JPS591993Y2 - タラツプ付水槽 - Google Patents
タラツプ付水槽Info
- Publication number
- JPS591993Y2 JPS591993Y2 JP1979118648U JP11864879U JPS591993Y2 JP S591993 Y2 JPS591993 Y2 JP S591993Y2 JP 1979118648 U JP1979118648 U JP 1979118648U JP 11864879 U JP11864879 U JP 11864879U JP S591993 Y2 JPS591993 Y2 JP S591993Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ramp
- aquarium
- stay
- manhole
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、タラップ付水槽に関するものである。
水槽は、その内部の清掃又は点検のために、内部への立
入が必要とされる。
入が必要とされる。
従って、大型の水槽では、内部への立入を容易にするた
めに、水槽の壁の外側及び内側にタラップが取付けられ
る。
めに、水槽の壁の外側及び内側にタラップが取付けられ
る。
この考案は、これらタラップのうち、内側のタラップの
取付けに関するものである。
取付けに関するものである。
内側のタラップは、水槽の壁にできるだけ接近して、槽
壁と平行に設けるのが普通であった。
壁と平行に設けるのが普通であった。
これは、槽壁にできるだけ接近して設ける方が、タラッ
プが安定し、また設置のための材料も少なくてすむから
である。
プが安定し、また設置のための材料も少なくてすむから
である。
ところが、内壁のタラップを槽壁に接近して設けるとき
は、槽壁の清掃に手間がかかり、タラップの昇降にも不
便であることがわかった。
は、槽壁の清掃に手間がかかり、タラップの昇降にも不
便であることがわかった。
そこで、この考案は、内側のタラップの設置位置を変え
て、上記不便を解消しようとするものである。
て、上記不便を解消しようとするものである。
この考案は、内側タラップの設置位置として水槽のかど
部で互いに隣接し折曲する槽壁間に斜めにステーをさし
わたし、ステーに沿ってタラップを設け、かど部に近接
してマンホールを設けることによって、タラップの付設
部分を強化し、槽内の清掃を容易にし、またタラップの
設置と昇降とを容易にすることを骨子とする。
部で互いに隣接し折曲する槽壁間に斜めにステーをさし
わたし、ステーに沿ってタラップを設け、かど部に近接
してマンホールを設けることによって、タラップの付設
部分を強化し、槽内の清掃を容易にし、またタラップの
設置と昇降とを容易にすることを骨子とする。
すなわち、この考案は、水槽のかど部において、隣接す
る槽壁に対して斜めにステーをさしわたし、槽壁とステ
ーとで囲まれた空間内に、ステーに沿ってタラップを立
設し、タラップの上方にある蓋にマンホールを設け、マ
ンホールを水槽のかどになるべく接近して開口させた、
タラップ付水槽に関するものである。
る槽壁に対して斜めにステーをさしわたし、槽壁とステ
ーとで囲まれた空間内に、ステーに沿ってタラップを立
設し、タラップの上方にある蓋にマンホールを設け、マ
ンホールを水槽のかどになるべく接近して開口させた、
タラップ付水槽に関するものである。
図面を参照しながら、この考案に係るタラップ付水槽を
説明すると、つぎのとおりである。
説明すると、つぎのとおりである。
第1図は、二の考案に係る水槽の一部切欠斜視図であり
、第2図は、この考案に係る水槽の一部切欠水平断面図
である。
、第2図は、この考案に係る水槽の一部切欠水平断面図
である。
これらの図において、1と2とは水槽の側壁であり、互
いに交わって稜線3を形成している。
いに交わって稜線3を形成している。
4と5とはステーであり、6はタラップであり、61は
タラップ6の支柱、62はタラップの下端であり、7は
蓋であり、8はマンホールであり、9は水槽の底である
。
タラップ6の支柱、62はタラップの下端であり、7は
蓋であり、8はマンホールであり、9は水槽の底である
。
この考案の水槽では、第1図に示すように、稜線3を基
点とするかど部において、互いに隣接し折曲する側壁1
及び2の間にステーがさしわたされる。
点とするかど部において、互いに隣接し折曲する側壁1
及び2の間にステーがさしわたされる。
ステーは、上方のステー4と下方のステー5との2本か
らなる。
らなる。
側壁1,2とステー4,5とで囲まれた空間内に、ステ
ー4,5に沿ってタラップ6が立てられる。
ー4,5に沿ってタラップ6が立てられる。
タラップ6の上方には蓋7が設けられ、蓋7にはマンホ
ール8が設けられている。
ール8が設けられている。
その結果、マンホール8がタラップ6の上方で開口して
いる。
いる。
これを上方から見ると、第2図に示すように、タラップ
6の両支柱61が、マンホール8の周縁上にあって、し
かも稜線3から遠い方の周縁側に位置し、タラップ6の
段がマンホール8の弦をなすような位置にある。
6の両支柱61が、マンホール8の周縁上にあって、し
かも稜線3から遠い方の周縁側に位置し、タラップ6の
段がマンホール8の弦をなすような位置にある。
第1図の例では、ステーを2本用いることとしたが、こ
れは2本に限らない。
れは2本に限らない。
ステーは1本でもよく、また3本以上でもよい。
2本以上用いるときは、タラップ6の下端9を水槽の底
に接触させないで、底から幾分上方に位置させることが
望ましい。
に接触させないで、底から幾分上方に位置させることが
望ましい。
これは、水槽内に人が入ったとき、タラップの下をくぐ
り抜けて往来し、水槽の底を清掃するに便利だからであ
る。
り抜けて往来し、水槽の底を清掃するに便利だからであ
る。
また、支柱61は、必ずしもマンホールの周縁上に正確
に位置していなくても、周縁近くにあればよい。
に位置していなくても、周縁近くにあればよい。
タラップの支柱6の上端はマンホールの周縁に固定する
ことが望ましいが、固定しなくてもよい。
ことが望ましいが、固定しなくてもよい。
ステー4,5はアングルで構成することが望ましいがチ
ャンネルや丸棒であってもよい。
ャンネルや丸棒であってもよい。
この考案によれば、水槽のかど部において隣接する槽壁
に対してステーを斜めにさしわたすこととしたので、ス
テーによってかど部に三角形が形成されることとなり、
従ってかど部が補強され撓みの少ない構造となっている
。
に対してステーを斜めにさしわたすこととしたので、ス
テーによってかど部に三角形が形成されることとなり、
従ってかど部が補強され撓みの少ない構造となっている
。
このような撓みの少ない空間内にタラップを付設するこ
ととしたので、タラップは槽壁によって変形せしめられ
ることが少なく、従ってそれだけ損傷が少なく、使用し
やすく、また簡単な構造とすることができる。
ととしたので、タラップは槽壁によって変形せしめられ
ることが少なく、従ってそれだけ損傷が少なく、使用し
やすく、また簡単な構造とすることができる。
また、タラップはステーに沿って立設されているので、
側壁に対して斜めに付設されることとなり、従ってタラ
ップは側壁に密接せず、タラップ及び側壁を清掃するの
が容易になっている。
側壁に対して斜めに付設されることとなり、従ってタラ
ップは側壁に密接せず、タラップ及び側壁を清掃するの
が容易になっている。
また、タラップの上方にある蓋にマンホールを設け、マ
ンホールを水槽のかどになるべく接近して開口させたの
で、タラップの昇降が容易となっている。
ンホールを水槽のかどになるべく接近して開口させたの
で、タラップの昇降が容易となっている。
すなわち、蓋のかどに接近した部分は撓みが少ないので
、歩行が容易であり、また歩行距離も短かくて済むので
、マンホールへの到達が容易である。
、歩行が容易であり、また歩行距離も短かくて済むので
、マンホールへの到達が容易である。
とりわけ、水槽の稜線と反対がわに位置するマンホール
の周縁寄りにタラップを設けるときは、タラップを昇降
する人の背中がわでマンホールが大きく開くこととなり
、従って水槽のかどから蓋上に立った人は、向きを変え
ないでそのままタラップに乗り移ることができるので、
タラップを降りるのに便利である。
の周縁寄りにタラップを設けるときは、タラップを昇降
する人の背中がわでマンホールが大きく開くこととなり
、従って水槽のかどから蓋上に立った人は、向きを変え
ないでそのままタラップに乗り移ることができるので、
タラップを降りるのに便利である。
また、タラップの昇降に際し、側壁が背中に接近するこ
ととなるので、3m以上の高さでも恐怖感を抱くことな
しに、タラップを昇降することができる。
ととなるので、3m以上の高さでも恐怖感を抱くことな
しに、タラップを昇降することができる。
この考案の水槽は、このような利点をもっている。
第1図は、この考案に係る水槽の一部切欠斜視図、第2
図は、この考案に係る水槽の一部切欠水平断面図である
。 図において、1及び2は水槽の側壁、3は稜線、4゜5
はステー、6はタラップ、7は蓋、8はマンホール、9
は底である。
図は、この考案に係る水槽の一部切欠水平断面図である
。 図において、1及び2は水槽の側壁、3は稜線、4゜5
はステー、6はタラップ、7は蓋、8はマンホール、9
は底である。
Claims (1)
- 水槽のかど部において、隣接する槽壁に対して斜めにス
テーをさしわたし、槽壁とステーとで囲まれた空間内に
ステーに沿ってタラップを立設し、タラップの上方にあ
る蓋にマンホールを設け、マンホールを水槽のかどにな
るべく接近して開口させた、タラップ付水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979118648U JPS591993Y2 (ja) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | タラツプ付水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979118648U JPS591993Y2 (ja) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | タラツプ付水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638088U JPS5638088U (ja) | 1981-04-10 |
| JPS591993Y2 true JPS591993Y2 (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=29350861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979118648U Expired JPS591993Y2 (ja) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | タラツプ付水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591993Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631591Y2 (ja) * | 1977-01-24 | 1981-07-28 | ||
| JPS574637Y2 (ja) * | 1977-03-03 | 1982-01-28 |
-
1979
- 1979-08-28 JP JP1979118648U patent/JPS591993Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638088U (ja) | 1981-04-10 |
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