JPS59200306A - Nc機器の移動を図形処理する方法 - Google Patents
Nc機器の移動を図形処理する方法Info
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- JPS59200306A JPS59200306A JP7305483A JP7305483A JPS59200306A JP S59200306 A JPS59200306 A JP S59200306A JP 7305483 A JP7305483 A JP 7305483A JP 7305483 A JP7305483 A JP 7305483A JP S59200306 A JPS59200306 A JP S59200306A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4069—Simulating machining process on screen
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35321—Display only tool locus, dynamic
Landscapes
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は数値制御機器(以下、NC機器と呼ぶ)の移
動系の状況を実際時間で図形的に観察することを可能と
するNCi器の移動を図形処理する方法に関する。
動系の状況を実際時間で図形的に観察することを可能と
するNCi器の移動を図形処理する方法に関する。
NC加工装置の工具位置、レーザ加工装置のレーザ照射
位置、NCにより制御されるロボットの手先の動き等、
当該機器の移動状況をiF f71「に知る必要性があ
る。
位置、NCにより制御されるロボットの手先の動き等、
当該機器の移動状況をiF f71「に知る必要性があ
る。
従来よりNG制御機器の移動状況を数値テークで表示す
る方法があり、この実例を第1図に示した。第1図はN
G工作機の工具位置が現在(停止位置)X軸上1009
990の位置であり、Y軸上3450000の位置であ
ることをCRT画面1で示している。この数値表示方法
は各位置で停止しながらの手動運転には有望Jであるけ
れども例えば自動運転では表示される数値の変化が著し
く−速く当該数値を読み取ることは不可能である。又、
数値表現を理解すること自体大変難解なことである。又
、更にレーザ加工装置におけるカッターロケーションの
観察においては当該レーザビームの強度、ワーク種別、
その相対速度等が影響して製品精度が決定されるので、
例えば自動運転中実際時間で確認する必要性があり、こ
のような揚台には実際時間に合わせた図形表示が理想的
である。
る方法があり、この実例を第1図に示した。第1図はN
G工作機の工具位置が現在(停止位置)X軸上1009
990の位置であり、Y軸上3450000の位置であ
ることをCRT画面1で示している。この数値表示方法
は各位置で停止しながらの手動運転には有望Jであるけ
れども例えば自動運転では表示される数値の変化が著し
く−速く当該数値を読み取ることは不可能である。又、
数値表現を理解すること自体大変難解なことである。又
、更にレーザ加工装置におけるカッターロケーションの
観察においては当該レーザビームの強度、ワーク種別、
その相対速度等が影響して製品精度が決定されるので、
例えば自動運転中実際時間で確認する必要性があり、こ
のような揚台には実際時間に合わせた図形表示が理想的
である。
NC機器の作動状況を実際時間で観察する必要性に対し
従来の数値表示方法は不充分なものであった。
従来の数値表示方法は不充分なものであった。
この発明は上記問題点を改善し、N0機器の移動状況を
数値表示でなく図形表示とすることを目的とし、更にN
0機器の実際状況と対応とし実速運転(実際時間)で表
示できる図形処理方法を得ることをも目的とする。
数値表示でなく図形表示とすることを目的とし、更にN
0機器の実際状況と対応とし実速運転(実際時間)で表
示できる図形処理方法を得ることをも目的とする。
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、第1にNCプログラムの移動指令に基づきCPIJ
で演鋒処理し補間した移動信号を分配部を介して増幅器
に分配し、当該増幅器で増幅した出力信号により各移動
軸を移動づ−るNC機器において、前記CPUの補間に
基づく現在位置情報を一定時刻毎に図形処理し、当該図
形処理信号により前記NC機器の移動軌跡を実際時間で
081画面に描いてゆくことである。又第2に前記分配
部から前記増幅器に出力する前記各移動軸えの信号を分
解合成し、当該分解合成された現在位置情報を一定時刻
毎に図形処理し、当該図形処理信号により前記N0機器
の移動軌跡を実際口、〜間で081画面に描いてゆくこ
とである。
は、第1にNCプログラムの移動指令に基づきCPIJ
で演鋒処理し補間した移動信号を分配部を介して増幅器
に分配し、当該増幅器で増幅した出力信号により各移動
軸を移動づ−るNC機器において、前記CPUの補間に
基づく現在位置情報を一定時刻毎に図形処理し、当該図
形処理信号により前記NC機器の移動軌跡を実際時間で
081画面に描いてゆくことである。又第2に前記分配
部から前記増幅器に出力する前記各移動軸えの信号を分
解合成し、当該分解合成された現在位置情報を一定時刻
毎に図形処理し、当該図形処理信号により前記N0機器
の移動軌跡を実際口、〜間で081画面に描いてゆくこ
とである。
以下、図面に基づき実施例を説明りる、1第2図、第3
図、第4図はこの発明実施例より得られるCRT画面1
への図形処理表示結果を示している。第2図は直線で結
ばれる矢印形状の製 ・品加工を行なう工作機械工具位
置を表示している。
図、第4図はこの発明実施例より得られるCRT画面1
への図形処理表示結果を示している。第2図は直線で結
ばれる矢印形状の製 ・品加工を行なう工作機械工具位
置を表示している。
破線で示されるようにA0点からA1点まで送られて位
置決めされ、以下切削しなからA1、A2・・・A7点
に進んでゆく状態を実線で表示している。
置決めされ、以下切削しなからA1、A2・・・A7点
に進んでゆく状態を実線で表示している。
現在位置はA7点でありこの時の正確な数値はCRT画
面下方に(従来どおり)表示することも可能である。第
3図は直線のみでなく円弧を含んだ曲線を描く例を示し
ている。81点から82点まで直線、82点から83点
まで円弧を描き、以下順次進行して89点に達した状況
を示す。これらの表示は実際時間即ちNCII器の作動
状況と合わせて自動運転中に行なうことかできる。又、
ドライランにて実速で行なうこともできる。
面下方に(従来どおり)表示することも可能である。第
3図は直線のみでなく円弧を含んだ曲線を描く例を示し
ている。81点から82点まで直線、82点から83点
まで円弧を描き、以下順次進行して89点に達した状況
を示す。これらの表示は実際時間即ちNCII器の作動
状況と合わせて自動運転中に行なうことかできる。又、
ドライランにて実速で行なうこともできる。
第4図は円弧状の作動状況を示す例であるが、本例につ
いては後述する。
いては後述する。
第5図はこの発明の実施例を示すブロック図である。N
CI器部3と表示部5とに分けて説明する。NC機器部
3は移動、加工指令等のプログラム内容を紙テープリー
ダ7よりインターフェイス9を介して主CPU11に受
ける。主CPU11は、コントロールROM13.メモ
リRAM15と主バス17を介して連絡される。コンロ
ールROM13は内部に主記憶部、演算部、補間部を有
する。RAM15内部には現在位置記憶部を適宜設けて
おく。
CI器部3と表示部5とに分けて説明する。NC機器部
3は移動、加工指令等のプログラム内容を紙テープリー
ダ7よりインターフェイス9を介して主CPU11に受
ける。主CPU11は、コントロールROM13.メモ
リRAM15と主バス17を介して連絡される。コンロ
ールROM13は内部に主記憶部、演算部、補間部を有
する。RAM15内部には現在位置記憶部を適宜設けて
おく。
主バス17には他の機器との連絡をおこなうデジタルイ
ンプット19、デジタルアラ[〜フッ1−21を設けて
いる。操作盤23どの連絡は、シリアルインタフェイス
41を介して行なわれる。 N0機器は各移動軸毎にサ
ーボモータMiが設(〕られている。主CPU11に入
力されるプログラム移動指令は直線、円、その伯の曲線
毎に分類され、各線分毎に、補間部で順次補間される。
ンプット19、デジタルアラ[〜フッ1−21を設けて
いる。操作盤23どの連絡は、シリアルインタフェイス
41を介して行なわれる。 N0機器は各移動軸毎にサ
ーボモータMiが設(〕られている。主CPU11に入
力されるプログラム移動指令は直線、円、その伯の曲線
毎に分類され、各線分毎に、補間部で順次補間される。
補間された信号は指令加工速度に阜づいて弾出された微
小時刻毎に分配部27に出力され、分配部27て各移動
軸に増幅器29を介して分配し、サーボモータMiを作
動する。サーボモータIvl iにはエンコーダ、レゾ
ルバ、タコジェネレータ等位置検出器Eを設はフィード
バック制御している。
小時刻毎に分配部27に出力され、分配部27て各移動
軸に増幅器29を介して分配し、サーボモータMiを作
動する。サーボモータIvl iにはエンコーダ、レゾ
ルバ、タコジェネレータ等位置検出器Eを設はフィード
バック制御している。
表示部5はクロック31を外部に持つCPU33により
制御され、データバッフシフ35とCRT用コントロー
ルROM37をシステムバス39に7 組み込み、主制
御部側のシリアルインタフエイス41からの信号をCR
T用シリアルインタアエイス43で受ける。又グラフィ
ックディスプレーコントローラ45 (GDC) 、ビ
デオRAM47はパラレルシリアル変換器49、ディス
プレーインタフェイス51を介してCRT53に連絡し
、当該CRTに信号内容を与える。
制御され、データバッフシフ35とCRT用コントロー
ルROM37をシステムバス39に7 組み込み、主制
御部側のシリアルインタフエイス41からの信号をCR
T用シリアルインタアエイス43で受ける。又グラフィ
ックディスプレーコントローラ45 (GDC) 、ビ
デオRAM47はパラレルシリアル変換器49、ディス
プレーインタフェイス51を介してCRT53に連絡し
、当該CRTに信号内容を与える。
複数のサーボモータ1vliによる工具の移動、レーザ
ビームの照射位置若しくはロボット手先の移動等は一般
には3次元的であるけれども多くの場合その平面的な動
きを観察でされば良いので水平面XY座標について説明
し適宜鉛直方向のZ座標を加えて説明する。
ビームの照射位置若しくはロボット手先の移動等は一般
には3次元的であるけれども多くの場合その平面的な動
きを観察でされば良いので水平面XY座標について説明
し適宜鉛直方向のZ座標を加えて説明する。
主CPU11にはNC機器のサーボモータM iへの移
動指令が紙テープリーダ7よりインタフ1イス9を介し
て入力される。この移動指令は面線、円弧等ブロック(
第2図、第3図に符号を付した各符号の区間)毎に分類
され順次補間部で補間され微小時間単位で分配部27に
分配されている。
動指令が紙テープリーダ7よりインタフ1イス9を介し
て入力される。この移動指令は面線、円弧等ブロック(
第2図、第3図に符号を付した各符号の区間)毎に分類
され順次補間部で補間され微小時間単位で分配部27に
分配されている。
第1の表示方法は主CPUの補間による現在位置情報を
一定時刻毎に図形処理し、当該図形処理信号により前記
NC1器の移動軌跡をCRT画面に描いてゆくものであ
る。
一定時刻毎に図形処理し、当該図形処理信号により前記
NC1器の移動軌跡をCRT画面に描いてゆくものであ
る。
第6図にその制御用フローチ(・−1〜の例を、第8図
にそのタイムチv−l−の例を示り−。
にそのタイムチv−l−の例を示り−。
CR7表示命令は第5)図に示TJ操作N’fr 23
に設けられIC手動ボタンで行う。この命令信号は主C
PU11の制御部に伝達される。主CPUに入力された
表示命令により以下の処理が開始される(ステップ10
1)。主CPUの制御部で・は移動指令プログラムを各
区間1r5に時間的順列で補間し℃ゆく。第2図で(、
S)京点AOを+、L準どじでひとつの区間の始点A1
点から終点A2点が定められこの区間を補間してゆく。
に設けられIC手動ボタンで行う。この命令信号は主C
PU11の制御部に伝達される。主CPUに入力された
表示命令により以下の処理が開始される(ステップ10
1)。主CPUの制御部で・は移動指令プログラムを各
区間1r5に時間的順列で補間し℃ゆく。第2図で(、
S)京点AOを+、L準どじでひとつの区間の始点A1
点から終点A2点が定められこの区間を補間してゆく。
次の補間1.1始点をA2終了点をA3の如く定めて第
2の区間に入る如くである。ここでは区間A1〜A2に
ついて説明りる。
2の区間に入る如くである。ここでは区間A1〜A2に
ついて説明りる。
ステップ102は上記へ1点の確認を意味する。
ステップ1C)3のデータ入力に関りるデータの種別に
はふたつの種類がある。一つは補間による微分的移動距
離であり、他の一つはこの移動距tlliδをAo点座
標に積算した現在位置情報である。A0点に移動距離量
を積算してゆけば当然現在位置情報とすることができる
のでここでは合せて現在位置情報と呼ぶ。この情報は第
5図メモリRAM15内の現在位置記憶部に記憶してい
る。ステップ103ではこの現在位置情報をNCI器メ
セメモリ一定時刻毎(ステップ107で後述する)に読
み取る。
はふたつの種類がある。一つは補間による微分的移動距
離であり、他の一つはこの移動距tlliδをAo点座
標に積算した現在位置情報である。A0点に移動距離量
を積算してゆけば当然現在位置情報とすることができる
のでここでは合せて現在位置情報と呼ぶ。この情報は第
5図メモリRAM15内の現在位置記憶部に記憶してい
る。ステップ103ではこの現在位置情報をNCI器メ
セメモリ一定時刻毎(ステップ107で後述する)に読
み取る。
ステップ104では上記入力データを図形用のデータに
編集する。図形はXY平面(若しくはYZ、XZ)を対
象としているのでNCI器の移動を平面投影図で表わす
数値とする。
編集する。図形はXY平面(若しくはYZ、XZ)を対
象としているのでNCI器の移動を平面投影図で表わす
数値とする。
ステップ105のスケーリング処理はCRT画面に適宜
な大きさの図形を得るべく算術的倍率を乗するものであ
る。加えて操作盤でもこのイ8率を操作できるようにす
る。
な大きさの図形を得るべく算術的倍率を乗するものであ
る。加えて操作盤でもこのイ8率を操作できるようにす
る。
ステップ106の図形データ出ツノは表示部CPUに上
記スケーリング処理したデータを出力するものである。
記スケーリング処理したデータを出力するものである。
一定時刻例えば200m S eGの間に一回行なう。
ステップ107はこの時間待ちを示す。実速に合わせて
同一精度で表示するために一定時刻毎に処理している。
同一精度で表示するために一定時刻毎に処理している。
ステップ103〜・107の処理を200m5ec単位
で1区間繰り返し、終了点(A2点)をステップ108
で確認して一区間を終了する。次の区間はへ2貞を始点
として行なわれる。
で1区間繰り返し、終了点(A2点)をステップ108
で確認して一区間を終了する。次の区間はへ2貞を始点
として行なわれる。
第8図タイムチャートは上記制御の多くを主CPUで行
った例を示している。土CPUは補間中、若しくは分配
中多くの遊体面間を右するので、各ステップでの1li
ll I!ff指令を上記遊休11i間中に行なわせた
例を示している。
った例を示している。土CPUは補間中、若しくは分配
中多くの遊体面間を右するので、各ステップでの1li
ll I!ff指令を上記遊休11i間中に行なわせた
例を示している。
この時の表示部の作用について説明する。
第5図に示づようにCRT用シリアルインタフェイス4
3を介して入力される上記図形データはデータバッファ
35に入る。ビデ;d−RAM/17は表示点との関係
をコードの形で記憶している。
3を介して入力される上記図形データはデータバッファ
35に入る。ビデ;d−RAM/17は表示点との関係
をコードの形で記憶している。
コントローラROM37は制御プログラムをイjすると
共に表示点の大ぎさの変換指令、又、文字表示を行ない
たい場合の各種文字のドラ]・構成等を記憶している。
共に表示点の大ぎさの変換指令、又、文字表示を行ない
たい場合の各種文字のドラ]・構成等を記憶している。
表示部CPU33ではたえずビデオRAM47のアドレ
スを画面の左上角から左下角に相当させて、アドレス指
定を繰り返している。図形データに基づき表示したい位
置コードをビデオRAM47の所定のアドレスに広キ込
むと、ビデオRAM4.7からの信号はパラレルシリア
ル変換器49及びディスプレーインタフェイス51を介
してCRT53の所定位置に表示点を表示する。第2図
CRT画面に対するように当該位置の文字表示も同時に
表示させることも可能である。
スを画面の左上角から左下角に相当させて、アドレス指
定を繰り返している。図形データに基づき表示したい位
置コードをビデオRAM47の所定のアドレスに広キ込
むと、ビデオRAM4.7からの信号はパラレルシリア
ル変換器49及びディスプレーインタフェイス51を介
してCRT53の所定位置に表示点を表示する。第2図
CRT画面に対するように当該位置の文字表示も同時に
表示させることも可能である。
又、表示をカラー表示どし例えば工具送り工程と切削工
程の軌跡の色を異ならしめること等も可能。
程の軌跡の色を異ならしめること等も可能。
である。
これら一連の表示作業は上記フローチャートで説明した
一定時刻200m S 80以内に行なう。
一定時刻200m S 80以内に行なう。
第6図で説明した原点Ao始点A1及び終点A2を表示
しておき、当該A0点を基準としたNCi器の現在位置
情報を一定時刻毎に入力してゆけば第2図に示すA1点
からA2点の移動軌跡が得られる。補間、分配前にAo
、A+・・・終了点はプログラムをコーディングした
時点で明確であるので軌跡表示に前もって各点をプロン
1へしておくこともできる。
しておき、当該A0点を基準としたNCi器の現在位置
情報を一定時刻毎に入力してゆけば第2図に示すA1点
からA2点の移動軌跡が得られる。補間、分配前にAo
、A+・・・終了点はプログラムをコーディングした
時点で明確であるので軌跡表示に前もって各点をプロン
1へしておくこともできる。
第4図の円弧の例で上記表示動作を説明づる。
第4図は(Xo Yo )を円弧中心とし、点PO(X
to Yto)、点P+ (Xj+ YU+ )
を通り点P n+ (X Un+Y jnl)に達す
る円弧を示す。
to Yto)、点P+ (Xj+ YU+ )
を通り点P n+ (X Un+Y jnl)に達す
る円弧を示す。
時刻toから11までの時刻は上述一定時刻20Qm
S e Cを示し、この時刻間にPlから12点まで進
行する。従って実際の時刻とは200m5ecのズレが
生ずる(プれども実用1何ら差し支えない数値である。
S e Cを示し、この時刻間にPlから12点まで進
行する。従って実際の時刻とは200m5ecのズレが
生ずる(プれども実用1何ら差し支えない数値である。
父方η−ればこの、200m5ecは例えば5Qmse
cの如く変更する小も可能である。
cの如く変更する小も可能である。
次に第2の表示方法を説明する。制御用ノローチ1/−
トの例を第7図に、タイムチp−t〜の例を第9図に示
す。これは前例でデータ入力をNCR器の補間部から座
標値で得lこのに対し、分配部から増幅器に出力された
移動軸への信号を得て図形表示するものである。補間部
からの出力信号は座標値ΔX1△Y1ΔZの植で出力さ
れる。しかし、分配部37を経た信号は各作動軸の動作
成分に分解されている。従って各移動軸への信号を分解
合成して座標成分を求めなければならない。
トの例を第7図に、タイムチp−t〜の例を第9図に示
す。これは前例でデータ入力をNCR器の補間部から座
標値で得lこのに対し、分配部から増幅器に出力された
移動軸への信号を得て図形表示するものである。補間部
からの出力信号は座標値ΔX1△Y1ΔZの植で出力さ
れる。しかし、分配部37を経た信号は各作動軸の動作
成分に分解されている。従って各移動軸への信号を分解
合成して座標成分を求めなければならない。
ステップ201からステップ202で分配部からの各移
動軸毎の入力が開始されるとこの移動軸毎の移動信号を
X成分、Y成分、Z成分に分解合成するくステップ20
3)。移動軸が単純にX。
動軸毎の入力が開始されるとこの移動軸毎の移動信号を
X成分、Y成分、Z成分に分解合成するくステップ20
3)。移動軸が単純にX。
Yのみのものであれば分解組立ては極めて簡単である。
NC工作機械の工具移動の例では多くの場合直交成分の
みで移動されているのでこのような場合には所望成分の
みを抽出すればよい。なお、NC工作機械の工具径の関
係では、実際の1具中心の軌跡又はプログラム軌跡を選
択表示することが可能である。又、旋回軸等が含まれる
場合には当該NCIXM器の構造に従い一定公式を作成
し、当該公式により上記分解合成をして移動距離情報と
覆る。又、当該移動斤を積算すれば現在位置情報とする
ことができる。
みで移動されているのでこのような場合には所望成分の
みを抽出すればよい。なお、NC工作機械の工具径の関
係では、実際の1具中心の軌跡又はプログラム軌跡を選
択表示することが可能である。又、旋回軸等が含まれる
場合には当該NCIXM器の構造に従い一定公式を作成
し、当該公式により上記分解合成をして移動距離情報と
覆る。又、当該移動斤を積算すれば現在位置情報とする
ことができる。
ステップ204で上記xYZ成分の積算値即ち第1の方
法で示した現在位置情報と等質の情報を入力する。従っ
てステップ204〜210はステップ209を除き第6
図フ1]−ブ+y −l”の説明と略同様であるので以
下説明を省略する。ステップ209の内容も前記したち
のど同様である。
法で示した現在位置情報と等質の情報を入力する。従っ
てステップ204〜210はステップ209を除き第6
図フ1]−ブ+y −l”の説明と略同様であるので以
下説明を省略する。ステップ209の内容も前記したち
のど同様である。
第9図は上記作業の多くを表示部側のCP tJで処理
するタイムチ17−トの例を示しでいる。第6図、第7
図に示すフローチャートの説明では第8図及び第9図に
タイムヂャ−1〜を(=J してぞれぞれ各CPUの働
きを説明した(Jれど1−)、本来これらCPUの動ぎ
は相互的に行なわれ11するのC本例に示されるものに
限定されるしのではない。
するタイムチ17−トの例を示しでいる。第6図、第7
図に示すフローチャートの説明では第8図及び第9図に
タイムヂャ−1〜を(=J してぞれぞれ各CPUの働
きを説明した(Jれど1−)、本来これらCPUの動ぎ
は相互的に行なわれ11するのC本例に示されるものに
限定されるしのではない。
フィードバック制御される移動1り11には位置検出器
Eが設けられている。当該位置検出器からの信号は分配
部用力信号と同質であるので位置検出器からの信号を前
記分配部からの出力信号に代えて用いることが′C−き
る。又、別途位置検出器を設けて当該検出器からの信号
により図形処理をすること−b勿論可能である。
Eが設けられている。当該位置検出器からの信号は分配
部用力信号と同質であるので位置検出器からの信号を前
記分配部からの出力信号に代えて用いることが′C−き
る。又、別途位置検出器を設けて当該検出器からの信号
により図形処理をすること−b勿論可能である。
よって、NC機器の現在位置情報を、又、分配部以降の
信号を各座標成分に分解合成した現在位動情報を一定時
刻毎に取り出して図形処理しCRT画面に図形表示する
NCtll器の移動を実際時間で図形処理するこの方法
は、N0機器の移動状況を数値表示でなく図形表示とす
ることができ、更にNC機器の実際状況と対応して、実
速運転〈実際時間)で表示することができる。特にドラ
イラン時におけるプログラムの適否、シー11加工装置
の観察等に最適であり各種のNCI器の移動状況を図形
的に観察することができる。
信号を各座標成分に分解合成した現在位動情報を一定時
刻毎に取り出して図形処理しCRT画面に図形表示する
NCtll器の移動を実際時間で図形処理するこの方法
は、N0機器の移動状況を数値表示でなく図形表示とす
ることができ、更にNC機器の実際状況と対応して、実
速運転〈実際時間)で表示することができる。特にドラ
イラン時におけるプログラムの適否、シー11加工装置
の観察等に最適であり各種のNCI器の移動状況を図形
的に観察することができる。
第1図は従来の表示方法を説明するCRT画面説明図、
第2図、第3図、第4図はこの発明に係る表示方法を示
すCRT画面説明図、 第5図はこの発明を説明する構成ブロック図、第6図は
制御用フローチャート、 第7図は他の例を示す制御用フローヂ1/−ト、第8図
は制御用タイム−チャート、 第9図は他の例を示すタイムチャート ド・・CRT画面 3・・・機器部5・・・CRT
部 11主cpu 27・・・分配部 33・・・表示部CPU 53・・・CRTE・・・
位置検出器 特許出願人 株式会社 ア マ ダ 代理人 弁理士 三 好 保 男代理人 弁理
士 二 好 秀 和第1図 第2図 第5図 第6図 第7図 第8図 。
すCRT画面説明図、 第5図はこの発明を説明する構成ブロック図、第6図は
制御用フローチャート、 第7図は他の例を示す制御用フローヂ1/−ト、第8図
は制御用タイム−チャート、 第9図は他の例を示すタイムチャート ド・・CRT画面 3・・・機器部5・・・CRT
部 11主cpu 27・・・分配部 33・・・表示部CPU 53・・・CRTE・・・
位置検出器 特許出願人 株式会社 ア マ ダ 代理人 弁理士 三 好 保 男代理人 弁理
士 二 好 秀 和第1図 第2図 第5図 第6図 第7図 第8図 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+>NCプログラムの移動指令に基づきCPUで演算
処理し補間した移動信号を分配部を介して増幅器に分配
し、当該増幅器で増幅した出ガ信号により各移動軸を移
動するNC機器において、前記CPUの補間に基づく現
在位置情報を一定時刻毎に図形処理し、当該図形処理信
号により前記NC機器の移動軌跡を実際時間でCRT画
面に描いてゆくことを特徴とするNCII器の移動を図
形処理する方法。 (2)NCプログラムの移動指令に基づきCPUで演算
処理し補間した移動信号を分配部を介して増幅器に分配
し、当該増幅器で増幅した出ツノ信号により各移動軸を
移動するNC機器において、前記分配部から前記増幅器
に出力する前記各移動軸への信号を分解合成し、当該分
解合成された現在位置情報を一定時刻毎に図形処理し、
当該図形処理信号により前記NC償舘の移動軌跡を実際
時間でCRT画面に描いてゆくことを特徴とするNC機
器の移動を図形処理する方法。 〈3)分配部からの出力(Ei号が前記移動軸に設けた
位置検出器からのものである特許請求の範囲第2項に記
載するNC機器の移動を図形処理する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305483A JPS59200306A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Nc機器の移動を図形処理する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305483A JPS59200306A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Nc機器の移動を図形処理する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200306A true JPS59200306A (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=13507259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7305483A Pending JPS59200306A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Nc機器の移動を図形処理する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200306A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178117A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤカツト放電加工装置 |
| JPS62127904A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS62232006A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-12 | Yokogawa Electric Corp | ロボツト・システム |
| JPH01231104A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Ricoh Co Ltd | 工具軌跡の表示方法 |
| JPH01261710A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボット制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532114A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-06 | Fanuc Ltd | Numerical control device |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7305483A patent/JPS59200306A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532114A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-06 | Fanuc Ltd | Numerical control device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178117A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤカツト放電加工装置 |
| JPS62127904A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS62232006A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-12 | Yokogawa Electric Corp | ロボツト・システム |
| JPH01231104A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Ricoh Co Ltd | 工具軌跡の表示方法 |
| JPH01261710A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロボット制御装置 |
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