JPS5920010Y2 - 肥料等の粉粒剤「さん」布装置 - Google Patents
肥料等の粉粒剤「さん」布装置Info
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- JPS5920010Y2 JPS5920010Y2 JP12063180U JP12063180U JPS5920010Y2 JP S5920010 Y2 JPS5920010 Y2 JP S5920010Y2 JP 12063180 U JP12063180 U JP 12063180U JP 12063180 U JP12063180 U JP 12063180U JP S5920010 Y2 JPS5920010 Y2 JP S5920010Y2
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- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 title claims description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 6
- 239000008187 granular material Substances 0.000 title claims 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 title description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 16
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 10
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sowing (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として粉状の肥料または種子等を、機体の両
側に突出させた撒布管より噴出空気によって撒布させる
ようにした肥料等の撒布装置に関するものである。
側に突出させた撒布管より噴出空気によって撒布させる
ようにした肥料等の撒布装置に関するものである。
ところで従来、走行機体上に搭載した容器より繰出させ
た粉剤を機体の左右両側に突出せしめた撒布管における
多数の小孔より噴出空気によって広範囲に撒布させるよ
うにした装置は知られているのであるが、本考案は上記
左右両撒布管における一方からの撒布を中止できるよう
になすと共に、中止時において他方の撒布管からの撒布
量を著しく変化せしめないようにしたものである。
た粉剤を機体の左右両側に突出せしめた撒布管における
多数の小孔より噴出空気によって広範囲に撒布させるよ
うにした装置は知られているのであるが、本考案は上記
左右両撒布管における一方からの撒布を中止できるよう
になすと共に、中止時において他方の撒布管からの撒布
量を著しく変化せしめないようにしたものである。
これを図の実施例について説明すると1は撒布機の機体
、2は歯車ケース、3は駆動車輪、4は後輪、5はバン
ドル、6は原動機で連動機構を介して上記車輪3を駆動
させると共に機体上に搭載した肥料等の密閉形収納容器
7内における攪拌軸8及び送風機9に夫々所要の回転を
伝達せしめるようにされている。
、2は歯車ケース、3は駆動車輪、4は後輪、5はバン
ドル、6は原動機で連動機構を介して上記車輪3を駆動
させると共に機体上に搭載した肥料等の密閉形収納容器
7内における攪拌軸8及び送風機9に夫々所要の回転を
伝達せしめるようにされている。
10は上記攪拌軸8のスクリウ8a、sbにおける繰出
方向の下部に設けた流出口で、下方には左右両側に向け
て開口する短筒11が形成されると共に内部には流出口
10を縦方向に二分する分岐板12及び短筒11の中間
に開設された送風機9における吐出口13の流出口側の
上部を覆わしめて圧風を左右の短筒11に導く圧風案内
板14が設けられている。
方向の下部に設けた流出口で、下方には左右両側に向け
て開口する短筒11が形成されると共に内部には流出口
10を縦方向に二分する分岐板12及び短筒11の中間
に開設された送風機9における吐出口13の流出口側の
上部を覆わしめて圧風を左右の短筒11に導く圧風案内
板14が設けられている。
15.15は上記分岐板12によって仕切られた左右の
流出口10を開閉せしめるシャッターで、夫々外側部よ
り出し入れしうるようにされ、16.16は上記短筒1
1に夫々可撓管17を介して接続された撒布管で、何れ
も外端が閉塞されると共に下周面長手方向には多数の小
孔18・・・・・・が適宜間隔で穿設されている。
流出口10を開閉せしめるシャッターで、夫々外側部よ
り出し入れしうるようにされ、16.16は上記短筒1
1に夫々可撓管17を介して接続された撒布管で、何れ
も外端が閉塞されると共に下周面長手方向には多数の小
孔18・・・・・・が適宜間隔で穿設されている。
19は撒布管16の吊下用具で、係止具20との間を長
短させることにより上記撒布管を水平の作業状態より上
方に引上げしめるようになすのである。
短させることにより上記撒布管を水平の作業状態より上
方に引上げしめるようになすのである。
21は予備の肥料袋を示す。
次に本考案装置の作用であるが、予め容器7内に肥料等
の粉剤を収容させて原動機6を駆動すると機体1は適宜
の速度で走行せしめられると共に、この進行速度に同調
して攪拌軸8と送風機9が夫々回転せしめられるので、
ここで左右の各シャッター15.15を開かせると、容
器内の粉剤は流出口10内の分岐板12によって二分さ
れて夫々左右の短筒11内に送り込まれ、直ちに案内板
14により左右に導かれる吐出口13からの圧風により
両撒布管16.16内に至って各小孔18より噴出撒布
せしめられるのである。
の粉剤を収容させて原動機6を駆動すると機体1は適宜
の速度で走行せしめられると共に、この進行速度に同調
して攪拌軸8と送風機9が夫々回転せしめられるので、
ここで左右の各シャッター15.15を開かせると、容
器内の粉剤は流出口10内の分岐板12によって二分さ
れて夫々左右の短筒11内に送り込まれ、直ちに案内板
14により左右に導かれる吐出口13からの圧風により
両撒布管16.16内に至って各小孔18より噴出撒布
せしめられるのである。
然して圃場の端部等に達して上記両撒布管16.16の
一方からの撒布を中止たせる必要の生じたときは、中止
させようとするがわのシャッター15を閉じると上記一
方の撒布管に対する粉剤の繰出しは停止するが、圧風は
依然として両管から噴出せしめられるので、上記一方の
撒布管からの撒布を中止しても他方の撒布管よりの噴出
空気に影響を与えることがないので、各撒布管によって
両管を通じて撒布させるのと同程度の撒布を送風機能に
関係なく行いうるのであって、これは撒布管を第2図鎖
線のように引き上げしめた場合においても同様である。
一方からの撒布を中止たせる必要の生じたときは、中止
させようとするがわのシャッター15を閉じると上記一
方の撒布管に対する粉剤の繰出しは停止するが、圧風は
依然として両管から噴出せしめられるので、上記一方の
撒布管からの撒布を中止しても他方の撒布管よりの噴出
空気に影響を与えることがないので、各撒布管によって
両管を通じて撒布させるのと同程度の撒布を送風機能に
関係なく行いうるのであって、これは撒布管を第2図鎖
線のように引き上げしめた場合においても同様である。
このように本考案によるときは容器下部の流出口内に該
口を二分する分岐板を設けてその上部左右に夫々シャッ
ターを設けると共に下方両側に開口する短筒には夫々可
撓管を介して多数の小孔を設けた撒布管を連設せしめ、
然して上記分岐板下方における短筒の中間に送風機の吐
出口を開設せしめて該口上部に圧風案内板を設けせしめ
るようにしたので、左右両管を通じて撒布せしめる場合
の左右撒布量を略等しくなしうるのであり、特に一方の
撒布管よりの撒布中止はシャッターの操作のみで可能と
なり、しかも送風機よりの圧風は両管を通じて噴出させ
ていることにより、上記一方の撒布中止によって他方の
撒布管よりの撒布量並びに噴出空気量を変化させること
がないので、その都度送風機を調節する手数を省きつる
と共に単位面積当りの撒布を均一にはかることが可能と
なり、さらには上記撒布管の外端を上方に引き上げてお
くことにより路上走行時での障害をなくしうる効果を有
するものである。
口を二分する分岐板を設けてその上部左右に夫々シャッ
ターを設けると共に下方両側に開口する短筒には夫々可
撓管を介して多数の小孔を設けた撒布管を連設せしめ、
然して上記分岐板下方における短筒の中間に送風機の吐
出口を開設せしめて該口上部に圧風案内板を設けせしめ
るようにしたので、左右両管を通じて撒布せしめる場合
の左右撒布量を略等しくなしうるのであり、特に一方の
撒布管よりの撒布中止はシャッターの操作のみで可能と
なり、しかも送風機よりの圧風は両管を通じて噴出させ
ていることにより、上記一方の撒布中止によって他方の
撒布管よりの撒布量並びに噴出空気量を変化させること
がないので、その都度送風機を調節する手数を省きつる
と共に単位面積当りの撒布を均一にはかることが可能と
なり、さらには上記撒布管の外端を上方に引き上げてお
くことにより路上走行時での障害をなくしうる効果を有
するものである。
第1図は本考案装置の一部切欠側面図、第2図は第1図
A−A線の断面図で一部を切欠して示す。 1は機体、7は容器、9は送風機、10は流出口、11
は短筒、12は分岐板、13は吐出口、14は圧風案内
板、15はシャッター、16は撒布管、17は可撓管、
18は小孔。
A−A線の断面図で一部を切欠して示す。 1は機体、7は容器、9は送風機、10は流出口、11
は短筒、12は分岐板、13は吐出口、14は圧風案内
板、15はシャッター、16は撒布管、17は可撓管、
18は小孔。
Claims (1)
- 上部を密閉せしめた走行機体上における容器の下部に流
出口を形成して、内部に該口を二分する分岐板を設けて
その上部左右に夫々シャッターを設けると共に、下方に
おいて両側に開口する短筒には夫々可撓管を介して多数
の小孔を設けた撒布管を連設せしぬ、然して上記分岐板
下方における短筒の中間に送風機の吐出口を開設せしめ
て該口上部に圧風案内板を設けしめてなる肥料等の粉粒
剤撒布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12063180U JPS5920010Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 肥料等の粉粒剤「さん」布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12063180U JPS5920010Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 肥料等の粉粒剤「さん」布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743712U JPS5743712U (ja) | 1982-03-10 |
| JPS5920010Y2 true JPS5920010Y2 (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=29481300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12063180U Expired JPS5920010Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 肥料等の粉粒剤「さん」布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920010Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116347A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Isuzu Motors Ltd | 動力装置付ド−リを有する連結車両のブレ−キ装置 |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP12063180U patent/JPS5920010Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743712U (ja) | 1982-03-10 |
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