JPS59195068A - 空気調和機の除湿運転方法 - Google Patents
空気調和機の除湿運転方法Info
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- JPS59195068A JPS59195068A JP6841383A JP6841383A JPS59195068A JP S59195068 A JPS59195068 A JP S59195068A JP 6841383 A JP6841383 A JP 6841383A JP 6841383 A JP6841383 A JP 6841383A JP S59195068 A JPS59195068 A JP S59195068A
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発リコは空気調和機の除湿λM・転方法に関するもの
である。
である。
従来の冷房及び除温運転が可能な空気調和機を第1.2
図により説明すると、第1図の(1)が圧縮機、(2)
が吐出管、(3)が室外熱交換器、(4)が第1の電磁
弁(冷房時は閉、除湿時は開の電磁弁) 、(51が第
1の冷房用キャピラリチューブ、(6)が第1の室内熱
交換器(冷房時は蒸発器として、除湿時及び暖房時は凝
縮器として働く熱交換器) 、(71が第2の電磁弁(
冷房時は開、除湿量は閉の電磁弁)、(8)が第2の除
湿用キャビラリチューブ、(9)が第2の室内熱交換器
(冷房時及び除湿時は蒸発器として、暖房用′1は凝
縮器として働く熱交換器)、QQが吸入管、Ql)がチ
ャージモジュレータ、(12iQ3)が配管、θDが室
外ファン、第2図の(201が室内穿気の吸入口、(2
2)がドレンパン、(23)が室内プロRラフアン、f
24)が吹出ルーバ・実線の矢印か具体的な訃、明を省
略した冷房運転時の冷奴の流扛で、除湿運転時には、圧
縮機(1)を出た高温高圧の冷媒(一点釧線の矢印参照
)が吐出管(2)、室外熱交換器(3)を経て第1の電
磁弁(4:、配管α3)を通り第1の♀内熱交換器(6
1に導かれる。室夕)熱交換器(3:・及び第1の室内
熱交換器(6)で外部へ放熱して熱交換された#冷媒は
、第2の除湿用キャビンリチューブ(8)で断熱膨張し
、第2の室外熱交換器(9)で吸熱し、吸入管00)を
経て圧縮機(1)へもどる。一方、室内空気(二点鎖線
の矢印参照)が吸込口(イ)を経て第2の室内熱交換器
(9)(冷房時及び除湿時は蒸発器として、暖房時は凝
縮器として働(熱交換器)へ導かれ、ここで冷却減湿さ
れ、次いで第1の室内熱交換器(6)(冷房時は蒸発器
として、除湿時及び暖房時は凝縮器として働く熱交換器
)へ導かれ、ここで再熱(加熱)される。そして室内プ
ロばラフアン(2淘により吹出ルーバ(24)を経て室
内へ吹き出される。このとき、第2の室内熱交換器(9
;に付着した凝縮水124)はドレンパン(2りに回収
さtL ル。
図により説明すると、第1図の(1)が圧縮機、(2)
が吐出管、(3)が室外熱交換器、(4)が第1の電磁
弁(冷房時は閉、除湿時は開の電磁弁) 、(51が第
1の冷房用キャピラリチューブ、(6)が第1の室内熱
交換器(冷房時は蒸発器として、除湿時及び暖房時は凝
縮器として働く熱交換器) 、(71が第2の電磁弁(
冷房時は開、除湿量は閉の電磁弁)、(8)が第2の除
湿用キャビラリチューブ、(9)が第2の室内熱交換器
(冷房時及び除湿時は蒸発器として、暖房用′1は凝
縮器として働く熱交換器)、QQが吸入管、Ql)がチ
ャージモジュレータ、(12iQ3)が配管、θDが室
外ファン、第2図の(201が室内穿気の吸入口、(2
2)がドレンパン、(23)が室内プロRラフアン、f
24)が吹出ルーバ・実線の矢印か具体的な訃、明を省
略した冷房運転時の冷奴の流扛で、除湿運転時には、圧
縮機(1)を出た高温高圧の冷媒(一点釧線の矢印参照
)が吐出管(2)、室外熱交換器(3)を経て第1の電
磁弁(4:、配管α3)を通り第1の♀内熱交換器(6
1に導かれる。室夕)熱交換器(3:・及び第1の室内
熱交換器(6)で外部へ放熱して熱交換された#冷媒は
、第2の除湿用キャビンリチューブ(8)で断熱膨張し
、第2の室外熱交換器(9)で吸熱し、吸入管00)を
経て圧縮機(1)へもどる。一方、室内空気(二点鎖線
の矢印参照)が吸込口(イ)を経て第2の室内熱交換器
(9)(冷房時及び除湿時は蒸発器として、暖房時は凝
縮器として働(熱交換器)へ導かれ、ここで冷却減湿さ
れ、次いで第1の室内熱交換器(6)(冷房時は蒸発器
として、除湿時及び暖房時は凝縮器として働く熱交換器
)へ導かれ、ここで再熱(加熱)される。そして室内プ
ロばラフアン(2淘により吹出ルーバ(24)を経て室
内へ吹き出される。このとき、第2の室内熱交換器(9
;に付着した凝縮水124)はドレンパン(2りに回収
さtL ル。
前記空気調和機で除湿運転を行っている場合、外気温が
低いと、813図に示すように、放熱量の増加により、
高圧回路内の冷媒圧力が実線(Aよ)のように下がる。
低いと、813図に示すように、放熱量の増加により、
高圧回路内の冷媒圧力が実線(Aよ)のように下がる。
そのため低圧回路内の冷媒圧力(第2の室内熱交換器(
9))が実線(A2)のように下がってしまい、飽和温
度O℃以下になると、凝縮水Q4Jは水から霜、あるい
は氷に変化する。第2の室内熱交換器(9)に着霜する
と、室内空気が熱交換されなりフェリ、除湿運転をつり
けることかできなくなる。
9))が実線(A2)のように下がってしまい、飽和温
度O℃以下になると、凝縮水Q4Jは水から霜、あるい
は氷に変化する。第2の室内熱交換器(9)に着霜する
と、室内空気が熱交換されなりフェリ、除湿運転をつり
けることかできなくなる。
本発明は前記の問題点に対処するもので、冷房運転時に
は圧縮機から吐出された冷媒を熱源側熱交換器、第1の
芯り、第1の室内熱交換器、第2の室内熱交換器をこの
順に経て圧縮機に循環させる空気調和機において、除湿
運転時には、圧縮機から吐出された冷媒を第2の室内熱
交検器、第2の紋り、第1の室内熱交換器、熱源側熱交
換器をこの順に経て圧縮機に循環させろとともに室内空
気を第1の室内熱交換器、第2の室内熱交換器をこの順
に流過させることを特徴と1″る空気調和機の除湿運転
方法に係り、その目的と1゛る処は、熱源湯度がかい場
合にも室内熱交換器に着霜させずに除湿を可能にできる
空気調和機の除湿運転方法を供する点にある。
は圧縮機から吐出された冷媒を熱源側熱交換器、第1の
芯り、第1の室内熱交換器、第2の室内熱交換器をこの
順に経て圧縮機に循環させる空気調和機において、除湿
運転時には、圧縮機から吐出された冷媒を第2の室内熱
交検器、第2の紋り、第1の室内熱交換器、熱源側熱交
換器をこの順に経て圧縮機に循環させろとともに室内空
気を第1の室内熱交換器、第2の室内熱交換器をこの順
に流過させることを特徴と1″る空気調和機の除湿運転
方法に係り、その目的と1゛る処は、熱源湯度がかい場
合にも室内熱交換器に着霜させずに除湿を可能にできる
空気調和機の除湿運転方法を供する点にある。
次に本発明の除湿運転方法の突流に使用する空気調和機
の一例を第6.4図により具体的に説明スルト、(11
〜(131C1ICI)(2H31(24)カ前jar
ト同一(y) f<B分で、本空気調和機では、室内
空気(二点鎖線の矢印参照)の流れの上流側に第1の室
内熱交換器(6)(冷房時及び除湿時は蒸発器として、
暖房時は凝縮器として働く熱交換器)を配設し、下流側
に第2の室内熱交換器(9)C冷房時は蒸発器として、
除湿時及び暖房時は凝縮器として働く熱交換器)を配設
する。またQ4)が四方弁で、吐出管(2)と吸入管(
10)および室外熱交換器(3)と第2の室内熱交換器
(9)との間に配設する。その他については従来と同様
である。
の一例を第6.4図により具体的に説明スルト、(11
〜(131C1ICI)(2H31(24)カ前jar
ト同一(y) f<B分で、本空気調和機では、室内
空気(二点鎖線の矢印参照)の流れの上流側に第1の室
内熱交換器(6)(冷房時及び除湿時は蒸発器として、
暖房時は凝縮器として働く熱交換器)を配設し、下流側
に第2の室内熱交換器(9)C冷房時は蒸発器として、
除湿時及び暖房時は凝縮器として働く熱交換器)を配設
する。またQ4)が四方弁で、吐出管(2)と吸入管(
10)および室外熱交換器(3)と第2の室内熱交換器
(9)との間に配設する。その他については従来と同様
である。
次に前記空気調和機の作用を説明する。冷房運転時は、
従来と同様である。即ち、冷媒は実線の矢印のように、
圧縮機(11、吐出管(2)、四方弁θ似室外熱交換器
(31、第1の冷房用キャピラリチューブ(5)、配管
(131、第1の室内熱交換器(らl、第2の電磁弁(
7)、第2の室内熱交換器(9)、四方弁(14)、吸
入管00)の順に流れて、圧縮機(1)にもどる。また
チャージモジュレータ機能も従来同様で、配管(131
は低圧であり、正常に動作1“る。また除湿運転時には
、四方弁Q4)を切りかえる。このとき、圧縮機(1)
を出た高温高圧の冷媒は、吐出管(2)、四方弁(財)
を経て第2の室内熱交換器(9)(冷房時には蒸発器と
して、除湿時には従来と異なり凝縮器として働く熱交換
器)へ導かれ、ここで外部(室内空気)へ放熱17、熱
交換された液冷媒は、第2の除湿用キャピラリチューブ
(8)で断熱膨張し、第1の室内熱交換器(6:(冷房
時には蒸発器として、除湿時には従来と異なり蒸発器と
して働く熱交換著於導かれ、ここで外部(寮内空気)よ
り吸熱し、配管03]、第1の電磁弁(4)(冷房時閉
、除湿時開)室外熱交換器(3)(冷房時には凝縮器と
して、除湿時には従来と異なり蒸発器と1−て働(熱交
換)四方弁0似吸入管(lO)をホトて圧縮機(1)に
もどる。この程合、チャージモジュレータ(11)を具
えたものにあっては配管03)は低圧となるため、冷房
疎転時と同様にチャージモジュレータ機能は正常に動作
しで、モジュレータ(11)は満液状態にならな(なる
。また低外気福・山においても第1の室内熱交換器(6
)と室外熱交換器(3)とで吸熱1′るので、冷媒ザイ
クルの吸熱量が増し、第1の室内熱交換器(6)に着霜
さぜることプよく除湿でき、さらに室外ファン07)の
回転数を上げれは、第2の室内熱交換器(9)の放熱部
が増して、室温の上昇を伴う暖房気味の除湿運転ができ
る。即ち、第16図に示すように、外気温が下がるにつ
れ高圧側(破線A3 )低圧側(破線A4)ともに下が
ってくる。しかし室外ファン(17)の回転数を上する
ことにより、室外tA交換器(3)の吸熱量が増し、高
低圧ともにそれほど低下せす、破線A4のように着層領
域に入らす、第1の室内熱交換器(6)の着霜が防止さ
れる。
従来と同様である。即ち、冷媒は実線の矢印のように、
圧縮機(11、吐出管(2)、四方弁θ似室外熱交換器
(31、第1の冷房用キャピラリチューブ(5)、配管
(131、第1の室内熱交換器(らl、第2の電磁弁(
7)、第2の室内熱交換器(9)、四方弁(14)、吸
入管00)の順に流れて、圧縮機(1)にもどる。また
チャージモジュレータ機能も従来同様で、配管(131
は低圧であり、正常に動作1“る。また除湿運転時には
、四方弁Q4)を切りかえる。このとき、圧縮機(1)
を出た高温高圧の冷媒は、吐出管(2)、四方弁(財)
を経て第2の室内熱交換器(9)(冷房時には蒸発器と
して、除湿時には従来と異なり凝縮器として働く熱交換
器)へ導かれ、ここで外部(室内空気)へ放熱17、熱
交換された液冷媒は、第2の除湿用キャピラリチューブ
(8)で断熱膨張し、第1の室内熱交換器(6:(冷房
時には蒸発器として、除湿時には従来と異なり蒸発器と
して働く熱交換著於導かれ、ここで外部(寮内空気)よ
り吸熱し、配管03]、第1の電磁弁(4)(冷房時閉
、除湿時開)室外熱交換器(3)(冷房時には凝縮器と
して、除湿時には従来と異なり蒸発器と1−て働(熱交
換)四方弁0似吸入管(lO)をホトて圧縮機(1)に
もどる。この程合、チャージモジュレータ(11)を具
えたものにあっては配管03)は低圧となるため、冷房
疎転時と同様にチャージモジュレータ機能は正常に動作
しで、モジュレータ(11)は満液状態にならな(なる
。また低外気福・山においても第1の室内熱交換器(6
)と室外熱交換器(3)とで吸熱1′るので、冷媒ザイ
クルの吸熱量が増し、第1の室内熱交換器(6)に着霜
さぜることプよく除湿でき、さらに室外ファン07)の
回転数を上げれは、第2の室内熱交換器(9)の放熱部
が増して、室温の上昇を伴う暖房気味の除湿運転ができ
る。即ち、第16図に示すように、外気温が下がるにつ
れ高圧側(破線A3 )低圧側(破線A4)ともに下が
ってくる。しかし室外ファン(17)の回転数を上する
ことにより、室外tA交換器(3)の吸熱量が増し、高
低圧ともにそれほど低下せす、破線A4のように着層領
域に入らす、第1の室内熱交換器(6)の着霜が防止さ
れる。
なお本実施例では、除湿連転lテ「、凝縮器側が宇内第
2熱交換器(9)だけであり、従来に比べ凝縮器の内容
積が減り、チャージモジュレータ機能と相まって冷媒過
少状態の解消になり、適正運転かできる。
2熱交換器(9)だけであり、従来に比べ凝縮器の内容
積が減り、チャージモジュレータ機能と相まって冷媒過
少状態の解消になり、適正運転かできる。
第5図乃至第12図に他の各実施例を示した。
第5図は、第6図の第1の霜、什、弁(Jおよび第2の
電磁弁(7)を逆止弁(4A)<、7A)におきかえて
コストダウンなり]能、にしている。なお第1の逆止弁
(4A)は除湿運転時に、第2の逆止弁(7A)は冷r
5−運転時に冷媒が流れろ向きに配設する。また第6図
は、冷房、除湿に加えて、暖房運転かできる冷媒回路で
あり、第6の電磁弁(151(冷房−除湿時開、暖房時
閉)および第6の暖房用キャピラリα6)をさらに付加
したもので、除湿および暖房時には、四方弁θ4)を切
りかえて、リバースサイクルにする。また第7図は、第
6図の第1のπ1歿弁(4)を逆止弁(4A)におきか
えてコストダウンを可能にしている。同第1の逆止弁(
4A)は、除湿および暖房運転時に冷媒が流れる向きに
配設ずろ。以上の第5図乃至第7図の各実施例でも、冷
房・除湿、暖房時に、配管θ3)は低圧となり、チャー
ジモジュレータ機能は正常に動作する。除湿運転IJ4
Jの作用・効果は第6図の実施例と同じである。なおチ
ャージモジュレータQl)は’1.s略してもよい。な
お以」二の各実施例の場合、冷房気味除湿運転がむつか
しくなるか、そのような場合、室内の気温を下けたいわ
けであるから、室内の勿1温か高い間には、冷房向巳転
を行なえはよく、室内の夕1潟が一トかつ又から除滓苅
5転にすれはよい。また第2の箱1磁弁(7)または第
2の逆止弁(7A)の替りにバイメタル弁を使用するの
は次の問題を生する。即ち、バイメタル弁は入口冷媒の
温度差により流れ方向を変えるものであるが、本発明で
は、第8図(なお実線矢印は冷房時の、破線矢印は暖房
時の、一点鎖線矢印は除湿時の、冷媒の流れ、二点鎖線
矢印は室内空気の流れ)に示すように暖房時及び除湿時
ともリバ−スサイクルであるため、第2の室内熱交換器
(9)を出た冷媒の温度は、冷房時のような温度差がな
くて、ノζイメタル弁の適用はむつかしい。この点に対
処したのが、第11.12図の圧力調整三方弁(7八′
)で、その内部に、中空シリンダー(2!51及び圧力
調整バネ(イ)を有している。入口圧力が低い場合、第
11図に示すように三方弁人口C2nより入った冷媒は
中空シリンダー(ハ)内を通ってパイ、2ス出ロ弼から
出ていく。また入口圧力が高い場合、第12図に示すよ
うに圧力調整バネ(26+が縮み、三方弁入口(5)よ
り入った冷媒は、中空シリンダー(ハ)内を通ってキャ
ピラリ側出口(2)から出ていく。この圧力調整三方弁
(7八′)を使った冷媒回路か、第9.10図で、第9
図では、第1の弁側に電磁弁(4)を、第10図では第
1の弁側に逆止弁(4A)をそれぞれ使用している。次
に第9図の空気調和機の作用を説明すると、暖房時ある
いは除湿時には、第2の室内熱交換器(9)を通って三
方弁(7A′)へ冷媒が流入する。第16図から明らか
ブjように、外気温が低ぐて、暖房運転な必俄とする場
合、高圧回路内の冷媒圧力が低く、三方弁(7八′)は
第11図の状態となり、バイパス管(8A)を冷媒が流
れて、暖房運転になる。またそれとは逆に、外気温が高
い場合、高圧回路内の冷媒圧力(第2の室内熱交換器(
9)内の圧力)が高くなり、三方弁(7A’)は第12
図の状態となり、第2の除濁用キャピラリチューブ(8
)を冷媒が流れて、除湿運転になる。以上述べたように
、三方弁(7A’)により外気温に対応して暖房運転あ
るいは除湿運転というように自動的に切りかわる。
電磁弁(7)を逆止弁(4A)<、7A)におきかえて
コストダウンなり]能、にしている。なお第1の逆止弁
(4A)は除湿運転時に、第2の逆止弁(7A)は冷r
5−運転時に冷媒が流れろ向きに配設する。また第6図
は、冷房、除湿に加えて、暖房運転かできる冷媒回路で
あり、第6の電磁弁(151(冷房−除湿時開、暖房時
閉)および第6の暖房用キャピラリα6)をさらに付加
したもので、除湿および暖房時には、四方弁θ4)を切
りかえて、リバースサイクルにする。また第7図は、第
6図の第1のπ1歿弁(4)を逆止弁(4A)におきか
えてコストダウンを可能にしている。同第1の逆止弁(
4A)は、除湿および暖房運転時に冷媒が流れる向きに
配設ずろ。以上の第5図乃至第7図の各実施例でも、冷
房・除湿、暖房時に、配管θ3)は低圧となり、チャー
ジモジュレータ機能は正常に動作する。除湿運転IJ4
Jの作用・効果は第6図の実施例と同じである。なおチ
ャージモジュレータQl)は’1.s略してもよい。な
お以」二の各実施例の場合、冷房気味除湿運転がむつか
しくなるか、そのような場合、室内の気温を下けたいわ
けであるから、室内の勿1温か高い間には、冷房向巳転
を行なえはよく、室内の夕1潟が一トかつ又から除滓苅
5転にすれはよい。また第2の箱1磁弁(7)または第
2の逆止弁(7A)の替りにバイメタル弁を使用するの
は次の問題を生する。即ち、バイメタル弁は入口冷媒の
温度差により流れ方向を変えるものであるが、本発明で
は、第8図(なお実線矢印は冷房時の、破線矢印は暖房
時の、一点鎖線矢印は除湿時の、冷媒の流れ、二点鎖線
矢印は室内空気の流れ)に示すように暖房時及び除湿時
ともリバ−スサイクルであるため、第2の室内熱交換器
(9)を出た冷媒の温度は、冷房時のような温度差がな
くて、ノζイメタル弁の適用はむつかしい。この点に対
処したのが、第11.12図の圧力調整三方弁(7八′
)で、その内部に、中空シリンダー(2!51及び圧力
調整バネ(イ)を有している。入口圧力が低い場合、第
11図に示すように三方弁人口C2nより入った冷媒は
中空シリンダー(ハ)内を通ってパイ、2ス出ロ弼から
出ていく。また入口圧力が高い場合、第12図に示すよ
うに圧力調整バネ(26+が縮み、三方弁入口(5)よ
り入った冷媒は、中空シリンダー(ハ)内を通ってキャ
ピラリ側出口(2)から出ていく。この圧力調整三方弁
(7八′)を使った冷媒回路か、第9.10図で、第9
図では、第1の弁側に電磁弁(4)を、第10図では第
1の弁側に逆止弁(4A)をそれぞれ使用している。次
に第9図の空気調和機の作用を説明すると、暖房時ある
いは除湿時には、第2の室内熱交換器(9)を通って三
方弁(7A′)へ冷媒が流入する。第16図から明らか
ブjように、外気温が低ぐて、暖房運転な必俄とする場
合、高圧回路内の冷媒圧力が低く、三方弁(7八′)は
第11図の状態となり、バイパス管(8A)を冷媒が流
れて、暖房運転になる。またそれとは逆に、外気温が高
い場合、高圧回路内の冷媒圧力(第2の室内熱交換器(
9)内の圧力)が高くなり、三方弁(7A’)は第12
図の状態となり、第2の除濁用キャピラリチューブ(8
)を冷媒が流れて、除湿運転になる。以上述べたように
、三方弁(7A’)により外気温に対応して暖房運転あ
るいは除湿運転というように自動的に切りかわる。
冷媒時は、第1の室内熱交換器(61を通り第2の除湿
用キャピラリチューブ(8)との抵抗差によりバイパス
管(8A)を経て三方弁(7A’)というように冷媒は
流れる。
用キャピラリチューブ(8)との抵抗差によりバイパス
管(8A)を経て三方弁(7A’)というように冷媒は
流れる。
なお四方弁θ4)に替えて2つの開閉弁、または三方弁
と逆止弁を用いることができる。また室内プロはラフア
ンを逆転し、または第1と第2の室内熱交換器の前後を
逆にすることにより、室内空気流れ方向を従来のものと
逆にできる。
と逆止弁を用いることができる。また室内プロはラフア
ンを逆転し、または第1と第2の室内熱交換器の前後を
逆にすることにより、室内空気流れ方向を従来のものと
逆にできる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来の空気調和機の冷媒回路図、第2図はその
縦断側1m図、第6図は本発明に係る除湿運転方法の実
施に使用する空気調和機の一例を示す冷媒回路図、第4
図はその縦断側面図、第5.6.7図は空気調和機の他
の例を示す冷媒回路図、第8図は本発明での冷媒の流れ
を示す説明図、第9.10図は空気調和機のさらに他の
例を示す冷媒回路図、第11.12図は第9.10図の
空気調和機で使用している圧力調整三方弁を示す縦h′
j’を側面図、第16図は従来及び本命り」の作用説明
図である。 (1)・・・圧縮機、(3)・−・熱源側熱交換器、(
5)・・・第1の絞り、(6)・・−第1の室内熱交換
器、(8)・・・第2の絞り、(9)−・・第2の室内
熱交換器。 復代理人 弁理士 岡 本 重 車外2名第1図 蜂2(支) 第3M 第4図 4 第5図 第6図 第7図 第8M 第10口 第11図 第120
縦断側1m図、第6図は本発明に係る除湿運転方法の実
施に使用する空気調和機の一例を示す冷媒回路図、第4
図はその縦断側面図、第5.6.7図は空気調和機の他
の例を示す冷媒回路図、第8図は本発明での冷媒の流れ
を示す説明図、第9.10図は空気調和機のさらに他の
例を示す冷媒回路図、第11.12図は第9.10図の
空気調和機で使用している圧力調整三方弁を示す縦h′
j’を側面図、第16図は従来及び本命り」の作用説明
図である。 (1)・・・圧縮機、(3)・−・熱源側熱交換器、(
5)・・・第1の絞り、(6)・・−第1の室内熱交換
器、(8)・・・第2の絞り、(9)−・・第2の室内
熱交換器。 復代理人 弁理士 岡 本 重 車外2名第1図 蜂2(支) 第3M 第4図 4 第5図 第6図 第7図 第8M 第10口 第11図 第120
Claims (1)
- 冷房運転時には圧縮機から吐出された冷媒を熱源側熱交
換器、第1の絞り、第1の室内熱交換器、第2の室内熱
交換器をこの順に経て圧縮機に循環させる空気調和機に
おいて、除湿運転時には、圧縮機から吐出された冷媒を
第2の室内熱交換器、第2の絞り、第1の室内熱交換器
、熱源側熱交換器をこの順に経て圧縮機に循環させると
ともに室内空気を第1の室内熱交換器、第2の室内熱交
換器をこの順に流過させることを慣徴とする空気調和機
の除湿運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6841383A JPS59195068A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 空気調和機の除湿運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6841383A JPS59195068A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 空気調和機の除湿運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195068A true JPS59195068A (ja) | 1984-11-06 |
Family
ID=13372958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6841383A Pending JPS59195068A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 空気調和機の除湿運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340642A (ja) * | 1992-06-11 | 1993-12-21 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JP2007240146A (ja) * | 1993-06-01 | 2007-09-20 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53101147A (en) * | 1977-02-15 | 1978-09-04 | Toshiba Corp | Air conditioner |
| JPS5447353A (en) * | 1977-09-20 | 1979-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Air conditioner |
| JPS5755112A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Pressure cooker |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP6841383A patent/JPS59195068A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53101147A (en) * | 1977-02-15 | 1978-09-04 | Toshiba Corp | Air conditioner |
| JPS5447353A (en) * | 1977-09-20 | 1979-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Air conditioner |
| JPS5755112A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Pressure cooker |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05340642A (ja) * | 1992-06-11 | 1993-12-21 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JP2007240146A (ja) * | 1993-06-01 | 2007-09-20 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機 |
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