JPS59199706A - 感光性樹脂の製造方法 - Google Patents

感光性樹脂の製造方法

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JPS59199706A
JPS59199706A JP7375783A JP7375783A JPS59199706A JP S59199706 A JPS59199706 A JP S59199706A JP 7375783 A JP7375783 A JP 7375783A JP 7375783 A JP7375783 A JP 7375783A JP S59199706 A JPS59199706 A JP S59199706A
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市村 国宏
Kunitaka Toyofuku
豊福 邦隆
Hiroshi Ito
弘 伊藤
Shuichi Tokumasu
徳増 修一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は感光性樹脂の製造方法に関するものである。更
に詳しく述べるならば、ポリビニルアルコールとスチリ
ルピリジニウム塩化合物又は、スチリルキノリニウム塩
化合物との反応によって感光性樹脂を製造する方法に関
するものである。
技術的背景 ポリビニルアルコールに、スチリルピリジニウム塩化合
物又は、スチリルキノリニウム塩化合物を反応させて、
感光性樹脂を製造する方法としては、下記の3種の方法
が仰られていた。
(1)従来方法1゜ ポリビニルアルコールと、スチリルピリジニラ    
 □ム塩化合物あるいはスチリルキノリニウム塩化合物
を水に溶解し、両者を酸性触媒下で縮合反応させる。反
応終了後、反応液をアルカリ水溶液で中和して、生成し
た感光性樹脂を得る。
この方法によると、未反応のスチリルピリジニウム塩化
合物あるいはスチリルキノリニウム塩化合物及び酸性触
媒と中和用塩基とから成る無機塩によって、得られた感
光性樹脂の感度が低下し、及び露光、水現像後に形成さ
れる樹脂皮膜の耐水性が低下するなどの欠点、がある。
(2)従来方法2 ポリビニルアルコールと、スチリルピリジニウム塩化合
物あるいはスチリルキノリニウム塩化合物を水に溶解し
、両者を酸性触媒下で縮合反応させる。反応終了後、貧
溶剤中に生成した感光性樹脂を沈殿させるか、あるいは
イオン交換樹脂処理によって、未反応のスチリルピリジ
ニウム塩化合物するいはスチリルキノリニウム塩化合物
および酸性触媒を取り除き、感光性樹脂を得る。
この方法によると、製造方法1で製造された感光性樹脂
に比較して、感光性樹脂の感度及び露光。
水現像後に形成される樹脂皮膜の耐水性が改良される。
しかし、この方法は、大量の沈殿剤である有機溶剤ある
いは大量のイオン交換樹脂が必要であるので、この方法
を工業的に実用化する場合、工程の煩雑さ、及びコスト
アップなどの欠点があり、従って実用化に適した方法で
はない。
(3)従来方法3゜ スチリルピリジニウム塩化合物あるいはスチリルキノリ
ニウム塩化合物、および、酸性触媒を、水、あるいは、
水と水に相溶性の良好な有機溶媒との混合溶媒に溶解し
、この溶液中に、rf IJビニルアルコールを混入し
て、両者を縮合反応せしめる、反応終了後、得られた感
光性樹脂を良く洗浄して未反応のスチリルピリジニウム
塩あるいはスチリルキノリニウム塩および酸性触媒を取
り除く。
この方法によると、未反応のスチリルキノリニウム塩化
合物又はスチリルピリジニウム塩化合物などを洗浄除去
する際に、主生成物である感光性樹脂もかなりの割合で
流失してし甘い、このため、感光性樹脂の収率が50〜
70係に低下するなどの重大な欠点を生じる。!侍に、
j5リビニルアルコールとして部分ケン化ポリ酢酸ビニ
ルを用いた場合、これは、水に膨潤しやすい性質がある
為に前記の欠点が強く現われる傾向が著しい。また、部
分ケン什ポリ酢酸ビニルは塊状になりやすいため著しく
作業性が低下する等の欠点が更に追加される。
発明の目的 本発明の目的は感光性にすぐれ、強靭な樹脂皮膜を形成
することのできる感光性樹脂を、高収率で得ることがで
き、かつ、作業容易な感光性樹脂の製造方法を提供する
ことにある。
発明の構成 本発明方法は、下記一般式(I)および(■):(上式
中、馬は水素原子、アルキル基およびアラルキル基から
なる群から選ばれた1員を表わし、前記アルギル基およ
びアラルキル基は、それぞれ、ヒドロキシル基、カルバ
モイル基、エーテル結合および不飽和結合からなる群か
ら選ばれた少くとも1員を含むものおよび含まないもの
から選ばれ、R2は水素原子および低級アルキル基から
なる群から選ばれた1員を表わし、X−は陰イオンを表
わす)で表わされる基から選ばれた1員を表わし、mは
1〜6の整数を表わし、nはO又は1を表わし、かつt
は0又は1を表わす〕 で表された少くとも1種の第4級アンモニウム塩化合物
と、ポリビニルアルコールとを反応させて、0.2〜2
0モル係の下記一般式(■;の重合体構成単位と、59
.8〜998モルチの下記一般式(Vl) : (−CH2−CH)−(’1ll) 「 H の重合体構成単位と、0〜40モル係の下記一般式(V
ID ニ ーf CH2−CH−)− +          (Vll) C−〇 CH3 の重合体構成単位を有する変性ポリビニルアルコール感
光性樹脂を製造するに際し、 前記の第4級アンモニウム塩化合物を、酸性触媒ととも
に水に溶解し、 得られた水溶液を、芳香族炭化水素化合物、脂肪族炭化
水素類、脂環式炭化水素類、ハロダン化炭化水紫類、高
級アルコール類、ケトン類、エステル類およびエルチル
類から選ばれた少くとも1種の水不溶性有機仕合物から
なる溶剤中に乳化し、得られた乳液中に前記ポリビニル
アルコールの粉末粒子を分散し、これによって、前記分
散した粉末粒子中に前記第4級アンモニウム塩化合物水
溶液を吸収せしめることを特徴とする、変性ポリビニル
アルコール感光性樹脂の製造方法である。
本発明方法において下記一般式(1)および(1):〔
但し上式中Yは下記一般式(凹および(M:で表わされ
る基から選ばれた1員を表わす〕で表された少くとも1
種の第4級アンモニウム塩化合物すなわち、スチリルピ
リジニウム地化合物および/又は、スチリルキノリニウ
ム塩化合物と、ポリビニルアルコールとを酸性触媒の存
在下に反応させて、02〜20モル係の下記一般式(■
Y の重合体構成単位と、59,8〜99.8モル係の下記
一般式(■): の重合体構成単位と、0〜40モル係の下記一般式(4
): %式% の重合体構成単位を有する変性ポリビニルアルコール感
光性樹脂が製造される。
上記一般式(111’)、(!V)において、R1は水
素原子、rll) 又は、アルキル基、好ましくは炭素原子数1〜6のアル
キル基、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、ブチル、ペンチルおよびヘキシル基など、および、
アラルキル基、例えばベンジル、フェニルエチル、メチ
ルベンジル、およびナフチルメチル基などから選ばれる
。これらアルキル基およびアラルキル基は未置換のもの
であってもよく、或は、ヒドロキシル基、カル/?モイ
ル基、エーテル結合、および不飽和二重結合などから選
ばれた1種以上を含んでいてもよい。まだR2は、水素
原子、および低級アルキル基、好ましくは1〜6の炭素
原子を含むもの、例えば、メチル、エチル、ゾロビル、
ブチル、ペンチル、およびヘキシル基などから選ばれる
。更にでは陰イオンを表わし、例えば塩累イオン、臭素
イオン、硫酸イオン、メトキシ硫酸イオン、リン酸イオ
ン、過塩素酸イオン、ホウフッ化水素酸イオン、メタン
スルホン酸イオン、p−トルエンスルホン酸イオンなど
から選ばれる。
一般式(1)および/又は(II)の化合物は、ポリビ
ニ(12) ニルアルコール100重量部に対して、一般に0.25
〜100重量部の割合で用いられ、0.5〜50重量部
の割合で用いられることが好ましい。
一般式(1)の化合物と、ポリビニルアルコールの反応
に用いられる酸性触媒は、塩酸、硫酸、リン酸、過塩素
酸、ホウフッ化水素酸、p−)ルエンスルホン酸、酢酸
、クエン酸などから選ばれ、一般に、反応混合物に対し
001〜10重8%の割合で用いられる。
本発明方法においては、一般式(1)および又は(It
)の化合物と、酸性触媒の各々所要量を水に溶解し、こ
の水溶液を、水と相溶しない有機溶媒中に、攪拌しなが
ら混合し、これを乳化する。次に得られた乳液中に所要
量のポリビニルアルコール粉末を分散させ、この分散し
たポリビニルアルコール粉末粒子中に、前記一般式(I
)および/又は(n)の化合物と酸性触媒を含む水溶液
を吸収させ、この状態でポリビニルアルコールと一般式
(I)および/又は(II)の化合物とを反応させる。
本発明方法において、一般式(1)および/又は(損の
化合物と酸性触媒を含む水溶液を調製するとき、用いら
れる水の量は、反応温度において、ポリビニルアルコー
ルを均一に膨潤するが、溶解しない量であることが好着
しい。一般に、この水の重量のポリビニルアルコールの
重量に対する比は、0.2〜10の範囲内にあることが
好ましく、0.5〜5の範囲内にあることがよシ好まし
い。
上記のように調製された水浴液は、水に相溶しない有機
溶剤中に分散される。このような有機溶剤は、芳香族炭
化水素化合物、脂肪族炭化水素、脂環式炭化水素、ハロ
ダン化炭化水素、高級アルコール、ケトン化合物、エス
テル化合物およびエーテル化合物などから選ばれた少く
とも1種によシ構成される。
本発明方法に用いられる芳香族炭化水素化合物は、下記
一般式: 〔但し上式中、R3およびR4は、それぞれ、水累原子
、又はアルキル基、好ましくは、1〜3個の炭素原子を
含むアルキル基、例えばメチル、エチル、およびプロピ
ル基など、を表わし、Zは水素原子、又はハロゲン原子
、例えば塩素原子、又は臭素原子、を表わし、tは、1
〜4、好ましくは1〜3の整数を表わす〕 で表わされるものであることが好ましく、例えばベンゼ
ン、トルエン、キシレン、クロルベンゼン、ジクロルベ
ンゼン、クロロトルエン、ジクロロトルエンなどから選
ばれる。
脂肪族炭化水素は、下記一般式: %式%) 〔但し上式中aは5〜10の整数を表わす〕で表わされ
るものであることが好ましく、ペンタン、ヘキサン、ヘ
プタン、オクタン、ノナン、デカン、イソペンタンなど
から選ばれる。
脂環式炭化水素は、下記一般式 C3H2,L 〔但しaは5〜10の整数を表わす〕 で示されるものであることが好ましく、例えば、シクロ
ヘキサン、シクロペンタン、メチルシクロヘキサン、ジ
メチルシクロヘキサンなどから選ばれる。
ハロダン化炭化水素は、下記一般式 6式%) 〔但し、上式中すは1〜3の整数を表わし、dは1〜4
の整数を表わし、Aはハロゲン原子、例えば、塩素原子
又は臭素原子を表わす〕 で表わされるものであることが好ましく、例えばクロロ
ホルム、四塩化炭素、ジクロロメタン、トリクロロエタ
ン、ジクロロトルエン、トリクロロプロパン、塩化メチ
レン、ジクロロエタン、ノブロモエタン、ジブロモプロ
ノナン、などから選ばれる。
高級アルコールは、水に相溶しないものであって、5〜
10個の炭素原子を有するものが好ましく、例えばペン
タノール、ヘキサノール、ヘゾタ、1゜ ノール、オクタツール、シクロペンタノール、シクロヘ
キサノンル、シクロヘキサノンル、アミルアルコール、
ヘキシルアルコール、2−エチルへ(15) キシルアルコール、オクタツール、ノナンアルコールな
どから選ばれる。
ケトン化合物も水と相溶しないもので、例えばメチル−
エチルケトン、ジブチルケトン、ジエチルケトン、メチ
ルプロピルケトン、メチルブチルケトン、メチルアミル
ケトン、シクロヘキサノン、アセトフェノンなどから選
ばれる。
エステル化合物も水と相溶しないもので、例えば、酢酸
メチノペ酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ブチル、酢酸
アミル、プロピオン酸エチル、ゾロピオン酸ブチル、酪
酸ブチル、乳酸エチルなどから選ばれる。
エーテル化合物も水と相溶しないもので、例えば、ジエ
チルエーテル、ジプロピルエーテル、ジブチルエーテル
、アニソール、イソプロピルエーテル、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、などから選ばれる。
本発明方法に用いられるポリビニルアルコールはポリ酢
酸ビニルの完全ケン化物又は部分ケン化物であって、6
0〜100チの鹸化度を有するも(16) ので、かつ、300〜4,000の重合度を有するもの
が好ましい。
一般式(I)および/又は(n)の化合物と酸性触媒と
の水溶液を、水に相溶しない有機溶剤中に、攪拌しなが
ら混合すると、水溶液は、有機溶剤中で乳化(W2O型
)する。この乳液中にポリビニルアルコール粉末を混合
し攪拌すると、&lJビニルアルコール粉末は、溶解す
ることなく分散し、分散したポリビニルアルコール粒子
中に水溶液が均一に浸透し、これを均一に膨潤する。
上目己のような状態で、分散液を20〜100℃、好ま
しくは10〜40℃で5〜50時間(通常は一昼夜)攪
拌すると、ポリビニルアルコールと、一般式(I)およ
び/又は(II)の化合物との縮合反応が完了する。
反応完了後、反応混合物中の固形分をp過分離し、この
固形分をメタノールでよく洗浄すれば、固形分から、未
反応の一般式(1)および/又は(II)の化合物およ
び酸性触媒が十分に除去される。洗浄されたポリビニル
アルコール系感光性樹脂を乾燥すると、微粉末状の製品
がイ)1られる。
本発明方法によって、乳化された、一般式(IIの化合
物と酸性触媒を含む水溶液は、ポリビニルアルコールに
均一に吸収され、これを均一に膨潤することができる。
このため、ポリビニルアルコールと一般式(1)および
/又は(Il”lの化合物との固相一液相反応が均一に
行われ、従って得られる感光性樹脂も均一な組成を有し
ている。更に、本発明方法においては、ポリビニルアル
コールと、一般式(I)および/又は(II)の化合物
との反応は定量的に進行し、従って得られる感光性樹脂
の収率もほぼ100チである。
若し、本発明方法のような乳液を用いずに、ポリビニル
アルコール粉末を、一般式(I)および/又は(n)の
化合物と酸性触媒を含む水溶液に直接接触させると、水
溶液の量が少量であるので1.dlJビニルアルコール
粉末の一部分に吸収されてし捷い、このためポリビニル
アルコール粉末中に均一に分布し、これを均一に膨潤さ
せることが不可能である。このような問題を回避するた
めに、使用する水の量を増大すると、ポリビニルアルコ
ールが水溶液中に溶解してしまったり、また、ポリビニ
ルアルコールがポリ酢酸ビニルの部分ケン化物の場合は
塊状になってしまって、その後の反応操作を困難にし、
このため得られる感光9樹脂の収率が低下してし捷う。
更に、水に相溶性のない有機溶剤を水と相溶性のある有
機溶剤におきかえると、得られた反応生成物に対する洗
浄工程において、その一部分が流失するため、得られる
感光性佇1脂の収量が減少するという不都合を生ずる。
以下に本発明方法を実施例により説明する。
実施例I N−メチル−4−(p−ホルミルスチリル)ピリジニウ
ムメト硫酸塩20gと、リン酸(含量85%)2.!i
+とを水]、 OOmlに溶解し、この水溶液をトルエ
ン1!中に混入する。この混合液を激しく攪拌し、水溶
液をトルエン中に乳化した。次に、重合+12ooo、
ケン化度88%のポリビニルアルコール粉末200gを
乳液中に添加して、常温で一昼夜攪拌を継続して反応さ
せた。反応終了後、固体微粉末状の縮合反応樹脂をp別
して、これをメタノールで洗浄すると、未反応のN−メ
チル−4−(p−ホルミルスチリル)ピリジニウム塩と
リン酸が洗浄除去された。洗浄された固形分を乾燥する
とポリビニルアルコールとN−メチル−4−(p−ホル
ミルスチリル)ピリジニウムメト硫酸塩の縮合反応生成
物として感光性樹脂218JD収率100%)が微粉末
状態で得られた。この感光性樹脂中に、ピリジニウム塩
基が1.5モルチ含まれていることが紫外分光分析によ
って確認された。
実施例2 N−メfルー4−(p−ホルミルスチリル)キノリニウ
ムメト硫酸塩80.9とリン酸(含量)15gとを水1
50TnJに溶解し、この水溶液をトルエン1!中に混
入した。この混合液を激しく攪拌し、水溶液をトルエン
中で乳化した。この乳液中に重合度600、ケン化度9
9チのポリビニルアルコール200gを添加して 常温
で一昼夜攪拌を継続した。反応終了後、固体微粉末状の
縮合反応生成物を戸別して、これをメタノールで洗浄す
ると、未反応のN−メチル−4−(p−ホルミルステリ
ル)キノリニウム塩とリン酸が洗浄除去された。固形分
を乾燥するとポリビニルアルコールとN−メチル−4−
(p−ホルミルスチリル)キノリニウムメト硫酸塩の縮
合反応樹脂である感光性樹脂272g(収率99チ)が
微粉末状態で得られた。この樹脂中には、48モル係の
キノリニウム地糸が存在していることが紫外分光分析に
よって確認された。
発明の効果 本発明方法において、一般式(1)および/又は(II
)の化合物を含む水浴液は水と相溶性のない有機溶剤中
に微小な粒子として乳化されているため、ポリビニルア
ルコール粉末粒子中に均一に吸収され、これと均一に反
応することができる。このため得られた感光性樹脂は均
一な組成と品質を有し、その収率は極めてすぐれている

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記一般式(T)および(■): 〔但し上式中Yは下記一般式(IIDおよび(M;R,
    R。 (上式中、馬は水素原子、アルキル基およびアラルキル
    基からなる群から選ばれた1員を表わし、前記アルキル
    基およびアラルキル基は、それぞれ、ヒドロキシル基、
    カルバモイル基、エーテル結合および不飽和結合からな
    る群から選ばれた少くとも1員を含むものおよび含まな
    いものから選ばれ、R2は水素原子および低級アルキル
    基からなる群から選ばれた1員を表わし、X−は陰イオ
    ンを表わす)で表わされる基から選ばれた1員を表わし
    、mは1〜6の整数を表わし、nは0又は1を表わし、
    かつtは0又は1を表わす〕 で表された少くとも1種の第4級アンモニウム塩化合物
    と、ポリビニルアルコールとを反応させて、0.2〜2
    0モル係の下記一般式(■:の重合体構成単位と、59
    ,8〜99.8モルチの下記一般式(Vl) : H の重合体構成単位と、0〜40モル係の下記一般式(V
    +[) : +cr■2−cH+ ■ ’        (Vll) H3 の重合体構成単位を有する変性ポリビニルアルコール感
    光性樹脂を製造するに際し、 前記ノ第4級アンモニウム塩化合物を、酸性触媒ととも
    に水に溶解し、 得られた水溶液を、芳香族炭化水素化合物、脂肪族炭化
    水素類、脂環式炭化水素類、ノーログン化炭化水素類、
    高級アルコール類、ケトン類、エステル類およびエーテ
    ル類から選ばれた少くとも1種の水不溶性有機化合物か
    らなる溶剤中に乳化し、得られた乳液中に前記ポリビニ
    ルアルコールの粉末粒子を分散し、これによって、前記
    分散した粉末粒子中に前記第4級アンモニウム塩化合物
    水溶液を吸収せしめることを特徴とする、変性ポリビニ
    ルアルコール感光性樹脂の製造方法。 2前記z +)ビニルアルコールが、60〜100チの
    鹸化度と、300〜4000の重合度を有する、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 3、前記乳液反応系における水のポリビニルアルコール
    に対する重量比が05〜10の範囲内にある、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
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US4891300A (en) * 1986-09-25 1990-01-02 Director-General Of Agency Of Industrial Science & Technology Ministry Of International Trade And Industry Saponified polyvinyl acetate derivatives which are photosensitive resin compositions

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0733255A (ja) * 1993-07-22 1995-02-03 Rohm Co Ltd トレイ供給装置およびこれを用いた電子部品の分類装置

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