JPS5919924Y2 - ト−ンア−ムの軸受構造 - Google Patents
ト−ンア−ムの軸受構造Info
- Publication number
- JPS5919924Y2 JPS5919924Y2 JP10822178U JP10822178U JPS5919924Y2 JP S5919924 Y2 JPS5919924 Y2 JP S5919924Y2 JP 10822178 U JP10822178 U JP 10822178U JP 10822178 U JP10822178 U JP 10822178U JP S5919924 Y2 JPS5919924 Y2 JP S5919924Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- bearing structure
- tone arm
- bearing
- bearing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トーンアームの軸受構造に関する。
レコードプレーヤにおいて、トーンアームアセンブリを
取り付ける場合、アームスタンドと称されるのか゛一般
に用いられている。
取り付ける場合、アームスタンドと称されるのか゛一般
に用いられている。
このアームスタンドがネジ等の固定手段によりパネルに
固定されて1〜−ンアームアセンブリを保持してトーン
アームの軸受構造を構成している。
固定されて1〜−ンアームアセンブリを保持してトーン
アームの軸受構造を構成している。
かかる軸受構造においては、アームスタンドをパネルに
固定する場合にアームスタンドの位置ずれが生じ易く、
又ネジで締付けることにより不要な外力が加わってパネ
ルの強度が低下するという欠点があった。
固定する場合にアームスタンドの位置ずれが生じ易く、
又ネジで締付けることにより不要な外力が加わってパネ
ルの強度が低下するという欠点があった。
本考案の目的は、上記した欠点を解消したトーンアーム
の軸受構造を提供することである。
の軸受構造を提供することである。
以下、本考案を添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本考案によるレコードプレーヤの軸受構造の
一実施例の断面図であり、第2図に第1図の平面図が示
されている。
一実施例の断面図であり、第2図に第1図の平面図が示
されている。
図において、1は円筒状の軸受部材であり、パネル2の
両面において例えば樹脂成形されているために固定手段
を用いなくてもパネル2に確実に固定され、よって位置
ずれを生じない。
両面において例えば樹脂成形されているために固定手段
を用いなくてもパネル2に確実に固定され、よって位置
ずれを生じない。
この軸受部材1を樹脂成形する場合は、予め形成された
所望形状の型枠に樹脂を充填すべく溶融樹脂を流し込む
ためのいわゆるランナーか゛用いられるか゛、成形後は
このランナーにおいてもその形状が樹脂成形される。
所望形状の型枠に樹脂を充填すべく溶融樹脂を流し込む
ためのいわゆるランナーか゛用いられるか゛、成形後は
このランナーにおいてもその形状が樹脂成形される。
本考案は、このランナーにおいて形成された樹脂部を軸
受部材1及び該軸受部材1が設けられた近傍のパネル2
の強度を増大するための脚部材3として用いたものであ
る。
受部材1及び該軸受部材1が設けられた近傍のパネル2
の強度を増大するための脚部材3として用いたものであ
る。
従って、軸受部材1を成形する場合、例えば4本のラン
ナーを放射線状に配置し、更に該ランナーと対向するノ
々ネル2の任意の位置に複数の孔4を設けて溶融樹脂を
流し込んで成形することにより4本の脚部材3a、3b
、3C,3dが軸受部材1と一体に成形され、又パネル
2の孔4に該脚部材の一部が嵌入して固定部5が形成さ
れる。
ナーを放射線状に配置し、更に該ランナーと対向するノ
々ネル2の任意の位置に複数の孔4を設けて溶融樹脂を
流し込んで成形することにより4本の脚部材3a、3b
、3C,3dが軸受部材1と一体に成形され、又パネル
2の孔4に該脚部材の一部が嵌入して固定部5が形成さ
れる。
この固定部5により脚部材3a、3b、3C,3dがパ
ネル2に確実に固定されるためにパネル2の強度が増大
する。
ネル2に確実に固定されるためにパネル2の強度が増大
する。
また、軸受部材1及びパネル2の強度を更に増大するた
めに上記脚部材3a、 3b、 3C,3dを例え
ば軸受部材1と同心円状に連結した例えば2本の補助部
材6a、6bが形成されている。
めに上記脚部材3a、 3b、 3C,3dを例え
ば軸受部材1と同心円状に連結した例えば2本の補助部
材6a、6bが形成されている。
この補助部材6a、6bは、軸受部材1を成形する時に
軸受部材1と同心円状のランナーを用いることにより容
易に成形される。
軸受部材1と同心円状のランナーを用いることにより容
易に成形される。
また、ランナーと対向するパネル2の任意の位置に複数
の孔4を設けることにより前述と同様に固定部が形成さ
れて補助部材6a、6bがパネル2に確実に固定される
ためにパネル2の強度が増大する。
の孔4を設けることにより前述と同様に固定部が形成さ
れて補助部材6a、6bがパネル2に確実に固定される
ためにパネル2の強度が増大する。
以−L詳述した如く、本考案によるトーンアームの軸受
構造によれば、パネルへの取付部材の位置ずれが生じな
く、また軸受部材及びパネルの強度が増大する。
構造によれば、パネルへの取付部材の位置ずれが生じな
く、また軸受部材及びパネルの強度が増大する。
第1図は本考案によるレコードプレーヤの軸受構造の一
実施例の断面図、第2図は第1図の平面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・軸受部材、2・
・・・・・パネル、3,3a、3b、3C,3d−・・
・・・脚部材、6a、6b・・・・・・補助部材。
実施例の断面図、第2図は第1図の平面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・軸受部材、2・
・・・・・パネル、3,3a、3b、3C,3d−・・
・・・脚部材、6a、6b・・・・・・補助部材。
Claims (3)
- (1)パネルに固定されたトーンアームの軸受構造であ
って、前記パネルは複数の孔を有し、前記軸受構造は円
筒状の軸受部材と前記軸受部材がら半径方向に伸長した
複数の脚部材とを有し、前記パネルの孔に前記脚部材の
一部が嵌入しがつ前記軸受部材と脚部材とが一体成形さ
れて前記パネルに固定されたことを特徴とするトーンア
ームの軸受構造。 - (2)前記複数の脚部材を連結する少なくとも1本の補
助部材を有することを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のトーンアームの軸受構造。 - (3)前記補助部材は、前記軸受部材と同心円状に形成
されたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項
記載のトーンアームの軸受構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10822178U JPS5919924Y2 (ja) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | ト−ンア−ムの軸受構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10822178U JPS5919924Y2 (ja) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | ト−ンア−ムの軸受構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528220U JPS5528220U (ja) | 1980-02-23 |
| JPS5919924Y2 true JPS5919924Y2 (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=29053058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10822178U Expired JPS5919924Y2 (ja) | 1978-08-07 | 1978-08-07 | ト−ンア−ムの軸受構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919924Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2890178B2 (ja) * | 1995-08-10 | 1999-05-10 | ロイヤル工業株式会社 | ハンディ自動ミシン |
-
1978
- 1978-08-07 JP JP10822178U patent/JPS5919924Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5528220U (ja) | 1980-02-23 |
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