JPS59198683A - 過電圧吸収素子 - Google Patents
過電圧吸収素子Info
- Publication number
- JPS59198683A JPS59198683A JP58072374A JP7237483A JPS59198683A JP S59198683 A JPS59198683 A JP S59198683A JP 58072374 A JP58072374 A JP 58072374A JP 7237483 A JP7237483 A JP 7237483A JP S59198683 A JPS59198683 A JP S59198683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zinc oxide
- oxide varistor
- discharge tube
- present
- electrodes
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title 1
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 34
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 claims description 17
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は過電圧吸収素子に関し、特に加電管の側面を酸
化亜鉛バリスタにより包み電気的に並列接続した小形、
軽量な過電圧吸収素子に関するものである。
化亜鉛バリスタにより包み電気的に並列接続した小形、
軽量な過電圧吸収素子に関するものである。
従来、過電圧吸収素子としては放電管や酸化亜鉛バリス
タがあるが、放電管はエネルギ吸収能力が大きい反面応
答速度が遅い欠点があり、一方。
タがあるが、放電管はエネルギ吸収能力が大きい反面応
答速度が遅い欠点があり、一方。
酸化亜鉛バリスタは応答が速い反面エネルギ吸収能力が
小さい欠点があった。このため、それぞれf!:ilt
気的に並列接続して使用してそれぞれの特長を活す方法
がとられていたが、実装スペースが大きいことと、並列
接続の配組ンビヅン、スが多くなり、過電圧吸収性の低
下を来たす欠点があった。
小さい欠点があった。このため、それぞれf!:ilt
気的に並列接続して使用してそれぞれの特長を活す方法
がとられていたが、実装スペースが大きいことと、並列
接続の配組ンビヅン、スが多くなり、過電圧吸収性の低
下を来たす欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し、酸化亜鉛バリス
フの中に放電管を内蔵させ、電気的に並列にして一体構
造とした小形、@量で大容景高速度の過電圧吸収素子を
提供することにある。
フの中に放電管を内蔵させ、電気的に並列にして一体構
造とした小形、@量で大容景高速度の過電圧吸収素子を
提供することにある。
次に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の斜視図、第2図は第1
図のA−A’断面図でおる。
図のA−A’断面図でおる。
第1図、第2図において、1は放電管、2ばその絶縁物
容器、3.3’は容器2の中に不活性ガスを密封する電
極、4はチューブ状の酸化亜鉛バリスタ基体、 5 、
5’は酸化亜鉛バリスタの基体の両端に付けられた電極
、6.6’は中心に穴を有する電極であり、この穴全通
して容易に市;極3,3′と6,6′をソルダにより接
続するようにしたものである。
容器、3.3’は容器2の中に不活性ガスを密封する電
極、4はチューブ状の酸化亜鉛バリスタ基体、 5 、
5’は酸化亜鉛バリスタの基体の両端に付けられた電極
、6.6’は中心に穴を有する電極であり、この穴全通
して容易に市;極3,3′と6,6′をソルダにより接
続するようにしたものである。
第3図は本発明の第2の実施例の断面図である。
酸化亜鉛バリスタ基体4の電is、s’間の降伏電圧は
、電極5,5′間の距離により 決まるので放電管の電
圧が低い場合には、第3図に示すように%酸化亜鉛バリ
スタ基体4の長さを短かくし、その分、電@!、16,
16′を凹状にして協調を恥ことが出来る。
、電極5,5′間の距離により 決まるので放電管の電
圧が低い場合には、第3図に示すように%酸化亜鉛バリ
スタ基体4の長さを短かくし、その分、電@!、16,
16′を凹状にして協調を恥ことが出来る。
このようにして、放電管1と酸化亜鉛バリスタ基体4は
$;電極 、 5’、 16 、16’によりそれぞ
れ最短距離に接続され小形軽量で空間効率の高い過電圧
吸収素子として働く。
$;電極 、 5’、 16 、16’によりそれぞ
れ最短距離に接続され小形軽量で空間効率の高い過電圧
吸収素子として働く。
第4図は本発明の第3の実施例の断面図である。
チューブ状酸化亜鉛バリスタ基体4の内面と外面に電極
15.15’を設け、チーープ状の酸化亜鉛バリスタ基
体4の長さを一定として、このチューブ状酸化亜鉛バリ
スタ基体4の厚さを変えることにより、放電管の電圧と
の協調を取るようにしたものであり、電圧に応じて電極
6,6′を複雑に変える必要がない利点がある。
15.15’を設け、チーープ状の酸化亜鉛バリスタ基
体4の長さを一定として、このチューブ状酸化亜鉛バリ
スタ基体4の厚さを変えることにより、放電管の電圧と
の協調を取るようにしたものであり、電圧に応じて電極
6,6′を複雑に変える必要がない利点がある。
以上の説明では酸化亜鉛バリスタ基体をチューブ状とし
て説明したがこれに限定されるものではない。
て説明したがこれに限定されるものではない。
尚、飼えば第2図において、電極6,6′の代りにソル
ダ等によ!ll電極3,3′、5,5′を一体的に#看
させてもよい。また放電管1と酸化亜鉛ノ(リヌタ基体
4とのすき間に絶縁物を充てんし強度及び絶縁耐圧全向
上させることも可能である。
ダ等によ!ll電極3,3′、5,5′を一体的に#看
させてもよい。また放電管1と酸化亜鉛ノ(リヌタ基体
4とのすき間に絶縁物を充てんし強度及び絶縁耐圧全向
上させることも可能である。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、酸化亜鉛
バリスタ基体中に放電管を内蔵させ、電気的に並列接続
して一体構造とした小形、軽量で大容量、高速度の過電
圧吸収素子が得られるのでその効果は犬である。
バリスタ基体中に放電管を内蔵させ、電気的に並列接続
して一体構造とした小形、軽量で大容量、高速度の過電
圧吸収素子が得られるのでその効果は犬である。
第1図は本発明の第1の実施例の斜視図、第2図は第1
図に示す実施例の断面図、第3図は本発明の第2の実施
例の断面図、第4図は本発明の第3の実施例の断面図で
ある。 1・・・・・・放電管、2・・・・・・絶縁物容器、3
.3’・・・・・・電極、4・・・・・・酸化亜鉛バリ
スタ基体、5.5’、6゜6−’、15.15’、16
.16’・・・・・・電極。 ゛7−−−\1、 二・1 匡 ・ 代理人 弁理士 内 原 日 ・、第1閃
第2図 第3図 第4(2)
図に示す実施例の断面図、第3図は本発明の第2の実施
例の断面図、第4図は本発明の第3の実施例の断面図で
ある。 1・・・・・・放電管、2・・・・・・絶縁物容器、3
.3’・・・・・・電極、4・・・・・・酸化亜鉛バリ
スタ基体、5.5’、6゜6−’、15.15’、16
.16’・・・・・・電極。 ゛7−−−\1、 二・1 匡 ・ 代理人 弁理士 内 原 日 ・、第1閃
第2図 第3図 第4(2)
Claims (1)
- 不活性ガスを密封し容器の両端に電極を有する放電管と
、該放電管の側面を包むように形成された酸化亜鉛バリ
スタ基体と、該バリヌタ基体の二つの開放端面にそれぞ
れ設けられ、かつ相対する前記放電噛の電極と接続した
電極とを含むことを特徴とする過電圧吸収素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072374A JPS59198683A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 過電圧吸収素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072374A JPS59198683A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 過電圧吸収素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198683A true JPS59198683A (ja) | 1984-11-10 |
Family
ID=13487460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072374A Pending JPS59198683A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 過電圧吸収素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198683A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028891U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-19 | ||
| JPH02139435U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-21 | ||
| JPH03124584U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | ||
| CN110400666A (zh) * | 2018-04-24 | 2019-11-01 | 成都铁达电子股份有限公司 | 组合式压敏电阻器 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58072374A patent/JPS59198683A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028891U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-19 | ||
| JPH02139435U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-21 | ||
| JPH03124584U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | ||
| CN110400666A (zh) * | 2018-04-24 | 2019-11-01 | 成都铁达电子股份有限公司 | 组合式压敏电阻器 |
| CN110400666B (zh) * | 2018-04-24 | 2021-07-20 | 成都铁达电子股份有限公司 | 组合式压敏电阻器 |
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