JPS5921098A - 通信機収容架構造 - Google Patents

通信機収容架構造

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JPS5921098A
JPS5921098A JP12964282A JP12964282A JPS5921098A JP S5921098 A JPS5921098 A JP S5921098A JP 12964282 A JP12964282 A JP 12964282A JP 12964282 A JP12964282 A JP 12964282A JP S5921098 A JPS5921098 A JP S5921098A
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JP
Japan
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block
mounting
frame
communication equipment
cable duct
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JP12964282A
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JPH0155596B2 (ja
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英樹 銭谷
晃 岡
岡本 逸雄
林 久夫
谷口 昌司郎
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Priority to DE8383107072T priority patent/DE3374261D1/de
Priority to KR1019830003443A priority patent/KR880000368B1/ko
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  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明はプリント板収容ブロック全搭載する’y%信機
収容架の構造に関するものである。
(2)技術の背景 この種の通信機収容架は、複数個のプリント板収容ブロ
ックを上下方向に複数列(2列又は3列の場合が多い)
に配列して搭載[−7、前記ブロック群の側面に隣接し
て上下に貫通するケーブルダクトが設けられたものがあ
り、外観形状が相状に形成される。ここで、プリント板
収容ブロックとは、電子部品が実装されたグリント配線
板を複数枚格納して所定の電気的機能を有する筐体のこ
とをいう。また、この種の通信機収容架はその外形寸法
(幅、奥行及び高さ寸法)が規格化されている場合が多
い。従って、この規格寸法に合致させるため、プリント
板収容ブロック(以下、ブロックと呼ぶ)は収容架に搭
載され九時、各ブロックの外側面、すなわち前面と側面
がそれぞれ一平面内に位置するように整列される必要が
ある。前記のケ−プルダクトは、各ブロックに対する収
容架外部からの配線ケーブルが多い場合に設けられ、こ
れらのケーブルの布線領域として用いられる。ところが
、個々の収容架に関しては、配線ケーブルの量が非常に
多い場合や比較的少い場合がある。また、搭載するブロ
ックの幅寸法(左右寸法)も大きい場合と小さい場合が
ある。従って、ケーブルダクトの幅寸法(左右寸法)や
、ブロック搭載幅の寸法を所望値に容易に設定できる構
造の通信機収容架台構造が要望されている。
(3)従来技術と問題点 第1図は従来の通信機収容架構造の水平断面を示す図で
ある。同、同図において、図面−に向って左手側を収容
架の左側、右手側を右側、下方側を前面側、そして、」
=方何を背面側(又は後面側)と仮定する。以下、すべ
ての図においてもこれと同様に仮定する。
第1図において、左側にF字形断面の直立フレーム11
が直立して配置され、これに対向して右側に特殊り字形
断面の直立フレーム12が直立して配置されている。直
立フレー1211の中板11mと、直立フレーム12の
取付部12&の前向上にブロック搭載板14(以−ト、
搭載板と呼ぶ)が取付ねじ16によりてねじ止めされて
いる。搭載板14は、その基板部14aが長方形に形成
されその長手方向が水平向きに配置されている。そして
、基板部14mの上下縁部1:、前方に突出して折り曲
げられた上部突出縁14bと下部突出縁14eが設けら
れている。従って、搭載板14は縦断1頚がコ字状に形
成されている。さらに、基板部14aの前面上には電気
コネクタ14dがブロック15の電気コネクタ】51L
に対向して上下部に設けられている。ブロック15は、
その電気コネクタ15&が搭載板14の電気コネクタ1
4dに結合した状態で取付ねじ17によって、搭載板1
4の前面上にねじ止めされている。取付ねじ17はブロ
ック15の前方より挿入され搭載板14のねじ穴(図示
なし)にねじ込まれている。断面り字形のダクトカバー
18が直立フレーム12の前方に配置され、ケーブルダ
クト19が形成されている。
また、直立フレーム11の後板11bと、直立フレーム
12の後板12bの背面に裏カバー20が固定され、背
面空間21が形成されている。この背面空間21は主と
して、電気コネクタ14dを介してブロック15同士の
電気的接続に用いられる電線(図示なし)の布線領域及
び冷起空気の通路として用いられる。またケーブルダク
ト19は、前述のように、電気コネクタ14d及び15
aを介してブロック15に接続される外部からのケーブ
ル(図示なし)の布線領域として用いられる。
さて、第1図に示すように、直立フレーム12の断面形
状が特殊り字形に形成されているため、側板12eの外
面から取付ねじ16の取付位置までの寸法、すなわち取
付ピッチを里が一定値に限定される。従って、この従来
の通信機収容架構造は、ケーブルダクト19の幅寸法t
2又はブロック搭載板14のブロック搭載幅寸法t3が
一定値に限定されるという欠点がある。このt2又は1
゜寸法を所望値に変更するためには、t、寸法の異なる
直立フレーム12を別個に製作する必要がある。このよ
うな11寸法の異なる直立フレーム12を必要に応じて
別々に製作することは、きわめて煩雑で費用がかがシ、
実際上はきわめて困難である。従って、ケーブルダクト
19の42寸法及びブロック搭載幅寸法t3を効率良く
利用できないという問題を含んでいる。
(4)発明の目的 本発明の目的は、上記従来の欠点に鑑み、直立フレーム
の形状を変更する必要がなく、ケーブルダクトの幅寸法
やブロック搭載幅の寸法を所望値に容易に設定できる通
信機収容架構造を提供することにある。
(5)発明の構成 そして、この目的を達成するために、本発明に依れば、
左右の直立フレーム間に、その上下に亘って複数個のブ
ロック搭載板を水平方向に配置して結合し、これら結合
された各搭載板前面にそれぞれプリント板収容ブロック
を固着化すると共に、前記ブロック群の側面に隣接して
上下に貫通するケーブルダクトを有する通信機収容架構
造において、前記直立フレーム間に該フレームと並列に
配置されると共に、所望のブロック搭載幅に対応する位
置に移動固定することが可能で、かつブロック搭載板を
保持固定することが可能な少くとも1個の補助フレーム
を設けたことを特徴とする通信機収容架構造が提供され
る。
(6)発明の実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第2図から第6図は本発明に依る通信機収容架構造の実
施例を示す図である。第2図は第1実施例の水平断面図
で前出の第1図に示した従来例の水平断面図に対応する
図であり、第3図は第2図に示す第1実施例の分解斜視
図、第4図は第3図の補助フレーム37と天井枠33と
の結合状態を示す斜視図、第5図は第4図の矢印入方向
からみた平面図、第6図は第2実施例の分解斜視図でお
る。
第2図と第3図において、左右の直立フレーム31と3
2はその断面形状が5字形に形成され互に対向して配置
され、かつその土工端がぞれぞれ天井枠33と台枠30
に一体的に結合されている3直立フレーム31.32の
それぞれの後板31a。
32mに取付穴31b、32bが上下方向に配列して設
けられている。直立フレーム3]と32+7)間にこれ
らのフレーム31 、32と並列に補助フレーム37が
配置されている。補助フ1/−ム37はコ字形断面に形
成され、その底板部37mに取付穴37bが上下方向に
配列して設けられている。
これらの取付穴31b、32b、37bに、後方から挿
入される取付ねじ36によって、搭載板34がM立フレ
ーム31.32とM+助フレーム37とにねじ止め固定
される。補助フレーム3′7の上端部は、第4図と第5
図に示すように、天井枠33の後壁部33aに取付ポル
ト42によって固定されている。この後壁部33aには
補助フレーム37の取付穴33bが所定ピッチをもって
複数個設けられている(第4図参照)。また、補助フレ
ーム37の下端部も、図示してないが、第4図と第5図
に示した上端部と同様にボルトで固定されている。そし
て台枠30の後壁(図示なし)にも取付穴が、天井枠3
3の後壁33mに設けられた取付穴33bに対応して設
けられている。従って、補助フレーム37は、これら上
下の取付穴を利用することにより、直立フレーム31.
32間の所望位置に移動して固定することが容易にでき
る。すなわち、第2図に示す側板32e外面から取付ね
じ36の取イ]位置までの寸法、すなわち取付ピッチP
、は、一定値に限定されることなく、種々の所望値に容
易に設定することができる。搭載板34は、その基板部
34aが直立フレーム31.32間全体に延在する長方
形に形成されている。基板部341の左右両端に後方に
突出した横断面コ字状の取付部34・が設けられ、さら
にこれら左右の取付部34eの間に横断面2字状の取付
部材34fが固着されている。これら取付部34・と取
付部材34fがそれぞれ、第2図に示すように、直立フ
レーム31.32と補助フレーム37とに取付ねじ36
によりてねじ止め固定される。同、取付部34eは、コ
字形断面の奥行寸法を適宜に設定することにより、背面
空間41の奥行寸法を調整できるように形成されている
。基板部34m前向に電気コネクタ34dが、ブロック
35の電気コネクタ35aに対応して設けられ、下側の
電気コネクタ34dの側面にクープル43が接続されて
いる。基板34aの上下縁部に、それぞれ上部突縁34
bと下部突縁34eとが、ブロック35を搭載する部分
、すなわちブロック搭載幅Pg (第2図参照)に相当
する部分に設けられている。そして、ケーブルダクト幅
 P2 (第2図参照)に相当する部分にμ、ケーブル
43の布線を容易にするため、上・下部突縁34b、3
4eは設けられていない。従って、取付部材34fは基
板部34aを補強する役目も兼ねている。ブロック35
は、前出の第1図に示す従来例と同様に、電気コネクタ
351と34dが結合した状態で、取付ねじ44により
て搭載板34の前面にねじ止め固定される。ダクトカバ
ー38と裏カバー40も、第1図に示す従来例と同様に
配置固定され、それぞれケーブルダクト39と背面空間
41が形成される。
第6図に示す第2実施例は、第3図に示す第1実施例と
比較して、補助フレーム37の固定位置が異なっている
。すなわち、数句ピッチP1′が第1実施例(第3図)
の取(=jピッチP1 よシもグロック35力1個分の
幅寸法(左右寸法)だけ大きく設定されている。そして
、この数句ビッナP1′に対応するよう搭載板34′と
ダクトカバー38′が形成されている。ケーブル43が
非常に多く配設される通信機収容架の場合は、このよう
にケーブルダクト39′の幅を直立フレーム31132
間の約牛分程腿の寸法に設定することもo]能である。
同、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、補助フレームを複数個設けて、り′−ブルダクト
を収容架の左右両側に同時に設けることや、また、中央
部に設けることも容易に可能である。また、ケーブルが
少量のためケーブルダクトが不要の場合でも、搭載板の
幅全部を用いてブロックを搭載するように形成すること
もできる。
(7)発明の効果 以上詳細に説明したように、本発明の通信機収容架構造
は、移動固定可能な補助フレームを設けることにより医
のような効果かある。
(イ)ケーブルダクトの幅寸法に関係なく、同一形状で
しかも簡易形状の直立フレームを使用することができる
。このため製造費軽減に有利である。
(o)左右の直立フレーム間の所望位置に、所望する個
数と幅寸法のクープルダクトを容易に形成することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の通信機収容架構造の水平断面図、第2図
は本発明に依る通信機収容架構造の第1実施例の水平断
面図、第3図は第2図に示す第1夾施例の分解斜視図、
第4図は第3図の補助フレーム37と天井枠33との結
合状態を示すfA視図、第5図は第4図の矢印入方向か
らみた平面図、第6図は本発明の第2実施例の分解犯視
図である。 30・・・台枠、31.32・・・直立フレーム、31
b。 32b・・・取付穴、33・・・天井枠、34.34’
・−・ブ(11) ロック搭載板、35・・・プリント板収容ブロック、3
6・・・搭載板取付ねじ、37・・・補助フレーム、3
7b・・・数句穴、38 、38’・・・ダクトカバー
、39゜39′・・・り゛−ブルダクl−140・・・
sカバー、41・・・背面空間、43・・・ケーブル、
P1+P1 ・・・取付ピンチ(両立フレーム32の側
板32cの外面から取付ねじ36の取付位置までの寸法
)、P2・・・ケーブルダクトの幅寸法、P3・・・ブ
ロック搭載幅寸法O 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士青水 朗 弁理士 西 舘 第11  之 弁理士内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 (12) 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 左右の直立フレーム間に、その上下に亘っ−C複数
    個のブロック搭載板を水平方向に配置して結合し、これ
    ら結合された各搭載板前面にそれぞれプリント板収容ブ
    ロックを固着化すると共に、前記ブロック群の側面に隣
    接して上下に貫通するケーブルダクトを有する通信機収
    容架構造において、前記直立7レ一ム間に該フレームと
    並列に配置されると共に、所望のブロック搭載幅に対応
    する位置に移動固定することが可能で、かつブロック搭
    載板を保持固定することが可能な少くとも1個の補助フ
    レームを設けたことを特徴とする通信機収容架構造。 2、前記左右の直立フレームがそれぞれ互に対向するL
    字形横断面に形成され、かつ前記補助フレームがコ字形
    横断面に形成された特許請求の範囲第1項に記載の通信
    機収容架構造。
JP12964282A 1982-07-26 1982-07-27 通信機収容架構造 Granted JPS5921098A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12964282A JPS5921098A (ja) 1982-07-27 1982-07-27 通信機収容架構造
US06/514,027 US4496057A (en) 1982-07-26 1983-07-15 Rack structure for mounting a communication apparatus
EP83107072A EP0101885B2 (en) 1982-07-26 1983-07-20 Rack structure for mounting a communication apparatus
DE8383107072T DE3374261D1 (en) 1982-07-26 1983-07-20 Rack structure for mounting a communication apparatus
KR1019830003443A KR880000368B1 (ko) 1982-07-26 1983-07-25 통신장치 설치를 위한 래크구조

Applications Claiming Priority (1)

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JP12964282A JPS5921098A (ja) 1982-07-27 1982-07-27 通信機収容架構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5921098A true JPS5921098A (ja) 1984-02-02
JPH0155596B2 JPH0155596B2 (ja) 1989-11-27

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ID=15014556

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JP12964282A Granted JPS5921098A (ja) 1982-07-26 1982-07-27 通信機収容架構造

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS527502U (ja) * 1975-07-04 1977-01-19
JPS54183208U (ja) * 1978-06-15 1979-12-26
JPS5654635U (ja) * 1979-10-03 1981-05-13

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JPH0155596B2 (ja) 1989-11-27

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