JPS59199301A - 乗物用の自己冷却性、空気なし、衝撃吸収性車輪及びそのタイヤ - Google Patents

乗物用の自己冷却性、空気なし、衝撃吸収性車輪及びそのタイヤ

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JPS59199301A
JPS59199301A JP58072339A JP7233983A JPS59199301A JP S59199301 A JPS59199301 A JP S59199301A JP 58072339 A JP58072339 A JP 58072339A JP 7233983 A JP7233983 A JP 7233983A JP S59199301 A JPS59199301 A JP S59199301A
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JP
Japan
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tire
rim
vehicle
wheel
self
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JP58072339A
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ル−ロン・アラベ・ウイリアムス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車輪のリムに取付けられた空気なしタイヤを
具える自動車、トラック、飛行機、自転車、手押し車、
オートバイ、その他乗物等のための車輪に関する。空気
なし車輪は、現在空気タイヤにて生じ得るタイヤの問題
を抑えたいときに主としてトラックに用いられる。空気
なし車輪の従来技術は、ヒステリシスとして知られる熱
の蓄積のため、乗物を毎時約35マイル(56km/h
)に制限している。本発明は、このヒステリシスの問題
を解決しようとするものであり、タイヤ内の多数の通風
孔(空気通路)を通して自由に空気を流動することによ
り、このようにして高速度を実現化させようとするもの
である。ここに通風孔はタイヤの柔軟性を増加させ、タ
イヤ重量を減少させる。
大地から乗物に車輪を通して伝わる衝撃を吸収又は減衰
するために特別な形式の衝撃吸収タイヤ及び車輪を含む
多数の装置が過去において提案されてきている。このよ
うな装置の1つは、例えば米国特許第3671088号
(ウーリー)に示され、回転可能なリム及び、このリム
と内側フレームとの間に位置した衝撃吸収手段を具える
非回転内側フレームを含むものである。また、米国特許
第1651009号(ホワイト)では、車輪は内側ゴム
クッションを具える内側及、び外側部材を有するとして
開示されている。このような発明にたとえ利点があるに
しても、この装置はメンテナンス及び初期コストを増加
させる実質的に多数の部品を有する。米国特許第217
6056号(ブラウン)、第291−9737号(エベ
リット)及び第1353325号(デューフィーズ)で
は、車輪組立体により衝撃を吸収しようとする他の装置
が開示されている。
本発明により与えられ−る主な利点は、速度限界により
制限されない自動車、1−ラック等用の自己冷却性、空
気なし、衝撃吸収車輪を提供することにある。自動車の
Icめの伯の利点は、トレッド寿命のより長い、メンテ
ナンス費用のより少ない、かつ、スペアタイヤの必要性
と、タイヤ修理に要する時間と修理費とを除くことによ
る費用低減を有するタイヤを提供することにある。さら
に他の利点は、フラットタイヤ(flat  tire
s ) 、パンク、トレッドの剥離及びタイヤをふくら
ます間等に因り生じる事故をもたらし得る空気タイヤよ
りも、使用するのにより安全であるタイヤを提供するこ
とにある。上述のように高速度化を達成できることに加
え、空気なし車輪の利点は、より軽い重量とより大きな
柔軟性とを含むものである。
本発明の原理的な特徴は、中央支持板を具えるリムを含
み、中央支持板は車輪を乗物に取り付けるボルト孔形状
と、乗物用タイヤに好適なゴム又は伯の弾性材料より成
るタイヤとを有する。タイヤ用弾性材料は、ヒステリシ
スを阻止する化学物質及び伸び等を阻止するファイバー
等のような特別な添加物を含むことができる。タイヤは
リムに既知形式にて結合され、タイヤとリムは、通風孔
を形成する多数の孔を有し、この通風孔は所望形状に配
設され、かつタイヤの外表面からタイヤリムまで及び/
又はタイヤリムを貫通して延在する。
好適には、各通風孔は所望形状にできるトレッド区域に
開口する比較的大きな孔を有し、リム係合面のより小さ
い開口に向けて内側にしだいに細くなる。他の特徴は、
通風孔が、リムから半径方向外側に位置したタイヤの各
部分の重量をだんだん減少するよう協動するように、し
だいに細くしたタイヤの側壁を用いることにある。この
特徴は車輪のバランスを高め、タイヤ剥離による妨害見
込みを減少させる。
以下図面により本発明を詳述する。
本発明による車輪は、この図においては10として示さ
れる。車輪10は金属等より成るリム組立体13と、ゴ
ム等より成るタイヤ14とを含み、既知形式にて共に結
合される。リム組立体13はリム19と、リムを貫通す
る中心開口16を有する中央支持板15とを具える。ボ
ルト孔17は中心開口16の囲りに間隔をおいて配設さ
れ、図示しないボルトはこのボルト孔を通して車輪10
を図示せぬ乗物のアクスルに取り付けるため、ボルト孔
を通して挿入されることができる。他のボルト孔の配置
及び/又は構成は示さないけれども、使用のため車輪1
0を取付けるために使用することができることは明らか
である。離れて配置された開口18のリングがボルト孔
17の外側に設けられ、この開口18は中央支持板15
の強度を確保するよう寸法決め及び間隔をおいて配置さ
れ、この開口は重量を減じ空気循環を加えるものである
。リムを貫通して間隔をおいて配置され孔20の列を具
えるリム19は、中央支持板15をタイヤのための着座
部を提供するために取り囲む。
タイヤ14は外側壁21,22、外側の路面と接する又
はトレッド面23、内側リム係合面24及び通風孔25
を有する。各通風孔25は狭い前壁26と、狭い後壁2
7と離して配置される側壁28.29を含むことができ
、又はこれら狭い壁はとがらせたり又は丸めたりするこ
とができる。通風孔25はI−レッド面にてリム係合面
24より大きくする。タイヤ14はリム19側部を越え
て僅かに延長し、縁石等との接触に対する注意を与える
ようにする。リム19はここにフランジなしとして示さ
れるが、もし望めばフランジを加えることができること
は明らかである。
トレッド面23を所望に形成するため、通風孔25の異
なる断面及び縦断面形状に変えられることもまた明らか
である。通風孔25がタイヤを貫通して延在する角度も
また所望に変えることができる。
第8図に示すように、例えば通風孔25はタイヤ14が
道路と係合する点にて前方方向に関して後側に傾斜され
、このことにより所望に石を拾わないよう改善すること
ができる。通風孔25は、空気をタイヤ14を通して流
動させ、使用中タイヤ14を冷却するようにする。通風
孔25はまたタイヤ14をより柔軟性あるものとし、こ
のようにタイヤ14の寿命と耐久性を増加し、より良好
な大地との接触をもたらす。
ヒステリシステストを、ここにリム組立体13に結合し
たポリウレタンゴムより成るタイヤ14の形式の2つの
ハントキャスト(hand −cast )車輪10に
基づいて行なった。1つの車輪10を毎時50マイル(
80km/h)で、65時間連続して、500ポンド(
227kg)の荷重の下で走行させた。第2テストでは
車輪10を毎時50マイル(80km/h )で連続的
に70時間と54分の間、815ポンド(370kg)
の初期荷重と1552ポンド(705kg)の終了荷重
との下に走行を行なった。この終了荷重のとき車輪は機
能しなくなった。
第2の車輪10のテストは特別の高速条件下にて、81
5ポンド(370kg)の荷重を支持し、2時間の間の
毎時50マイル(80にnH/h )の速度と、2時間
の休止時間とにより開始して行なわれた。次に、毎時7
5マイル(120kn+/h )を30分間、毎時80
マイル(128km/h )を30分間、毎時85マイ
ル(136kn+/h )を30分間、毎時90マイル
(144馳/h)を30分間、毎時95マイル(152
km/h )を30分2、間、毎時100マイル(16
0km/h )を30分間連続して走行し、テストを承
認して終了した。車輪10は機能を欠なわなかった。
尚、本発明は上述した例に限られず本発明の範囲内で幾
多の変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による車輪の一側面の一例の機能を示す
斜視図、 第2図は第1図の車輪の他側面の一例の構成を示す斜視
図、 第3図は第1図の車輪のトレンド区域の通風孔を示す正
面図、 第4図は第3図の4−4線に取って示す縦断面図、 第5図はM2図の5−5線に取って示す横断面図、 第6図は異なる通風孔を具える本発明による車輪の他の
例の構成を示す側面図、 第7図は第6図の車輪のトレッド区域の通風孔の正面図
、 第8図は第7図の8−8線に取って示す縦断面図である
。 10・・・車輪      13・・・リム組立体14
・・・タイヤ     15・・・中央支持板16・・
・中心開口    17・・・ボルト孔18・・・開口
      19・・・リム20・・・孔又は開口  
  21.22・・・外側壁23・・・トレッド而  
 24・・・内側リム係合面25・・・通風孔    
 26・・・前壁27・・・後壁      28,2
9・・・側壁特許出願人  ルーロン・アラベ・ ウィリアムス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央支持板(15)を有するリム組立体(13)と
    ;この中央支持板(15)を車軸に取り付ける手段(1
    1)と:中央支持板(15)の周辺部から延在するとと
    もにこの周辺部を取り囲む円筒状リム(19)と;側壁
    (21,22) 、外側トレッド面(23)、内側リム
    係合面(24)及び多数の通風孔(25)を有する実質
    的に固体の弾性タイヤ(14)とを具え、前記各通風孔
    (25)は前記トレッド面(23)から半径方向内側に
    前記リム係合面(24)まで延在することを特徴とする
    乗物用の自己冷却性、空気なし、衝撃吸収性車輪。 2、特許請求の範囲1記載の車輪において、リム(19
    )はタイヤ(14)とリム(19)とを通して空気を通
    過させるためにタイヤ(14)内の通風孔(25)と整
    列させた孔(20)を有することを特徴とする乗物用の
    自己冷却性、空気なし、衝撃吸収性車輪。 3、特許請求の範囲2記載の車輪において、タイヤ(1
    4)内の通風孔(25)は、トレッド面(23)の大き
    な開口(26〜29)からリム係合面(24)のより小
    さい開口(20)までしだいに細くなっていることを特
    徴とする乗物用の自己冷却性、空気なし、衝撃吸収性車
    輪。 4、特許請求の範囲3記載の車輪において、タイヤ(1
    4)内の通風孔(25)は、タイヤ(14)が道路と係
    合するところで車輪(10)の前方方向に対して後側に
    傾斜することを特徴とする乗物用の自己冷却性、空気な
    し、衝撃吸収性車輪。 5、実質的に固体である弾性本体(14)は、外側壁(
    21,22) 、外側トレッド面(23)、内側リム係
    合面(24)及び多数の通風孔(25)により限定され
    、前記各通風孔(25)は前記トレッド面(23)から
    前記リム株合面(24)まで延在し、前記通風孔(25
    )は、1〜レツ[−而(23)の大きな開口(26〜2
    9)からリム係合面(24)のより小さな開口(20)
    までしだいに細くなっていることを特徴とする乗物用タ
    イヤ。 6、特許請求の範囲5記載のタイヤにおいて、通風孔(
    25)はタイヤ(14)が道路と係合する点において、
    前方方向に対して後側に傾斜することを特徴とする乗物
    用タイヤ。
JP58072339A 1983-04-26 1983-04-26 乗物用の自己冷却性、空気なし、衝撃吸収性車輪及びそのタイヤ Pending JPS59199301A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008037262A (ja) * 2006-08-07 2008-02-21 Yokohama Rubber Co Ltd:The 非空気入りタイヤ
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