JPS59198807A - 母線接続装置 - Google Patents
母線接続装置Info
- Publication number
- JPS59198807A JPS59198807A JP7208583A JP7208583A JPS59198807A JP S59198807 A JPS59198807 A JP S59198807A JP 7208583 A JP7208583 A JP 7208583A JP 7208583 A JP7208583 A JP 7208583A JP S59198807 A JPS59198807 A JP S59198807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- bus
- conductors
- conductor
- busbar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は母線接続装置の改良に関するものである。
例えば閉鎖配電盤は、第1図ないし第8図に示すように
列盤形に組み合せた複数の盤1から成シ、各盤1は夫々
前面側にしゃ断器室2を設けその背部に母線室8を設け
て形成され、各母線室8には夫々列盤方向に水平に伸び
る第1相ないし第8相および中性点相の母線導体4,5
.6および7が盤の奥行方向に4列に並べて配設され、
それらは絶縁板8に支持されている。また各盤の母線導
体4〜7の列盤方向相互間はボルト、ナツトにより締着
される接続板9によりe続されると共に、各盤1の母線
導体4〜7は垂直方向に立ち上る接続導体10を介しし
ゃ断器室2に設けたしゃ断器(図示せず)の1次端子1
1aに接続され、その2次端子11bは零相変流器12
の貫通導体18および垂直方向の負荷導体14を介し盤
上面のバスダクト接続部15に接続されている。
列盤形に組み合せた複数の盤1から成シ、各盤1は夫々
前面側にしゃ断器室2を設けその背部に母線室8を設け
て形成され、各母線室8には夫々列盤方向に水平に伸び
る第1相ないし第8相および中性点相の母線導体4,5
.6および7が盤の奥行方向に4列に並べて配設され、
それらは絶縁板8に支持されている。また各盤の母線導
体4〜7の列盤方向相互間はボルト、ナツトにより締着
される接続板9によりe続されると共に、各盤1の母線
導体4〜7は垂直方向に立ち上る接続導体10を介しし
ゃ断器室2に設けたしゃ断器(図示せず)の1次端子1
1aに接続され、その2次端子11bは零相変流器12
の貫通導体18および垂直方向の負荷導体14を介し盤
上面のバスダクト接続部15に接続されている。
しかし上記した構造は、各盤の母線導体4〜7が奥行方
向に4列に並べて配設される上、この導体にしゃ断器へ
の接続導体10が垂直に取付けられるので、奥行方向に
大きなスペースを必要とし盤寸法が大きくなる。また各
盤母線等体4〜7の列盤方向相互間の各相接続部分が同
じ位置に集まるので接続作業に困難性がともない組立等
に手間がか\る欠点があった。
向に4列に並べて配設される上、この導体にしゃ断器へ
の接続導体10が垂直に取付けられるので、奥行方向に
大きなスペースを必要とし盤寸法が大きくなる。また各
盤母線等体4〜7の列盤方向相互間の各相接続部分が同
じ位置に集まるので接続作業に困難性がともない組立等
に手間がか\る欠点があった。
本発明の目的は、母線配列のために特に大きなスペース
を要せず小形化が可能でかつ組立、および保守・点検等
のしやすい母線接続装置を提供することにある。
を要せず小形化が可能でかつ組立、および保守・点検等
のしやすい母線接続装置を提供することにある。
本発明は、並設する複数の母線の接続端部の間隙を異ら
せ、ナツトを一体的に取付けた接続板の幅をこの間隙の
大きい方よシ小さくして、一方向から接続板を挿入して
接続ができるようにした点に特徴を有するものである。
せ、ナツトを一体的に取付けた接続板の幅をこの間隙の
大きい方よシ小さくして、一方向から接続板を挿入して
接続ができるようにした点に特徴を有するものである。
以下本発明の一実施例を閉鎖配電盤を例にと9説明する
。符号1.2.8.4.5.6.7は第1図ないし第8
図に示すものと同一である第4図ないし第8図に於て、
各盤1の母線室3に夫々列盤方向に水平に設けた第1相
ないし第8相および中性点相の各相母線導体4.5.6
および7を盤の奥行方向に2列にかつ上下2段に配設す
る。またしゃ断器室2に近い列の各盤の母線導体4,5
の列盤方向相互間の間隙S1としゃ断器室2よシ遠い列
の各盤の母線導体6,7の列盤方向相互間間隙S2は一
後者が大さく離れておシ、前者の導体相互間は接続間隔
の短い接続板21a 、 21bを母線導体の両面から
ボルト28によシ締着して接続し、この導体接続後に後
者の導体相互間を接続間隔の長い接続板22a、 22
bを母線導体の両面からボルト28により締着して接続
する。なお接続板21a 、 21bおよび22a 、
22bのうち母線導体のしゃ断器室側の面に当てる接
続板21b 、 22bには長い先端部24aを有する
ナツト24が圧入されておシ、接続に際しては盤の背部
層を開放し後方から第8図に示すようにこのしゃ断器室
側の接続板21bに圧入されているナツト°24の先端
部24aを母線導体4にしゃ断器室側よ)差し込み、背
部扉側よりもうひとつの接続板21aをナツト24の先
端部24aに差し込み、しゃ断器室側の列の導体接続を
先に夫々ボルト23を接続部のボルト穴に通しその先端
をナツト24にねじ込んで締着接続する。なおナツト2
4の先端部24aの長さは重ね合わせる母線導体4およ
び接続板21aよシやや短くしておく。列盤方向に接続
された各盤の母線導体4〜7は夫々垂直方向に立ち上る
束ねた絶縁導体25を介ししゃ断器の1次端子11aに
接続され、その2次端子11bは零相変流器12を貫通
し、盤上部のバスダクト取付部15に伸びる負荷導体2
6に接続される。
。符号1.2.8.4.5.6.7は第1図ないし第8
図に示すものと同一である第4図ないし第8図に於て、
各盤1の母線室3に夫々列盤方向に水平に設けた第1相
ないし第8相および中性点相の各相母線導体4.5.6
および7を盤の奥行方向に2列にかつ上下2段に配設す
る。またしゃ断器室2に近い列の各盤の母線導体4,5
の列盤方向相互間の間隙S1としゃ断器室2よシ遠い列
の各盤の母線導体6,7の列盤方向相互間間隙S2は一
後者が大さく離れておシ、前者の導体相互間は接続間隔
の短い接続板21a 、 21bを母線導体の両面から
ボルト28によシ締着して接続し、この導体接続後に後
者の導体相互間を接続間隔の長い接続板22a、 22
bを母線導体の両面からボルト28により締着して接続
する。なお接続板21a 、 21bおよび22a 、
22bのうち母線導体のしゃ断器室側の面に当てる接
続板21b 、 22bには長い先端部24aを有する
ナツト24が圧入されておシ、接続に際しては盤の背部
層を開放し後方から第8図に示すようにこのしゃ断器室
側の接続板21bに圧入されているナツト°24の先端
部24aを母線導体4にしゃ断器室側よ)差し込み、背
部扉側よりもうひとつの接続板21aをナツト24の先
端部24aに差し込み、しゃ断器室側の列の導体接続を
先に夫々ボルト23を接続部のボルト穴に通しその先端
をナツト24にねじ込んで締着接続する。なおナツト2
4の先端部24aの長さは重ね合わせる母線導体4およ
び接続板21aよシやや短くしておく。列盤方向に接続
された各盤の母線導体4〜7は夫々垂直方向に立ち上る
束ねた絶縁導体25を介ししゃ断器の1次端子11aに
接続され、その2次端子11bは零相変流器12を貫通
し、盤上部のバスダクト取付部15に伸びる負荷導体2
6に接続される。
このように母線室8内の各相母線導体4〜7が奥行方向
に2列づ\上下2段に配列されるので、母線配列のため
に脣に大きなスペースを設ける必要がなく盤の奥行寸法
が小さくなり保守点検が容易である。また奥行方面に2
列に配列した各振器線導体4,5および6,7の列盤方
向相互間か、しゃ断器室側の一方の列に対しては接続間
隔の短い接続板21a 、 21b l”−’k F)
、他の列に対しては接続間隔の長い接続板22a 、
22bによシ接続するようになってその配列順に接続す
ることによシ嫉続作業に困難性がまったくなく、しかも
接続板21a。
に2列づ\上下2段に配列されるので、母線配列のため
に脣に大きなスペースを設ける必要がなく盤の奥行寸法
が小さくなり保守点検が容易である。また奥行方面に2
列に配列した各振器線導体4,5および6,7の列盤方
向相互間か、しゃ断器室側の一方の列に対しては接続間
隔の短い接続板21a 、 21b l”−’k F)
、他の列に対しては接続間隔の長い接続板22a 、
22bによシ接続するようになってその配列順に接続す
ることによシ嫉続作業に困難性がまったくなく、しかも
接続板21a。
21b 、 22m 、 22bがナツト24品長い先
端部により母線導体4に固定できるため締付詩作業者が
接続板21a 、 21b 、 21c 、 21dを
支える必要がなくな9容易に接続することができ組立も
簡単である。
端部により母線導体4に固定できるため締付詩作業者が
接続板21a 、 21b 、 21c 、 21dを
支える必要がなくな9容易に接続することができ組立も
簡単である。
以上は閉鎖配電盤に取付けられる母線について説明した
が、閉鎖母線(バスダクト)等にも適用できることはい
うまでもない。
が、閉鎖母線(バスダクト)等にも適用できることはい
うまでもない。
以上のように本発明によれば、母線を取付ける空間が奥
行方向に小形になp経済的で、かつ組立2よび保守点検
を容易とすることができる。
行方向に小形になp経済的で、かつ組立2よび保守点検
を容易とすることができる。
第1図は従来の閉鎖配電盤の断面図、第2図は第1図1
−1線矢視図、第一8図は第1図ト」線矢視図、第4図
は本発明の一実施例を示す断面図、第5図は$4図ト」
線矢視図、第6図は第4図IV−ff線矢視図、第7図
は本発明の一実施例の要部を示す分解斜視図、第8図は
不発明の一実施例の組立手順を示す説明図でちる。 1・・・盤、2・・・しゃ断器室、3・・・母線室、4
〜7・・・母線導体、21a 、 21b 、 22a
、 22b ・・・接続板、24・・・ナツト。 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (はが
1名)第1図 第2図 鎖3図 第6図
−1線矢視図、第一8図は第1図ト」線矢視図、第4図
は本発明の一実施例を示す断面図、第5図は$4図ト」
線矢視図、第6図は第4図IV−ff線矢視図、第7図
は本発明の一実施例の要部を示す分解斜視図、第8図は
不発明の一実施例の組立手順を示す説明図でちる。 1・・・盤、2・・・しゃ断器室、3・・・母線室、4
〜7・・・母線導体、21a 、 21b 、 22a
、 22b ・・・接続板、24・・・ナツト。 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (はが
1名)第1図 第2図 鎖3図 第6図
Claims (1)
- 並設される複数の母線を各接続板を介して接続するもの
において、前記複数の母線の般続端部の間隙を異らせ、
前記接続板の一方にナツトを一体的に取付けるとともに
幅を前記間隙の大きい方よシ小さくして、一方向から接
続が可能としたことを特徴とする母線接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208583A JPS59198807A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 母線接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208583A JPS59198807A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 母線接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198807A true JPS59198807A (ja) | 1984-11-10 |
Family
ID=13479206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7208583A Pending JPS59198807A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 母線接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198807A (ja) |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP7208583A patent/JPS59198807A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101013799A (zh) | 气体绝缘开关装置 | |
| US6201722B1 (en) | Inter-bay bipolar DC bus link | |
| JPS59198807A (ja) | 母線接続装置 | |
| JP3116688B2 (ja) | ガス絶縁キュービクル | |
| JPS5936090Y2 (ja) | 母線支持装置 | |
| JP4622521B2 (ja) | 配電盤の母線支持装置 | |
| JPH028363Y2 (ja) | ||
| JPH08126182A (ja) | ブスバー相変換部構造 | |
| JPS5814645Y2 (ja) | 母線装置 | |
| JPH055765Y2 (ja) | ||
| JPH11136817A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH055764Y2 (ja) | ||
| JPH0140269Y2 (ja) | ||
| JPS6245461Y2 (ja) | ||
| JPH0237222Y2 (ja) | ||
| JPS6134826Y2 (ja) | ||
| JP2006191739A (ja) | 配電盤の母線支持装置 | |
| JPH0314890Y2 (ja) | ||
| SU1599940A1 (ru) | Вводное устройство электрической машины с присоединенным подводом | |
| JPH0767210B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH10295008A (ja) | 複合形ガス絶縁変電設備 | |
| JPS5838752Y2 (ja) | 母線と分岐導体の接続装置 | |
| JPS6115537Y2 (ja) | ||
| JPH027811A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS5947203U (ja) | 分電盤用しや断器取付装置 |