JPS5919783Y2 - 排ガス浄化装置に於けるモノリス支持部材 - Google Patents
排ガス浄化装置に於けるモノリス支持部材Info
- Publication number
- JPS5919783Y2 JPS5919783Y2 JP15994779U JP15994779U JPS5919783Y2 JP S5919783 Y2 JPS5919783 Y2 JP S5919783Y2 JP 15994779 U JP15994779 U JP 15994779U JP 15994779 U JP15994779 U JP 15994779U JP S5919783 Y2 JPS5919783 Y2 JP S5919783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- gas purification
- monolith
- support member
- purification equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は排ガスを浄化するための触媒を内蔵したモノリ
スをケーシング内に弾性的に支持する弾性支持体に関す
るものである。
スをケーシング内に弾性的に支持する弾性支持体に関す
るものである。
従来技術
従来実開昭54−162576号公報に示すように、細
いステンレス鋼線を編んだ金網を断面が波形になるよう
に形成した帯状の緩衝材の両端に、別に成形した断面が
楕円形又は円形、だるま形の紐状の緩衝材を糸で縫い付
けて一体となしたハニカム触媒保持用緩衝材は公知であ
るが、糸により縫い付けているので作業性が悪く、量産
に不適であり高価になるという欠点があった。
いステンレス鋼線を編んだ金網を断面が波形になるよう
に形成した帯状の緩衝材の両端に、別に成形した断面が
楕円形又は円形、だるま形の紐状の緩衝材を糸で縫い付
けて一体となしたハニカム触媒保持用緩衝材は公知であ
るが、糸により縫い付けているので作業性が悪く、量産
に不適であり高価になるという欠点があった。
目 的
本考案はメリヤス編した金網筒体を扁平にし、中間部を
波形に形成し、両端部をロール巻きして糸で縫い付ける
作業を不要とし、量産により安価に製作することを目的
としている。
波形に形成し、両端部をロール巻きして糸で縫い付ける
作業を不要とし、量産により安価に製作することを目的
としている。
実施例
第1図、第2図は本考案の第1の実施例で、ステンレス
等の耐熱性金属細線1をメリヤス編した金網筒体2を扁
平とし、該扁平体の中間部を波形に形成してモノリス外
周のサポータ2aとなし両端部をロール巻きしてクッシ
ョン体2b、2Cとしている。
等の耐熱性金属細線1をメリヤス編した金網筒体2を扁
平とし、該扁平体の中間部を波形に形成してモノリス外
周のサポータ2aとなし両端部をロール巻きしてクッシ
ョン体2b、2Cとしている。
組立時は第3図に示す如くモノリス3とケーシング4と
の間の環状路5内にサポータ2aを挿入しクッション体
2b、2Cをモノリス3の外周両端に当接して半径方向
を支持し、ケーシング4の鍔4aでクッション体2b、
2Cを押圧してもよく、又第4図の如く環状路5内には
サポータ2aのみを挿入し、クッション体2b、2Cは
モノリス3の両端面外周に当接して軸方向を支持し、ケ
ーシング4の鍔4aでクッション体2b、2Cを押圧し
てもよく、又第5図の如く環状路5内にサポータ2aを
挿入し、クッション体2b、2Cをモノリス3の両隅部
に当接して軸方向及び半径方向の両方向を支持し、ケー
シング4の鍔4aでクッション体2b、2Cを押圧して
もよい。
の間の環状路5内にサポータ2aを挿入しクッション体
2b、2Cをモノリス3の外周両端に当接して半径方向
を支持し、ケーシング4の鍔4aでクッション体2b、
2Cを押圧してもよく、又第4図の如く環状路5内には
サポータ2aのみを挿入し、クッション体2b、2Cは
モノリス3の両端面外周に当接して軸方向を支持し、ケ
ーシング4の鍔4aでクッション体2b、2Cを押圧し
てもよく、又第5図の如く環状路5内にサポータ2aを
挿入し、クッション体2b、2Cをモノリス3の両隅部
に当接して軸方向及び半径方向の両方向を支持し、ケー
シング4の鍔4aでクッション体2b、2Cを押圧して
もよい。
この場合断面をL型にしてもよい。
第6図は本考案の第2の実施例で、ステンレス等の耐熱
性金属細線1をメリヤス編した金網筒体2を扁平とし、
全体を波付加工し、両端部をロール巻きにしてクッショ
ン体2b′、2C′とし、中間部をモノリス外周のサポ
ータ2a’としてもよい。
性金属細線1をメリヤス編した金網筒体2を扁平とし、
全体を波付加工し、両端部をロール巻きにしてクッショ
ン体2b′、2C′とし、中間部をモノリス外周のサポ
ータ2a’としてもよい。
この場合、サポータとクッション体の波形状を一方を粗
、他方を細かくしてもよい。
、他方を細かくしてもよい。
なおシール性を特に要望する場合はロール巻きしてクッ
ション体を形成する場合、アスベスト、カオゲール、細
かいメツシュ等シール性を有する芯を用いてもよく、又
クッション体の外周をアスベストブレード等シール性を
有する部材で被覆してもよい。
ション体を形成する場合、アスベスト、カオゲール、細
かいメツシュ等シール性を有する芯を用いてもよく、又
クッション体の外周をアスベストブレード等シール性を
有する部材で被覆してもよい。
2つ割れケーシングを使用する時は、前記弾性支持体は
扁平状のものを使用し、モノリスに合せて湾曲してケー
シングしてもよく、2つ割れできないケーシングを使用
する時は、前記弾性支持体は予め筒状に湾曲し、端部を
縫合する等して一体にして使用する。
扁平状のものを使用し、モノリスに合せて湾曲してケー
シングしてもよく、2つ割れできないケーシングを使用
する時は、前記弾性支持体は予め筒状に湾曲し、端部を
縫合する等して一体にして使用する。
効果
本考案によれば耐熱性金属細線をメリヤス網した金網筒
体からなる扁平体の中間部を波形に形成し、両端部をロ
ール巻きにしであるので従来の如く帯状の波形緩衝材と
両端の紐状緩衝体を別々に作って糸で一体に縫いつける
ような面倒な作業が不要であり、作業性がよいので量産
に適し安価に製作できる。
体からなる扁平体の中間部を波形に形成し、両端部をロ
ール巻きにしであるので従来の如く帯状の波形緩衝材と
両端の紐状緩衝体を別々に作って糸で一体に縫いつける
ような面倒な作業が不要であり、作業性がよいので量産
に適し安価に製作できる。
第1図は本考案に用いる耐熱性金属細線をメリヤス編し
た筒状体斜視図、第2図は本考案の第1の実施例の斜視
図、第3図乃至第5図は第1の実施例の各棒組み込み時
の正断面図、第6図は本考案の第2の実施例の斜視図で
ある。 1・・・・・・耐熱性金属細線、2・・・・・・金網筒
体、2a・・・・・・サポータ、2b、2C・・・・・
・クッション体。
た筒状体斜視図、第2図は本考案の第1の実施例の斜視
図、第3図乃至第5図は第1の実施例の各棒組み込み時
の正断面図、第6図は本考案の第2の実施例の斜視図で
ある。 1・・・・・・耐熱性金属細線、2・・・・・・金網筒
体、2a・・・・・・サポータ、2b、2C・・・・・
・クッション体。
Claims (1)
- 耐熱性金属細線をメリヤス網した金網筒体からなる扁平
体の中間部を波形に形成し、両端部をロール巻きした排
ガス浄化用モノリスの弾性支持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994779U JPS5919783Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 排ガス浄化装置に於けるモノリス支持部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15994779U JPS5919783Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 排ガス浄化装置に於けるモノリス支持部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677603U JPS5677603U (ja) | 1981-06-24 |
| JPS5919783Y2 true JPS5919783Y2 (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=29671127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15994779U Expired JPS5919783Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 排ガス浄化装置に於けるモノリス支持部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919783Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5105998B2 (ja) * | 2007-08-21 | 2012-12-26 | 中央発條株式会社 | 触媒保持具及び触媒装置 |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP15994779U patent/JPS5919783Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677603U (ja) | 1981-06-24 |
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