JPS5919397A - アルミニウム製ヒ−トシンク - Google Patents
アルミニウム製ヒ−トシンクInfo
- Publication number
- JPS5919397A JPS5919397A JP12773082A JP12773082A JPS5919397A JP S5919397 A JPS5919397 A JP S5919397A JP 12773082 A JP12773082 A JP 12773082A JP 12773082 A JP12773082 A JP 12773082A JP S5919397 A JPS5919397 A JP S5919397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- heat sink
- jig
- brazing
- heat dissipation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1通電時発熱を伴う電子部品を装着するための
アルミニウム製ヒートシンクに関するものである。
アルミニウム製ヒートシンクに関するものである。
ヒートシンクは、その表面に回路素子、アルミニウムブ
ロック等より構成されるような電子部品を結合するため
のものであるが1回路素子は通電時発熱を伴うものであ
る。そのため、その熱をヒートシンクを通じて放散させ
る必猥がある。そこで、熱の放散を良好にするために、
第1図〜第2図に示すように基板1の表面にコルダート
放熱フィン2や穴あき状のコルゲート放熱フィン2′を
ろう付け3することが行なわれている。この方法は例え
ばコルff−)放熱フィン2および2′はアルミニウム
合金を心材とし、この片面にAll −8i合金(皮材
)をクラッドしたいわゆるプレージングシートで構成し
、これをアルミニウム合金よりなる基板IK接触させて
加熱し、クラッドした皮材(Afi−81合金)を溶融
してろう付け3するものである。
ロック等より構成されるような電子部品を結合するため
のものであるが1回路素子は通電時発熱を伴うものであ
る。そのため、その熱をヒートシンクを通じて放散させ
る必猥がある。そこで、熱の放散を良好にするために、
第1図〜第2図に示すように基板1の表面にコルダート
放熱フィン2や穴あき状のコルゲート放熱フィン2′を
ろう付け3することが行なわれている。この方法は例え
ばコルff−)放熱フィン2および2′はアルミニウム
合金を心材とし、この片面にAll −8i合金(皮材
)をクラッドしたいわゆるプレージングシートで構成し
、これをアルミニウム合金よりなる基板IK接触させて
加熱し、クラッドした皮材(Afi−81合金)を溶融
してろう付け3するものである。
この際放熱フィンと基板との固定は第3図に示すように
、基板1上に放熱フィン2を載置し、これを治具4で挾
圧するもので、治具4は板体5と突出部6を有する板体
7とで構成され、がルト8をもって基板1と放熱フィン
2を突出部6と板体5で挾圧している。
、基板1上に放熱フィン2を載置し、これを治具4で挾
圧するもので、治具4は板体5と突出部6を有する板体
7とで構成され、がルト8をもって基板1と放熱フィン
2を突出部6と板体5で挾圧している。
このように、放熱フィン2と基板】との固定には初雑な
治具を必要とし、その組付作業とろう例け3終了後の増
外し作業には時間ff要し、ろう付は時には治具もとも
に加熱されるので、その分だけ熱エネルギーを余分に消
費することとなる。
治具を必要とし、その組付作業とろう例け3終了後の増
外し作業には時間ff要し、ろう付は時には治具もとも
に加熱されるので、その分だけ熱エネルギーを余分に消
費することとなる。
そして、ろう付は時には治具が600C前後の温度にさ
らされるため、治具が変形等を生じないよう治具の熱容
量、材質を考慮する必要がある。
らされるため、治具が変形等を生じないよう治具の熱容
量、材質を考慮する必要がある。
また、基板と放熱フィンの治具当接部と、それ以外の部
分とは加熱ろう付は後の色調が相違するため商品価値上
好着しくないという不都合もある。
分とは加熱ろう付は後の色調が相違するため商品価値上
好着しくないという不都合もある。
本発明は上記で説明したよりな抄雑な治具を使用するこ
となくかつ該治具を高温度にさらすこともなく、さらに
基板1の剛性補強がなされ、ヒートシンクの薄肉軽量化
を図ることができるものである。
となくかつ該治具を高温度にさらすこともなく、さらに
基板1の剛性補強がなされ、ヒートシンクの薄肉軽量化
を図ることができるものである。
以下1本発明を図面の実施例について説明する。
第4図は本発明において使用するプレス加工機でポンチ
9とダイス10とを備えている。このようなポンチ9と
ダイス10の太きさは、第5図、第6図に示すようにポ
ンチ9の厚さQは、ダイス10の沈み1】の横幅Qど同
lじ(シ、ダイス]0の沈み11の縦幅Rけ「ポンチ9
の幅S+2×ポンチとダイスのクリアランスX」と同じ
くヒフリアランスXは1〜4w位で十分であるが、[ポ
ンチ9の厚さQくダイス10の沈み1]の横幅」にして
もよい。
9とダイス10とを備えている。このようなポンチ9と
ダイス10の太きさは、第5図、第6図に示すようにポ
ンチ9の厚さQは、ダイス10の沈み1】の横幅Qど同
lじ(シ、ダイス]0の沈み11の縦幅Rけ「ポンチ9
の幅S+2×ポンチとダイスのクリアランスX」と同じ
くヒフリアランスXは1〜4w位で十分であるが、[ポ
ンチ9の厚さQくダイス10の沈み1]の横幅」にして
もよい。
そこで、先づ基板1とプレージングシートをもって形成
される放熱フィン2を、脱脂などの前処理をして、化学
的に洗浄をした後、第5図に示すように基板1と放熱フ
ィン2の基板当接部を、重ね合せてダイス10上に載置
し、ポンチ9を放熱フィン2の上にセツテクグする。こ
の実施例の如く放熱フィン2がコルゲート状の場合は同
時加工できるようポンチ9とダイス10を複数個を並設
して使用するが、断面U状の放熱フィン2を使用する場
合は、1組のポンチ9とダイス10を使用すればよい。
される放熱フィン2を、脱脂などの前処理をして、化学
的に洗浄をした後、第5図に示すように基板1と放熱フ
ィン2の基板当接部を、重ね合せてダイス10上に載置
し、ポンチ9を放熱フィン2の上にセツテクグする。こ
の実施例の如く放熱フィン2がコルゲート状の場合は同
時加工できるようポンチ9とダイス10を複数個を並設
して使用するが、断面U状の放熱フィン2を使用する場
合は、1組のポンチ9とダイス10を使用すればよい。
次に、ダイス10上に置かれた基板1と放熱フィン2を
上方にセツテングされたポンチ9を降下させて加圧し、
第6図第7図に示すように基板1と放熱フィンを塑性変
形させて一体にかしめ接合する。なお、プレス加圧は、
放熱フィン2と基板】との接触部全部をする必要はなく
放熱フィン2の成形稠度によって相違するが、狭幅のヒ
ートシンクで放熱フィン2の成形精度良好の場合は基板
】の長手方向の両端部と中央部の数個所でよい。
上方にセツテングされたポンチ9を降下させて加圧し、
第6図第7図に示すように基板1と放熱フィンを塑性変
形させて一体にかしめ接合する。なお、プレス加圧は、
放熱フィン2と基板】との接触部全部をする必要はなく
放熱フィン2の成形稠度によって相違するが、狭幅のヒ
ートシンクで放熱フィン2の成形精度良好の場合は基板
】の長手方向の両端部と中央部の数個所でよい。
これを第8図に示す。第8図は、ヒートシンクの裏面か
ら見た斜面図で、プレス加圧されて、かしめ接合された
部分12は、裏面に突出されている。
ら見た斜面図で、プレス加圧されて、かしめ接合された
部分12は、裏面に突出されている。
このかしめは基板】と放熱フィン2の接触部全部ではな
く2つ置き毎にかしめられている。このように、かしめ
ることにより基板1と放熱フィン2け接合し、ろう付は
用治具が不要となり、かつ治具を使用する作業に比し能
率を向上させることができるものである。
く2つ置き毎にかしめられている。このように、かしめ
ることにより基板1と放熱フィン2け接合し、ろう付は
用治具が不要となり、かつ治具を使用する作業に比し能
率を向上させることができるものである。
次いで放熱フィン2と基板1をろう付は炉に投入し両部
品をろう付けする。放熱フィン2としてはプレージング
シートを適用するのが好適であるが、置きろう方式でろ
う付けしてもよい。
品をろう付けする。放熱フィン2としてはプレージング
シートを適用するのが好適であるが、置きろう方式でろ
う付けしてもよい。
しかして、放熱フィン2と基板1とを事前に接合すると
固定治具が不要のためろう付は時での治具分の加熱エネ
ルギーが節減でき省エネルギーに効果があり、一般にろ
う付は作業に先立って行なわれているような治具の取付
取外し作業も不要であり、能率を向上させると共にコス
トの低減を計シ得る。
固定治具が不要のためろう付は時での治具分の加熱エネ
ルギーが節減でき省エネルギーに効果があり、一般にろ
う付は作業に先立って行なわれているような治具の取付
取外し作業も不要であり、能率を向上させると共にコス
トの低減を計シ得る。
また、基板1の裏面にかしめ接合された部分12すなわ
ちプレスくほみが形成され1丁度基板1にリブを形成し
たのと同じ状態にな9、基板1は剛性補強されて薄肉軽
量化がな式れるものである。
ちプレスくほみが形成され1丁度基板1にリブを形成し
たのと同じ状態にな9、基板1は剛性補強されて薄肉軽
量化がな式れるものである。
なお、ヒートシンクの軽量化をはかる上で、上記かしめ
接合は好ましいが、外観の重視される場合には第9図に
図示する如く、冷間圧接によ多接合することもできる。
接合は好ましいが、外観の重視される場合には第9図に
図示する如く、冷間圧接によ多接合することもできる。
また、基板と放熱フィンの接合の際、簡易な治具で両者
を固定して接合してもよい。そしてかかる治具はろう付
は前に取外してもよいし、ろう付は後に取外してもよい
。このよっな治具を使用しても治具は在来のものにくら
べて至って簡単なものでよいから1本発明の効果が妨げ
られることはなく、かかる治具の使用によって基板と放
熱フィンの接合工程の機械化が可能となる効果を発揮で
きる。
を固定して接合してもよい。そしてかかる治具はろう付
は前に取外してもよいし、ろう付は後に取外してもよい
。このよっな治具を使用しても治具は在来のものにくら
べて至って簡単なものでよいから1本発明の効果が妨げ
られることはなく、かかる治具の使用によって基板と放
熱フィンの接合工程の機械化が可能となる効果を発揮で
きる。
第1図および第2図は、従来のヒートシンクの一部切欠
した斜面図、第3図は、従来の基板と放熱フィンとを固
定する治具の説明図、第4図は。 本発明で使用するプレス金型の斜面図、第5図は。 プレス金型に基板と放熱フィンをセッテングした状態を
示す第4図のA−A断面図、第6図は、かしめ接合した
状態を示す第4図のB−B断面図。 第7図け、かしめ接合した状態を示す第4図のA−A断
面図、第8図は、ヒートシンクの裏面よシ見た斜面図、
第9図は基板と放熱フィンの冷間圧接状態を示す要部断
面図である。 1・・・基板、2.2’・・・放熱フィン、9・・・ポ
ンチ。 10・・・ダイス& 1.1・・・ダイスの沈み、】2
・・・かしめ接合された部分。
した斜面図、第3図は、従来の基板と放熱フィンとを固
定する治具の説明図、第4図は。 本発明で使用するプレス金型の斜面図、第5図は。 プレス金型に基板と放熱フィンをセッテングした状態を
示す第4図のA−A断面図、第6図は、かしめ接合した
状態を示す第4図のB−B断面図。 第7図け、かしめ接合した状態を示す第4図のA−A断
面図、第8図は、ヒートシンクの裏面よシ見た斜面図、
第9図は基板と放熱フィンの冷間圧接状態を示す要部断
面図である。 1・・・基板、2.2’・・・放熱フィン、9・・・ポ
ンチ。 10・・・ダイス& 1.1・・・ダイスの沈み、】2
・・・かしめ接合された部分。
Claims (1)
- 1、 アルミニウム製の基板に放熱フィンをろう付は接
合するものにおいて、基板と放熱フィンを塑性変形きせ
て一体に接合し加熱ろう付けしてなることを特徴とする
アルミニウム製ヒートシンク2、放熱フィンガ基板対向
面にろう材を有するプレージングシートから形成される
特許請求の範囲第1項記載のアルミニウム製ヒートシン
ク3、基板はその長手方向に適宜間隔で隆起部を有する
よう塑性変形される特許請求の範囲第1項記載のアルミ
ニウム製ヒートシンク
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773082A JPS5919397A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | アルミニウム製ヒ−トシンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773082A JPS5919397A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | アルミニウム製ヒ−トシンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919397A true JPS5919397A (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=14967271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12773082A Pending JPS5919397A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | アルミニウム製ヒ−トシンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919397A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133226U (ja) * | 1990-04-11 | 1990-11-06 | ||
| JPH0319397A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-28 | Mikado Tekunosu Kk | 回路基板上に設置する放熱器及びその製造法 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP12773082A patent/JPS5919397A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319397A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-28 | Mikado Tekunosu Kk | 回路基板上に設置する放熱器及びその製造法 |
| JPH02133226U (ja) * | 1990-04-11 | 1990-11-06 |
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