JPS5919603A - ピ−リングマシンの案内装置 - Google Patents
ピ−リングマシンの案内装置Info
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- JPS5919603A JPS5919603A JP12713882A JP12713882A JPS5919603A JP S5919603 A JPS5919603 A JP S5919603A JP 12713882 A JP12713882 A JP 12713882A JP 12713882 A JP12713882 A JP 12713882A JP S5919603 A JPS5919603 A JP S5919603A
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- Japan
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- workpiece
- blade
- blades
- piston
- work
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 206010008531 Chills Diseases 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B5/08—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning axles, bars, rods, tubes, rolls, i.e. shaft-turning lathes, roll lathes; Centreless turning
- B23B5/12—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning axles, bars, rods, tubes, rolls, i.e. shaft-turning lathes, roll lathes; Centreless turning for peeling bars or tubes by making use of cutting bits arranged around the workpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は線材、棒材あるいは管材のような棒状ター°り
の外周を回転式カッターにより切削するためにビーリン
グマシン(パーターニングマシン)を対象としておシ、
該マシンにおいてカッターの近傍でワークを案内支持す
るためのワーク案内装置に関する。
の外周を回転式カッターにより切削するためにビーリン
グマシン(パーターニングマシン)を対象としておシ、
該マシンにおいてカッターの近傍でワークを案内支持す
るためのワーク案内装置に関する。
従来からこの種の案内装置としてはローラ一式やコレッ
ト式が採用されている。ローラ一式装置は複数のローラ
ーによシワークの外周を案内支持するようになっておシ
、ワークが大径の場合には比較的不共合も少ないが、ワ
ークに列する支持点が力/ターから離れるので、ワーク
が小径の場合にはワークを安定して支持することができ
ず、切削精度が低下する。又不均一切削によるワーク真
円度の低下やワークの振れあるいは切粉の噛込み等によ
ってもワーク支持状態が不安定になる。コレット式はス
、リットを有する筒状体内にワークを通して筒状体の先
端部内周でローラを支持するようになっておシ、前記ロ
ーラ一式装置に比べて支持点がカンタ−に近付くめでワ
ークが小径の場合に広く採用されているが、この装置で
も支持点とカッター間の距離を充分に小さくすることが
できないので、ワーク支持状態が不安定になり、−切削
精度が低下する恐れがある。又コレット式ではワークの
直径変更に対応してコレットを交換する必要があるので
、交換に手間が掛かると共に、高価なコレットが多数必
要になるさいう不具合がある。
ト式が採用されている。ローラ一式装置は複数のローラ
ーによシワークの外周を案内支持するようになっておシ
、ワークが大径の場合には比較的不共合も少ないが、ワ
ークに列する支持点が力/ターから離れるので、ワーク
が小径の場合にはワークを安定して支持することができ
ず、切削精度が低下する。又不均一切削によるワーク真
円度の低下やワークの振れあるいは切粉の噛込み等によ
ってもワーク支持状態が不安定になる。コレット式はス
、リットを有する筒状体内にワークを通して筒状体の先
端部内周でローラを支持するようになっておシ、前記ロ
ーラ一式装置に比べて支持点がカンタ−に近付くめでワ
ークが小径の場合に広く採用されているが、この装置で
も支持点とカッター間の距離を充分に小さくすることが
できないので、ワーク支持状態が不安定になり、−切削
精度が低下する恐れがある。又コレット式ではワークの
直径変更に対応してコレットを交換する必要があるので
、交換に手間が掛かると共に、高価なコレットが多数必
要になるさいう不具合がある。
更にコレットの偏摩耗や切粉の噛込みあるいはワーク真
円度の低下や振れによってワークに対する支持安定性が
大ip畠に低下する。これらの不具合に列する7J策と
してブレード式案内装置が既に提案されている。該装置
は放射状に一装置した複数の棒状ブレードの先端面によ
りワーjを案内支持するようになっているが、従来のブ
レード式装置においてもワークに苅する支持安定性が不
充分で切削精度が低下する恐れがあり、又ワークの直径
を変える際にブレードの調整に手間が掛かる。
円度の低下や振れによってワークに対する支持安定性が
大ip畠に低下する。これらの不具合に列する7J策と
してブレード式案内装置が既に提案されている。該装置
は放射状に一装置した複数の棒状ブレードの先端面によ
りワーjを案内支持するようになっているが、従来のブ
レード式装置においてもワークに苅する支持安定性が不
充分で切削精度が低下する恐れがあり、又ワークの直径
を変える際にブレードの調整に手間が掛かる。
本発明は上記従来の不具合を解決するために、2組の放
射状ブレードによシカツタ−に隣接した位置とカッター
から若干離れた位置の2箇所においてワークを支持する
ようにしたもので、図面により説す1すると次の血シで
ある。
射状ブレードによシカツタ−に隣接した位置とカッター
から若干離れた位置の2箇所においてワークを支持する
ようにしたもので、図面により説す1すると次の血シで
ある。
縦断面部分図である第1図におい、て、ピーリングマシ
ンは矢印F方向に直線的に送られる棒状ワークWの外周
を切削する回転式カッター1さ、その前後においてワー
クWを案内支持する前部案内装置2及び後部案内装置3
.!:を鼎乏二、更に図示されていないがカッター1へ
ワークWを連続的に供給するフィードローラーや切削後
のワークWを機械外へ排出するキャリジ装置等を備えて
いる。
ンは矢印F方向に直線的に送られる棒状ワークWの外周
を切削する回転式カッター1さ、その前後においてワー
クWを案内支持する前部案内装置2及び後部案内装置3
.!:を鼎乏二、更に図示されていないがカッター1へ
ワークWを連続的に供給するフィードローラーや切削後
のワークWを機械外へ排出するキャリジ装置等を備えて
いる。
カンタ31はフレーム5に軸受6を介して支持した筒状
主軸7の前端に環状のカンタ−ヘッド8を固定し、ヘッ
ド8の前端面に複数のバイト9を放射状に固定した構造
で、軸受6よりも後方(第1図の右方y′において主軸
7をベルト又は歯車(共に図示せず)を介してモーター
で回すことによりバイト9が回転しながらワークWを切
削するようになっている。なお図示されていないがヘッ
ド8にはバイト9の切込量を調節するために切込装置が
併設されている。又バイト9は棒状のツールホルダーの
先端にチップ状ツール(バイト〕を取シ付けた構造にな
っている。
主軸7の前端に環状のカンタ−ヘッド8を固定し、ヘッ
ド8の前端面に複数のバイト9を放射状に固定した構造
で、軸受6よりも後方(第1図の右方y′において主軸
7をベルト又は歯車(共に図示せず)を介してモーター
で回すことによりバイト9が回転しながらワークWを切
削するようになっている。なお図示されていないがヘッ
ド8にはバイト9の切込量を調節するために切込装置が
併設されている。又バイト9は棒状のツールホルダーの
先端にチップ状ツール(バイト〕を取シ付けた構造にな
っている。
後部案内装置3は主軸7内に静止状態で配置した筒状本
体IOの前端にヘッド11を固定し、へ7 F 11に
よシ複数の第[及び第2ブレード12.13を支持する
と共に、本体1oの後端に後述するブレード駆動用油圧
シリング装置15(第3図)を取9付けだ構造である。
体IOの前端にヘッド11を固定し、へ7 F 11に
よシ複数の第[及び第2ブレード12.13を支持する
と共に、本体1oの後端に後述するブレード駆動用油圧
シリング装置15(第3図)を取9付けだ構造である。
両ブレード12.13はワークWの中心に向かって延び
る棒状の部品で、ワークWに対して傾斜しておりN [
]rJ端(先端)のガイド面゛16か一定長さlにイつ
たってワークWと接触している。カイト面16はブレー
ド12.13の先端に固定した超硬質のチップ17によ
り形成されている。カンタ1−7の0rI端には傾斜面
I8が形成されており、切削開始時のワークWの先端が
傾斜面、18に当接してブレード12..13を拡開す
ることによりブレード12.13の内側(案内面16上
)へワークWが浸入できるようになっている。第1ブレ
ード12は第2ブレード13よシも前方に位置しており
、第1プレーh″12の案内面16はこ゛く1偵かな距
離りを隔ててバイト9に隣接し、第2ブレード13の案
内面16は第1ブレード12の案内面16の後方におい
てワークWを支持している。第1図の11−■断面略図
である第2図の如く第1及び第2ブレード12.13は
例えば3個ず、っワークWの周囲に放射状に設けてあり
、60C′の均等な角曳間隔を隔てて交互に配列されて
いる。
る棒状の部品で、ワークWに対して傾斜しておりN [
]rJ端(先端)のガイド面゛16か一定長さlにイつ
たってワークWと接触している。カイト面16はブレー
ド12.13の先端に固定した超硬質のチップ17によ
り形成されている。カンタ1−7の0rI端には傾斜面
I8が形成されており、切削開始時のワークWの先端が
傾斜面、18に当接してブレード12..13を拡開す
ることによりブレード12.13の内側(案内面16上
)へワークWが浸入できるようになっている。第1ブレ
ード12は第2ブレード13よシも前方に位置しており
、第1プレーh″12の案内面16はこ゛く1偵かな距
離りを隔ててバイト9に隣接し、第2ブレード13の案
内面16は第1ブレード12の案内面16の後方におい
てワークWを支持している。第1図の11−■断面略図
である第2図の如く第1及び第2ブレード12.13は
例えば3個ず、っワークWの周囲に放射状に設けてあり
、60C′の均等な角曳間隔を隔てて交互に配列されて
いる。
第1図においてヘッド11の+10部19と後部20は
それぞれ別の環状部品で形成されている。1]1J部I
9の後端は後部20の[jr)端にいんろう形成に嵌合
して固定され、後部20の後端は本体10の110端に
いんろう形成に嵌合して固定され、又固定に使用するボ
ルトは第2図に符号21で示す如く隣接するプレー)’
12.13の間を通っている。第1図のヘッド60部1
9にはブツシュ22か嵌合する孔23が設けられ、ブツ
シュ22に第1ブレード12が摺動自在に嵌合すると共
に、ブレード12のniJ端部は孔23から前方へ突出
してヘッド11よりも前方に位置している。ヘッド後部
20にも第2ブレード13案内用のブツシュ24が嵌合
する案内孔25が設けである。
それぞれ別の環状部品で形成されている。1]1J部I
9の後端は後部20の[jr)端にいんろう形成に嵌合
して固定され、後部20の後端は本体10の110端に
いんろう形成に嵌合して固定され、又固定に使用するボ
ルトは第2図に符号21で示す如く隣接するプレー)’
12.13の間を通っている。第1図のヘッド60部1
9にはブツシュ22か嵌合する孔23が設けられ、ブツ
シュ22に第1ブレード12が摺動自在に嵌合すると共
に、ブレード12のniJ端部は孔23から前方へ突出
してヘッド11よりも前方に位置している。ヘッド後部
20にも第2ブレード13案内用のブツシュ24が嵌合
する案内孔25が設けである。
ヘッド11の外周部及び本体10の前端外周部には切欠
き26.27が設けである。切欠き26.27内にはブ
レード121.13の後端ボス部28が入シ込むと共に
、リンク部側30131が概ねワークWと平イ1に配置
されており、リンク部月303Iの前端さボス部28(
!:は概ねヘンド11の周方向に延びるストレートピン
32にょシ連結されている。部月30.31の後端はピ
ン32と平行なピン33を介してそれぞれロッド34.
35の前端に連結されている。ロッド34.3’5はワ
ークWと平行であシ、本体1oの孔36に嵌合したブツ
シュ37に摺動自在に嵌合している。
き26.27が設けである。切欠き26.27内にはブ
レード121.13の後端ボス部28が入シ込むと共に
、リンク部側30131が概ねワークWと平イ1に配置
されており、リンク部月303Iの前端さボス部28(
!:は概ねヘンド11の周方向に延びるストレートピン
32にょシ連結されている。部月30.31の後端はピ
ン32と平行なピン33を介してそれぞれロッド34.
35の前端に連結されている。ロッド34.3’5はワ
ークWと平行であシ、本体1oの孔36に嵌合したブツ
シュ37に摺動自在に嵌合している。
第3図の如くロッド34.35の後端部には雌ねじ39
が設けられ、雌ねじ39にロッド40゜41前端の雄ね
じが螺合している。ロッド40゜41は本体10の孔3
6に固定したブツシュ38に嵌合しておシ、後端部が油
圧シリンダ装置I5内へ突出している。
が設けられ、雌ねじ39にロッド40゜41前端の雄ね
じが螺合している。ロッド40゜41は本体10の孔3
6に固定したブツシュ38に嵌合しておシ、後端部が油
圧シリンダ装置I5内へ突出している。
油圧シリンダ装置15は環状シリジグ42の内周面に環
状の第1及び第2ピストシ43.44をシール45.4
.6を介して嵌合させた榴徒で、シリンダ42の外周部
が本体10の外向きフランジ47から後方へ延長された
筒状部48の後端部に嵌合固定されている。第1ピスト
ン43は内周面、 が本体1oの小径後端部5oにシ
ール51を介して摺動自在に嵌合している。ピストン4
3の内周部には前方へ突出した筒状ストンパー52が設
けられ、ストッパー52の内周面は後端部50に摺動自
在に嵌合し、ストッパー52の外周面には第2ピストン
44がシー/L’53を介して摺動自在に図示の状IQ
[おいて両ストッパー52.55の111端はストッパ
ーリング5.6に当接している。リング56は前方のフ
ランジ後端面57に隣接しておシ、内周面が後端部50
に、摺動自在に嵌会し、外周面に設けた雄ねじ58がウ
オームホイール6゜内周の雌ねじ58′と螺合している
。ウオームホイール6oは7ランジ後喘面57々シリン
ダ42前端面に当接した状態で筒状部48の内周面に回
転自在に嵌合しており、外周のウオーム歯61がウオ−
ムヒ= オン62 、!:噛み合っている。ビニオシロ
2は筒状部48の切欠き内に支持されておシ、図示され
ていない目盛付きハンドルに連結している。
状の第1及び第2ピストシ43.44をシール45.4
.6を介して嵌合させた榴徒で、シリンダ42の外周部
が本体10の外向きフランジ47から後方へ延長された
筒状部48の後端部に嵌合固定されている。第1ピスト
ン43は内周面、 が本体1oの小径後端部5oにシ
ール51を介して摺動自在に嵌合している。ピストン4
3の内周部には前方へ突出した筒状ストンパー52が設
けられ、ストッパー52の内周面は後端部50に摺動自
在に嵌合し、ストッパー52の外周面には第2ピストン
44がシー/L’53を介して摺動自在に図示の状IQ
[おいて両ストッパー52.55の111端はストッパ
ーリング5.6に当接している。リング56は前方のフ
ランジ後端面57に隣接しておシ、内周面が後端部50
に、摺動自在に嵌会し、外周面に設けた雄ねじ58がウ
オームホイール6゜内周の雌ねじ58′と螺合している
。ウオームホイール6oは7ランジ後喘面57々シリン
ダ42前端面に当接した状態で筒状部48の内周面に回
転自在に嵌合しており、外周のウオーム歯61がウオ−
ムヒ= オン62 、!:噛み合っている。ビニオシロ
2は筒状部48の切欠き内に支持されておシ、図示され
ていない目盛付きハンドルに連結している。
前記ロッド40,41はストッパーりジグ56の孔63
.64に回転自在に嵌合している。第1ブレード12に
連結するロッド40は孔63の後方へ大キく製出してス
トッパー55−及びピストン44本体の孔65にOリン
グを介して回転自在に嵌介し、後端外周がピストン43
の前部に設けた環状段部66に嵌合している。段部66
はピストン43の孔67の前端に形成されている。ピス
トン43は後方へ突出した筒状部69を&?itえ、上
記孔67はピストン43本体と面状部69を前後に貫通
している。孔67にはブツシュ7o及び0リングを介し
てピン71が嵌合し、ピン7Iの前端雄ねじ部はロッド
40後端のねじ孔に螺合してノックピン72によシ相対
回転不能に連結されている。孔67から後方へ突出した
ピン71の後端部は外向きフランジ状に成形されて外歯
73を鼎えており、筒状部69の後端面には外歯73と
噛み合ってピン71の回転を阻止できるロック用部品(
図示せず)が着脱自在に固定しである。又ピン71の後
端面にはソケットレンチ嵌合用の六角穴75が設けであ
る。
.64に回転自在に嵌合している。第1ブレード12に
連結するロッド40は孔63の後方へ大キく製出してス
トッパー55−及びピストン44本体の孔65にOリン
グを介して回転自在に嵌介し、後端外周がピストン43
の前部に設けた環状段部66に嵌合している。段部66
はピストン43の孔67の前端に形成されている。ピス
トン43は後方へ突出した筒状部69を&?itえ、上
記孔67はピストン43本体と面状部69を前後に貫通
している。孔67にはブツシュ7o及び0リングを介し
てピン71が嵌合し、ピン7Iの前端雄ねじ部はロッド
40後端のねじ孔に螺合してノックピン72によシ相対
回転不能に連結されている。孔67から後方へ突出した
ピン71の後端部は外向きフランジ状に成形されて外歯
73を鼎えており、筒状部69の後端面には外歯73と
噛み合ってピン71の回転を阻止できるロック用部品(
図示せず)が着脱自在に固定しである。又ピン71の後
端面にはソケットレンチ嵌合用の六角穴75が設けであ
る。
@2ブレードI3に連結するロソF41の後端はストン
パー55前端の段部66′に嵌合している。
パー55前端の段部66′に嵌合している。
段部66′はピストン44に設けた孔65′の10端に
形成された部分で、孔65′及びピストン43の孔67
′にブツシュ70やOリングを介してピン71′が回転
自在に嵌合し、ピン71’の前端雄ねじ部がロッド41
後端のねじ孔に螺合してノックピン72′により固定さ
れている。ピン71′はna記ビシ71と同様に後端部
に外歯73と六角穴75を鼎え、ピン71′の外歯73
にもロック用部品が噛み合っている。
形成された部分で、孔65′及びピストン43の孔67
′にブツシュ70やOリングを介してピン71′が回転
自在に嵌合し、ピン71’の前端雄ねじ部がロッド41
後端のねじ孔に螺合してノックピン72′により固定さ
れている。ピン71′はna記ビシ71と同様に後端部
に外歯73と六角穴75を鼎え、ピン71′の外歯73
にもロック用部品が噛み合っている。
ピン71′は後半部がやや大径で、中間部に環状段部7
6を鼎え、段部76が孔67′の周囲においてピストン
44の後端面に当接している。段部76等の位置は両ス
トンパー52.55がストッパーリング56に当接した
図示の状態において両ピストン43.44間に所定前後
幅Sの第2油圧室80が形成されるように定めである。
6を鼎え、段部76が孔67′の周囲においてピストン
44の後端面に当接している。段部76等の位置は両ス
トンパー52.55がストッパーリング56に当接した
図示の状態において両ピストン43.44間に所定前後
幅Sの第2油圧室80が形成されるように定めである。
油圧室80に接続するhJ1路81は孔67.67’を
避けてピストン43本体及び筒状部69内を後方へ延び
ており、油路81の後端は図示されていない調圧弁等を
有する油路を介して油圧源に接続している。
避けてピストン43本体及び筒状部69内を後方へ延び
ており、油路81の後端は図示されていない調圧弁等を
有する油路を介して油圧源に接続している。
ピストン43の後側において筒状部69とシリンダ42
の間に第1油圧室79が形成され、油圧室79はシリン
ダ後端の油路82及び図示されていない外部油路や調圧
弁を介して油圧源に接続している。油圧室79の後端は
シリンダ42の内向き7ランジ83により塞がれている
。フランジ83はシー)v84を介して筒状部69に嵌
合している。
の間に第1油圧室79が形成され、油圧室79はシリン
ダ後端の油路82及び図示されていない外部油路や調圧
弁を介して油圧源に接続している。油圧室79の後端は
シリンダ42の内向き7ランジ83により塞がれている
。フランジ83はシー)v84を介して筒状部69に嵌
合している。
なお第1−の前部案内装置2としては、従来のコレント
式を採用することもでき、又上述の後部案内装置3と同
様の装置を採用することもできる。
式を採用することもでき、又上述の後部案内装置3と同
様の装置を採用することもできる。
作用を説明する。棟ずワーク供給前にブレード12.1
3の位置を調節し、供給されるワークWの外周面よりも
若干内方へ案内面16を位置させる。この作業はウオー
ムピニオン62をハシドルで回すことにより行われ木。
3の位置を調節し、供給されるワークWの外周面よりも
若干内方へ案内面16を位置させる。この作業はウオー
ムピニオン62をハシドルで回すことにより行われ木。
すなわちピニオン62を回してウオームホイール60を
回すと、ねじ58.58′の作用によりストッパーリン
グ56が前後(第3図の左右)に移動する。リング56
が後方へ移動した場合、ピストン43、’44はリング
56に押されて後方へ移動する。前方へ移動した場合も
油圧室79、’80の油圧に押されてピストン43.4
4はリング56に当接するまで前方へ移動する。
回すと、ねじ58.58′の作用によりストッパーリン
グ56が前後(第3図の左右)に移動する。リング56
が後方へ移動した場合、ピストン43、’44はリング
56に押されて後方へ移動する。前方へ移動した場合も
油圧室79、’80の油圧に押されてピストン43.4
4はリング56に当接するまで前方へ移動する。
このようにしてピストン43.44の位置を調節するこ
とKよりロッド40.34及び41.35と部利30.
31を介してブレード12.13の位置(第1図の孔2
2.25からの先端突出量)が調節され、案内面16が
前記所定位置に位置決めされる。
とKよりロッド40.34及び41.35と部利30.
31を介してブレード12.13の位置(第1図の孔2
2.25からの先端突出量)が調節され、案内面16が
前記所定位置に位置決めされる。
次にワークWを供給iL li 、切削、を開始す、る
、としワークWの先端がブレード12.13を1菫かに
押し戻して案内面16上へ入り込み、以後ワークWは案
内面16で支持されながら本体10内を後方へ流れる。
、としワークWの先端がブレード12.13を1菫かに
押し戻して案内面16上へ入り込み、以後ワークWは案
内面16で支持されながら本体10内を後方へ流れる。
この状態ではロッド3.4.35等を介してピストン4
3.44が押し戻されており、油圧室79.80の油圧
に対応する力によりブレード12.13はワークWに圧
接してワークWを確実に支持している。上記油圧は次の
ように設定されておシ、各ブレード12.13は均等な
力でワークWに圧接している。
3.44が押し戻されており、油圧室79.80の油圧
に対応する力によりブレード12.13はワークWに圧
接してワークWを確実に支持している。上記油圧は次の
ように設定されておシ、各ブレード12.13は均等な
力でワークWに圧接している。
すなわち油圧室79からピストン43に加わる力をPと
すると、油圧室80からピストン44に加わる力はその
半分のV2Pとなるように油圧室79.80の油圧が調
圧弁によシ設定されている。従ってピストン43からロ
ッド40に加わる力は両袖圧室79.80の差圧に対応
する力(P−%p=AP)となってピストン44からロ
ッド41に加わる力七一致し、その結果、各ブレード1
2,13は’A P X ’A = 1.’ePに対応
するカシ箱P′でワークWに圧接している。
すると、油圧室80からピストン44に加わる力はその
半分のV2Pとなるように油圧室79.80の油圧が調
圧弁によシ設定されている。従ってピストン43からロ
ッド40に加わる力は両袖圧室79.80の差圧に対応
する力(P−%p=AP)となってピストン44からロ
ッド41に加わる力七一致し、その結果、各ブレード1
2,13は’A P X ’A = 1.’ePに対応
するカシ箱P′でワークWに圧接している。
不均一切削や振れによりワークWが一時的に偏芯した場
合でも、次のようにブレード12.13は速やかにワー
クWをバイト回軸中心と同芯の位置へ戻し、正確な切削
状態がごく短時間で復元される。すなイつち偏芯により
第1ブレード12の3個のブレードの内1個のブレード
のみに、ワークWが圧接した場合には、ヲで押していた
ピストン43の押力即ちプレー1!12に平均にか5つ
ていた押力(!1ix−L=P−)が1本のブレードに
か5る2 3 6 該ブレード12は最大3倍のカシでワークWに圧接し、
ワークWは速やかに同芯位置へ戻される。
合でも、次のようにブレード12.13は速やかにワー
クWをバイト回軸中心と同芯の位置へ戻し、正確な切削
状態がごく短時間で復元される。すなイつち偏芯により
第1ブレード12の3個のブレードの内1個のブレード
のみに、ワークWが圧接した場合には、ヲで押していた
ピストン43の押力即ちプレー1!12に平均にか5つ
ていた押力(!1ix−L=P−)が1本のブレードに
か5る2 3 6 該ブレード12は最大3倍のカシでワークWに圧接し、
ワークWは速やかに同芯位置へ戻される。
同じく偏芯によ!ll第2ブレードl:3の内の1個の
ブレード13だけにワークWが圧接した場合にも、通常
の場合に比べて最大3倍のカシで1個のブレード13が
ワークWに圧接し、ワークWは速やかに同芯位置へ戻さ
れる。
ブレード13だけにワークWが圧接した場合にも、通常
の場合に比べて最大3倍のカシで1個のブレード13が
ワークWに圧接し、ワークWは速やかに同芯位置へ戻さ
れる。
ワークWがテーパーコイルばね累月等であってテーパ伏
に切削される場合にも、プレー1” ]、 2.13は
ワークWを確実に案内支持できる。すなわぢブレード1
2に接触するワークW部分の直径とブレード13に接触
するワークW部分の直径が異なる場合でも、ピストン4
3.4.4は相対的に移動して上述の場合と同様にブレ
ード12.13に力を加えるので、プレー ド12.1
3は直径の異なる部分においてワークWK均等な力で圧
接し、ワークは確実に支持される。なおテーパ切削の場
合には最小ワーク直径に対応する位置までピストン43
.44が移動できるようにストッパーリング56の位置
があらかじめ調節される。
に切削される場合にも、プレー1” ]、 2.13は
ワークWを確実に案内支持できる。すなわぢブレード1
2に接触するワークW部分の直径とブレード13に接触
するワークW部分の直径が異なる場合でも、ピストン4
3.4.4は相対的に移動して上述の場合と同様にブレ
ード12.13に力を加えるので、プレー ド12.1
3は直径の異なる部分においてワークWK均等な力で圧
接し、ワークは確実に支持される。なおテーパ切削の場
合には最小ワーク直径に対応する位置までピストン43
.44が移動できるようにストッパーリング56の位置
があらかじめ調節される。
ブレード12.13に偏摩耗が生じ、例えば1本のブレ
ード12の案内面16だけが大きく摩耗した場合には、
対応するピン71の外歯73と噛み合うロック部品を外
、し、6角穴75にソケントレンチを嵌めてビシ71を
例えば左へ回す。そうするとピン71と共にロッド40
が雌ねじ39に対して離脱方向に回転し、ロッド34が
前進してブレード12が突出し、摩耗した案内面16は
所定位置まで突出する。なおこの作業は案内面16の位
置をゲージ等で測定しながら行われる。
ード12の案内面16だけが大きく摩耗した場合には、
対応するピン71の外歯73と噛み合うロック部品を外
、し、6角穴75にソケントレンチを嵌めてビシ71を
例えば左へ回す。そうするとピン71と共にロッド40
が雌ねじ39に対して離脱方向に回転し、ロッド34が
前進してブレード12が突出し、摩耗した案内面16は
所定位置まで突出する。なおこの作業は案内面16の位
置をゲージ等で測定しながら行われる。
以上説明したように本発明によると、ワーク長手方向に
間隔を隔てだ位置において放射状に設けた2組の第1及
び第2ブレード12.13によシワークWを支持しだの
で、ワークWに対する支持状態を安定させることができ
、切削精度を高めることができる。又図示の実施例では
ブレード12.13を部材30,31やロッド34.’
35等のリンク機構を介して油圧シリンダ装置15(付
勢機構)のピストン43,44に連結し、油圧によシブ
レード12,13に力を加えるようkしたので、常にワ
ークWに対するブレード12.13の圧接力を確実に得
ることができる。又油圧は調圧弁等を操作するだけで簡
単に変えることができるので、ワークWIC対する圧接
力の調節も容易である。しかも油圧を利用したことkよ
シワーク直径の変更に対するブレード位置の調整は容易
であり、ブレード12,13の位置を変えても油圧によ
シ確実に所定の圧接力を得ることができる。
間隔を隔てだ位置において放射状に設けた2組の第1及
び第2ブレード12.13によシワークWを支持しだの
で、ワークWに対する支持状態を安定させることができ
、切削精度を高めることができる。又図示の実施例では
ブレード12.13を部材30,31やロッド34.’
35等のリンク機構を介して油圧シリンダ装置15(付
勢機構)のピストン43,44に連結し、油圧によシブ
レード12,13に力を加えるようkしたので、常にワ
ークWに対するブレード12.13の圧接力を確実に得
ることができる。又油圧は調圧弁等を操作するだけで簡
単に変えることができるので、ワークWIC対する圧接
力の調節も容易である。しかも油圧を利用したことkよ
シワーク直径の変更に対するブレード位置の調整は容易
であり、ブレード12,13の位置を変えても油圧によ
シ確実に所定の圧接力を得ることができる。
なお本発明を具体化する場合、第4図の如くシリンダ装
置15にピストン79を1個だけ設け、総てのロッド4
0,41を共通のピストン79に連結することもできる
。又ブレード12.13を付勢する機構としては、油圧
シリンダー装置15に代えてエアーシリンダー装置やば
ねを利用することもできる。
置15にピストン79を1個だけ設け、総てのロッド4
0,41を共通のピストン79に連結することもできる
。又ブレード12.13を付勢する機構としては、油圧
シリンダー装置15に代えてエアーシリンダー装置やば
ねを利用することもできる。
Claims (1)
- 回転式カッターの近傍忙おいて複数の棒状第1ブレード
と複数の棒状第2ブレードとをそれぞれ棒状ワークの周
囲に放射状に設け、第1ブレードの先端案内面と第2ブ
レードの先l1liv案内面をワーク長手方向に間隔を
隔てた位置においてワークの外周に当接させ、案内面が
ワークに圧接する方向にブレードを付勢する付勢機構を
ブレードに連結したことを特徴とするビーリングマシン
の案内液液室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713882A JPS5919603A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | ピ−リングマシンの案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713882A JPS5919603A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | ピ−リングマシンの案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919603A true JPS5919603A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14952550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12713882A Pending JPS5919603A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | ピ−リングマシンの案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919603A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265284A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | 三菱電機株式会社 | 表示ユニツトの防水構造 |
| JPH04267003A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-22 | Ooyama Shomei Kk | 照明器具の取付装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254873U (ja) * | 1975-10-20 | 1977-04-20 | ||
| JPS537671A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-24 | Sumitomo Chem Co Ltd | 3-phenylhydantoin derivatives, their preparation and nonmedical fungicides containing the same |
| JPS5553281U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-10 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12713882A patent/JPS5919603A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254873U (ja) * | 1975-10-20 | 1977-04-20 | ||
| JPS537671A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-24 | Sumitomo Chem Co Ltd | 3-phenylhydantoin derivatives, their preparation and nonmedical fungicides containing the same |
| JPS5553281U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265284A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | 三菱電機株式会社 | 表示ユニツトの防水構造 |
| JPH04267003A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-22 | Ooyama Shomei Kk | 照明器具の取付装置 |
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