JPH01148219A - 金属製魔法瓶の製造方法 - Google Patents
金属製魔法瓶の製造方法Info
- Publication number
- JPH01148219A JPH01148219A JP30926987A JP30926987A JPH01148219A JP H01148219 A JPH01148219 A JP H01148219A JP 30926987 A JP30926987 A JP 30926987A JP 30926987 A JP30926987 A JP 30926987A JP H01148219 A JPH01148219 A JP H01148219A
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- Japan
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- gap
- metal
- manufacturing
- bottle
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、金属製魔法瓶の製造方法に関する。
「従来の技術」
金属製魔法瓶として、金属製の内瓶と外瓶とを口部で接
合して二重構造とし、これら内外瓶間の空隙部を真空に
したものがあるが、このような金属製魔法瓶においては
、通常、外瓶胴部と外瓶底部とを接合することによって
外瓶を構成するようにしていた。
合して二重構造とし、これら内外瓶間の空隙部を真空に
したものがあるが、このような金属製魔法瓶においては
、通常、外瓶胴部と外瓶底部とを接合することによって
外瓶を構成するようにしていた。
従来、このような金属製魔法瓶を製造する方法としては
、特公昭60−36766号に開示されたものが知られ
ている。この金属製魔法瓶の製造方法によって製造され
る金属製魔法瓶は、第4図に示すように、内瓶1と外瓶
2との間の空隙部3を真空封止してなるものであって、
上記内瓶lの口部に筒状の外瓶胴部4を接合すると共に
この外瓶胴部4の底部側の開口端部5に外瓶底部6を接
合して一体化し、この外瓶底部6に形成された排気ロア
を、同外瓶底部6に封止板8をろう付けすることによっ
て真空封止したものである。
、特公昭60−36766号に開示されたものが知られ
ている。この金属製魔法瓶の製造方法によって製造され
る金属製魔法瓶は、第4図に示すように、内瓶1と外瓶
2との間の空隙部3を真空封止してなるものであって、
上記内瓶lの口部に筒状の外瓶胴部4を接合すると共に
この外瓶胴部4の底部側の開口端部5に外瓶底部6を接
合して一体化し、この外瓶底部6に形成された排気ロア
を、同外瓶底部6に封止板8をろう付けすることによっ
て真空封止したものである。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、上記のような金属製魔法瓶にあっては、
予め内瓶lと外瓶胴部4と外瓶底部6とを接合して一体
化した後、外瓶底部6の排気ロアを真空封止するだけの
目的で外瓶底部6に封止板8をろう付けするため、構成
部材の数が多くなって、金属製魔法瓶の製造コストが高
くなるという問題点があった。その上、上記排気ロアを
真空封止する際には、上記封止板8を固形ろう材を介し
て外瓶底部6に載せ、これに真空加熱処理を施して固形
ろう材を溶融することによって、上記封止板8を自重に
より落下させてこの封止板8で排気ロアを塞ぐようにし
ているため、封止板8が排気ロアからずれて排気ロアを
塞ぐことができない場合があり、このような場合には魔
法瓶としての保温機能を発揮することができないという
問題点があった。そして、このような事態を防ぐために
は、予め封止板8の一部を外瓶底部6にスポット溶接、
接着などの特別な方法で固定しておくことが必要となり
、製造工程が複雑になるという問題点があった。
予め内瓶lと外瓶胴部4と外瓶底部6とを接合して一体
化した後、外瓶底部6の排気ロアを真空封止するだけの
目的で外瓶底部6に封止板8をろう付けするため、構成
部材の数が多くなって、金属製魔法瓶の製造コストが高
くなるという問題点があった。その上、上記排気ロアを
真空封止する際には、上記封止板8を固形ろう材を介し
て外瓶底部6に載せ、これに真空加熱処理を施して固形
ろう材を溶融することによって、上記封止板8を自重に
より落下させてこの封止板8で排気ロアを塞ぐようにし
ているため、封止板8が排気ロアからずれて排気ロアを
塞ぐことができない場合があり、このような場合には魔
法瓶としての保温機能を発揮することができないという
問題点があった。そして、このような事態を防ぐために
は、予め封止板8の一部を外瓶底部6にスポット溶接、
接着などの特別な方法で固定しておくことが必要となり
、製造工程が複雑になるという問題点があった。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、少な
い構成部材で金属製魔法瓶を構成し、しかもその空隙部
を確実に真空封止することを目的としている。
い構成部材で金属製魔法瓶を構成し、しかもその空隙部
を確実に真空封止することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、金属製の内瓶と金属製の外瓶とを口部で接
合して二重構造とし、これら内瓶と外瓶との間の空隙部
を真空封止する金属製魔法瓶の製造方法において、上記
内瓶の口部に接合された外瓶胴部の底部側の開口端部を
上に向け、この開口端部の内側に突出して形成された係
止部に上記外瓶底部を隙間を設けた状態で係止し、上記
隙間の上に固形ろう材を配し、この状態でこれに真空加
熱処理を施すことによって上記固形ろう材を溶融させて
この固形ろう材を上記隙間に流し込み、これにより上記
隙間を真空封止すると共に上記外瓶胴部に上記外瓶底部
を接合するものである。
合して二重構造とし、これら内瓶と外瓶との間の空隙部
を真空封止する金属製魔法瓶の製造方法において、上記
内瓶の口部に接合された外瓶胴部の底部側の開口端部を
上に向け、この開口端部の内側に突出して形成された係
止部に上記外瓶底部を隙間を設けた状態で係止し、上記
隙間の上に固形ろう材を配し、この状態でこれに真空加
熱処理を施すことによって上記固形ろう材を溶融させて
この固形ろう材を上記隙間に流し込み、これにより上記
隙間を真空封止すると共に上記外瓶胴部に上記外瓶底部
を接合するものである。
「実施例」
以下、この発明の第1実施例を第1図、第2図を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
この実施例において製造する金属製魔法瓶は、金属製の
内瓶1と金属製の外瓶2とを口部で接合して二重構造と
じたものであって、上記内瓶■の口部に筒状の外瓶胴部
4が接合され、この外瓶底部4の底部側の開口端部5の
内側にこの開口端部5を閉塞する外瓶底部6が接合され
たものである。
内瓶1と金属製の外瓶2とを口部で接合して二重構造と
じたものであって、上記内瓶■の口部に筒状の外瓶胴部
4が接合され、この外瓶底部4の底部側の開口端部5の
内側にこの開口端部5を閉塞する外瓶底部6が接合され
たものである。
上記開口端部5には内側に突出する突起9が間隔を空け
て複数形成され、この突起9に上記外瓶底部6がその縁
部か当接させた状態となっている。
て複数形成され、この突起9に上記外瓶底部6がその縁
部か当接させた状態となっている。
この外瓶底部6は、円板状の周線部に円筒部10が形成
された容器状のものであって、その円筒部lOが外瓶胴
部4の内方へ向けられてこの円筒部lOの先端が上記開
口端部5の突起9に当接し、この円筒部10の外周面が
上記開口端部5の外周面にろう付けされている。そして
、この外瓶底部6の底面は、上記開口端部5の先端より
容器内部側に位置している。
された容器状のものであって、その円筒部lOが外瓶胴
部4の内方へ向けられてこの円筒部lOの先端が上記開
口端部5の突起9に当接し、この円筒部10の外周面が
上記開口端部5の外周面にろう付けされている。そして
、この外瓶底部6の底面は、上記開口端部5の先端より
容器内部側に位置している。
このような金属製魔法瓶を製造する場合には、予め、内
瓶lの口部に外瓶胴部4を接合しておく。
瓶lの口部に外瓶胴部4を接合しておく。
このようにした後、外瓶胴部4の開口端部5を上に向け
、この開口端部5の内側に外瓶底部6をこの外瓶底部6
の円筒部lOの外周面と上記開口端部5の内周面との間
に隙間11を設けた状態で挿入し、上記円筒部IOの先
端を開口端部5の突起9に当接させて係止する。この場
合、上記円筒部10の外周面と上記開口端部5の内周面
との間の設けられた隙間11の間隔としては、0.05
〜0.3Xmの範囲が最も好ましい。すなわち、これ以
下の間隔では、空隙部3の真空排気を行う際に排気抵抗
が大きくなり過ぎて排気に時間が掛がってしまうという
問題があり、これ以上の間隔では、隙間11を埋めるた
めのろう材が多く必要となって不経済な上、隙間11を
完全に埋めることができなイタメに空隙部3が真空封止
されない恐れらある。
、この開口端部5の内側に外瓶底部6をこの外瓶底部6
の円筒部lOの外周面と上記開口端部5の内周面との間
に隙間11を設けた状態で挿入し、上記円筒部IOの先
端を開口端部5の突起9に当接させて係止する。この場
合、上記円筒部10の外周面と上記開口端部5の内周面
との間の設けられた隙間11の間隔としては、0.05
〜0.3Xmの範囲が最も好ましい。すなわち、これ以
下の間隔では、空隙部3の真空排気を行う際に排気抵抗
が大きくなり過ぎて排気に時間が掛がってしまうという
問題があり、これ以上の間隔では、隙間11を埋めるた
めのろう材が多く必要となって不経済な上、隙間11を
完全に埋めることができなイタメに空隙部3が真空封止
されない恐れらある。
このようにした後、複数の固形ろう材12を上記開口端
部5の内周面に接触させるようにして上記隙間11の上
に間隔を空けて載せる。このようにして外瓶底部6を第
2図に示すような状態にした後、これを真空加熱炉内に
入れ、真空排気および加熱処理を行なう。このようにす
ると、空隙部3の気体が隙間11および固形ろう材12
の間を通って外部に排気されると共に、固形ろう材12
が上記隙間11に流れ込み、これにより空隙部3が真空
封止されると共に外瓶胴部4と外瓶底部6とが接合され
る。
部5の内周面に接触させるようにして上記隙間11の上
に間隔を空けて載せる。このようにして外瓶底部6を第
2図に示すような状態にした後、これを真空加熱炉内に
入れ、真空排気および加熱処理を行なう。このようにす
ると、空隙部3の気体が隙間11および固形ろう材12
の間を通って外部に排気されると共に、固形ろう材12
が上記隙間11に流れ込み、これにより空隙部3が真空
封止されると共に外瓶胴部4と外瓶底部6とが接合され
る。
この金属製魔法瓶の製造方法においては、外瓶底部6の
底面を外瓶胴部4の開口端部5の先端より容器内部側に
位置させたので、固形ろう材12を隙間11の上に載せ
る際にこの固形ろう材12を上記開口端部5の内周面に
接触させることができ、これにより固形ろう材12を載
せる作業が容易になり、しかも固形ろう材12が溶融し
たときに上記隙間11に流れ込み易くなる。
底面を外瓶胴部4の開口端部5の先端より容器内部側に
位置させたので、固形ろう材12を隙間11の上に載せ
る際にこの固形ろう材12を上記開口端部5の内周面に
接触させることができ、これにより固形ろう材12を載
せる作業が容易になり、しかも固形ろう材12が溶融し
たときに上記隙間11に流れ込み易くなる。
この金属製魔法瓶の製造方法によれば、予め構成部材の
寸法管理を行うことによって上記隙間llの間隔を容易
に設定することができるので、この隙間11を埋めるた
めに必要な固形ろう材12の量も容易に知ることができ
る。また、外瓶底部6の縁部に円筒部lOを形成したの
で、この円筒部lOの外周面全体が外瓶胴部4の開口端
部5の内周面に接合されることによって、接合部の強度
が高くなる。
寸法管理を行うことによって上記隙間llの間隔を容易
に設定することができるので、この隙間11を埋めるた
めに必要な固形ろう材12の量も容易に知ることができ
る。また、外瓶底部6の縁部に円筒部lOを形成したの
で、この円筒部lOの外周面全体が外瓶胴部4の開口端
部5の内周面に接合されることによって、接合部の強度
が高くなる。
次に、この発明の第2実施例を第3図を参照して説明す
る。
る。
この実施例の金属製魔法瓶の製造方法では、外瓶底部6
の円筒部lOを容器外側に向けた状態で外瓶胴部4の開
口端部5の内側に挿入し、この外瓶底部6の円筒部10
を延在さ仕ている付は根部を上記開口端部5の内周面の
係止部13に当接させる。この係止部13は、上記開口
端部5の内周面に全周に亙って連続して突出するように
形成されている。そして、この係止部13に当接する上
記外瓶底部6には、上記材は根部に係止部13に当接す
る突起14が適当な間隔を空けて複数形成されている。
の円筒部lOを容器外側に向けた状態で外瓶胴部4の開
口端部5の内側に挿入し、この外瓶底部6の円筒部10
を延在さ仕ている付は根部を上記開口端部5の内周面の
係止部13に当接させる。この係止部13は、上記開口
端部5の内周面に全周に亙って連続して突出するように
形成されている。そして、この係止部13に当接する上
記外瓶底部6には、上記材は根部に係止部13に当接す
る突起14が適当な間隔を空けて複数形成されている。
また、上記外瓶胴部4の開口端部5はその先端が拡径さ
れ、この開口端部5の先端と上記外瓶底部6の円筒部1
0の先端との間に固形ろう材12を保持するようになっ
ている。
れ、この開口端部5の先端と上記外瓶底部6の円筒部1
0の先端との間に固形ろう材12を保持するようになっ
ている。
なお、これらの実施例では、外瓶胴部が一体に構成され
ているが、2つ以上の構成部材から構成するようにして
も差し支えない。
ているが、2つ以上の構成部材から構成するようにして
も差し支えない。
「発明の効果」
この発明の金属製魔法瓶の製造方法によれば、外瓶胴部
の底部側の開口端部を上に向け、この開口端部の内側に
突出して形成された係止部に上記外瓶底部を隙間を設け
た状態で係止し、上記隙間の上に固形ろう材を配し、こ
の状態でこれに真空加熱処理を施すことによって上記固
形ろう材を溶融させてこの固形ろう材を上記隙間に流し
込み、これにより」二足隙間を真空封止すると共に上記
外瓶胴部に」二足外瓶底部を接合するので、封止板が不
要になって構成部材の数が減ったことによりコストを低
減することができる上、封止板のずれによって生じる真
空封止不良を根本的に解消することができ、簡単な操作
で確実に真空封止することができる。また、この真空封
止と同時に外瓶胴部と外瓶底部とを接合するようにした
ので、溶接作業を誠らすことができる。このため、製造
コストの低減することができ、かつ溶接によって生じる
不良の発生を減少さUoて不良発生率を低下させろこと
ができる。
の底部側の開口端部を上に向け、この開口端部の内側に
突出して形成された係止部に上記外瓶底部を隙間を設け
た状態で係止し、上記隙間の上に固形ろう材を配し、こ
の状態でこれに真空加熱処理を施すことによって上記固
形ろう材を溶融させてこの固形ろう材を上記隙間に流し
込み、これにより」二足隙間を真空封止すると共に上記
外瓶胴部に」二足外瓶底部を接合するので、封止板が不
要になって構成部材の数が減ったことによりコストを低
減することができる上、封止板のずれによって生じる真
空封止不良を根本的に解消することができ、簡単な操作
で確実に真空封止することができる。また、この真空封
止と同時に外瓶胴部と外瓶底部とを接合するようにした
ので、溶接作業を誠らすことができる。このため、製造
コストの低減することができ、かつ溶接によって生じる
不良の発生を減少さUoて不良発生率を低下させろこと
ができる。
第1図、第2図は、この発明の第1実施例を示す図であ
って、第1図は金属製魔法瓶の製造方法を説明する説明
図、第2図は同要部の拡大断面図である。第3図は、こ
の発明の第2実施例の金属製魔法瓶の製造方法を説明す
る要部の拡大断面図である。第4図は、従来の金属製魔
法瓶の概略構成図である。 l ・・・内瓶、 2・・・・外瓶、 3・・・・空隙部、 4・・・・外瓶底部、 5 ・・・開口端部、 11・・・隙間、 12・・・・固形ろう材。
って、第1図は金属製魔法瓶の製造方法を説明する説明
図、第2図は同要部の拡大断面図である。第3図は、こ
の発明の第2実施例の金属製魔法瓶の製造方法を説明す
る要部の拡大断面図である。第4図は、従来の金属製魔
法瓶の概略構成図である。 l ・・・内瓶、 2・・・・外瓶、 3・・・・空隙部、 4・・・・外瓶底部、 5 ・・・開口端部、 11・・・隙間、 12・・・・固形ろう材。
Claims (1)
- 金属製の内瓶と金属製の外瓶とを口部で接合して二重構
造とし、これら内瓶と外瓶との間の空隙部を真空封止す
る金属製魔法瓶の製造方法において、上記内瓶の口部に
接合された外瓶胴部の底部側の開口端部を上に向け、こ
の開口端部の内側に突出して形成された係止部に上記外
瓶底部を隙間を設けた状態で係止し、上記隙間の上に固
形ろう材を配し、この状態でこれに真空加熱処理を施す
ことによって上記固形ろう材を溶融させてこの固形ろう
材を上記隙間に流し込み、これにより上記隙間を真空封
止すると共に上記外瓶胴部に上記外瓶底部を接合するこ
とを特徴とする金属製魔法瓶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309269A JP2647870B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 金属製魔法瓶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309269A JP2647870B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 金属製魔法瓶の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148219A true JPH01148219A (ja) | 1989-06-09 |
| JP2647870B2 JP2647870B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=17990958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309269A Expired - Fee Related JP2647870B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 金属製魔法瓶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647870B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796622A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Katsufumi Aoyanagi | Production of vacuum warmth preserving container made of metal |
| JPS59200616A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | タイガー魔法瓶株式会社 | 金属製真空二重容器 |
| JPS60147338U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-30 | 大陽酸素株式会社 | 金属製魔法瓶 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309269A patent/JP2647870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796622A (en) * | 1980-12-09 | 1982-06-16 | Katsufumi Aoyanagi | Production of vacuum warmth preserving container made of metal |
| JPS59200616A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | タイガー魔法瓶株式会社 | 金属製真空二重容器 |
| JPS60147338U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-30 | 大陽酸素株式会社 | 金属製魔法瓶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2647870B2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |