JPS5919613A - 機力式チヤツク - Google Patents
機力式チヤツクInfo
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- JPS5919613A JPS5919613A JP12918582A JP12918582A JPS5919613A JP S5919613 A JPS5919613 A JP S5919613A JP 12918582 A JP12918582 A JP 12918582A JP 12918582 A JP12918582 A JP 12918582A JP S5919613 A JPS5919613 A JP S5919613A
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- Japan
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- cam surface
- wedge plunger
- wedge
- cam
- pin
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- Granted
Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 41
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16295—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially with means preventing the ejection of the jaws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
機力式チャックは把持力が強く高速回転が可能で重切削
に対え得ること、把持精度が高い等の利点を有する為少
品種人里生産を行なう場合にlよ特に有効で広く使用さ
れている。然しなから機力式チャックは、把持爪の摺動
ストロークが比較的に小さいために把持範囲が狭く、加
工物の把持径が変る度に把持爪の交換、位置換、えを行
なわなければならない。又硬化爪においては、加工物夫
々に適合した専用の把持爪を準備し、加工物夫々に適応
した把持爪を適宜に選択交換して使用しなければならな
い。
に対え得ること、把持精度が高い等の利点を有する為少
品種人里生産を行なう場合にlよ特に有効で広く使用さ
れている。然しなから機力式チャックは、把持爪の摺動
ストロークが比較的に小さいために把持範囲が狭く、加
工物の把持径が変る度に把持爪の交換、位置換、えを行
なわなければならない。又硬化爪においては、加工物夫
々に適合した専用の把持爪を準備し、加工物夫々に適応
した把持爪を適宜に選択交換して使用しなければならな
い。
機力式チャックが実用に供された当初においては、」二
記段取換えを行なうのに、把持爪を一木毎取外し又は取
付は位置決めを行なっていたので段取作業に多くの時間
を要し、特に多品種夕景生産を行なう場合には上記段取
換えが頻繁13行なわれるので稼動率が低下し、機力式
チャックの長所を充分に生かせない欠点が生じていた。
記段取換えを行なうのに、把持爪を一木毎取外し又は取
付は位置決めを行なっていたので段取作業に多くの時間
を要し、特に多品種夕景生産を行なう場合には上記段取
換えが頻繁13行なわれるので稼動率が低下し、機力式
チャックの長所を充分に生かせない欠点が生じていた。
」二記欠点に対処するため所謂クイックチェンジ方式と
称し、チャック本体内に滑子と把持爪との係脱装置を内
蔵し、手動操作により複数本の把持爪を同時に滑子に係
脱させる装置が多数案出され、本出願人においても特公
昭4B−39301号としで出願され実用に供されてい
る。
称し、チャック本体内に滑子と把持爪との係脱装置を内
蔵し、手動操作により複数本の把持爪を同時に滑子に係
脱させる装置が多数案出され、本出願人においても特公
昭4B−39301号としで出願され実用に供されてい
る。
然しなから近年に至り、工作機の全自動無人化作業が広
く行なわれるようになり、上記クイックチェンジ方式の
如き手動操作の機力式チャックでは、現今の無人機には
対応し得ない状態となった。
く行なわれるようになり、上記クイックチェンジ方式の
如き手動操作の機力式チャックでは、現今の無人機には
対応し得ない状態となった。
以」二に鑑み本願は、クイックチェンジ方式の利点を生
かし、かつ、全自動無人機に適応した機力式チャックを
得んとするもので以下本願発明を実施例を示す図面によ
って詳細に説明する。
かし、かつ、全自動無人機に適応した機力式チャックを
得んとするもので以下本願発明を実施例を示す図面によ
って詳細に説明する。
第1図〜第3図は本願の第1実施例で次のように構成さ
れている。■はチャック本体で、フロン1−ボデー2、
バックボデー3、バックプレー1−4からなり、夫々は
第3図に示すように締伺ネジ5によって一体に締付固定
されている。而してフロン1〜及びバックボデー2.3
の夫々には、従来と同様に放射状のスロット6.7が穿
設され、これ等のスロツ1〜6.7は連通孔8を介して
互いに連通ずるとともに、フロン1−ボデー2に穿った
スロツl−6には、相対応する側面に案内凹溝9が穿た
れている。
れている。■はチャック本体で、フロン1−ボデー2、
バックボデー3、バックプレー1−4からなり、夫々は
第3図に示すように締伺ネジ5によって一体に締付固定
されている。而してフロン1〜及びバックボデー2.3
の夫々には、従来と同様に放射状のスロット6.7が穿
設され、これ等のスロツ1〜6.7は連通孔8を介して
互いに連通ずるとともに、フロン1−ボデー2に穿った
スロツl−6には、相対応する側面に案内凹溝9が穿た
れている。
バックボデー3に穿ったスロワ1へ7には、下端に断面
丁字形の係合突起10を有する滑子11を半径方向に摺
動自在に嵌合し、該係合突起10は1<ローバー12に
連設されたウェッジプランジャー13の断面T字形をな
す係合溝14に係合し、滑子11とウェッジプランジャ
ー13とは楔嵌合となされている。又ドローバ−12と
ウェッジプランジャー13との連設ネジ15には、ウェ
ッジプランジャー13の後側端面に端する如くにセット
フープ16が螺着されている。ドローバ−12は、図示
を省118シた圧流体シリンダー等その他適宜の駆動源
に連結され上記によって把持解放部材17が構成され、
駆動源の作動によりウェッジプランジャー】3を軸方向
に摺動させ、この摺動によりこれと係合している滑子1
1は、スロット7内を半径方向に摺動することは従来と
同様である。
丁字形の係合突起10を有する滑子11を半径方向に摺
動自在に嵌合し、該係合突起10は1<ローバー12に
連設されたウェッジプランジャー13の断面T字形をな
す係合溝14に係合し、滑子11とウェッジプランジャ
ー13とは楔嵌合となされている。又ドローバ−12と
ウェッジプランジャー13との連設ネジ15には、ウェ
ッジプランジャー13の後側端面に端する如くにセット
フープ16が螺着されている。ドローバ−12は、図示
を省118シた圧流体シリンダー等その他適宜の駆動源
に連結され上記によって把持解放部材17が構成され、
駆動源の作動によりウェッジプランジャー】3を軸方向
に摺動させ、この摺動によりこれと係合している滑子1
1は、スロット7内を半径方向に摺動することは従来と
同様である。
又後記において明らかなように、本実施例に限らず本願
発明の全ての実施例は、2ポジシヨンの駆動g(シリン
ダー)を使用するがその制御方法は、従来周知の制御方
法を採用するものであるから、その説明は省略する。
発明の全ての実施例は、2ポジシヨンの駆動g(シリン
ダー)を使用するがその制御方法は、従来周知の制御方
法を採用するものであるから、その説明は省略する。
18は滑子11を前後に渉って貫通し軸方向に摺動自在
に嵌挿された噛合部材で、前端面に精密ラック19が刻
設され、該刻設部分が」二記した両スロツI−6,7を
連通ずる連通孔8内に貫入し。
に嵌挿された噛合部材で、前端面に精密ラック19が刻
設され、該刻設部分が」二記した両スロツI−6,7を
連通ずる連通孔8内に貫入し。
ラック19の刻設面がフロン1〜ボデー2に穿っ九スロ
ツ1−6内に僅かに臨んでいる。噛合部材18の下側周
面には山形状のカム面20が設けられ。
ツ1−6内に僅かに臨んでいる。噛合部材18の下側周
面には山形状のカム面20が設けられ。
又その後側端面で滑子11より突出した部分には係合突
起21が連設されている。22は係止めピンで、噛合部
材18内に軸方向に摺動自在に嵌合され、バネ23によ
ってラック19の刻設面より突出する方向に付勢されて
おり、その突出量はストッパー24によって規制されて
いる。
起21が連設されている。22は係止めピンで、噛合部
材18内に軸方向に摺動自在に嵌合され、バネ23によ
ってラック19の刻設面より突出する方向に付勢されて
おり、その突出量はストッパー24によって規制されて
いる。
次に25は、ドロープレート26.ドローアーム27、
セラl−バー28及びセットピン29とからなる噛合部
材18の係脱機構で、夫々は次の如くに構成されている
。ドロープレー1へ26は中空孔30を有するリング状
のプレー1〜で、上記中空孔30をウェッジプランジャ
ー13の首部13 a外周に摺接するようにし、前記し
たセットフープ16とウェッジプランジャー13の後側
段部13bとの間に装着され、」二記摺接部においては
、ウェッジプランジャー13とドロープレート26とは
作動力の伝導関係において無縁となっている。
セラl−バー28及びセットピン29とからなる噛合部
材18の係脱機構で、夫々は次の如くに構成されている
。ドロープレー1へ26は中空孔30を有するリング状
のプレー1〜で、上記中空孔30をウェッジプランジャ
ー13の首部13 a外周に摺接するようにし、前記し
たセットフープ16とウェッジプランジャー13の後側
段部13bとの間に装着され、」二記摺接部においては
、ウェッジプランジャー13とドロープレート26とは
作動力の伝導関係において無縁となっている。
ドロープレ1127は、上記噛合部材18に対応させ、
ドロープレー1〜26に放射状に取付けられており、上
端部に設けた係合溝31に、噛合部材18の係合突起2
1を係合させている。次にセットバー28は、第4図に
示す如くドローアーム27に設けたT字状嵌合溝32に
、後端側に設けたT字状の嵌合突起33を嵌合し、半径
方向に摺動自在に数句けるとともに、カム面34を設け
た先端部を滑子11内に嵌挿し、先端部にはカム面34
を挟んで上側平面部34aと下側平面部34bが設けら
れ、更にカム面34に対応させてノベネ35aにて付勢
されたセットボール35が係合してb)る。セラ1−ピ
ン29は」二下両端部にカム面37.38を有し、半径
方向に摺動自在に滑子11内に嵌合され、上端側のカム
面37を噛合部材18のカム面20に、下端側のカム面
38をセラ1−バー28に係合し、バネ29aによって
上側即ち噛合部材18側に何分されている。
ドロープレー1〜26に放射状に取付けられており、上
端部に設けた係合溝31に、噛合部材18の係合突起2
1を係合させている。次にセットバー28は、第4図に
示す如くドローアーム27に設けたT字状嵌合溝32に
、後端側に設けたT字状の嵌合突起33を嵌合し、半径
方向に摺動自在に数句けるとともに、カム面34を設け
た先端部を滑子11内に嵌挿し、先端部にはカム面34
を挟んで上側平面部34aと下側平面部34bが設けら
れ、更にカム面34に対応させてノベネ35aにて付勢
されたセットボール35が係合してb)る。セラ1−ピ
ン29は」二下両端部にカム面37.38を有し、半径
方向に摺動自在に滑子11内に嵌合され、上端側のカム
面37を噛合部材18のカム面20に、下端側のカム面
38をセラ1−バー28に係合し、バネ29aによって
上側即ち噛合部材18側に何分されている。
39は把持爪で、その後側端面に前記噛合部材18のラ
ック19に噛合するランク40が刻設され、相対する両
側面には案内突条39aが設けられており該突条39a
前記したフロントボデー2のスロット6に設けた案内凹
溝9に嵌合させてスロット6内に挿入し、従って把持爪
39は案内凹溝9に案内されてスロット6内を半径方向
に摺動する。而して把持爪39のラック40は第1図に
示す状態において、即ち前記したように噛合部材18の
ラック19がスロット6内に臨む位置(以下係脱機構2
5の「不作動位置」と称す)で、噛合部材18のラック
19と噛合し、把持爪39と滑子11とは噛合部材18
を介して間接的に係合し一体に連設されている。尚1図
中41はスピンドル、42はスピンドルカバーである。
ック19に噛合するランク40が刻設され、相対する両
側面には案内突条39aが設けられており該突条39a
前記したフロントボデー2のスロット6に設けた案内凹
溝9に嵌合させてスロット6内に挿入し、従って把持爪
39は案内凹溝9に案内されてスロット6内を半径方向
に摺動する。而して把持爪39のラック40は第1図に
示す状態において、即ち前記したように噛合部材18の
ラック19がスロット6内に臨む位置(以下係脱機構2
5の「不作動位置」と称す)で、噛合部材18のラック
19と噛合し、把持爪39と滑子11とは噛合部材18
を介して間接的に係合し一体に連設されている。尚1図
中41はスピンドル、42はスピンドルカバーである。
以上の如く構成された本願の第1実施例において、第1
図に示す不作動位置においては、上記のように噛合部材
18と把持爪39のラック19.40が噛合し、ウェッ
ジプランジャー13が最前進端にあるので、把持爪39
は第1図仮想線りにて示すワークの把持位置から、実線
にて示す解放位置迄上昇しており(実線と仮想線の間が
1把持爪のストローク)、ウェッジプランジャー134
゜後側に設けた段部13bとドロープレート26とはU
なる間隙を持って対峙しており、このQなる間隙がウェ
ッジプランジャー13が後退して滑子11を引き下げ、
これと間接的に連設されている把持爪39を仮想線りの
位置迄引き下げる摺動ストロークで、この説明より明ら
かなようにウェッジプランジャー13が第2図の位置迄
軸方向に後退した位置が、ドローバー12に連設された
図示しない駆動源の第1ポジシヨンで1通常の作業はこ
の第1ポジシヨンの間で行なわれる6又滑子IIが上記
のように半径方向に摺動すれば当然に、噛合部材18と
セラ1ヘパ−28も同時に半径方向の移動を行なうが、
噛合部材18とドローアーム27との係合はU字状の長
溝31を介してであり、他方セットバー28は前記した
第4図に示す如くT字状突起33と1字状溝32とによ
っているから、上記半径方向の移動によってドローアー
ム27とドロープレー1−26は何等影響されることが
ない。
図に示す不作動位置においては、上記のように噛合部材
18と把持爪39のラック19.40が噛合し、ウェッ
ジプランジャー13が最前進端にあるので、把持爪39
は第1図仮想線りにて示すワークの把持位置から、実線
にて示す解放位置迄上昇しており(実線と仮想線の間が
1把持爪のストローク)、ウェッジプランジャー134
゜後側に設けた段部13bとドロープレート26とはU
なる間隙を持って対峙しており、このQなる間隙がウェ
ッジプランジャー13が後退して滑子11を引き下げ、
これと間接的に連設されている把持爪39を仮想線りの
位置迄引き下げる摺動ストロークで、この説明より明ら
かなようにウェッジプランジャー13が第2図の位置迄
軸方向に後退した位置が、ドローバー12に連設された
図示しない駆動源の第1ポジシヨンで1通常の作業はこ
の第1ポジシヨンの間で行なわれる6又滑子IIが上記
のように半径方向に摺動すれば当然に、噛合部材18と
セラ1ヘパ−28も同時に半径方向の移動を行なうが、
噛合部材18とドローアーム27との係合はU字状の長
溝31を介してであり、他方セットバー28は前記した
第4図に示す如くT字状突起33と1字状溝32とによ
っているから、上記半径方向の移動によってドローアー
ム27とドロープレー1−26は何等影響されることが
ない。
以上詳述した如き状態において、噛合部材18と把持爪
39の係脱は下記の如くにして行なわれる。
39の係脱は下記の如くにして行なわれる。
噛合部材18と把持爪39を係脱させ段取換えを行なう
場合にはまず最初に、第1図の状態より図示しない駆動
源を作用させてドローバ−12をストロークQだけ(第
1ポジシヨン)引いて、ウェッジプランジャー13の段
部13bをドロープレー1・26に当妾させ、把持爪3
9を仮想線りにて示す把持位置迄降下させる。尚、この
時に第1図より明らかなように、噛合部材18の係合突
起21とドローアーム27との間にはQ2の、ドロープ
レー1−26とバックプレー1−4との間にはQlの間
隙があり、更にセットピン29は、上端部のカム面37
が噛合部材18のカム面20に完全に係合し、下端部の
カム面38はセットパー28の力11面34の上部水平
面34aに係合している。
場合にはまず最初に、第1図の状態より図示しない駆動
源を作用させてドローバ−12をストロークQだけ(第
1ポジシヨン)引いて、ウェッジプランジャー13の段
部13bをドロープレー1・26に当妾させ、把持爪3
9を仮想線りにて示す把持位置迄降下させる。尚、この
時に第1図より明らかなように、噛合部材18の係合突
起21とドローアーム27との間にはQ2の、ドロープ
レー1−26とバックプレー1−4との間にはQlの間
隙があり、更にセットピン29は、上端部のカム面37
が噛合部材18のカム面20に完全に係合し、下端部の
カム面38はセットパー28の力11面34の上部水平
面34aに係合している。
而して係脱を行なわせるにはウェッジプランジャー13
を上記第1ポジシヨンで停止させることなく、後記する
第2ポジシヨン迄尚も引き続ける故であるが、これによ
って係脱機構25は次のように作動する。
を上記第1ポジシヨンで停止させることなく、後記する
第2ポジシヨン迄尚も引き続ける故であるが、これによ
って係脱機構25は次のように作動する。
ウェッジプランジャー13を尚も第2ポジシヨンに向け
て引くと、上記第1ポジシヨンにおいてウェッジプラン
ジャー13はドロープレー1−26に当(妾しているの
で、ドロープレー1−26 +まウェッジプランジャー
13に押されて後退を開始し、当然にドローアーム27
とセラ1へパー28も後退を行なうが、噛合部材18と
ドローアーム27どハ」二記の如くα2の間隙を有して
いるので、ドローアーム27がこの間を後退する間は噛
合部材18は何等作動しない。第2図に示す如くドロー
アーム27がQ、またけ後退して噛合部材18の係合突
起21に触れると、セットパー28とセットピン29及
びセットボール35との関係位置は、第1図より第2図
に示すように変化する。即ちセラ1−バー28が上記の
ように後退するので、第1図においてセラ1−バー28
の上部水平面34aに係合していたセラl−ピン29の
カム面38の角部が、セットパー28のカム面34の角
部と係合してセットピン29は押し下げ可能な状態とな
り、セットボール35は当然に切欠より出てロック機能
を作用しない状態となっている。以上より明らかなよう
に第2図は今将に噛合部材18と把持爪39夫々のラッ
ク19.40の噛合が脱せんとしている処で、当然にド
ロープレー1−26とバンクプレ=1−4間の間隙はQ
l−f12となっている。
て引くと、上記第1ポジシヨンにおいてウェッジプラン
ジャー13はドロープレー1−26に当(妾しているの
で、ドロープレー1−26 +まウェッジプランジャー
13に押されて後退を開始し、当然にドローアーム27
とセラ1へパー28も後退を行なうが、噛合部材18と
ドローアーム27どハ」二記の如くα2の間隙を有して
いるので、ドローアーム27がこの間を後退する間は噛
合部材18は何等作動しない。第2図に示す如くドロー
アーム27がQ、またけ後退して噛合部材18の係合突
起21に触れると、セットパー28とセットピン29及
びセットボール35との関係位置は、第1図より第2図
に示すように変化する。即ちセラ1−バー28が上記の
ように後退するので、第1図においてセラ1−バー28
の上部水平面34aに係合していたセラl−ピン29の
カム面38の角部が、セットパー28のカム面34の角
部と係合してセットピン29は押し下げ可能な状態とな
り、セットボール35は当然に切欠より出てロック機能
を作用しない状態となっている。以上より明らかなよう
に第2図は今将に噛合部材18と把持爪39夫々のラッ
ク19.40の噛合が脱せんとしている処で、当然にド
ロープレー1−26とバンクプレ=1−4間の間隙はQ
l−f12となっている。
以上詳述した第2図の中間位置よりウェッジプランジャ
ー13は、最終的には第3図に示す第2ポジション即ち
ス1−ローグエンド迄後退を行なうが、中間位置より第
2ポジシヨン迄後退する時は上記に加え、ドローアーム
27が噛合部材]8を引掛けて後退するので噛合部材1
8と把持爪39との係合は脱して両者はフリーとなり、
セットピン29は上部のカム面37を噛合部材18の力
11面20に押されて押し下げられ、下部のカム面38
がセラl−/(−28のカム面34を摺接しながら下部
水平面341〕に至って駆動源は停止する。この時ドロ
ープレート26はバックプレー1−4に当接しており、
fl、Ql、Q2の間隙は前記第1図と反対側となって
いる。
ー13は、最終的には第3図に示す第2ポジション即ち
ス1−ローグエンド迄後退を行なうが、中間位置より第
2ポジシヨン迄後退する時は上記に加え、ドローアーム
27が噛合部材]8を引掛けて後退するので噛合部材1
8と把持爪39との係合は脱して両者はフリーとなり、
セットピン29は上部のカム面37を噛合部材18の力
11面20に押されて押し下げられ、下部のカム面38
がセラl−/(−28のカム面34を摺接しながら下部
水平面341〕に至って駆動源は停止する。この時ドロ
ープレート26はバックプレー1−4に当接しており、
fl、Ql、Q2の間隙は前記第1図と反対側となって
いる。
上記した如くにおいて全ての把持爪39がフリーとなる
が、噛合部材18には前記の如く係止めピン22が設け
られているので、係止めピン22の先端が把持爪39の
ラック40内に嵌入してこれを係止するので、把持爪3
9がスロッ1−6内から脱落することがない。フリーと
なった把持爪39は、自動機を採用しない工作機におい
ては手で取外し取付けを行なって段取換えをし、自動機
においては自動的に交換が行なわれるが、これは本願の
要旨ではないので詳細な説明は省略する。
が、噛合部材18には前記の如く係止めピン22が設け
られているので、係止めピン22の先端が把持爪39の
ラック40内に嵌入してこれを係止するので、把持爪3
9がスロッ1−6内から脱落することがない。フリーと
なった把持爪39は、自動機を採用しない工作機におい
ては手で取外し取付けを行なって段取換えをし、自動機
においては自動的に交換が行なわれるが、これは本願の
要旨ではないので詳細な説明は省略する。
次に段取換えが行なわれた後の、噛合部材18と把持爪
39との係合について説明する。両者の係合は第3図に
位置するウェッジプランジャー13が第1図の位置迄前
進復帰することによって行なわれるが、次の順序に依っ
て行なわれる。
39との係合について説明する。両者の係合は第3図に
位置するウェッジプランジャー13が第1図の位置迄前
進復帰することによって行なわれるが、次の順序に依っ
て行なわれる。
第3図に示す如く、ウェッジプランジャー■3が最後退
端のストロークエンド(第2ポジシヨン)で停止し、把
持爪39の交換又は位置度えが終了するとウェッジプラ
ンジャー13は、第1図最前進端のストロークエン1−
に復帰するが、第3図から明らかなようにセラ1へフー
プ16とドロープレート26との間には間隙Qがあるの
で、ウェッジプランジャー13がQなる間隙を前進する
間は係脱機構25は何等影響されることはない。ウェッ
ジプランジャー13が0だけ前進してセットフープ16
がドロープレー1・26に接触すると、ドロープレー1
−26とドローアーム27はセットフープ16に押され
、セラ1−バー28のカム面34と係合しているセット
ピン29の下部カム面38はセットバー28に押されて
押し」二げられ、上部カム面37が噛合部材18のカム
面20を押してこれを前進させ、噛合fjll材I8の
ラックI9と把持爪39のラック40は係合し、この時
セットピン29の下部カム面38とセラl−バー28の
カム面34との位置関係は第1図に示す如くである。尚
上記セットピン29の押し上げは、セットピン29内に
封装したバネ29aの押上刃に助けられて円滑に行なわ
れる。又図面から明らかなように上記係脱動作は、第3
図においてウェッジプランジャー13が、間隙Q1を(
Ql’−112)だけ前進する間に行なわれ、その後ウ
ェッジプランジャー13は尚も残りの間隙Q2を前進し
、第1図に示す状態で完全に停止し係脱動作の一サイク
ルは完了する。
端のストロークエンド(第2ポジシヨン)で停止し、把
持爪39の交換又は位置度えが終了するとウェッジプラ
ンジャー13は、第1図最前進端のストロークエン1−
に復帰するが、第3図から明らかなようにセラ1へフー
プ16とドロープレート26との間には間隙Qがあるの
で、ウェッジプランジャー13がQなる間隙を前進する
間は係脱機構25は何等影響されることはない。ウェッ
ジプランジャー13が0だけ前進してセットフープ16
がドロープレー1・26に接触すると、ドロープレー1
−26とドローアーム27はセットフープ16に押され
、セラ1−バー28のカム面34と係合しているセット
ピン29の下部カム面38はセットバー28に押されて
押し」二げられ、上部カム面37が噛合部材18のカム
面20を押してこれを前進させ、噛合fjll材I8の
ラックI9と把持爪39のラック40は係合し、この時
セットピン29の下部カム面38とセラl−バー28の
カム面34との位置関係は第1図に示す如くである。尚
上記セットピン29の押し上げは、セットピン29内に
封装したバネ29aの押上刃に助けられて円滑に行なわ
れる。又図面から明らかなように上記係脱動作は、第3
図においてウェッジプランジャー13が、間隙Q1を(
Ql’−112)だけ前進する間に行なわれ、その後ウ
ェッジプランジャー13は尚も残りの間隙Q2を前進し
、第1図に示す状態で完全に停止し係脱動作の一サイク
ルは完了する。
而して第1図から明らかなように、第1図に示す係脱機
構25の不作動位置において本願は、噛合部材18はセ
ラ1〜ピン29により、セラ1−バー28はセラ1〜ボ
ール35によって夫々ロックされる構成となっているの
で、全体が一体の剛体の如くになり、どのような高速回
転、重切削を行なっても噛合部材18と把持爪39との
係合が脱するような事故が発生するおそれはない。
構25の不作動位置において本願は、噛合部材18はセ
ラ1〜ピン29により、セラ1−バー28はセラ1〜ボ
ール35によって夫々ロックされる構成となっているの
で、全体が一体の剛体の如くになり、どのような高速回
転、重切削を行なっても噛合部材18と把持爪39との
係合が脱するような事故が発生するおそれはない。
次に第5図〜第7図に示す本願発明の第2実施例につい
て説明するが本実施例は、上記第1実施例と多くの共通
部分を有しているので、当該共通部分についてはその詳
細な説明を省略するものとし、以後において述べる他の
実施例についても、全てこの例によるものとする。
て説明するが本実施例は、上記第1実施例と多くの共通
部分を有しているので、当該共通部分についてはその詳
細な説明を省略するものとし、以後において述べる他の
実施例についても、全てこの例によるものとする。
第5図は本願第2実施例において係脱機構25が不作動
位置で、把持爪39はワークの把持を解放する解放位置
にある場合を示し、従ってウェッジプランジャー13が
、ウェッジプランジャー13とドロープレート26との
間の間隙Qの間を進退することにより把持爪39は、第
5図実線の解放位置と仮想線■2にて示す把持位置の間
を半径力・ 向に摺動する事は従来と同様である。
位置で、把持爪39はワークの把持を解放する解放位置
にある場合を示し、従ってウェッジプランジャー13が
、ウェッジプランジャー13とドロープレート26との
間の間隙Qの間を進退することにより把持爪39は、第
5図実線の解放位置と仮想線■2にて示す把持位置の間
を半径力・ 向に摺動する事は従来と同様である。
面して本実施例における係脱機構25は、ドロープレー
1−26、ドローアーム27及びセラ1−ピン129と
からなり、次の如くに構成されている。
1−26、ドローアーム27及びセラ1−ピン129と
からなり、次の如くに構成されている。
上記同様リング状をなすドロープレー1−26は、スピ
ンドル41軸と同軸にドローバ−12に貫挿され、その
外周はバックプレー1・4に穿った孔4aに保持されて
半径方向の移動を制され、これにネジ止めされたドロー
アーム27は噛合部材18の係合突起21に係合してい
るが、本実施例における係合は前記第1の実施例と異な
り、係合突起21とドローチー1127との間には前記
第1の実施例の如き間隙Q2は有していない。セットピ
ン129は上下両端にカム面137,138を有し、上
端側のカム面137は噛合部材18に設けたカム面20
に係合し、下端側のカム面138は滑子11に設けられ
たT字状の突起10を貫き、ウェッジプランジャー13
の1字状溝14の底部14aに係合しており、バネ12
9aによって前記実施例同様第5図において上側に付勢
されている。
ンドル41軸と同軸にドローバ−12に貫挿され、その
外周はバックプレー1・4に穿った孔4aに保持されて
半径方向の移動を制され、これにネジ止めされたドロー
アーム27は噛合部材18の係合突起21に係合してい
るが、本実施例における係合は前記第1の実施例と異な
り、係合突起21とドローチー1127との間には前記
第1の実施例の如き間隙Q2は有していない。セットピ
ン129は上下両端にカム面137,138を有し、上
端側のカム面137は噛合部材18に設けたカム面20
に係合し、下端側のカム面138は滑子11に設けられ
たT字状の突起10を貫き、ウェッジプランジャー13
の1字状溝14の底部14aに係合しており、バネ12
9aによって前記実施例同様第5図において上側に付勢
されている。
即ち本実施例はセットピン129の下部カム面138を
滑子11とウェッジプランジャーJ3との楔形係合部に
係合させ、前記第1実施例におけるセラh/<−28を
使用しないものであり1面してウェッジプランジャー1
3の1字状溝14の前端にはカム面134が設けられて
いる。
滑子11とウェッジプランジャーJ3との楔形係合部に
係合させ、前記第1実施例におけるセラh/<−28を
使用しないものであり1面してウェッジプランジャー1
3の1字状溝14の前端にはカム面134が設けられて
いる。
第5図は前記第1実施例と同様に把持爪39が、仮想線
りにて示すワークの把持位置より上昇して開放位置にあ
る場合を示し、この時ウェッジプランジャー13は最前
進端に位置し、セラ1−ピン129は図面に示すように
ウェッジプランジャー13の後端側に係合している。本
実施例における第1ポジシヨンは、ウェッジプランジャ
ー13が間隙氾を後退し、ドロープレー1・26に接触
する迄の間であり1通常の状態ではこの間隙Qの間をウ
ェッジプランジャー13が進退してワークの把持解放を
行なっている。而して後記において詳述するが第2ポジ
シヨンは、ドロープレート26とバックプレー1・4と
の間の間隙Q1に相当する分だけ、ウェッジプランジャ
ー13が後退するストロークである。
りにて示すワークの把持位置より上昇して開放位置にあ
る場合を示し、この時ウェッジプランジャー13は最前
進端に位置し、セラ1−ピン129は図面に示すように
ウェッジプランジャー13の後端側に係合している。本
実施例における第1ポジシヨンは、ウェッジプランジャ
ー13が間隙氾を後退し、ドロープレー1・26に接触
する迄の間であり1通常の状態ではこの間隙Qの間をウ
ェッジプランジャー13が進退してワークの把持解放を
行なっている。而して後記において詳述するが第2ポジ
シヨンは、ドロープレート26とバックプレー1・4と
の間の間隙Q1に相当する分だけ、ウェッジプランジャ
ー13が後退するストロークである。
第6図は、前記第1実施例の第2図相当の中間位置で、
今将に噛合部材18のラック19と把持爪39のラック
40の係合が脱せられんしている状態である。即ちウェ
ッジプランジャー13が間隙Qだけ後退して第1ポジシ
ヨンに至ると、第5図においてウェッジプランジャー1
3の後°端側に係合していたセットピン129の下部カ
ム面138の角部が、ウェッジプランジャー13に設け
られたカム面134の角部に当接し、セラ1−ピン12
9は押し下げ可能な状態となっている。
今将に噛合部材18のラック19と把持爪39のラック
40の係合が脱せられんしている状態である。即ちウェ
ッジプランジャー13が間隙Qだけ後退して第1ポジシ
ヨンに至ると、第5図においてウェッジプランジャー1
3の後°端側に係合していたセットピン129の下部カ
ム面138の角部が、ウェッジプランジャー13に設け
られたカム面134の角部に当接し、セラ1−ピン12
9は押し下げ可能な状態となっている。
次にウェッジプランジャー13を間隙QI迄後退させて
第2ポジシヨンに停止させるとその後退の途中において
、ウェッジプランジャー13に押されてドロープレー1
〜26とドローアーム27がともに後退し、ドローアー
ム27と係合している噛合部材18も同時に後退させら
れ、噛合部材18と把持爪39とのラック19.40は
係合を脱する。一方セツ1−ピン129は噛合部材18
の後退につれてカム面20に押されて押し下げられ、下
端側のカム面138がウェッジプランジャー13のカム
面134に係合する。
第2ポジシヨンに停止させるとその後退の途中において
、ウェッジプランジャー13に押されてドロープレー1
〜26とドローアーム27がともに後退し、ドローアー
ム27と係合している噛合部材18も同時に後退させら
れ、噛合部材18と把持爪39とのラック19.40は
係合を脱する。一方セツ1−ピン129は噛合部材18
の後退につれてカム面20に押されて押し下げられ、下
端側のカム面138がウェッジプランジャー13のカム
面134に係合する。
第7図(こ示す係合を脱した状態から、第5図に示す係
合状態に復帰させるのは下記の如くである。
合状態に復帰させるのは下記の如くである。
ウェッジプランジャー13を第5図の位置に向けて前進
させると、上記の如くウェッジプランジャー13とセッ
トピン129のカム面134,138が係合しているの
でセラ1へピン129は押し上げられ、上部カム面13
7が噛合部材18を押し、ウェッジプランジャー13と
セラ1−ピン129のカム面134,138が第6図の
如き関係位置となった時に、噛合部材18と把持爪39
とのラック19.40は完全に係合し、上記セットピン
129の押し上げは、ウェッジプランジャー13の押し
上げに加え、バネ129aの付勢力によって極めて円滑
13行ない得る。その後ウェッジプランジャー13のみ
が単独で前進し、第5図の如くに復帰して本実施例の作
動は完了する。
させると、上記の如くウェッジプランジャー13とセッ
トピン129のカム面134,138が係合しているの
でセラ1へピン129は押し上げられ、上部カム面13
7が噛合部材18を押し、ウェッジプランジャー13と
セラ1−ピン129のカム面134,138が第6図の
如き関係位置となった時に、噛合部材18と把持爪39
とのラック19.40は完全に係合し、上記セットピン
129の押し上げは、ウェッジプランジャー13の押し
上げに加え、バネ129aの付勢力によって極めて円滑
13行ない得る。その後ウェッジプランジャー13のみ
が単独で前進し、第5図の如くに復帰して本実施例の作
動は完了する。
第8図より第13回連は本願の第3実施例を示し、本実
施例の係脱機構25は前記二つと異なりドロープレー1
−26とドローパー27を使用する事なく、二本の第1
及び第2ヤツトピン229.229aと該ヤシ1〜ピン
に対応させ、ウェッジプランジャー13に設けた二個の
第1及び第2カム面20.20aとによって係脱を行な
うもので、従って本実施例における噛合部材18には、
滑子11の後側に突出した係合突起21は設けられてい
ない。
施例の係脱機構25は前記二つと異なりドロープレー1
−26とドローパー27を使用する事なく、二本の第1
及び第2ヤツトピン229.229aと該ヤシ1〜ピン
に対応させ、ウェッジプランジャー13に設けた二個の
第1及び第2カム面20.20aとによって係脱を行な
うもので、従って本実施例における噛合部材18には、
滑子11の後側に突出した係合突起21は設けられてい
ない。
第1及び第2セットピン229.229aは図面から明
らかなように、上下両端に夫々斜面の向きが互いに反対
方向をなすカム面237.237a、238.238a
を有し、下端側が、滑子11のT字状突起10を貫いて
後記において詳述するカム板228の水平面238aに
係合し、第1J図によって明らかなように所定の間隔を
持って滑子11内に嵌挿され、半径方向に摺動自在なこ
とは前記従来の例と同様である。而して上端側に設けら
れたセラ1−ピン229.229a夫々のカム面237
.237aは、夫々のカム面に適合するよう、斜面の向
きが互いに反対方向となるように噛合部材18に設けた
カム面20.20aに係合し、第2セツ1−ピン229
aはバネ229a’によって上向きに付勢されている。
らかなように、上下両端に夫々斜面の向きが互いに反対
方向をなすカム面237.237a、238.238a
を有し、下端側が、滑子11のT字状突起10を貫いて
後記において詳述するカム板228の水平面238aに
係合し、第1J図によって明らかなように所定の間隔を
持って滑子11内に嵌挿され、半径方向に摺動自在なこ
とは前記従来の例と同様である。而して上端側に設けら
れたセラ1−ピン229.229a夫々のカム面237
.237aは、夫々のカム面に適合するよう、斜面の向
きが互いに反対方向となるように噛合部材18に設けた
カム面20.20aに係合し、第2セツ1−ピン229
aはバネ229a’によって上向きに付勢されている。
カム板228は、ウェッジプランジャー13に設けた1
字状溝14の底部に穿設したカム板取付溝232にネジ
止めされ、その前端側近くに、第1セツhピン229の
カム面238に適合する上向きのカム面234と、又前
端に、第2セッ1−ピン229aのカム面238aに適
合する下向きのカム面234aが設けら九、ワークの把
持解放を行なう通常常態(第8図)、即ち、係脱機構2
5の不作動位置では、両セットピン229.229aの
カム面238.238aはカム板228の平面部228
aに係合している。
字状溝14の底部に穿設したカム板取付溝232にネジ
止めされ、その前端側近くに、第1セツhピン229の
カム面238に適合する上向きのカム面234と、又前
端に、第2セッ1−ピン229aのカム面238aに適
合する下向きのカム面234aが設けら九、ワークの把
持解放を行なう通常常態(第8図)、即ち、係脱機構2
5の不作動位置では、両セットピン229.229aの
カム面238.238aはカム板228の平面部228
aに係合している。
第8図は、把持爪39が仮想線りにて示すワークの把持
位置より上昇した開放位置にあり、この時ウェッジプラ
ンジャー13の後端と、バックプレー1・4との間には
(Q1+Q、2)の間隙があり。
位置より上昇した開放位置にあり、この時ウェッジプラ
ンジャー13の後端と、バックプレー1・4との間には
(Q1+Q、2)の間隙があり。
面して本実施例における第1ポジシヨンは(Ql十Q2
−Ql)の位置である。又この状態で第1及び第2セツ
トピン229.229aの下端側カム面238.238
aは、第8図に示す様に第1セツl−びン229がカム
板228、平面部228aの後端側、第2セツトピン2
29aのカム面238aは平面部228aの略中間地点
に係合し、ウェッジプランジャー13が第1ポジシHン
(Ql −1−Q2− Q 1 )の間を進退する間は
、上記平面部228aを摺接している。
−Ql)の位置である。又この状態で第1及び第2セツ
トピン229.229aの下端側カム面238.238
aは、第8図に示す様に第1セツl−びン229がカム
板228、平面部228aの後端側、第2セツトピン2
29aのカム面238aは平面部228aの略中間地点
に係合し、ウェッジプランジャー13が第1ポジシHン
(Ql −1−Q2− Q 1 )の間を進退する間は
、上記平面部228aを摺接している。
第9は、ウェッジプランジャー13が第1ポジシ月ン(
Q、I+Q2−QI)に至り、噛合部材18と把持爪3
9とのラック19.40が41・に係合に脱ぜんとする
中間位置で、第1セツトピン229のカム面238がカ
ム板228のカム面234に当接して押し上げ可能な状
態にあり第2セ・声1ヘピン229aのカム面238a
の角部は同じくカム板228のカム面234aの角部に
当接して押し下げが可能な状態になっている。
Q、I+Q2−QI)に至り、噛合部材18と把持爪3
9とのラック19.40が41・に係合に脱ぜんとする
中間位置で、第1セツトピン229のカム面238がカ
ム板228のカム面234に当接して押し上げ可能な状
態にあり第2セ・声1ヘピン229aのカム面238a
の角部は同じくカム板228のカム面234aの角部に
当接して押し下げが可能な状態になっている。
以上の如き第1ポジシヨンより、ウェッジプランジャー
13を間隙Q2だけ後退させ、第2ポジシヨン迄後退さ
せるとこの後退勤作により、第1セソ1へピン229は
カム面234によって押し上げられるので、力11面2
37.238を介して噛合部材18を押して後側に後退
させ、よって噛合部材18と把持爪39とのラック19
.40は係合を脱する。一方第2セツ1−ピン229a
は、噛合部材18の後退にともなってカム面20aに押
され、カムFj228のカム面234aと第2セツ1〜
ピン2298下側の力11面238aとが摺接しながら
押し下げられ第10図の状態になる。即ち二本のセット
ピン229,229aは互いに上下方向反対の動きを行
なうものである。
13を間隙Q2だけ後退させ、第2ポジシヨン迄後退さ
せるとこの後退勤作により、第1セソ1へピン229は
カム面234によって押し上げられるので、力11面2
37.238を介して噛合部材18を押して後側に後退
させ、よって噛合部材18と把持爪39とのラック19
.40は係合を脱する。一方第2セツ1−ピン229a
は、噛合部材18の後退にともなってカム面20aに押
され、カムFj228のカム面234aと第2セツ1〜
ピン2298下側の力11面238aとが摺接しながら
押し下げられ第10図の状態になる。即ち二本のセット
ピン229,229aは互いに上下方向反対の動きを行
なうものである。
第10図の状態よりウェッジプランジャー13を第8図
の状態に復帰させると、ウェッジプランジャー13が第
10図の第2ポジシヨンより、第9図に示す第1ポジシ
ヨン迄間隙り、2を前進する間に、カム板228のカム
面234aと係合している第2セツI−ピン229aは
押し」二げられて噛合部材18のカム面20aを押し、
噛合部材】8は前進させられ把持爪39のラック40に
噛合し、該押し」二げは、第2セツl=ピン229aに
装着したバネ229a’及び噛合部材18に装置したバ
ネ23aの押圧力により極めて円滑である。又第1セッ
トピン229は噛合部材18のカム面20に押され、第
9図に示す如くに押し下げられる。
の状態に復帰させると、ウェッジプランジャー13が第
10図の第2ポジシヨンより、第9図に示す第1ポジシ
ヨン迄間隙り、2を前進する間に、カム板228のカム
面234aと係合している第2セツI−ピン229aは
押し」二げられて噛合部材18のカム面20aを押し、
噛合部材】8は前進させられ把持爪39のラック40に
噛合し、該押し」二げは、第2セツl=ピン229aに
装着したバネ229a’及び噛合部材18に装置したバ
ネ23aの押圧力により極めて円滑である。又第1セッ
トピン229は噛合部材18のカム面20に押され、第
9図に示す如くに押し下げられる。
その後ウェッジプランジャー13は更に第1図の前進端
迄前進し、全ては旧に復するものである。
迄前進し、全ては旧に復するものである。
最後に第14図〜第23図は本願の第4実施例を示し、
本実施例も上記第3実施例と同様に二本のセラ1−ピン
329.329aと、ウエッジブランジャー13に設け
たカム面334.334aと、噛合部材18の両側に設
けたカム斜面320.320aどにより、噛合部材18
と把持爪39とを係脱させるもので、構成の詳述は下記
の如くである。
本実施例も上記第3実施例と同様に二本のセラ1−ピン
329.329aと、ウエッジブランジャー13に設け
たカム面334.334aと、噛合部材18の両側に設
けたカム斜面320.320aどにより、噛合部材18
と把持爪39とを係脱させるもので、構成の詳述は下記
の如くである。
329は第1セッ1−ピン、329aは第2セットピン
で、両セットピン329.329aは噛合部材18を挟
持しその下端が、滑子11とウェッジプランジャー13
の楔形嵌合部に至る如くにし、半径方向の摺動が自在に
滑子11内に嵌装さ九ている。而して両セソ1ヘピン3
29.329aの内側面(噛合部イ4の挟持面)には凹
欠部329′、329a″が設けられ、該凹欠部329
′、3298′には夫々後記するカム斜面320.32
0a(こ係合する突起337.337a突設されている
。
で、両セットピン329.329aは噛合部材18を挟
持しその下端が、滑子11とウェッジプランジャー13
の楔形嵌合部に至る如くにし、半径方向の摺動が自在に
滑子11内に嵌装さ九ている。而して両セソ1ヘピン3
29.329aの内側面(噛合部イ4の挟持面)には凹
欠部329′、329a″が設けられ、該凹欠部329
′、3298′には夫々後記するカム斜面320.32
0a(こ係合する突起337.337a突設されている
。
噛合部材I8の両側面にはカフ1斜面320.320a
が設けられ、該カム余1而320.320aに」二記突
起337.337aが1叙合するものであるが、カム斜
面320,320aの向きは第16図及び第17図に示
すように、第1セツ1〜ピン329の突起337と16
1合するカム斜面320は左向きの斜面に、反夕4に第
2セツ1〜ピン329aの突起337aと嵌合するカム
斜面320aは左向きの斜面に設けられ、両者は互いに
反対方向の向きを有し、立体的に交差するようになされ
ている。
が設けられ、該カム余1而320.320aに」二記突
起337.337aが1叙合するものであるが、カム斜
面320,320aの向きは第16図及び第17図に示
すように、第1セツ1〜ピン329の突起337と16
1合するカム斜面320は左向きの斜面に、反夕4に第
2セツ1〜ピン329aの突起337aと嵌合するカム
斜面320aは左向きの斜面に設けられ、両者は互いに
反対方向の向きを有し、立体的に交差するようになされ
ている。
両セットピン329.329aの下端には夫々カム面3
38.338aが設けられるが、カム面338.338
aの夫々は上記したカム斜面337.337aと同じ向
きを有している。即ち第1セツ1−ピン329のカム面
338はカム斜面320と同様に左向きで、第2セツト
ピン329aのカム面338aはカム斜面320aと同
様右向きとなっている。
38.338aが設けられるが、カム面338.338
aの夫々は上記したカム斜面337.337aと同じ向
きを有している。即ち第1セツ1−ピン329のカム面
338はカム斜面320と同様に左向きで、第2セツト
ピン329aのカム面338aはカム斜面320aと同
様右向きとなっている。
328.328aはウェッジプランジャー13のT字溝
14刻設部の頂部に削設した案内面で、該案内面328
.328aには第1及び第2セツ1〜ピン329.32
9aの下端に設けたカム面338.338aが、第16
図、第17図に示すようにして当接している。又両案内
面328.328aの先端側には夫々カム面334.3
34aが設けられているが、該カム面334.334a
は当1妾しているセラ1−ピン329.329aのカム
面338.338aと同じ方向となっている。即ち第1
セツ)〜ピン329が係合している案内面328に設け
たカム面334は左向きで、第2セツ1〜ピン329a
が当接している案内面328aに設けたカム面334a
は右向きとなっている。
14刻設部の頂部に削設した案内面で、該案内面328
.328aには第1及び第2セツ1〜ピン329.32
9aの下端に設けたカム面338.338aが、第16
図、第17図に示すようにして当接している。又両案内
面328.328aの先端側には夫々カム面334.3
34aが設けられているが、該カム面334.334a
は当1妾しているセラ1−ピン329.329aのカム
面338.338aと同じ方向となっている。即ち第1
セツ)〜ピン329が係合している案内面328に設け
たカム面334は左向きで、第2セツ1〜ピン329a
が当接している案内面328aに設けたカム面334a
は右向きとなっている。
以上の如く構成された本願実施例において第14図に示
す状態は、噛合部材18と把持爪39のラック19.4
0とが噛合し、ウェッジプランジャーI3が最前進端に
来ているので、把持爪39は仮想線I−にて示すワーク
の把持位置より更に」二昇し、ワークの把持を開放した
位置にあり、第1及び第2セツ1〜ピン329.329
aの夫)−は、第16.17図に示すように案内面32
8.328aの略中間刊近に係合し、ウェッジプランジ
ャー13の後端とバックプレー1−4との間には(a1
+Q、2)の間隙があり、本実施例における第1ポジシ
ヨンは、ウェッジプランジャー13が間隙Q1だけ後退
した位置であり、通1μはウェッジプランジャー13が
この間を進退してワークの把持解放を行なっている。
す状態は、噛合部材18と把持爪39のラック19.4
0とが噛合し、ウェッジプランジャーI3が最前進端に
来ているので、把持爪39は仮想線I−にて示すワーク
の把持位置より更に」二昇し、ワークの把持を開放した
位置にあり、第1及び第2セツ1〜ピン329.329
aの夫)−は、第16.17図に示すように案内面32
8.328aの略中間刊近に係合し、ウェッジプランジ
ャー13の後端とバックプレー1−4との間には(a1
+Q、2)の間隙があり、本実施例における第1ポジシ
ヨンは、ウェッジプランジャー13が間隙Q1だけ後退
した位置であり、通1μはウェッジプランジャー13が
この間を進退してワークの把持解放を行なっている。
ウェッジプランジャー13が第1ポジシ王ン迄後退する
と、ウェッジプランジャー13の後退にともない、第1
及び第2セッ1−ピン329.329aは第19.20
図のようになる。第1セツ1へピン329は案内面32
8を摺接して第19同に示すようにカム面338.33
4が当接し、押し」二げが可能な状態になっており、又
第2セツ1−ピン329aはカム面338aの角部が、
カム面334aの角部に当接して押し下げが可能な状態
になっている。
と、ウェッジプランジャー13の後退にともない、第1
及び第2セッ1−ピン329.329aは第19.20
図のようになる。第1セツ1へピン329は案内面32
8を摺接して第19同に示すようにカム面338.33
4が当接し、押し」二げが可能な状態になっており、又
第2セツ1−ピン329aはカム面338aの角部が、
カム面334aの角部に当接して押し下げが可能な状態
になっている。
以上の如くにおいてウェッジプランジャー13を更に間
隙Q2だけ後退させて第2ポジシヨンに至ると、この後
退にともない第1セツトピン329はカム面338がカ
ム面334に押されて押し上げられ、突起337が噛合
部材18のカム斜面320を押すことにより噛合部材1
8が後退し。
隙Q2だけ後退させて第2ポジシヨンに至ると、この後
退にともない第1セツトピン329はカム面338がカ
ム面334に押されて押し上げられ、突起337が噛合
部材18のカム斜面320を押すことにより噛合部材1
8が後退し。
該噛合部材18のラック19と把持爪39のラック40
との係合は開放(第21図)され、一方第2セツトピン
329aは噛合部材18の後退によって、カム斜面32
0aを介して突起337aが押されることによって押し
下げられて、カム面338aが案内面328a前端のカ
ム面334aに当接し、第1及び第2セツトピン329
.329aは第22図、第23図に示す如くになる。
との係合は開放(第21図)され、一方第2セツトピン
329aは噛合部材18の後退によって、カム斜面32
0aを介して突起337aが押されることによって押し
下げられて、カム面338aが案内面328a前端のカ
ム面334aに当接し、第1及び第2セツトピン329
.329aは第22図、第23図に示す如くになる。
次に上記の状態によりウェッジプランジャー13を第1
ポジシヨン迄前進させると、第2セツトピン329aの
カム面338aがカム面334aに押し上げられて上昇
し、突起337aによって噛合部材18のカム斜面32
0aを押し、噛合部材18は前進して上記において係合
を脱した両ラック19.40は再び係合する。−力筒1
セツ1〜ピン329は噛合部材18の前進によって、力
11斜面320を介して突起337が押されて押し下げ
られ、第19図の如く両カム面338,328は再び係
合する。即ち本実施例は、ウェッジプランジャー13の
進退により、第1、第2セッ1−ピン329.329a
の夫々が、同時に上下反対方向に昇降し、これによって
噛合部材18と把持爪39との係脱が行なわれるもので
ある。尚その後第1ポジシヨンより最前端迄の間をウェ
ッジプランジャー13が進退し、ワークの把持解放を行
なうことは前記した三つの実施例と同様である。
ポジシヨン迄前進させると、第2セツトピン329aの
カム面338aがカム面334aに押し上げられて上昇
し、突起337aによって噛合部材18のカム斜面32
0aを押し、噛合部材18は前進して上記において係合
を脱した両ラック19.40は再び係合する。−力筒1
セツ1〜ピン329は噛合部材18の前進によって、力
11斜面320を介して突起337が押されて押し下げ
られ、第19図の如く両カム面338,328は再び係
合する。即ち本実施例は、ウェッジプランジャー13の
進退により、第1、第2セッ1−ピン329.329a
の夫々が、同時に上下反対方向に昇降し、これによって
噛合部材18と把持爪39との係脱が行なわれるもので
ある。尚その後第1ポジシヨンより最前端迄の間をウェ
ッジプランジャー13が進退し、ワークの把持解放を行
なうことは前記した三つの実施例と同様である。
本願は以上詳述したように、近年に至って要求が高まっ
ている全自動機無人化作業に対処するために、クイック
チェンジ方式の利点を生かして全ての把持爪と噛合部材
を同時に係脱させるもので、その係脱は機力式チャック
に必須の駆動源である圧流体利用のシリンダーを、僅か
2ポジシヨンに制御するのみで目的を達するもので、新
たな駆動源を必要とせず、制御方法も僅か2ポジシヨン
であるから従来周知の簡単な制御機構をもって足りる。
ている全自動機無人化作業に対処するために、クイック
チェンジ方式の利点を生かして全ての把持爪と噛合部材
を同時に係脱させるもので、その係脱は機力式チャック
に必須の駆動源である圧流体利用のシリンダーを、僅か
2ポジシヨンに制御するのみで目的を達するもので、新
たな駆動源を必要とせず、制御方法も僅か2ポジシヨン
であるから従来周知の簡単な制御機構をもって足りる。
又本願は、本願を実施するに際して旬属装置がチャック
本体に突出したりすることがないので、チャック本体の
重量増加に伴なう1−ルクの増大を来たすことがなく、
すべての装置が全てチャック本体内に収納される事によ
り剛性を損なうことがなく、更に装置がチャック本体外
に突出しないので、爪交換装置を取付けるさいに狭い取
付空間を最大限に利用し得る等、幾多の極めて有用な効
果を有する発明である。
本体に突出したりすることがないので、チャック本体の
重量増加に伴なう1−ルクの増大を来たすことがなく、
すべての装置が全てチャック本体内に収納される事によ
り剛性を損なうことがなく、更に装置がチャック本体外
に突出しないので、爪交換装置を取付けるさいに狭い取
付空間を最大限に利用し得る等、幾多の極めて有用な効
果を有する発明である。
第1図〜第4図は本願第1実施例を示し、第1図は、把
持爪がワークの把持解放位置にある要部断面図、第2図
は、第1図の状態よりウェッジプランジャーが第1ポジ
シヨン迄後退し、中間位置となった要部断面図、第3図
は、更にウェッジプランジャーが第2ポジシヨン迄後退
した要部断面図、第4図は、ドローパーとセラl−ピン
との数句関係を示す第3図A−A線断面図、第5図〜第
7図は本願第2実施例で、第5図は、把持爪がワークの
把持解放位置にある要部断面図、第6図は、ウェッジプ
ランジャーが第1ポジシヨン迄後退し、中間位置となっ
た要部断面図5第7図は、更にウェッジプランジャーが
第2ポジシヨン迄後退した要部断面図、第8図〜第13
図は本願第3実施例で、第8図は、把持爪がワークの把
持解放位置にある要部断面図、第9図は、ウェッジプラ
ンジャーが第1−ポジション迄後退し、中間位置となっ
た要部断面図、第10図は、更にウェッジプランジャー
が第2ポジシヨン迄後退した要部断面図、第11図は、
第1及び第2セッ1−ピンの位置関係を明らかにした第
11図C−C線断面図、第12図は、同様に両セツ1−
ピンの位置関係を明らかにした第11図C−C線断面図
、第13図は、第12図同様の第11図C−C線断面図
、第14図〜第23図は、本願第4実施例を示し、第1
4図は把持爪がワークの把持解放位置にある要部断面図
、第15図は、第1及び第2セソ1−ピンの関係位置を
明らかにした第11図C−C線断面図、第16図は、第
1セツ1へピンの作用を説明するための第11図C−C
線断面図、第17図は、第2セツI−ピンの作用するた
めの第11図C−C線断面図、第18図は、ウェッジプ
ランジャーが第1ポジシヨン迄後退し、中間位置となっ
た要部断面図、第19図は、第18図の状態において第
】セラ1−ピンの作動状況を明らかにするため第15図
A−A線と同し位置で切断した断面図、第20図は、上
Nα:35 記同様第2セツ1ヘビンの作動夕明らかにする(ため第
15図B−B線と同じ位置で切断した断面図、第21図
は、更にウェッジプランジャーが第2ポジシヨン迄後退
した要部断面図、第22図は第21図の状態において、
第1セツトピンの作動状況を明らかにするため第15図
A−A線と同し位置で切断した断面図、第23図は、」
二記同様第2セットピンの作動を明らかにするため、第
15図B−B線と同じ位置で切断した断面図である。 II・・滑子、 13・・・ウェッジプランジャー、1
6 セラ1−フープ、 18・噛合部材。 19.40・・・ランク、 20.20a、34.38
.37.134.137.234.234a、238.
238a、237.237a、320.320a、33
4.334a、338.338a・・・カム面26・・
・ドロープレー1〜、27・・・ドローアーム、28・
セラ1−バー、 29.129.229.229a、
329.329a・・・セットピン 特許出願人 豊和工業株式会社 1!I開昭59−19[i13 (10)第12図
第13図第15図
持爪がワークの把持解放位置にある要部断面図、第2図
は、第1図の状態よりウェッジプランジャーが第1ポジ
シヨン迄後退し、中間位置となった要部断面図、第3図
は、更にウェッジプランジャーが第2ポジシヨン迄後退
した要部断面図、第4図は、ドローパーとセラl−ピン
との数句関係を示す第3図A−A線断面図、第5図〜第
7図は本願第2実施例で、第5図は、把持爪がワークの
把持解放位置にある要部断面図、第6図は、ウェッジプ
ランジャーが第1ポジシヨン迄後退し、中間位置となっ
た要部断面図5第7図は、更にウェッジプランジャーが
第2ポジシヨン迄後退した要部断面図、第8図〜第13
図は本願第3実施例で、第8図は、把持爪がワークの把
持解放位置にある要部断面図、第9図は、ウェッジプラ
ンジャーが第1−ポジション迄後退し、中間位置となっ
た要部断面図、第10図は、更にウェッジプランジャー
が第2ポジシヨン迄後退した要部断面図、第11図は、
第1及び第2セッ1−ピンの位置関係を明らかにした第
11図C−C線断面図、第12図は、同様に両セツ1−
ピンの位置関係を明らかにした第11図C−C線断面図
、第13図は、第12図同様の第11図C−C線断面図
、第14図〜第23図は、本願第4実施例を示し、第1
4図は把持爪がワークの把持解放位置にある要部断面図
、第15図は、第1及び第2セソ1−ピンの関係位置を
明らかにした第11図C−C線断面図、第16図は、第
1セツ1へピンの作用を説明するための第11図C−C
線断面図、第17図は、第2セツI−ピンの作用するた
めの第11図C−C線断面図、第18図は、ウェッジプ
ランジャーが第1ポジシヨン迄後退し、中間位置となっ
た要部断面図、第19図は、第18図の状態において第
】セラ1−ピンの作動状況を明らかにするため第15図
A−A線と同し位置で切断した断面図、第20図は、上
Nα:35 記同様第2セツ1ヘビンの作動夕明らかにする(ため第
15図B−B線と同じ位置で切断した断面図、第21図
は、更にウェッジプランジャーが第2ポジシヨン迄後退
した要部断面図、第22図は第21図の状態において、
第1セツトピンの作動状況を明らかにするため第15図
A−A線と同し位置で切断した断面図、第23図は、」
二記同様第2セットピンの作動を明らかにするため、第
15図B−B線と同じ位置で切断した断面図である。 II・・滑子、 13・・・ウェッジプランジャー、1
6 セラ1−フープ、 18・噛合部材。 19.40・・・ランク、 20.20a、34.38
.37.134.137.234.234a、238.
238a、237.237a、320.320a、33
4.334a、338.338a・・・カム面26・・
・ドロープレー1〜、27・・・ドローアーム、28・
セラ1−バー、 29.129.229.229a、
329.329a・・・セットピン 特許出願人 豊和工業株式会社 1!I開昭59−19[i13 (10)第12図
第13図第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、半径方向に摺動可能にチャック本体内に嵌合した複
数本の滑子と把持爪の夫々が、軸方向に進退可能に」二
記滑子に嵌合した噛合部材を介して一体に連設され、シ
リンダーによって作動する把持解放部材により、滑子と
把持爪とが一体となってチャック本体内を半径方向に摺
動し、ワークの把持又は解放を行なう機力式チャックに
おいて、把持解放部材の作動に関連して係脱機構によっ
て噛合部材をl111方向に進退させ、全ての把持爪と
噛合部材とを同時に係脱させるようにした殿方式チャッ
ク。 2、把持解放部材とドローパーに連設したウェッジプラ
ンジャーとなし、ウェッジプランジャーと滑子とを楔嵌
合となした、特許請求の範囲第1項記載の機力式チャッ
ク。 3、噛合部材の後面側に位置し、該噛合部材に係合する
とともにウェッジプランジャーの軸方向への進退勤作に
関連して進退勤作を行ない、噛合部材と把持爪とを係脱
させる係脱機構と、該係脱機端に半径方向の移動が自由
な如くに係合されて係脱機構とともに進退し、カム面を
有する先端部を滑子内に嵌合しているセットバーと、上
下両端にカム面を有し滑子内に半径方向に摺動可能に嵌
挿され、上端のカム面を噛合部材に設けたカム面に、下
端のカム面がセットバーに夫々係合するようにしたセッ
トピンとを有する、特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の機力式チャツタ。 4、ドローパーに連設され、ドローパーの作動によって
軸方向に進退し、カム面を有するウェッジプランジャー
と、噛合部材の後面側に位置し、該噛合部材に係合する
とともにウェッジプランジャーの後退勤作しこ関連して
後退勤作を行ない、噛合部材と把持爪との係合を脱せし
める係脱機構と、上下両端にカム面を有し、半径方向に
摺動可能に滑子内に嵌挿され、上端のカム面を噛合部材
に設けたカム面に、下端のカム面をウエッジプランジ−
ヤのカム面に夫々係合するセラ1〜ピンとを有する、特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の機力式チャック。 5、ドローバーに連設され、ドローバーの作動によって
軸方向に進退し、楔形嵌合部の下底面に位置する如くに
設けられた上下反対方向を向いた一対のカム面を有する
ウェッジプランジャーと、」二下両端に夫々カム面を有
し、半径方向に摺動可能に滑子内に嵌挿された二本のセ
ツI−ピンとからな・す、該二本のセットピンの内一方
のセラ1−ピンの上端側のカム面を、相対向する如くに
噛合部材に設けた二つのカム面の一方のカム面に係合さ
せるとともに、下端側のカム面を、上記ウェッジプラン
ジャーに設けた一対のカム面の内のいずれか一方のカム
面に係合させ、他方のセラ1へピンの上端側のカム面を
、上記噛合部材に設けた相対する他方のカム面に、下端
側のカム面をウェッジプランジャーの他方のカム面に係
合させた、特許請求の範囲第1項第2項記載の機力式チ
ャック。 6、ドローバ−に連設され、ドローバーの作動によって
軸方向に進退し、楔形嵌合部をはさんで上下反対方向を
向いた一列のカム面を有するウェッジプランジャーと、
相対応する内側面に突起を突設し、下端側には夫々逆向
きのカム面が設けられ、半径方向に摺動が可能で噛合部
材を挟持する如くにして滑子内に嵌挿された二本のセッ
トピンとからなり、」二記の如く夫々のセラ1へピンに
設けられた突起を、噛合部材の外周面に相対応して設け
られ、かつ、互いに逆方向で立体的に交差する如くにな
された斜状のカム溝に嵌合するとともに、一方のセット
ピンの下側のカム面を上記ウェッジプランジャーに設け
た一対のカム面の内いずれか一方のカム面に係合し、他
方のセットピンのカム面をウェッジプランジャーの他方
のカム面に係合させてなる、特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の機力式チャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12918582A JPS5919613A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 機力式チヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12918582A JPS5919613A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 機力式チヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919613A true JPS5919613A (ja) | 1984-02-01 |
| JPS6341686B2 JPS6341686B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=15003238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12918582A Granted JPS5919613A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 機力式チヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919613A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147086U (ja) * | 1988-03-25 | 1989-10-11 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP12918582A patent/JPS5919613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341686B2 (ja) | 1988-08-18 |
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