JPS5919687B2 - ジュ−サ - Google Patents
ジュ−サInfo
- Publication number
- JPS5919687B2 JPS5919687B2 JP10303979A JP10303979A JPS5919687B2 JP S5919687 B2 JPS5919687 B2 JP S5919687B2 JP 10303979 A JP10303979 A JP 10303979A JP 10303979 A JP10303979 A JP 10303979A JP S5919687 B2 JPS5919687 B2 JP S5919687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spinner
- juicer
- cutter
- filter
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 4
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 244000141359 Malus pumila Species 0.000 description 1
- 235000021016 apples Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転するカッタで材料を切削して、円筒状のス
ピンナ内で滞留させつつジュース液を遠心分離させる滞
留式のジューサに関するもので、ジュース率の向上をは
かったものである。
ピンナ内で滞留させつつジュース液を遠心分離させる滞
留式のジューサに関するもので、ジュース率の向上をは
かったものである。
従来、円筒状のスピンナを有する滞留式のジューサは、
カス分がスピンナ内に滞留するにつれてカス分自身がフ
ィルタとなって、抵抗がそれだけ大きくなるので単位時
間当りのジュース抽出量が減少する欠点があった。
カス分がスピンナ内に滞留するにつれてカス分自身がフ
ィルタとなって、抵抗がそれだけ大きくなるので単位時
間当りのジュース抽出量が減少する欠点があった。
本発明はこの様な従来のジューサの欠点を解消し短時間
に多量のジュースを得る1的なジューサを提供するもの
で、以下その一実施例を図面に基づいて説明する。
に多量のジュースを得る1的なジューサを提供するもの
で、以下その一実施例を図面に基づいて説明する。
図において1は有底円筒状のスピンナであって、上はど
直径が大きい逆円錐状であり、無孔の側壁を有し、その
最上部外側周縁にはリング状のバランスウェイト2が固
着されており、底部にはおろし金状の刃3を切ったカッ
タ4と、このカッタ4の外周縁部に複数の側壁5シ間隔
を設けて直立させた分散装置6が固着されている。
直径が大きい逆円錐状であり、無孔の側壁を有し、その
最上部外側周縁にはリング状のバランスウェイト2が固
着されており、底部にはおろし金状の刃3を切ったカッ
タ4と、このカッタ4の外周縁部に複数の側壁5シ間隔
を設けて直立させた分散装置6が固着されている。
この分散装置6はスピンナ1を一体形成すると構成上有
利である。
利である。
ヌ、逆円錐状のスピンナ1の内壁には、側壁に上下方向
にくし状のスリット7を有する円筒状のフィルタ8が着
脱自在に挿入されており、このフィルタ8の上部は内側
にフランジ部9が設けられている。
にくし状のスリット7を有する円筒状のフィルタ8が着
脱自在に挿入されており、このフィルタ8の上部は内側
にフランジ部9が設けられている。
10は材料を投入する投入口である。次に上記構成の動
作について説明する。
作について説明する。
フィルタ8シ挿入したスピンナ1を回転させ、投入口1
0から材料を入れると、材料はカッタ4によって細かく
切削されて遠心力によシ飛ばされ、スピンナ1内のフィ
ルタ8の側壁に付着するが、その前に分散装置6に設け
られた側壁5に衝突して、その後にフィルタ8の側壁に
付着するので、当初は側壁5を投影した状態の模様を画
いて付着する。
0から材料を入れると、材料はカッタ4によって細かく
切削されて遠心力によシ飛ばされ、スピンナ1内のフィ
ルタ8の側壁に付着するが、その前に分散装置6に設け
られた側壁5に衝突して、その後にフィルタ8の側壁に
付着するので、当初は側壁5を投影した状態の模様を画
いて付着する。
即ち側壁5の影になる部分のフィルタ8の側壁には付着
しない。
しない。
しかし、量が増してくるとカス分自体の抵抗が増大して
液が抽出され難くなり、その結果、カス分の流動性が増
してこの付着していない側壁にもカス分が流れ込んでく
る現象が生ずる。
液が抽出され難くなり、その結果、カス分の流動性が増
してこの付着していない側壁にもカス分が流れ込んでく
る現象が生ずる。
この場合、−その流れ込む方向は、従来のような全周に
側壁な有する環状体であると、カッタで切削された材料
はカッタ外周の延長線上にあるフィルタ一部全周に付着
することになり、その結果、次々・に切削される材料は
上方にしか流れ込むことができない。
側壁な有する環状体であると、カッタで切削された材料
はカッタ外周の延長線上にあるフィルタ一部全周に付着
することになり、その結果、次々・に切削される材料は
上方にしか流れ込むことができない。
しかるに本発明の場合は、上方(又は下方)及び左右へ
広がることができるため、その分、効率よくジュースは
絞られることになり、その結果、全体としてジュース率
は向上することになる。
広がることができるため、その分、効率よくジュースは
絞られることになり、その結果、全体としてジュース率
は向上することになる。
実験によるとりんごの場合、分散装置のないジューサの
ジュース率69優に対して、装置を設けたジューサでは
76係のジュース率な得ることができた。
ジュース率69優に対して、装置を設けたジューサでは
76係のジュース率な得ることができた。
以上説明したように、本発明ジューサによればスピンナ
の回転数の増大によることなく簡単な方法で高いジュー
ス率な得ることが可能であり、その効果はきわめて大き
へ
の回転数の増大によることなく簡単な方法で高いジュー
ス率な得ることが可能であり、その効果はきわめて大き
へ
第1図は本発明ジューサの一実施例を示すスピンナ部分
の縦断面図、第2図はスピンナ中心部分の上面図である
。 1・・・・・・スピンナ、4・・・・・・カッタ、5・
・・・・・側壁、6・・・・・・分散装置、7・・・・
・・スリット、8・・・・・・フィルタ。
の縦断面図、第2図はスピンナ中心部分の上面図である
。 1・・・・・・スピンナ、4・・・・・・カッタ、5・
・・・・・側壁、6・・・・・・分散装置、7・・・・
・・スリット、8・・・・・・フィルタ。
Claims (1)
- 1 有底円筒状のスピンナの内底面に、おろし金状の刃
を持ったカッタと、このカッタの周縁に複数の側壁を備
えた分散装置とを固着したこと?特徴とするジューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10303979A JPS5919687B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | ジュ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10303979A JPS5919687B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | ジュ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627218A JPS5627218A (en) | 1981-03-17 |
| JPS5919687B2 true JPS5919687B2 (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=14343515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10303979A Expired JPS5919687B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | ジュ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919687B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843312U (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-23 | 三洋電機株式会社 | ジユ−サ− |
-
1979
- 1979-08-13 JP JP10303979A patent/JPS5919687B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627218A (en) | 1981-03-17 |
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