JPS59199381A - 自動車のサスペンシヨンの組立方法 - Google Patents
自動車のサスペンシヨンの組立方法Info
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- JPS59199381A JPS59199381A JP58074369A JP7436983A JPS59199381A JP S59199381 A JPS59199381 A JP S59199381A JP 58074369 A JP58074369 A JP 58074369A JP 7436983 A JP7436983 A JP 7436983A JP S59199381 A JPS59199381 A JP S59199381A
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- Japan
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- nut
- arm
- torsion bar
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/025—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means the mechanical spring being a torsion spring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/13—Torsion spring
- B60G2202/132—Torsion spring comprising a longitudinal torsion bar and/or tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/43—Fittings, brackets or knuckles
- B60G2204/4307—Bracket or knuckle for torsional springs
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
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- B60G2204/82—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit left and right unit on same axle
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- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/80—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit
- B60G2204/83—Type of interconnection
- B60G2204/8302—Mechanical
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のサスペンションの組立方法に関し、
詳しくはトーションバーを備えたサスペンションタイプ
における組立精度向上対策に関する。
詳しくはトーションバーを備えたサスペンションタイプ
における組立精度向上対策に関する。
(従来技術)
従来ヨリ、トーションバ一式サスペンションは知られ(
例えば実開昭54−28810 )この種サスペンショ
ンの組立方法として、例えば、第8図に示すようなライ
シュボーン式サスペンションにおいては、車体の前後方
向に延びるトーションバーaの前端部a□を、所定角度
でもって保持されたアト−ジョンバーaの後端部a2に
アンカーアームCを連結し、該アンカーアームCの回動
端C1を、一端が車体メンバーdに係合されたアンカー
ボルトeに係止しておき、この状態でロアアームf1ナ
ックルアーム8等の足回り部品を組付けた後、上記係止
位置を調整するアンカーナツトhを、アンカーアーム回
動端C□をトルク負荷方向(第8図の反時計方向)にア
ンカーボルトeの所定位置まで回動させるように締付け
ることにより、トーションバーaの角度調整を行い、そ
のことにより、トーションバーaに所定のトルクを負荷
して足回り部品を一定力で下方に付勢し自動車の車高を
一定に管理することが行われている。尚、iはクロスメ
ンバ、jはショツクアプンーバである。
例えば実開昭54−28810 )この種サスペンショ
ンの組立方法として、例えば、第8図に示すようなライ
シュボーン式サスペンションにおいては、車体の前後方
向に延びるトーションバーaの前端部a□を、所定角度
でもって保持されたアト−ジョンバーaの後端部a2に
アンカーアームCを連結し、該アンカーアームCの回動
端C1を、一端が車体メンバーdに係合されたアンカー
ボルトeに係止しておき、この状態でロアアームf1ナ
ックルアーム8等の足回り部品を組付けた後、上記係止
位置を調整するアンカーナツトhを、アンカーアーム回
動端C□をトルク負荷方向(第8図の反時計方向)にア
ンカーボルトeの所定位置まで回動させるように締付け
ることにより、トーションバーaの角度調整を行い、そ
のことにより、トーションバーaに所定のトルクを負荷
して足回り部品を一定力で下方に付勢し自動車の車高を
一定に管理することが行われている。尚、iはクロスメ
ンバ、jはショツクアプンーバである。
しかるに、上記従来のものでは、トーションバーaの両
端部a1. a2がそれぞれアッパアームb1アンカ
ーアームCにセレーションにて連結されているため、該
セレーション連結部の嵌合角度の精度誤差によりアンカ
ーナツトh締付前におけるアンカーアームCとアンカー
ボルト、eとの係止位置がばらつく。このため、アンカ
ーナラ)h締付後におけるトーションバーaのトルクが
所定のものにならず、車高がばらつくという問題があっ
た。
端部a1. a2がそれぞれアッパアームb1アンカ
ーアームCにセレーションにて連結されているため、該
セレーション連結部の嵌合角度の精度誤差によりアンカ
ーナツトh締付前におけるアンカーアームCとアンカー
ボルト、eとの係止位置がばらつく。このため、アンカ
ーナラ)h締付後におけるトーションバーaのトルクが
所定のものにならず、車高がばらつくという問題があっ
た。
本発明の目的は、トーションバーの捩れ角が零の時のア
ンカーアーム回動端の位置を基準にして、アンカーアー
ム回動端を上記基準位置から所定量回動した位置に確実
に固定することにより、トーションバーのトルクを正確
に所定トルクにして自動車の車高を一定に管理すること
にある。
ンカーアーム回動端の位置を基準にして、アンカーアー
ム回動端を上記基準位置から所定量回動した位置に確実
に固定することにより、トーションバーのトルクを正確
に所定トルクにして自動車の車高を一定に管理すること
にある。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、上記の
如く車輪支持アームの一端部に連結したトーションバー
の他端部をアンカーボルトにより角度調整して車体に固
定するようにした自動車のサスペンションの組立方法゛
であって、まず車輪支持アームをゴムブツシュを介して
自動車の車体に取付け、ついで車体に一端が係合されか
つ制限ナツトが螺合されたアンカーボルトに挿通した係
止部材を、該係止部材のアンカーアーム係止部がトーシ
ョンバーの他端部のアンカーアームに接するように、ア
ンカーボルトの係止部材の直後に螺合されるアンカーナ
ツトの位置調整によって調整し、さらに、上記アンカー
アームの取付位置を基準として、後のアンカーナツトの
締付量が一定となるように治具により制限ナツトの位置
を調整し、ついで係止部材が制限ナツトに圧接するまで
アンカーナツトを一定量締付けるようにしたものである
。
如く車輪支持アームの一端部に連結したトーションバー
の他端部をアンカーボルトにより角度調整して車体に固
定するようにした自動車のサスペンションの組立方法゛
であって、まず車輪支持アームをゴムブツシュを介して
自動車の車体に取付け、ついで車体に一端が係合されか
つ制限ナツトが螺合されたアンカーボルトに挿通した係
止部材を、該係止部材のアンカーアーム係止部がトーシ
ョンバーの他端部のアンカーアームに接するように、ア
ンカーボルトの係止部材の直後に螺合されるアンカーナ
ツトの位置調整によって調整し、さらに、上記アンカー
アームの取付位置を基準として、後のアンカーナツトの
締付量が一定となるように治具により制限ナツトの位置
を調整し、ついで係止部材が制限ナツトに圧接するまで
アンカーナツトを一定量締付けるようにしたものである
。
このことにより、アンカーアームの取付位置に拘らずア
ンカーナツトの締付量を一定にするものである0 (発明の効果) したがって、本発明によれば、上記のような自動車のサ
スペンションの組立において、アンカーボルトに挿通し
た係止部材がアンカーアームに接するようにアンカーナ
ツトの位置を調整し、その位置を基準とした制限ナツト
の位置調整によりアンカーナツトの締付量が一定になる
ようにしたので、トーションバーの捩れ角が零の時のア
ンカーアームの位置によらずトーションバーのトルクを
所定トルクにして自動車の車高を一定に管理することが
でき、よってサスペンション組立精度の向上を図ること
ができるものである。
ンカーナツトの締付量を一定にするものである0 (発明の効果) したがって、本発明によれば、上記のような自動車のサ
スペンションの組立において、アンカーボルトに挿通し
た係止部材がアンカーアームに接するようにアンカーナ
ツトの位置を調整し、その位置を基準とした制限ナツト
の位置調整によりアンカーナツトの締付量が一定になる
ようにしたので、トーションバーの捩れ角が零の時のア
ンカーアームの位置によらずトーションバーのトルクを
所定トルクにして自動車の車高を一定に管理することが
でき、よってサスペンション組立精度の向上を図ること
ができるものである。
(実施例)
以下、本発明の技術的手段の具体例としての実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図ないし第7図は本発明をライシュボーン式の自動
車のフロントサスペンションに適用シタ場合の実施例を
示す。1は車体前後方向に延びるサイドフレーム、2は
車体左右方向に延びるクロスメンバであって、該クロス
メンバ2の左右両端部は上方に立上っていてロアアーム
取付部2aが形成され、該ロアアーム取付部2aの先端
部2bにおいてサイドフレーム1下面に取付けられてい
る。上記サイドフレーム1上面にはクロスメンバ先端部
2bに対応してアッパアーム取付用ブラケット24.2
4が取付けられている。
車のフロントサスペンションに適用シタ場合の実施例を
示す。1は車体前後方向に延びるサイドフレーム、2は
車体左右方向に延びるクロスメンバであって、該クロス
メンバ2の左右両端部は上方に立上っていてロアアーム
取付部2aが形成され、該ロアアーム取付部2aの先端
部2bにおいてサイドフレーム1下面に取付けられてい
る。上記サイドフレーム1上面にはクロスメンバ先端部
2bに対応してアッパアーム取付用ブラケット24.2
4が取付けられている。
そして、先ず、第5図に示すようにサイドフレ7ム1の
ブラケット24.24に車体左右方向に延びる車輪支持
アームとしてのアッパアーム3を取付ける。該7ツパア
ーム3は、外端部にナックルアーム取付部3aを有し、
内端部は二叉状に形成されていて、その各先端部3b’
、3bを第3図の如くゴムブツシュ4,4を介して取付
部材5に軸支し、該取付部材5をボルト6.6で上記ブ
ラケット24.24に固定することによりサイドフレー
ム1に対して回動自在に取付けられる。その際、ゴムブ
ツシュ4の摩擦力によりアッパアーム3を第5図の如く
車体に対して所定の角度でもって保持しておく。
ブラケット24.24に車体左右方向に延びる車輪支持
アームとしてのアッパアーム3を取付ける。該7ツパア
ーム3は、外端部にナックルアーム取付部3aを有し、
内端部は二叉状に形成されていて、その各先端部3b’
、3bを第3図の如くゴムブツシュ4,4を介して取付
部材5に軸支し、該取付部材5をボルト6.6で上記ブ
ラケット24.24に固定することによりサイドフレー
ム1に対して回動自在に取付けられる。その際、ゴムブ
ツシュ4の摩擦力によりアッパアーム3を第5図の如く
車体に対して所定の角度でもって保持しておく。
この状態で、車体前後方向に延びるトーションバー7の
前端部7aをアッパアーム3の後側内端部3bにセレー
ションにより連結するとともに、該トーションバー7の
後端部7bにアンカーアーム8の一端saaをセレーシ
ョンにて連結する。
前端部7aをアッパアーム3の後側内端部3bにセレー
ションにより連結するとともに、該トーションバー7の
後端部7bにアンカーアーム8の一端saaをセレーシ
ョンにて連結する。
該アンカーアーム8は第4図に示すように断面コ字状に
形成されていて、上記セレーション連結部8aとは反対
側つま逆回動側には円弧状の切欠1部8bが形成されて
いる。そして、該アンカーアーム切欠部8bを、一端が
円弧面よりなる係止部9aによって車体メンバー10の
係合孔10a、10aに係合されたアンカーボルト9に
係止させる。
形成されていて、上記セレーション連結部8aとは反対
側つま逆回動側には円弧状の切欠1部8bが形成されて
いる。そして、該アンカーアーム切欠部8bを、一端が
円弧面よりなる係止部9aによって車体メンバー10の
係合孔10a、10aに係合されたアンカーボルト9に
係止させる。
該アンカーボルト9には車体メンバー10側から順に、
制限ナツトさしてのセルフロックナツト11とアンカー
ナツト12と該アンカーナツト12を固定するロックナ
ツト13とが螺合されていて、該セルフロックナツト1
1とアンカーナツト12との間には第4図に示すように
上記アンカーアーム切欠部8bが係止される円弧面より
なるアンカーアーム係止部14aを有しかつセルフロッ
クナツト11側にブツシュ14bが固定された係止部材
としてのアンカースイブル14が挿通されている。そし
て、このようにトーションバ−7にトルクが負荷されず
その捩れ角が零の状態において、アンカースイブル14
のアンカーアーム係止部14aがアンカーアーム8の切
欠部8bに接するようにアンカーナツト12の螺合位置
を調整する。
制限ナツトさしてのセルフロックナツト11とアンカー
ナツト12と該アンカーナツト12を固定するロックナ
ツト13とが螺合されていて、該セルフロックナツト1
1とアンカーナツト12との間には第4図に示すように
上記アンカーアーム切欠部8bが係止される円弧面より
なるアンカーアーム係止部14aを有しかつセルフロッ
クナツト11側にブツシュ14bが固定された係止部材
としてのアンカースイブル14が挿通されている。そし
て、このようにトーションバ−7にトルクが負荷されず
その捩れ角が零の状態において、アンカースイブル14
のアンカーアーム係止部14aがアンカーアーム8の切
欠部8bに接するようにアンカーナツト12の螺合位置
を調整する。
次に、第6図に示すように、コ字型の治具15を用いて
、該治具15の一端部15aをアンカーナット120ロ
ツクナツト13側端面に当接させておき、治具15の他
端部15aにセルフロックナット110車体メンバー1
0側端面が当接するようにiの螺合位置を調整すること
によシ、アンカーアーム8の取付位置を基準として、後
のアンカーナツト12の締付量tが一定となるようにし
ておく。すなわち、上記治具15の両端部15a。
、該治具15の一端部15aをアンカーナット120ロ
ツクナツト13側端面に当接させておき、治具15の他
端部15aにセルフロックナット110車体メンバー1
0側端面が当接するようにiの螺合位置を調整すること
によシ、アンカーアーム8の取付位置を基準として、後
のアンカーナツト12の締付量tが一定となるようにし
ておく。すなわち、上記治具15の両端部15a。
15a間の間隔lは、上記締付量tにセルフロックナツ
ト11、アンカースイグル14およびアンカーナツト1
2の各長さa、b、cを加えた長さに設定されていて、
上記セルフロックナツト11の螺合位置を調整すること
によって、セルフロックナツト11とアンカースイブル
14のブッシュ14b先端部との間隔が締付量tになる
ようにしている。
ト11、アンカースイグル14およびアンカーナツト1
2の各長さa、b、cを加えた長さに設定されていて、
上記セルフロックナツト11の螺合位置を調整すること
によって、セルフロックナツト11とアンカースイブル
14のブッシュ14b先端部との間隔が締付量tになる
ようにしている。
このセルフロックナツト11の位置調整を終えた状態で
、ロアアーム16をクロスメンバ2のロアアーム取付部
2bに取付け、該ロアアーム16と上記アッパアーム3
との間にナックルアーム17を取付ける。
、ロアアーム16をクロスメンバ2のロアアーム取付部
2bに取付け、該ロアアーム16と上記アッパアーム3
との間にナックルアーム17を取付ける。
ついで、第7図に示すように、アンカースイブル14の
ブツシュ141)先端がセルフロックナツト11に圧接
するまでアンカーナツト12をナツトランナ18により
一定量(つまり締付量t)締付けることにより、アンカ
ーアーム8の回動側(切欠部8b側)を車体メンバー1
0側(第2図の反時計方向)に回動してトーションバー
70後端部7bを角度調整する。その後、ロックナツト
13を締付けてアンカーナツト12をロック固定するこ
とにより、トーションバー後端部7bが車体に固定され
る。
ブツシュ141)先端がセルフロックナツト11に圧接
するまでアンカーナツト12をナツトランナ18により
一定量(つまり締付量t)締付けることにより、アンカ
ーアーム8の回動側(切欠部8b側)を車体メンバー1
0側(第2図の反時計方向)に回動してトーションバー
70後端部7bを角度調整する。その後、ロックナツト
13を締付けてアンカーナツト12をロック固定するこ
とにより、トーションバー後端部7bが車体に固定され
る。
尚、第1図および第2図中19は上端部が車体に、下端
部がロアアーム16にそれぞれ取付けられたショックア
ブソーバ、20は中途部を左右のサイドフレーム1,1
に支持され両端部がロッド21を介してロアアーム16
に取付けられたスタビライザ、22はクロスメンバ2の
ロアアーム取付部2bに対するロアアーム取付角を調整
するトーイン調整カム、23はホイールおよびタイヤで
ある。
部がロアアーム16にそれぞれ取付けられたショックア
ブソーバ、20は中途部を左右のサイドフレーム1,1
に支持され両端部がロッド21を介してロアアーム16
に取付けられたスタビライザ、22はクロスメンバ2の
ロアアーム取付部2bに対するロアアーム取付角を調整
するトーイン調整カム、23はホイールおよびタイヤで
ある。
したがって、上記実施例においては、アッパアーム3に
連結されたトーションバー後端部7bの角度調整を、ト
ーションバー7の捩れ角が零の時にアンカーアーム切欠
部8bにアンカースイプル14のアンカーアーム係止部
14aが接するようにアンカーナツト12の螺合位置を
調整しておき、この螺合位置を基準にして後のアンカー
ナツト12の締付量tが一定となるようにセルフロック
ナツト11の螺合位置を調整するようにしたので、トー
ションバー両端部7a、7bのセレーション連結部の嵌
合角度の精度誤差によりアンカーアーム回動端(切欠部
8b)’の位置がばらついても、アンカーナツト12の
締付量tを一定にすることができる。よって、トーショ
ンバ−7に負荷するトルクを所定トルクにして自動車の
車高を一定に管理することができる−0 しかも、アンカーナツト12を締付量tだけ締付けると
、アンカースイブル1′4のブソンユ14b先端部がセ
ルフロックナツト11に圧接するので、アンカーナツト
12の締付量を確実に所定量:)・ tとすることができ、よって車高を一層正確に管理する
ことができる。
連結されたトーションバー後端部7bの角度調整を、ト
ーションバー7の捩れ角が零の時にアンカーアーム切欠
部8bにアンカースイプル14のアンカーアーム係止部
14aが接するようにアンカーナツト12の螺合位置を
調整しておき、この螺合位置を基準にして後のアンカー
ナツト12の締付量tが一定となるようにセルフロック
ナツト11の螺合位置を調整するようにしたので、トー
ションバー両端部7a、7bのセレーション連結部の嵌
合角度の精度誤差によりアンカーアーム回動端(切欠部
8b)’の位置がばらついても、アンカーナツト12の
締付量tを一定にすることができる。よって、トーショ
ンバ−7に負荷するトルクを所定トルクにして自動車の
車高を一定に管理することができる−0 しかも、アンカーナツト12を締付量tだけ締付けると
、アンカースイブル1′4のブソンユ14b先端部がセ
ルフロックナツト11に圧接するので、アンカーナツト
12の締付量を確実に所定量:)・ tとすることができ、よって車高を一層正確に管理する
ことができる。
尚、上記実施例ではライシュボーン式のフロントサスペ
ンションに適用した場合について述べたが、本発明はそ
の他トーションバーを備えた各種タイプのフロント又は
リヤサスペンションに適用できるのは言うまでもない。
ンションに適用した場合について述べたが、本発明はそ
の他トーションバーを備えた各種タイプのフロント又は
リヤサスペンションに適用できるのは言うまでもない。
第1図ないし第7図は本発明による実施例を示し、第1
図は自動車のライシュボーン式フロントサスペンション
部分の平面図、第2図は同後方から見た側面図、第3図
は第1図におけるI[I−III線拡線断大断面図4図
はアンカーアームおよびアンカーボルトの拡大分解斜視
図、第5図〜第7図はトーションバー後端部の角度調整
手順を示す説明図、第8図は従来例を示す第7図相当図
である。 3・・アッパアーム、3b・・端部、4・・ゴムブツシ
ュ、7・・トーションバー、7b・・後端部、8・・ア
ンカーアーム、9・・アンカーボルト、10・・車体メ
ンバー、11・・セルフロックナツト、12・・アンカ
ーナツト、14・・アンカースイブル、14a・・アン
カーアーム係止部、15・・治具、A・・車体。 第7図 第2図
図は自動車のライシュボーン式フロントサスペンション
部分の平面図、第2図は同後方から見た側面図、第3図
は第1図におけるI[I−III線拡線断大断面図4図
はアンカーアームおよびアンカーボルトの拡大分解斜視
図、第5図〜第7図はトーションバー後端部の角度調整
手順を示す説明図、第8図は従来例を示す第7図相当図
である。 3・・アッパアーム、3b・・端部、4・・ゴムブツシ
ュ、7・・トーションバー、7b・・後端部、8・・ア
ンカーアーム、9・・アンカーボルト、10・・車体メ
ンバー、11・・セルフロックナツト、12・・アンカ
ーナツト、14・・アンカースイブル、14a・・アン
カーアーム係止部、15・・治具、A・・車体。 第7図 第2図
Claims (1)
- (l 自動車の車体に取付けられる車輪支持アームの
一端部に連結したトーションバーの他端部をアンカーボ
ルトにより角度調整して車体に固定するようにした自動
車のサスペンションの組立方法であって、まず車輪支持
アームをゴムブッンユを介して自動車の車体に取付け、
ついで車体に一端が係合されかつ制限ナツトか螺合され
たアンカーボルトに挿通した係止部材を、該係止部材の
アンカーアーム係止部がトーションバーの他端部のアン
カーアームに接するように、アンカーボルトの係止部材
の直後に螺合されるアンカーナツトの位置調整によって
調整し、さらに、上記アンカーアームの取付位置を基準
として、後のアンカーナツトの締付量が一定となるよう
に治具により制限ナツトの位置を調整し、ついで係止部
材が制限ナツトに圧接するまでアンカーナツトを一定量
締付けるようにしたことを特徴とする自動車のサスペン
ションの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074369A JPS59199381A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 自動車のサスペンシヨンの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074369A JPS59199381A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 自動車のサスペンシヨンの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199381A true JPS59199381A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13545175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074369A Pending JPS59199381A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 自動車のサスペンシヨンの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199381A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641668A (en) * | 1987-02-23 | 1989-01-06 | Mazda Motor Corp | Vehicle assembly method |
| JPH01145212A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-07 | Mazda Motor Corp | 車両のトー角自動調整装置 |
| JPH06247142A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-06 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車のドア構造 |
| EP1157863A3 (en) * | 2000-05-25 | 2003-08-27 | Meritor Light Vehicle Systems, Inc. | Torsion bar with variable rate anchor arm for a vehicle suspension system |
| KR100903323B1 (ko) | 2007-10-19 | 2009-06-16 | 현대자동차주식회사 | 차량용 어퍼암 장착용 로딩장치 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58074369A patent/JPS59199381A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641668A (en) * | 1987-02-23 | 1989-01-06 | Mazda Motor Corp | Vehicle assembly method |
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