JPS5920038B2 - 繊維原料洗浄方法と装置 - Google Patents

繊維原料洗浄方法と装置

Info

Publication number
JPS5920038B2
JPS5920038B2 JP55133113A JP13311380A JPS5920038B2 JP S5920038 B2 JPS5920038 B2 JP S5920038B2 JP 55133113 A JP55133113 A JP 55133113A JP 13311380 A JP13311380 A JP 13311380A JP S5920038 B2 JPS5920038 B2 JP S5920038B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
raw material
liquid
screen portion
supply member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55133113A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5668159A (en
Inventor
フレイ・スンドマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EE AARUSUTOROOMU Oy
Original Assignee
EE AARUSUTOROOMU Oy
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EE AARUSUTOROOMU Oy filed Critical EE AARUSUTOROOMU Oy
Publication of JPS5668159A publication Critical patent/JPS5668159A/ja
Publication of JPS5920038B2 publication Critical patent/JPS5920038B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21CPRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
    • D21C9/00After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
    • D21C9/02Washing ; Displacing cooking or pulp-treating liquors contained in the pulp by fluids, e.g. wash water or other pulp-treating agents
    • D21C9/06Washing ; Displacing cooking or pulp-treating liquors contained in the pulp by fluids, e.g. wash water or other pulp-treating agents in filters ; Washing of concentrated pulp, e.g. pulp mats, on filtering surfaces
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21DTREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
    • D21D1/00Methods of beating or refining; Beaters of the Hollander type
    • D21D1/20Methods of refining
    • D21D1/40Washing the fibres

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、紙の脱インクに特に有効な、繊維原料(fi
bre 5tock )を洗浄する方法と装置とに関す
る。
廃紙、特に印刷された廃紙の回収および再使用は、生態
学的および財政上の理由から非常に重要である。
すなわち、もし操作が有効に行なわれれば、回収および
再使用は天然資源の保護に有用であり、製紙業において
使用される原料を、天然資源から獲得するよりもより安
価につくり出すことができる。
従来技術の脱インキ方法は多くの工程を必要とする。
すなわち、まず廃紙を適当な化学薬品の稀薄水溶液でど
ろどろにし、金属片およびプラスチック片の如き異物を
除いて繊維原料を製造する。
次に、この繊維原料を清浄にして、「灰色の原料(’
grey 5tock “)」として知られているもの
をつくる。
この段階において、インク粒子は懸濁しているであろう
最後に、インクを原料から、洗浄法または浮選法によっ
て取除匂 従来の浮選技術は1%以下のコンシスチンシー(con
sistency )の原料の使用が必要であるが、あ
る系は2%までの濃度を取扱うことができる。
この比較的低い濃度という必要条件は、浮選によるイン
キ除去の低速度と相まって、これらの技術がいくつかの
欠点を有していることを意味する。
従来の洗浄技術においては、原料を約1%の濃度まで、
たとえば清澄水で稀釈し、次に懸濁インキ粒子を含んで
いる水を濾過する。
しかし、原料が濃く、たとえば、約3〜4%の濃度にな
ると、それ自身の濾過作用が働き始め、インキ粒子が残
り、清澄水のみが流れ出る。
この内部濾過は洗浄効率を低下する。
すなわち、原料を再稀釈して再濾過することが必要であ
る。
原料が所望の白色度を得るまで、洗浄を何回か繰返すこ
とが必要である。
その結果、多量の洗浄水が必要であり、いくつかの工程
のための設備費が高くなる。
洗浄作業中に、原料からの繊維が濾過スクリーン(fi
lter 5creen )などをつめる傾向があり、
そのために効率がさらに低下し、しばしばスクリーンを
洗浄することが必要であるという問題がさらに起こる。
勿論、この問題は、原料の濃度が高い程、激しくなる。
米国特許第1921080号は、スクリュー・コンベヤ
ー(screwconveyor )を用いて、穴の明
いた円筒に沿って原料を通し、コンベヤー軸中の穴を介
して水を供給する原料洗浄用装置を開示している。
これは原料の完全な攪拌を起こす。しかし、繊維とグリ
ース状の印刷インキとが穴に集まるようで、穴を掃除す
るために装置が特別に備えられている。
これは余分な流体の使用を伴う。この装置は高濃度の原
料を有効に洗浄できる見込みがなし・。
約2な(・し8%という高濃度で有効に原料を洗浄する
ことは能力的に長所である。
必要な洗浄水が減少し;化学薬品が不必要な大量の水で
稀められないので、化学薬品をより有効に使うことがで
き:必要に応じ漂白の如き次の段階以前に、脱インキ原
料を濃縮する必要性を減少する。
しかし、インキが残留し、かつ濾過スクリーンがつまる
という上記の問題はより一層重要になる。
公告英国特許出願第2009274A号には、攪拌部材
を備えた濾過スクリーンの使用が提案されていて、そこ
では濾過スクリーンと攪拌部材との間に相対的な回転運
動が行なわれ、繊維がクラスタ(clusters )
の周りを回る配置になっている。
本発明の1つの特徴は、2ないし8%の範囲内の濃度を
有する繊維原料を洗浄する方法において、原料が入口端
から出口端へ、実質的に水平に設置された長手方向に伸
びかつ断面において上方向にへこむように彎曲している
濾過スクリーン部を通り:上記スフリーフ部の曲率軸か
ら下向きに半径方向に入れ換えられ、かつ上記原料内に
浸漬されるように洗浄液を、上記スクリーン部によって
限られている空間内へ、少くとも上記入口から長手方向
に離れている領域において原料中へ、固く据付けられて
いる長手方向に伸びている液体供給部材によって導入す
る:また上記スクリーン部は上記の曲率軸の周りを移動
し、それによって原料がスクリーン部に沿って通過する
時に原料が転がり作用(tumbling actio
n )を受ける繊維原料洗浄方法を本発明が提供する
ことである。
本発明の他の特徴は、長手方向に伸びているp過スクリ
ーン、少くとも1部分が実質的に水平に設置されかつ断
面において上方向にへこむように彎曲している1部分、
上記スクリーン部の曲率軸の周りの運動を有効にする装
置、上記スクリーン部に沿う通路へ向って上記スクリー
ン部の一端へ繊維原料を供給する装置、上記スクリーン
部の他端から繊維原料を取り出す装置および上記曲率軸
から半径方向に下向きに入れ換えられるように固く据付
けられた長手方向に伸びて(・る液体供給部材を包含す
る繊維原料の液体処理用装置を本発明が提供することで
あり、上記液体供給部材は処理液を上記スクリーン部に
よって限られた空間内へ、少くともスクリーン部の上記
1端から長手方向に離れている領域において入れる装置
を備えている。
たとえば、r過スクリーン部は、実質的に水平な回転円
筒スクリーンの内面部によって限定されていてもよ見・
使用時に、洗浄液は原料中へ導入され、液は円筒スクリ
ーンを通って流出し、円筒スクリーンを部分的に満たし
ている原料は、回転円筒スクリーンと原料との間の摩擦
力による転がり作用と原料に働く重力とを受け、原料出
口へ向う通路に沿って動く。
回転円筒シリンダー、たとえば部分的に原料で満たされ
ている回転円筒シリンダー内部の転がり作用を原料が受
けることによって、インキ粒子の有効な除去が獲得され
、沢過スクリーンのつまりが、かなりの程度まで避けら
れることが判明した。
従来技術の方法においては、繊維が比較的均一に分散さ
れて(・る。
そのため瀝過スクリーン上への沈降してつまりを起こし
易し・;またスクリーンを通過する繊維の損失もある。
本発明においては、原料の固体ウェブ(web )が集
積せず、通路を通り抜けるのを防いでいるにも拘らず、
スクリーンの目詰りと繊維の損失とが本質的な問題であ
る程には、原料は分散されていなし・。
たとえば公告英国特許出願第2009274A号におい
ては、スクリーンにおける原料の移動を行なうために攪
拌部材を使う必要がある。
原料の移動のために洗浄液は原料と混合される。
本発明においては、別個の攪拌部材なしに、原料の移動
を行なうことができる。
洗浄液が流れ、それによってインキ粒子を含有している
液体を置き換えている層内を、原料は実質的に移動して
いる。
洗浄液の消費は少なく、電力消費も低し・0スクリーン
の詰りを避け、停止後、装置を容易に操作できる。
原料の所望の移動を行なうために、円筒スフリスクリー
ンの直径である。
円筒スクリーンはその容積の少くとも10%、好適には
約20ないし40%まで原料で満たされなげればならな
い。
60%以上の充填比(filling ratio )
は本装置の効率を損なうので避けられなければならない
洗浄液は転がっている原料の中心または中心付近に導入
されなければならなし・、すなわち、原料は洗浄液を散
布する液体供給部材の周りを循環させられる。
好適な実施態様においては、液体供給部材はその長さに
沿った複数の装置を備え、円筒スクリーンの内面までス
クリーンの直径の5ないし30%の距離に円筒スクリー
ンの下半分に設置されている。
その形状は、低い流れ抵抗を与えるようなものでなけれ
ばならなし・。
少くとも原料の入口から離れている領域における洗浄液
の導入東原料に対しほぼ向流方向に清浄液を流すことと
なる。
好適には、洗浄液を原料通路の長手方向に沿って導入し
て、その内の原料を、たとえば洗浄水と定常的に接触さ
せる。
これは原料濃度の不均一さを減少する。
通路に濃度勾配を生じることが望ましい。
すなわち、灰色の原料を約3ないし5%濃度で導入し、
清浄化された原料を約5%ないし63A濃度で取り出す
これは、加えられた洗浄液より多くの流出液を抜き取る
ことによって達成される。
本発明の好適な実施態様においては、原料入口に近い場
所から流出液を引き出すように流出出口が配置されてい
る。
次に、本装置は再循環装置を包含し、それによって流出
液の一部分を、通路の長手方向に沿う中間より先の領域
から流出液を引き出し、原料洗浄用の比較的清浄な液と
して、この再導入液が引き出された領域と原料入口との
間の領域へ再導入する。
再循環に好都合な流出液は、通路に沿ってほぼ半分進ん
だ所から引き出される。
流出液中に懸濁しているインキ粒子の濃度は、原料出口
に近い領域よりも、原料入口に近い領域における方が遥
かに多い。
すなわち、通路に沿って半分進んだ所から排出された流
出液は比較的清浄であり、原料が通路の前半を通る時に
、原料洗浄用清浄液の代りに使用しても差支えない。
この装置の長所は、装置の稼働時に使われる洗浄液の量
を約半分にまで減少することができることである。
通路の後の部分から前の部分への比較的清浄な液の戻り
を、所望により、℃・くつかの段階において行なっても
よい。
スクリーンは、円筒状である代りに、ローラ(roll
er)などの上を適当に案内され、凹部を与える連続的
な可撓性ベルト(belt)状部材であってもよい。
原料入口から原料出口への原料の所望の前進運動を達成
するために、スクリーンは少し傾斜しているか、または
その内面上にらせん状リブ(ril)s)を備えてもよ
し・。
以下、本発明の2つの実施態様を実施例により、添付の
図面を参照しながら説明しよう。
図面において、概略的に示された装置1はバット(va
t)2を包含し、その内に、円筒状金網4と端板5と6
とを備えた円筒スクリーン・ドラム(cylindri
cal 5creen drum) 3がそのほぼ水平
な軸の周りを回転するように配置されて℃・る。
金網(w ire mesh )は外1則から、穴明き
構造またはその他の適当な装置(不図示)によって支え
られてし・る。
スクリーン・ドラム3の内には、洗浄液を導入するため
の装置7が概略的に示されている。
装置7はその長手方向に沿って多数の孔9を備えた平ら
な中空の長手方向に伸びている部材8を包含している。
部材8はスクリーンの軸の下に位置し、すなわち、その
曲率の中心の下に位置し、従って金網からは距離的に円
筒状スクリーンの下半分内に位置している。
低い流れ抵抗を与えるように部材8の形は丸し・。
スクリーン・ドラムの端板は円筒状フランジ(flan
ges ) 10および11を備え、それによってドラ
ムをローラー(rollers ) 12および13の
上に支えて(・る。
ドラムは適当な、駆動装置(不図示)によって回転され
る。
円筒状金網4は通路14を限定し、この通路に沿って原
料は、ドラム3の一端の入口15からドラムの他端の出
口16へ矢印Aの方向に通過する。
スクリーン・ドラムの軸は僅かに傾斜、たとえば約1°
だけ傾斜して、原料の前進運動を行なう。
中空部材8は仕切り壁19によって第1部分17と第2
部分18とに分けられて℃・る。
入口バイブ20は新鮮な清浄水(または他の適当な洗浄
液)を供給するために備えられていて、第1部分17へ
つながっている。
ここから液は穴9を介して通路14へ通過する。
バットは仕切り壁23によって第1室21と第2室23
とに分げられて(・る。
バットの各室はそれぞれ出口開口24および25を有し
ている。
流出液は金網3を通って室21および22へ通り、そこ
から出口開口24および25を通って流れ出る。
室21からの比較的清浄な流出液はポンプ27によって
導管26を通り再循環液入ロバイブ8へ流れる。
このパイプは第2部分18へつなげられて℃・る。
ここから再循環液は穴9を介して通路14へ行く。
装置の出口端における端板6は開口28、らせん状の刃
29および円筒状の面30を備え、それらはドラムから
原料を抜き出すのを助ける。
装置1の使用時に、清浄水は入口20を介して安定した
流れで供給され、灰色の原料はスクリーン・ドラム3を
部分的に満たすように、すなわちこの実施態様において
回転していない時ドラムの軸より以下の水準まで満たす
ように入口15を介して供給される。
スクリーン・ドラムは比較的低速で連続的に回転される
入口15を介して入る灰色の原料は比較的高濃度、すな
わち2%と8%との範囲内である。
原料がドラム内を進む時、それは洗浄水と連続的に接触
しながら運ばれる。
この水はインキ粒子を懸濁液として取り上げ、流出液と
して金網4を通り、装置の下端の出口25を通過する。
装置の出口端の室21内の流出液は比較的清浄であり、
従って装置の入口端において灰色の原料を洗浄するのに
使用するために、ポンプ27によって再循環される。
清浄化された原料は、らせん状の刃29の作用で助けら
れて出口16を通って装置の出口端へ排出される。
定常状態は、灰色の原料と清浄水とが連続的に系に供給
され、かつ清浄化された原料と流出水とカ連続的に取り
出されることによって達成される。
またポンプ27も連続的に働いているであろう。
ドラムが回転する時、金網3の内側に近い原料中の繊維
は、金網と原料との間の摩擦力のため第2図の矢印Bの
方向に動くであろう。
重力が原料を矢印Cの方向に金網から離れさせるまで、
原料は金網の運動に従うであろう。
原料は、液を原料中に導入する中空の部材80周りを、
ドラム内で混合されることなく転がる。
インキ粒子を含有している液は外へ金網を介して移され
る。
この方法で、篩3の目詰りを避けながら、有効なインキ
除去が達成される。
このように、本装置は灰色原料を連続的に脱インキする
ことが可能である。
要求されろ原料の品質に従って、流量、ドラム速度など
の如き各種パラメーター(parameter )を変
えてもよい。
一般に、要求される原料が明る(・程、装置内の滞留時
間は長いであろう。
適当な流量計などを装置の操作の監視に使用できる。
上記の実施態様の装置は、1日当り篩の1平方メートル
当り2トン以上の繊維を容易に処理する。
すなわち、5平方メートルの篩は、装置を好ましくなく
大きくすることなしに、適当な供給を提供するであろう
さて、第4図および第5図の実施態様について説明する
装置は、流出液出口32を備えた半円形断面のバット3
1を包含している。
全網製の連続j」過ベルト(belt)33はローラー
34゜35.36および37上を案内される。
ローラー34と35との間ではベルトは支えられていす
、曲率軸39を有する実質的に半円形の断面の上向きに
へこんだr過スクリーン部38を形成する。
スクリーンはローラー、たとえば軸40によって1駆動
されるローラー35によって軸390周りを駆動される
スクリーンが駆動されると、軸39の下の彎曲部の低部
を満たしている原料は、上記実施態様における如く転が
る。
転がっている原料内に、上記実施態様の液体供給部材8
と同様な液体供給部材41がある。
スクリーン部38の端は、バットの端板42および43
に対しフランジ(不図示)によって密封されている。
装置の操作の他の点については、上記の実施態様のそれ
と同様である。
装置を主に脱インキの観点から説明したが、この特定の
応用に限定されるものでないことが理解されるべきであ
る。
この装置は他の洗浄目的にも吏用可能であり、繊維原料
の化学的処理に関しても使用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の縦断面線図である。 第2図は第1図の線I−Iについての断面図である。 第3図は第1図の線■−Hにつし・ての立面図である。 第4図は本発明の第2の実施態様の装置の横断面図であ
る。 第5図は第4図の線■−■につ℃・ての縦断面図である
。 〔主な符号の説明〕、1・・・・・・装置全体、2,3
1・・・・・・バット、3・・・・・・スクリーン・ド
ラム、4・・・・・・金網、γ・・・・・・洗浄液導入
装置、8,41・・・・・・液体供給部材、12,13
・・・・・・ドラム、15・・・・・・原料入口、16
・・・・・・原料出口、19,23・・・・・・仕切り
壁、20・・・・・・洗浄液入口、27・・・・・・ポ
ンプ、28・・・・・・再循環液入ロバイブ、33・・
・・・・連続濾過ベルト、34,35,36,37・・
・・・・ローラー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 12な(・し8%の範囲内のコンシスチンシーを有する
    繊維原料を洗浄する方法において、原料が入口端から出
    口端へ、実質的に水平に設置された長手方向に伸びかつ
    断面において上方向にへこむように彎曲しているr過ス
    クリーン部を通り;上記スクリーン部の曲率軸から下向
    きに半径方向に入れ換えられ、かつ上記原料内に浸漬さ
    れるように洗浄液を、上記スクリーン部によって限られ
    て(・る空間内へ、少くとも上記入口から長手方向に離
    れてし・る領域において原料中−1固く据付けられても
    ・る長手方向に伸びている液体供給部材によって導入す
    る、また上記スクリーン部は上記の曲率軸の周りを移動
    し、それによって原料がスクIJ−ン部に沿って通過す
    る時に原料が転がり作用を受けることを特徴とする前記
    の繊維原料洗浄方法。 2 瀝過スクリーン部は中空の円筒状スクリーンによっ
    て限られている特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 円筒状スクリーンは少くともその容積の10%を原
    料によって満たされる特許請求の範囲第2項に記載の方
    法。 4 円筒状スクリーンはその容積の60%までを原料に
    よって満たされる特許請求の範囲第2項に記載の方法。 5 円筒状スクリーンはその容積の約20なし・し40
    %まで原料によって満たされる特許請求の範囲第2項に
    記載の方法。 6 洗浄液はスクリーン部の長手方向に沿う複数の地点
    において原料中へ導入される特許請求の範囲の上記の各
    項のいずれかにおいて記載の方法。 7 洗浄液は転がって℃・る原料の長手方向の中心線内
    またはそれに隣接する所へ導入される特許請求の範囲第
    5項または第6項のいずれかに記載の方法。 クリーンの直径をメートルで表わしたものである特許請
    求の範囲第2項に記載の方法。 9 長手方向に伸びている「過スクリーン、少くとも1
    部分が実質的に水平に設置されかつ断面において上方向
    にへこむように彎曲している1部分、上記スクリーン部
    の曲率軸の周りの運動を有効にする装置、上記スクリー
    ン部に沿う通路へ向って上記スクリーン部の一端へ繊維
    原料を供給する装置、上記スクリーン部の他端から繊維
    原料を取り出す装置および上記曲率軸から半径方向に下
    向きに入れ換えられるように固く据付けられた長手方向
    に伸びている液体供給部材を包含し、上記液体供給部材
    が処理液を上記スクリーン部によって限られた空間内へ
    、少くともスクリーン部の上記1端から長手方向に離れ
    ている領域において入れる装置を備えている繊維原料の
    液体処理用装置。 10 上記r過スクリーン部は円筒状r過スクリーン
    によって規定される特許請求の範囲第9項に記載の装置
    。 11 上記濾過スクリーンは複数のローラー上を案内
    される無端濾過ベルトによって規定される特許請求の範
    囲第9項に記載の装置。 12 液体供給部材は円筒状スクリーンの軸から円筒
    状スクリーンの直径の5ないし30%の範囲内の距離に
    設置されている特許請求の範囲第10項に記載の装置。 13 液体供給部材はその長手方向に沿って複数の穴
    を備えている特許請求の範囲第9項ないし第12項のい
    ずれかに記載の装置。 14液体供給部材は、低い流れ抵抗を与える平らな断面
    を有している特許請求の範囲第9項なし・し第13項の
    も・ずれかに記載の装置。
JP55133113A 1979-09-26 1980-09-26 繊維原料洗浄方法と装置 Expired JPS5920038B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB7933408 1979-09-26
GB7933408A GB2059469B (en) 1979-09-26 1979-09-26 Washing fibre stock

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5668159A JPS5668159A (en) 1981-06-08
JPS5920038B2 true JPS5920038B2 (ja) 1984-05-10

Family

ID=10508081

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55133113A Expired JPS5920038B2 (ja) 1979-09-26 1980-09-26 繊維原料洗浄方法と装置

Country Status (25)

Country Link
US (2) US4557120A (ja)
JP (1) JPS5920038B2 (ja)
AR (1) AR224274A1 (ja)
AT (1) AT376719B (ja)
AU (1) AU533155B2 (ja)
BE (1) BE884262A (ja)
BR (1) BR8005858A (ja)
CA (1) CA1145178A (ja)
CH (1) CH650296A5 (ja)
CS (1) CS230575B2 (ja)
CU (1) CU21278A3 (ja)
DE (1) DE3024246C2 (ja)
DK (1) DK306180A (ja)
ES (1) ES8106029A1 (ja)
FI (1) FI63791C (ja)
FR (1) FR2465831A1 (ja)
GB (1) GB2059469B (ja)
IN (1) IN154347B (ja)
IT (1) IT1165527B (ja)
NL (1) NL8003687A (ja)
NO (1) NO802822L (ja)
PT (1) PT71548A (ja)
SE (1) SE8006566L (ja)
SU (1) SU1074410A3 (ja)
ZA (1) ZA805046B (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI63792C (fi) * 1982-02-08 1983-08-10 Ahlstroem Oy Anordning foer tvaettning av fibermassa
FI66441C (fi) * 1983-02-01 1984-10-10 Ahlstroem Oy Anordning foer behandling av ett fibrigt material
IT1218840B (it) * 1984-01-10 1990-04-24 Fibropolimeri Srl Lavatrice per il lavaggio o separazione del film di plastica dalle fibre di carta o cellulosa e procedimento relativo
JPH0825947B2 (ja) * 1985-04-19 1996-03-13 三井東圧化学株式会社 3−フェノキシベンジル 2−(4−アルコキシフェニル)−2−メチルプロピルエーテル類の製造方法
FI72051C (fi) * 1985-06-10 1987-04-13 Tampella Oy Ab Foertjockningsanordning.
US4941333A (en) * 1989-01-31 1990-07-17 Levi Strauss & Co. Centrifugally draining single drum washing machine
SE469232C (sv) * 1992-04-08 1997-08-18 Kvaerner Pulping Tech Sätt och anordning för tvättning av cellulosamassa
DE4431957A1 (de) 1994-09-08 1995-03-16 Basf Ag Verfahren zur katalytischen Gasphasenoxidation von Propen zu Acrolein
JP2701140B2 (ja) * 1995-05-14 1998-01-21 株式会社大善 濃縮洗浄機
FI115975B (fi) * 2003-10-22 2005-08-31 Metso Paper Inc Laite kuitujen erottamiseksi rejektimateriaalista
FI122775B (fi) * 2004-09-07 2012-06-29 Andritz Oy Laite ja menetelmä massan käsittelemiseksi
US10188970B1 (en) * 2018-03-26 2019-01-29 Water Solutions, Inc. Rotary drum screen for thin stillage filtration

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE627448A (ja) *
US685594A (en) * 1901-04-19 1901-10-29 Frank A Franklin Pulp-washing machine.
FR482268A (fr) * 1916-04-01 1917-03-08 Neo Cellulose Mij Nv Procédé et dispositif pour séparer les matières fibreuses de leurs impuretés, et pour la récupération des substances fibreuses
US1527369A (en) * 1921-09-08 1925-02-24 Algemeene Chemische Produktenh Process for scouring of fibrous material
GB209648A (en) * 1923-04-03 1924-01-17 American Reduction Co Means for recovering paper stock
US1899106A (en) * 1924-12-13 1933-02-28 Brown Co Method of and apparatus for treating pulp
US2492047A (en) * 1946-03-30 1949-12-20 Du Pont Bleaching wood pulp
FR1450390A (fr) * 1962-09-28 1966-06-24 Ekstroems Maskinaffaer Ab Dispositif de déshydratation d'une composition de matières contenant du liquide, et de préférence de suspensions de pulpe fibreuse ou analogues, ainsi que ses diverses applications
NO136891B (no) * 1973-01-10 1977-08-15 Stranger Johannessen Per Fremgangsm}te og apparat til kontinuerlig fortrengningsvasking av stoffmasser som inneholder en v{ske.
IT1028782B (it) * 1974-04-23 1979-02-10 Kebe Anstalt Vertrieb Procedimento ed impianto per il trattamento di rifiuti solidi urbani con ricupero di materiale cartaceo
CH612707A5 (en) * 1974-11-07 1979-08-15 Ahlstroem Oy Process for recovering fibres from fibre material, for example waste paper, and equipment for carrying out the process
FR2354796A1 (fr) * 1976-06-16 1978-01-13 Poudres & Explosifs Ste Nale Procede et dispositif de lavage d'un produit impregne par une substance liquide
US4055971A (en) * 1976-08-10 1977-11-01 Martin Processing, Inc. Closed cycle apparatus for the rapid, continuous and waterless dyeing of textile and plastic materials
GB1605111A (en) * 1977-09-28 1981-12-16 Ahlastron Osakeyhtio A De-inking
US4151093A (en) * 1978-03-24 1979-04-24 Lenox Institute For Research Stockwasher

Also Published As

Publication number Publication date
ES493074A0 (es) 1981-06-16
FI63791C (fi) 1983-08-10
BR8005858A (pt) 1981-03-31
ZA805046B (en) 1981-09-30
IT8068068A0 (it) 1980-07-07
SU1074410A3 (ru) 1984-02-15
IT1165527B (it) 1987-04-22
IN154347B (ja) 1984-10-20
ES8106029A1 (es) 1981-06-16
FR2465831A1 (fr) 1981-03-27
AT376719B (de) 1984-12-27
AU533155B2 (en) 1983-11-03
JPS5668159A (en) 1981-06-08
AR224274A1 (es) 1981-11-13
DE3024246A1 (de) 1981-04-02
SE8006566L (sv) 1981-03-27
CS230575B2 (en) 1984-08-13
US4558477A (en) 1985-12-17
NL8003687A (nl) 1981-03-30
BE884262A (fr) 1980-11-03
CU21278A3 (es) 1985-12-16
GB2059469A (en) 1981-04-23
AU6016980A (en) 1981-04-02
NO802822L (no) 1981-03-27
DE3024246C2 (de) 1982-07-08
ATA395980A (de) 1984-05-15
FI801936A7 (fi) 1981-03-27
PT71548A (en) 1980-08-01
DK306180A (da) 1981-03-27
CA1145178A (en) 1983-04-26
FI63791B (fi) 1983-04-29
CH650296A5 (de) 1985-07-15
US4557120A (en) 1985-12-10
GB2059469B (en) 1983-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FI71361C (fi) Foerfarande och anordning foer tvaettning av fibermassa foer avlaegsnande av blaeck
DE69223146T2 (de) Verfahren und vorrichtung zum abtrennen von gas aus einem gashaltigen material
US3797662A (en) Pressure-filtering apparatus and filtering method
US4236999A (en) Separation of solids from liquids by screening
US3784017A (en) Liquid-solids separator
JPS5920038B2 (ja) 繊維原料洗浄方法と装置
US2267086A (en) Filtering method and apparatus
US1803792A (en) Method and apparatus for spraying fluid pulps
SE461990B (sv) Metod och apparat foer tvaettning av pappersmassa
US3392114A (en) Apparatus and method for decontaminating pulp and paper machine effluent
CN1037464C (zh) 纸浆纤维洗涤设备及洗涤纸浆纤维的方法
JPH05500242A (ja) 繊維状又は微細片物質の懸濁液を連続的にろ過し且つ液体置換するプロセス及び装置
US1865615A (en) Method of and apparatus for the extraction of vegetable oils
JPH0140155B2 (ja)
US2916346A (en) Method for chemical treatment of suspended solids
KR100783024B1 (ko) 원통형의 메쉬스크린과 헬리컬바를 이용한 고액분리장치
US3552465A (en) Installation for processing grains with a liquid, in particular cereal grains
US1858900A (en) Filter
JPH08510804A (ja) 多重フィルタ式動的洗浄機
GB1598818A (en) Process for the purification and re-use of wool-scouring liquors
CN114932113B (zh) 一种分离净化器
SU1573061A1 (ru) Устройство дл жидкостной обработки непрерывно движущегос волокнистого материала
JP4364419B2 (ja) ドラムドライヤー装置
RU2115779C1 (ru) Способ непрерывного экстрагирования жидкости из волокнистой суспензии и устройство для его осуществления
US1619484A (en) Strainer for sugar juices and the like