JPS5919396A - 通信機収容架構造 - Google Patents
通信機収容架構造Info
- Publication number
- JPS5919396A JPS5919396A JP12899182A JP12899182A JPS5919396A JP S5919396 A JPS5919396 A JP S5919396A JP 12899182 A JP12899182 A JP 12899182A JP 12899182 A JP12899182 A JP 12899182A JP S5919396 A JPS5919396 A JP S5919396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- mounting
- block
- frames
- communication device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はプリント板収容ブロックを搭載する通信機収容
架の構造に関するものである。
架の構造に関するものである。
(2)技術の背景
この種の通信機収容架は、複数個のプリント板収容ブロ
ックを上下方向に複数列(2列又は3列の場合が多い)
に配列して搭載し、前記ブロックの背面側に上下に貫通
する背面空間が設けられたものが多く、外観形状が箱形
に形成される。ここで、プリント板収容ブロックとは、
電子部品が実装されたプリント配線板を複数枚格納して
所定の電気的機能を有する筐体のことをいう。また、こ
の種の通信機収容架はその外形寸法(幅、奥行及び高さ
寸法)が規格化されている場合が多い。従って、この規
格寸法に合致するため、プリント板収容ブロック(以下
、ブロックと呼ぶ)は収容架に搭載された時、各ブロッ
クの外側面、すなわち前面と側面がそれぞれ一平面内に
位置するように整列される必要がある。前述の背面空間
は、各ブロックに対する配線ケーブルの布線領域又は冷
却空気の通路として用いられる。ところが、搭載される
ブロックは、その奥行寸法(前後寸法)が異なる場甘が
あり、また特定ブロックに対する背面空間の前後寸法を
特定値に設定する必要が生ずる場合がある。従って、こ
のような奥行寸法の異なるブロックの搭載や、背面空間
の寸法を所望値に設定することが容易にできる構造の通
信機収容架構造が望まれている。
ックを上下方向に複数列(2列又は3列の場合が多い)
に配列して搭載し、前記ブロックの背面側に上下に貫通
する背面空間が設けられたものが多く、外観形状が箱形
に形成される。ここで、プリント板収容ブロックとは、
電子部品が実装されたプリント配線板を複数枚格納して
所定の電気的機能を有する筐体のことをいう。また、こ
の種の通信機収容架はその外形寸法(幅、奥行及び高さ
寸法)が規格化されている場合が多い。従って、この規
格寸法に合致するため、プリント板収容ブロック(以下
、ブロックと呼ぶ)は収容架に搭載された時、各ブロッ
クの外側面、すなわち前面と側面がそれぞれ一平面内に
位置するように整列される必要がある。前述の背面空間
は、各ブロックに対する配線ケーブルの布線領域又は冷
却空気の通路として用いられる。ところが、搭載される
ブロックは、その奥行寸法(前後寸法)が異なる場甘が
あり、また特定ブロックに対する背面空間の前後寸法を
特定値に設定する必要が生ずる場合がある。従って、こ
のような奥行寸法の異なるブロックの搭載や、背面空間
の寸法を所望値に設定することが容易にできる構造の通
信機収容架構造が望まれている。
(3)従来技術と問題点
第1図から第3図は従来の通信機収容架構造を説明する
ための図である。第1図はその分解斜視図、第2図は第
1図におけるブロック搭載板14(以下、搭載板と呼ぶ
)とブロック15とをフレーム11,12に固定した状
態を示す平面断面図、第3図は第2図におけるブロック
15と搭載板14との結合状態を示す平面断面図である
。
ための図である。第1図はその分解斜視図、第2図は第
1図におけるブロック搭載板14(以下、搭載板と呼ぶ
)とブロック15とをフレーム11,12に固定した状
態を示す平面断面図、第3図は第2図におけるブロック
15と搭載板14との結合状態を示す平面断面図である
。
第1図において、左右一対の直立フレーム11゜12は
、その上下端がそれぞれ天井枠13と台枠10とに一体
的に結合されている。左右の直立フレヘム11.12の
横断面は互に対向するF形断面に形成されている。すな
わち、直立フレーム11.12はそれぞれ側板11m、
12aと、後板11b、12bと、中板11ct12c
とから成シ、これらが一体化されて形成されている。中
板11cにはねじ穴11−と逃げ穴lieとが設けられ
、中板12cにもこれらのねじ穴lidと逃げ穴11e
にそれぞれ対応した位置にねじ穴12dと逃げ穴12e
(共に図示なし)が設けられている。搭載板14は、そ
の基板部14aの前面形状が水平向きの長方形に形成さ
れ、その上下縁がそれぞれ前方に突出して折シ曲けられ
ている。
、その上下端がそれぞれ天井枠13と台枠10とに一体
的に結合されている。左右の直立フレヘム11.12の
横断面は互に対向するF形断面に形成されている。すな
わち、直立フレーム11.12はそれぞれ側板11m、
12aと、後板11b、12bと、中板11ct12c
とから成シ、これらが一体化されて形成されている。中
板11cにはねじ穴11−と逃げ穴lieとが設けられ
、中板12cにもこれらのねじ穴lidと逃げ穴11e
にそれぞれ対応した位置にねじ穴12dと逃げ穴12e
(共に図示なし)が設けられている。搭載板14は、そ
の基板部14aの前面形状が水平向きの長方形に形成さ
れ、その上下縁がそれぞれ前方に突出して折シ曲けられ
ている。
そして、基板部14mの左右端縁部には取付穴14bと
ねじ穴14cが設けられている。取付穴14bは前記中
板11a、12cのねじ穴11d。
ねじ穴14cが設けられている。取付穴14bは前記中
板11a、12cのねじ穴11d。
12dにそれぞれ対応した位置に、そして、ねじ穴14
eは前記中板11 e r 12 cの逃げ穴11e。
eは前記中板11 e r 12 cの逃げ穴11e。
12eにそれぞれ対応した位置に設けられている。
搭載板14は、取付穴14bを介して中板11c。
12cのねじ穴11d、12dにそれぞれ前方からねじ
込まれるねじ16によって直立フレーム11.12に固
着される(第2図参照)。ブロック15は、その後面に
設けられた電気コネクタ15aが、搭載板14の前面上
に設けられた電気コネクタ14dに結合された状態で、
ねじ穴14eにねじ込まれるねじ17によって、搭載板
14の前面上に搭載される(第3図参照)。第2図に示
すように、直立フレーム11.12の後板11b。
込まれるねじ16によって直立フレーム11.12に固
着される(第2図参照)。ブロック15は、その後面に
設けられた電気コネクタ15aが、搭載板14の前面上
に設けられた電気コネクタ14dに結合された状態で、
ねじ穴14eにねじ込まれるねじ17によって、搭載板
14の前面上に搭載される(第3図参照)。第2図に示
すように、直立フレーム11.12の後板11b。
12b上に裏カバー18が固定され、この裏カバー18
と搭載板14間に背面空間19が形成される。この背面
空間19はコネクタ14dに接続される伝送線(図示な
し)の布線領域及び冷却空気の通路としての役目をする
。また、第3図に示すように、ブロック15取付用ねじ
17の先端部17aは搭載板14の後面上に突出し、中
板】2cに設けられた逃げ穴12e内に収容されている
。
と搭載板14間に背面空間19が形成される。この背面
空間19はコネクタ14dに接続される伝送線(図示な
し)の布線領域及び冷却空気の通路としての役目をする
。また、第3図に示すように、ブロック15取付用ねじ
17の先端部17aは搭載板14の後面上に突出し、中
板】2cに設けられた逃げ穴12e内に収容されている
。
しかしながら、この従来の通信機収容架構造には、次の
ような欠点がある。
ような欠点がある。
(イ)直立フレーム11.12がF字状断面に形成され
、その中板11a+12cに搭載板14が固定される構
造のため、背面空間19の前後寸法W(42図参照)と
、ブロック15の奥行寸法(前後寸法)が一定に限定さ
れ、これらの寸法を変化させることがきわめて困難であ
り、実際上はほとんど不可能である。
、その中板11a+12cに搭載板14が固定される構
造のため、背面空間19の前後寸法W(42図参照)と
、ブロック15の奥行寸法(前後寸法)が一定に限定さ
れ、これらの寸法を変化させることがきわめて困難であ
り、実際上はほとんど不可能である。
(ロ)直立フレーム13.12の中板11c。
12cが、実質的に搭載板14とブロック150両者を
取シ付けるための取付面の役目をしているので、搭載板
14とブロック15のそれぞれの取付用ねじ16.17
の配置場所が互に制約される場合がある。
取シ付けるための取付面の役目をしているので、搭載板
14とブロック15のそれぞれの取付用ねじ16.17
の配置場所が互に制約される場合がある。
(ハ)プロ、り15の取付用ねじ17の先端部17mを
収容するための逃げ穴lie l 12eを直立フレー
ム11.12の中板11c、12cに設ける必要がある
。
収容するための逃げ穴lie l 12eを直立フレー
ム11.12の中板11c、12cに設ける必要がある
。
(4)発明の目的
本発明の目的は、上記従来の欠点に鑑み、搭載するブロ
ックの奥行寸法が制約されず奥行寸法の異なるブロック
を搭載板を単位として搭載することができると共に、背
面空間の前後寸法を各搭載板毎に所望値に設定すること
ができ、さらにブロックと搭載板の取付ねじの配置場所
が互に制約されず自由に選定できる通信機収容架構造を
提供することにある。
ックの奥行寸法が制約されず奥行寸法の異なるブロック
を搭載板を単位として搭載することができると共に、背
面空間の前後寸法を各搭載板毎に所望値に設定すること
ができ、さらにブロックと搭載板の取付ねじの配置場所
が互に制約されず自由に選定できる通信機収容架構造を
提供することにある。
(5)発明の構成
そして、この目的を達成するために、本発明に依れば、
剛体的架枠を形成する左右一対の直立フレームを有し、
該フレーム間にその上下に亘って水平方向に配置した複
数個のブロック搭載板を結合し、これら結合された搭載
板の前面にプリント板収容ブロックをそれぞれ固着化す
るようにした通信機収容架構造において、前記左右の直
立フレームの横断面形状をそれぞれ互に対向するL形断
面に形成すると共に、前記搭載板にその左右端縁からそ
れぞれ背面側に突出して互に対向する断面コ字状に成形
された取付部を設けて、該取付部を介して前記搭載板を
前記直立フレームの前面側に該フレームの背面からねじ
締結するようにしたことを特徴とする通信機収容架構造
が提供される。
剛体的架枠を形成する左右一対の直立フレームを有し、
該フレーム間にその上下に亘って水平方向に配置した複
数個のブロック搭載板を結合し、これら結合された搭載
板の前面にプリント板収容ブロックをそれぞれ固着化す
るようにした通信機収容架構造において、前記左右の直
立フレームの横断面形状をそれぞれ互に対向するL形断
面に形成すると共に、前記搭載板にその左右端縁からそ
れぞれ背面側に突出して互に対向する断面コ字状に成形
された取付部を設けて、該取付部を介して前記搭載板を
前記直立フレームの前面側に該フレームの背面からねじ
締結するようにしたことを特徴とする通信機収容架構造
が提供される。
(6)発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第4図から第6図は本発明に依る通信機収容架構造の実
施例を示す図である。第4図は第1実施例の分解斜視図
、第5図は第4図におけるブロック25と搭載板24と
を直立フレーム21.22に固定した状態を示す平面断
面図、第6図は第2実施例の分解斜視図である。
施例を示す図である。第4図は第1実施例の分解斜視図
、第5図は第4図におけるブロック25と搭載板24と
を直立フレーム21.22に固定した状態を示す平面断
面図、第6図は第2実施例の分解斜視図である。
第4図に示す第1実施例は、前出の第1図に示した従来
例と比較して、左右の直立フレーム21゜22と搭載板
24の構造が異なっている。すなわち、上下端がそれぞ
れ天井枠23と台枠20に結合された直立フレーム21
.22の横断面が互に対向するL形断面に形成されてい
る。従って、直立フレーム21.22はそれぞれ側板2
1a。
例と比較して、左右の直立フレーム21゜22と搭載板
24の構造が異なっている。すなわち、上下端がそれぞ
れ天井枠23と台枠20に結合された直立フレーム21
.22の横断面が互に対向するL形断面に形成されてい
る。従って、直立フレーム21.22はそれぞれ側板2
1a。
22mと後板21b 、22bとから成シ、この両者が
一体化されて形成されている。後板21bには取付穴2
1cが設けられている。そして後板22bにも取付穴2
2cが前記取付穴21aに対応する位置に設けられてい
る。これら取付穴21c。
一体化されて形成されている。後板21bには取付穴2
1cが設けられている。そして後板22bにも取付穴2
2cが前記取付穴21aに対応する位置に設けられてい
る。これら取付穴21c。
22cに後方からねじ26が挿入される。これらのねじ
26は、搭載板14を後板21b、22b上に固定する
ために使用される。搭載板24は、その基板部24.
aが水平向きの長方形に形成され、その上下縁がそれぞ
れ前方に突出して折シ曲げられ、さらに基板部24aの
左右端縁から背面側に突出して互に対向するコ字状の水
平断面を有する取付部24bが設けられている。取付部
24bは側面部24eと背面部24dとからなる。側面
部24cはその前後寸法がtなる寸法で形成されている
。この1寸法は必要に応じて所望値に設定することがで
きる。背面部24dには、ねじ穴24aが直立フレーム
21.22の後板21b 、22bの取付穴21c 、
22cに対応してそれぞれ設けられている。これらねじ
穴24eにねじ26が取付穴21 c 、22aを貫通
してねじ込まれて、搭載板24が直立フレーム21.2
2の後板21b。
26は、搭載板14を後板21b、22b上に固定する
ために使用される。搭載板24は、その基板部24.
aが水平向きの長方形に形成され、その上下縁がそれぞ
れ前方に突出して折シ曲げられ、さらに基板部24aの
左右端縁から背面側に突出して互に対向するコ字状の水
平断面を有する取付部24bが設けられている。取付部
24bは側面部24eと背面部24dとからなる。側面
部24cはその前後寸法がtなる寸法で形成されている
。この1寸法は必要に応じて所望値に設定することがで
きる。背面部24dには、ねじ穴24aが直立フレーム
21.22の後板21b 、22bの取付穴21c 、
22cに対応してそれぞれ設けられている。これらねじ
穴24eにねじ26が取付穴21 c 、22aを貫通
してねじ込まれて、搭載板24が直立フレーム21.2
2の後板21b。
22b上に固定される。搭載板24の基板部24aの左
右端縁と中央部の上下部に、ねじ穴24fが設けられて
いる。このねじ穴24fにブロック25の取付ねじ27
がねじ込まれる。また、基板部241L前面上に電気コ
ネクタ24gがブロック25の電気コネクタ25aに対
向して設けられている。ブロック25は、前出の第1図
に示すブロック15の場合と同様に、電気コネクタ25
&が搭載板24上の電気コネクタ24gに結合されると
共に、ブロック前方から挿入されたねじ27によって搭
載板24前面に固着される。第5図に示すように、裏カ
バー28が、笥1図の場合と同様に、直立フレーム21
.22の後板21 b 、 22b上に取着され、この
裏カバー28と搭載板24との間に背面空間29が形成
される。この背面空間290前後寸法W′は、搭載板2
4の側面部24cの前後寸法tを変化させることによっ
て、任意に設定することができる。また、取付ねじ26
と27とは、それぞれ別個の取付面に配置されるので、
同一軸線上に配置されても互に干渉されず所望の位置を
自由に選定することができる(第5図参照)。さらに、
ブロック25の取付ねじ27の先端部27a(第5図参
照)を収容する逃げ穴を設ける必要がない。
右端縁と中央部の上下部に、ねじ穴24fが設けられて
いる。このねじ穴24fにブロック25の取付ねじ27
がねじ込まれる。また、基板部241L前面上に電気コ
ネクタ24gがブロック25の電気コネクタ25aに対
向して設けられている。ブロック25は、前出の第1図
に示すブロック15の場合と同様に、電気コネクタ25
&が搭載板24上の電気コネクタ24gに結合されると
共に、ブロック前方から挿入されたねじ27によって搭
載板24前面に固着される。第5図に示すように、裏カ
バー28が、笥1図の場合と同様に、直立フレーム21
.22の後板21 b 、 22b上に取着され、この
裏カバー28と搭載板24との間に背面空間29が形成
される。この背面空間290前後寸法W′は、搭載板2
4の側面部24cの前後寸法tを変化させることによっ
て、任意に設定することができる。また、取付ねじ26
と27とは、それぞれ別個の取付面に配置されるので、
同一軸線上に配置されても互に干渉されず所望の位置を
自由に選定することができる(第5図参照)。さらに、
ブロック25の取付ねじ27の先端部27a(第5図参
照)を収容する逃げ穴を設ける必要がない。
第6図に示す第2実施例は搭載板24′が第4図の第1
実施例の場合と異なっている。すなわち、搭載板24カ
取付部24′bの前後寸法t1が第4図の搭載板24の
1寸法よシも大きく設定されている。従って、この搭載
板24力背面空間のW寸法(第5図参照)が大きく設定
されることにガる。
実施例の場合と異なっている。すなわち、搭載板24カ
取付部24′bの前後寸法t1が第4図の搭載板24の
1寸法よシも大きく設定されている。従って、この搭載
板24力背面空間のW寸法(第5図参照)が大きく設定
されることにガる。
また、ブロック25′の奥行寸法は小さく形成されてい
る。このため、例えば、搭載板24′に光フアイバ用コ
ネクタ24′gが設置され、このコイフタ24′gに光
フアイバケーブル30が接続される場合は、光フアイバ
ケーブル30の曲げ半径Rを許容曲げ半径以上に保つこ
とができる。この結果、光ファイバの曲がシ損失が防止
され、光フアイバケーブルの好ましい配線を実施するこ
とができる。
る。このため、例えば、搭載板24′に光フアイバ用コ
ネクタ24′gが設置され、このコイフタ24′gに光
フアイバケーブル30が接続される場合は、光フアイバ
ケーブル30の曲げ半径Rを許容曲げ半径以上に保つこ
とができる。この結果、光ファイバの曲がシ損失が防止
され、光フアイバケーブルの好ましい配線を実施するこ
とができる。
(7)発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明の通信機収容架構
造は、各搭載板毎にその1寸法を任童に設定できるので
、次のような効果がある。
造は、各搭載板毎にその1寸法を任童に設定できるので
、次のような効果がある。
(イ) を寸法を小さくして奥行寸法の大きいブロック
を搭載することが可能で電子部品の実装密層を筒めるこ
とができる。
を搭載することが可能で電子部品の実装密層を筒めるこ
とができる。
(ロ) を寸法を大きくして奥行寸法の小さいブロック
を搭載すると共に背面空間を広くとシ有効に使用するこ
とができる。
を搭載すると共に背面空間を広くとシ有効に使用するこ
とができる。
(ハ)搭載板とブロックの取付ねじけ互に干渉されるこ
とがないので、それぞれの所望位瞳を自由に選定するこ
とができると共に、ブロック取付ねじの先端部の逃げ穴
を設ける必要がない。
とがないので、それぞれの所望位瞳を自由に選定するこ
とができると共に、ブロック取付ねじの先端部の逃げ穴
を設ける必要がない。
第1図は従来の通信機収容架構造の分解斜視図、第2図
は第1図のブロック15と搭載板14とを直立フレーム
11.12に固定した状態を示す平面断面図、第3図は
第2図のブロック15と搭載板14との結合状態を示す
平面断面図、第4図は本発明に依る通信機収容架構造の
第1実施例の分解斜視図、第5図は第4図のブロック2
5と搭載板24とを直立フレーム21.22に固定状態
を示す平面断面図、第6図は本発明の第2実施例の分解
斜視図である。 21・−、・22・・・直立フレーム、21a 、22
a・・・直立フレームの側板、21b、22b・・・直
立フレームの後板、21 e 、22e・・・取付穴、
24゜24′・・・ブロック搭載板、24b、24’b
・・・取付部、24 e 、 24 f−ねじ穴、25
、25’−・・プリント板収容ブロック、26.27
・・・取付ねじ、W/、・・背面空間の前後寸法、t、
tl・・・ブロック搭載板取付部24b、24’bの前
後寸法。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第2図 第5図
は第1図のブロック15と搭載板14とを直立フレーム
11.12に固定した状態を示す平面断面図、第3図は
第2図のブロック15と搭載板14との結合状態を示す
平面断面図、第4図は本発明に依る通信機収容架構造の
第1実施例の分解斜視図、第5図は第4図のブロック2
5と搭載板24とを直立フレーム21.22に固定状態
を示す平面断面図、第6図は本発明の第2実施例の分解
斜視図である。 21・−、・22・・・直立フレーム、21a 、22
a・・・直立フレームの側板、21b、22b・・・直
立フレームの後板、21 e 、22e・・・取付穴、
24゜24′・・・ブロック搭載板、24b、24’b
・・・取付部、24 e 、 24 f−ねじ穴、25
、25’−・・プリント板収容ブロック、26.27
・・・取付ねじ、W/、・・背面空間の前後寸法、t、
tl・・・ブロック搭載板取付部24b、24’bの前
後寸法。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第2図 第5図
Claims (1)
- 1、剛体的架枠を形成する左右一対の直立フレームを有
し、該フレーム間にその上下に亘って水平方向に配置し
た複数個のブロック搭載板を結合し、これら結合された
搭載板の前面にプリント板収容ブロックをそれぞれ固着
化するようにした通信機収容架構造において、前記左右
の直立フレームの横断面形状をそれぞれ互に対向するL
形断面に形成すると共に、前記搭載板にその左右端縁か
らそれぞれ背面側に突出して互に対向すゐ断面コ字状に
成形された取付部を設けて、該取付部を介して前記搭載
板を前記直立フレームの前面側に該フレームの背面から
ねじ締結するようにしたことを特徴とする通信機収容架
構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12899182A JPS5919396A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 通信機収容架構造 |
| US06/514,027 US4496057A (en) | 1982-07-26 | 1983-07-15 | Rack structure for mounting a communication apparatus |
| EP83107072A EP0101885B2 (en) | 1982-07-26 | 1983-07-20 | Rack structure for mounting a communication apparatus |
| DE8383107072T DE3374261D1 (en) | 1982-07-26 | 1983-07-20 | Rack structure for mounting a communication apparatus |
| KR1019830003443A KR880000368B1 (ko) | 1982-07-26 | 1983-07-25 | 통신장치 설치를 위한 래크구조 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12899182A JPS5919396A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 通信機収容架構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919396A true JPS5919396A (ja) | 1984-01-31 |
| JPH025317B2 JPH025317B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=14998417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12899182A Granted JPS5919396A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 通信機収容架構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443281U (ja) * | 1990-08-15 | 1992-04-13 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54183208U (ja) * | 1978-06-15 | 1979-12-26 | ||
| JPS5654635U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-13 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP12899182A patent/JPS5919396A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54183208U (ja) * | 1978-06-15 | 1979-12-26 | ||
| JPS5654635U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443281U (ja) * | 1990-08-15 | 1992-04-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025317B2 (ja) | 1990-02-01 |
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