JPS59196903A - ガスタ−ビン - Google Patents
ガスタ−ビンInfo
- Publication number
- JPS59196903A JPS59196903A JP6910283A JP6910283A JPS59196903A JP S59196903 A JPS59196903 A JP S59196903A JP 6910283 A JP6910283 A JP 6910283A JP 6910283 A JP6910283 A JP 6910283A JP S59196903 A JPS59196903 A JP S59196903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling air
- turbine
- gas turbine
- air
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 68
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 20
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 16
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 40
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/02—Blade-carrying members, e.g. rotors
- F01D5/08—Heating, heat-insulating or cooling means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガスタービンの圧縮機で圧縮した空気の一部
を、噴霧装置からの噴霧水により効果的に冷却の上、冷
却空気として使用し7ているガスタービンに関するもの
である。
を、噴霧装置からの噴霧水により効果的に冷却の上、冷
却空気として使用し7ているガスタービンに関するもの
である。
近年、ガスタービンは、その性能向上および出力上昇の
だめ、使用ガス温度がますます高温化の傾向にちる。
だめ、使用ガス温度がますます高温化の傾向にちる。
しかしながら、ガスタービンのタービン翼は、その強度
を保持するために一定の温度り下に保つ必要があり、こ
の手段としてタービン翼を冷却す、る方法が採用されて
いる。
を保持するために一定の温度り下に保つ必要があり、こ
の手段としてタービン翼を冷却す、る方法が採用されて
いる。
そこで、タービン翼の冷却は、圧縮機で圧縮した空気の
一部を冷却空気として翼内に導き、フィルム冷却、イン
ピンジ冷却及び対流冷却等を行なっているが、ここで冷
却空気の使用量は、翼を一定の温度以下に保つため、使
用ガス温度 ・の高温化にともなって増加する必要
がある。
一部を冷却空気として翼内に導き、フィルム冷却、イン
ピンジ冷却及び対流冷却等を行なっているが、ここで冷
却空気の使用量は、翼を一定の温度以下に保つため、使
用ガス温度 ・の高温化にともなって増加する必要
がある。
しかしながら、冷却空気使用量の増加は、冷却空気圧縮
のだめの所要動力の増加および主流ガスに混合する冷却
空気量の増加に伴う平均ガス温度の低下によるガスター
ビンサイクル効率の低下につながるという問題がある。
のだめの所要動力の増加および主流ガスに混合する冷却
空気量の増加に伴う平均ガス温度の低下によるガスター
ビンサイクル効率の低下につながるという問題がある。
また、冷却空気は、そのタービンにより駆動される圧縮
機で圧縮した空気を用いるため、燃焼ガスに比しては温
度が低いものの、ガスタービンの高出力化にともなって
、圧縮機での圧縮比が高くなり、その温度も高くなって
いる。
機で圧縮した空気を用いるため、燃焼ガスに比しては温
度が低いものの、ガスタービンの高出力化にともなって
、圧縮機での圧縮比が高くなり、その温度も高くなって
いる。
従って、タービン翼を冷却する際に、冷却空気と主流ガ
スとの温度差は、その分小さくなり、冷却効果は悪くな
る。
スとの温度差は、その分小さくなり、冷却効果は悪くな
る。
1だ、冷却空気は、さらにタービン翼に導く連山におい
て、周囲の高温の雰囲気にさらされるため、温度が上昇
するが、この傾向は燃焼ガス温度が高くなる程太きい。
て、周囲の高温の雰囲気にさらされるため、温度が上昇
するが、この傾向は燃焼ガス温度が高くなる程太きい。
従って、圧縮機で圧縮された空気をそのまま冷却空気と
して用いる場合、タービン翼の温度を、その強度を保持
するに必要な一定の温度以下に保つ条件の下では、冷却
空気量を増力口しても主流ガス温度をある値以上に上げ
ることは不可能である。
して用いる場合、タービン翼の温度を、その強度を保持
するに必要な一定の温度以下に保つ条件の下では、冷却
空気量を増力口しても主流ガス温度をある値以上に上げ
ることは不可能である。
この対策として冷却空気をいったんガスタービン外に導
き、エアフィンクーラ等を用いて冷却したものもあるが
、この場合、冷却空気温度は低下するものの構造が複雑
となり、また圧損が増大し、冷却空気の圧力とタービン
入口のガス圧力との差が小さくなり、このだめ初段静翼
のフィルム冷却が不可能であるという問題がある。
き、エアフィンクーラ等を用いて冷却したものもあるが
、この場合、冷却空気温度は低下するものの構造が複雑
となり、また圧損が増大し、冷却空気の圧力とタービン
入口のガス圧力との差が小さくなり、このだめ初段静翼
のフィルム冷却が不可能であるという問題がある。
そこで本発明は、前記従来の問題点を解消し、ガスター
ビンのタ−ビン動を冷却空気で効果的に冷却すると共に
、そのガスタービン効率向上を可能ならしめることを目
的としてなされたものである。
ビンのタ−ビン動を冷却空気で効果的に冷却すると共に
、そのガスタービン効率向上を可能ならしめることを目
的としてなされたものである。
即ち、本発明はガスタービンの圧縮機で圧縮した空気の
一部を冷却空気としてタービン翼に導き、タービン翼を
冷却するガスタービンにおいて、その冷却空気の通路に
水を噴霧可能な噴霧装置を設けることにより構成される
。
一部を冷却空気としてタービン翼に導き、タービン翼を
冷却するガスタービンにおいて、その冷却空気の通路に
水を噴霧可能な噴霧装置を設けることにより構成される
。
以下、図面を参照して本発明のガスタービンの実施例を
説明するが、第1図は本発明の実施例におけるガスター
ビンの概念図であり、図中の圧縮機2、燃焼器6、ター
ビン4等によりこのガスタービン1は構成されている。
説明するが、第1図は本発明の実施例におけるガスター
ビンの概念図であり、図中の圧縮機2、燃焼器6、ター
ビン4等によりこのガスタービン1は構成されている。
次に、第2図は第1図のガスタービン1の要部拡大側断
面図であり、このガスタービン1内を流れる冷却空気は
図中矢印Aのごとく流れるが、圧縮機内側ディフューザ
12の内倶1空間゛14には、水を噴霧する噴霧装置5
が設けられており、また、燃焼器室61のタービン翼環
33付近にも、水を噴霧する噴霧装置6が設けられてい
る。
面図であり、このガスタービン1内を流れる冷却空気は
図中矢印Aのごとく流れるが、圧縮機内側ディフューザ
12の内倶1空間゛14には、水を噴霧する噴霧装置5
が設けられており、また、燃焼器室61のタービン翼環
33付近にも、水を噴霧する噴霧装置6が設けられてい
る。
これら噴霧装置5,6は第1図に示すガスタービン1外
部の水供給源9に配管7で接続されており、噴霧を停止
するための弁8がそれぞれ設けられている。
部の水供給源9に配管7で接続されており、噴霧を停止
するための弁8がそれぞれ設けられている。
そこで、圧縮機2で圧縮された空気の一部は冷却空気A
として圧縮機最終段動翼10の後の圧縮機ロータディス
ク11と、圧縮機内側ディフューザ12との間隙を通り
、圧縮機内側ディフューザ12内の圧縮機高圧側シール
リング16でシールされた内側空間14に入るが、ここ
で噴霧装置5より水を噴霧して冷却した後、トルクチュ
ーブ15の冷却空気抽気孔16よりトルクチューブ15
内の空間17に入り、タービンディスク18の通気孔2
1、捷たはスペーサディスク20の通気孔22よりター
ビンディスク18.19の間の空間23、24に入り、
冷却空気孔25.25および26゜26を通って、ター
ビン動翼28.30に供給される。
として圧縮機最終段動翼10の後の圧縮機ロータディス
ク11と、圧縮機内側ディフューザ12との間隙を通り
、圧縮機内側ディフューザ12内の圧縮機高圧側シール
リング16でシールされた内側空間14に入るが、ここ
で噴霧装置5より水を噴霧して冷却した後、トルクチュ
ーブ15の冷却空気抽気孔16よりトルクチューブ15
内の空間17に入り、タービンディスク18の通気孔2
1、捷たはスペーサディスク20の通気孔22よりター
ビンディスク18.19の間の空間23、24に入り、
冷却空気孔25.25および26゜26を通って、ター
ビン動翼28.30に供給される。
また、圧縮機2で圧縮された大部分の空気は、燃焼器室
61に入り、大部分は第1図の燃焼器乙に供給されるが
、燃焼器室61内のタービン翼環33付近の冷却空気A
は、ここで噴霧装置6より水を噴霧して冷却した後、タ
ービン翼環66の冷却空気孔34.34よりタービン静
g 27.29に供給される。
61に入り、大部分は第1図の燃焼器乙に供給されるが
、燃焼器室61内のタービン翼環33付近の冷却空気A
は、ここで噴霧装置6より水を噴霧して冷却した後、タ
ービン翼環66の冷却空気孔34.34よりタービン静
g 27.29に供給される。
ここで、噴霧装置5,6は、冷却空気Aの全体が均一に
冷却されるように円周方向に複数個設けるのがよい。
冷却されるように円周方向に複数個設けるのがよい。
また、噴霧装置5,6は、噴霧された水滴が蒸発する前
にガスタービン1を構成する高温となった部材に直接当
たり、これを急冷し、クラック発生の原因゛となること
のないように、例えば接線方向等部材の無い空間に向け
て噴霧するようにすると良い。
にガスタービン1を構成する高温となった部材に直接当
たり、これを急冷し、クラック発生の原因゛となること
のないように、例えば接線方向等部材の無い空間に向け
て噴霧するようにすると良い。
本発明のガスタービンは、以上のように構成されており
、圧縮機で圧縮され、温度が高くなり、また周囲の高温
の雰囲気にさらされて、さらに温度の高くなった空気中
に水を噴霧することにより、その空気を冷却することが
できる。
、圧縮機で圧縮され、温度が高くなり、また周囲の高温
の雰囲気にさらされて、さらに温度の高くなった空気中
に水を噴霧することにより、その空気を冷却することが
できる。
しかも、温度の高くなった空気中に水を直接噴霧するの
で、その空気は水が蒸発するだめの蒸発潜熱として約6
00 kc&l/kgもの熱をう(まわれるため、エア
フィンクーラ等を用いて間接的に冷却する従来の場合に
比して、十分に効果的な冷却ができるという利点がある
。
で、その空気は水が蒸発するだめの蒸発潜熱として約6
00 kc&l/kgもの熱をう(まわれるため、エア
フィンクーラ等を用いて間接的に冷却する従来の場合に
比して、十分に効果的な冷却ができるという利点がある
。
また、本発明によれば、ガスタービン内の冷却空気通路
中に水噴霧装置を設け、71(噴霧を行なうだけである
ため、いったんガスタービンの外部に冷却空気を導いて
冷却する場合のように圧損の増加なしに冷却を行なうこ
とができるという利点もある。
中に水噴霧装置を設け、71(噴霧を行なうだけである
ため、いったんガスタービンの外部に冷却空気を導いて
冷却する場合のように圧損の増加なしに冷却を行なうこ
とができるという利点もある。
一方、冷却空気を冷却し、その温度を下げることができ
れば、冷却空気量の増加なしにガスタービンの使用ガス
温度を上げることができる。
れば、冷却空気量の増加なしにガスタービンの使用ガス
温度を上げることができる。
ここで従来の方法は冷却空気量を増すことによってもタ
ービン翼を冷却する能力が増し、使用ガス温度を上げる
ことができるが、使用ガス温度が上がるに伴い、タービ
ン翼の受ける熱量が増す一方、冷却空気自体の温度もか
なり高くなり1.タービン翼との温度差が小さくなるこ
とから、冷却空気量を増やしても冷却効果を大巾に良く
することはできないのに対して、本発明のガスタービン
のごとく冷却空気の温度を下げれば、タービン翼との温
度差が大きくなり、冷却効果が大巾に改善される。
ービン翼を冷却する能力が増し、使用ガス温度を上げる
ことができるが、使用ガス温度が上がるに伴い、タービ
ン翼の受ける熱量が増す一方、冷却空気自体の温度もか
なり高くなり1.タービン翼との温度差が小さくなるこ
とから、冷却空気量を増やしても冷却効果を大巾に良く
することはできないのに対して、本発明のガスタービン
のごとく冷却空気の温度を下げれば、タービン翼との温
度差が大きくなり、冷却効果が大巾に改善される。
しかも、冷却効果が向上すれば、冷却空気量を増加する
必要もなくなる。
必要もなくなる。
従って、本発明によれば、冷却空気量を増加することな
く、使用ガス温度を上げることができ、ガスタービンサ
イクル効率が向上する。
く、使用ガス温度を上げることができ、ガスタービンサ
イクル効率が向上する。
更に、本発明によれば、冷却空気中に水噴霧を行なうた
め、その分冷却空気の容積が増加するので、圧縮機で圧
縮した冷却空気の使用量が減す、ガスタービンのサイク
ル効率が向上する。
め、その分冷却空気の容積が増加するので、圧縮機で圧
縮した冷却空気の使用量が減す、ガスタービンのサイク
ル効率が向上する。
また、本発明によれば、冷却空気中に水分が加わるため
、冷却空気の比熱が増し、この面からも冷却空気のみの
冷却よりも冷却効果が高くなり、この分冷却空気の使用
量を減じるが、使用ガス温度を上げることができ、ガス
タービンのサイクル効率が向上する。
、冷却空気の比熱が増し、この面からも冷却空気のみの
冷却よりも冷却効果が高くなり、この分冷却空気の使用
量を減じるが、使用ガス温度を上げることができ、ガス
タービンのサイクル効率が向上する。
加えて、本発明によれば、ガスタービン内部の冷却空気
通路中で水を噴霧するため、いったんガスタービン外へ
導き、エアフィンクーラ等で冷却する場合のように圧損
の増加がなく、この方式では不可能であったタービン第
1段静翼のフィルム冷却も問題なく行なうことができる
という利点もある。
通路中で水を噴霧するため、いったんガスタービン外へ
導き、エアフィンクーラ等で冷却する場合のように圧損
の増加がなく、この方式では不可能であったタービン第
1段静翼のフィルム冷却も問題なく行なうことができる
という利点もある。
第1図は本発明の一実施例におけるガスタービンの概念
図であり、第2図は第1図のガスタービンの要部拡大の
側断面図である。 1・・・ガスタービン、2・・・圧縮機、4・・・ター
ビン、5・・・噴霧装置、6・・・噴霧装置、9・・・
水供給源、14・・・内側空間、27,29・・・ター
ビン静翼、28、30・・・タービン動翼、61・・・
燃焼器室、A・・・冷却空気。 第1図
図であり、第2図は第1図のガスタービンの要部拡大の
側断面図である。 1・・・ガスタービン、2・・・圧縮機、4・・・ター
ビン、5・・・噴霧装置、6・・・噴霧装置、9・・・
水供給源、14・・・内側空間、27,29・・・ター
ビン静翼、28、30・・・タービン動翼、61・・・
燃焼器室、A・・・冷却空気。 第1図
Claims (1)
- ガスタービンの圧縮機で圧縮した空気の一部を冷却空気
としてそのタービン翼に導き、タービン翼を冷却するガ
スタービンにおいて、その冷却空気の通路に水を噴霧可
能な噴霧装置を設けたことを特徴とするガスタービン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6910283A JPS59196903A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | ガスタ−ビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6910283A JPS59196903A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | ガスタ−ビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196903A true JPS59196903A (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0571774B2 JPH0571774B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=13392918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6910283A Granted JPS59196903A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | ガスタ−ビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196903A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840242A (ja) * | 1971-09-27 | 1973-06-13 | ||
| JPS526911U (ja) * | 1975-07-03 | 1977-01-18 | ||
| JPS5532930A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Gas turbine equipment |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP6910283A patent/JPS59196903A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840242A (ja) * | 1971-09-27 | 1973-06-13 | ||
| JPS526911U (ja) * | 1975-07-03 | 1977-01-18 | ||
| JPS5532930A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Gas turbine equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571774B2 (ja) | 1993-10-07 |
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