JPS5919604A - ピ−リングマシンの案内装置 - Google Patents
ピ−リングマシンの案内装置Info
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- JPS5919604A JPS5919604A JP12713982A JP12713982A JPS5919604A JP S5919604 A JPS5919604 A JP S5919604A JP 12713982 A JP12713982 A JP 12713982A JP 12713982 A JP12713982 A JP 12713982A JP S5919604 A JPS5919604 A JP S5919604A
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- blades
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Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 208000001840 Dandruff Diseases 0.000 description 1
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B5/08—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning axles, bars, rods, tubes, rolls, i.e. shaft-turning lathes, roll lathes; Centreless turning
- B23B5/12—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning axles, bars, rods, tubes, rolls, i.e. shaft-turning lathes, roll lathes; Centreless turning for peeling bars or tubes by making use of cutting bits arranged around the workpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は線材、棒材あるいは管側のような棒状ワークの
外周を回転式カッターにより切削す名ためにビーリング
マシン(パーターニングマシン)を対象トしており、該
マシンにおいてカッターの近傍でワークを案内支持する
ためのワーク案内装置に関する。
外周を回転式カッターにより切削す名ためにビーリング
マシン(パーターニングマシン)を対象トしており、該
マシンにおいてカッターの近傍でワークを案内支持する
ためのワーク案内装置に関する。
なコレットが多数必要になるという不具合がある。
更にコレットの偏摩耗や切粉の噛込みあるいはワーク真
円度の低下や振れによってワークに対する支持安定性が
大幅に低下する。これらの不具合に対する対策としてブ
レード式業内装置が既に提案されている。該装置は放射
状に配置した複数の棒状ブレードの先端面によシワ−フ
ケ案内支持するよう罠なっているが、従来のブレード式
装置においてもワークに対する支持安定性が不充分で切
削精度が低下する恐れがあシ、又ワークの直径を変える
際にブレードの調整に手間が街かる。
円度の低下や振れによってワークに対する支持安定性が
大幅に低下する。これらの不具合に対する対策としてブ
レード式業内装置が既に提案されている。該装置は放射
状に配置した複数の棒状ブレードの先端面によシワ−フ
ケ案内支持するよう罠なっているが、従来のブレード式
装置においてもワークに対する支持安定性が不充分で切
削精度が低下する恐れがあシ、又ワークの直径を変える
際にブレードの調整に手間が街かる。
本発明は上記従来の不具合を解決するために、2組の放
射状ブレードによりカッター忙隣接した位置とカッター
から、若干離れだ位置の2箇所においてワークを支持す
るようにしたもので、図面によシ説明すると次の通シで
ある。
射状ブレードによりカッター忙隣接した位置とカッター
から、若干離れだ位置の2箇所においてワークを支持す
るようにしたもので、図面によシ説明すると次の通シで
ある。
縦断面部分図である第1図において、ビーリングマシン
は矢印F方向に直線的に送られる棒状ワークWの外周を
切削する回転式カッター1と、その前後においてワーク
Wを案内支持する前部案内装置R2及び後部案内装置3
とを罰え、更に図示されていないがカッター1へワーク
Wを連続的に供給するフィードローラーや切削後のワー
クWを機械外へ排出するキャリジ装置等をl+)!えて
いる。
は矢印F方向に直線的に送られる棒状ワークWの外周を
切削する回転式カッター1と、その前後においてワーク
Wを案内支持する前部案内装置R2及び後部案内装置3
とを罰え、更に図示されていないがカッター1へワーク
Wを連続的に供給するフィードローラーや切削後のワー
クWを機械外へ排出するキャリジ装置等をl+)!えて
いる。
カッター1はフレーム5に軸受6を介して支持した筒状
主軸7の前端に環状のカンタ−ヘッド8を固定し、ヘッ
ド8の前端面に複数のバイト9を放射状ゝに固定した構
造で、軸受6よシも後方(第1図の右方)において主軸
7をベルト又は歯車(共に図示せず)を介してモーター
で回すことによりバイト9が回転しながらワークWを切
削するようになっている。なお図示されていないがヘッ
ド8に、はバイト9の切込量を調節するために切込装置
が併設されている。又バイト9は棒状のツールホルダー
の先端にテンプ状ツー/L/(バイト)を取シ付けた構
造になっている。
主軸7の前端に環状のカンタ−ヘッド8を固定し、ヘッ
ド8の前端面に複数のバイト9を放射状ゝに固定した構
造で、軸受6よシも後方(第1図の右方)において主軸
7をベルト又は歯車(共に図示せず)を介してモーター
で回すことによりバイト9が回転しながらワークWを切
削するようになっている。なお図示されていないがヘッ
ド8に、はバイト9の切込量を調節するために切込装置
が併設されている。又バイト9は棒状のツールホルダー
の先端にテンプ状ツー/L/(バイト)を取シ付けた構
造になっている。
後部案内装置3は主軸7内に静止状態で配置した筒状本
体10の前端にヘッド11を固定し、ヘッド11によシ
複数の第1及び第2ブレード12.13を支持すると共
に、本体loの後端に後述するブレードm動用油圧シリ
ング装置15(第3図)を取り付けた構造である。
体10の前端にヘッド11を固定し、ヘッド11によシ
複数の第1及び第2ブレード12.13を支持すると共
に、本体loの後端に後述するブレードm動用油圧シリ
ング装置15(第3図)を取り付けた構造である。
両ブレード12.13はワークWの中心に向かって延び
る棒状の部品で、ワークWに対して傾斜しておジ、前#
(先端〕のガ′イド面16が一定長さlにわたってワー
クWと接触している。ガイド面16はブレード12,1
3の先端に固定した超硬質のチップ17によシ形成され
ている。テンプ17の前端には傾斜面18が形成されて
おシ、切削開始時のワークWの先端が傾斜面18に当接
してブレード12.13を拡間することによシブレード
12.13の内側(案内面16上〕へワークWが侵入で
きるようになっている。第1ブレード12は第2ブレー
ド13よシも前方に位置しておシ、第1ブレード12の
案内面工6はごく僅かな距離りを隔ててパイ)9に隣接
し、第2ブレード13の案内面16は@1ブレード12
の案内面16の後方においてワークWを支持している。
る棒状の部品で、ワークWに対して傾斜しておジ、前#
(先端〕のガ′イド面16が一定長さlにわたってワー
クWと接触している。ガイド面16はブレード12,1
3の先端に固定した超硬質のチップ17によシ形成され
ている。テンプ17の前端には傾斜面18が形成されて
おシ、切削開始時のワークWの先端が傾斜面18に当接
してブレード12.13を拡間することによシブレード
12.13の内側(案内面16上〕へワークWが侵入で
きるようになっている。第1ブレード12は第2ブレー
ド13よシも前方に位置しておシ、第1ブレード12の
案内面工6はごく僅かな距離りを隔ててパイ)9に隣接
し、第2ブレード13の案内面16は@1ブレード12
の案内面16の後方においてワークWを支持している。
第1図の■−■断面略図である第2図の如く第1及び第
2ブレード12.13は例えば3個ずつワークWの周囲
に放射状に設けてあ、9.60’“の均等な角度間隔を
隔てて交互に配列されている。
2ブレード12.13は例えば3個ずつワークWの周囲
に放射状に設けてあ、9.60’“の均等な角度間隔を
隔てて交互に配列されている。
第1図においてヘッド11の前部19と後部20はそれ
ぞれ別の環状部品で形成されている。前部19の後端は
後部20の前端にいんろう形成に嵌合して固定され、後
部20の後端は本体10の前端にいんろう形成に嵌合し
て固定され、又固定に使用するボルトは第2図に符号2
1で示す如く隣接するブレード12.13の間を通って
いる。第1図のヘッド前部19にはスツシュ22が嵌合
する孔23が設けられ、ブツシュ22に第1ブレード1
2が摺動自在に嵌合すると共に、ブレード12の前端部
は孔23から前方へ突出してヘッド11よυも前方に位
置している。ヘッド後部20にも第2ブレード13案内
用のブツシュ24が嵌合する案内孔25が設けである。
ぞれ別の環状部品で形成されている。前部19の後端は
後部20の前端にいんろう形成に嵌合して固定され、後
部20の後端は本体10の前端にいんろう形成に嵌合し
て固定され、又固定に使用するボルトは第2図に符号2
1で示す如く隣接するブレード12.13の間を通って
いる。第1図のヘッド前部19にはスツシュ22が嵌合
する孔23が設けられ、ブツシュ22に第1ブレード1
2が摺動自在に嵌合すると共に、ブレード12の前端部
は孔23から前方へ突出してヘッド11よυも前方に位
置している。ヘッド後部20にも第2ブレード13案内
用のブツシュ24が嵌合する案内孔25が設けである。
ヘッド11の外周部及び本体lOの前端外周部には切欠
き26.27が設けである。切欠き26.27内にはブ
レード12.13の後端ポス部28が入り込むと共に、
リンク部材30.31が概ねワークWと平行に配置され
ておυ、リンク部材30.31の前端とボス部28とは
概ねハンドitの周方向に延びるストレートビン32に
より連結されている。部材30.31の後端はビン32
と平行なビン33を介してそれぞれロッド34.35の
前端に連結されている。ロッド34.35はワークWと
平行であり、本体10の孔36に嵌合したブツシュ37
に摺動自在に嵌合している。
き26.27が設けである。切欠き26.27内にはブ
レード12.13の後端ポス部28が入り込むと共に、
リンク部材30.31が概ねワークWと平行に配置され
ておυ、リンク部材30.31の前端とボス部28とは
概ねハンドitの周方向に延びるストレートビン32に
より連結されている。部材30.31の後端はビン32
と平行なビン33を介してそれぞれロッド34.35の
前端に連結されている。ロッド34.35はワークWと
平行であり、本体10の孔36に嵌合したブツシュ37
に摺動自在に嵌合している。
第3図の如く口/ド34.35の後端部には雌わじ39
が設けられ、雌ねじ39にロッド4・0.41前端の雄
ねじが螺合している。ロッド40.41は本体10の孔
36に固定したブツシュ38に嵌合しており、後端部が
油圧シリング装置15内へ突出している。
が設けられ、雌ねじ39にロッド4・0.41前端の雄
ねじが螺合している。ロッド40.41は本体10の孔
36に固定したブツシュ38に嵌合しており、後端部が
油圧シリング装置15内へ突出している。
油圧シリンダ装置15は環状シリング42の内周面に環
状の第1及び第2ピストン43.44をシー/l/45
,46を介して嵌合させた構造で、シリンダ42の外周
部が本体10の外向きフランジ47から後方へ延長され
た筒状部48の後端部に嵌合固定されている。第1ピス
トン43は内周面が本体10の小径後端部50にシー)
v51を介して摺動自在に嵌合している。ピストン43
の内周部には前方へ突出した筒状ストッパー52が設け
られ、ストンパー52の内周面は後端部50に摺動自在
に嵌合し、ストッパー52の外周面には第2ピストン4
4がシー/L’53を介して摺動自在に図示の状態にお
いて両ストッパー52,550前端はストッパーリング
56に当接してい′る。リング56は前方の7ランジ後
端面57に隣接しておシ、内周面が後端部50に摺動自
在に嵌合し、外周面に設けた雄ねじ58がウォームホイ
ー/L’60内周の雌ねじ58′と螺合している。ウォ
ームホイ−/L/60は7ランジ後端面57七シリンダ
42前端面に当接した状態で筒状部48の内周面に回転
自在に嵌合しており、外周のウオーム歯6Iがウオーム
ヒニオン62と噛み合っている。ビニオン62は筒状部
48の切欠き内に支持されておシ、図示されていない目
盛付きハンド/L/に連結している。
状の第1及び第2ピストン43.44をシー/l/45
,46を介して嵌合させた構造で、シリンダ42の外周
部が本体10の外向きフランジ47から後方へ延長され
た筒状部48の後端部に嵌合固定されている。第1ピス
トン43は内周面が本体10の小径後端部50にシー)
v51を介して摺動自在に嵌合している。ピストン43
の内周部には前方へ突出した筒状ストッパー52が設け
られ、ストンパー52の内周面は後端部50に摺動自在
に嵌合し、ストッパー52の外周面には第2ピストン4
4がシー/L’53を介して摺動自在に図示の状態にお
いて両ストッパー52,550前端はストッパーリング
56に当接してい′る。リング56は前方の7ランジ後
端面57に隣接しておシ、内周面が後端部50に摺動自
在に嵌合し、外周面に設けた雄ねじ58がウォームホイ
ー/L’60内周の雌ねじ58′と螺合している。ウォ
ームホイ−/L/60は7ランジ後端面57七シリンダ
42前端面に当接した状態で筒状部48の内周面に回転
自在に嵌合しており、外周のウオーム歯6Iがウオーム
ヒニオン62と噛み合っている。ビニオン62は筒状部
48の切欠き内に支持されておシ、図示されていない目
盛付きハンド/L/に連結している。
前記ロッド40,41はストッパーリング56の孔63
.64に回転自在に嵌合している。第1ブレード12に
連結するロッド40は孔63の後方へ大きく突出してス
トンバー55及びピストン44本体の孔65にOリング
を介して回転自在に嵌合し、後端外周がピストン43の
前部に設けた環状段部66に嵌合している。段部66は
ピストン43の孔67の前端に形成されている。ピスト
ン43は後方へ突出し次局状部69を婦え、上記孔67
はピストン43本体と筒状部69を前後に貫通している
。孔67にはブツシュ70及びOリングを介してビン7
Iが嵌合し、ビン71Q前端雄ねじ部はロッド40後端
のねじ孔に螺合してノックビン72により相苅回転不能
に連結されている。孔67から後方へ突出したビン71
の後端部は外向き7ランジ状に成形されて外歯73を咄
えておシ、筒状部69の後端面には外歯73と噛み合っ
てビン71の回転を阻止できるロック用部品(図示せず
)が着脱自在に固定しである。又ビン71の後端面には
ソケットレンチ嵌合用の六角穴75が設けである。
.64に回転自在に嵌合している。第1ブレード12に
連結するロッド40は孔63の後方へ大きく突出してス
トンバー55及びピストン44本体の孔65にOリング
を介して回転自在に嵌合し、後端外周がピストン43の
前部に設けた環状段部66に嵌合している。段部66は
ピストン43の孔67の前端に形成されている。ピスト
ン43は後方へ突出し次局状部69を婦え、上記孔67
はピストン43本体と筒状部69を前後に貫通している
。孔67にはブツシュ70及びOリングを介してビン7
Iが嵌合し、ビン71Q前端雄ねじ部はロッド40後端
のねじ孔に螺合してノックビン72により相苅回転不能
に連結されている。孔67から後方へ突出したビン71
の後端部は外向き7ランジ状に成形されて外歯73を咄
えておシ、筒状部69の後端面には外歯73と噛み合っ
てビン71の回転を阻止できるロック用部品(図示せず
)が着脱自在に固定しである。又ビン71の後端面には
ソケットレンチ嵌合用の六角穴75が設けである。
第2ブレード13Vc連結するロッド41の後端はスト
ッパー55前端の段部66′に嵌合している。
ッパー55前端の段部66′に嵌合している。
段部66′はピストン44に設けた孔65′の前端に形
成された部分で、孔65′及びピストン43の孔67′
にブツシュ70や0リングを介してビン71′が回転自
在に嵌合し、ビン71′の前端雄ねじ部がロッド41後
端のねじ孔に螺合してノックビン72′によシ固定され
ている。ビン71′はOa記ビン71と同様に後端部に
外歯73と六角穴75を備え、ビン71′の外歯73に
もロック用部品が噛み合っている。
成された部分で、孔65′及びピストン43の孔67′
にブツシュ70や0リングを介してビン71′が回転自
在に嵌合し、ビン71′の前端雄ねじ部がロッド41後
端のねじ孔に螺合してノックビン72′によシ固定され
ている。ビン71′はOa記ビン71と同様に後端部に
外歯73と六角穴75を備え、ビン71′の外歯73に
もロック用部品が噛み合っている。
ビン71’は後半部がやや大径で、中間部に環状段部7
6を商え、段部76が孔67′の周囲においてピストン
44の後端面に当接している。段部76等の位置は両ス
トッパー52,55がストッパーリング56に当接した
図示の状態において両ピストン43.44聞に所定前後
幅Sの第2油圧室80が形成されるように定めである。
6を商え、段部76が孔67′の周囲においてピストン
44の後端面に当接している。段部76等の位置は両ス
トッパー52,55がストッパーリング56に当接した
図示の状態において両ピストン43.44聞に所定前後
幅Sの第2油圧室80が形成されるように定めである。
油圧室80に接続する油路81は孔67.67’を避け
てピストン43本体及び筒状部69内を後方へ延びてお
シ、油路81の後端は図示されていない調圧弁等を有す
る油路を介して油圧源に接続している。
てピストン43本体及び筒状部69内を後方へ延びてお
シ、油路81の後端は図示されていない調圧弁等を有す
る油路を介して油圧源に接続している。
ピストン43の後側において筒状部69とシリンダ42
の間に第1油圧室79が形成され、油圧室79はシリン
ダ後端の油路82及び図示されていない外部油路や調圧
弁を介して油圧源に接続している。油圧室79の後端は
シリンダ42の内向き7ランジ83によシ塞がれている
。7ランジ83けシー/l/84を介して筒状部69に
嵌合している。
の間に第1油圧室79が形成され、油圧室79はシリン
ダ後端の油路82及び図示されていない外部油路や調圧
弁を介して油圧源に接続している。油圧室79の後端は
シリンダ42の内向き7ランジ83によシ塞がれている
。7ランジ83けシー/l/84を介して筒状部69に
嵌合している。
なお第1図の前部案内装置2としては、従来のコレット
式を採用することもでき、父上述の後部案内装置3と同
様の装置を採用することもできる。
式を採用することもでき、父上述の後部案内装置3と同
様の装置を採用することもできる。
作用を説明する。まずワーク供給前にブレード12.1
3の位置を調節し、供給されるワークWの外周面よシも
若干内方へ案内面16を位置させる。この作業はウオー
ムビニオン62をハンドμで回すことによシ行われる。
3の位置を調節し、供給されるワークWの外周面よシも
若干内方へ案内面16を位置させる。この作業はウオー
ムビニオン62をハンドμで回すことによシ行われる。
すなわちビニオン62を回してウオームホイー/L’6
0を回すと、ねじ58.58′の作用によυストッパー
リング56が前後(第3図の左右)に移動する。リング
56が彼方へ移動した場合、ピストン43.44はリン
グ56に押されて後方へ移動す、ろ。前方へ移動した場
合も油圧室79,80の油圧に押されてピストン43.
44はリング56に当接するまで前方へ移動する。
0を回すと、ねじ58.58′の作用によυストッパー
リング56が前後(第3図の左右)に移動する。リング
56が彼方へ移動した場合、ピストン43.44はリン
グ56に押されて後方へ移動す、ろ。前方へ移動した場
合も油圧室79,80の油圧に押されてピストン43.
44はリング56に当接するまで前方へ移動する。
このようkしてピストン43.44の位置を調節するこ
とによシロラド40.34及び41,35と部材30.
31を介してブレード12.13の位置〔第1図の孔2
2.25からの先端突出量〕が調節され、案内面16が
前記所定位置に位置決めされる。
とによシロラド40.34及び41,35と部材30.
31を介してブレード12.13の位置〔第1図の孔2
2.25からの先端突出量〕が調節され、案内面16が
前記所定位置に位置決めされる。
次にワークWを供給して切削を開始する、と4ワークW
の先端がブレード12.13を僅かに押し戻して案内面
16上へ入シ込み、以後ワークWは案内面16で支持さ
れながら本体lo内を後方へ流れる。仁の状態ではロッ
ド34.35等を介してピストン43.44が押し戻さ
れておシ、油圧室79%80の油圧に対応する力により
ブレード12.13はワークWK圧接してワークWを確
実に支持している。上記油圧は次のように設定されてお
υ、各ブレード12,13は均等な力でワークWに圧接
している。
の先端がブレード12.13を僅かに押し戻して案内面
16上へ入シ込み、以後ワークWは案内面16で支持さ
れながら本体lo内を後方へ流れる。仁の状態ではロッ
ド34.35等を介してピストン43.44が押し戻さ
れておシ、油圧室79%80の油圧に対応する力により
ブレード12.13はワークWK圧接してワークWを確
実に支持している。上記油圧は次のように設定されてお
υ、各ブレード12,13は均等な力でワークWに圧接
している。
すなわち油圧室79からピストン43に加わる力をPと
すると、油圧室80からピストン44に加わる力はその
半分の’APとなるように油圧室79.80の油圧が調
圧弁罠より設定されている。従ってピストン43からロ
ッド40に加わる力は両部圧室79.80の差圧に対応
する力(P−AP=HP)となってピストン44からロ
ッド41に加わる力と一致し、その結果、各ブレード1
2.13は%P X ’A = 1/8Fに対応するカ
ーp/でワークWに圧接している。
すると、油圧室80からピストン44に加わる力はその
半分の’APとなるように油圧室79.80の油圧が調
圧弁罠より設定されている。従ってピストン43からロ
ッド40に加わる力は両部圧室79.80の差圧に対応
する力(P−AP=HP)となってピストン44からロ
ッド41に加わる力と一致し、その結果、各ブレード1
2.13は%P X ’A = 1/8Fに対応するカ
ーp/でワークWに圧接している。
不均一切削や振れによシワークWが一時的に偏芯した場
合でも、次のようにブレード12.13は速やか忙ワー
クWをバイト回転中心と同志の位置へ戻し、正確な切削
状態がごく短時間で復元される。すなわち偏芯により第
1ブレード12の3個のブレードの内1個のブレードの
みに、ワークWが圧接した場合には、2で押していたピ
ストン43の押力即ちブレード12に平均にか−りてい
だ押力(P−×1=P−)が1本のブレードにか〜る2
3 6 該ブレード12は最大3倍のカゼでワークWに圧接し、
ワークWは速やかに同芯位置へ戻される。
合でも、次のようにブレード12.13は速やか忙ワー
クWをバイト回転中心と同志の位置へ戻し、正確な切削
状態がごく短時間で復元される。すなわち偏芯により第
1ブレード12の3個のブレードの内1個のブレードの
みに、ワークWが圧接した場合には、2で押していたピ
ストン43の押力即ちブレード12に平均にか−りてい
だ押力(P−×1=P−)が1本のブレードにか〜る2
3 6 該ブレード12は最大3倍のカゼでワークWに圧接し、
ワークWは速やかに同芯位置へ戻される。
同じく偏芯によυ第2ブレード13の内の1個のブレー
ド13だけにワークWが圧接した場合にも、通常の場合
に比べて最大3倍のカシで1個のブレード13がワーク
Wに圧接し、ワークWは速やかに同芯位置へ戻される。
ド13だけにワークWが圧接した場合にも、通常の場合
に比べて最大3倍のカシで1個のブレード13がワーク
Wに圧接し、ワークWは速やかに同芯位置へ戻される。
ワークWがテーパーコイルばね部材等であってテーパ状
に切削される場合にも、ブレード12.13はワークW
を確実に案内支持できる。すなわちブレード12に接触
するワークW部分の直径とブレード13に接触するワー
クW部分の直径が異なる場合でも、ピストン43,44
は相対的に移動して上述の場合と同様にブレード12,
13に力を加えるので、ブレード12.13は直径の異
なる部分においてワークWK均等な力で圧接し、ワーク
は確実に支持される。なおテーパ切削の場合には最小ワ
ーク直径に対応する位置までピストン43,44が移動
できるようにストッパーリング56の位置があらかじめ
調節される。
に切削される場合にも、ブレード12.13はワークW
を確実に案内支持できる。すなわちブレード12に接触
するワークW部分の直径とブレード13に接触するワー
クW部分の直径が異なる場合でも、ピストン43,44
は相対的に移動して上述の場合と同様にブレード12,
13に力を加えるので、ブレード12.13は直径の異
なる部分においてワークWK均等な力で圧接し、ワーク
は確実に支持される。なおテーパ切削の場合には最小ワ
ーク直径に対応する位置までピストン43,44が移動
できるようにストッパーリング56の位置があらかじめ
調節される。
ブレード12.13に偏摩耗が生じ、例えば1本のブレ
ード12の案内面16だけが矢きく摩耗した場合には、
対応するピン71の外歯73と噛み合うロック部品を外
°し、6角穴75にソグントレンテを嵌めてピン71を
例えば左へ回す。そうするとピン71と共にロッド40
が雌ねじ39に対して離脱方向に回転し、ロッド34が
前進してブレード12が突出し、摩耗した案内面16は
所定位置まで突出する。なおこの作業は案内面16の位
置をゲージ等で測定しながら行われる。
ード12の案内面16だけが矢きく摩耗した場合には、
対応するピン71の外歯73と噛み合うロック部品を外
°し、6角穴75にソグントレンテを嵌めてピン71を
例えば左へ回す。そうするとピン71と共にロッド40
が雌ねじ39に対して離脱方向に回転し、ロッド34が
前進してブレード12が突出し、摩耗した案内面16は
所定位置まで突出する。なおこの作業は案内面16の位
置をゲージ等で測定しながら行われる。
以上説明したように本発明によると、ワーク長手方向に
間隔を隔てた位置において放射状に設けた2組の第1及
び第2ブレード12.13JCよシワークWを支持した
ので、ワークWに対する支持状態を安定させることがで
き、切削精度を高めることができる。又図示の実施例で
はブレード12、ン43.44に連結し、油圧によシブ
レード12.13に力を加えるようにしだので、常圧ワ
ークWに対するブレード12.13の圧接力を確実に得
ることができる。又油圧は調圧弁等を操作するtごけて
簡単に変えることができるので、ワークWK対する圧接
力の調節も容易である。しかも油圧を利用したことによ
シワーク直径の変更に対するブレード位置の調整は容易
であシ、ブレード12.13の位置を変えても油圧によ
り確実に所定の圧接力を得ることができる。
間隔を隔てた位置において放射状に設けた2組の第1及
び第2ブレード12.13JCよシワークWを支持した
ので、ワークWに対する支持状態を安定させることがで
き、切削精度を高めることができる。又図示の実施例で
はブレード12、ン43.44に連結し、油圧によシブ
レード12.13に力を加えるようにしだので、常圧ワ
ークWに対するブレード12.13の圧接力を確実に得
ることができる。又油圧は調圧弁等を操作するtごけて
簡単に変えることができるので、ワークWK対する圧接
力の調節も容易である。しかも油圧を利用したことによ
シワーク直径の変更に対するブレード位置の調整は容易
であシ、ブレード12.13の位置を変えても油圧によ
り確実に所定の圧接力を得ることができる。
しかも油圧シリング装置15に互に独立して作動する第
1及び第2ピストン43,44と°第1及び第2油圧室
79.80(第1及び第2付勢機構)を設け、両ブレー
ド12,13をそれぞれピストン43.44に連結した
ので、第1ブレード12と第2ブレード13を互に独立
して作動させることができ、ワークWがテーバ状である
場合でも両方のブレード12,13によシワークWを安
定した状態で支持することができる。
1及び第2ピストン43,44と°第1及び第2油圧室
79.80(第1及び第2付勢機構)を設け、両ブレー
ド12,13をそれぞれピストン43.44に連結した
ので、第1ブレード12と第2ブレード13を互に独立
して作動させることができ、ワークWがテーバ状である
場合でも両方のブレード12,13によシワークWを安
定した状態で支持することができる。
なおブレード12,13を付勢するだめに図示の油圧シ
リング−装置15に代えてエアーシリングー装置やばね
を使用することもできる。
リング−装置15に代えてエアーシリングー装置やばね
を使用することもできる。
第1図は本発明による案内装置の前部の縦断面部分図、
第2図は第1図の■−■断面略図、第3図は案内装置の
後部の縦断面部分図である。3・・・後部案内装置、1
2・・・第1ブレード、13・・・第2ブレード、16
・・・案内面、43・・・第1ピストン(第1付勢機構
)、44・・・第2ピストン(第2付勢機構)、W−ワ
ーク
第2図は第1図の■−■断面略図、第3図は案内装置の
後部の縦断面部分図である。3・・・後部案内装置、1
2・・・第1ブレード、13・・・第2ブレード、16
・・・案内面、43・・・第1ピストン(第1付勢機構
)、44・・・第2ピストン(第2付勢機構)、W−ワ
ーク
Claims (1)
- ワーク長手方向に間隔を隔てた位置において放射状に設
けた2組の第1及び第2ブレードの先端案内面によυワ
ークを支持し、第1及びm2ブレードの他端部をそれぞ
れ互に独立して作動する第1及び第2付勢機構に連結し
、付勢機構によシ上記案内面がワークに圧接する方面に
各ブレードが付勢されるようにしたことを特徴とするビ
ーリングマシンの案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713982A JPS5919604A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | ピ−リングマシンの案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713982A JPS5919604A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | ピ−リングマシンの案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919604A true JPS5919604A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14952576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12713982A Pending JPS5919604A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | ピ−リングマシンの案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919604A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254783U (ja) * | 1975-10-17 | 1977-04-20 | ||
| JPS537671A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-24 | Sumitomo Chem Co Ltd | 3-phenylhydantoin derivatives, their preparation and nonmedical fungicides containing the same |
| JPS5890402A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-30 | Nisshin Kogyo Kk | ピ−リングマシンの切削装置 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12713982A patent/JPS5919604A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254783U (ja) * | 1975-10-17 | 1977-04-20 | ||
| JPS537671A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-24 | Sumitomo Chem Co Ltd | 3-phenylhydantoin derivatives, their preparation and nonmedical fungicides containing the same |
| JPS5890402A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-30 | Nisshin Kogyo Kk | ピ−リングマシンの切削装置 |
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