JPS5919982A - ブラシクリ−ニング装置 - Google Patents
ブラシクリ−ニング装置Info
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- JPS5919982A JPS5919982A JP57129587A JP12958782A JPS5919982A JP S5919982 A JPS5919982 A JP S5919982A JP 57129587 A JP57129587 A JP 57129587A JP 12958782 A JP12958782 A JP 12958782A JP S5919982 A JPS5919982 A JP S5919982A
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- roll
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0035—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a brush; Details of cleaning brushes, e.g. fibre density
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G21/007—Arrangement or disposition of parts of the cleaning unit
- G03G21/0076—Plural or sequential cleaning devices
-
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- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/0005—Cleaning of residual toner
- G03G2221/001—Plural sequential cleaning devices
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- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交流に直流を重畳させた電圧を印加した電界カ
ーテン装置(以下、バイアスト電界カーテンと呼ぶ)に
よりブラシの帯IM−にjk ’c 1Ilj御し、良
好なりリーニングを行なうことができるようにした電子
複写機のブラシクリーニング装置に関する。
ーテン装置(以下、バイアスト電界カーテンと呼ぶ)に
よりブラシの帯IM−にjk ’c 1Ilj御し、良
好なりリーニングを行なうことができるようにした電子
複写機のブラシクリーニング装置に関する。
従来のブラシクリーニング装置において、ブラシの帯1
1EJiを制御する方式としては、次のようなものがあ
った。
1EJiを制御する方式としては、次のようなものがあ
った。
(1)クリーナハウジング等に金属を取付け、この金属
に直流電圧を印加する。そして、ブラシをこの金属に接
触させて、ブラシに適当量の電荷を注入させる。これは
、特開昭56−121070号公報、特開昭56−13
0781号公報等に開示され−Cいる。
に直流電圧を印加する。そして、ブラシをこの金属に接
触させて、ブラシに適当量の電荷を注入させる。これは
、特開昭56−121070号公報、特開昭56−13
0781号公報等に開示され−Cいる。
(2)*擦帯電を利用してブラシにル1望量の電荷を付
与させる。これは、特公昭56−25671号公報、実
公昭56−34918号公@等にHr1示されている。
与させる。これは、特公昭56−25671号公報、実
公昭56−34918号公@等にHr1示されている。
しかしながら、上記した従来の装置においては、ブラシ
ロールが帯電金属と摺擦したυ、あるいは摩擦したシす
るため、ブラシロールが摩耗したり、へたりを生じたυ
するという欠点があった。また、ブラシロールと対向す
る摺擦物あるいは摩擦物の表面にフィルム状の汚れが生
じてブラシロールの帯電′J1が経時的に変化するとい
う欠点があった。
ロールが帯電金属と摺擦したυ、あるいは摩擦したシす
るため、ブラシロールが摩耗したり、へたりを生じたυ
するという欠点があった。また、ブラシロールと対向す
る摺擦物あるいは摩擦物の表面にフィルム状の汚れが生
じてブラシロールの帯電′J1が経時的に変化するとい
う欠点があった。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除去し、ブ
ラシロールを他の物体に接触させた。!ll摩擦させた
りしなくてもブラシロールの帝?!量を制御することが
できるようにすること、すなわち、非接触でブラシロー
ルの帯電量を制御することができるようにすること、ブ
ラシロールの帝tJlに経時的変化がたく、かつ帯電量
の制御幅を極めて大きくすることができるようにするこ
と、およびバイアスト電界カーテンに印加するバイアス
電圧が小さくても大きなプランロールの表面電位を得る
ことができるようにすることにある。
ラシロールを他の物体に接触させた。!ll摩擦させた
りしなくてもブラシロールの帝?!量を制御することが
できるようにすること、すなわち、非接触でブラシロー
ルの帯電量を制御することができるようにすること、ブ
ラシロールの帝tJlに経時的変化がたく、かつ帯電量
の制御幅を極めて大きくすることができるようにするこ
と、およびバイアスト電界カーテンに印加するバイアス
電圧が小さくても大きなプランロールの表面電位を得る
ことができるようにすることにある。
本発明の特徴は、絶縁性繊維よυ構成されたブラシロー
ルの外周面の一部にバイアスト電界カーテン7−トを対
峙させると共に、該絶縁性繊維を保持するロール状支持
体を導電性部材で構成し、該ロール状支持体に零電位又
は直流・くイアヌを印加した点にある。
ルの外周面の一部にバイアスト電界カーテン7−トを対
峙させると共に、該絶縁性繊維を保持するロール状支持
体を導電性部材で構成し、該ロール状支持体に零電位又
は直流・くイアヌを印加した点にある。
以下に、本発明を実施例によって説明する。第1図は本
発明の一実施例のプランクリーニング装置の断面図を示
す、1 N型半導体よりなる像担持体ベルト1はベルトテン/コ
ンロール2 、2’↓・ヨヒハノクアッグロール4の作
用により矢印入方向に走行している。この像担持体ベル
ト1上に残留している未転写像は、コロトロンワイヤ1
2とコロトロンシールド13からなるプレクリーニング
コロトロン14より発せられる400Hz 、 0.0
65〜0.165 μA−sec/ oAのACコロ
ナ照射と、0〜0.033 μ人−就/ taの正のD
Cコロナ照射を受ける。これによって、像担持体ベルト
1上に残留している残留トソ゛−はりIJ −ニングさ
れやすい状態に処理される。その後、像担持体ベルト1
上の残留トナーはプランクリーニング装置13!に入る
。
発明の一実施例のプランクリーニング装置の断面図を示
す、1 N型半導体よりなる像担持体ベルト1はベルトテン/コ
ンロール2 、2’↓・ヨヒハノクアッグロール4の作
用により矢印入方向に走行している。この像担持体ベル
ト1上に残留している未転写像は、コロトロンワイヤ1
2とコロトロンシールド13からなるプレクリーニング
コロトロン14より発せられる400Hz 、 0.0
65〜0.165 μA−sec/ oAのACコロ
ナ照射と、0〜0.033 μ人−就/ taの正のD
Cコロナ照射を受ける。これによって、像担持体ベルト
1上に残留している残留トソ゛−はりIJ −ニングさ
れやすい状態に処理される。その後、像担持体ベルト1
上の残留トナーはプランクリーニング装置13!に入る
。
なり、像担持体ベルト1がP型光中導体で作られている
場合には、プレクリーニングコロトロンエ4には負のD
C電圧が印加される。
場合には、プレクリーニングコロトロンエ4には負のD
C電圧が印加される。
ブラシクリーニング装置は、クリーナハウジング7.7
′を有し、このクリーナハウジング7.7′には、第1
図から明らかなように、11i界カーテンシート6.6
′、オリフィスバッフル8I8′およびダクト11が固
着さJtている。゛また、クリーナハウジング7.7′
にはフリッカ突起9.9′が設けられており、該フリッ
カ突起9,9′の間からダクト11に向って、流路10
が形成されている。
′を有し、このクリーナハウジング7.7′には、第1
図から明らかなように、11i界カーテンシート6.6
′、オリフィスバッフル8I8′およびダクト11が固
着さJtている。゛また、クリーナハウジング7.7′
にはフリッカ突起9.9′が設けられており、該フリッ
カ突起9,9′の間からダクト11に向って、流路10
が形成されている。
クリーナハウジング7.7′の内部には、2個のファー
ブラシロール5,5′が設置されておシ、このファープ
ランロール5,5′は図の矢印方向に約1200rpm
で回転している。なお、ファープランロール5,5′は
アクリル等よりなる合成繊維を約2000本/cInの
密度で植毛させて形成されている。
ブラシロール5,5′が設置されておシ、このファープ
ランロール5,5′は図の矢印方向に約1200rpm
で回転している。なお、ファープランロール5,5′は
アクリル等よりなる合成繊維を約2000本/cInの
密度で植毛させて形成されている。
クリーナハウジング7.7′の内壁に固着された電界カ
ーテンシート6.6′と回転ブラシロール515′の間
隔は約4霜に保たれている。
ーテンシート6.6′と回転ブラシロール515′の間
隔は約4霜に保たれている。
ここで、′電界カーテンシー) 6 、6’の構成およ
び機能について説明する。
び機能について説明する。
第2図はシート状にtf4成した1相露出型電界カーテ
ン/−トの平面図を示し、第3図は′!52図のX−X
線断面の一部を示す断面図である。
ン/−トの平面図を示し、第3図は′!52図のX−X
線断面の一部を示す断面図である。
第3図に於いて、表層誘α層18は約100μm厚のポ
リエステルによって形成され、その表面に厚さ約35μ
m11、幅約300μmの銅箔よりなる賞出′l[極群
15が配置きれている。咬だ、埋設電極群16及び17
は露出電極群15と断面形状を−にしており、厚さが約
200μmのポリエステルかうする基板20上に配置さ
れている。更に、内部鱈電体19は約100μm厚のシ
リコンゴムよシなシ、埋設電極群16.17間に気泡が
混入しないようにモールドすると共に、表層vj電M1
8と基板20とを接合する役割を果している。なお、隣
接する1M、極15、.16間、16.17問および1
7゜15間の間隔は約27鰭である。
リエステルによって形成され、その表面に厚さ約35μ
m11、幅約300μmの銅箔よりなる賞出′l[極群
15が配置きれている。咬だ、埋設電極群16及び17
は露出電極群15と断面形状を−にしており、厚さが約
200μmのポリエステルかうする基板20上に配置さ
れている。更に、内部鱈電体19は約100μm厚のシ
リコンゴムよシなシ、埋設電極群16.17間に気泡が
混入しないようにモールドすると共に、表層vj電M1
8と基板20とを接合する役割を果している。なお、隣
接する1M、極15、.16間、16.17問および1
7゜15間の間隔は約27鰭である。
以上の如く構成された電界カーテンシートを第1図のよ
う庁ブラシクリーニング装置のクリーナハウジング7.
7′内壁に固着し、露出電極群15(U相)、埋設電極
群16(■相)、同17(W相)の端子15a 、 1
6a 、 17a及び15a’、 16a’。
う庁ブラシクリーニング装置のクリーナハウジング7.
7′内壁に固着し、露出電極群15(U相)、埋設電極
群16(■相)、同17(W相)の端子15a 、 1
6a 、 17a及び15a’、 16a’。
17a’(図示せず)VCそれぞれ第4.5図に示す構
成の3相電源21a 、 21b 、 21c2よび2
1a’、 21b’ 。
成の3相電源21a 、 21b 、 21c2よび2
1a’、 21b’ 。
210′の出力を印加する。ここで相間夾効′醒圧が3
、5 KV以上σU 351i”K圧(30−60Hz
81度が良い)を印加すると、表層錦電層工8上には
ACコロナ放電による正・負のイオンが多量に発生する
。更に上記ACコロナ放電発生電圧領域でDCバイアス
を重畳させることによシ正・負イオンIのバランスを制
御することが可能となる。この様にして、電界カーテン
シート6.6′から発生、放出されたイオンはブラシロ
ール5及び5′を帯1゛とする。
、5 KV以上σU 351i”K圧(30−60Hz
81度が良い)を印加すると、表層錦電層工8上には
ACコロナ放電による正・負のイオンが多量に発生する
。更に上記ACコロナ放電発生電圧領域でDCバイアス
を重畳させることによシ正・負イオンIのバランスを制
御することが可能となる。この様にして、電界カーテン
シート6.6′から発生、放出されたイオンはブラシロ
ール5及び5′を帯1゛とする。
ここで、ブラシクリーニング装置の説明を一時中断して
、該装置の一構成要素であるプラノロール5.5′の構
成およびその作用について説明することにする。
、該装置の一構成要素であるプラノロール5.5′の構
成およびその作用について説明することにする。
ブラシロール5および5′は、第6.7図VC示されて
いるように、プラン繊維 21、ブラシ基布22および
ブラシ支持ロール23よりなる。ここに、第6図はノ゛
ラシロール軸に対して垂直に切ったブラシロールの断面
図、第7図はブラシロール軸に対して平行に切ったブラ
シロールの断面図を示す。
いるように、プラン繊維 21、ブラシ基布22および
ブラシ支持ロール23よりなる。ここに、第6図はノ゛
ラシロール軸に対して垂直に切ったブラシロールの断面
図、第7図はブラシロール軸に対して平行に切ったブラ
シロールの断面図を示す。
ブラシ支持ロール23は帯状クラフト紙を複数層スパイ
ラルに接着剤を介して巻き、ロール状としたもので、そ
の外周面又は内周面の少なくとも両端部近傍に導電性塗
料を塗布または含浸させたものである。
ラルに接着剤を介して巻き、ロール状としたもので、そ
の外周面又は内周面の少なくとも両端部近傍に導電性塗
料を塗布または含浸させたものである。
以上のように構成されたプランロール5および5′を前
述したクリーナにセットすると、接地されたブラシロー
ル支持体24まだは25とブラシ支持ロール23の外周
面又は内周面とは電気的に接続され、零電位となる。そ
うすると、電界カーテンシート6または6′と、ブラシ
支持ロール23間には直流電界と交sit界が形成され
る。
述したクリーナにセットすると、接地されたブラシロー
ル支持体24まだは25とブラシ支持ロール23の外周
面又は内周面とは電気的に接続され、零電位となる。そ
うすると、電界カーテンシート6または6′と、ブラシ
支持ロール23間には直流電界と交sit界が形成され
る。
一般に、電界カーテンシート6または6′は、該電界カ
ーテンシートが正にバイアスされている時には、正イオ
ンの方が負イオンより多く発生し、一方、零またけ負に
バイア2されている時には、負イオンの方が正イオンよ
υも多く発生する。このだめ、前記のように、電界カー
テンシート6まだは6′とブラシ支持ロール23間に直
流電界が形成されると、電界カーテンシート6または6
′よシ多せに発生している正・負のイオンのウチ、バイ
アスされている側の極性のイオンがブラシ支持ロール2
3に向って移動する。この為、電界カーテンシート6と
ブラシ支持ロール23との間、又は電界カーテン支持ロ
ール6′とブラシ支持ロール23′間に存在するブラシ
繊維21は、電界カーテンンート6および6′がバイア
スされている極性のイオンの射突を受けて、その極性に
帯電する。
ーテンシートが正にバイアスされている時には、正イオ
ンの方が負イオンより多く発生し、一方、零またけ負に
バイア2されている時には、負イオンの方が正イオンよ
υも多く発生する。このだめ、前記のように、電界カー
テンシート6まだは6′とブラシ支持ロール23間に直
流電界が形成されると、電界カーテンシート6または6
′よシ多せに発生している正・負のイオンのウチ、バイ
アスされている側の極性のイオンがブラシ支持ロール2
3に向って移動する。この為、電界カーテンシート6と
ブラシ支持ロール23との間、又は電界カーテン支持ロ
ール6′とブラシ支持ロール23′間に存在するブラシ
繊維21は、電界カーテンンート6および6′がバイア
スされている極性のイオンの射突を受けて、その極性に
帯電する。
次に、上記した構成のブラシロール5の効果を説明する
。第8図は電界カーデンシートに印加する交流電圧を4
.8 KV (RMS)に固定し、気温22℃、湿度5
0%、ブラシ回転数120Orpm の条件下で、該電
界カーテンシートに印加する直流電圧を変化させた時の
ブラシロール光面電位の変化を示すグラフである。なお
、ブラシロール表面電位は感光体を外し、ブラシロール
が感光体を外す前に感光体と接触していた位置で測定し
たものであル1.また、第8図の特性Aはブラシ支持ロ
ール23の外周面が絶縁性の場合、特性Bは本ブラシロ
ールの場合、すなわち導伝性て接地されている場合を示
す。
。第8図は電界カーデンシートに印加する交流電圧を4
.8 KV (RMS)に固定し、気温22℃、湿度5
0%、ブラシ回転数120Orpm の条件下で、該電
界カーテンシートに印加する直流電圧を変化させた時の
ブラシロール光面電位の変化を示すグラフである。なお
、ブラシロール表面電位は感光体を外し、ブラシロール
が感光体を外す前に感光体と接触していた位置で測定し
たものであル1.また、第8図の特性Aはブラシ支持ロ
ール23の外周面が絶縁性の場合、特性Bは本ブラシロ
ールの場合、すなわち導伝性て接地されている場合を示
す。
第8図の特性AとBを比較すれば明らかなように、上記
のブラシロール5によれば、小さな直流バイアス電圧を
印加しても、ブラシロールの素面を大きな電位に)¥I
′rtLさせることができる。換言すれば、絶縁性ブラ
シロールと、接地した導電性ブラシロールに同じ直流バ
イアス電圧を印加すると、後者の方がはるかに大きな電
圧をブラシロールの素面に帯電させることができる。
のブラシロール5によれば、小さな直流バイアス電圧を
印加しても、ブラシロールの素面を大きな電位に)¥I
′rtLさせることができる。換言すれば、絶縁性ブラ
シロールと、接地した導電性ブラシロールに同じ直流バ
イアス電圧を印加すると、後者の方がはるかに大きな電
圧をブラシロールの素面に帯電させることができる。
再び、第1図に戻り、ブラシクリーニング装置の動作を
説明する。シート6にはAC4,8KV(RMS)に−
DCll(vが印加されているので、第8図の特性Bか
られかるように、ブラシロール50表面は約−800V
K帯電されている。一方シート6′ニはAC4,8K
V (RMS) KDCI KV 力印加されており
、ブラシロール5′の表面は約300vに帯電されてい
石、。
説明する。シート6にはAC4,8KV(RMS)に−
DCll(vが印加されているので、第8図の特性Bか
られかるように、ブラシロール50表面は約−800V
K帯電されている。一方シート6′ニはAC4,8K
V (RMS) KDCI KV 力印加されており
、ブラシロール5′の表面は約300vに帯電されてい
石、。
しかして、プレ2ν−二ン2′コロ)Oy14で大部分
を正極性に処理されてクリーナに侵入して来る未転写残
留トナーは、負帯電のブラシロール5による静電力およ
び機械的払城力で感光体1よりその大部分が除去される
。更に1ここでクリーニングされなかった数にの残留ト
ナー、すなわちプレクリーニング°コロトロン14で正
極性に反転できなかった負極性のトナーは正帯電のブラ
シロール5′により完壁にクリーニングされる。。
を正極性に処理されてクリーナに侵入して来る未転写残
留トナーは、負帯電のブラシロール5による静電力およ
び機械的払城力で感光体1よりその大部分が除去される
。更に1ここでクリーニングされなかった数にの残留ト
ナー、すなわちプレクリーニング°コロトロン14で正
極性に反転できなかった負極性のトナーは正帯電のブラ
シロール5′により完壁にクリーニングされる。。
ブラシロール5および5′でクリーニングされたトナー
は、空気に混合され、霊(クラウド)状となったり、ブ
ラシ繊維に付着したシする。ブラシ繊維に付着したトナ
ーはブラシロール5および5′の干渉およびブラシロー
ル5−フリッカ突起9、およびブラシロール5′−フリ
フカ突起9′間の干渉によりはたき落されクラウド状と
なる。そして、図示しない真空源により、流路10、ダ
ク)11を経て集じん装置に運ばれ、トナーと空気に分
離される。
は、空気に混合され、霊(クラウド)状となったり、ブ
ラシ繊維に付着したシする。ブラシ繊維に付着したトナ
ーはブラシロール5および5′の干渉およびブラシロー
ル5−フリッカ突起9、およびブラシロール5′−フリ
フカ突起9′間の干渉によりはたき落されクラウド状と
なる。そして、図示しない真空源により、流路10、ダ
ク)11を経て集じん装置に運ばれ、トナーと空気に分
離される。
なお、電界カーテンシート6.6′のもう1つの役割は
クラウド状トナーがクリーナハウジング7゜7′の内壁
に付着・m積することを未然に防ぐことにある。
クラウド状トナーがクリーナハウジング7゜7′の内壁
に付着・m積することを未然に防ぐことにある。
マタ、オリフィスバッフル8.8′は、ブラシロール5
,5′外周に沿って生じているクラクド流をそれ自体で
遮断すると共に、像担持体ベルト1との間に形成された
約1wRの空気取り入れ口に発生する約10m/、−の
空気流にょシ、クリーナ内部のクラウドがクリーナ外に
漏洩することを防止している。
,5′外周に沿って生じているクラクド流をそれ自体で
遮断すると共に、像担持体ベルト1との間に形成された
約1wRの空気取り入れ口に発生する約10m/、−の
空気流にょシ、クリーナ内部のクラウドがクリーナ外に
漏洩することを防止している。
以上の説明から明らかなように、本実施例によれは、ブ
ラシ支持ロール23の外周面は接地されているので、電
界カーテンシートに印加する直流電圧がlj・さくても
大きなブラシロールの表面電位を得ることができ、効率
が良いという効果がおる。
ラシ支持ロール23の外周面は接地されているので、電
界カーテンシートに印加する直流電圧がlj・さくても
大きなブラシロールの表面電位を得ることができ、効率
が良いという効果がおる。
また、本実施例の方式でブラシロールを帯電させると、
特開昭56−121070号公報の方式に比べて、20
倍以上の帯電制御幅を得ることができる。
特開昭56−121070号公報の方式に比べて、20
倍以上の帯電制御幅を得ることができる。
このため、ブラシの材質に合せて帯電Iを調節すること
ができ、ブラシの材質は導電性ブラシを除く殆んど全て
の材質のブラシを使用することができる。
ができ、ブラシの材質は導電性ブラシを除く殆んど全て
の材質のブラシを使用することができる。
なお、第8図において、MI軸との切点のイi# 、す
なわちDCバイアスが零の時のブラシロールの表面1と
位はブラシロールの材質、フリッカ突起の材質、オリ7
4スバノフルの材質、感光体光面の羽賀等で変化するの
で、これらの各材質に合せてDCバイアス値を決め、ブ
ラシロールの表面電位を制御することが必要である□ °また、上記の実施例では、1相露出型三相電昇カーテ
/を使用して説明したが、他のタイプの電界カーテンシ
ートを用いても良い。例えば、単相、または3相以外の
多相の電界カーテンシートでも良く、全相埋設型のもの
でもよい。。
なわちDCバイアスが零の時のブラシロールの表面1と
位はブラシロールの材質、フリッカ突起の材質、オリ7
4スバノフルの材質、感光体光面の羽賀等で変化するの
で、これらの各材質に合せてDCバイアス値を決め、ブ
ラシロールの表面電位を制御することが必要である□ °また、上記の実施例では、1相露出型三相電昇カーテ
/を使用して説明したが、他のタイプの電界カーテンシ
ートを用いても良い。例えば、単相、または3相以外の
多相の電界カーテンシートでも良く、全相埋設型のもの
でもよい。。
まだ、ブラシ支持ロール23は金属パイプで作ってもよ
く、あるいはブラシ基布22を導電性として端部をブラ
シ支持体ローA・24または25と′M気的に接続する
5しりにしてもよい。
く、あるいはブラシ基布22を導電性として端部をブラ
シ支持体ローA・24または25と′M気的に接続する
5しりにしてもよい。
さらに、4電性のブラシ支持ロール23あるいはブラン
基布22V(直流バイアスを印加し、電界カーテンシー
トには父流′4.圧のみを印加するようにしてもよい。
基布22V(直流バイアスを印加し、電界カーテンシー
トには父流′4.圧のみを印加するようにしてもよい。
しかし、この場合の効果はコロナ発生源は電界カーテン
側である為、上記した実施例に比べて劣1.+1゜ 以ヒのように、本実施例によれば、電界カーテンノート
、あるいはブラシ基布、ブラシ支持ロール等のロール状
支持体に印加する直流電圧が小さくても、大きなブラシ
ロールの光面電位を得ることができ、効率が良いという
効果がある。また、プラノロールを他の物体に接触させ
たり摩擦させたシしなくても帯電させることができるの
で、ブランロールがJII耗したり、へたりを生じたり
することかない。さらに、ブラシロールの帯電嵐の制御
幅を、従来装置に比べて、大幅に大きくす名ことができ
るという効果がある。まだ、ブラシロールの帯1!量が
経時的に変化することもない。
側である為、上記した実施例に比べて劣1.+1゜ 以ヒのように、本実施例によれば、電界カーテンノート
、あるいはブラシ基布、ブラシ支持ロール等のロール状
支持体に印加する直流電圧が小さくても、大きなブラシ
ロールの光面電位を得ることができ、効率が良いという
効果がある。また、プラノロールを他の物体に接触させ
たり摩擦させたシしなくても帯電させることができるの
で、ブランロールがJII耗したり、へたりを生じたり
することかない。さらに、ブラシロールの帯電嵐の制御
幅を、従来装置に比べて、大幅に大きくす名ことができ
るという効果がある。まだ、ブラシロールの帯1!量が
経時的に変化することもない。
第1図は、本発明の一実施例であるブクンクリーニング
装置の断面図およびその周辺装置の概略図、第2図は上
記実施例に使用されている1相露出型3相1匡界カーテ
ンシートの平面図、第3図は第2図のX−X線断面の一
部拡大図、第4図および第5図はバイアスト電界カーテ
ン装置用電源の構成図、第6図はブラシロール軸に垂直
に切ったブランロールの断面図、第7図はプランロール
軸に平行に切ったブラシロールの断面図、第8図は電界
カーテンのDC印加電圧とブラシロール表面電位の関係
を示すグラフである。 5.5′・・ブランロール、6 、6’・・°電界カー
テン’/−) 、7 、7’・・・クリーナハウジング
、8.8′・・・オリ“フイスパノフル、9.9’・・
・フリッカ突起、10・・流路、1】・・・ダクト、2
1・・・ブラシ繊維、22・・・ブラシ基布、23・・
・ブラフ支持ロール、24.25・・・ブラシロール支
持体 代理人弁理士 平 木 道 人 外工名第2図 第3図 U 第4図 第5図 第6図 第7図
装置の断面図およびその周辺装置の概略図、第2図は上
記実施例に使用されている1相露出型3相1匡界カーテ
ンシートの平面図、第3図は第2図のX−X線断面の一
部拡大図、第4図および第5図はバイアスト電界カーテ
ン装置用電源の構成図、第6図はブラシロール軸に垂直
に切ったブランロールの断面図、第7図はプランロール
軸に平行に切ったブラシロールの断面図、第8図は電界
カーテンのDC印加電圧とブラシロール表面電位の関係
を示すグラフである。 5.5′・・ブランロール、6 、6’・・°電界カー
テン’/−) 、7 、7’・・・クリーナハウジング
、8.8′・・・オリ“フイスパノフル、9.9’・・
・フリッカ突起、10・・流路、1】・・・ダクト、2
1・・・ブラシ繊維、22・・・ブラシ基布、23・・
・ブラフ支持ロール、24.25・・・ブラシロール支
持体 代理人弁理士 平 木 道 人 外工名第2図 第3図 U 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)絶縁性繊維よりs成されブラシロールの外周面の
一部に又流電圧および直流電圧のうち、少なくとも安流
電圧を印加した電界カーテンンートを対峙させてなる電
子複写機のブラシクリーニング装置において、前記ブラ
シルールは、酌記絶縁性轍維を保持する導電性部材から
なるロール状支持体を具備し、該ロール状支持体に零電
位又は直流バイアスを印加したことを特徴とするブラシ
クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129587A JPS5919982A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | ブラシクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129587A JPS5919982A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | ブラシクリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919982A true JPS5919982A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=15013129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129587A Pending JPS5919982A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | ブラシクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088946A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | 往復動ポンプ装置および同ポンプ装置を用いた薬液注入装置 |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP57129587A patent/JPS5919982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088946A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | 往復動ポンプ装置および同ポンプ装置を用いた薬液注入装置 |
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