche polymerique comprenant un latex naturel |
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