JPS59196256A - インク製造装置 - Google Patents
インク製造装置Info
- Publication number
- JPS59196256A JPS59196256A JP58070036A JP7003683A JPS59196256A JP S59196256 A JPS59196256 A JP S59196256A JP 58070036 A JP58070036 A JP 58070036A JP 7003683 A JP7003683 A JP 7003683A JP S59196256 A JPS59196256 A JP S59196256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dye
- ink
- tank
- concentration
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/50—Mixing liquids with solids
- B01F23/59—Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はインク製造装置に関し、特にインクジェット記
録等に適した記録液(一般にインクと呼ぶ)の調製に好
適なインク製造装置に関する。
録等に適した記録液(一般にインクと呼ぶ)の調製に好
適なインク製造装置に関する。
[従来技術]
従来、ピエゾ振動子による振動等により記録ヘッド内の
インクを吐出オリフィスから吐出させて記録を行うイン
クジェット記録方式に使用するインクとしては、各種の
染料、顔料を水またはその他の有機溶剤からなる液媒体
中に溶解あるいは分散させたものが知られている。また
、フェルトペン、万年筆等の筆記具においても同様なイ
ンクが使用されることが知られている。
インクを吐出オリフィスから吐出させて記録を行うイン
クジェット記録方式に使用するインクとしては、各種の
染料、顔料を水またはその他の有機溶剤からなる液媒体
中に溶解あるいは分散させたものが知られている。また
、フェルトペン、万年筆等の筆記具においても同様なイ
ンクが使用されることが知られている。
このようなインクの一般的な基本構成例としては、水溶
性染料、その溶媒である水および乾燥防止剤であるグリ
コール類の王者を主成分として成るものをあげることが
できる。
性染料、その溶媒である水および乾燥防止剤であるグリ
コール類の王者を主成分として成るものをあげることが
できる。
ここで、水溶性染料には、ffi化ナトナトリウム酸ナ
トリウムなとの無機塩類が多量に含まれているのが普通
である。これらの無4g、塩類は、染料合成反応の過程
で副生じたものの他に、塩析剤、希釈剤あるいは均染剤
として積極的に添加されたものである。
トリウムなとの無機塩類が多量に含まれているのが普通
である。これらの無4g、塩類は、染料合成反応の過程
で副生じたものの他に、塩析剤、希釈剤あるいは均染剤
として積極的に添加されたものである。
このような無機塩類を含む染料で記録用インクを調製す
ると、次のような不都合な”)V態を招来する。すなわ
ち、無機塩類はインク中の染料溶解安定性を低下せしめ
、染料の凝集、沈殿をもたらす。また、インフジエラI
・記録ヘッドや筆記具においては、吐出オリアイス付近
でインクがノN発して液組成か変化すると、無機塩類の
析出?ひき起す。これらはいずれも、最も、曽遊すべき
吐出オリフィスの目詰まりの原因となる。
ると、次のような不都合な”)V態を招来する。すなわ
ち、無機塩類はインク中の染料溶解安定性を低下せしめ
、染料の凝集、沈殿をもたらす。また、インフジエラI
・記録ヘッドや筆記具においては、吐出オリアイス付近
でインクがノN発して液組成か変化すると、無機塩類の
析出?ひき起す。これらはいずれも、最も、曽遊すべき
吐出オリフィスの目詰まりの原因となる。
そこで、かかる弊害を除去するために、インクの製造に
際して無機塩類濃度か所定の範囲内(一般には、インク
中に0.5屯M%以下とする)になるように制御する必
要かある。このことは、爪壁塩類を不純物として含む一
般の市販染料を、インクシエンド記録用インクや筆記具
用インクの調製に用いる場合に、不可欠である。
際して無機塩類濃度か所定の範囲内(一般には、インク
中に0.5屯M%以下とする)になるように制御する必
要かある。このことは、爪壁塩類を不純物として含む一
般の市販染料を、インクシエンド記録用インクや筆記具
用インクの調製に用いる場合に、不可欠である。
[目 的コ
本発明の目的は、このような点に鑑みて、インクの調製
を行うにあたり、インク中に含まれる無機塩類の濃度制
御を行なうと共に、調製されたインクの性状管理を行い
イη・るようになし、以てインクシエンド記録や筆記具
等に適したインクの製造に好適なインク製造装置を提供
することにある。
を行うにあたり、インク中に含まれる無機塩類の濃度制
御を行なうと共に、調製されたインクの性状管理を行い
イη・るようになし、以てインクシエンド記録や筆記具
等に適したインクの製造に好適なインク製造装置を提供
することにある。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるインク製造装置の一実施例を示す
。ここで、lはインク調合槽であり、染料精製装置2か
らは後述のように精製された染料水溶液をバルブ3を介
して供給する。また、貯留+′it! 4および貯留部
5からは、それぞれ7ヘルブ6および7を介して水可溶
性有機溶剤および添加剤を調合槽1に供給する。更に、
純水をバルブ8を介して同しく供給する。これらの供給
された各材料を、IW拌機9によりIW拌して、インク
を調合する。
。ここで、lはインク調合槽であり、染料精製装置2か
らは後述のように精製された染料水溶液をバルブ3を介
して供給する。また、貯留+′it! 4および貯留部
5からは、それぞれ7ヘルブ6および7を介して水可溶
性有機溶剤および添加剤を調合槽1に供給する。更に、
純水をバルブ8を介して同しく供給する。これらの供給
された各材料を、IW拌機9によりIW拌して、インク
を調合する。
調合槽I内に製造されたインクのφを、!イ々量検出器
10により検出する。また、この調合槽l内て調製され
たインクにおける染料濃度および無機塩類濃度を、それ
ぞれ染料濃度検出器11および無機塩類濃度検出器12
により検出する。これら両検出器の出力に基つき、調製
されたインクの最終的な性状管理(ロッ)41理)を行
う。所望の値に各成分が調製されたインクを、必要に応
じて、排出、<ルブ13を介して排出する。
10により検出する。また、この調合槽l内て調製され
たインクにおける染料濃度および無機塩類濃度を、それ
ぞれ染料濃度検出器11および無機塩類濃度検出器12
により検出する。これら両検出器の出力に基つき、調製
されたインクの最終的な性状管理(ロッ)41理)を行
う。所望の値に各成分が調製されたインクを、必要に応
じて、排出、<ルブ13を介して排出する。
第2図は第1図の装置における染料精製装置の構成を示
す。
す。
ここで、21は染料粉末22を貯留した染料供給部であ
り、染料バルブ23を介してその染料粉末22を調合槽
24に供給する。また、調合槽24には、純水/゛・ル
ブ25を介挿した純水供給パイプ26を介して純水を供
給する。
り、染料バルブ23を介してその染料粉末22を調合槽
24に供給する。また、調合槽24には、純水/゛・ル
ブ25を介挿した純水供給パイプ26を介して純水を供
給する。
この調合槽24では、供給された染料粉末22および純
水を調合槽攪拌機27により混合、溶解して、染料水溶
液をつくるものである。調合槽24内に貯留している染
料水溶液の液量は、調合槽情景検出器28により検出す
る。調合槽内に得られた染料水溶液には、純水に溶解し
なかった染料粉末の粒子等が残存しており、これをろ過
フィルタ28により除去する。このフィルタ28には、
通゛帛のろ紙またはフロロボア(商品名)等を用いるこ
とができる。フィルタ29を通過させて粒子等を除去し
た染料水溶液を、供給槽31に供給する。
水を調合槽攪拌機27により混合、溶解して、染料水溶
液をつくるものである。調合槽24内に貯留している染
料水溶液の液量は、調合槽情景検出器28により検出す
る。調合槽内に得られた染料水溶液には、純水に溶解し
なかった染料粉末の粒子等が残存しており、これをろ過
フィルタ28により除去する。このフィルタ28には、
通゛帛のろ紙またはフロロボア(商品名)等を用いるこ
とができる。フィルタ29を通過させて粒子等を除去し
た染料水溶液を、供給槽31に供給する。
供給槽31に供給された染料水溶液は、供給/ヘルプ3
2が閉状態にある限り、供給槽31内に貯留される。こ
こで、この供給槽31には、液面高さ制御用の弁33を
配設し、供給槽内に貯留される染料水溶液の贋を一定量
以下に抑える。
2が閉状態にある限り、供給槽31内に貯留される。こ
こで、この供給槽31には、液面高さ制御用の弁33を
配設し、供給槽内に貯留される染料水溶液の贋を一定量
以下に抑える。
次に、41は染料水溶液から無機塩類を排除する精製部
である。この精製部41において、42は減1j3槽、
43は減塩フィルタであり、44は排堪槽である。誠塩
槽42には、供給バルブ32を介して染料水溶液を供給
する。この供給された染ネ゛1水溶!IMを、減塩槽攪
拌機45により攪拌して、その水溶液を均一化し、無機
1ノ!類濃度検出器46によりその水溶液中の無機塩類
1農度を検出する。この濃度検出は、例えはイオンクロ
マトグラフィー法により1うう。
である。この精製部41において、42は減1j3槽、
43は減塩フィルタであり、44は排堪槽である。誠塩
槽42には、供給バルブ32を介して染料水溶液を供給
する。この供給された染ネ゛1水溶!IMを、減塩槽攪
拌機45により攪拌して、その水溶液を均一化し、無機
1ノ!類濃度検出器46によりその水溶液中の無機塩類
1農度を検出する。この濃度検出は、例えはイオンクロ
マトグラフィー法により1うう。
また、染料濃度検出器47により、その水溶液中の染料
濃度を検出する。この濃度検出は、例えは分光光度法に
より行うものである。後述のように、無機塩類濃度が所
定値(例えば、染料に対して5重量%)以上であること
か検出されると、i1M環ポンプ48を作動させて、減
塩槽内の染料水溶!少をj酸塩フィルタ43を介して1
)n環させる。この滅堪フィルタとしては、例えば限外
ろ過フィルタ、逆浸透フィルタ等を用いる。かかる減塩
フィルタ43を通過させることにより、染料水溶液に含
まれる塩化すI・リウムや硫酸ナトリウム等の無機塩類
が水溶液として染料水溶液中からろ過されて、排塩槽4
4に排出される。このように、排塩槽44には、染わ1
の溶媒である水の一部が無機塩類と共に掴出されてしま
う。そこで、この排出された分の水を染料水溶液に補充
すると共に、1戒塩槽42内において所望濃度の染料水
溶液が得られるように、純水バルブ49を介して誠塩槽
42に純水を供給する。
濃度を検出する。この濃度検出は、例えは分光光度法に
より行うものである。後述のように、無機塩類濃度が所
定値(例えば、染料に対して5重量%)以上であること
か検出されると、i1M環ポンプ48を作動させて、減
塩槽内の染料水溶!少をj酸塩フィルタ43を介して1
)n環させる。この滅堪フィルタとしては、例えば限外
ろ過フィルタ、逆浸透フィルタ等を用いる。かかる減塩
フィルタ43を通過させることにより、染料水溶液に含
まれる塩化すI・リウムや硫酸ナトリウム等の無機塩類
が水溶液として染料水溶液中からろ過されて、排塩槽4
4に排出される。このように、排塩槽44には、染わ1
の溶媒である水の一部が無機塩類と共に掴出されてしま
う。そこで、この排出された分の水を染料水溶液に補充
すると共に、1戒塩槽42内において所望濃度の染料水
溶液が得られるように、純水バルブ49を介して誠塩槽
42に純水を供給する。
このようにして、減塩槽42内に、無機塩類濃度および
染料濃度が所定範囲内の伯である染料水溶液を得る。な
お、減塩槽42内の染料水溶液の量を、減塩槽液量検出
器50により検出する。上述のように(減塩)精製した
後の染料水溶液を、貯蔵/゛・ルフ51を介して貯蔵槽
52に排出し、その貯蔵槽内に貯蔵する。貯蔵槽52内
の染料水溶液は、第1図に示すように、バルブ3の開閉
制御により、調合槽1に供給されて、インクの調合に供
される。
染料濃度が所定範囲内の伯である染料水溶液を得る。な
お、減塩槽42内の染料水溶液の量を、減塩槽液量検出
器50により検出する。上述のように(減塩)精製した
後の染料水溶液を、貯蔵/゛・ルフ51を介して貯蔵槽
52に排出し、その貯蔵槽内に貯蔵する。貯蔵槽52内
の染料水溶液は、第1図に示すように、バルブ3の開閉
制御により、調合槽1に供給されて、インクの調合に供
される。
第3図は第1図に示す装置の制御系を示す。
図において、61は制御器であり、各a++の駆動制御
をつかさどる。62はリードオンリメモリ(ROM)で
あり、第4図に示す動作手順等の制御プログラムが記憶
されている。63はランタムアクセスメモリ(RAM)
であり、各種データの一時記憶等がなされる。
をつかさどる。62はリードオンリメモリ(ROM)で
あり、第4図に示す動作手順等の制御プログラムが記憶
されている。63はランタムアクセスメモリ(RAM)
であり、各種データの一時記憶等がなされる。
本例では、無機塩類濃度検出器12.46および染料ノ
農度検出器II、 47からは、アナログイ1)シじが
出力され、それぞれA/D変換器64,135およびg
b、p、7を介してデジタルイハ号に変換された後、入
カバ。
農度検出器II、 47からは、アナログイ1)シじが
出力され、それぞれA/D変換器64,135およびg
b、p、7を介してデジタルイハ号に変換された後、入
カバ。
ファ回路88を介して制御器61に供給される。一方イ
ンク調合槽液量検出器10.調合槽液量検出器28およ
び減塩槽液量検出器5oからはそれぞれデシタル48号
が出力ξれ、入カバンファ回路8日を介して制御器61
に供給される。
ンク調合槽液量検出器10.調合槽液量検出器28およ
び減塩槽液量検出器5oからはそれぞれデシタル48号
が出力ξれ、入カバンファ回路8日を介して制御器61
に供給される。
71〜84は前述した各バルブ3.J?、8,13,2
3,25,48.32および51、攪拌機8,27およ
び45、ならυ・に循環ポンプ48をそれぞれ駆動する
ためのドライブ回路であり、制御器61から出力712
27回路85を介して供給される駆動信号によりオンオ
フ制御される。
3,25,48.32および51、攪拌機8,27およ
び45、ならυ・に循環ポンプ48をそれぞれ駆動する
ためのドライブ回路であり、制御器61から出力712
27回路85を介して供給される駆動信号によりオンオ
フ制御される。
86および87は、それぞれ染料濃度範囲設定スイッチ
およυ無機塩類濃度範囲設定スイッチであり、設定され
た濃度範囲に対応する信号がコンソール人出力パッファ
回路88を介して制御器61に供給される。88および
8oはそれぞれ染料濃度表示器、また91および92は
それぞれ無R塩類/a度表示器である。表示器88およ
び81により、精製中にある染料水溶液中の染料濃度値
および無機塩類濃度値が表示される。この結果、インク
製造装置の操作者は、製造中のインク品質を容易に知見
することができる。また、表示器90および82により
、インク調合槽1内に得られた最終製品としてのインク
中の染料濃度値および無機塩類濃度値が表示される。こ
れにより、操作者は製造されたインクの性状管理(ロッ
ト管理)を行うことがてきる。
およυ無機塩類濃度範囲設定スイッチであり、設定され
た濃度範囲に対応する信号がコンソール人出力パッファ
回路88を介して制御器61に供給される。88および
8oはそれぞれ染料濃度表示器、また91および92は
それぞれ無R塩類/a度表示器である。表示器88およ
び81により、精製中にある染料水溶液中の染料濃度値
および無機塩類濃度値が表示される。この結果、インク
製造装置の操作者は、製造中のインク品質を容易に知見
することができる。また、表示器90および82により
、インク調合槽1内に得られた最終製品としてのインク
中の染料濃度値および無機塩類濃度値が表示される。こ
れにより、操作者は製造されたインクの性状管理(ロッ
ト管理)を行うことがてきる。
スイッチ86および87による染料濃度範囲および烈機
塩類濃度範囲の設定イ16はRAM 63内に一時記・
l、Qされる。無機塩類濃度検出器46および染料濃度
検出器47により検出された精製中゛にある染料本然゛
液の無機塩類および染料の各検出濃度値は、制御器の比
較部811 において設定値と比較yれ、その比較結果
に基づき、後述のように循環ポンプ48等の各負荷の駆
動が制御される。
塩類濃度範囲の設定イ16はRAM 63内に一時記・
l、Qされる。無機塩類濃度検出器46および染料濃度
検出器47により検出された精製中゛にある染料本然゛
液の無機塩類および染料の各検出濃度値は、制御器の比
較部811 において設定値と比較yれ、その比較結果
に基づき、後述のように循環ポンプ48等の各負荷の駆
動が制御される。
93はプリンタであり、制御器61により出カパッファ
回路94を介して制御されるドライブ回路95によって
オンオフされて、染料4農瓜検出器11.47および無
機塩類濃度検出器12,4[1により検出された濃度値
を一定時間毎にプリントアウトする。
回路94を介して制御されるドライブ回路95によって
オンオフされて、染料4農瓜検出器11.47および無
機塩類濃度検出器12,4[1により検出された濃度値
を一定時間毎にプリントアウトする。
第4図は第2図に示す染料精製装置2の動作フローを示
す。
す。
図において、手順5TI−3T4は調合槽24内の染料
水溶液を一定層に保持する手順である。すなわち手順S
TIでl±、調合槽液凝検出器28の出力がら、調合槽
24内の染料水溶液の液面高さが予め定められた設定範
囲を規定する低位置に対して上にあるか否かを検出する
。その低位置よりも下の場合には手順ST2に進み、そ
うでない場合には手順ST3に進む。手順ST2では、
染料バルブ23および純水/<ルブ25を開き、それぞ
れ所定量の染料粉末および純水を調合槽28内に投入す
る。調合槽24においては、撹拌機27か常時動作状態
にあるので、投入された染料粉末が純水に溶解されて、
染料水溶液が調合される。手順ST3では、液量検出器
28の出力により、調合槽24内の液面が設定範囲を規
定する高位;ηよりも上か否かを検出する。その高位置
よりも上の場合には手11111ST4に進み、そうで
ない場合には手順ST5に進む。手順ST4では、開状
態にある染料バルブ23および純水バルブ25を閉じて
、染料粉末および純水の供給を止める。
水溶液を一定層に保持する手順である。すなわち手順S
TIでl±、調合槽液凝検出器28の出力がら、調合槽
24内の染料水溶液の液面高さが予め定められた設定範
囲を規定する低位置に対して上にあるか否かを検出する
。その低位置よりも下の場合には手順ST2に進み、そ
うでない場合には手順ST3に進む。手順ST2では、
染料バルブ23および純水/<ルブ25を開き、それぞ
れ所定量の染料粉末および純水を調合槽28内に投入す
る。調合槽24においては、撹拌機27か常時動作状態
にあるので、投入された染料粉末が純水に溶解されて、
染料水溶液が調合される。手順ST3では、液量検出器
28の出力により、調合槽24内の液面が設定範囲を規
定する高位;ηよりも上か否かを検出する。その高位置
よりも上の場合には手11111ST4に進み、そうで
ない場合には手順ST5に進む。手順ST4では、開状
態にある染料バルブ23および純水バルブ25を閉じて
、染料粉末および純水の供給を止める。
手順ST5では、染料濃度検出器47により検出された
減塩槽42内の染料水溶液における染料濃度値を、表示
器90に表示する。手++1jiS丁8では、同しく無
機塩類濃度検出器46により検出された無機塩類濃度値
を表示器82に表示する。
減塩槽42内の染料水溶液における染料濃度値を、表示
器90に表示する。手++1jiS丁8では、同しく無
機塩類濃度検出器46により検出された無機塩類濃度値
を表示器82に表示する。
手順ST7では、検出器47により検出された染料濃度
が、スイッチ86により設定された染料濃度の範囲内に
あるか否かを判定する。その設定@川内にあると判定さ
れた場合には手順ST8に進み、そうでない場合には、
手順ST9に進む。手l1lI′l5T8では、検出器
46により検出された無機塩類の濃度が、スイッチ87
により設定された(r(+の範囲内にあるか否かを判定
する。その設定範囲内にあると判定された場合には手順
5TIOに進み、そうでない場合には手l順ST9に進
む。
が、スイッチ86により設定された染料濃度の範囲内に
あるか否かを判定する。その設定@川内にあると判定さ
れた場合には手順ST8に進み、そうでない場合には、
手順ST9に進む。手l1lI′l5T8では、検出器
46により検出された無機塩類の濃度が、スイッチ87
により設定された(r(+の範囲内にあるか否かを判定
する。その設定範囲内にあると判定された場合には手順
5TIOに進み、そうでない場合には手l順ST9に進
む。
手順ST9では、検出器5oにより検出されたイ戊塩槽
42内の液面が設定範囲を規定する高位置よりも上か否
かを判定する。その高位置より下の場合には1手順5T
IIへ進み、そうでない場合には手順5T12に進む。
42内の液面が設定範囲を規定する高位置よりも上か否
かを判定する。その高位置より下の場合には1手順5T
IIへ進み、そうでない場合には手順5T12に進む。
手順5TIIでは、供給バルブ32および純水バルブ4
8を開閉制御して、減塙槽42内へ染料水溶液および純
水を供給する。これによって、減塩槽42内の染料水溶
液における染料濃度を5 h述のようにスイッチ88に
より設定された範囲内になるように調整する。この後、
手順5TI3へ進む。一方、手順5T12では、供給バ
ルブ32および純水バルブ48の閉動作を行う。
8を開閉制御して、減塙槽42内へ染料水溶液および純
水を供給する。これによって、減塩槽42内の染料水溶
液における染料濃度を5 h述のようにスイッチ88に
より設定された範囲内になるように調整する。この後、
手順5TI3へ進む。一方、手順5T12では、供給バ
ルブ32および純水バルブ48の閉動作を行う。
手順5T13では、循環ポンプ48を作動させて、減塩
槽42内の染料水溶液を減塩フィルタ43を介して循環
させ、その染料水溶液から無機塩類の排除を行う。
槽42内の染料水溶液を減塩フィルタ43を介して循環
させ、その染料水溶液から無機塩類の排除を行う。
上述のように、染料濃度および無機塩類濃度が設定範囲
外の場合には、手順ST1.18よひ手順5T13また
は手順5T12および手J哨5T13を通るルーチンを
繰り返して、染料濃度および無機塩類濃度を設定範囲内
の値となす。画濃度が設定範囲内に納まった後は、手順
5TIOに進む。
外の場合には、手順ST1.18よひ手順5T13また
は手順5T12および手J哨5T13を通るルーチンを
繰り返して、染料濃度および無機塩類濃度を設定範囲内
の値となす。画濃度が設定範囲内に納まった後は、手順
5TIOに進む。
手順5TIOでは、検出器50により検出された減塩槽
42内の液面が設定範囲を規定する低位置よりも上か否
かを判定する。その低位置よりも上の場合には、手順5
T14へ進み、そうでない場合には手順5T15へ進む
。手順5T14では、循環ポンプ48の作動を停止させ
、貯蔵バルブ51の開動作を行う。この結果、減塩4P
I42内に得られた所定量の精製染料水溶液が、貯蔵槽
52に供給される。
42内の液面が設定範囲を規定する低位置よりも上か否
かを判定する。その低位置よりも上の場合には、手順5
T14へ進み、そうでない場合には手順5T15へ進む
。手順5T14では、循環ポンプ48の作動を停止させ
、貯蔵バルブ51の開動作を行う。この結果、減塩4P
I42内に得られた所定量の精製染料水溶液が、貯蔵槽
52に供給される。
手順5T15では、貯蔵バルブ51の閉動作および供給
バルブ32.純粋バルブ48の開動作を行い、貯蔵槽5
2への供給を終了させると共に、減鳩槽42内の染料水
溶液の竜を増やし、その液面高さが1役定範囲内となる
ようにする。
バルブ32.純粋バルブ48の開動作を行い、貯蔵槽5
2への供給を終了させると共に、減鳩槽42内の染料水
溶液の竜を増やし、その液面高さが1役定範囲内となる
ようにする。
この後、再び上述した手順5T11.5T13または手
順5T12,5T13を通るルーチンを繰り返して、誠
填槽42内には、染料濃度および無機塩類濃度が設定範
囲内にある所定−夛の染料水溶液が11)られる。この
後は、上述した手順5T14へ進む。
順5T12,5T13を通るルーチンを繰り返して、誠
填槽42内には、染料濃度および無機塩類濃度が設定範
囲内にある所定−夛の染料水溶液が11)られる。この
後は、上述した手順5T14へ進む。
上述したように、本実施例においては、精製部41にお
いて、染料水溶液が−・シiKダ毎に精製ネれるので染
料精製装置2からは精製された染料水溶液を連続して調
合槽lに供給することができ、調合槽l内において、こ
の精製ネれた染ネ4水溶液を以て、インクの製造を連続
して行うことができる。
いて、染料水溶液が−・シiKダ毎に精製ネれるので染
料精製装置2からは精製された染料水溶液を連続して調
合槽lに供給することができ、調合槽l内において、こ
の精製ネれた染ネ4水溶液を以て、インクの製造を連続
して行うことができる。
[効 果]
以上説明したように本発明によれは、無機i74類を排
除した染料溶液を連続的に供給してインクを調製するに
あたり、その調製されたインクの無機塩類濃度を検出し
てその検出イ1αを表示するようにしたので、最終製品
であるインクの性状を表示に基づき管理でき、インクジ
ェット記録等に用いる上で好適な品質の安定したインク
を調製することができる。
除した染料溶液を連続的に供給してインクを調製するに
あたり、その調製されたインクの無機塩類濃度を検出し
てその検出イ1αを表示するようにしたので、最終製品
であるインクの性状を表示に基づき管理でき、インクジ
ェット記録等に用いる上で好適な品質の安定したインク
を調製することができる。
第1図は本発明による装置の一実施例を示す概略、構成
図、第2図は第1図の装置における染料精製−装置を示
す概略構成図、第3図は第1図に示す装置の制御部を示
すブロック図、第4図は第2図に示す染料′!h製装置
の動作を示すフローチャー1・である。 1・・・調合槽、 2・・・染料精製装置、 3・・・バルブ、 4・・・貯留部、 5・・・貯留部、 8・・・バルブ、 7・・・バルブ、 8・・・バルブ、 8・・・攪拌機、 lO・・・液量検出器、 11・・・染料濃度検出器、 12・・・%機塩類濃度検出器、 13・・・排出バルブ、 21・・・染料供給部、 22・・・染料粉末、 ′ 23・・・染料/ヘルプ、 24・・・調合槽、 25・・・純水バルブ、 26・・・純水供給パイプ。 27・・・調合槽攪拌機 28・・・調合槽液量検出器、 28・・・ろ過フィルタ、 31・・・供給槽、 32・・・供給バルブ、 33・・・弁、 41・・・精製部、 42・・・減塩槽、 43・・・減塩フィルタ。 44・・・排塩槽、 45・・・減塩槽攪拌機、 46・・・無機塩類濃度検出器、 47・・・染料濃度検出器、 48・・・循環ポンプ、 49・・・純水バルブ、 50・・・減塩槽液量検出器、 51・・・貯蔵バルブ、 52・・・貯蔵槽。 61・・・制御器、 62・・・リードオンリメモリ(ROM) 。 63・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)、84.
135 、θB、67・・・A/D変換器、68・・・
入カパッファ回路、 71〜84.95・・・ドライブ回路。 85、i14・・・出力バッフ7回路、8G・・・染料
濃度範囲設定スイッチ、87・・・無機塩類濃度範囲設
定スイ・ソチ、88・・・コンソール人出力八ツファ回
路、−89JO・・・染料法度表示器、 81.82・・・無機塩類濃度表示器、83・・・プリ
ンタ、 fill・・・比較部。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社代 第1図
図、第2図は第1図の装置における染料精製−装置を示
す概略構成図、第3図は第1図に示す装置の制御部を示
すブロック図、第4図は第2図に示す染料′!h製装置
の動作を示すフローチャー1・である。 1・・・調合槽、 2・・・染料精製装置、 3・・・バルブ、 4・・・貯留部、 5・・・貯留部、 8・・・バルブ、 7・・・バルブ、 8・・・バルブ、 8・・・攪拌機、 lO・・・液量検出器、 11・・・染料濃度検出器、 12・・・%機塩類濃度検出器、 13・・・排出バルブ、 21・・・染料供給部、 22・・・染料粉末、 ′ 23・・・染料/ヘルプ、 24・・・調合槽、 25・・・純水バルブ、 26・・・純水供給パイプ。 27・・・調合槽攪拌機 28・・・調合槽液量検出器、 28・・・ろ過フィルタ、 31・・・供給槽、 32・・・供給バルブ、 33・・・弁、 41・・・精製部、 42・・・減塩槽、 43・・・減塩フィルタ。 44・・・排塩槽、 45・・・減塩槽攪拌機、 46・・・無機塩類濃度検出器、 47・・・染料濃度検出器、 48・・・循環ポンプ、 49・・・純水バルブ、 50・・・減塩槽液量検出器、 51・・・貯蔵バルブ、 52・・・貯蔵槽。 61・・・制御器、 62・・・リードオンリメモリ(ROM) 。 63・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)、84.
135 、θB、67・・・A/D変換器、68・・・
入カパッファ回路、 71〜84.95・・・ドライブ回路。 85、i14・・・出力バッフ7回路、8G・・・染料
濃度範囲設定スイッチ、87・・・無機塩類濃度範囲設
定スイ・ソチ、88・・・コンソール人出力八ツファ回
路、−89JO・・・染料法度表示器、 81.82・・・無機塩類濃度表示器、83・・・プリ
ンタ、 fill・・・比較部。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社代 第1図
Claims (1)
- 無機塩類の含有濃度が制御された染料溶液を製造する染
料溶液製造部と、この製造部から供給される染料溶液を
以てインクの調製を行うインク調製部と、この調製部に
おける無機塩類濃度を検出してその値を表示する表示手
段とを具備したことを特徴とするインク製造装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070036A JPS59196256A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | インク製造装置 |
| GB08408462A GB2140021B (en) | 1983-04-04 | 1984-04-02 | Ink manufacturing system |
| DE19843412426 DE3412426A1 (de) | 1983-04-04 | 1984-04-03 | System zur herstellung von tinte |
| FR8405225A FR2543450B1 (fr) | 1983-04-04 | 1984-04-03 | Appareil de production d'encre |
| HK719/91A HK71991A (en) | 1983-04-04 | 1991-09-05 | Ink manufacturing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070036A JPS59196256A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | インク製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196256A true JPS59196256A (ja) | 1984-11-07 |
Family
ID=13419957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070036A Pending JPS59196256A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-22 | インク製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196256A (ja) |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP58070036A patent/JPS59196256A/ja active Pending
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