JPS59200091A - 極低温液化ガスポンプ - Google Patents
極低温液化ガスポンプInfo
- Publication number
- JPS59200091A JPS59200091A JP58072906A JP7290683A JPS59200091A JP S59200091 A JPS59200091 A JP S59200091A JP 58072906 A JP58072906 A JP 58072906A JP 7290683 A JP7290683 A JP 7290683A JP S59200091 A JPS59200091 A JP S59200091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquefied gas
- heat insulating
- pump
- tank
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D7/00—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04D7/02—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/58—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer
- F04D29/586—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for liquid pumps
- F04D29/5893—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for liquid pumps heat insulation or conduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は極低温液化ガスを供給するポンプに係り、特に
液体ヘリウムを供給するのに好適なポンプに関する。
液体ヘリウムを供給するのに好適なポンプに関する。
従来の極低温液化ガスポンプでは液化ガス貯槽あるいは
クライオスタットの上部にモーターを設置し、駆動軸を
槽内に伸ばし、下端に羽根車を接続している。軸受には
球軸受を使用する。
クライオスタットの上部にモーターを設置し、駆動軸を
槽内に伸ばし、下端に羽根車を接続している。軸受には
球軸受を使用する。
L、 B、 D inaburgらの例(Cryoge
nics 17 、 A 7 。
nics 17 、 A 7 。
459〜440 (1977))を引用し、第1図で説
明するっモーター4を上部に置き、駆動軸2を介して羽
根車1を回転する。駆動軸2は汎用の玉軸受6で支持す
る。極低温の液化ガスは吸込み口8より入り、送出口9
より送り出されろうポンプのハウジング6は不銹鋼のパ
イプでフランジでクライオスタットの上部7ランジ5に
とめられ、さらにモー p −4のカバー7をとめてい
る。ポンプのハウジング乙にはコイル1oをまき、液化
ガス11を通して冷却する。
明するっモーター4を上部に置き、駆動軸2を介して羽
根車1を回転する。駆動軸2は汎用の玉軸受6で支持す
る。極低温の液化ガスは吸込み口8より入り、送出口9
より送り出されろうポンプのハウジング6は不銹鋼のパ
イプでフランジでクライオスタットの上部7ランジ5に
とめられ、さらにモー p −4のカバー7をとめてい
る。ポンプのハウジング乙にはコイル1oをまき、液化
ガス11を通して冷却する。
常温のモーター4と極低温の羽根車1とは不銹鋼の駆動
軸2やハウジング乙による伝熱抵抗で温度差を保ってい
るっ 従来の極低温液化ガスポンプはこのような構造となって
いたので、駆動軸が長くなり、高速回転ができなく、構
造が複雑になる。羽根車の軸受は極低温で使用されるた
め、液化ガスによる潤滑となり、摩耗が太きいなどの欠
点があった。
軸2やハウジング乙による伝熱抵抗で温度差を保ってい
るっ 従来の極低温液化ガスポンプはこのような構造となって
いたので、駆動軸が長くなり、高速回転ができなく、構
造が複雑になる。羽根車の軸受は極低温で使用されるた
め、液化ガスによる潤滑となり、摩耗が太きいなどの欠
点があった。
一方、 P、 R,’ Ludtkeは浸漬型ノモータ
ーヲ使用した液化ガスポンプを発表している(NB8I
R75−816Jtt7y(1975)、米国商務省)
。このポンプでは駆動軸は短かいが、全体が極低温とな
り、軸受に玉軸受を使用しているので、摩耗が大きく、
信頼性が低く、モータの発熱が液化ガスの損失になると
いう欠点があったっ 〔発明の目的〕 本発明の目的は従来の極低温液化ガスポンプの欠点を解
決し、コンパクトで信頼性の高いポンプを提供すること
にあるっ 〔発明の概要〕 本発明は二重の断熱槽内に駆動軸、軸受及びモーターを
一体化して収納し、常温下で極低温液化ガス、ポンプの
駆動を行うことを特徴とする。
ーヲ使用した液化ガスポンプを発表している(NB8I
R75−816Jtt7y(1975)、米国商務省)
。このポンプでは駆動軸は短かいが、全体が極低温とな
り、軸受に玉軸受を使用しているので、摩耗が大きく、
信頼性が低く、モータの発熱が液化ガスの損失になると
いう欠点があったっ 〔発明の目的〕 本発明の目的は従来の極低温液化ガスポンプの欠点を解
決し、コンパクトで信頼性の高いポンプを提供すること
にあるっ 〔発明の概要〕 本発明は二重の断熱槽内に駆動軸、軸受及びモーターを
一体化して収納し、常温下で極低温液化ガス、ポンプの
駆動を行うことを特徴とする。
以下9本発明の一実施例を第2図により説明する。外部
断熱槽15の内部に内部断熱槽14を設け、さらに、こ
の内側にハウジング15にポンプ本体を収納する構造と
する。ポンプ本体は羽根車1、駆動軸2.モーター4.
軸受24.25.及び28からなる。外部断熱槽15と
内部断熱槽14の上部はフランジ17に固定され、下端
はベロー19を介して熱収縮による位置のずれを吸収で
きるように固定する。両断熱槽間にはふく射シールド2
1を設け、下部はスペーサー22により保持する。また
、外部断熱槽15の内表面、及び内部断熱槽14の外表
面には積層断熱材25を巻く。
断熱槽15の内部に内部断熱槽14を設け、さらに、こ
の内側にハウジング15にポンプ本体を収納する構造と
する。ポンプ本体は羽根車1、駆動軸2.モーター4.
軸受24.25.及び28からなる。外部断熱槽15と
内部断熱槽14の上部はフランジ17に固定され、下端
はベロー19を介して熱収縮による位置のずれを吸収で
きるように固定する。両断熱槽間にはふく射シールド2
1を設け、下部はスペーサー22により保持する。また
、外部断熱槽15の内表面、及び内部断熱槽14の外表
面には積層断熱材25を巻く。
さらにフランジ17に真空排気管40を設け9両′j
断熱槽間を真空にし、断熱するっポンプ本体のハウジン
グ15は支持管16により上部フランジ18に固定する
。フランジ18には気化したヘリウムガスの排出管20
.モーターのリード線44の導上部プレート5に取りつ
げ、ポンプ本体組込み用のフランジ18はさらに断熱槽
組込みフランジ17に取り付ける。ポンプの取付は位置
はポンプ本体が液体ヘリウム液面41以下とする。
グ15は支持管16により上部フランジ18に固定する
。フランジ18には気化したヘリウムガスの排出管20
.モーターのリード線44の導上部プレート5に取りつ
げ、ポンプ本体組込み用のフランジ18はさらに断熱槽
組込みフランジ17に取り付ける。ポンプの取付は位置
はポンプ本体が液体ヘリウム液面41以下とする。
ポンプ本体を第6図により説明する。駆動軸2の下端に
羽根車1を取りつけ、上部中央にモーターの回転子50
をとりつけ、上端はスラスト軸受用のディスク29にす
るっモルタ−の固定子51を回転子50に相対する位置
に設置し、この上。
羽根車1を取りつけ、上部中央にモーターの回転子50
をとりつけ、上端はスラスト軸受用のディスク29にす
るっモルタ−の固定子51を回転子50に相対する位置
に設置し、この上。
下にジャーナル軸受24及び25を設置する7本実施例
ではティルティングパッド型の動圧ガス軸受を使用して
おり、ティルティングパッド26をピボット27で支持
する。スラスト軸受28も動圧ガス軸受を使用するっ羽
根車1と下部のジャーナル軸受24間の駆動軸2の周囲
には固形の断熱材56を取り付ける。この部分は下端は
液体ヘリウムに接し、上端は常温附近の温度であるので
。
ではティルティングパッド型の動圧ガス軸受を使用して
おり、ティルティングパッド26をピボット27で支持
する。スラスト軸受28も動圧ガス軸受を使用するっ羽
根車1と下部のジャーナル軸受24間の駆動軸2の周囲
には固形の断熱材56を取り付ける。この部分は下端は
液体ヘリウムに接し、上端は常温附近の温度であるので
。
急激な温度分布かっ(5羽根車1を除くポンプ本体部分
はハウジング15内に収容される。なお。
はハウジング15内に収容される。なお。
第6図ではモーターの固定子61へのリード線は省略し
た。
た。
モーターの固定子51に通電し、ポンプを回転すると液
体ヘリウムは吸込み口8より吸入され。
体ヘリウムは吸込み口8より吸入され。
排出口9より送り出される。この際に駆動軸2と断熱材
56.あるいは軸受24,25.28との間隙57と、
内部断熱槽14とハウジング15との間隙58とを液体
ヘリウムが上昇し、途中で気化する、駆動軸2の周囲を
上昇したヘリウムガスはハウジング上部の排出孔52よ
り、内部断熱槽14とハウジング15との間隙58を上
昇したヘリウムガスは支持管16の下部に設けた排出孔
55より支持管16を通して外部に放出する。
56.あるいは軸受24,25.28との間隙57と、
内部断熱槽14とハウジング15との間隙58とを液体
ヘリウムが上昇し、途中で気化する、駆動軸2の周囲を
上昇したヘリウムガスはハウジング上部の排出孔52よ
り、内部断熱槽14とハウジング15との間隙58を上
昇したヘリウムガスは支持管16の下部に設けた排出孔
55より支持管16を通して外部に放出する。
モーターの発生熱を除去するためにハウジングの周壁部
分にジャケットを設けるが、冷却管を巻き、冷却水を通
すことも可能であろう 以上のように本実施例では外部断熱槽16及び内部断熱
槽14の二重の断熱槽を使用して液体へリウム温度領域
に常温域を確保できるため、ポンプの軸受として動圧ガ
ス軸受を採用でき、ヘリウムガスを汚染せず、信頼性を
向上できろと〜・う効果があろう また9本発明によれば二重の断熱槽構造をとったことに
より、極低温液化ガス温度領域に常温領域を確保し、潤
滑剤使用の軸受を採用でき、また。
分にジャケットを設けるが、冷却管を巻き、冷却水を通
すことも可能であろう 以上のように本実施例では外部断熱槽16及び内部断熱
槽14の二重の断熱槽を使用して液体へリウム温度領域
に常温域を確保できるため、ポンプの軸受として動圧ガ
ス軸受を採用でき、ヘリウムガスを汚染せず、信頼性を
向上できろと〜・う効果があろう また9本発明によれば二重の断熱槽構造をとったことに
より、極低温液化ガス温度領域に常温領域を確保し、潤
滑剤使用の軸受を採用でき、また。
駆動軸を短縮できるので信頼性を向上し高速回転を可能
とすると共に構造を簡単にする効果がある。
とすると共に構造を簡単にする効果がある。
また、二重の断熱槽構造により極低温液化カスへの侵入
熱を防げるので極低温液化ガスが気化し難く、ポンプの
効率が高く、安定な運転ができる効果がある。さらに、
二重の断熱槽とポンプ本体を収納したノ・ウジングを別
個に取りつげるので、1?ンプの取りはずしが簡単で保
守が容易になる効果があろっ 本発明の他の実施例を第4図により説明するつフランジ
18には気化したヘリウムガスの排出管20.47.モ
ーターのリー〒“線44の導管45を設ける。さらに、
ヘリウムガス排出管20及び47には流量調節弁46.
48を設ける。断熱槽組込み用の7ランジ17は液体ヘ
リウム貯槽あるいはクライオスタットなどの上部プレー
ト5にとりつけ、ポンプ本体組込み用のフランジ18は
さらに断熱槽組込みフランジ17にとりつげるつポンプ
は本体が液体ヘリウム液面41になるように取りつける
。
熱を防げるので極低温液化ガスが気化し難く、ポンプの
効率が高く、安定な運転ができる効果がある。さらに、
二重の断熱槽とポンプ本体を収納したノ・ウジングを別
個に取りつげるので、1?ンプの取りはずしが簡単で保
守が容易になる効果があろっ 本発明の他の実施例を第4図により説明するつフランジ
18には気化したヘリウムガスの排出管20.47.モ
ーターのリー〒“線44の導管45を設ける。さらに、
ヘリウムガス排出管20及び47には流量調節弁46.
48を設ける。断熱槽組込み用の7ランジ17は液体ヘ
リウム貯槽あるいはクライオスタットなどの上部プレー
ト5にとりつけ、ポンプ本体組込み用のフランジ18は
さらに断熱槽組込みフランジ17にとりつげるつポンプ
は本体が液体ヘリウム液面41になるように取りつける
。
ポンプ駆動部を第5図により説明するっ駆動軸2の下端
に羽根車1を、上部中央にモーターの回転子50をとり
つけ、上端はスラスト軸受用のディスク29にするっモ
ーターの固定子51を回転子50に相対する位置に設け
、この上下にジャーナル軸受24及び25を設ける。本
実施例ではティルティングパッド型の動圧ガス軸受を使
用しており、ティルティングバツド26をピボット27
で支持するうスラスト軸受28にも動圧ガス軸受を使用
する5羽根車1と下部ジャーナル軸受24・) との間には駆動軸2の・・ウジング内にシールド55を
6段設け9間に発泡ポリエチレンのような固体の断熱材
56を装着する。この部分は下端は液体ヘリウムに接し
、上端は常温部(になるうなお。
に羽根車1を、上部中央にモーターの回転子50をとり
つけ、上端はスラスト軸受用のディスク29にするっモ
ーターの固定子51を回転子50に相対する位置に設け
、この上下にジャーナル軸受24及び25を設ける。本
実施例ではティルティングパッド型の動圧ガス軸受を使
用しており、ティルティングバツド26をピボット27
で支持するうスラスト軸受28にも動圧ガス軸受を使用
する5羽根車1と下部ジャーナル軸受24・) との間には駆動軸2の・・ウジング内にシールド55を
6段設け9間に発泡ポリエチレンのような固体の断熱材
56を装着する。この部分は下端は液体ヘリウムに接し
、上端は常温部(になるうなお。
第5図ではモーターの固定子51へのリード線は省略し
たつ モーターの固定子ろ1に通電し、ポンプを回転すると液
体ヘリウムは吸入口8より吸入され、排出口9より排出
される。ここに負荷までの配管を接続すれば液体ヘリウ
ムが負荷に送られる7駆動軸2の周囲の間隙57に下部
から液体ヘリウムが入り、上部からの侵入熱で気化し、
軸受24、固定子51.軸受25及び28と駆動軸2と
の間隙57を上昇し、排出孔52.支持管16゜排出管
20及び流量調節弁46を経て系外に排気されるう同様
に・・ウジング15と内部断熱槽14との間隙58にも
下部より液体ヘリウムが入り。
たつ モーターの固定子ろ1に通電し、ポンプを回転すると液
体ヘリウムは吸入口8より吸入され、排出口9より排出
される。ここに負荷までの配管を接続すれば液体ヘリウ
ムが負荷に送られる7駆動軸2の周囲の間隙57に下部
から液体ヘリウムが入り、上部からの侵入熱で気化し、
軸受24、固定子51.軸受25及び28と駆動軸2と
の間隙57を上昇し、排出孔52.支持管16゜排出管
20及び流量調節弁46を経て系外に排気されるう同様
に・・ウジング15と内部断熱槽14との間隙58にも
下部より液体ヘリウムが入り。
下部の断熱材部分で侵入熱により気化し、内部断熱槽1
4内、排出管47.流量調節弁48を経て系外に排気さ
れる。排出管20及び47より流出させる一\リウムガ
ス量は駆動軸側ハウジングの伝導による侵入熱量と外側
ハウジング及び内部断熱槽の伝導による侵入熱量に対応
して1:5〜50の範囲で調整した。間隙57と58′
を上昇するヘリウムガス量を別個に調節することにより
、侵入熱量を減少させると同時に駆動軸、・・ウジング
及び内部断熱槽を一様に冷却し、ポンプの安定な運転可
能となった〕 侵入熱としては常温部からの伝導によるもの以外にモー
ターの回転時の発生熱が有るが、・・ウジング15の常
温部に冷却コイルやジャケットを設けて冷却水を流し、
除去することもできる。
4内、排出管47.流量調節弁48を経て系外に排気さ
れる。排出管20及び47より流出させる一\リウムガ
ス量は駆動軸側ハウジングの伝導による侵入熱量と外側
ハウジング及び内部断熱槽の伝導による侵入熱量に対応
して1:5〜50の範囲で調整した。間隙57と58′
を上昇するヘリウムガス量を別個に調節することにより
、侵入熱量を減少させると同時に駆動軸、・・ウジング
及び内部断熱槽を一様に冷却し、ポンプの安定な運転可
能となった〕 侵入熱としては常温部からの伝導によるもの以外にモー
ターの回転時の発生熱が有るが、・・ウジング15の常
温部に冷却コイルやジャケットを設けて冷却水を流し、
除去することもできる。
本発明によれば、軸受には潤滑剤使用、ある(1はガス
軸受の使用が可能となり、信頼性が向上する。また、モ
ーターを羽根車に接近して取り付けられるため、駆動軸
を短か<シ、コンノ(クトな構造とすることができろう
軸受の使用が可能となり、信頼性が向上する。また、モ
ーターを羽根車に接近して取り付けられるため、駆動軸
を短か<シ、コンノ(クトな構造とすることができろう
第1図の従来の極低温液化ガスポンプの縦断面図、第2
図は本発明の極低温液化ガスポンプの縦断面図、第5図
は第2図のポンプ部分の拡大図である。 木剣%ヅハび・10 1・・・羽根車、2・・・駆動軸、16・・・外部断熱
槽。 14・・・内部断熱槽、15・・・ハウジング、24・
・・軸受、25・・・軸受、28・・・軸受、50・・
・回転子。 ろ1・・・固定子。 ′$1図 第2鉛 テく謙 第3の 第 4圀 第1頁の続き 0発 明 者 梶原博毅 下松市東豊井794番地株式会社 日立製作所笠戸工場内
図は本発明の極低温液化ガスポンプの縦断面図、第5図
は第2図のポンプ部分の拡大図である。 木剣%ヅハび・10 1・・・羽根車、2・・・駆動軸、16・・・外部断熱
槽。 14・・・内部断熱槽、15・・・ハウジング、24・
・・軸受、25・・・軸受、28・・・軸受、50・・
・回転子。 ろ1・・・固定子。 ′$1図 第2鉛 テく謙 第3の 第 4圀 第1頁の続き 0発 明 者 梶原博毅 下松市東豊井794番地株式会社 日立製作所笠戸工場内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部断熱槽、内部断熱槽1回転体及び駆動部分とこ
れを収容する・・ウジングより構成されたポンプにおい
て、外部断熱槽内に内部断熱槽を設置し9両断熱槽は底
部で接続すると共に、種間は真空断熱し1羽根車、駆動
軸及び回転子からなる回転体と軸受及び固定子からなる
駆動部とを・・ウジング内に一体に収容して内部断熱槽
内に納めたことを特徴とする極低温液化ガスポンプ。 温液化ガスポンプ。 載の極低温液化ガスポンプ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072906A JPS59200091A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 極低温液化ガスポンプ |
| DE8484104076T DE3465367D1 (en) | 1983-04-27 | 1984-04-11 | Liquefied gas pump |
| EP84104076A EP0127752B1 (en) | 1983-04-27 | 1984-04-11 | Liquefied gas pump |
| US06/604,002 US4593835A (en) | 1983-04-27 | 1984-04-26 | Cryogenic liquefied pump system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072906A JPS59200091A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 極低温液化ガスポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200091A true JPS59200091A (ja) | 1984-11-13 |
| JPS6356435B2 JPS6356435B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=13502857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072906A Granted JPS59200091A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 極低温液化ガスポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593835A (ja) |
| EP (1) | EP0127752B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59200091A (ja) |
| DE (1) | DE3465367D1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008184960A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Cap Co Ltd | 高温ガス送風用ファン |
| WO2012056832A1 (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-03 | エア・ウォーター株式会社 | 低温液化ガス用ポンプ |
| JP2015061981A (ja) * | 2015-01-06 | 2015-04-02 | エア・ウォーター株式会社 | 低温液化ガス用ポンプ |
| WO2018092651A1 (ja) * | 2016-11-18 | 2018-05-24 | 川崎重工業株式会社 | 低温液化ガスポンプ用断熱容器 |
| JP2020112098A (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-27 | 株式会社Ihi | 回転機械 |
Families Citing this family (19)
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| US6006525A (en) * | 1997-06-20 | 1999-12-28 | Tyree, Jr.; Lewis | Very low NPSH cryogenic pump and mobile LNG station |
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