JPS59198276A - エレベ−タガバナ - Google Patents
エレベ−タガバナInfo
- Publication number
- JPS59198276A JPS59198276A JP59073833A JP7383384A JPS59198276A JP S59198276 A JPS59198276 A JP S59198276A JP 59073833 A JP59073833 A JP 59073833A JP 7383384 A JP7383384 A JP 7383384A JP S59198276 A JPS59198276 A JP S59198276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- disk
- governor
- fixed surface
- pivot point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 8
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000035484 reaction time Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/24—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
- B66B1/26—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration mechanical
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
- B66B5/04—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions for detecting excessive speed
- B66B5/044—Mechanical overspeed governors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、エレベータシステムに係り、特にエレベータ
システムにおいて通常使用される速度ガバナに係る。
システムにおいて通常使用される速度ガバナに係る。
背景技術
典型的なエレベータガバナは、ディスクから成シ、この
ディスクはエレベータのカーに固定されたガバナロープ
によシ駆動される。また、このエレベータガバナは、上
記ディスクに取シ付けられた少なくとも1つのフライウ
ェイトを含む。このフライウェイトはバネの力を押し返
すそれ自身の遠心力の下で、漸次外側に動く過大な速度
を感じて、最終的に一定の速度においてディスクを止め
、このディスクがロープ全急停止させる。このロープは
、エレベータ安全装置に固定され、この安全装置はガバ
ナ操作により作動され、エレベータカー乃至カウンター
ウェイトを安全に停止させる。
ディスクはエレベータのカーに固定されたガバナロープ
によシ駆動される。また、このエレベータガバナは、上
記ディスクに取シ付けられた少なくとも1つのフライウ
ェイトを含む。このフライウェイトはバネの力を押し返
すそれ自身の遠心力の下で、漸次外側に動く過大な速度
を感じて、最終的に一定の速度においてディスクを止め
、このディスクがロープ全急停止させる。このロープは
、エレベータ安全装置に固定され、この安全装置はガバ
ナ操作により作動され、エレベータカー乃至カウンター
ウェイトを安全に停止させる。
エレベータの構造に対する規制の多くは、ガバナがおよ
そ最高速度よシ20%〜40%増加した速度において作
動し、エレベータ駆動モーターを消勢するように規定し
ている。このことは、典型的に安全スイッチを作動させ
ることによシ行なわれる。この作動は更に機械的安全装
置も作動させ、エレベータカーやカウンターウェイトが
降下した時にガイドレール金係合することにより典型的
にエレベータカー及び/或はカウンターウェイトの速力
を落す。
そ最高速度よシ20%〜40%増加した速度において作
動し、エレベータ駆動モーターを消勢するように規定し
ている。このことは、典型的に安全スイッチを作動させ
ることによシ行なわれる。この作動は更に機械的安全装
置も作動させ、エレベータカーやカウンターウェイトが
降下した時にガイドレール金係合することにより典型的
にエレベータカー及び/或はカウンターウェイトの速力
を落す。
1つの型式においては、レバーに取り付けられたゴムロ
ーラ合有し、このローンが多角形の形態をしたディヌク
の外Ji!ijt−回転してレバーにより、エレベータ
カーが昇降する時に、ディスクがこのディスク速度の関
数として漸次上められるようになっている。
ーラ合有し、このローンが多角形の形態をしたディヌク
の外Ji!ijt−回転してレバーにより、エレベータ
カーが昇降する時に、ディスクがこのディスク速度の関
数として漸次上められるようになっている。
別の型式においては、ガバナはフライホイールを有し、
このフライホイールはリンクを作動させエレベータガバ
ナロープを緊定する。この装置においては、フライホイ
ールがガバナハウジングの内面に押し付けられディスク
を止め、ロープに力を加える。
このフライホイールはリンクを作動させエレベータガバ
ナロープを緊定する。この装置においては、フライホイ
ールがガバナハウジングの内面に押し付けられディスク
を止め、ロープに力を加える。
これら、及び他の同様なガバナについての取9わけの欠
点は、最高速度状態になってから安全装置につなけるに
要する時間である反応時間が比較的長く、シ〃・も一定
していない事である。多くの場合、この理由は上記ガバ
ナディスクが連続してない角度位置においてのみ停止可
能だからである。
点は、最高速度状態になってから安全装置につなけるに
要する時間である反応時間が比較的長く、シ〃・も一定
していない事である。多くの場合、この理由は上記ガバ
ナディスクが連続してない角度位置においてのみ停止可
能だからである。
このことは多角形の形態のディスクを有するガバナにお
いて特に然シである。また、これらのガバナは、上記デ
ィスクの形状によシノッキングノイ −ズを受ける。こ
のノイズは、上記のようなガバナの発揮する作動が元来
連続してないものであるという証拠である。これら、及
び他のガバナは、所定値を越えたガバナロープの速度増
加のみを感じるのであって、特に大きな加速度(2次導
関数の変化)を感するのではない。
いて特に然シである。また、これらのガバナは、上記デ
ィスクの形状によシノッキングノイ −ズを受ける。こ
のノイズは、上記のようなガバナの発揮する作動が元来
連続してないものであるという証拠である。これら、及
び他のガバナは、所定値を越えたガバナロープの速度増
加のみを感じるのであって、特に大きな加速度(2次導
関数の変化)を感するのではない。
発明の開示
本発明の目的は、過大な速度及び過大な加速度の両方を
感する、簡単で安価な高い信頼性を有する騒音の少ない
ガバナ全提供することにある。
感する、簡単で安価な高い信頼性を有する騒音の少ない
ガバナ全提供することにある。
本発明によれば、2つのフライウェイトはフライホイー
ル或はディスクに取り付けられ、このフライホイール或
はディスクは固定面をめぐって回転する。このディスク
は、上記固定面とに関し、くさびのような狭い或は先細
の領域を形成する(好ましくは直径対向の点において)
ような形にされている。上記ディスクに取り付けられた
上記2つのフライウェイトは機械的に相互に結合してお
シ、上記ディスクが回転する時、外方向に旋回できるよ
うに各々取り付けられている。上記2つのフライウェイ
トは機械的に相互に結合しており、1つのフライウェイ
トが外方向へ移動すると、もう1つのフライウェイトも
外方向へ移動する。少なくとも1つのストップローラー
或はブレーキローラーが上記ディスクと上記固定面との
間に配置される。上記フライウェイトが外方向に動く時
、上記ローラは漸次、上記固定面の方へ移動し、更に漸
次、上記固定面と上記ディスクとの間の先細の領域内へ
と移動して行く。一定の位置(一定の速度)において、
上記ローラは上記固定面に係合し、結果として上記先細
の表面へと急速に押し進められ、上記ディスクが上記領
域の上記と反対の方向へ回転する時(エレベータカーは
降下)に、上記ディスクを止める刃金このディスクに与
える。
ル或はディスクに取り付けられ、このフライホイール或
はディスクは固定面をめぐって回転する。このディスク
は、上記固定面とに関し、くさびのような狭い或は先細
の領域を形成する(好ましくは直径対向の点において)
ような形にされている。上記ディスクに取り付けられた
上記2つのフライウェイトは機械的に相互に結合してお
シ、上記ディスクが回転する時、外方向に旋回できるよ
うに各々取り付けられている。上記2つのフライウェイ
トは機械的に相互に結合しており、1つのフライウェイ
トが外方向へ移動すると、もう1つのフライウェイトも
外方向へ移動する。少なくとも1つのストップローラー
或はブレーキローラーが上記ディスクと上記固定面との
間に配置される。上記フライウェイトが外方向に動く時
、上記ローラは漸次、上記固定面の方へ移動し、更に漸
次、上記固定面と上記ディスクとの間の先細の領域内へ
と移動して行く。一定の位置(一定の速度)において、
上記ローラは上記固定面に係合し、結果として上記先細
の表面へと急速に押し進められ、上記ディスクが上記領
域の上記と反対の方向へ回転する時(エレベータカーは
降下)に、上記ディスクを止める刃金このディスクに与
える。
上記ディヌクを回転するためにこのディスクに取シイづ
けられたロープは突然止まシ、このロープに加えられる
急激な力が安全装置全作動させるために使用される。
けられたロープは突然止まシ、このロープに加えられる
急激な力が安全装置全作動させるために使用される。
上記2つのフライウェイトは、上記ディスク上のこれら
フライウェイトの枢着点をめぐる1つのフライウェイト
の遠心力がもう1つのフライウェイトの遠心力よシ大き
くなるように配置されているので、上記ガバナは速度を
感じるだけでなく、速度の変化(加速度)も感する。
フライウェイトの枢着点をめぐる1つのフライウェイト
の遠心力がもう1つのフライウェイトの遠心力よシ大き
くなるように配置されているので、上記ガバナは速度を
感じるだけでなく、速度の変化(加速度)も感する。
本発明の別な見地によると、マイクロスイッチが上記デ
ィスクに隣接して位置付けられ、上記フライウェイトが
自身の枢着点からある位置へと離れて行く時に、このマ
イクロスイッチが作動するようになっている。このマイ
クロスイッチは、ガバナに関するいくつかの公知の出願
と同様に、エレベータカー或いはカウンターウェイトが
上昇する時にある形態の駆動モーターを停止するのに使
用される。
ィスクに隣接して位置付けられ、上記フライウェイトが
自身の枢着点からある位置へと離れて行く時に、このマ
イクロスイッチが作動するようになっている。このマイ
クロスイッチは、ガバナに関するいくつかの公知の出願
と同様に、エレベータカー或いはカウンターウェイトが
上昇する時にある形態の駆動モーターを停止するのに使
用される。
本発明の特徴は、上記安全装置が非常に簡単で安価、そ
して管理を必要としないことである。また魅力ある特徴
としては連続していない位置においてのみ上記ディスク
を止められる公知のガバナと異なシ、上記安全装置は上
記固定面をめぐる上記ディスクを回転角度のいずれの箇
所においても急激に止められることである。従って、上
記ガバナのドリッピング作動は非常に正確で速く、シか
も最高速度になった時、上記ディスクの位置の結果とし
ての変動による影響を受けない。別の特徴としては上記
ガバナは加速度にも感じる。この加速度は上記2つのフ
ライウェイトの遠心力が等しくないことから生じる。に
も拘らず、公知のガバナは典型的に、速度条件のみ感じ
て加速度条件には感じない。
して管理を必要としないことである。また魅力ある特徴
としては連続していない位置においてのみ上記ディスク
を止められる公知のガバナと異なシ、上記安全装置は上
記固定面をめぐる上記ディスクを回転角度のいずれの箇
所においても急激に止められることである。従って、上
記ガバナのドリッピング作動は非常に正確で速く、シか
も最高速度になった時、上記ディスクの位置の結果とし
ての変動による影響を受けない。別の特徴としては上記
ガバナは加速度にも感じる。この加速度は上記2つのフ
ライウェイトの遠心力が等しくないことから生じる。に
も拘らず、公知のガバナは典型的に、速度条件のみ感じ
て加速度条件には感じない。
本発明を実施する最良の態様
第1図に示されるガバナ10においては、フライホイー
ル12或はディスクが円状の固定面14の周囲全回転す
る。このフライホイール或はディスクは、上記固定面の
直径対向箇所に先細の領域月1」ちギャップ16を有す
るように上記固定面に関(−配置でれる。この場合は、
上記固定面の周囲の直情対向箇所に基本的に平行面16
a’に設けることにより成されている。(この説明の後
において明らかにするが、これらの先細のギャップはウ
ェッジブレーキ用の面を与え、この面はフライウェイト
が入方向に回転した時にこのフライウェイトを急激に減
速させるのに使用される。)上記フライウェイトはロー
プに連結され、このロープはエレベータカー或はカウン
ターウェイトに結合され、このニレベークカー或はカウ
ンターウェイトのいずれか)工動く時に上記フライウェ
イトが旋回するようになっている。
ル12或はディスクが円状の固定面14の周囲全回転す
る。このフライホイール或はディスクは、上記固定面の
直径対向箇所に先細の領域月1」ちギャップ16を有す
るように上記固定面に関(−配置でれる。この場合は、
上記固定面の周囲の直情対向箇所に基本的に平行面16
a’に設けることにより成されている。(この説明の後
において明らかにするが、これらの先細のギャップはウ
ェッジブレーキ用の面を与え、この面はフライウェイト
が入方向に回転した時にこのフライウェイトを急激に減
速させるのに使用される。)上記フライウェイトはロー
プに連結され、このロープはエレベータカー或はカウン
ターウェイトに結合され、このニレベークカー或はカウ
ンターウェイトのいずれか)工動く時に上記フライウェ
イトが旋回するようになっている。
第1図の上記ガバナは2つのフライウェイト1B、19
’(i含み、これらは一般に、ディスク(第2図には1
つのウェイト18が示されている)の直径対向の側に配
置される。これらのフライウェイトの各々は上記ディス
ク上の枢着点20のまわりに旋回する。上記フライウェ
イトは2組の1対のロッド22.23により相互に連結
されている。1対のロッドは上記枢着点部ち回転中心点
に関してフライウェイト1端に結合しておシ、別の1対
のロッドは上記枢着点に関して直径対向側に連結されて
いる。その結果、1つのフライウェイトが旋回する場合
に、このフライウェイトは自動的に同じ旋回労金もう1
つのフライウェイトに分は与える。この状態では、各々
の1対のロッドは上記固定円形面へ向かい、内方に移動
していく。
’(i含み、これらは一般に、ディスク(第2図には1
つのウェイト18が示されている)の直径対向の側に配
置される。これらのフライウェイトの各々は上記ディス
ク上の枢着点20のまわりに旋回する。上記フライウェ
イトは2組の1対のロッド22.23により相互に連結
されている。1対のロッドは上記枢着点部ち回転中心点
に関してフライウェイト1端に結合しておシ、別の1対
のロッドは上記枢着点に関して直径対向側に連結されて
いる。その結果、1つのフライウェイトが旋回する場合
に、このフライウェイトは自動的に同じ旋回労金もう1
つのフライウェイトに分は与える。この状態では、各々
の1対のロッドは上記固定円形面へ向かい、内方に移動
していく。
各々のロッド25の間にある枢着点24にはローラ26
.27があジ、このローラはざらざらした或はスプライ
ン状の表面28(第2図参照)を有する。上記フライウ
ェイトが外方向に移動する時、各々の1対のロッドは漸
次回転の中心へと押し進められ、従って各々のローンも
回転の中心へと押し進められる。しかし、更にまた、各
々のローラは時計の針の回転と同方向(矢印Aと反対方
向)に移動する。これはそれぞれの枢着点のまわυのフ
ライウェイトの旋回に基づく。上記フライウェイトが外
方へと光分離れて移動した時、各々のローラは上記円形
の固定面に係合され、先細の領域即ちギャップに位置付
けられる。このようになった時、上記ローラは上記先細
の領域にきつく押し込まれるか、乃至は割シ込まされる
。これによシ上記ディスクは急速に止まり、上記ロープ
に力が加わる。公知の安全装置におけるのと同様に、エ
レベータカー或はカウンターウェイトに結合され、ガバ
ナ装置に依存する種類の安全装置全作動させるのに上記
の力が利用される。
.27があジ、このローラはざらざらした或はスプライ
ン状の表面28(第2図参照)を有する。上記フライウ
ェイトが外方向に移動する時、各々の1対のロッドは漸
次回転の中心へと押し進められ、従って各々のローンも
回転の中心へと押し進められる。しかし、更にまた、各
々のローラは時計の針の回転と同方向(矢印Aと反対方
向)に移動する。これはそれぞれの枢着点のまわυのフ
ライウェイトの旋回に基づく。上記フライウェイトが外
方へと光分離れて移動した時、各々のローラは上記円形
の固定面に係合され、先細の領域即ちギャップに位置付
けられる。このようになった時、上記ローラは上記先細
の領域にきつく押し込まれるか、乃至は割シ込まされる
。これによシ上記ディスクは急速に止まり、上記ロープ
に力が加わる。公知の安全装置におけるのと同様に、エ
レベータカー或はカウンターウェイトに結合され、ガバ
ナ装置に依存する種類の安全装置全作動させるのに上記
の力が利用される。
上記2つのフライウェイトの間には特別な関係がある。
1つのフライウェイトの質量がもう1つのフライウェイ
トの質量より大きいことが望ましく、これにより所与の
速度における1つのフライウェイトの遠心力がもう1つ
のフライウェイトの遠心力よυ大きくなる。このことが
らカバナ作動については2つの作動段階が生じる。第1
段階においては、上記フライウェイトは速度に伴う遠心
力の増加分だけ単純に外方に移動する。l・リッピング
スピードにおいては上記ガバナは作動する。
トの質量より大きいことが望ましく、これにより所与の
速度における1つのフライウェイトの遠心力がもう1つ
のフライウェイトの遠心力よυ大きくなる。このことが
らカバナ作動については2つの作動段階が生じる。第1
段階においては、上記フライウェイトは速度に伴う遠心
力の増加分だけ単純に外方に移動する。l・リッピング
スピードにおいては上記ガバナは作動する。
(この段階までは、上記2つのフライウェイトの質量は
単純に加算され、上記先細の領域に上記ローラ全押し進
めるためにこのローラに加えられる力の総量を計算する
。何故なら、上記フライウェイトと上記ローンとは1対
のロッドによシ機械的に接続されているからである。)
第2段階によると、もし充分な加速度或は減速度が加え
られたならば、ドリッピング速度(この速度以下におい
ては上記ローラは固定面に接触する)以下の速度におい
て、上記ローラは上記先細の領域に係合する位置に移動
する。この理由は以下の通りである。
単純に加算され、上記先細の領域に上記ローラ全押し進
めるためにこのローラに加えられる力の総量を計算する
。何故なら、上記フライウェイトと上記ローンとは1対
のロッドによシ機械的に接続されているからである。)
第2段階によると、もし充分な加速度或は減速度が加え
られたならば、ドリッピング速度(この速度以下におい
ては上記ローラは固定面に接触する)以下の速度におい
て、上記ローラは上記先細の領域に係合する位置に移動
する。この理由は以下の通りである。
上記2つのフライウェイトはこれらの枢着点のまわシに
同じ遠心力は与えない。何故なら上記2つのフライウェ
イトの質量が異なるからである。
同じ遠心力は与えない。何故なら上記2つのフライウェ
イトの質量が異なるからである。
従って上記の遠心力が異なることにより、いわば小さな
正味の質量が存在し、これにより加速度の変化音感じる
。
正味の質量が存在し、これにより加速度の変化音感じる
。
上記作動を得るための1つの方法は、上述したように単
に1つのフライウェイトがもう1つのフライウェイトよ
シ大きな質量をもたせたことである。勿論、1つの枢着
点のまわ9の遠心力がもう1つの枢着点のまわシの遠心
力よシも大きくなるように枢着点全調整することによっ
ても上記と同様な結果が得られる。(この基準は、弧上
の速度において遠心力不平衡が存在するように、基本的
に1つのフライウェイトの枢着点のまわりの質量全もう
1つのフライウェイトの枢着点のまわシの質量よりいく
らか大きくすることにある。)図面には明確に示されて
はいないが(何故ならこれは公知であるから)、マイク
ロスイッチ60が回転する上記ディスクの外側に隣接し
て配置され、ここにおいて上記エレベータカーが上昇(
上記ディスクはA方向に対して逆に回転する)し、上記
カウンターウェイトが外方に移動する時にこのカウンタ
ーウェイトにより作動される。
に1つのフライウェイトがもう1つのフライウェイトよ
シ大きな質量をもたせたことである。勿論、1つの枢着
点のまわ9の遠心力がもう1つの枢着点のまわシの遠心
力よシも大きくなるように枢着点全調整することによっ
ても上記と同様な結果が得られる。(この基準は、弧上
の速度において遠心力不平衡が存在するように、基本的
に1つのフライウェイトの枢着点のまわりの質量全もう
1つのフライウェイトの枢着点のまわシの質量よりいく
らか大きくすることにある。)図面には明確に示されて
はいないが(何故ならこれは公知であるから)、マイク
ロスイッチ60が回転する上記ディスクの外側に隣接し
て配置され、ここにおいて上記エレベータカーが上昇(
上記ディスクはA方向に対して逆に回転する)し、上記
カウンターウェイトが外方に移動する時にこのカウンタ
ーウェイトにより作動される。
勿論、不発明の範囲及び精神から逸脱しない限り、当業
者においてはここに示され、説明された本実施例に対し
て様々の変更が可能であることは勿論である。
者においてはここに示され、説明された本実施例に対し
て様々の変更が可能であることは勿論である。
第1図は、本発明実施例のガバナの正面図、第2図は、
第1図の2−2線で切断した1つのフライウェイトの平
面図でおる。 10・・・ガバナ 12・・・フライホイール即ちディ
スク14・・・円形の固定面 16・・・先細の領域即ちギャップ 18.19・・・フライウェイト 20・・・フライウェイトの枢着点 22.23・・・1対のロッド 24・・・1対のロッド間の枢着点 25・・・ロッ
ド26.27・・・ローラ 28・・・ローラのざらざらした或はスプライン状の而
第1図の2−2線で切断した1つのフライウェイトの平
面図でおる。 10・・・ガバナ 12・・・フライホイール即ちディ
スク14・・・円形の固定面 16・・・先細の領域即ちギャップ 18.19・・・フライウェイト 20・・・フライウェイトの枢着点 22.23・・・1対のロッド 24・・・1対のロッド間の枢着点 25・・・ロッ
ド26.27・・・ローラ 28・・・ローラのざらざらした或はスプライン状の而
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1・ エレベータガバナにおいて、 固定面、 上記固定面をめぐるようになっているロープにより回転
するディスクが、上記固定面と向かい合う少なくとも1
つの表面を有し、この表面が上記固定面と上記ディスク
との間にくさび型即ち先細の空間を定めるようなディス
ク、 上記ディスク上に枢着するように取シ付けられ、同じラ
ジアル方向に同時に重シヲ枢着するように機械的に相互
結合された1対の上記ウェイト、及び 上記ディスクに支えられ、上記ディスクと上記固定面と
の間に位置付けられ、ディスクの回転速度に感じて上記
ウェイトが第1の方向に旋回するように漸次、上記先細
の領域内へと移動するよう上記ウェイトに結合され、上
記ウェイトが第1の位置へと旋回する時、上記ディスク
と上記固定面とを機械的に結合するローラとを具備する
ことを特徴とするエレベータガバナ。 2、特許請求の範囲第1項記載のガバナにおいて、 上記ディスクが回転する時に、1方のウェイトのその枢
着点をめぐる旋回力がもう1つのウェイトの旋回力より
大きくなるように上記枢着点及び上記ガバナの質量が選
択されること全特徴とするガバナ。 3、特許請求の範囲第2項記載のガバナにおいて、 上記ウェイトが2つのリンクにより機械的に結合され、 各々のリンクが上記ディスクと上記固定面との間に位置
付けられた枢着点において結合される2つの部分を有し
、 第1のリンクが第1のウェイトの最初の位置と第2のウ
ェイトの最初の位置との間に設けられ、第2のリンクが
第1のウェイトの第2の位置と之・2のウェイトの第2
の位置との間に設けられ、上記第1の位置が各々のウェ
イトの枢着点の周りの第2の位置からおよそ180°離
れておシ、そして上記ローラが上記リンクのうち1つの
リンクの2つの部分の間にある上記枢着点に設けられる
ことを特徴とするエレベータガバナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0132183A AT382353B (de) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | Geschwindigkeitsbegrenzer fuer einen aufzug |
| AT1321/83 | 1983-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198276A true JPS59198276A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0349872B2 JPH0349872B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=3511359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073833A Granted JPS59198276A (ja) | 1983-04-13 | 1984-04-12 | エレベ−タガバナ |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4556155A (ja) |
| JP (1) | JPS59198276A (ja) |
| KR (1) | KR840009055A (ja) |
| AT (1) | AT382353B (ja) |
| AU (1) | AU557428B2 (ja) |
| CA (1) | CA1214841A (ja) |
| CH (1) | CH664352A5 (ja) |
| ES (1) | ES531255A0 (ja) |
| FI (1) | FI841407A7 (ja) |
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