JPS59196665A - 画像再生装置 - Google Patents
画像再生装置Info
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- JPS59196665A JPS59196665A JP58057963A JP5796383A JPS59196665A JP S59196665 A JPS59196665 A JP S59196665A JP 58057963 A JP58057963 A JP 58057963A JP 5796383 A JP5796383 A JP 5796383A JP S59196665 A JPS59196665 A JP S59196665A
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Links
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Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明はレンズ企みを画像再生時の信号処理にエリ補正
するようにした電子スチルカメラに関する。
するようにした電子スチルカメラに関する。
杢発明者らは、本願と同日付の「電子スチルカメラ」と
題する特許出願において、被写体からの二次元画像情報
な撮像素子により画像信号に変換し、この画像信号をA
−D変換し、変換さ扛たデジタル画像情報を着脱自在な
記憶手段に記憶するようにした電子スチルカメラを提案
した。この電子スチルカメラは画像信号をデジタル処理
するので信号処理中にt−ける信号劣化がなく良質なス
チル画像が得られ、またデジタル画像データをメモリに
記憶するので回転機栂が不要になり、消費電力の低減や
カメラぺ体の小型化さらに信頼性の向上が図扛るなと多
くの点で従来の電子スチルカメラよりすぐれている。
題する特許出願において、被写体からの二次元画像情報
な撮像素子により画像信号に変換し、この画像信号をA
−D変換し、変換さ扛たデジタル画像情報を着脱自在な
記憶手段に記憶するようにした電子スチルカメラを提案
した。この電子スチルカメラは画像信号をデジタル処理
するので信号処理中にt−ける信号劣化がなく良質なス
チル画像が得られ、またデジタル画像データをメモリに
記憶するので回転機栂が不要になり、消費電力の低減や
カメラぺ体の小型化さらに信頼性の向上が図扛るなと多
くの点で従来の電子スチルカメラよりすぐれている。
第1図はこの電子スチルカメラの基本回路構成を示して
おり、1は被写体の光学像を結像する光学レンズ、2は
光学レンズ1により受光0゛n上に結像さ扛た光学像(
二次元画像↑H報)を九電変換してアナログ画像信号と
して出力する撮像素子で、一般に知られているものとし
ては、サチコン、ビジコン、フランビコン、コスビコン
、ニューコスビフンなどの撮像WやCCD、MOS。
おり、1は被写体の光学像を結像する光学レンズ、2は
光学レンズ1により受光0゛n上に結像さ扛た光学像(
二次元画像↑H報)を九電変換してアナログ画像信号と
して出力する撮像素子で、一般に知られているものとし
ては、サチコン、ビジコン、フランビコン、コスビコン
、ニューコスビフンなどの撮像WやCCD、MOS。
CPDなどの固体撮像素子などがある。撮像素子2の受
光面には、カラー画像が得らnる工うに色フィルタ2a
を張りつけである。撮像素子2はドライバ3からの駆動
信号によってアナログ画像信号全出力し、この画像信号
はA/Dコンバータ4により高速でデジタル信号に変換
される。この場合、量子化レベルは要求さ扛る画質によ
って決まるが、一般のテレビジョン画像では8ビット程
度が必要とさ扛る。サンプリングレートは一般にカラー
サブキャリヤ(3,58MHz ) (02〜4倍のサ
ンプリングレートが必要とさnるが、電子スチルカメラ
においては撮像部が一時的な蓄積の機能をもっている場
合は必ずしもこの限9でない。
光面には、カラー画像が得らnる工うに色フィルタ2a
を張りつけである。撮像素子2はドライバ3からの駆動
信号によってアナログ画像信号全出力し、この画像信号
はA/Dコンバータ4により高速でデジタル信号に変換
される。この場合、量子化レベルは要求さ扛る画質によ
って決まるが、一般のテレビジョン画像では8ビット程
度が必要とさ扛る。サンプリングレートは一般にカラー
サブキャリヤ(3,58MHz ) (02〜4倍のサ
ンプリングレートが必要とさnるが、電子スチルカメラ
においては撮像部が一時的な蓄積の機能をもっている場
合は必ずしもこの限9でない。
A/Dコンバータ4によってデジタル変換された画像信
号はメモリ5に記憶される。このメモリ5としては、デ
ジタル信号を安定に保存できるものならば何でもよ<、
N−MO8RAM、 C−MOS RAM 、 COD
メモリなどの半導体メモリのほかに、磁気バブル素子、
磁気ディスク、磁気テープなどが用いらnる。このメモ
リ5への画像信号の書込み読出しはドライバ6にエリ制
御略nる。メモリ5はたとえばカセット形式で外部から
カメラネ体の所定位置VC@C可脱な交換式である。メ
モリの種類によっては電池なども併せてカセット内に設
ける必要がある。
号はメモリ5に記憶される。このメモリ5としては、デ
ジタル信号を安定に保存できるものならば何でもよ<、
N−MO8RAM、 C−MOS RAM 、 COD
メモリなどの半導体メモリのほかに、磁気バブル素子、
磁気ディスク、磁気テープなどが用いらnる。このメモ
リ5への画像信号の書込み読出しはドライバ6にエリ制
御略nる。メモリ5はたとえばカセット形式で外部から
カメラネ体の所定位置VC@C可脱な交換式である。メ
モリの種類によっては電池なども併せてカセット内に設
ける必要がある。
一方、A/Dコンバータ4から出力するデジタル画像信
号は直接または一旦メモリ5に記憶された後D/Aコン
バータ7Vこ工りアナログ画像信号に変換され、切換ス
イッチ8(接点b)を介して電子ファインダ9に送られ
、ここでモニタ用ブラウン管に画像として映し出される
。
号は直接または一旦メモリ5に記憶された後D/Aコン
バータ7Vこ工りアナログ画像信号に変換され、切換ス
イッチ8(接点b)を介して電子ファインダ9に送られ
、ここでモニタ用ブラウン管に画像として映し出される
。
この場合、切換スイッチ8は外部操作によりドライバ6
からの切換信号により接点a、bが切や換えられる。ま
た、撮像素子2の出力は直接切換スイッチ8(接点a)
を介して電子7アインダ9により映像化することもでき
る。この場合、撮像素子2の出力は色フィルタ2a[よ
り変調されているために、電子ファインダ9″で直接画
像表示した場合には通常の白黒画像とは異なるが、何が
映っているかは知ることができる。
からの切換信号により接点a、bが切や換えられる。ま
た、撮像素子2の出力は直接切換スイッチ8(接点a)
を介して電子7アインダ9により映像化することもでき
る。この場合、撮像素子2の出力は色フィルタ2a[よ
り変調されているために、電子ファインダ9″で直接画
像表示した場合には通常の白黒画像とは異なるが、何が
映っているかは知ることができる。
なお、llj上記各回路妻子の電源となるバッテリーで
ある。
ある。
第2図は再生機の一実施例のブロック線であり、メモリ
5はカメラから外され再生機(破線で囲んで示す)の所
定位置Vこセットされる。再生機では、マイクロコンピ
ュータ12が記憶手段13中のROMI 31内のソフ
トウェアに従ってメモリ5に記録された映像データを読
み出し、RAM132を作梨領域として用いてデータ処
理する。処理きれたデータはマイクロコンピュータ12
からの指令によってフィールドメモリ14に書込まれる
が、このフィールドメモIJ141dl(クロコンピユ
ータ12によってアクセスさnる時以外は常にテレビレ
ートドライブ回路15によってドライブされ、その出力
がD/Aコンバータ16を介してモニタ]7に画像表示
される。その結果モニタ17上では記録した映像が徐々
に現われてくる。
5はカメラから外され再生機(破線で囲んで示す)の所
定位置Vこセットされる。再生機では、マイクロコンピ
ュータ12が記憶手段13中のROMI 31内のソフ
トウェアに従ってメモリ5に記録された映像データを読
み出し、RAM132を作梨領域として用いてデータ処
理する。処理きれたデータはマイクロコンピュータ12
からの指令によってフィールドメモリ14に書込まれる
が、このフィールドメモIJ141dl(クロコンピユ
ータ12によってアクセスさnる時以外は常にテレビレ
ートドライブ回路15によってドライブされ、その出力
がD/Aコンバータ16を介してモニタ]7に画像表示
される。その結果モニタ17上では記録した映像が徐々
に現われてくる。
上記゛α電子スチルカメラおいては、光学レンズf/C
!り被写体の光学像が撮像素子の受光面に結像され光電
変換さ才tてアナログ画像信号として出力されるが、た
とえば撮像素子としてCCD。
!り被写体の光学像が撮像素子の受光面に結像され光電
変換さ才tてアナログ画像信号として出力されるが、た
とえば撮像素子としてCCD。
CPD、MOSなどの固体撮像素子を用いた場合、レン
ズの上みのためVCレンズ周辺部はど結像点が外側まだ
は内ju11に歪んでし捷うという現象がある。第3図
はこの様子を示したもので、図中の丸印が同体撮像素子
の各画素の受光位置とすると、理想的には太線のように
結像されるベキ直線がレンズ歪みのために破線のように
歪んで結像さtLでしまう。そのために、たとえば事来
ならばC5の受光位;αに結像される筈のイ象が85の
受光位置に結保さnてし捷い、こうして得られた画像信
号をそのまま(与生ずると、本来の直線状の格子パター
ンが破線で示す歪んだ格子パターンとなって映し出され
てしまう。この歪み具合はレンズによって異なる。
ズの上みのためVCレンズ周辺部はど結像点が外側まだ
は内ju11に歪んでし捷うという現象がある。第3図
はこの様子を示したもので、図中の丸印が同体撮像素子
の各画素の受光位置とすると、理想的には太線のように
結像されるベキ直線がレンズ歪みのために破線のように
歪んで結像さtLでしまう。そのために、たとえば事来
ならばC5の受光位;αに結像される筈のイ象が85の
受光位置に結保さnてし捷い、こうして得られた画像信
号をそのまま(与生ずると、本来の直線状の格子パター
ンが破線で示す歪んだ格子パターンとなって映し出され
てしまう。この歪み具合はレンズによって異なる。
そこでこのようなレンズ歪みをなくすために従来レンズ
の径や厚みあるいはレンズ面の曲率を調整したり組合せ
レンズの枚数を増したりしてレンズの製作段階で工夫し
ているが、製作や加工に手間がかかり、レンズ径が大き
くあるいは重くなったり、その上コスト高になってしま
うという間層があるうそのため、最近のビデオカメラや
電子スチルカメラなどでは俗体に比べてレンズが非常r
こ大きくなっているのが実情である。
の径や厚みあるいはレンズ面の曲率を調整したり組合せ
レンズの枚数を増したりしてレンズの製作段階で工夫し
ているが、製作や加工に手間がかかり、レンズ径が大き
くあるいは重くなったり、その上コスト高になってしま
うという間層があるうそのため、最近のビデオカメラや
電子スチルカメラなどでは俗体に比べてレンズが非常r
こ大きくなっているのが実情である。
不発明は電子スチルカメラにおけるレンズの歪みをレン
ズの製作上の工夫によらず画像信号の電気的な処理にエ
リ補正するようにしたものでアリ、電子スチルカメラの
光学レンズの歪み情報を一画面分の画像信号の記憶ごと
に記憶し、画像再生時に画像信号の読出しアドレスをそ
の歪み情報に基づいて補正するようにしたものである。
ズの製作上の工夫によらず画像信号の電気的な処理にエ
リ補正するようにしたものでアリ、電子スチルカメラの
光学レンズの歪み情報を一画面分の画像信号の記憶ごと
に記憶し、画像再生時に画像信号の読出しアドレスをそ
の歪み情報に基づいて補正するようにしたものである。
以下杢発明を図面に基づいて詳細に説明する。
不発明によるレンズ歪み補正方法の基不的考え方を第4
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
いま第3図に相当する図として第4図VCは固体撮像素
子(r[!Ii素数9×9)の各iii+1素の受光位
置を丸印で示し、被写体であるiI!f線状の格子(実
m)がレンズ歪みのために糸巻き状の格子(破線)とし
て結像している状態を示す。このとき画像4@号のメモ
リの各ii+I+素に対応して次の表1のような配列で
画像信号が記憶さnる。
子(r[!Ii素数9×9)の各iii+1素の受光位
置を丸印で示し、被写体であるiI!f線状の格子(実
m)がレンズ歪みのために糸巻き状の格子(破線)とし
て結像している状態を示す。このとき画像4@号のメモ
リの各ii+I+素に対応して次の表1のような配列で
画像信号が記憶さnる。
表 1
このようなメモリを再生する場合にはレンズ歪みを補正
するために、糸巻型歪み(第4図)の場合には各画素に
対して次の表2のような配列に並びかえてから画像信号
を読み出す。
するために、糸巻型歪み(第4図)の場合には各画素に
対して次の表2のような配列に並びかえてから画像信号
を読み出す。
またたる型歪み(第3図)の場合には表3のような配列
に並びかえてから読み出す。
に並びかえてから読み出す。
表 3
画像信号の4+)少時に上記表21だに表3のような読
み出し方をす扛ばレンズ歪みを補正することができ、再
生画像はほぼ直1r!4状の格子パターンとして表示さ
れる。なお、レンズ歪みが糸巻き型でなくて第3図のよ
うな場合は画商の七F左右の端部の画像情報が失なわれ
るが、IN知のようVこ、テレビジョン画面でハ(1)
生された111jj像信号のすべてをテレビのフレーム
内に表示しているわけではないために、失われる画倣′
峙報がこの範囲に納まってい扛は実用上問題がない。
み出し方をす扛ばレンズ歪みを補正することができ、再
生画像はほぼ直1r!4状の格子パターンとして表示さ
れる。なお、レンズ歪みが糸巻き型でなくて第3図のよ
うな場合は画商の七F左右の端部の画像情報が失なわれ
るが、IN知のようVこ、テレビジョン画面でハ(1)
生された111jj像信号のすべてをテレビのフレーム
内に表示しているわけではないために、失われる画倣′
峙報がこの範囲に納まってい扛は実用上問題がない。
この点を考(慮すれば、歪み許容度は数%となるのでか
なりのレンズの小型化および軽量化が用能Vこなる。
なりのレンズの小型化および軽量化が用能Vこなる。
ところで、レンズ歪みを補正するだめの画像信号の具体
的な読み出し方法りこは次の−くつ〃\の方法が考えら
fする。
的な読み出し方法りこは次の−くつ〃\の方法が考えら
fする。
(])いま固固体撮像子の画素中の座標を(xn、y、
l)とし、本来その画素に入射すべき光4・a報がレン
ズの歪みのために点Q(Xn’ l y、、+ >v
c人入射たとする。この場合、1(xn’ 、Yn’
) −(xm、y、、l) lが最小になるような点R
(Xi + Ym )を選び、この点Rにある画素の信
号を画素P (Xn+Yn )の信号として用いる。
l)とし、本来その画素に入射すべき光4・a報がレン
ズの歪みのために点Q(Xn’ l y、、+ >v
c人入射たとする。この場合、1(xn’ 、Yn’
) −(xm、y、、l) lが最小になるような点R
(Xi + Ym )を選び、この点Rにある画素の信
号を画素P (Xn+Yn )の信号として用いる。
(2)上記(すと同様に、固体撮像素子の画麦P (x
n +Yn)I’こ本来入射すべき光情報がレンズ歪
みのために点q(xn’+yイ′)Vこ入射したとする
。この場合、l (xn’ 、yn’ ) (X
lTl、lY+n ) lが最も小さくなる4点(Xm
l + Y++++ )、(Xm21yIT+2)、(
xm3 + ’1rn3)、(XmA + Ym4)
f選び、各点における受光部の信号に適当h jRみイ
]けをして計算した信号を点P (Xn + Yn)の
画素信号とする。重み付けは、画素の感度形状(C応じ
て決められ、各画素の感度が方向によらずその中心位置
からの距^げに比例した葬形に減少するならば点Qと上
記4点との距離に比例した屯み付けをし、各画素の感度
の変化が特別な方向性をもつならばその方向性を考慮し
た屯み付けを行なう。重み付け11gj素の感度とは関
係なく点Pに対して予め定めた領域のどこrこ点Qが存
在するかによって決めてもよい。
n +Yn)I’こ本来入射すべき光情報がレンズ歪
みのために点q(xn’+yイ′)Vこ入射したとする
。この場合、l (xn’ 、yn’ ) (X
lTl、lY+n ) lが最も小さくなる4点(Xm
l + Y++++ )、(Xm21yIT+2)、(
xm3 + ’1rn3)、(XmA + Ym4)
f選び、各点における受光部の信号に適当h jRみイ
]けをして計算した信号を点P (Xn + Yn)の
画素信号とする。重み付けは、画素の感度形状(C応じ
て決められ、各画素の感度が方向によらずその中心位置
からの距^げに比例した葬形に減少するならば点Qと上
記4点との距離に比例した屯み付けをし、各画素の感度
の変化が特別な方向性をもつならばその方向性を考慮し
た屯み付けを行なう。重み付け11gj素の感度とは関
係なく点Pに対して予め定めた領域のどこrこ点Qが存
在するかによって決めてもよい。
そこで不発明においては、が11像信号の読み出し方を
決める情報としてのレンズの歪み情報を撮像時Vこ一画
向ごとVC記憶するようVこするが、記憶方法として次
の方法が考えら扛る。
決める情報としてのレンズの歪み情報を撮像時Vこ一画
向ごとVC記憶するようVこするが、記憶方法として次
の方法が考えら扛る。
(1)メモリの空き部分の利用:
たとえば水SF−画素数385の撮像素子を用いる場合
、信号処理のし易さから通常−走査線を512バイトで
構成することが多いが、その際に生ずる無駄なメモリ領
域をレンズの歪み情報の記憶に利用することができる。
、信号処理のし易さから通常−走査線を512バイトで
構成することが多いが、その際に生ずる無駄なメモリ領
域をレンズの歪み情報の記憶に利用することができる。
(2)走査線一本分の利用:
撮像素子の一画面情報は525杢の走査線で走査さj5
るが、このうち最初の数本と最後の数本の走査線は再生
機のモニタ画面には表示さnない。そこで、この走査線
部分に相当する領域にレンズの歪み情報を記憶すること
ができる。
るが、このうち最初の数本と最後の数本の走査線は再生
機のモニタ画面には表示さnない。そこで、この走査線
部分に相当する領域にレンズの歪み情報を記憶すること
ができる。
(3)水平または垂直帰線期間の利用:電子スチルカメ
ラのメモリとして、磁気ディスク、磁気テープなどの機
械的な駆動機構を有するメモリを利用する場合は、こ扛
らのメモリ媒体はu?i+線期間中期間中しているので
、この帰線期間Vこ相当するメモリ媒体部分にレンズの
歪み情報を記憶することができる。
ラのメモリとして、磁気ディスク、磁気テープなどの機
械的な駆動機構を有するメモリを利用する場合は、こ扛
らのメモリ媒体はu?i+線期間中期間中しているので
、この帰線期間Vこ相当するメモリ媒体部分にレンズの
歪み情報を記憶することができる。
第5図は再生機(破線で囲まnている)にメモリをセッ
トして画像再生する場合のブロック線図である。再生機
は基本的に(d′第第2リV示した℃のと同じであり、
異なるいくつかのレンズ歪み処理データ18 a +
18 b 118 c =・を記憶したプログラマブル
ROMなどのROMI 8を有する点が特徴である。
トして画像再生する場合のブロック線図である。再生機
は基本的に(d′第第2リV示した℃のと同じであり、
異なるいくつかのレンズ歪み処理データ18 a +
18 b 118 c =・を記憶したプログラマブル
ROMなどのROMI 8を有する点が特徴である。
い捷、電子スチルカメラで撮影したIt!!i像を記録
したメモリ5を再生機L′こセットすると、メモリ5に
は画像1゛0報とともりこそのカメラVこ用φられてい
るレンズの歪み情報が記Iff i flでいるので、
マイクロコンピュータ12からの指令でその歪み情報を
読み出して一旦再生機内の記憶手段]3のうちRAMl
32に1)込んでおくとともに、メモリ5内の画像情報
を再生メモリ14に転送する。このとき、ROM18因
に記憶されている不再生機にセットされるメモリ5を着
脱できる電子スチルカメラの種類に応じた、すなわちカ
メラのレンズの種類に応じたいくつかの歪み処理データ
18 a + 18 b 、 18 c ・−のうち、
いま再生機にセットさt5てφるメモリ5から読み出さ
れRAM13にゼY込丑れた士み情報VC対応した歪み
処理データを読み出してrlj生メ子メモリに連送さ扛
る画像情報を処η1fする。
したメモリ5を再生機L′こセットすると、メモリ5に
は画像1゛0報とともりこそのカメラVこ用φられてい
るレンズの歪み情報が記Iff i flでいるので、
マイクロコンピュータ12からの指令でその歪み情報を
読み出して一旦再生機内の記憶手段]3のうちRAMl
32に1)込んでおくとともに、メモリ5内の画像情報
を再生メモリ14に転送する。このとき、ROM18因
に記憶されている不再生機にセットされるメモリ5を着
脱できる電子スチルカメラの種類に応じた、すなわちカ
メラのレンズの種類に応じたいくつかの歪み処理データ
18 a + 18 b 、 18 c ・−のうち、
いま再生機にセットさt5てφるメモリ5から読み出さ
れRAM13にゼY込丑れた士み情報VC対応した歪み
処理データを読み出してrlj生メ子メモリに連送さ扛
る画像情報を処η1fする。
再生メモリ14に記憶宴扛た画像情報にたとえばテレビ
レートで読み出さ肛D/Aコンバータ】6によりアナロ
グ画像信号に変換されモニタ17に映し出さtしる。以
上の説明中ROMは、普通のROMでもプログラマブル
ROMでもさしつかえなく、ROM18などは処理デー
タごとに陪脱可能なROMからなるよう構成してもよい
。
レートで読み出さ肛D/Aコンバータ】6によりアナロ
グ画像信号に変換されモニタ17に映し出さtしる。以
上の説明中ROMは、普通のROMでもプログラマブル
ROMでもさしつかえなく、ROM18などは処理デー
タごとに陪脱可能なROMからなるよう構成してもよい
。
以上説明したように、本発明は、被写体からの光を光学
レンズを介して撮像素子に入射させて得られる画像信号
を直接A−D変換し、この変換で扛だデジタル情報を着
脱自在に設けられた記憶手段に記憶できるようにした電
子スチルカメラにおいて、光学レンズの歪み情報を一画
面分の画像信号の記憶ごとに記憶手段に記憶するように
したもので、画像再生時にこの歪み情報を用いてレンズ
の歪みを補正することができる。具体的Vこは、記憶手
段に記憶されている画像信号の読出しアドレスをレンズ
歪み情報に基づいて補正するようにしたものである。
レンズを介して撮像素子に入射させて得られる画像信号
を直接A−D変換し、この変換で扛だデジタル情報を着
脱自在に設けられた記憶手段に記憶できるようにした電
子スチルカメラにおいて、光学レンズの歪み情報を一画
面分の画像信号の記憶ごとに記憶手段に記憶するように
したもので、画像再生時にこの歪み情報を用いてレンズ
の歪みを補正することができる。具体的Vこは、記憶手
段に記憶されている画像信号の読出しアドレスをレンズ
歪み情報に基づいて補正するようにしたものである。
このようにすれは、レンズの歪み補正をレンズの製作加
工の段階でやる必要はないために、レンズの径が大きく
なったり重くなったりすることなく、レンズの小型化な
らひにコストの低減を図ることができる。
工の段階でやる必要はないために、レンズの径が大きく
なったり重くなったりすることなく、レンズの小型化な
らひにコストの低減を図ることができる。
第1図は不発明の対象となる電子スチルカメラの概略構
成図、第2図Vi書生機の概略構成図、第3図および第
4図はレンズ歪みの状態を説明する説明図、第5図にメ
モリをセットし/ξ状態で示す再生機のブロック線図で
ある。 1・・・光学レンズ、2・・・撮像素子、4・ A /
1.)コンバータ、5・・・メモリ、6・・・ドラ−
[バ、7.16・・・D/Aコンバータ、8・・スイッ
チ、9・・・電子ファインダ、1o・・・バッテリー、
12・マイクロコンピュータ、]、 31 、 ] 8
・・・ROM、132゜】9・・・RAM、14・・・
フィールドメモリ、15・・・テレビレートドライブ回
路、17・・モニタ特許出願人 小西六写真工業株式会
社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第3図 第4図 手続補正書 昭和59年6月 4日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第57963号 2、発明の名称 電子スチルカメラおよびその記録再生装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
(127)小西六写真工業株式会社4、代理人 住 所 東京都港区芝3丁目4番11号5、補正命令の
日付 (自発) 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄7、補
正の内容 2、特許請求の範囲 (1) 光学レンズを介して、被写体からの光を撮像
素子へ入射させて得られる画像信号を直接A−D変換し
、変換されたデジタル情報を着脱可能に設けられた記憶
手段に記憶できるようにした電子スチルカメラにおいて
、前記光学レンズの歪み情報を一画面分の画像信号の記
憶毎に記憶手段に記憶するようになした1程子スチルカ
メラ。 (2) 光学レンズを介して、被写体からの光を撮像
素子へ入射させて得られ、A−D変換後記憶手段に記憶
された画像信号を読出し記録再生する記録再生装置にお
いて、前記記憶手段に記憶されている画像信号を前記記
憶手段の一部に記憶されているレンズ歪み情報に基づい
て前記記憶手段内または也の記憶臼で並びかえてから読
み出すようにしたことを特徴とする画像記録再生装置。
成図、第2図Vi書生機の概略構成図、第3図および第
4図はレンズ歪みの状態を説明する説明図、第5図にメ
モリをセットし/ξ状態で示す再生機のブロック線図で
ある。 1・・・光学レンズ、2・・・撮像素子、4・ A /
1.)コンバータ、5・・・メモリ、6・・・ドラ−
[バ、7.16・・・D/Aコンバータ、8・・スイッ
チ、9・・・電子ファインダ、1o・・・バッテリー、
12・マイクロコンピュータ、]、 31 、 ] 8
・・・ROM、132゜】9・・・RAM、14・・・
フィールドメモリ、15・・・テレビレートドライブ回
路、17・・モニタ特許出願人 小西六写真工業株式会
社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 第3図 第4図 手続補正書 昭和59年6月 4日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第57963号 2、発明の名称 電子スチルカメラおよびその記録再生装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
(127)小西六写真工業株式会社4、代理人 住 所 東京都港区芝3丁目4番11号5、補正命令の
日付 (自発) 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄7、補
正の内容 2、特許請求の範囲 (1) 光学レンズを介して、被写体からの光を撮像
素子へ入射させて得られる画像信号を直接A−D変換し
、変換されたデジタル情報を着脱可能に設けられた記憶
手段に記憶できるようにした電子スチルカメラにおいて
、前記光学レンズの歪み情報を一画面分の画像信号の記
憶毎に記憶手段に記憶するようになした1程子スチルカ
メラ。 (2) 光学レンズを介して、被写体からの光を撮像
素子へ入射させて得られ、A−D変換後記憶手段に記憶
された画像信号を読出し記録再生する記録再生装置にお
いて、前記記憶手段に記憶されている画像信号を前記記
憶手段の一部に記憶されているレンズ歪み情報に基づい
て前記記憶手段内または也の記憶臼で並びかえてから読
み出すようにしたことを特徴とする画像記録再生装置。
Claims (2)
- (1) 光学レンズを介して、被写体からの光を撮像
素子へ入射させて得ら扛る画像信号を直接A−D変換し
、変換されたデジタル情報を着脱可能に設けら扛た記憶
手段に記憶できるようにした′電子スチルカメラにおい
て、前記光学レンズの歪み情Nを一画面分の画像信号の
記憶毎に記憶手段に記憶するようになした電子スチルカ
メラ。 - (2)光学レンズヶ介して、被¥体からの光を撮像素子
へ入射させて得らn、A−D変換後記憶手段VC記憶さ
nた画像信号を読出し記録再生する記録再生装置におい
て、前記記憶手段に記憶さ牡ている画像信号を前記記憶
手段の一部に記憶されているレンズ歪み情報に基づいて
前記記憶手段内で並びかえてから読み出すようにしたこ
とを特徴とする画像記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057963A JPS59196665A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057963A JPS59196665A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 画像再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196665A true JPS59196665A (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0515111B2 JPH0515111B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13070661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58057963A Granted JPS59196665A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | 画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196665A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232577A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Canon Inc | 信号処理装置 |
| JPS63169886A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | デイジタル電子カメラ |
| JPS63272289A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Casio Comput Co Ltd | 静止画像記録装置 |
| JPH01302474A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Canon Inc | 眼科画像補正装置 |
| JPH0249283U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | ||
| JPH02212979A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-08-24 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 幾何学的画像変換用回路配置 |
| JPH05127660A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-05-25 | Sega Enterp Ltd | 立体映像遊戯機 |
| USRE38198E1 (en) | 1987-04-30 | 2003-07-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Image data recording system including memory card |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181283A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Picture recording device |
| JPS5836077A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Fuji Photo Optical Co Ltd | テレビジヨンカメラシステム |
-
1983
- 1983-04-04 JP JP58057963A patent/JPS59196665A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181283A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Picture recording device |
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232577A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Canon Inc | 信号処理装置 |
| JPS63169886A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | デイジタル電子カメラ |
| JPS63272289A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Casio Comput Co Ltd | 静止画像記録装置 |
| USRE38198E1 (en) | 1987-04-30 | 2003-07-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Image data recording system including memory card |
| JPH01302474A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Canon Inc | 眼科画像補正装置 |
| JPH0249283U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | ||
| JPH02212979A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-08-24 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 幾何学的画像変換用回路配置 |
| JPH05127660A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-05-25 | Sega Enterp Ltd | 立体映像遊戯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515111B2 (ja) | 1993-02-26 |
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