JPS59199050A - 脱「ぷ」選別装置の排出装置 - Google Patents

脱「ぷ」選別装置の排出装置

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JPS59199050A
JPS59199050A JP7527583A JP7527583A JPS59199050A JP S59199050 A JPS59199050 A JP S59199050A JP 7527583 A JP7527583 A JP 7527583A JP 7527583 A JP7527583 A JP 7527583A JP S59199050 A JPS59199050 A JP S59199050A
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JP
Japan
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rice
paddy
mixed
brown rice
machine
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Pending
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JP7527583A
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English (en)
Inventor
佐竹 利彦
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Satake Engineering Co Ltd
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Satake Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は脱桴選別機の穀粒排出装置の改良に関する。
一般に脱桴選別機の運転初期には、選別盤上の選別状態
が良好となるまで切換弁の操作により、選別盤から流出
する不完全選別粒を籾玄米混合米の搬送行程に還元し、
選別が良好となった後、流樋を変更して玄米を機外に取
出すのが通例である。
例えば第1図に示す公知例のものは、揺動選別装置66
の排出樋73に玄米の流路を変更する切換弁74を設け
、該切換弁74を操作して運転初期の不完全選別粒末F
(第2図参照)を籾玄米混合米流路76に流導させ、選
別が良好になると再度切換弁74を操作して玄米を機外
に取出すように形成されている。
また、脱桴至67および風選室69から脱桴・風選され
て流下する籾玄米混合米は、混合米昇降機70によって
混合米調整タンク72に投入されるが、該混合米調整タ
ンク72は、前記混合米昇降機70にスプリングで付勢
して吊架されると共に、籾供給部80の調節弁68と連
動機Wi71で連絡され、該混合米調整タンク72に貯
留した籾玄米混合米の排出流量に対して、略同−の貯留
量を確保するように前記脱桴室67への原料籾の供給量
が自動制御され、原料籾の過剰供給に起因する異常負荷
を防止して運転停止事故対策が講じられている。
ところで、前述した構成であるから、運転初期の不完全
選別粒は、籾玄米混合米流路76に流量されて前記風選
室から流下する籾玄米混合米と合流し、通常時の約2倍
の流量が前記混合米昇降機に流入し、前記混合米調整タ
ンク72の供給母制御作用効果が反応するまでの例え短
時間とはいえ、大能力の混合米昇降機を必要とし、また
混合米調整タンクも貯留量に余裕を設けておくことが不
可避であるため容積を大きくすると共に、昇降機を高く
して装置全体の体積を大きくし、その能力割合に構成費
・梱包輸送費を高価にし、また設置・保管用容積が多大
となる等の欠点があった。
本発明は上記の欠点を解消するために、玄米用揚米機の
排出口に運転初期に選別盤から流出する不完全選別粒末
を優先的に灯光する貯留室を設け、選別良好となった玄
米を貯留室から溢流させて機外に取出し、運転初期の流
路変更の切換弁操作を省略すると共に、運転終了前に貯
留室に貯留した不完全選別粒を籾玄米混合米用揚米機の
供給路に還元して再選別するようにし、籾玄米混合米の
搬送行程への過剰供給を無くすると共に、籾玄米混合米
用揚米機の高8および混合米調整タンクの容積を小型化
するようにしだ脱桴選別機の排出装置を開発して提供ゼ
んとするものである。
本発明を実施例図に基づいて説明する。第3図〜第5図
の符号59は脱桴機ぐ、該礪59の箱形機枠1の上壁面
に原動機56と張込みホッパー2を載置し、該張込みホ
ッパー2に原料籾を投入してシャッター3を引くと、籾
は制御弁26によって流量制御されて脱桴室8に対架し
−C設けた脱桴ロール6.7の間を通過して1112 
枠される。そして、脱桴物は脱桴室8D〜ら風選室13
に流下し、比重の小さい籾殻は排1!I機10に吸引さ
れて機外に排出され、籾殻よりもやや重い未熟粒は、未
熟粒排出口12から排出され、風選された玄米および未
脱桴籾の混合米は、籾玄米選別機60に連絡する籾玄米
混合米用揚米機15の供給路と成す流下樋9および混合
米コノベア14から前記揚米機15に供給され、該揚米
機15によっ゛C揚米されて排出管16から前記張込み
ホッパー2の側面に設けた混合米調整タンク17に供給
される。
(第7図参照)前記混合米調整タンク17の上部−側を
前記張込みホッパー2の側面に固着して設けた支点軸2
1に軸支し、その反対側を支持杆18にスプリング24
を介して吊架し、そのスプリング24の付勢力を調節ナ
ツト20で調節自在とすると共に、該調整タンク17と
前記制御弁26とをワイヤー・可撓弾性体ロッド等から
成る連勤行構25で連結し、搬送されてくる籾玄米混合
米の貯留量の増減変化による上下作動を制御弁26に伝
達し、前記脱桴室への原料籾の供給量を制御するように
構成しである。
前記混合米調整タンク17の排出口には、籾玄米混合米
の排出量を調節する規制弁22と調節1ツバ−23とを
ロンド58で連結して開口度調節自在に設けると共に均
分器27に連絡している。そして均分器27には、供給
された籾玄米混合米の偏流を防止する均平板28を軸着
すると共に、スプリング29によって閉方向に付勢し、
該均平板28により籾玄米混合米が均等厚に整流されて
供給部52から選別盤32に供給される。なお均分器2
7の排出部近傍には選別盤各段への供給また車盤供給の
流路変更用切換弁30が設けである。
(第3図および第4図参照)前記籾玄米選別機60は、
支杆33,34の上部を揺動枠31に軸支すると共に、
該揺動枠31に選別盤32を型抜し、その着力点と偏心
回転機構のクランク軸35を連結杆36によって連結し
、選別盤32の揺動方向を前記脱桴ロール6.7の平行
軸4,5に直交し、かつ揺動角に斜上下に揺動するよう
に前記揺動枠31を装架し、前記選別盤32の傾斜角度
を調節する角度調節ネジ38は角度調節アーム37に螺
合して前記支杆34に連結してあり、前記供給部52か
ら選別盤32に供給された籾玄米混合米は、(第2図参
照)選別盤の粗雑面と揺動角に斜上下する選別作用によ
り、揺上げ側に大比重で小摩擦係数の玄米を偏集し−C
玄米流域Rを、その反対側に小比重で大摩擦係数の籾米
を偏集して籾米流域Pを、また、その中間に籾玄米混合
米流域Mをそれぞれ形成しながら排出部の受樋55方向
に流量させ、該受樋55に摺動自在に設けた籾米仕切板
54および玄米仕切板53により籾米・籾玄米混合米・
玄米のそれぞれに区分され、籾米流路39および籾米用
揚米機42から成る籾米用還元流路から籾米が前記11
52浮機59の張込みホッパー2に還元され、籾玄米混
合米は、籾玄米混合米流樋40および混合米流下樋50
から前記籾玄米混合米用揚米機15の供給路に還元して
再選別され、そして玄米は玄米流樋41から玄米用揚米
機44に流入し、該揚米機44によって揚米されて玄米
排出流管46から機外に排出されように構成されている
。
次に本発明の排出装置の構造を実施例について説明する
。第3図および第6図の符号45は外周壁を半円弧形状
とした上部排出口で、該排出口45の流管を2方向の枝
状に分岐し、その分岐部に切換弁48を設りると共に、
前記外周壁に連設した側に貯留室47を形成する流管を
、そして内側に玄米を機外に排出する玄米排出流管46
をそれぞれ連結し、前記貯留室47を形成する流管の端
末部に開閉弁49を設(ブ、その開口部の非常口61を
前記流下19、混合米コンベア14から成る籾玄米混合
米用揚米機15の供給路と連絡しである。
上述のように構成したから、前記排出口45の分岐部の
切換弁48を貯留室47側を開口し、また該貯留室47
の流管端末部に設けた開閉弁49により前記籾玄米混合
米用揚米機15の供給路への連絡部を遮断した状態にお
いて、(第2図参照)運転初期に選別盤上を選別分離し
ながら流動する穀粒は、選別盤上の各選別流域R1M、
Pが正常に形成されるまでの間、一旦選別された籾米も
揺動作用を受けて玄米流域Rに進入する籾米の混入があ
り、これ等の不完全選別粒末Fが玄米用揚米機44に流
入し、該揚米機44により排出口45に揚米されても、
該排出口45の半円弧形状および揚米速度による遠心作
用により、前記不完全選別粒末は優先的に貯留!47に
貯留され、やがて選別盤上の選別状態が良好となって排
出される完全選別された玄米が揚米され、これ等の玄米
をも一部貯留して該貯留室47が充満に至ると、玄米は
自動的に玄米排出流管46に溢流して機外に排出される
。
そして、貯留室47に貯留した不完全選別粒は、運転終
了前に非常口61の開閉弁48を操作して前記籾玄米混
合米用揚米m15の供給路に還元して再選別がなされ、
同時期に流路変更用の切換弁48の操作によって貯留室
47への穀粒の流入が遮断され玄米が機外に排出される
。
そして、貯留室47に貯留した穀粒の排出か終了し選別
盤上の供給穀量が不足すると、均分器27に設けた切換
弁30の操作により単一の選別盤のみに供給を行うと共
に、数回の循環選別を行って籾が再脱秤されて籾の混入
かはどlvど無くなると、再痕切換弁48の操作て玄米
が機外に取出されて運転が終了する。
このように、本発明の排出装置によれば、貯留室に運転
初期に排出される不完全選別粒東を貯留し、選別良好と
なって排出される玄米を貯留室から玄米排出流管に溢流
させて機外に排出するようにし、従来装置では不?il
i避であった運転初期における不完全選別粒東の混合米
流樋l\の切換操作を省略し、また、不完全選別粒を原
料籾の供給が終った後に籾玄米混合米用揚米機の供給路
に還元するので、混合米コンベアおよび籾玄米混合米用
揚米機も特に大きな能力のものを必要とせず、そして混
合米調整タンクも、貯留量の変動を制御弁に伝えてその
反応があるまでの貯留量の変動量を確保覆るだけの容積
でよく、混合米調整タンクを従来装置に比し大幅に小容
積にすると共に、籾玄米混合米用揚米機の揚程を著しく
縮減し、装置全体を可及的小型化し−Cその描成費なら
びに設置用空積および梱包輸送費等を合理化できる効果
が大きい、、ざらに、装置の小型化により監視が行届く
、あるいは運転初期の慌しい操作を削減して脱桴率や肌
ずれの確認に専念でとる等の機能改善を伴って効率的な
籾摺作業を確実に、かつ円滑に実施できる等の効果を’
J−4るものである。
なお、還元流樋は本実施例に限定されることなく、例え
ば装置の能力によって貯留室の流管部に貯留タンクを別
途設番ブること、また上部排出口から混合米調整タンク
に還元される場合もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、公知例の籾摺選別機の側面図、第2図は選別
盤上の穀粒の流量状態を示した平面図、第3図は不発明
の実施例の側面図、第4図は同平面図、第5図は同背面
図、第6図は本発明の要部を一部断面した拡大図、第7
図は本発明の実施例の混合粒調整タンクと制御弁J′3
よび均分器の関係を示した斜視図である。 1・・・箱形機枠     2・・・張込み小ツバ−3
・・・シャッター    4・・・工行軸6.7・・−
説秤ロール  8・・・脱杼苗9・・・流下樋    
 10・・・排風機11・・・調整パルプ   12・
・・未熟粒排出口13・・・風選至     14・・
・混合米コンベノ′15・・・籾玄米混合米用揚米機 16・・・揚米様排出管  17・・・混合米調整タン
ク18・・・支持杆     19・・・調整ネジ20
・・・調節ナラ1〜  21・・・支点軸22・・・規
制弁     23・・・調節レバー24・・・スプリ
ング   25・・・連動機構26・・・制御弁   
  27・・・均分器28・・−均平板     29
・・・スプリング30・・・切換弁     31・・
・揺動枠32・・・選別盤     33.34・・・
支杆35・・・クランク軸   36・・・連結杆37
・・・角度調節アーム 3日・・・角度m節ネジ39・
・・籾米流41    40・・・籾玄米混合米流樋4
1・・・玄米流随    42・・・籾米用捏米梃43
・・・ロール間隙調節ハンドル 44・・・玄米用揚米機  45・・・排出口46・・
・玄米排出流管  47・・・貯留室48・・・切換弁
     49・・・開閉弁50・・・混合米流下樋 
 51・・・揚米百52・・・供給部     53・
・・玄米仕切板54・・・籾米仕切板   55・・・
受頴56・・・原動機     57・・・原動機据付
台58・・・ロット     59・・・脱桴機60・
・・籾玄米選別(蔑  61・・・非常口65・・・籾
摺装置    66・・・揺動選別装置67・・・脱秤
至     68・・・M御弁69・・・夙選嘗   
  70・・・混合米昇降機71・・・連動機構   
 72・・・混合米調整タンク73・・・排出樋   
  74・・・切換弁75・・・籾流路     76
・・・籾玄米混合米流路77・・・玄米流路    7
8・・・玄米スロワ−79・・・開閉弁     80
・・・籾供給部F・・・不完全選別粒末  H・・・供
給部M・・・籾玄米混合米流域 P・・・籾米流域R・
・・玄米流域 特許出願人 第1し1 箒 2 図 (H) 第3図 手勢°むネ市正書(自発) 昭和58年6月3日 特許庁長官 若 杉 和 夫  殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第075275号 2、発明の名称  脱桴選別装置の排出装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都台東区上野1丁目19番10号5、補正の
対象 明細書の「特許請求の範囲」および[発明の詳細な説明
Jの欄。 6、補正の内容 (Q、I特6ト(請求の範mトの欄を別紙のとa3り補
正する。 (2)、明細書第1頁第20行[穀稈選別機の穀粒排出
装置jをr脱桴選別装置の排出装置1と補正する。 (3)、同上第4頁第11行1’ IIf2 fi選別
機」を1脱桴選別装置」と補正する。 (4)、同上第6頁第13行[また車盤供給Jを1また
は車盤供給」と補正する。 (5)、同上第8頁第4行「されようにjを1されるよ
うに」と補正する。 ?、1寺8′Iム^求の範囲 脱桴機と籾玄米選別機を左右に並列配設し、1)q記脱
桿機の風選至を流下した籾玄米混合米の流路を前記選別
機に連絡する籾玄米混合米用揚米(幾の供給路に連絡し
、前記選別機の玄米1)1出部を玄米用揚米機に、また
前記選別機の籾米排出部を脱桴機に還元する籾米用流路
に、また前記選別機の籾玄米混合米排出部を前記選別機
に還元する籾玄米混合米用揚米機の供給路にそれぞれを
連絡した脱桴選別1」において、前記玄米用揚米機の上
部排出口の流管を排出側と貯留側の2方向の枝状に分岐
し、前記貯留側の流管を下方に延長して貯留室を形成し
、その端末部に開閉弁のある非常口を開口して前記籾玄
米混合米用揚米機の供給路に連絡したことを特徴とする
脱桴選別装置の排出装置。 292

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 脱桴機と籾玄米選別機を左右に並列配設し、前記脱桴機
    の風選室を流下した籾玄米混合米の流路を前記選別機に
    連絡する籾玄米混合米用揚米機の供給路に連絡し、前記
    選別機の玄米排出部を玄米用揚米機に、また前記選別機
    の籾米排出部を脱桴機に還元する籾米用流路に、また前
    記選別機の籾玄米混合米排出部を前記選別機に還元する
    籾玄米混合米用揚米機の供給路にそれぞれを連絡した脱
    桴選別機において、前記玄米用揚米機の上部排出口の流
    管を排出側と貯留側の2方向の枝状に分岐し、前記貯留
    側の流管を下方に延長して貯留室を形成し、その端末部
    に開閉弁のある非常口を開口して前記籾玄米混合米用揚
    米機の供給路に連絡したことを特徴とする脱桴選別装置
    の排出装置。
JP7527583A 1983-04-27 1983-04-27 脱「ぷ」選別装置の排出装置 Pending JPS59199050A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54141256A (en) * 1978-04-15 1979-11-02 Iony Kk Husking device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54141256A (en) * 1978-04-15 1979-11-02 Iony Kk Husking device

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