JPS59200532A - 端末機器の監視および制御方式 - Google Patents
端末機器の監視および制御方式Info
- Publication number
- JPS59200532A JPS59200532A JP58075682A JP7568283A JPS59200532A JP S59200532 A JPS59200532 A JP S59200532A JP 58075682 A JP58075682 A JP 58075682A JP 7568283 A JP7568283 A JP 7568283A JP S59200532 A JPS59200532 A JP S59200532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- control
- circuit
- voltage
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/46—Monitoring; Testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、片方向の有線伝送路に接続される加入端末機
器の監視および制御方式に関する。
器の監視および制御方式に関する。
加入端末機器の監視および制御については、その対象数
の多さや、システム全体から見た比重の関係で、できる
だけ簡便な監視・制御の方式が要求される。
の多さや、システム全体から見た比重の関係で、できる
だけ簡便な監視・制御の方式が要求される。
従来行われていた方式の例を第1図および第2図に示す
。
。
第1図の方式は、監視局1と端末機器2とを監視線33
および制御線32で結び、監視局1には、電源41およ
び電流検出回路5を含む監視部と、電源42および押ボ
タンスイッチ6を含む制御部とを設ける。また端末機器
2には、障害に応じて開閉する接点71.72およびこ
の接点71.72の開閉に応じて電流が流れる抵抗81
.82を含む抵抗送出回路と、この端末機器2の動作を
制御する制御用リレー9とを設ける。そして、端末機器
2の監視は、抵抗送出回路の抵抗値変化を監視線31を
介して電流検出回路5で判別することにより行い、また
端末機器2の制御は、制御用リレー9を別封の制御線3
2を介して遠隔制御するこをにより行う。
および制御線32で結び、監視局1には、電源41およ
び電流検出回路5を含む監視部と、電源42および押ボ
タンスイッチ6を含む制御部とを設ける。また端末機器
2には、障害に応じて開閉する接点71.72およびこ
の接点71.72の開閉に応じて電流が流れる抵抗81
.82を含む抵抗送出回路と、この端末機器2の動作を
制御する制御用リレー9とを設ける。そして、端末機器
2の監視は、抵抗送出回路の抵抗値変化を監視線31を
介して電流検出回路5で判別することにより行い、また
端末機器2の制御は、制御用リレー9を別封の制御線3
2を介して遠隔制御するこをにより行う。
第2図の方式は、監視局1と端末機器2とを1対の監視
制御線3で結び、監視局1には周波数f3、f4の信号
発生器103.104および周波数f1、f2の信号受
信回路I11.112を設け、また端末機器2には周波
数f、、f2の信号発生器101.102および周波数
f3、f4の信号受信回路113.114を設ける。そ
して端末機器2の監視および制御は、その監視および制
御にそれぞれの周波数の信号を割り当てておき、これら
の信号を同一対の監視制御線3を介して送受信し、その
受信信号のレベルを判定することにより行う。
制御線3で結び、監視局1には周波数f3、f4の信号
発生器103.104および周波数f1、f2の信号受
信回路I11.112を設け、また端末機器2には周波
数f、、f2の信号発生器101.102および周波数
f3、f4の信号受信回路113.114を設ける。そ
して端末機器2の監視および制御は、その監視および制
御にそれぞれの周波数の信号を割り当てておき、これら
の信号を同一対の監視制御線3を介して送受信し、その
受信信号のレベルを判定することにより行う。
第1図の方式は第2図の方式に比べて簡便であるが、使
用対数に制限のある加入端末伝送路には適用が難しい。
用対数に制限のある加入端末伝送路には適用が難しい。
また、使用対数の少ない第2図の方式は回路が大規模と
なる欠点がある。
なる欠点がある。
本発明は、かかる使用対数に制約のある伝送路に適用さ
れて特に有効であり、伝送路の対数を増さずに監視およ
び制jJOを簡便に行える端末機器の監視・制御方式を
提供することを目的とする。
れて特に有効であり、伝送路の対数を増さずに監視およ
び制jJOを簡便に行える端末機器の監視・制御方式を
提供することを目的とする。
本発明の構成は、監視局には、電源と電流検出回路から
なる監視部と、スイッチと電源からなる制御部とを有し
、監視部と制御部とは必要に応じて切り替えて監視制御
線へ接続できるように構成する。このときに監視部の電
源と制御部の電源の極性は逆になるようにする。端末機
器側では、リレーと第1のダイオードを直列に接続した
ものを監視制御線の対間に接続し、その後段に、監視項
目に応じて開閉する接点とこの接点の開閉に応じて流れ
る電流状態が変わる抵抗器網とからなる抵抗送出回路を
接続し、この抵抗送出回路に電流を供給する第2のダイ
オードを第1のダイオードと逆極性になるように接続す
る。
なる監視部と、スイッチと電源からなる制御部とを有し
、監視部と制御部とは必要に応じて切り替えて監視制御
線へ接続できるように構成する。このときに監視部の電
源と制御部の電源の極性は逆になるようにする。端末機
器側では、リレーと第1のダイオードを直列に接続した
ものを監視制御線の対間に接続し、その後段に、監視項
目に応じて開閉する接点とこの接点の開閉に応じて流れ
る電流状態が変わる抵抗器網とからなる抵抗送出回路を
接続し、この抵抗送出回路に電流を供給する第2のダイ
オードを第1のダイオードと逆極性になるように接続す
る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明方式による実施例装置を示すブロック構
成図である。
成図である。
第3図において、監視局1と端末機器2とはl対の監視
制御線3により接続される。
制御線3により接続される。
監視局1は電@41および電流検出回路5からなる監視
部と、電源42および押ボタンスイッチ6からなる制御
部と、切替スイッチ13とを含み構成される。監視部は
、電源41により監視制御線3に切替スイッチ13を介
して監視用電圧を印加する回路であり、この監視制御線
3に流れる電流は電流検出回路5によって検出される。
部と、電源42および押ボタンスイッチ6からなる制御
部と、切替スイッチ13とを含み構成される。監視部は
、電源41により監視制御線3に切替スイッチ13を介
して監視用電圧を印加する回路であり、この監視制御線
3に流れる電流は電流検出回路5によって検出される。
また、制御部は、電源41により切替スイッチ13を介
して監視制御線3に上記監視用電圧とは逆極性の制御用
電圧を印加する回路である。
して監視制御線3に上記監視用電圧とは逆極性の制御用
電圧を印加する回路である。
端末機H2は、制御用リレー9と、監視項目に応じて開
閉する接点71.72と、監視項目に応じた抵抗器81
.82と、ダイオード14.151.152とを含み構
成される。この監視項目としてはたとえば、電源の大切
やパイロット監視を行う際のパイロット信号の受信レベ
ル等がある。接点7172、抵抗器81.82、ダイオ
ード15s 、152は抵抗送出回路となっていて、接
点71.72の開閉状態に応じてこの抵抗送出回路に流
れる電流が変化する。ダイオード14は電源42による
制御用電圧によって順方向にバイアスされるようにして
制御用リレー9に直列に接続される。また、ダイオード
151.152は電源41による監視用電圧によって順
方向にバイアスされるようにして接点71.72に直列
に接続される。
閉する接点71.72と、監視項目に応じた抵抗器81
.82と、ダイオード14.151.152とを含み構
成される。この監視項目としてはたとえば、電源の大切
やパイロット監視を行う際のパイロット信号の受信レベ
ル等がある。接点7172、抵抗器81.82、ダイオ
ード15s 、152は抵抗送出回路となっていて、接
点71.72の開閉状態に応じてこの抵抗送出回路に流
れる電流が変化する。ダイオード14は電源42による
制御用電圧によって順方向にバイアスされるようにして
制御用リレー9に直列に接続される。また、ダイオード
151.152は電源41による監視用電圧によって順
方向にバイアスされるようにして接点71.72に直列
に接続される。
次に上記の実施例装置の動作を説明する。
監視局1では、切替スイッチ13は、常時は監視部を監
視制御線3に接続するように図の上側に切り替えられて
おり、監視制御線3には電源41による監視用電圧が印
加される。
視制御線3に接続するように図の上側に切り替えられて
おり、監視制御線3には電源41による監視用電圧が印
加される。
この場合、端末機器2においては、制御用リレー9はダ
イオード14により回路から遮断されるため動作しない
。一方、抵抗送出回路はそのダイオード15t 、15
2が順方向バイアスとなって回路が形成され、監視項目
に応して接点71.72が開閉することにより回路電流
が変化する。監視局1はこの電流変化を監視制御線3を
通して電流検出回路5で検知し、これにより端末機器の
監視情報を検知できる。
イオード14により回路から遮断されるため動作しない
。一方、抵抗送出回路はそのダイオード15t 、15
2が順方向バイアスとなって回路が形成され、監視項目
に応して接点71.72が開閉することにより回路電流
が変化する。監視局1はこの電流変化を監視制御線3を
通して電流検出回路5で検知し、これにより端末機器の
監視情報を検知できる。
次に、端末機器2の制御を行うには、切替スイッチ13
を制御部側すなわち図の下側に切り替え、電源42によ
る制御用電圧を監視制御線3に印加する。この場合には
上記とは反対にダイオード14が導通してダイオード1
5z 、152が遮断されるから、制御用リレー9が動
作し、制御が行われる。
を制御部側すなわち図の下側に切り替え、電源42によ
る制御用電圧を監視制御線3に印加する。この場合には
上記とは反対にダイオード14が導通してダイオード1
5z 、152が遮断されるから、制御用リレー9が動
作し、制御が行われる。
なお、上記の実施例ではダイオード15+ 、152を
接点71.72にそれぞれ対応させて設けたが、本発明
はこれに限られるものではなく、たとえば抵抗器82と
直列の位置にダイオードを一つ接続するような構成等で
あってもよいことは明白である。また、監視局lの構成
としても、監視制御線3に電圧を印加する電源を一つに
して、切替スイッチで極性を反転して電圧印加を行える
ようにしても勿論よい。さらに、電源41の代わりに定
電流源を用い、電流検出回路5の代わりに電圧検出回路
を用いて、線路3に定電流を流して電圧変化を監視する
ように構成しても、本発明の効果は変わらない。
接点71.72にそれぞれ対応させて設けたが、本発明
はこれに限られるものではなく、たとえば抵抗器82と
直列の位置にダイオードを一つ接続するような構成等で
あってもよいことは明白である。また、監視局lの構成
としても、監視制御線3に電圧を印加する電源を一つに
して、切替スイッチで極性を反転して電圧印加を行える
ようにしても勿論よい。さらに、電源41の代わりに定
電流源を用い、電流検出回路5の代わりに電圧検出回路
を用いて、線路3に定電流を流して電圧変化を監視する
ように構成しても、本発明の効果は変わらない。
以上に説明したように、本発明によれば、1対の監視制
御線を用いて端末機器の監視および制御を極性の切り替
えにより簡単に行うことができる。
御線を用いて端末機器の監視および制御を極性の切り替
えにより簡単に行うことができる。
このため本発明は伝送線路の使用対数に制約がある場合
に適用されて特に有用である。また、監視局と端末機器
の構成は極めて簡単なものですみ、装置の小型化、低廉
化に役立つ。
に適用されて特に有用である。また、監視局と端末機器
の構成は極めて簡単なものですみ、装置の小型化、低廉
化に役立つ。
第1図および第2図は従来方式による構成例を示したブ
ロック構成図。 第3図は本発明方式による実施例装置のブロック構成図
。 1・・・監視局、2・・・端末機器、3・・・監視制御
線、4□、42・・・電源、5・・・電流検出回路、7
1.72・・・接点、81.82・・・抵抗器、9・・
・制御用リレー、13・・・切替スイッチ、14.15
z 、152・・・ダイオード。
ロック構成図。 第3図は本発明方式による実施例装置のブロック構成図
。 1・・・監視局、2・・・端末機器、3・・・監視制御
線、4□、42・・・電源、5・・・電流検出回路、7
1.72・・・接点、81.82・・・抵抗器、9・・
・制御用リレー、13・・・切替スイッチ、14.15
z 、152・・・ダイオード。
Claims (1)
- (1)監視局とこの監視局に1対の線路で接続される端
末機器とを備え、上記監視局からこの端末機器の動作の
監視および制御を行う方式において、上記監視局には、 上記1対の線路に接続されてその線路間に監視用電圧を
印加するとともに、この線路の電圧または電流の変化に
より上記端末機器の状態変化を検出する監視部と、 上記1対の線路に接続されてその線路間に上記監視用電
圧とは逆極性の制御用電圧を印加する制御部と 上記監視部の上記制御部との上記線路への接続を切り替
える切替部と を備え、 上記端末機器には、 この端末機器の動作を制御する制御用リレーと、上記制
御用電圧に対して順方向となるように上記線路間に接続
されて上記制御用リレーに動作電流を供給する第1の整
流回路と、 監視項目に応じて開閉する接点回路とこの接点回路の開
閉状態に応じて流れる電流値が変化する抵抗回路とを含
む抵抗送出回路と、 上記監視用電圧に対して順方向となるように上記線路間
に接続されて上記抵抗送出回路に電流を供給する第2の
整流回路と を備えたことを特徴とする端末機器の監視および制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075682A JPS59200532A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 端末機器の監視および制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075682A JPS59200532A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 端末機器の監視および制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200532A true JPS59200532A (ja) | 1984-11-13 |
| JPH0125454B2 JPH0125454B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=13583206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075682A Granted JPS59200532A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 端末機器の監視および制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200532A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2862880A1 (en) * | 2013-10-16 | 2015-04-22 | Solvay Acetow GmbH | Acylation process |
| US10239959B2 (en) * | 2013-10-16 | 2019-03-26 | Solvay Acetow Gmbh | Acylation process |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129375A (ja) * | 1974-09-06 | 1976-03-12 | Japan Gasoline | Tanadanshikikiekisetsushokusochi |
| JPS5164313A (ja) * | 1974-12-02 | 1976-06-03 | Denki Kogyo Co Ltd |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58075682A patent/JPS59200532A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129375A (ja) * | 1974-09-06 | 1976-03-12 | Japan Gasoline | Tanadanshikikiekisetsushokusochi |
| JPS5164313A (ja) * | 1974-12-02 | 1976-06-03 | Denki Kogyo Co Ltd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125454B2 (ja) | 1989-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6166836A (en) | Power switching of optical fibre cable branching units | |
| US5590013A (en) | Electric-supply-switch relay-circuit | |
| US2121182A (en) | Selective signaling system | |
| US3527891A (en) | Selector circuit | |
| JPH0125454B2 (ja) | ||
| US4495494A (en) | Detector circuit for communication lines | |
| GB992690A (en) | Improvements in or relating to electric communication systems | |
| US2806184A (en) | Carrier relaying apparatus | |
| US1792256A (en) | Remote-control system | |
| US2539550A (en) | Telegraph hub repeater | |
| KR960013273B1 (ko) | 교환기에서의 가입자회선의 검사경로 구현 방법 및 그 장치 | |
| JPH0380398B2 (ja) | ||
| JP3853041B2 (ja) | 防災設備の異常検出装置 | |
| JPH0213520B2 (ja) | ||
| JPH0380399B2 (ja) | ||
| US2299264A (en) | Telegraph signal repeater | |
| JPS56119570A (en) | Emergency communication system | |
| US1133291A (en) | Selective signaling system. | |
| JP2642984B2 (ja) | データ設定回路 | |
| JP2624349B2 (ja) | 切分器 | |
| JPS57143969A (en) | Monitoring method for fault of public telephone and fault signal sending circuit and fault signal monitoring circuit | |
| JP2806138B2 (ja) | 無線システムにおける切替制御方式 | |
| US2997534A (en) | Party line keying circuit | |
| JPH1084561A (ja) | 2線式伝送装置 | |
| JPS62287721A (ja) | 伝送制御装置 |