JPS59199362A - 車両用空調装置の運転制御方法 - Google Patents
車両用空調装置の運転制御方法Info
- Publication number
- JPS59199362A JPS59199362A JP7284883A JP7284883A JPS59199362A JP S59199362 A JPS59199362 A JP S59199362A JP 7284883 A JP7284883 A JP 7284883A JP 7284883 A JP7284883 A JP 7284883A JP S59199362 A JPS59199362 A JP S59199362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- power supply
- frequency
- microcomputer
- supply device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、車両用空調装置の運転制御方法に関するもの
である。
である。
従来の鉄道車両用空調装置の運転制御方法としては、サ
ーモスタンドにより車内の温度を検知し、空調装置内の
2つの冷凍サイクルを、車内温度に応じて弱冷の場合は
1サイクル、強冷の場合は2サイクル運転する方法が一
般的であった。また、電源としては車両の補助電源装置
から3相電源な供給し、これによって空調装置内の機器
を駆動する方法が一般に採られている。
ーモスタンドにより車内の温度を検知し、空調装置内の
2つの冷凍サイクルを、車内温度に応じて弱冷の場合は
1サイクル、強冷の場合は2サイクル運転する方法が一
般的であった。また、電源としては車両の補助電源装置
から3相電源な供給し、これによって空調装置内の機器
を駆動する方法が一般に採られている。
ところがこの方法の場合、空調機器内のファンや圧縮機
等の起動の際に起動時の突入電流が大きくなり、空調装
置内の機器の寿命が短くなった1ハ電源装置本体につい
てもこれを考えて設計する必要があり、このために機器
が大きくなるなどの欠点があった。
等の起動の際に起動時の突入電流が大きくなり、空調装
置内の機器の寿命が短くなった1ハ電源装置本体につい
てもこれを考えて設計する必要があり、このために機器
が大きくなるなどの欠点があった。
本発明は、前述したような欠点を解消し、電源装置をも
含めた運転制御方法の改善を図ることを目的としたもの
である。
含めた運転制御方法の改善を図ることを目的としたもの
である。
本発明は、空調装置内の機器の突入電流が大となるのを
抑えるために空調装置用3相交流電源を得る電源装置を
設け、この中に設置したマイコンを用いて空調装置の運
転モードに応じた周波数制御運転を行ない、かつ1機器
の起動時は周波数と電圧を堺周波数、低電圧から所定値
まで立ち上げる制御をすることを特徴としたものである
。
抑えるために空調装置用3相交流電源を得る電源装置を
設け、この中に設置したマイコンを用いて空調装置の運
転モードに応じた周波数制御運転を行ない、かつ1機器
の起動時は周波数と電圧を堺周波数、低電圧から所定値
まで立ち上げる制御をすることを特徴としたものである
。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
第1図は本発明の空調装置の全体構成を示す、本発明は
インバータ電源装[3と空調装置4から構成される装置 源を3相交流電源に変換し、空調装置4の運転用電源と
する。空調装置4の制御指令は電源装置3内のマイコン
6に投入され、マイコン6にて3相電源の周波数を判定
して空調装置4に供給する。
インバータ電源装[3と空調装置4から構成される装置 源を3相交流電源に変換し、空調装置4の運転用電源と
する。空調装置4の制御指令は電源装置3内のマイコン
6に投入され、マイコン6にて3相電源の周波数を判定
して空調装置4に供給する。
また、電源装置3および空調装置4の制御用電源は車両
1の補助電源装置7より供給する。
1の補助電源装置7より供給する。
第2図は空調装置の制御つなぎを示す。8は空調用スイ
ッチ、9 、 10 、 11は.電磁接触器、認はエ
バポレータファン、13 、 15は各冷凍サイクルの
圧縮機、14 、 16はそのコンデンサファン%17
はタイムリレー、18 、 19はそれぞれj}弱冷お
よび強冷運転用のサーモスタット、20 、 21 、
22はリレーである。
ッチ、9 、 10 、 11は.電磁接触器、認はエ
バポレータファン、13 、 15は各冷凍サイクルの
圧縮機、14 、 16はそのコンデンサファン%17
はタイムリレー、18 、 19はそれぞれj}弱冷お
よび強冷運転用のサーモスタット、20 、 21 、
22はリレーである。
まず、空調用スイッチ8を投入すると電磁接触器9が励
磁され、エバポレータファンνが運転される状態となる
。同時に、電源装置3の制御電源が生きるため送風の指
令が入り、それにより電源装置3内のマイコン6により
判断して送風、弱冷用の周波数にて空調装置4に運転用
の3相電源が供給される。したがって、エバポレータフ
ァン校が回転して空調装置4は送風運転状態となる。ま
た、この時の供給電源の電圧・周波数は、第3図に示す
ように低電圧・低周波数の状態から所定の電圧・周波数
に徐々に立ち上がるようにする。
磁され、エバポレータファンνが運転される状態となる
。同時に、電源装置3の制御電源が生きるため送風の指
令が入り、それにより電源装置3内のマイコン6により
判断して送風、弱冷用の周波数にて空調装置4に運転用
の3相電源が供給される。したがって、エバポレータフ
ァン校が回転して空調装置4は送風運転状態となる。ま
た、この時の供給電源の電圧・周波数は、第3図に示す
ように低電圧・低周波数の状態から所定の電圧・周波数
に徐々に立ち上がるようにする。
次に、圧縮機13 、 15の運転はサーモスタット1
8。
8。
19の励磁により開始される。すなわち、弱冷運転の時
はサーモスタットl8のみ励磁され、それによりリレー
加が励磁されて電源装置3に指令を発し、この場合はマ
イコン6の判断により供給電源の電圧周波数を第3図に
したがって低電圧・低周波数に落とす。次に,タイムリ
レーl7により一定時間後に電磁接触器10 、 11
が励磁され、圧縮機13 、 15およびコンデンサフ
ァン14 、 16が運転できる状態となる。同時にリ
レーnが励磁され、電源4装置3はこの指令を受け、マ
イコン6により判断して所定の電圧・周波数に立ち上げ
て空調装置4に3相電源を供給する。そのため、空調袋
Wl4は圧縮機13 、 15 2台の弱冷周波数運転
にょり弱冷運転を開始する。すなわち、前述した如く送
風運転から弱冷運転への移行の際は一旦電圧・周波数を
落とし、再び電圧・周波数を立ち上げる。
はサーモスタットl8のみ励磁され、それによりリレー
加が励磁されて電源装置3に指令を発し、この場合はマ
イコン6の判断により供給電源の電圧周波数を第3図に
したがって低電圧・低周波数に落とす。次に,タイムリ
レーl7により一定時間後に電磁接触器10 、 11
が励磁され、圧縮機13 、 15およびコンデンサフ
ァン14 、 16が運転できる状態となる。同時にリ
レーnが励磁され、電源4装置3はこの指令を受け、マ
イコン6により判断して所定の電圧・周波数に立ち上げ
て空調装置4に3相電源を供給する。そのため、空調袋
Wl4は圧縮機13 、 15 2台の弱冷周波数運転
にょり弱冷運転を開始する。すなわち、前述した如く送
風運転から弱冷運転への移行の際は一旦電圧・周波数を
落とし、再び電圧・周波数を立ち上げる。
強冷運転時は,サーモスタットl9の励磁によりリレー
21が励磁されて電源装置3へ指令され、マイコン6の
判断で所定の電圧・周波数の・3相電源が空調装置4に
供給される。
21が励磁されて電源装置3へ指令され、マイコン6の
判断で所定の電圧・周波数の・3相電源が空調装置4に
供給される。
運転モードの変換による運転周波数の変化状況才
を環1表に示す。また、タイムリレー17は圧縮機13
、 15の瞬時起動を防止し,圧縮機13 、 15
内の吸込・吐出圧力のバランスを図るためのものである
。
、 15の瞬時起動を防止し,圧縮機13 、 15
内の吸込・吐出圧力のバランスを図るためのものである
。
以上の如く本実施例によれば、空調装置3相電源の周波
数制御を電源装置3に設置したマイコン6により行なう
二とにより、また、空調装置4内機器の起動時に電圧・
周波数を低電圧・低周波数から徐々に立ち上げるように
することにより起動電流の抑制ができ、空調装置電力の
節約およびダしているが、サーモスタットの数を増やす
ことにより何段階かの温度による運転制御を行なうこと
も可能である。
数制御を電源装置3に設置したマイコン6により行なう
二とにより、また、空調装置4内機器の起動時に電圧・
周波数を低電圧・低周波数から徐々に立ち上げるように
することにより起動電流の抑制ができ、空調装置電力の
節約およびダしているが、サーモスタットの数を増やす
ことにより何段階かの温度による運転制御を行なうこと
も可能である。
本発明によれば、空調装置を電源装置により可変周波数
制御することにより空調機器の起動電流の抑制を行なう
ことができ、機器の寿命延長や電源装置の小形化ができ
るという効果がある。
制御することにより空調機器の起動電流の抑制を行なう
ことができ、機器の寿命延長や電源装置の小形化ができ
るという効果がある。
第1図は本発明による空調装置を車体に搭載した状態の
側面図,第2図は空調装置制御つなぎの回路図、第3図
は周波数制御運転時の電圧・周波数の関係を示す線図で
ある。 1・・・・・・車両、2・・・・・・架線、3・・・・
・・電源装置、4・・・・・・空調装置、5・・・・・
・パンタグラフ、6・・・・・・ マイコン、7・・・
・・・補助電源装置、8・・・・・・空調用スイッチ、
9 、10 、11・・・・・・電磁接触器、L・・・
・・エバポレータファン、13 、15・・・・・・圧
縮機、14 、16・・・・・・コンデンサファン、1
7・・・・・・タイムリレー、 18 、19・・・・
・・才3圀 =1転刈筬教(m)
側面図,第2図は空調装置制御つなぎの回路図、第3図
は周波数制御運転時の電圧・周波数の関係を示す線図で
ある。 1・・・・・・車両、2・・・・・・架線、3・・・・
・・電源装置、4・・・・・・空調装置、5・・・・・
・パンタグラフ、6・・・・・・ マイコン、7・・・
・・・補助電源装置、8・・・・・・空調用スイッチ、
9 、10 、11・・・・・・電磁接触器、L・・・
・・エバポレータファン、13 、15・・・・・・圧
縮機、14 、16・・・・・・コンデンサファン、1
7・・・・・・タイムリレー、 18 、19・・・・
・・才3圀 =1転刈筬教(m)
Claims (1)
- 1、空調装置を架線からの直流電源を3相交流電源に変
換した電源装置と組合せ、サーモスタ・ノドにより温度
を検知して運転モードを決め、これを上記電源装置内の
マイコンに指令し、マイコンにより運転周波数を決めて
周波数により空調装置の運転制御を行なうことを特徴と
する車両用空調装置の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284883A JPS59199362A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 車両用空調装置の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284883A JPS59199362A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 車両用空調装置の運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199362A true JPS59199362A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13501207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7284883A Pending JPS59199362A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 車両用空調装置の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0205321A2 (en) | 1985-06-11 | 1986-12-17 | Isuzu Motors Limited | Apparatus for cleaning a fuel burner |
| KR100348492B1 (ko) * | 2000-07-27 | 2002-08-13 | 만도공조 주식회사 | 열차용 냉방기의 자동절환장치 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7284883A patent/JPS59199362A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0205321A2 (en) | 1985-06-11 | 1986-12-17 | Isuzu Motors Limited | Apparatus for cleaning a fuel burner |
| US4703888A (en) * | 1985-06-11 | 1987-11-03 | Isuzu Motors Limited | Cleaning apparatus for fuel burner |
| KR100348492B1 (ko) * | 2000-07-27 | 2002-08-13 | 만도공조 주식회사 | 열차용 냉방기의 자동절환장치 |
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