JPS59200616A - 金属製真空二重容器 - Google Patents
金属製真空二重容器Info
- Publication number
- JPS59200616A JPS59200616A JP7581383A JP7581383A JPS59200616A JP S59200616 A JPS59200616 A JP S59200616A JP 7581383 A JP7581383 A JP 7581383A JP 7581383 A JP7581383 A JP 7581383A JP S59200616 A JPS59200616 A JP S59200616A
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- JP
- Japan
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- joined
- container
- metal
- double container
- soldering
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- Pending
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、金属製の真空二重壁により形成された断熱
性を有する金属製真空二重容器に関する。
性を有する金属製真空二重容器に関する。
従来技術
この種容器は、それを形成する真空二重壁の何箇所かが
、溶接やろう接によシ気密状態に接合されて、必要な形
状の金属製真空二重容器に形成される。容器を形成する
二重壁間を所定の真空状態で密閉するのに、所定真空度
に達している真空空間内で、二重壁の最終接合部をろう
接する、いわゆるバッチ式手法が採られる場合は特に、
接合対象物を取扱いながらの作業は困難なため、被接合
面、接合面間にろう材が介在した状態の二重壁構造物を
真空空間内に放置して加熱するしかなかった(特開昭5
2−133162号公報)。
、溶接やろう接によシ気密状態に接合されて、必要な形
状の金属製真空二重容器に形成される。容器を形成する
二重壁間を所定の真空状態で密閉するのに、所定真空度
に達している真空空間内で、二重壁の最終接合部をろう
接する、いわゆるバッチ式手法が採られる場合は特に、
接合対象物を取扱いながらの作業は困難なため、被接合
面、接合面間にろう材が介在した状態の二重壁構造物を
真空空間内に放置して加熱するしかなかった(特開昭5
2−133162号公報)。
こうして真空密閉化された金属製真空二重容器の場合、
前記放置状態でのろう接部に部分的な接合不良がときと
して見られ、製造段階からあるいは使用後早期に断熱作
用を失うことがある。これは、接合部に介在したろう材
が溶融したときの接ていたシ・被接合面に対し固形ろう
材を介し合わさっていた接合面が、固形ろう材溶融の際
被接合面に対し適正位置からズして落ち着き、接合され
たシしている等によるものと思われる。
前記放置状態でのろう接部に部分的な接合不良がときと
して見られ、製造段階からあるいは使用後早期に断熱作
用を失うことがある。これは、接合部に介在したろう材
が溶融したときの接ていたシ・被接合面に対し固形ろう
材を介し合わさっていた接合面が、固形ろう材溶融の際
被接合面に対し適正位置からズして落ち着き、接合され
たシしている等によるものと思われる。
目 的
この発明は、金属製真空二重容器の接合部構造を改良し
て、例えば前記バッチ式手法による最終ろう接の場合に
おける従来のような欠点ミをも解消し得る金属製真空二
重容器を提供することを目的とする。
て、例えば前記バッチ式手法による最終ろう接の場合に
おける従来のような欠点ミをも解消し得る金属製真空二
重容器を提供することを目的とする。
構成・作用
この発明では、真空空間を囲繞する二重壁のろう接接合
部が、溶融ろう貯留凹部を少なくとも一部に含む一方の
被接合面と、該被接合面に整合する他方の接合面との間
でろう接されているものとされる。
部が、溶融ろう貯留凹部を少なくとも一部に含む一方の
被接合面と、該被接合面に整合する他方の接合面との間
でろう接されているものとされる。
溶融ろう貯留凹部は、接合部ろう接の際、互いに接合さ
れる被接合面および接合面間に介在して加熱溶融される
ろう材を、全ろう材溶融により両接合面が合し合うまで
・および合し合ってからも・溶融ろう貯留凹部に沿い、
しだがって所定の領域に沿って拡流させる。このような
溶融ろう貯留凹部が少ガくとも被接合面の一部に含んで
いることで、単に放置された接合対象物の、互いに接合
される被接合面および接合面の所定領域に対して、溶融
ろうが人手による調整作業なしで確実にまわることにな
る。また、被接合面はその一部に溶融ろう貯留四部を含
んだ非平面形状でアシ、それと接合される接合面も被接
合面に整合する非平面形状であるから、両接合面がろう
材の溶融に伴って合し合う際、相互に少々の位置ズレが
あっても・互いに案内しながら人手による調整作業なし
で整合姿勢および整合位置におさまる。
れる被接合面および接合面間に介在して加熱溶融される
ろう材を、全ろう材溶融により両接合面が合し合うまで
・および合し合ってからも・溶融ろう貯留凹部に沿い、
しだがって所定の領域に沿って拡流させる。このような
溶融ろう貯留凹部が少ガくとも被接合面の一部に含んで
いることで、単に放置された接合対象物の、互いに接合
される被接合面および接合面の所定領域に対して、溶融
ろうが人手による調整作業なしで確実にまわることにな
る。また、被接合面はその一部に溶融ろう貯留四部を含
んだ非平面形状でアシ、それと接合される接合面も被接
合面に整合する非平面形状であるから、両接合面がろう
材の溶融に伴って合し合う際、相互に少々の位置ズレが
あっても・互いに案内しながら人手による調整作業なし
で整合姿勢および整合位置におさまる。
このような接合構造は、例えば、バッチ式手法による最
終ろう接部に適用され、好ましくは溶融ろう貯留凹部は
、それが適用されるろう接部における被接合面の全長に
亘って連続して形成される。
終ろう接部に適用され、好ましくは溶融ろう貯留凹部は
、それが適用されるろう接部における被接合面の全長に
亘って連続して形成される。
また、バッチ式手法による最終ろう接部である場合、例
えば被接合面が金属製真空二重容器の底部開口の周りに
形成され、接合面が前記開口を閉じる蓋板の外周に形成
される。これによって、金属製真空二重容器のバッチ式
手法による最終ろう接部が外観を損い難くなるし、ろう
接部を適当な板材等で覆い隠し易くなる。
えば被接合面が金属製真空二重容器の底部開口の周りに
形成され、接合面が前記開口を閉じる蓋板の外周に形成
される。これによって、金属製真空二重容器のバッチ式
手法による最終ろう接部が外観を損い難くなるし、ろう
接部を適当な板材等で覆い隠し易くなる。
実施例
第1図から第4図に示される実施例について説明すれば
、ステンレススチール製の内容器1と外容器2との間を
真空空間3とした真空二重壁による金属製真空二重容器
を、携帯用保湿ボトルとした場合が示されている。内容
器1は、プレス成形品である下半部1aと上半部1bと
を溶接接合4して形成され、下半部1aは氷の投入や洗
浄具の突き当シ等通常予想される外力に充分耐えられる
厚さのものとしているのに対し、上半部1bはさほどの
外力が生じないこともあって、下半部1aよりも薄い板
材で形成され、底部から口部への熱伝導による放熱を抑
えると共に、軽量化および材料費節減が計られている。
、ステンレススチール製の内容器1と外容器2との間を
真空空間3とした真空二重壁による金属製真空二重容器
を、携帯用保湿ボトルとした場合が示されている。内容
器1は、プレス成形品である下半部1aと上半部1bと
を溶接接合4して形成され、下半部1aは氷の投入や洗
浄具の突き当シ等通常予想される外力に充分耐えられる
厚さのものとしているのに対し、上半部1bはさほどの
外力が生じないこともあって、下半部1aよりも薄い板
材で形成され、底部から口部への熱伝導による放熱を抑
えると共に、軽量化および材料費節減が計られている。
外容器2も、プレス成形品である下半部2aと上半部2
bとを溶接接合4して形成され、内容器1と共に単位構
成材の成形工数や点数の削減による製品コストの低減が
計られている。下半部2aおよび上半部2bは、共に同
じような外力を受けるので、内容器下半部1aと同じか
少し厚い目の板材によって形成される。
bとを溶接接合4して形成され、内容器1と共に単位構
成材の成形工数や点数の削減による製品コストの低減が
計られている。下半部2aおよび上半部2bは、共に同
じような外力を受けるので、内容器下半部1aと同じか
少し厚い目の板材によって形成される。
内容器1および外容器2は、双方の口部間で溶接接合4
されて一体化され、二重壁1,2構造のボトル型金属製
容器をなしている。外容器2は、その底部中央に開口5
を有し、該開口5周りの被接合面6と、開口5を閉じる
ステンレススチール製の蓋板7外周の接合面8とのろう
接接台9により、開口5が蓋板7によって閉じられ、二
重壁1゜2間が密閉されている。ろう接接台9は、前記
各溶接接合4を終えた二重壁1,2構造の金属製容器に
対し、所定真空度に達している真空突内でなされてお)
、前記密閉された二重壁1,2間が真空空間とされてい
る。
されて一体化され、二重壁1,2構造のボトル型金属製
容器をなしている。外容器2は、その底部中央に開口5
を有し、該開口5周りの被接合面6と、開口5を閉じる
ステンレススチール製の蓋板7外周の接合面8とのろう
接接台9により、開口5が蓋板7によって閉じられ、二
重壁1゜2間が密閉されている。ろう接接台9は、前記
各溶接接合4を終えた二重壁1,2構造の金属製容器に
対し、所定真空度に達している真空突内でなされてお)
、前記密閉された二重壁1,2間が真空空間とされてい
る。
被接合面6は、外容器2底部の開口5が形成された凹陥
部12の隅角部との間に被接合面6の全長に亘って連続
して形成された環状の溶融ろう貯留凹部10をも一部に
持つよう、凹部10の底部につながる円錐形面に形成さ
れている。また、接合面8は、前記被接合面6に密接状
態に整合する同じ円錐形面に形成されている。
部12の隅角部との間に被接合面6の全長に亘って連続
して形成された環状の溶融ろう貯留凹部10をも一部に
持つよう、凹部10の底部につながる円錐形面に形成さ
れている。また、接合面8は、前記被接合面6に密接状
態に整合する同じ円錐形面に形成されている。
この各接合面6.8間のろう接9は、被接合面6の方が
上向きとなるように二重壁1,2構造の金属容器を第2
図の如く逆さにして設置し、溶融ろう貯留四部10部に
、寸切シ状、あるいはペレット状、ペースト状のろう材
11等配位置に置き、その上に接合面8を下向きにした
蓋板7を第3図の如く載せ、次いで容器設置空間を所定
の真空度に保ちながら加熱してろう材11を溶融させる
ことによシ行われる。この際溶融されるろう材11は、
溶融されながら、全ろう材溶融によυ面接合面6.8が
合し合うまで・および合し合ってからも、溶融ろう貯留
凹部10に沿って拡流し、面接合面6,8どうしが凹部
10内の溶融ろうを他へ流失させることなく相互間に圧
し込まれながらさらに拡流されるので、第4図の如く面
接合面6゜8間に過不足なくほぼ均一に流れ込み、全体
的には勿論、部分的にも接合不良は生じない。
上向きとなるように二重壁1,2構造の金属容器を第2
図の如く逆さにして設置し、溶融ろう貯留四部10部に
、寸切シ状、あるいはペレット状、ペースト状のろう材
11等配位置に置き、その上に接合面8を下向きにした
蓋板7を第3図の如く載せ、次いで容器設置空間を所定
の真空度に保ちながら加熱してろう材11を溶融させる
ことによシ行われる。この際溶融されるろう材11は、
溶融されながら、全ろう材溶融によυ面接合面6.8が
合し合うまで・および合し合ってからも、溶融ろう貯留
凹部10に沿って拡流し、面接合面6,8どうしが凹部
10内の溶融ろうを他へ流失させることなく相互間に圧
し込まれながらさらに拡流されるので、第4図の如く面
接合面6゜8間に過不足なくほぼ均一に流れ込み、全体
的には勿論、部分的にも接合不良は生じない。
第5図、第6図に示される実施例は、溶融ろう貯留凹部
10が、外容器2底部の開口5が設けられる凹陥部12
の底部幅方向中央部に環状に形成され、被接合面6はそ
の凹部lOを含与凹部10の内周側につながる平面で形
成され、接合面8はそのよう々被接合面6に整合する形
状とされている。第5図はろう接前の状態、第6図はろ
う接接の状態をそれぞれ示している。凹陥部9の外側に
はさらに浅い大径凹陥部21が形成され、との凹陥部2
1の底部に合成樹脂や金属、コルクと云った適当な材料
よシなる飾シ蓋22が接着等して設けられ、前記ろう接
接合1部9を隠している。
10が、外容器2底部の開口5が設けられる凹陥部12
の底部幅方向中央部に環状に形成され、被接合面6はそ
の凹部lOを含与凹部10の内周側につながる平面で形
成され、接合面8はそのよう々被接合面6に整合する形
状とされている。第5図はろう接前の状態、第6図はろ
う接接の状態をそれぞれ示している。凹陥部9の外側に
はさらに浅い大径凹陥部21が形成され、との凹陥部2
1の底部に合成樹脂や金属、コルクと云った適当な材料
よシなる飾シ蓋22が接着等して設けられ、前記ろう接
接合1部9を隠している。
第7図に示される実施例は、溶融ろう貯留凹部10の等
記数箇所に、側方へ部分的に拡張した状態のろう材装置
位置決め部10aが形成されている。この位置決め部1
0aは、ろう接の際のろう材11を凹部10に配置する
際の位置決め部となって、ろう材110片寄った配置に
よるろう接接全状態の不均一や、載置ろう材11の移動
を防止しかつろう接される蓋板の安定を保証する。さら
に載置ろう材11の凹部10による1目比較が可能で、
ろう材11の不足や過剰を防止しイMる。
記数箇所に、側方へ部分的に拡張した状態のろう材装置
位置決め部10aが形成されている。この位置決め部1
0aは、ろう接の際のろう材11を凹部10に配置する
際の位置決め部となって、ろう材110片寄った配置に
よるろう接接全状態の不均一や、載置ろう材11の移動
を防止しかつろう接される蓋板の安定を保証する。さら
に載置ろう材11の凹部10による1目比較が可能で、
ろう材11の不足や過剰を防止しイMる。
前記実施例は、ボトル型の容器の場合のみ示されている
が、扁平力弁当箱等他の容器であってもよいことは勿論
である。
が、扁平力弁当箱等他の容器であってもよいことは勿論
である。
効 果
この発明によれば、真空空間を囲繞する二重壁のろう接
接合部が、溶融ろう貯留凹部を少なくとも一部に含む一
方の被接合面と、該被接合面に整合する他方の接合面と
の間でろう接されたものであるから、溶融ろう貯留凹部
による所定領域への溶融ろう拡流作用と、溶融ろう貯留
凹部を一部に持った非平面形状の被接合面およびそれに
整合する接合面間の姿勢および位置合わせ作用とで、人
手による調整作業なしに、ろう材のまわシが不均一であ
ったシ一部流失していたり、あるいは両接合面の位置関
係や姿勢が不適正でおったシすることによる接合不良が
防止される。
接合部が、溶融ろう貯留凹部を少なくとも一部に含む一
方の被接合面と、該被接合面に整合する他方の接合面と
の間でろう接されたものであるから、溶融ろう貯留凹部
による所定領域への溶融ろう拡流作用と、溶融ろう貯留
凹部を一部に持った非平面形状の被接合面およびそれに
整合する接合面間の姿勢および位置合わせ作用とで、人
手による調整作業なしに、ろう材のまわシが不均一であ
ったシ一部流失していたり、あるいは両接合面の位置関
係や姿勢が不適正でおったシすることによる接合不良が
防止される。
第1図は一実施例の縦断面図、第2図から第4図は第1
図のもののろう接接全状態を示す一部斜面図および断面
図、第5図、第6図は別の実施例のろう接接全状態を示
す一部断面図、第7図は他の実施例を示す一部斜面図で
ある。 1.2・・・二重壁、3・・・真空空間、5・・・開口
、6・・・被接合面、7・・・蓋板、8・・・接合面、
9・・・ろう接接合、IO・・・溶融ろう貯留凹部、1
1・・・ろう析出願人 タイガー魔法瓶株式会社
図のもののろう接接全状態を示す一部斜面図および断面
図、第5図、第6図は別の実施例のろう接接全状態を示
す一部断面図、第7図は他の実施例を示す一部斜面図で
ある。 1.2・・・二重壁、3・・・真空空間、5・・・開口
、6・・・被接合面、7・・・蓋板、8・・・接合面、
9・・・ろう接接合、IO・・・溶融ろう貯留凹部、1
1・・・ろう析出願人 タイガー魔法瓶株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)真空空間を囲繞する二重壁のろう接接合部が、溶
融ろう貯留四部を少なくとも一部に含む−、方の被接合
面と、該被接合面に整合する他方の接合面との間でろう
接されていることを特徴とする金属製真空二重容器 (2)前記ろう接部は、金属製真空二重容器の、真空空
間内でなされる最終ろう接部とされている特許請求の範
囲第1項記載の金属製真空二重容器(3)前記ろう接部
は容器底部に位置し、被接合面は前記底部の開口面りに
形成され、接合面はその開口を閉じる蓋板の外周に形成
されている特許請求の範囲第2項記載の金属製真空二重
容器(4)溶融ろう貯留凹部は、被接合面の全長に亘っ
て連続して形成されている特許請求の範囲第1項から第
3項までの何れかに記載の金属製真空二重容器 (5)溶融ろう貯留四部は、その適数箇所に側方へ部分
的に拡張した状態のろう材装置位置決め部を有している
特許請求の範囲第1項から第4項才での何れかに記載の
金属製真空二重容器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7581383A JPS59200616A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 金属製真空二重容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7581383A JPS59200616A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 金属製真空二重容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200616A true JPS59200616A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13586992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7581383A Pending JPS59200616A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 金属製真空二重容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159543U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 | ||
| JPH01148219A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-09 | Nippon Sanso Kk | 金属製魔法瓶の製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496742A (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-21 | ||
| JPS53110161A (en) * | 1977-03-07 | 1978-09-26 | Nippon Oxygen Co Ltd | Method of producing metallmade vacuummbottle |
| JPS5411862A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of manufacturing rotary pipe joints |
| JPS5435847A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Fixing method for metal foil |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7581383A patent/JPS59200616A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496742A (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-21 | ||
| JPS53110161A (en) * | 1977-03-07 | 1978-09-26 | Nippon Oxygen Co Ltd | Method of producing metallmade vacuummbottle |
| JPS5411862A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of manufacturing rotary pipe joints |
| JPS5435847A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Fixing method for metal foil |
Cited By (2)
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| JPH0159543U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 | ||
| JPH01148219A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-09 | Nippon Sanso Kk | 金属製魔法瓶の製造方法 |
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