JPS59196752A - 微粉砕装置 - Google Patents
微粉砕装置Info
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- JPS59196752A JPS59196752A JP6880483A JP6880483A JPS59196752A JP S59196752 A JPS59196752 A JP S59196752A JP 6880483 A JP6880483 A JP 6880483A JP 6880483 A JP6880483 A JP 6880483A JP S59196752 A JPS59196752 A JP S59196752A
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- Japan
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- stator
- rotor
- particles
- crushed
- parts
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- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の微粉砕装置は、第1図及び第2図に示す如く外(
1111表面の母線に沿って多数の凸部1を有する円筒
状の回転子2を回転軸3に支持し、この回転子2との間
に間隙4を存して内側表面の母線に沿っで多数の凸部5
をイづする固定子6を嵌装したもので、回転子2と固定
子6との間の間隙4内に被粉砕物を供給し、前記回転子
2の高速回転により被粉砕物粒子を粉砕するものである
。
1111表面の母線に沿って多数の凸部1を有する円筒
状の回転子2を回転軸3に支持し、この回転子2との間
に間隙4を存して内側表面の母線に沿っで多数の凸部5
をイづする固定子6を嵌装したもので、回転子2と固定
子6との間の間隙4内に被粉砕物を供給し、前記回転子
2の高速回転により被粉砕物粒子を粉砕するものである
。
この被粉砕・物の粉砕過程は.製品排出口12に連なる
吸引送風機(図示省略)の運転により、固定子6の下端
に連なる下部ケージング7の底板に設けた供給口8から
供給された被粉砕物粒子を空気と共に機内に吸引し、回
転子2と一体に高速回転する回転子底板下向に固設さね
5た攪拌羽根9によって起る気流によって、F部ケーゾ
ング7の逆円錐状内面に浴わせて上列させ、回転子2と
固定子6との間に形成された粉砕室内に送り込み、高速
回転している回転子2の回転力によって速度エネルギを
与えて固定子6に衝突させて粉砕し且つ回転子2の凸部
1により打撃粉砕し、さらに回転子2の凸部1と固定子
6の凸部5との間で浮枠させて史に卸1かく粉砕させ乍
ら回転子2の高速回転によって発生した上向き螺旋気流
に乗せて上方に運び、固定子6の上端に連なる上部ケー
ゾング10内に送り出し、これを回転子2と一体に高速
回転する回転子上板上面に固設された遠心羽根11によ
り上部ケージング10の内周面に沿わせて回転.し、上
部ケーシング10の接線力向に設けられた製品排出口1
2から排出し,図ボせぬバグフィルタ−に導入し、ここ
で粉砕製品と空気とが分離され、空気は吸引送風機を経
由して排気系れ、粉砕製品はバグフィルタ−からホソバ
ーに送うれて貯留されるものである。
吸引送風機(図示省略)の運転により、固定子6の下端
に連なる下部ケージング7の底板に設けた供給口8から
供給された被粉砕物粒子を空気と共に機内に吸引し、回
転子2と一体に高速回転する回転子底板下向に固設さね
5た攪拌羽根9によって起る気流によって、F部ケーゾ
ング7の逆円錐状内面に浴わせて上列させ、回転子2と
固定子6との間に形成された粉砕室内に送り込み、高速
回転している回転子2の回転力によって速度エネルギを
与えて固定子6に衝突させて粉砕し且つ回転子2の凸部
1により打撃粉砕し、さらに回転子2の凸部1と固定子
6の凸部5との間で浮枠させて史に卸1かく粉砕させ乍
ら回転子2の高速回転によって発生した上向き螺旋気流
に乗せて上方に運び、固定子6の上端に連なる上部ケー
ゾング10内に送り出し、これを回転子2と一体に高速
回転する回転子上板上面に固設された遠心羽根11によ
り上部ケージング10の内周面に沿わせて回転.し、上
部ケーシング10の接線力向に設けられた製品排出口1
2から排出し,図ボせぬバグフィルタ−に導入し、ここ
で粉砕製品と空気とが分離され、空気は吸引送風機を経
由して排気系れ、粉砕製品はバグフィルタ−からホソバ
ーに送うれて貯留されるものである。
ところで前記の微粉砕装置に於いては、回転子2ど固定
子6との間隙4が一般に2〜5瓢或イハそれ以上あって
広いので。
子6との間隙4が一般に2〜5瓢或イハそれ以上あって
広いので。
イ)固定子6の凹部5aに発生する渦の強さが弱い。
口)回転子2による被粉砕物粒子の打撃確率が小さい。
ハ)回転子2 VCよろ被粉砕物粒子への打撃力が小さ
い。
い。
でj−の欠点がk〕った。
また[iJJ転子2と固定子6とにより形成された粉砕
室内に於いては、空気は回転子2の凹部1a、間隙4及
び固定子6の凹部5aを通過し.被粉砕物粒子はこの空
気即ち上向き螺旋気流に乗って粉砕室を通過するのであ
るが、回転子2が高速回転しているので、回転子2の四
部1aを通る被粉砕物粒子は殆んど無い。従って、被粉
砕物粒子のJf!1過する筒15Tは、間隙4及び固定
子6の凹部5aの2ケ所である。然るに固定子6の凸部
5、凹部5aの断面形状は矩形に近いので、固定子6の
四部5aに於いては、第3図に示す如く高回転速度の渦
を形成しながら空気は下方から上方へ流れる。この滴に
巻き込まれた被粉砕物粒子の内、あるものは四部5aの
AJ.1川に衝突し、また凹部5aから間隙4に排出さ
れて回転子2の凸部1により強力″fxすJ事件用を党
は且つ固定子6の凸部5との間の摩砕作用により粉砕が
進行する。しかし被粉イ〆?・物粒子のあるものは、上
記のように粉砕されずに渦に巻き込一まれた1まその渦
に乗って四部5aの上端がら粉砕室外に出てしまうとい
う欠点があった。
室内に於いては、空気は回転子2の凹部1a、間隙4及
び固定子6の凹部5aを通過し.被粉砕物粒子はこの空
気即ち上向き螺旋気流に乗って粉砕室を通過するのであ
るが、回転子2が高速回転しているので、回転子2の四
部1aを通る被粉砕物粒子は殆んど無い。従って、被粉
砕物粒子のJf!1過する筒15Tは、間隙4及び固定
子6の凹部5aの2ケ所である。然るに固定子6の凸部
5、凹部5aの断面形状は矩形に近いので、固定子6の
四部5aに於いては、第3図に示す如く高回転速度の渦
を形成しながら空気は下方から上方へ流れる。この滴に
巻き込まれた被粉砕物粒子の内、あるものは四部5aの
AJ.1川に衝突し、また凹部5aから間隙4に排出さ
れて回転子2の凸部1により強力″fxすJ事件用を党
は且つ固定子6の凸部5との間の摩砕作用により粉砕が
進行する。しかし被粉イ〆?・物粒子のあるものは、上
記のように粉砕されずに渦に巻き込一まれた1まその渦
に乗って四部5aの上端がら粉砕室外に出てしまうとい
う欠点があった。
従って、このような仮粉砕装置による粉砕製品の平均粒
度は、被粉砕物粒子によっても若干異なるが、例えば白
米で60μm、トナーで40μmにしかなり得す、充分
な微粉砕とはゴい難く、ミクロンオーダ乃至1o数ミク
ロンの微粉砕製品を得ることができなかった。
度は、被粉砕物粒子によっても若干異なるが、例えば白
米で60μm、トナーで40μmにしかなり得す、充分
な微粉砕とはゴい難く、ミクロンオーダ乃至1o数ミク
ロンの微粉砕製品を得ることができなかった。
さらに前記従来の微粉砕g:直では被粉砕物粒子に粗大
粒子が混入していると、微細に粉砕されずに粗大粒子の
−it排出されたり、粗大粒子の衝突により回転子2或
いは固定子6゛が著しく摩耗するので、予め被粉砕物粒
子をある一定範囲の粒径まで細かく粉砕した上で供給す
ることが望ましく、その手間に多大な労力を要するもの
である。
粒子が混入していると、微細に粉砕されずに粗大粒子の
−it排出されたり、粗大粒子の衝突により回転子2或
いは固定子6゛が著しく摩耗するので、予め被粉砕物粒
子をある一定範囲の粒径まで細かく粉砕した上で供給す
ることが望ましく、その手間に多大な労力を要するもの
である。
本発明は、斯かる諸事情に鑑みなされたものであり、前
処理をする必要がなく、被粉砕物粒子の粒径が不均一で
あっても供給された被粉砕物粒子を確実に且つ十分に微
粉砕作用を行って粉砕効率を高め、ミクロンオーダ乃至
1o数ミクロンの粒度幅の狭い微粉砕製品を得ることが
できるようにした微粉砕装置を提供せんとするものであ
る。
処理をする必要がなく、被粉砕物粒子の粒径が不均一で
あっても供給された被粉砕物粒子を確実に且つ十分に微
粉砕作用を行って粉砕効率を高め、ミクロンオーダ乃至
1o数ミクロンの粒度幅の狭い微粉砕製品を得ることが
できるようにした微粉砕装置を提供せんとするものであ
る。
具F本発明による微粉砕装置の一実施例を図によって説
明する。第4図において、20は第1粉砕部、21は第
2粉砕部である。第1粉砕部20は、回転軸3′の下部
に支持せるボス22に固着された上下2枚の支持部材2
3.23に第5図に示す如く外側表面の母線に清って放
射状に粉砕子24を多数個固設し、上下の支持部材23
.23に夫々上面羽根25、補助羽根26を固設して成
る第1回転子2tと、この第】同転子27との間に一定
の間Pi28を存して嵌装され内側表面に矩形の凸部2
9を有する第1固定子30とより成る。第2粉砕部21
は、回転軸3′の上部に支持され、第6図に示す如く外
側表面の母線に沿って多数の矩形の凸部31を有し上面
板に上面羽根32、)tfo板に補助羽根33を設けた
第2回転子34との間にIrnm以上の間隙35を存し
て嵌装された第2固定子36とより成る。第2固定子3
6の内側表向は第7図に示す如く略三角形の凹部31と
凸部38とが連続する歯形になされ、その歯形の凹部3
7の一辺37aが第2回転子34の中心に向けられ且つ
1〜5咽程度の長さになされ、凹部37の他辺37bが
第2回転子34の接線方向に向けられ、凹部37の一辺
37aと他辺371)との挟角αが45〜60I&にな
されている。そして凸部38の先端には第2固定子36
の軸芯線を中心とする円弧面38aが形成され、その円
弧面38aの幅は1■程度になされている。第2固定子
36の内周面上端には第8図a、bに示す如く凹部37
を塞ぐ分級リング39が一体又は着脱可能に設けられて
いる。この分級リング39は、凹部37の全部を塞いで
も良いのであるから、その半径方向の幅と凸部38の長
さとの差δは零でも良い。また分級リング39は第9図
a、bに示す如く第2固定子36の中間内周面に設けて
も良いものであり、その場合一段のみならず、二段。
明する。第4図において、20は第1粉砕部、21は第
2粉砕部である。第1粉砕部20は、回転軸3′の下部
に支持せるボス22に固着された上下2枚の支持部材2
3.23に第5図に示す如く外側表面の母線に清って放
射状に粉砕子24を多数個固設し、上下の支持部材23
.23に夫々上面羽根25、補助羽根26を固設して成
る第1回転子2tと、この第】同転子27との間に一定
の間Pi28を存して嵌装され内側表面に矩形の凸部2
9を有する第1固定子30とより成る。第2粉砕部21
は、回転軸3′の上部に支持され、第6図に示す如く外
側表面の母線に沿って多数の矩形の凸部31を有し上面
板に上面羽根32、)tfo板に補助羽根33を設けた
第2回転子34との間にIrnm以上の間隙35を存し
て嵌装された第2固定子36とより成る。第2固定子3
6の内側表向は第7図に示す如く略三角形の凹部31と
凸部38とが連続する歯形になされ、その歯形の凹部3
7の一辺37aが第2回転子34の中心に向けられ且つ
1〜5咽程度の長さになされ、凹部37の他辺37bが
第2回転子34の接線方向に向けられ、凹部37の一辺
37aと他辺371)との挟角αが45〜60I&にな
されている。そして凸部38の先端には第2固定子36
の軸芯線を中心とする円弧面38aが形成され、その円
弧面38aの幅は1■程度になされている。第2固定子
36の内周面上端には第8図a、bに示す如く凹部37
を塞ぐ分級リング39が一体又は着脱可能に設けられて
いる。この分級リング39は、凹部37の全部を塞いで
も良いのであるから、その半径方向の幅と凸部38の長
さとの差δは零でも良い。また分級リング39は第9図
a、bに示す如く第2固定子36の中間内周面に設けて
も良いものであり、その場合一段のみならず、二段。
三段・・・と設けても良いものである。さらに分級リン
グ39は分割して周方向に段違いに複数段配設しても良
いものである。
グ39は分割して周方向に段違いに複数段配設しても良
いものである。
第4図中γ′は第1固定子30の下端に連なるF部ケー
ソング、8′は空気と粉砕物粒子の導入管、10′は第
2固71子36の上端に連なる上部ケーシング、12′
は粉砕製品排出口、13′はプ・−9,14′はベルト
である。
ソング、8′は空気と粉砕物粒子の導入管、10′は第
2固71子36の上端に連なる上部ケーシング、12′
は粉砕製品排出口、13′はプ・−9,14′はベルト
である。
次に上述のμm】<構成された本発明の微粉砕装置によ
る被粉砕物粒子の粉砕作用について説明する。図示せぬ
電動機を、駆動し、ベル1−14’を走行して回転軸3
′を高速回転し、捷だ図示せぬ吸引送風機を運転して導
入官8′より空気を下部ケーソングア′内に吸引導入す
ると共に、j1入管8′に供給された被粉砕物粒子を空
気に乗せて下部ケー7ング7′内に導入する。この壬7
<1.クーノングア′内に導入された被粉砕物粒子は、
回転軸3′と一体に高速回転する第1回転子27の補助
羽根26によって起る気流により該下部ケーシング7′
の逆円錐状内面に活って上昇し、第1回転子27と第1
固定子30との間に形1戊された第1粉砕室内に入り、
ここで粗大粒子か第1回転子27と第1固定子30とに
より粉砕される。
る被粉砕物粒子の粉砕作用について説明する。図示せぬ
電動機を、駆動し、ベル1−14’を走行して回転軸3
′を高速回転し、捷だ図示せぬ吸引送風機を運転して導
入官8′より空気を下部ケーソングア′内に吸引導入す
ると共に、j1入管8′に供給された被粉砕物粒子を空
気に乗せて下部ケー7ング7′内に導入する。この壬7
<1.クーノングア′内に導入された被粉砕物粒子は、
回転軸3′と一体に高速回転する第1回転子27の補助
羽根26によって起る気流により該下部ケーシング7′
の逆円錐状内面に活って上昇し、第1回転子27と第1
固定子30との間に形1戊された第1粉砕室内に入り、
ここで粗大粒子か第1回転子27と第1固定子30とに
より粉砕される。
そしである一定範囲の粒径せで細かく粉砕された被粉砕
物粒子は第1粉砕室外に出て上面羽根25及び第2回転
子34の補助羽根330回転により生じる気流に乗り、
第2回転子34と第2固定子36との間に形成された第
2粉砕室に導かれ、ここで全ての粒子が微粉砕作用を受
けて、ミクロンオーダ乃至10数ミクロンの粒度幅の狭
い微粉砕製品となって上部ケージング10′内に送り出
され、第2回転子34と一体に高速回転する上面羽0!
32によって上部ケーシング10′の内周面に絹って回
転し、上部ケーシング10′の接線方向に設けられた製
品排出口12′から空気と共vc J:>r出され、図
示せぬ排出管を通し”’Cハゲフィルターに病人される
。ぞしてここで粉砕製品と空気とに分離され、空気は吸
引送風機を経由して排気管から排気され、粉砕製品はバ
グフィルタ−からホッパーに送られて貯留される。
物粒子は第1粉砕室外に出て上面羽根25及び第2回転
子34の補助羽根330回転により生じる気流に乗り、
第2回転子34と第2固定子36との間に形成された第
2粉砕室に導かれ、ここで全ての粒子が微粉砕作用を受
けて、ミクロンオーダ乃至10数ミクロンの粒度幅の狭
い微粉砕製品となって上部ケージング10′内に送り出
され、第2回転子34と一体に高速回転する上面羽0!
32によって上部ケーシング10′の内周面に絹って回
転し、上部ケーシング10′の接線方向に設けられた製
品排出口12′から空気と共vc J:>r出され、図
示せぬ排出管を通し”’Cハゲフィルターに病人される
。ぞしてここで粉砕製品と空気とに分離され、空気は吸
引送風機を経由して排気管から排気され、粉砕製品はバ
グフィルタ−からホッパーに送られて貯留される。
次に上記第2粉砕室内での被粉砕物粒子の微粉砕作用の
詳細について、第2回転子34と第2固定子36と分級
リング39との関連構成によって説明する。
詳細について、第2回転子34と第2固定子36と分級
リング39との関連構成によって説明する。
一般的に回転体の周囲の空気を考えると、表面に耐着し
ている空気は1回転体の周速と同一速度で回転するのに
対し、表面から離れた装置にある空気の速度はその距離
が太さければ大さい程、回転体の周速からの遅れが犬き
くなり、速度は小さくなる。然るに第2固定子36の四
部37を考えると、この部分には第7図にポされるよう
に渦が誘引される。渦の回転数は、四部3了の開口面に
沿う空気の円周速度υに比例する。従って5第2回転子
34と第2固定子36との間隙35の寸法りが犬さい程
、前記円周速度υは第2回転子34の周速υ0から遅れ
、渦の回転数は小さくなる。逆に間隙35の寸法りが小
さい程渦の回転数は大さくなる。かくして渦に巻き込ま
れた被粉砕物粒子は、渦の回転数が大きい程強烈に壁■
に衝突し、1だ渦の回転数が大きい程より小粒径の粒子
も壁面に衝突することになるので、被粉砕物粒子は良好
に粉砕される。
ている空気は1回転体の周速と同一速度で回転するのに
対し、表面から離れた装置にある空気の速度はその距離
が太さければ大さい程、回転体の周速からの遅れが犬き
くなり、速度は小さくなる。然るに第2固定子36の四
部37を考えると、この部分には第7図にポされるよう
に渦が誘引される。渦の回転数は、四部3了の開口面に
沿う空気の円周速度υに比例する。従って5第2回転子
34と第2固定子36との間隙35の寸法りが犬さい程
、前記円周速度υは第2回転子34の周速υ0から遅れ
、渦の回転数は小さくなる。逆に間隙35の寸法りが小
さい程渦の回転数は大さくなる。かくして渦に巻き込ま
れた被粉砕物粒子は、渦の回転数が大きい程強烈に壁■
に衝突し、1だ渦の回転数が大きい程より小粒径の粒子
も壁面に衝突することになるので、被粉砕物粒子は良好
に粉砕される。
また四部37内の渦から間隙35に出た被粉 ゛砕
物粒子の第2回転子34による打撃確率Pは間隙35の
寸法h、被粉砕物粒子の粒径d、第2回転子34の凸部
31の個数nとすると、p w 、 x nとなり、間
隙35の寸法りが小さく、第2回転子34の凸部31の
個数nの多いものは前記打撃確率Pが増大し、第2回転
子34による被粉砕物粒子の打撃粉砕が効率良く行われ
る。
物粒子の第2回転子34による打撃確率Pは間隙35の
寸法h、被粉砕物粒子の粒径d、第2回転子34の凸部
31の個数nとすると、p w 、 x nとなり、間
隙35の寸法りが小さく、第2回転子34の凸部31の
個数nの多いものは前記打撃確率Pが増大し、第2回転
子34による被粉砕物粒子の打撃粉砕が効率良く行われ
る。
さらに第2固定子36の凹部37から間隙35に出た被
粉砕物粒子は、間隙35を流れる空気流により加速され
る。この場合間隙350寸法りが大きい程、粒子が第2
回転子34により打撃されるまでの時間が長くなる為、
打撃時に於ける粒子と第2回転子34との相対速度は小
さくなり、第2回転子34による粒子の打撃力は小さく
なるが、間隙35の寸法が1叫以下と極めて小さいので
1粒子が第2回転子34により打撃されるまでの時間が
短くなるので、打撃時における粒子と第2回転子34と
の相対速度は大きくなり、第2回転子34による粒子の
打撃力は大きくなる。従って被粉砕物粒子は確実に打撃
される。
粉砕物粒子は、間隙35を流れる空気流により加速され
る。この場合間隙350寸法りが大きい程、粒子が第2
回転子34により打撃されるまでの時間が長くなる為、
打撃時に於ける粒子と第2回転子34との相対速度は小
さくなり、第2回転子34による粒子の打撃力は小さく
なるが、間隙35の寸法が1叫以下と極めて小さいので
1粒子が第2回転子34により打撃されるまでの時間が
短くなるので、打撃時における粒子と第2回転子34と
の相対速度は大きくなり、第2回転子34による粒子の
打撃力は大きくなる。従って被粉砕物粒子は確実に打撃
される。
さて、第2固定子36の四部37の形状は前述の如く略
三角形であるので、この凹部37に於ける空気の流れは
第10図に示す如(a、a’。
三角形であるので、この凹部37に於ける空気の流れは
第10図に示す如(a、a’。
I′・・・及び渦す、b’、b“の二つに分かれる。渦
す。
す。
b/ 、 b//・・・に巻き込捷れた被粉砕物粒子は
、従来の矩形の凹部5a(第3図呑照)の場合と略1m
J様に壁面に衝突し、粉砕が行われる。そして渦流に乗
っ−C凹部37の一辺3raに宿って凸部38の先端B
に進み、間隙35に鳩かれ、この部分で第2回転子34
の凸部31により打yBを受け、粉砕が行われる。そし
て同様の作用が次の第2固定子36の凹部37、g2回
転子34の凸部31で受け、粉砕が次々に肌付する。−
力、従来の矩形の凹部5aの場合は殆んど生じることの
無い間隙35から第2固定子36の四部37に入り込ん
で再び間1原35に出でくる空気の流れa、a’、a“
・・・に乗っていく被粉砕物粒子は、凹部37の他辺3
7bに市って凸部38の先端Aに進み、間隙35に導か
れ、この部分で第2回転子34の凸部31により打撃を
受け、粉砕が行われる。と同時に打撃粉砕作用を受けた
粒子がさらに凹部37の他辺37bに愉突せしめられ、
粉砕される。そして同様の作用が次の第2固定子36の
凹部37で受け、粉砕が次々に進行する結果、従来の矩
形の凹部5aの場合に比し、第2回転子34による打撃
がB点のみでなく入点においてもなされるので、被粉砕
物粒子の打水確率が大きくなり、被粉砕物粒子がより細
かく且つ効率良く微粉砕されることになる。
、従来の矩形の凹部5a(第3図呑照)の場合と略1m
J様に壁面に衝突し、粉砕が行われる。そして渦流に乗
っ−C凹部37の一辺3raに宿って凸部38の先端B
に進み、間隙35に鳩かれ、この部分で第2回転子34
の凸部31により打yBを受け、粉砕が行われる。そし
て同様の作用が次の第2固定子36の凹部37、g2回
転子34の凸部31で受け、粉砕が次々に肌付する。−
力、従来の矩形の凹部5aの場合は殆んど生じることの
無い間隙35から第2固定子36の四部37に入り込ん
で再び間1原35に出でくる空気の流れa、a’、a“
・・・に乗っていく被粉砕物粒子は、凹部37の他辺3
7bに市って凸部38の先端Aに進み、間隙35に導か
れ、この部分で第2回転子34の凸部31により打撃を
受け、粉砕が行われる。と同時に打撃粉砕作用を受けた
粒子がさらに凹部37の他辺37bに愉突せしめられ、
粉砕される。そして同様の作用が次の第2固定子36の
凹部37で受け、粉砕が次々に進行する結果、従来の矩
形の凹部5aの場合に比し、第2回転子34による打撃
がB点のみでなく入点においてもなされるので、被粉砕
物粒子の打水確率が大きくなり、被粉砕物粒子がより細
かく且つ効率良く微粉砕されることになる。
然して第2固定子36の内周面には第8図ab或いは第
9図a、bに示す如く四部37の一部又は全部を塞ぐ分
級リング39が設けられているので、被粉砕物粒子が従
来のように四部5内を高回転速度の渦(第3図参照)に
乗って一気に第2粉砕室外に出てしまうものは無くなり
後述の分級リング39の分級作用により被粉砕物粒子の
第2粉砕室内に於ける滞留時間が長くなると同時に、第
2粉砕室内に於ける被粉砕物粒子の濃度が^くなる。滞
留時間がそれだけ長くなると、それたけ粉砕作用を受け
る確率が上昇し、より微粉の粉砕製品が得られる。また
被粉砕物粒子の濃度が高くなると、被粉砕物粒子相互の
衝突の確率が尚くなり、粉砕作用が助長される。この二
つの作用から被粉砕!Il/I粒子は61ト実に微粉砕
が進行する。こうして微粉砕されたものが空気流に乗っ
て分級リンク39の直下で間隙35に出ようとする粒子
は、ここでは徒だ第2回転子34の回転による遠心力か
動いているので、ある一定サイズ以上の粒子は再び第2
固定子36の四部37に押し戻されでしまう。
9図a、bに示す如く四部37の一部又は全部を塞ぐ分
級リング39が設けられているので、被粉砕物粒子が従
来のように四部5内を高回転速度の渦(第3図参照)に
乗って一気に第2粉砕室外に出てしまうものは無くなり
後述の分級リング39の分級作用により被粉砕物粒子の
第2粉砕室内に於ける滞留時間が長くなると同時に、第
2粉砕室内に於ける被粉砕物粒子の濃度が^くなる。滞
留時間がそれだけ長くなると、それたけ粉砕作用を受け
る確率が上昇し、より微粉の粉砕製品が得られる。また
被粉砕物粒子の濃度が高くなると、被粉砕物粒子相互の
衝突の確率が尚くなり、粉砕作用が助長される。この二
つの作用から被粉砕!Il/I粒子は61ト実に微粉砕
が進行する。こうして微粉砕されたものが空気流に乗っ
て分級リンク39の直下で間隙35に出ようとする粒子
は、ここでは徒だ第2回転子34の回転による遠心力か
動いているので、ある一定サイズ以上の粒子は再び第2
固定子36の四部37に押し戻されでしまう。
押し戻された粒子は再び粉砕作用を受け、ある一定サイ
ズ以下になるまで分級リング390部分を通過すること
ができない。従って、被粉砕物粒子の微粉砕が十分に行
われる。
ズ以下になるまで分級リング390部分を通過すること
ができない。従って、被粉砕物粒子の微粉砕が十分に行
われる。
かくして第2回転子34と第2固定子36との間に形成
された第2粉砕室内r辿過した微粉砕粒子は、前述の1
−以下の間隙35と、−辺372が中心に向き、他辺3
7bが回転する第2回転子34に対向するように第2回
転子34の接線方向に向き且つ両辺37a 、 37b
L/)挟角αか45〜60度になされた第2固定イ3
6の内側表面の多数の略三角形の凹部37と、第2固定
子36の内周面に設けられた分級リング39との作用の
相乗効果により、ミクロンオーダ乃至10数ミクロンの
微粉砕製品となる。
された第2粉砕室内r辿過した微粉砕粒子は、前述の1
−以下の間隙35と、−辺372が中心に向き、他辺3
7bが回転する第2回転子34に対向するように第2回
転子34の接線方向に向き且つ両辺37a 、 37b
L/)挟角αか45〜60度になされた第2固定イ3
6の内側表面の多数の略三角形の凹部37と、第2固定
子36の内周面に設けられた分級リング39との作用の
相乗効果により、ミクロンオーダ乃至10数ミクロンの
微粉砕製品となる。
本発明による微粉砕装置は、前記の他第1.1図に示す
ものがある。この微粉砕装置は、製品排出口12′とバ
グフィルタ−40とを連結した排出管41の途中に分級
機42が設けらn1該分級機42の粗粉排出口43と下
部ケーシング7′の導入管8′の入口に設けらnた粗粉
供給口44とが配管45にて連繋され、分級機42の微
粉排出口46は排出管41にてバグフィルタ−40に連
結され、バグフィルタ−40の出口には途中に吸引送風
機47を備えた排気管48が連結さ扛ている。49は被
粉砕物粒子を導入管8′の入口に設けらf′Lfc供給
口50に送入するフィーダである。51は電動機で、ベ
ルト14′を走行して回転軸3′を回転するようになっ
ている。 ′この微粉砕装置によ扛ば、第2粉砕部2
1でミクロンオーダ乃至lO数ミクロンに微粉砕さn’
tc粒度幅の狭い粉砕製品か空気と共に製品排出口12
′より排出さn1排出管41を通って分級機42に入る
と、ミクロンオーダの微粉と10数ミクロンの粗粉とに
分級さ扛る。そして−力の微粉は排出管41を通ってバ
グフィルタ−40に導入され、ここで微粉と空気とに分
離−4n、空気は吸引送風機47を経由して抽気管48
より排気さn2微粉はバグフィルタ−40から図示せぬ
ホンパーに送ら扛て貯留さn、る。他力粗粉は排出口4
3から配管45を通って粗粉供給口44に送入さnて導
入管8′に供給さn−、フィーダ49から供給口50に
送入烙n導入管8′に供給された新たな被粉砕物粒子と
共に空気に乗って下部ケーシング7′内に導入さ扛、再
び第1粉砕部20.第2粉砕部21で再び粉砕作用を受
ける。従って、Cの微粉砕装置で得らnる粉砕製品はミ
クロンオーダの極めて粒度幅の狭い微粉である。
ものがある。この微粉砕装置は、製品排出口12′とバ
グフィルタ−40とを連結した排出管41の途中に分級
機42が設けらn1該分級機42の粗粉排出口43と下
部ケーシング7′の導入管8′の入口に設けらnた粗粉
供給口44とが配管45にて連繋され、分級機42の微
粉排出口46は排出管41にてバグフィルタ−40に連
結され、バグフィルタ−40の出口には途中に吸引送風
機47を備えた排気管48が連結さ扛ている。49は被
粉砕物粒子を導入管8′の入口に設けらf′Lfc供給
口50に送入するフィーダである。51は電動機で、ベ
ルト14′を走行して回転軸3′を回転するようになっ
ている。 ′この微粉砕装置によ扛ば、第2粉砕部2
1でミクロンオーダ乃至lO数ミクロンに微粉砕さn’
tc粒度幅の狭い粉砕製品か空気と共に製品排出口12
′より排出さn1排出管41を通って分級機42に入る
と、ミクロンオーダの微粉と10数ミクロンの粗粉とに
分級さ扛る。そして−力の微粉は排出管41を通ってバ
グフィルタ−40に導入され、ここで微粉と空気とに分
離−4n、空気は吸引送風機47を経由して抽気管48
より排気さn2微粉はバグフィルタ−40から図示せぬ
ホンパーに送ら扛て貯留さn、る。他力粗粉は排出口4
3から配管45を通って粗粉供給口44に送入さnて導
入管8′に供給さn−、フィーダ49から供給口50に
送入烙n導入管8′に供給された新たな被粉砕物粒子と
共に空気に乗って下部ケーシング7′内に導入さ扛、再
び第1粉砕部20.第2粉砕部21で再び粉砕作用を受
ける。従って、Cの微粉砕装置で得らnる粉砕製品はミ
クロンオーダの極めて粒度幅の狭い微粉である。
以上の説明で判るように本発明の微粉砕装置は、第1粉
砕部にて被粉砕物粒子中の在人粒子を予め粉砕して、あ
る一定範囲の粒イ歪の細かい粒子となし、こ7′1−を
第2粉砕部で微粉砕するようにしたので、第2回転子及
び第2固定子の摩耗が著しく減少し耐久性に富むもので
ある。しかも従来のように予め被粉砕物粒子をある一定
範囲の粒径まで細かく粉砕するという前処理が不要であ
るので、こnK要した多大な労力を省略される。
砕部にて被粉砕物粒子中の在人粒子を予め粉砕して、あ
る一定範囲の粒イ歪の細かい粒子となし、こ7′1−を
第2粉砕部で微粉砕するようにしたので、第2回転子及
び第2固定子の摩耗が著しく減少し耐久性に富むもので
ある。しかも従来のように予め被粉砕物粒子をある一定
範囲の粒径まで細かく粉砕するという前処理が不要であ
るので、こnK要した多大な労力を省略される。
転子との間11kla以下と著しく狭くしであるので、
被粉砕物粒子を確実に且つ十分に、しかも効率良く微粉
砕するCとができて、ミクロンオーダ乃至1o数ミクロ
ンの粒度幅の狭い微粉砕製品を短時間に容易に得ること
ができる。
被粉砕物粒子を確実に且つ十分に、しかも効率良く微粉
砕するCとができて、ミクロンオーダ乃至1o数ミクロ
ンの粒度幅の狭い微粉砕製品を短時間に容易に得ること
ができる。
特に微粉砕製品を分級機で分級してio数ミクロンオー
ダの粗@を戻して再び微粉砕するようにした場合は、ミ
クロンオーダの極めて粒度幅の狭い粉砕製品を得ること
ができる。
ダの粗@を戻して再び微粉砕するようにした場合は、ミ
クロンオーダの極めて粒度幅の狭い粉砕製品を得ること
ができる。
第1図は従来の微粉枠装@を示す縦断面図、第2図は第
1図の1−1線に漕う一部水平断面図、第3図は第[図
の微粉砕装置の固定子内1111表面の四部に於ける空
気の流fLを示す一部斜視図、第4図は本発明の微粉砕
装置の縦断面図、第5図は第4図のn−■線に沿う拡大
断面図、第6図は第4図のIn −In線に浴う拡大断
面図、第7図は本発明の微粉砕装置に於ける第2粉砕部
の第2回転子と第2固定子との組合せケボす一部水平断
面図、第8図a、bは第2固定子上端内周面に設けた分
級リングを示す一部斜視図、第9図a、bは第2固定子
中間内周而に設けに分級リングを示す一部斜視図及び一
部縦θ「面図、第1O図は第2固定子内(t41)表m
」の凹部と第2回転子外1ill1表面の凸部との関係
による被粉砕vIJ粒子の粉砕作用を説明する為の第7
図の拡大図、第11図は本発明の微粉砕装酋の他の例を
示す系統図である。 3′・・・回転軸 7′・・・下部ケーゾング 8
′・・・導入管 10′・・・土部ケーゾング 1
2′・・・製品排出口 20・・・第1粉砕部 2
1・・・第2粉砕部 24・・・粉砕子 27・・
・第1回転子28・・・間隙 29−・・凸部 3o
・・・第1固定子31・゛・凸部 34・・第2回転
子 35・・・間隙 36・・・第2固定子 3
γ・・・略三角形の凹部 37a・・・凹部の一辺
37b・・凹部の他辺 38・・・略三角形の凸部
39・・分級リング 40・・・バグノイルター
41・・・排出管 42・・・分級機 43・
・・粗粉1非出口45・・・配管 出願人 川崎車工業株式会社 代理人 弁理士 高 雄次部 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 、36 第7図 第8図(Q) 第8図(b) 第9図(b) 10図 職 35−べ1 (
1図の1−1線に漕う一部水平断面図、第3図は第[図
の微粉砕装置の固定子内1111表面の四部に於ける空
気の流fLを示す一部斜視図、第4図は本発明の微粉砕
装置の縦断面図、第5図は第4図のn−■線に沿う拡大
断面図、第6図は第4図のIn −In線に浴う拡大断
面図、第7図は本発明の微粉砕装置に於ける第2粉砕部
の第2回転子と第2固定子との組合せケボす一部水平断
面図、第8図a、bは第2固定子上端内周面に設けた分
級リングを示す一部斜視図、第9図a、bは第2固定子
中間内周而に設けに分級リングを示す一部斜視図及び一
部縦θ「面図、第1O図は第2固定子内(t41)表m
」の凹部と第2回転子外1ill1表面の凸部との関係
による被粉砕vIJ粒子の粉砕作用を説明する為の第7
図の拡大図、第11図は本発明の微粉砕装酋の他の例を
示す系統図である。 3′・・・回転軸 7′・・・下部ケーゾング 8
′・・・導入管 10′・・・土部ケーゾング 1
2′・・・製品排出口 20・・・第1粉砕部 2
1・・・第2粉砕部 24・・・粉砕子 27・・
・第1回転子28・・・間隙 29−・・凸部 3o
・・・第1固定子31・゛・凸部 34・・第2回転
子 35・・・間隙 36・・・第2固定子 3
γ・・・略三角形の凹部 37a・・・凹部の一辺
37b・・凹部の他辺 38・・・略三角形の凸部
39・・分級リング 40・・・バグノイルター
41・・・排出管 42・・・分級機 43・
・・粗粉1非出口45・・・配管 出願人 川崎車工業株式会社 代理人 弁理士 高 雄次部 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 、36 第7図 第8図(Q) 第8図(b) 第9図(b) 10図 職 35−べ1 (
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■・)回転軸の下部に支持され外側表面の母線に沿って
放射状に粉砕子を有する第1回転子との間に一定間隙を
存して内側表面に凸部を有する第1固定子が嵌装された
第1粉砕部と、回転軸の上部に支持され外側表面の母線
に沿って多数の凸部を有する第2回転子との間に1膿以
下の間隙を存して第2固定子が嵌装された第2粉砕部と
、前記第1固定子の下端に連なる下部ケーシングに設け
られた被粉砕物粒子と空気の導入管と、前記第2固定子
の下端に連なる上部ケーゾングに設けられた粉砕製品排
出口とより成り、前記第2粉砕部の第2固定子の内側表
面は略三角形の凹部と凸部が連続する歯形になされ、そ
の歯形の凹部の一辺が第2回転子の中心に向けられ、四
部の他辺が第2回転子の接線方向に向けられ、凹部の一
辺と他辺との挟角が45〜60度になされ、第2固定子
の内周l111に四部の一部又は全部を塞ぐ分級リング
が少くとも一段設けられている微粉砕装置。 2)回転軸の下部に支持され外部光taUの母線に沿っ
て放射状に粉砕子を有する第11[J転子との間に一定
間隙を存して第1固定子が嵌装された第1粉砕部と、回
転軸の上部に支持され外側表面の母線KGって多数の凸
部を有する第2回転子との間に1w以下の間隙をイメし
て第2固定子が嵌装された第2粉砕部と、前記第1固定
子の下端に連なる下部ケーシングに設けられた被粉砕物
粒子と空気の導入管と、前記第2固定子の下端に連なる
上部ケーゾングに設けられブこ粉砕製品排出口とより成
り、MtI記第2粉砕部の第2固定子の内側表面は略三
角形の凹部と凸部が連続する歯形になされ、その歯形の
四部の一辺が第2回転子の中心に向けられ、凸部の他辺
が第2回転子の接線方向に設けられ、四部の一辺と他辺
との挟角が45〜60度になされ、第2固定子の内周面
に四部の一部又は全部を塞ぐ分級リングが少くとも一段
設けられ、前記上部ケーシングの粉砕製品排出口とバグ
フィルタ−とが連結された排出管の途中には分級機が設
けられ。 該分級機の粗粉排出口が下部ケーゾングの導入管に配管
にて連繋さnている微粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6880483A JPS59196752A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 微粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6880483A JPS59196752A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 微粉砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196752A true JPS59196752A (ja) | 1984-11-08 |
| JPS6366582B2 JPS6366582B2 (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=13384266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6880483A Granted JPS59196752A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 微粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196752A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261437U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | ||
| JP4852050B2 (ja) * | 2005-12-15 | 2012-01-11 | コトブキ技研工業株式会社 | 破砕装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318967U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-25 | ||
| CN111468240A (zh) * | 2020-04-15 | 2020-07-31 | 新沂新硕混凝土有限公司 | 一种混凝土废料回收分离再利用装置 |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP6880483A patent/JPS59196752A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261437U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | ||
| JP4852050B2 (ja) * | 2005-12-15 | 2012-01-11 | コトブキ技研工業株式会社 | 破砕装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366582B2 (ja) | 1988-12-21 |
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