JPS5919943Y2 - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPS5919943Y2 JPS5919943Y2 JP2278279U JP2278279U JPS5919943Y2 JP S5919943 Y2 JPS5919943 Y2 JP S5919943Y2 JP 2278279 U JP2278279 U JP 2278279U JP 2278279 U JP2278279 U JP 2278279U JP S5919943 Y2 JPS5919943 Y2 JP S5919943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- shield case
- head
- magnetic head
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁気ヘッドの改良に関するものである。
本考案の適用される磁気ヘッドを第1図、第2図および
第3図について説明する。
第3図について説明する。
図は2チヤンネルヘツドを示しており、1はシールドケ
ース、2および2′は磁気テープの走行面をすべて磁性
化するために設けた上部ダミーコアおよび下部ダミーコ
ア、3および3′は上部へラドコアおよび下部ヘッドコ
ア、4はフェライトよりなる上下チャンネル間のシール
ド板で、上部ダミーコア2と下部へラドコア3との間、
上部へラドコア3とシールド板4との間、シールド板4
と下部へラドコア3′との間、および下部へラドコア3
′と下部ダミーコア2′との間には、それぞれフォルス
テライト等の非磁性材料よりなるスペーサ5が介装しで
ある。
ース、2および2′は磁気テープの走行面をすべて磁性
化するために設けた上部ダミーコアおよび下部ダミーコ
ア、3および3′は上部へラドコアおよび下部ヘッドコ
ア、4はフェライトよりなる上下チャンネル間のシール
ド板で、上部ダミーコア2と下部へラドコア3との間、
上部へラドコア3とシールド板4との間、シールド板4
と下部へラドコア3′との間、および下部へラドコア3
′と下部ダミーコア2′との間には、それぞれフォルス
テライト等の非磁性材料よりなるスペーサ5が介装しで
ある。
6はバックコア、7はコイル8を巻装したボビン、9は
バックコア6の保持板、10は端子板、11は端子ピン
、12は上下チャンネル間のバックシールド板である。
バックコア6の保持板、10は端子板、11は端子ピン
、12は上下チャンネル間のバックシールド板である。
この上部ダミーコア2および下部ダミーコア2′と、上
部へラドコア3および下部ヘッドコア3′と、シールド
板4およびスペーサ5との結合によって構成されたコア
結合体をシールドケース1で保持するためには前記コア
結合体がシールドケース1から露出している部分の正面
両側に生ずる間隙13に導電性、磁気絶縁性の物質を充
填する必要がある。
部へラドコア3および下部ヘッドコア3′と、シールド
板4およびスペーサ5との結合によって構成されたコア
結合体をシールドケース1で保持するためには前記コア
結合体がシールドケース1から露出している部分の正面
両側に生ずる間隙13に導電性、磁気絶縁性の物質を充
填する必要がある。
従来の磁気ヘッドにおいては第4図に示すように磁気絶
縁材(ガラスピース等)を混入した導電接着剤14を間
隙13に充填して接着接合させていたが、以下述べるよ
うな欠点がある。
縁材(ガラスピース等)を混入した導電接着剤14を間
隙13に充填して接着接合させていたが、以下述べるよ
うな欠点がある。
(1)接着後の機械的衝撃によってヒビが入り導電不良
となるおそれのあること、(2)磁気絶縁材の拡散分布
の不均一により、ヘッドコアとシールドケース間の磁気
絶縁が不良になり易いこと。
となるおそれのあること、(2)磁気絶縁材の拡散分布
の不均一により、ヘッドコアとシールドケース間の磁気
絶縁が不良になり易いこと。
(3)接着剤の充填作業が煩雑で生産性の低いこと
本考案は上記の欠点を解消することを目的とするもので
あって、従来の磁気絶縁性導電性接着剤14の代りに、
第5図に示すように、カーボン等の導電材料を混入した
磁気絶縁性の導電性ゴム15を前記間隙13に断発的に
圧入するものである。
あって、従来の磁気絶縁性導電性接着剤14の代りに、
第5図に示すように、カーボン等の導電材料を混入した
磁気絶縁性の導電性ゴム15を前記間隙13に断発的に
圧入するものである。
本考案は以上の構成を有するので、前記(IX2X3)
の欠点を悉く解消して信頼性の高い磁気ヘッドとするこ
とか゛できる。
の欠点を悉く解消して信頼性の高い磁気ヘッドとするこ
とか゛できる。
第1図:本考案の適用される磁気ヘッドの正面図、第2
図:第1図CD線の断面図、第3図:第1図CD線の断
面図、第4図:間隙13における従来の構造を示す図、
第5図:間隙13における本考案の構造を示す図。 1・・・シールドケース、2・・・上部ダミーコア、2
′・・・下部ダミーコア、3・・・上部へラドコア、3
′下部ヘッドコア、4・・・シールド板、5・・・スペ
ーサ、13・・・間隙、14・・・導電液性接着剤、1
5・・・導電性ゴム。
図:第1図CD線の断面図、第3図:第1図CD線の断
面図、第4図:間隙13における従来の構造を示す図、
第5図:間隙13における本考案の構造を示す図。 1・・・シールドケース、2・・・上部ダミーコア、2
′・・・下部ダミーコア、3・・・上部へラドコア、3
′下部ヘッドコア、4・・・シールド板、5・・・スペ
ーサ、13・・・間隙、14・・・導電液性接着剤、1
5・・・導電性ゴム。
Claims (1)
- ヘッドコアをスペーサを介してダミーコアと結合したコ
ア結合体がシールドケースから露出する部分に生ずる正
面両側のコア結合体とシールドケースとの間の間隙を磁
気絶縁性の導電性ゴムを弾発的に圧入して前記コア結合
体を前記シールドケースに保持させたことを特徴とする
磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278279U JPS5919943Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278279U JPS5919943Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 磁気ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122231U JPS55122231U (ja) | 1980-08-30 |
| JPS5919943Y2 true JPS5919943Y2 (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=28858172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2278279U Expired JPS5919943Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919943Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-23 JP JP2278279U patent/JPS5919943Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122231U (ja) | 1980-08-30 |
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