JPS59199698A - 2−メタクリルアミド−2−メチル−プロパンホスホン酸およびその塩、その製造方法並びにその用途 - Google Patents
2−メタクリルアミド−2−メチル−プロパンホスホン酸およびその塩、その製造方法並びにその用途Info
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- JPS59199698A JPS59199698A JP59073105A JP7310584A JPS59199698A JP S59199698 A JPS59199698 A JP S59199698A JP 59073105 A JP59073105 A JP 59073105A JP 7310584 A JP7310584 A JP 7310584A JP S59199698 A JPS59199698 A JP S59199698A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F30/00—Homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and containing phosphorus, selenium, tellurium or a metal
- C08F30/02—Homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and containing phosphorus, selenium, tellurium or a metal containing phosphorus
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/3804—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)] not used, see subgroups
- C07F9/3808—Acyclic saturated acids which can have further substituents on alkyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
メタクリルアミドアルカン−スルホン酸?よび一ホスホ
ン酸は既に公知である(ヨーロッパ特許第10.335
号)。これに相応するかあるいは広げられた用途特性、
特にアミド結合に高い加水分解安定性を有する類似の重
合性ホスホン酸が興味を持たれているので、まだ知られ
ていなかった2−メタクリルアミド−2−メチル−プロ
パンスルホン酸を製造した。
ン酸は既に公知である(ヨーロッパ特許第10.335
号)。これに相応するかあるいは広げられた用途特性、
特にアミド結合に高い加水分解安定性を有する類似の重
合性ホスホン酸が興味を持たれているので、まだ知られ
ていなかった2−メタクリルアミド−2−メチル−プロ
パンスルホン酸を製造した。
本発明の対象は、式
で表わされる2−メタクリルアミド−2−メチルプロパ
ンホスホン酸2よびその塩である。
ンホスホン酸2よびその塩である。
の原理に従って、メタクリルニトリルと2−メチル−プ
ログ−1−エン−1−ホスホン酸マタはこれの異性体の
2−メチル−プログ−2−エン−1−ホスホン酸または
これら両方のホスホン酸の混合物から強酸、例えばH,
So、 、 H,PO4゜HCl0. 、 HFの存在
下に次の反応式に従って製造される: この場合に用いられる2−メチル−プロブ−1−エンあ
るいは2−メチル−グロブ−2−エン−1−ホスホン酸
は相応するホスホン酸ジクロライドの加水分解によって
容易に製造される。
ログ−1−エン−1−ホスホン酸マタはこれの異性体の
2−メチル−プログ−2−エン−1−ホスホン酸または
これら両方のホスホン酸の混合物から強酸、例えばH,
So、 、 H,PO4゜HCl0. 、 HFの存在
下に次の反応式に従って製造される: この場合に用いられる2−メチル−プロブ−1−エンあ
るいは2−メチル−グロブ−2−エン−1−ホスホン酸
は相応するホスホン酸ジクロライドの加水分解によって
容易に製造される。
これら2−メチルプロペン−1−ホスホン酸ジクロライ
ドは既に文献に詳細一記載されている〔米国特許第2,
471,472号、工J、マイアー(Maier )、
′ホスファラス(Phosphorus)”互、223
(1975))。
ドは既に文献に詳細一記載されている〔米国特許第2,
471,472号、工J、マイアー(Maier )、
′ホスファラス(Phosphorus)”互、223
(1975))。
2−J5−に−プロペン−1−ホスホン酸の異性体混合
物とメタクリルニトリルとの反応は約1:1のモル比で
行なう。追加的溶剤は必要ないが、反応に必要とされる
強い鉱酸あるいはメタクリルニトリルの過剰量を場合に
よっては溶剤と同時に用いる。
物とメタクリルニトリルとの反応は約1:1のモル比で
行なう。追加的溶剤は必要ないが、反応に必要とされる
強い鉱酸あるいはメタクリルニトリルの過剰量を場合に
よっては溶剤と同時に用いる。
反応温度は+10゛0〜90゛0であり、反応時間の間
に温度がほぼ室温から終り頃に約60〜70゛Cに上昇
するのが有利である。反応時間は1時間〜数日間、殊1
c12〜24時間である。
に温度がほぼ室温から終り頃に約60〜70゛Cに上昇
するのが有利である。反応時間は1時間〜数日間、殊1
c12〜24時間である。
強い鉱酸としては既に述べたスルホン酸基含有イオン交
換体、大抵は水含有状態のものが適してRす、特に反応
に必要な1当量の水を含有する濃硫酸を用いるのが有利
である。鉱酸自体は出発化合物に対して少なくとも等モ
ル景使用する。
1ホスホン酸(1)の塩は通例の方法に従
って例えば水性−またはアルコール性溶液よりなる当量
の金属水酸化物または炭酸塩との反応によって製造され
る。
換体、大抵は水含有状態のものが適してRす、特に反応
に必要な1当量の水を含有する濃硫酸を用いるのが有利
である。鉱酸自体は出発化合物に対して少なくとも等モ
ル景使用する。
1ホスホン酸(1)の塩は通例の方法に従
って例えば水性−またはアルコール性溶液よりなる当量
の金属水酸化物または炭酸塩との反応によって製造され
る。
金属水酸化物としてはアルカリ金属、アルカリ土類金属
−1亜鉛−、アルミニウムーまたは鉄水酸化物、特に水
酸化ナトリウムによび−カリウムまたは場合によっては
(”r〜”a )−アルキル基で置換されたアンモニウ
ム水酸化物類、特に水酸化アンモニウムそのものが適し
ている。
−1亜鉛−、アルミニウムーまたは鉄水酸化物、特に水
酸化ナトリウムによび−カリウムまたは場合によっては
(”r〜”a )−アルキル基で置換されたアンモニウ
ム水酸化物類、特に水酸化アンモニウムそのものが適し
ている。
式(I)の化合物だよびその塩は著しく加水分解に安定
でありそして共重合体を製造する為の単量体として価値
ある性質を有している。例えば2−ヌククリルアミド−
2−メチルプロパンホスホン酸とアクリルニトリルとの
共重合体は引イ鯨 天性が7い。アクリルアミドとの共重合体は染いること
ができる。
でありそして共重合体を製造する為の単量体として価値
ある性質を有している。例えば2−ヌククリルアミド−
2−メチルプロパンホスホン酸とアクリルニトリルとの
共重合体は引イ鯨 天性が7い。アクリルアミドとの共重合体は染いること
ができる。
実施例1
10411 (5moz )のFez、を2.51の水
不含トルエン中に懸濁させそして10〜15°Cのもと
で281 ? (5moz )のイソブチンを導入する
。15°Cのもとて3時間、後攪拌しそして次に10〜
15°Cのもとで、透明な溶液が生ずるまでの間、S0
2を導入する。
不含トルエン中に懸濁させそして10〜15°Cのもと
で281 ? (5moz )のイソブチンを導入する
。15°Cのもとて3時間、後攪拌しそして次に10〜
15°Cのもとで、透明な溶液が生ずるまでの間、S0
2を導入する。
トルエン?よび5ocz、を留去する。塩化水素を分解
放出する為に残渣な8時間、31のトリフェニルホスフ
ァンの添加下に270 m barのもとで180°C
に加熱する。
放出する為に残渣な8時間、31のトリフェニルホスフ
ァンの添加下に270 m barのもとで180°C
に加熱する。
この蒸留で2−メチル−プロペン−ホスホン酸ジクロラ
イド異性体の混合物6609が得られる。16 m b
arでの沸点90−93°C5収率76.3襲。
イド異性体の混合物6609が得られる。16 m b
arでの沸点90−93°C5収率76.3襲。
5001 (2,89moz )の2−メチル−プロペ
ン−ホスホン酸−ジクロライドを20゛Cのもとで、6
00 tB の水IC231i (s、7amoz)
の水酸化す) IJウムを溶解した溶液中に滴加する。
ン−ホスホン酸−ジクロライドを20゛Cのもとで、6
00 tB の水IC231i (s、7amoz)
の水酸化す) IJウムを溶解した溶液中に滴加する。
減圧下に完全に蒸発させそしてホスホン酸を10100
Oのアセトンにて抽出する。塩化ナトリウム残渣な50
0 m/ づつのアセトンで2回後洗浄し、集めたp
液を減圧下に蒸発させ、次に高減圧下に4時間50゛c
のもとで乾燥させる。収量38811(理論値の9a5
%〕。
Oのアセトンにて抽出する。塩化ナトリウム残渣な50
0 m/ づつのアセトンで2回後洗浄し、集めたp
液を減圧下に蒸発させ、次に高減圧下に4時間50゛c
のもとで乾燥させる。収量38811(理論値の9a5
%〕。
上で得られた1 00 f (0,735mof )の
2−メチル−プロペン−ホスホン酸(異性体混合物)を
0.5#のフェノチアジン?よび9ap(1,47mo
z )のメタクリルニトリルと混合し、75、8 #
(0,735mol )の硫酸(97%a度)と13.
22 (0,735mol )の水との混合物を20〜
30゛Cのもとで滴加する。反応混合物を最初に16時
間25〜30°Cに維持し、次に4時間の間に60′C
に加熱しそしてこの温度を更に16時間維持する。冷え
た残渣をs o o mzの水中に懸濁させ、5 a
8 # (1,47mol )の水酸化ナトリウムを1
00 ml! の水に溶解した液を加えそして次に水
を減圧下に充分に留去する。残渣を250 ml!
づつのインブタノールにて3回抽出し、イソブタノール
相を減圧下に完全に蒸発させそして100 Q ml
のアセトンの添加によって2−メタクリルアミド−2
−メチルプロパン−ホスホン酸を沈殿させる。収量10
9?−理論値の67%、沸点149〜151 ’0.、
実施例2 45P(α33 moz )の2−メチル−プロペン−
ホスホン酸(実施例1に従う〕を200m1?のフェッ
チアジ7%よび22. i ft (’[133moz
)のメタクリルニトリルと混合する。次に33.3#(
α35 mof )の硫酸(97%濃度):eよび5、
9 g (0,35mof )の水より成る混合物を2
0 ’Oのもとで滴加する。20へ60゛Cで16時間
の後に、温度を4時間の間に60°Cにまで高めそして
この温度を更に16時間維持する。
2−メチル−プロペン−ホスホン酸(異性体混合物)を
0.5#のフェノチアジン?よび9ap(1,47mo
z )のメタクリルニトリルと混合し、75、8 #
(0,735mol )の硫酸(97%a度)と13.
22 (0,735mol )の水との混合物を20〜
30゛Cのもとで滴加する。反応混合物を最初に16時
間25〜30°Cに維持し、次に4時間の間に60′C
に加熱しそしてこの温度を更に16時間維持する。冷え
た残渣をs o o mzの水中に懸濁させ、5 a
8 # (1,47mol )の水酸化ナトリウムを1
00 ml! の水に溶解した液を加えそして次に水
を減圧下に充分に留去する。残渣を250 ml!
づつのインブタノールにて3回抽出し、イソブタノール
相を減圧下に完全に蒸発させそして100 Q ml
のアセトンの添加によって2−メタクリルアミド−2
−メチルプロパン−ホスホン酸を沈殿させる。収量10
9?−理論値の67%、沸点149〜151 ’0.、
実施例2 45P(α33 moz )の2−メチル−プロペン−
ホスホン酸(実施例1に従う〕を200m1?のフェッ
チアジ7%よび22. i ft (’[133moz
)のメタクリルニトリルと混合する。次に33.3#(
α35 mof )の硫酸(97%濃度):eよび5、
9 g (0,35mof )の水より成る混合物を2
0 ’Oのもとで滴加する。20へ60゛Cで16時間
の後に、温度を4時間の間に60°Cにまで高めそして
この温度を更に16時間維持する。
冷却した反応バッチを次に、219の水Fよび200
ml! のメタノールより成る混合物に溶解しそして
&t rtlを、26.49 (0,66mof )の
NaOH,21ml! の水?よび200 M の
メタノールより成る溶液の添加によって中和する。薪C
酸ナトリウムを戸云し、E液を減圧下に完全に蒸発′a
給する。250771/ のアセトンの添加によって
2−メタクリルアミド−2−メチル−プロパン−ホスホ
ン酸な沈殿させる。収5i44.bg(理論値の6a5
%)。
ml! のメタノールより成る混合物に溶解しそして
&t rtlを、26.49 (0,66mof )の
NaOH,21ml! の水?よび200 M の
メタノールより成る溶液の添加によって中和する。薪C
酸ナトリウムを戸云し、E液を減圧下に完全に蒸発′a
給する。250771/ のアセトンの添加によって
2−メタクリルアミド−2−メチル−プロパン−ホスホ
ン酸な沈殿させる。収5i44.bg(理論値の6a5
%)。
実施例5
攪拌機、還流冷却器、気体導入管?よび電気的に加熱さ
れるウオター・バスを備えた21の重合用フラスコ中に
500 m7 の脱イオン水を最初に導入し、攪拌−
および窒素導入下に809のアクリルアミド旧よび10
9の2−メチルアクリルアミド−2−メチルプロパン−
ホスホン酸(MAMPP)を溶解する。更にs mz
のイソプロパツールを加え、次にフラスコ中の温度を
70°Cにする。今度は、10mJ の水に0.25
9のアン千ニウムーベルオキソージサルフエートを溶解
した溶液を10分間に亘って滴加し、その際に反応混合
物の温度が75°Cに上昇する。
れるウオター・バスを備えた21の重合用フラスコ中に
500 m7 の脱イオン水を最初に導入し、攪拌−
および窒素導入下に809のアクリルアミド旧よび10
9の2−メチルアクリルアミド−2−メチルプロパン−
ホスホン酸(MAMPP)を溶解する。更にs mz
のイソプロパツールを加え、次にフラスコ中の温度を
70°Cにする。今度は、10mJ の水に0.25
9のアン千ニウムーベルオキソージサルフエートを溶解
した溶液を10分間に亘って滴加し、その際に反応混合
物の温度が75°Cに上昇する。
温度の低下後に更に2時間、80°Cの浴温度のもとて
後攪拌する。pH2,21でそしてブルックフィールド
粘度12.172 cP の透明な粘性溶液が得られ
る。
後攪拌する。pH2,21でそしてブルックフィールド
粘度12.172 cP の透明な粘性溶液が得られ
る。
50%のポリエステルによび50%の木綿より成る織物
をフォーラード上で60%の液吸収率で以下の組成の浴
液に含浸させ、 15ノのデイスパーゼ、レッド(DisperseRe
d) 90. 15 N (r) ハラ) −1/ ツト(Vat R
ed) 51.109の上記の如く製造された重合体溶
液、960fの水、 次にテンク上で乾燥させる。織物の上−および下側で非
常に一致した色合の濃さを有する含浸物が得られる。
をフォーラード上で60%の液吸収率で以下の組成の浴
液に含浸させ、 15ノのデイスパーゼ、レッド(DisperseRe
d) 90. 15 N (r) ハラ) −1/ ツト(Vat R
ed) 51.109の上記の如く製造された重合体溶
液、960fの水、 次にテンク上で乾燥させる。織物の上−および下側で非
常に一致した色合の濃さを有する含浸物が得られる。
実施例4
50重量部の2−メタクリルアミド−2−メチルプロパ
ン−ホスホン酸?よヒ5 D g 骨部ノアクリル酸よ
り成る共重合体を、水/イソープロパノールー混合物中
でラジカル的に開始する溶液重合によって85 ’Oの
もとで製造する。
ン−ホスホン酸?よヒ5 D g 骨部ノアクリル酸よ
り成る共重合体を、水/イソープロパノールー混合物中
でラジカル的に開始する溶液重合によって85 ’Oの
もとで製造する。
18のに一値〔フイグンテツシャー(FiKen−ts
cber )による〕を有する得られる共M−8一体を
、水溶液中での硫酸カルシウム3よび炭酸カルシウムの
沈殿を阻止する為の着きあか抑制剤としてRACK規準
’IM−03−74(NAI=ナショナル・アソシエー
ション・オプ・コリシアー 7 、 x 7ジニアーズ
(Nat;1onal Aeeocj−a−tion
of 0orrision ) 1440サウス・クリ
ーン(5outh Creek )、ハウストン(HO
UI3TON )、TX )に従って試験する。
cber )による〕を有する得られる共M−8一体を
、水溶液中での硫酸カルシウム3よび炭酸カルシウムの
沈殿を阻止する為の着きあか抑制剤としてRACK規準
’IM−03−74(NAI=ナショナル・アソシエー
ション・オプ・コリシアー 7 、 x 7ジニアーズ
(Nat;1onal Aeeocj−a−tion
of 0orrision ) 1440サウス・クリ
ーン(5outh Creek )、ハウストン(HO
UI3TON )、TX )に従って試験する。
試験処方に従って10 ppfllの重合体を加える場
合について、上記組成の本発明の共重合体に対してプロ
テックス社(Firnna PRO,TEX )の商品
名アクリロン(AORYLON ) AO02の市販品
を試験した。
合について、上記組成の本発明の共重合体に対してプロ
テックス社(Firnna PRO,TEX )の商品
名アクリロン(AORYLON ) AO02の市販品
を試験した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1〕、式 %式% () で表わされるメタクリルアミド−2−メチル−プロパン
ホスホン酸2よびその塩。 2)、2−メチルグロブ−1−エン−1−ホスホン酸ま
たは2−メチルプロプ−2−エン−1−ホスホン酸また
はこれらの酸の混合物を少なくとも当モル量の強酸の存
在下にメタクリルニトリルと反応させることを特徴とす
る、2−メタクリルアミド−2−メチル−プロパンホス
ホン酸の製造方法。 3人2−メタクリルアミド−2−メチル−プロパンホス
ホン酸?よびその塩を共重合体のコモノマーとして用い
る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833313819 DE3313819A1 (de) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 2-methacrylamido-2-methyl-propanphosphonsaeure und ihre salze, verfahren zu deren herstellung und ihre verwendung zur herstellung von copolymeren |
| DE33138192 | 1983-04-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199698A true JPS59199698A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=6196562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073105A Pending JPS59199698A (ja) | 1983-04-16 | 1984-04-13 | 2−メタクリルアミド−2−メチル−プロパンホスホン酸およびその塩、その製造方法並びにその用途 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0123199B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59199698A (ja) |
| AT (1) | ATE29724T1 (ja) |
| CA (1) | CA1224802A (ja) |
| DE (2) | DE3313819A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005080454A1 (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-01 | Uni-Chemical Co., Ltd. | リン系酸残基含有(メタ)アクリルアミド、それを用いた重合体とその用途、及びそれらの製造方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3326391A1 (de) * | 1983-07-22 | 1985-01-31 | Cassella Ag, 6000 Frankfurt | Phosphonsaeuregruppen enthaltende polymerisate, ihre herstellung und ihre verwendung |
| US4717543A (en) * | 1986-08-04 | 1988-01-05 | Calgon Corporation | Method of inhibiting the corrosion of copper and copper alloys |
| US6710149B2 (en) | 2000-04-17 | 2004-03-23 | Ivoclar Vivadent Ag | Hydrolysis-stable and polymerizable acrylophosphonic acid |
| US6350839B2 (en) | 2000-04-17 | 2002-02-26 | Ivoclar Vivadent Ag | Hydrolysis-stable and polymerizable acrylophosphonic acid monoesters |
| DE102005019600A1 (de) | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Ivoclar Vivadent Ag | Oberflächenmodifizierte Füllstoffe |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3210775A1 (de) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | 2-acrylamido-2-methyl-propanphosphonsaeure und ihre salze, verfahren zu deren herstellung und ihre verwendung zur herstellung von copolymeren |
-
1983
- 1983-04-16 DE DE19833313819 patent/DE3313819A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-04-10 AT AT84103978T patent/ATE29724T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-10 DE DE8484103978T patent/DE3466222D1/de not_active Expired
- 1984-04-10 EP EP84103978A patent/EP0123199B1/de not_active Expired
- 1984-04-13 JP JP59073105A patent/JPS59199698A/ja active Pending
- 1984-04-13 CA CA000451923A patent/CA1224802A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005080454A1 (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-01 | Uni-Chemical Co., Ltd. | リン系酸残基含有(メタ)アクリルアミド、それを用いた重合体とその用途、及びそれらの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE29724T1 (de) | 1987-10-15 |
| EP0123199A1 (de) | 1984-10-31 |
| CA1224802A (en) | 1987-07-28 |
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