JPS59200675A - ゲ−ム装置 - Google Patents

ゲ−ム装置

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Publication number
JPS59200675A
JPS59200675A JP58075356A JP7535683A JPS59200675A JP S59200675 A JPS59200675 A JP S59200675A JP 58075356 A JP58075356 A JP 58075356A JP 7535683 A JP7535683 A JP 7535683A JP S59200675 A JPS59200675 A JP S59200675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
game
main body
display
game device
display board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58075356A
Other languages
English (en)
Inventor
瀧口 雍昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bandai Co Ltd
Original Assignee
Bandai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bandai Co Ltd filed Critical Bandai Co Ltd
Priority to JP58075356A priority Critical patent/JPS59200675A/ja
Publication of JPS59200675A publication Critical patent/JPS59200675A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一対の表示板を平畝状態と切り妻状の傾斜起
立状態の2通シに使い分けることができるようにしたゲ
ーム装置に関する。
従来、液晶表示パネル等を表示板として用いたゲーム装
置は数多く考案されており、ゲームソフトの多様化に伴
ない1個のゲーム装置で2枚の液晶表示パネルを使用し
、1人で或いは2人が同時にゲームを楽しめるようにし
たものも考案されている。この種の従来のゲーム装置の
ゲームソフトは、2人のプレーヤが互いの得点能力を競
う内容のものが増えつつあシ、その殆んどが両プレーヤ
とも共通の画面をみながら得点競争する内容となってい
る。
しかるに、このように共通の画面上でゲームする場合、
ジョイスティック或いはアタックキー等の操作に慣れて
いるプレーヤの方が有利であり、このため指先の器用さ
或いは反射神経の良さ等がゲーム結果に結びつきやすく
、その反面隠密作戦によシネ意をつくようなトリツキ−
な攻撃等はしかけに<<、高度な戦略或いは戦術に裏付
けされた知的なゲームソフトは適用しにくい等の欠点が
あった。
本発明は、上記欠点を除去したものであシ、ゲーム装置
本体の上面に設けたゲーム内容を表示する画面を有する
一対の表示板を、端部どうし連結し、この連結部分を頂
点に切り妻状に傾斜起立可能の構成とし、これにより例
えば相手方からは表示の見えない隠密作戦等が可能な2
人ゲーム用ソフトが使えるようにしたゲーム装置を提供
することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明は、上面両側部分にそ
れぞれゲーム進行用の操作手段を有するゲーム装置本体
と、このゲーム装置本体の上面に設けられ、■いに端部
どうしが連結されており、連結部分を頂点に切り妻状に
傾斜起立する態様とゲーム装置本体の上面にほぼ平行に
千秋する態様とに変形可能であり、それぞれが前記操作
手段による操作内容を表示する表示画面を有する一対の
表示板とから構成したことを特徴とするものであな0 以下、図面に基づいて本発明の一実施例についで説明す
る。第1,2図は、それぞれ本発明のゲーノ、装置の一
実施例の異なる使用態様を示す斜視図である。
第1,2図中、ゲーム装置1は、矩形枠体状のゲーム装
置本体(以下、単に本体と呼ぶ)2を有している。本体
2の上面部の左右は操作パネル面とされており、それぞ
れゲームの進行に必−鮫なジョイスティック3或いは押
釦式のアクツクキー4等が配設されている。なお、一方
の操作パネル面には、1人ゲームか2人ゲームかの選択
を行なうためのスイッチ5や、ゲーム速度を高低2段階
に切り換えるためのスイッチ6或いは効果音を入れるか
切るかするためのスイッチ7等が設けである。
ところで、本体2の上面中央には、矩形状の開口を有す
る収納凹’1fB2aが形成してあり、この収納凹部2
a内に液晶表示画面Ba 、 9aを廟する一対の表示
板8,9が配設しである。これら一対の表示板8.9の
各表示画面8a、9aは、左右のジョイスティック3或
いはアタックキー4の操作により変化する画像を、液晶
の状態変化により映し出すものであり、液晶を駆動する
だめの回路(図示せず)は本体2に内蔵させである。
ここで、上記左右一対の表示板8,9のうち、図中右側
の表示板8は、その右端部が本体2に枢支してあり、そ
の枢支部に設けだ板ばね】0によシ起立方向に附勢しで
ある。また、この表示板8の図中手前側の側線部には、
逆り字形状の切り溝8bが形成してあり、この切り溝8
bに本体2側のロックピン2bが係止することにより、
表示板8は平臥状態にロックされる。なお、上記ロック
ビン2bは、本体2上部のスライダ2Cの操作により収
納凹部2aの内壁に沿って変位し、表示板8をロック或
いはロック解除するようになっている。
一方、図中、左側の表示板9は、その右端部が上記右側
の表示板8の左端部に蝶番結合されて枢支きれており、
左端部は本体2の上面に沿って左右方向に所定距離摺動
自在とされている。収納凹部2aの爪面中央部に形成し
た左右に延びる板状のレール部2dが、表示板9の左端
部摺動面を形成する。また、表示板9の安定摺動を4i
jM保するため、その左端部の両1則縁にはガイドピン
9bが植設してあり、これらのガイドビン9bが本体2
の収納凹部2aの内壁に形成したガイド溝2eに係合し
ている。
いま、ゲーム装置1を使って2人でゲームを行なう場合
、第1図に示す如く、ゲーム開始前は通常表示板8,9
はともに収納凹部2a内に収納しであるので、スライダ
2Cを指先でロック解除方向に動かし、切り溝8bに対
するロックピン2bの係止を解除する。
ロックビン2bによるロックが解除されると、それまで
平臥状態にあった右側表示板8は、板ばねの弾発力によ
シ、起立する。そして、この右側表示板8の起立動作に
伴ない、左側表示板9も、左端部をレール部2aK摺動
させながら起立し、第2図に示した2人ゲーム用の状態
となる。
この2人ゲーム用の状態にあっては、左右の表示板8,
9は、互いに約45度程度の角度で交叉しており、本体
2を机上に設置してその左右にプレーヤが対峙したとき
に、互いに相手方の表示板8.9の表示画面8a又は9
aは見えないような位置関係となる。
また、ゲームを楽しむプレーヤにとって、自分の側の表
示板8又は9の表示画面8a又は9aは、最ものぞき込
みやすい角度に傾斜しており、しかも液晶表示パネル等
にみられる外光の反射による見えにくい状態も解消する
ため、ゲームソフトの開発或いはゲームの操作性向上等
に大きく貢献することができる。
ゲームソフトについては、既成のゲームソフトがどのプ
レーヤも共通の画面を見ながらゲームすることを前提に
していたのに対し、ゲーム装置1は、相手方には秘密状
態にある操作がプレーヤ個々に可能であるため、ゲーム
の戦術1戦略とも高度のテクニックを導入することがで
きることになる。
すなわち、例えば相手方の画面には表示され々い忍者的
なギートラクタを自分の画面に見ながら、])じ品行動
させて不意をつくといったゲームのように、高度の戦術
2戦略を必要とする知的なゲーム展開が可能であり、従
来のゲーム装置では実現が難しかった種々のゲームソフ
トを開発することができる。
また、表示板8,9を傾斜起立させた状態では、2人ゲ
ームが適しているが、1人ゲームができな)いというこ
とではなく、表示板8,9を起立させた方が画面が見易
くなるような場合であれば、その状態で1人ゲームを行
なってもよい。通常1人ゲームの場合には、表示板8,
9を平明さぜる方がよく、表示板8又は9のみを使った
ゲーム或いは両表示板8,9を使うゲーム等が可能であ
る。
なお、傾斜起立状態にある表示板8,9を千秋状態に戻
すには、表示板8と9の連結部分を上から押さえ、左側
表示板9をレール部2dに摺カリ1させつつ、全体が平
坦になるまで、押せばよい。両表示板8,9が平明し、
本体2の収納凹部2a内に収納されると、ロックピン2
bが表示板8の切り溝8bに係合し、これによp両表示
板8,9は起立不能にロックされる。
この千秋状態において、表示板8,9の表面は、本体2
の上面と而−となシ、従って持ち運び時にかさばること
のないコンパクトな形状となる。
このように、上記構成になるゲーム装置1は、ゲーム内
容を表示する一対の表示板8,9が、千秋状態と傾斜起
立状態に切り換えることができ、しかも1゛す1斜起立
状態にあっては、相手方が表示板8又は9の表示内容を
見ることができないので、ゲームソフトの幅を広げるこ
とができ、多様な商品企画が可能となる。
以上説明したように、本発明のゲーム装置によれば、ゲ
ーム内容を表示するだめの一対の表示板が、ゲーム装置
ハ1本体の上面にほは平行に平明する態IQと、切り褒
状に傾斜起立する態様の2 ;r+、+りの態様が1丁
能であるから、プレーヤが2個の表示板をともに見るこ
とができるようなゲームと、相手方には自分の表示板が
見えないようなゲームが可能であC1特に後者のゲーム
では、従来のゲーム装置う1ではできなかった隠密作戦
的なゲームソフトの如<、ll”73度の戦術2戦11
后が吸水されるゲームソフトの]1゛(用が可能であり
、従って多様な商品企画が可11ヒであり、妊らに持ち
運び時には、一対の表示板を千秋状態に折りたためばよ
いので、かさばることなく楽に持ち運びできる等の優れ
た効果を奏する。
毛 図面の111)牢な、説明 第1,2図は、それぞれ本発明のゲーム装置の一実施例
の異なる使用態様を示す斜視図である。
1・・・ゲーム装置 2・・・ゲーム装置本体3・・・
ジョイスティック 4・・・アタックキー8.9・・・
表示板 3a、9a・・・表示画面特許出願人  株式
会社パンダイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面両側部分にそれぞれゲーム進行用の操作手段を有す
    るゲーム装置本体と、該ゲーム装置本体の上面に設けら
    れ、互いに端部どうしが連結されており、該連結部分を
    頂点に切シ妻状に傾斜起立する態様と前記ゲーム装置本
    体の上面にほぼ平行に平明する態様とに変形可能であシ
    、それぞれが前記操作手段による操作内容を表示する表
    示画面を有する一対の表示板とから構成してなるゲーム
    装置。
JP58075356A 1983-04-28 1983-04-28 ゲ−ム装置 Pending JPS59200675A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58075356A JPS59200675A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 ゲ−ム装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58075356A JPS59200675A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 ゲ−ム装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59200675A true JPS59200675A (ja) 1984-11-14

Family

ID=13573864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58075356A Pending JPS59200675A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 ゲ−ム装置

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JP (1) JPS59200675A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6154892U (ja) * 1984-09-18 1986-04-12
JPH01157797U (ja) * 1988-04-25 1989-10-31
JPH042009A (ja) * 1990-04-18 1992-01-07 Idemitsu Kosan Co Ltd 導電性薄膜の製造方法
JPH0458293U (ja) * 1990-09-25 1992-05-19

Cited By (4)

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JPH042009A (ja) * 1990-04-18 1992-01-07 Idemitsu Kosan Co Ltd 導電性薄膜の製造方法
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