JPS5919686B2 - ジュ−サ - Google Patents
ジュ−サInfo
- Publication number
- JPS5919686B2 JPS5919686B2 JP10303279A JP10303279A JPS5919686B2 JP S5919686 B2 JPS5919686 B2 JP S5919686B2 JP 10303279 A JP10303279 A JP 10303279A JP 10303279 A JP10303279 A JP 10303279A JP S5919686 B2 JPS5919686 B2 JP S5919686B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- flange
- spinner
- juicer
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 6
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 3
- 235000005979 Citrus limon Nutrition 0.000 description 2
- 244000131522 Citrus pyriformis Species 0.000 description 2
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 description 2
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、野菜、果実などのジュースの抽出に用いるジ
ューサに関するものである。
ューサに関するものである。
ジューサにおいて、平面上におろし金状のカッタ刃と周
縁に剪断刃とを有するカッタを、材料の投入口に設けた
フランジで覆ったものは、切削の終りに発生する残片が
細断できジュース率の向上がはかれる。
縁に剪断刃とを有するカッタを、材料の投入口に設けた
フランジで覆ったものは、切削の終りに発生する残片が
細断できジュース率の向上がはかれる。
しかし残片が堅い材料である人参など、又、弾力性のあ
る材料例えばレモンの皮、りんごの皮などの残片の場合
は、回転するカッタと投入口のフランジの間で噛み込み
が生じて大きな振動を発生させたり、回転するカッタと
共回りして、投入口のフランジを磨滅させてしまうなど
の不都合がある。
る材料例えばレモンの皮、りんごの皮などの残片の場合
は、回転するカッタと投入口のフランジの間で噛み込み
が生じて大きな振動を発生させたり、回転するカッタと
共回りして、投入口のフランジを磨滅させてしまうなど
の不都合がある。
本発明は上記問題を解消したもので、以下その一実施例
を添付図面にもとづいて説明する。
を添付図面にもとづいて説明する。
図において、1は無孔壁を有する有底円筒状のスピンナ
であって、その最上部外側周縁にはリング状のバランス
ウェイト2が固着されている。
であって、その最上部外側周縁にはリング状のバランス
ウェイト2が固着されている。
そして底部には、放射状に8列設けたおろし金状のカッ
タ刃3と、このカッタ刃3より若干高さが大きく外周部
に8個設けた剪断刃4と?有したカッタ5が固着されて
いる。
タ刃3と、このカッタ刃3より若干高さが大きく外周部
に8個設けた剪断刃4と?有したカッタ5が固着されて
いる。
6は縦方向に複数のスリット6′ を有したフィルタで
あって、スピンナ1の内部に着脱自在である。
あって、スピンナ1の内部に着脱自在である。
7は材料を投入する投入口であって、その下部には円板
状のフランジ8がスピンナ1の底面9と共同してカッタ
5の上面および側部を覆うように設けられており、その
周縁8′には剪断刃4と共同して残片な細断する切り欠
き10が設けられている。
状のフランジ8がスピンナ1の底面9と共同してカッタ
5の上面および側部を覆うように設けられており、その
周縁8′には剪断刃4と共同して残片な細断する切り欠
き10が設けられている。
投入ロアの下部に設けたフランジ8は第3図、第4図に
示すように、材料が切削され始める部分は凸部11とし
ており、凹部12に対するその高さHI は、カッタ面
13から凸部11迄の距離H2と等しいかそれ以上に構
成している。
示すように、材料が切削され始める部分は凸部11とし
ており、凹部12に対するその高さHI は、カッタ面
13から凸部11迄の距離H2と等しいかそれ以上に構
成している。
今、人参などの硬い材料や、レモンの皮などの弾力性の
強い材料を切削すると、高速回転しているカッタ5によ
って切削されると同時に、カッタ刃3によって無理矢理
に中へ材料を引きづり込もうとするので、最後の残片は
その厚さがカッタ面13から凸部11迄の距離H2とは
ソ等しいものとなって凸部11な通過する。
強い材料を切削すると、高速回転しているカッタ5によ
って切削されると同時に、カッタ刃3によって無理矢理
に中へ材料を引きづり込もうとするので、最後の残片は
その厚さがカッタ面13から凸部11迄の距離H2とは
ソ等しいものとなって凸部11な通過する。
そして残片は凹部12に達するが、凹部12と凸部11
は上述のような高さの関係にあるので、カッタ刃3の先
端から凹部12迄の高さH3は残片の厚さよりもカッタ
刃3の先端から凸部11迄の高さH4分だけ大きいので
、残片は凹部12とカッタ刃3の先端の間で遊ぶことに
なり、前述のような不都合が全く生じない。
は上述のような高さの関係にあるので、カッタ刃3の先
端から凹部12迄の高さH3は残片の厚さよりもカッタ
刃3の先端から凸部11迄の高さH4分だけ大きいので
、残片は凹部12とカッタ刃3の先端の間で遊ぶことに
なり、前述のような不都合が全く生じない。
そして、この遊んでいる残片は、次の材料によつて押し
出され、剪断刃4によって細断されたり、再度投入口部
へ戻ってきで細断されてしまう。
出され、剪断刃4によって細断されたり、再度投入口部
へ戻ってきで細断されてしまう。
なおジュースはフィルタ6のスリット6′髪通してスピ
ンナ1の内面に達しスピンナ6の上端より外方へ排出さ
れる。
ンナ1の内面に達しスピンナ6の上端より外方へ排出さ
れる。
このように本発明ジューサは、投入口に設けたフランジ
のカッタ面と対応する面に凹部と凸部を設けたことによ
り残片な細断できることはもとより、残片による不都合
がないものであって、その効果はきわめて大きい。
のカッタ面と対応する面に凹部と凸部を設けたことによ
り残片な細断できることはもとより、残片による不都合
がないものであって、その効果はきわめて大きい。
なお、実施例ではカス滞留式のものについて説明したが
、これに限られるものでないことはあきらかであり、各
種形態のものにも本発明の考え方は応用できるものであ
る。
、これに限られるものでないことはあきらかであり、各
種形態のものにも本発明の考え方は応用できるものであ
る。
第1図は本発明を採用したジューサのスピンナ部分の縦
断面図、第2図はカッタの上面図、第3図は投入口の下
端面の平面図、第4図は第3図のA−0−B断面図であ
る。 1・・・・・・スピンナ、3・・・・・・カッタ刃、4
・・・・・・剪断刃、5・・・・・・カッタ、7・・・
・・・投入口、 8・・・・・・フランジ、11・・・
・・・凸部、12・・・・・・凹部。
断面図、第2図はカッタの上面図、第3図は投入口の下
端面の平面図、第4図は第3図のA−0−B断面図であ
る。 1・・・・・・スピンナ、3・・・・・・カッタ刃、4
・・・・・・剪断刃、5・・・・・・カッタ、7・・・
・・・投入口、 8・・・・・・フランジ、11・・・
・・・凸部、12・・・・・・凹部。
Claims (1)
- 1 上面にオロン金状のカッタ刃な持ち、周縁に複数個
の剪断刃を持つカッタな、内底面に固着したスピンナと
、上記カッタを覆うフランジな下部に有する材料の投入
口と?有し、前記フランジのカッタ面と対応する面にお
いて、切削の始まる部分を凸部としその他を凹部とした
ことを特徴とするジューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10303279A JPS5919686B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | ジュ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10303279A JPS5919686B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | ジュ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627212A JPS5627212A (en) | 1981-03-17 |
| JPS5919686B2 true JPS5919686B2 (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=14343309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10303279A Expired JPS5919686B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | ジュ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919686B2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-13 JP JP10303279A patent/JPS5919686B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627212A (en) | 1981-03-17 |
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