JPS5920076A - 入金処理方式 - Google Patents
入金処理方式Info
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- JPS5920076A JPS5920076A JP57130962A JP13096282A JPS5920076A JP S5920076 A JPS5920076 A JP S5920076A JP 57130962 A JP57130962 A JP 57130962A JP 13096282 A JP13096282 A JP 13096282A JP S5920076 A JPS5920076 A JP S5920076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- amount
- paying
- banknotes
- monetary amount
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、たとえば、預金または両替のために現金を
投入しその金額を計数するような入金処理方式に関する
。
投入しその金額を計数するような入金処理方式に関する
。
(ロ)発明の背景
従来、投入金額の確認は、装置が投入金額を計数した後
、金額表示器で金額を表示し、これを利用客が確認した
上で、確認キーを押下することで行なわれ、また装置側
も確認キーが押下されることで次の処理ステップに進む
ように設けられていこの方式の場合、利用客が事前に投
入金額を知っていると、金額計数後の金額表示から確認
キーが押下されるまでの時間が無駄な時間となシ、その
分処理時間が長くなる。
、金額表示器で金額を表示し、これを利用客が確認した
上で、確認キーを押下することで行なわれ、また装置側
も確認キーが押下されることで次の処理ステップに進む
ように設けられていこの方式の場合、利用客が事前に投
入金額を知っていると、金額計数後の金額表示から確認
キーが押下されるまでの時間が無駄な時間となシ、その
分処理時間が長くなる。
(ハ)発明の目的
そこでこの発明は上述の無駄な時間をなくして入金処理
時間を短縮することのできる入金処理方式の提供を目的
とする。
時間を短縮することのできる入金処理方式の提供を目的
とする。
に)発明の効果
この発明によれば、投入された現金の計数処理に並行し
て利用客の入金金額のキーインを受付け、計数金額とキ
ーイン金額とが一致したとき入金金額の確認とするので
、利用客による確認キーの操作が不要となり、その結果
手順表示器による確認のための表示データの編集に要す
る時間、ま念この表示時間、さらに利用客が表示を見て
確認キーを押下までに要する時間を省略することができ
、処理時間の短縮および装置の運用効率の向上を図るこ
とができる。
て利用客の入金金額のキーインを受付け、計数金額とキ
ーイン金額とが一致したとき入金金額の確認とするので
、利用客による確認キーの操作が不要となり、その結果
手順表示器による確認のための表示データの編集に要す
る時間、ま念この表示時間、さらに利用客が表示を見て
確認キーを押下までに要する時間を省略することができ
、処理時間の短縮および装置の運用効率の向上を図るこ
とができる。
(ホ)実施例の説明
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は預金、支払、振込(振替)、記帳および残高照会
などの複数の取引を行々う取引処理装着を示す。
などの複数の取引を行々う取引処理装着を示す。
第1図において、取引処3!P、装置20は前方に突出
した水平な操作面21を備えておシ、この操作面21の
右側には案内装置の一つであるCRT画面表示器で構成
された操作手順表示器22が設けられていて、この表示
器22は利用客が操作する手順を各ヌテップに沿って表
示し、利用客はこの表示された案内に基づいて操作する
。
した水平な操作面21を備えておシ、この操作面21の
右側には案内装置の一つであるCRT画面表示器で構成
された操作手順表示器22が設けられていて、この表示
器22は利用客が操作する手順を各ヌテップに沿って表
示し、利用客はこの表示された案内に基づいて操作する
。
上述の操作手順表示器22の左右の位置には複数の取引
キー23が設けられ、預金、支払、振込、記帳および残
高照会などの取引種別全指定する。
キー23が設けられ、預金、支払、振込、記帳および残
高照会などの取引種別全指定する。
上述の操作手順表示器22のn1′1部にはテンキー2
4、金額単位キー25、確認キー26、取消しキー27
および金額表示器28が設けられ、テンキー24は暗証
番号や金額または振込み先などの数値情報全入力し、金
額単位キー25はテンキー24で入力された金額値の万
、千、円の単位を入力し、確認キー26け入力または表
示された金額値が正しいとき操作し、取消しキー27は
取引を途中で取消すとき操作し、金額表示器28はテン
キー24および金額単位キー25で入力された金額値ま
たはカードや通帳から読取った金額値を表示する。
4、金額単位キー25、確認キー26、取消しキー27
および金額表示器28が設けられ、テンキー24は暗証
番号や金額または振込み先などの数値情報全入力し、金
額単位キー25はテンキー24で入力された金額値の万
、千、円の単位を入力し、確認キー26け入力または表
示された金額値が正しいとき操作し、取消しキー27は
取引を途中で取消すとき操作し、金額表示器28はテン
キー24および金額単位キー25で入力された金額値ま
たはカードや通帳から読取った金額値を表示する。
前述の操作面21の左側には紙幣投入口29と紙幣返却
口30とが設けられ、これらは通常シャッタ31で閉鎖
され、必要時に開放される。上述の紙幣投入口29は預
金取引時に預金紙幣全投入し、紙幣返却口30は預金取
引時の返却紙幣を放出する。
口30とが設けられ、これらは通常シャッタ31で閉鎖
され、必要時に開放される。上述の紙幣投入口29は預
金取引時に預金紙幣全投入し、紙幣返却口30は預金取
引時の返却紙幣を放出する。
前述の操作面21の左端には係員キー32が設けられ、
この係員キー32は係員が装置20を操作するときこれ
全操作する。
この係員キー32は係員が装置20を操作するときこれ
全操作する。
前述の装[20のほぼ垂直な操作面38の上部位置には
収扱い表示器34が設けられ、この表示器34は処理可
能な取引種別全表示する。
収扱い表示器34が設けられ、この表示器34は処理可
能な取引種別全表示する。
上述の操作面33の右側にはカード挿入口85が設けら
れ、またその下部には伝票現金受取口36が設けられ、
カード挿入口35には利用客に付与したカードが挿入さ
れ、伝票現金受取口36には各種の取引データを印字し
た伝票が放出されると共に、支払時の現金も放出される
。
れ、またその下部には伝票現金受取口36が設けられ、
カード挿入口35には利用客に付与したカードが挿入さ
れ、伝票現金受取口36には各種の取引データを印字し
た伝票が放出されると共に、支払時の現金も放出される
。
前述の操作面33の左側には通帳挿入口87が設けられ
、利用客に付与した通帳が印字可能な状態にベージを開
いて挿入する。
、利用客に付与した通帳が印字可能な状態にベージを開
いて挿入する。
前述の操作面38の左端上下位置には扉キー38と係員
呼出しキー39とが設けられ、扉キー88は装置20の
側面扉(図外)を開放して係員が内部を操作するとき係
員が操作し、係員呼出しキー89は利用客が装置20の
操作の上で係員を呼出す必要が生じたときこれを操作す
る。
呼出しキー39とが設けられ、扉キー88は装置20の
側面扉(図外)を開放して係員が内部を操作するとき係
員が操作し、係員呼出しキー89は利用客が装置20の
操作の上で係員を呼出す必要が生じたときこれを操作す
る。
前述の操作面21の右端側には自動キー40が設けられ
、この自動キー40はカードや通帳に予め記録された取
引指定データに基づいて自動取引を行なうときに操作す
る。
、この自動キー40はカードや通帳に予め記録された取
引指定データに基づいて自動取引を行なうときに操作す
る。
第2図は前述の紙幣投入口29および紙幣返却口30の
内部に構成される紙幣取込機の構成を示し、紙幣投入口
29の底部−側には取込みゴムローラ50が設けられ、
このゴムローラ50が取込み方向に回転制御されること
によって投入口29に投入された紙幣51は内部に取込
まれる。
内部に構成される紙幣取込機の構成を示し、紙幣投入口
29の底部−側には取込みゴムローラ50が設けられ、
このゴムローラ50が取込み方向に回転制御されること
によって投入口29に投入された紙幣51は内部に取込
まれる。
紙幣51の取込み経路52は搬送ぺμト53〜56の対
接によって構成され、紙幣51a−挟持して搬送する。
接によって構成され、紙幣51a−挟持して搬送する。
Ky、込み経路52の途中にはピルチェッカ57が設け
られ、紙幣51の印刷パターンを読取って、紙幣の真偽
判別、金種判別の検銭を行なう。
られ、紙幣51の印刷パターンを読取って、紙幣の真偽
判別、金種判別の検銭を行なう。
取込み経路52の端部には羽根車58が設けられ、検銭
され窮幣51は羽根間に挿入され、この羽根車58が回
転されることによって、その下部に設けられた一時スド
ア箱59に整列されてストアされる。
され窮幣51は羽根間に挿入され、この羽根車58が回
転されることによって、その下部に設けられた一時スド
ア箱59に整列されてストアされる。
前述の取込み経路52の端部近傍には第1振分は板60
を介して返却経路61が接続され、この経路61は搬送
ベルト62〜660対接によって構成され、ピルチェッ
カ57で読Ky、、!lll不良の紙幣51や偽造紙幣
と判定した紙幣を紙幣返却口30に搬送して放出する。
を介して返却経路61が接続され、この経路61は搬送
ベルト62〜660対接によって構成され、ピルチェッ
カ57で読Ky、、!lll不良の紙幣51や偽造紙幣
と判定した紙幣を紙幣返却口30に搬送して放出する。
前述の搬送ベルト64の搬送始端側は一時スドアRii
59側に延設され、との延設都には搬送ベルト67が
対接され、さらに一時スドア箱59の下部には搬送ベル
ト68が設けられ、このベルト68と一時スドア箱59
とは相互が櫛歯状に設けられ、一時スドア箱59の搬送
側がシu送ベルト68の下部にまで下vノすること(で
よって、箱内の紙幣は搬送ベルト68上に載置され、こ
の紙幣は搬送ぺl ) 64 、67によって回収方向
に搬送される。
59側に延設され、との延設都には搬送ベルト67が
対接され、さらに一時スドア箱59の下部には搬送ベル
ト68が設けられ、このベルト68と一時スドア箱59
とは相互が櫛歯状に設けられ、一時スドア箱59の搬送
側がシu送ベルト68の下部にまで下vノすること(で
よって、箱内の紙幣は搬送ベルト68上に載置され、こ
の紙幣は搬送ぺl ) 64 、67によって回収方向
に搬送される。
前述の搬送ベルト64の下j7cには回収箱69が配設
され、この回収箱69の開口側に押込み板70が対設さ
れている。一時ヌドア箱59にストアさハていた紙幣が
搬送され、第2振分は板71を介して回収箱69の開口
部に搬送されると、押込み板70によって回収箱69に
押込められる。
され、この回収箱69の開口側に押込み板70が対設さ
れている。一時ヌドア箱59にストアさハていた紙幣が
搬送され、第2振分は板71を介して回収箱69の開口
部に搬送されると、押込み板70によって回収箱69に
押込められる。
このように構成された紙幣取込板は預金取引において、
預金紙幣51が投入口29に投入されて、シャッタ31
が利用客により閉鎖されると、取込みゴムローラ50が
回転されて紙幣51全取込み、紙幣51は取込み経路5
2全搬送されて、ビルチェッカ57で検銭され、真正紙
幣と判定された紙幣51は羽根車58を介して一時スド
ア箱59にストアされ、不良紙幣は第1振分は板60で
返却経路61に送られて返却口80に返却される。
預金紙幣51が投入口29に投入されて、シャッタ31
が利用客により閉鎖されると、取込みゴムローラ50が
回転されて紙幣51全取込み、紙幣51は取込み経路5
2全搬送されて、ビルチェッカ57で検銭され、真正紙
幣と判定された紙幣51は羽根車58を介して一時スド
ア箱59にストアされ、不良紙幣は第1振分は板60で
返却経路61に送られて返却口80に返却される。
そして一時スドア箱59にストアされた紙幣51は次の
取引の開始までストアされ、その開始時に回収箱69に
回収される。
取引の開始までストアされ、その開始時に回収箱69に
回収される。
第3図は取引処理装置20の制御回路を示し、CPU7
2はROM73に格納された制御プログラムに沿って各
回路装置を制御し、RAM74は必要なデータの記憶や
読出しを行なう。
2はROM73に格納された制御プログラムに沿って各
回路装置を制御し、RAM74は必要なデータの記憶や
読出しを行なう。
カードリーダ75は前述のカード挿入口35の内部に設
けられて、カードに記録されたカードデータの読取シや
、更新されるカードデータの書込みを行なう。
けられて、カードに記録されたカードデータの読取シや
、更新されるカードデータの書込みを行なう。
伝票発行機76および紙幣放出機77は前述の伝票現金
受取口36の内部に構成され、伝票発行機76は伝票に
取引データ全印字して発行し、紙幣放出機77は支払収
引時に支払い請求金額の現金(紙幣)全計数して放li
tする。
受取口36の内部に構成され、伝票発行機76は伝票に
取引データ全印字して発行し、紙幣放出機77は支払収
引時に支払い請求金額の現金(紙幣)全計数して放li
tする。
紙幣取込機78は第2図で示したように紙幣投入口29
および紙幣返却口30の内部に設けられ預金取引時の紙
幣を取込む。
および紙幣返却口30の内部に設けられ預金取引時の紙
幣を取込む。
通帳印字機79は前述の通帳挿入口37の内部に設けら
れ、挿入された通帳に対し取引データを印字する。
れ、挿入された通帳に対し取引データを印字する。
キーボード80は装置20の操作面21に設けられた各
種のキー23〜27であって、各機能の゛ 信号が入力
される。
種のキー23〜27であって、各機能の゛ 信号が入力
される。
前述のRAM74には入金処理のための記憶エリアを有
し、エリアR1は千円札の計数データ全ストアし、エリ
アR2は5千円札の計数データ全ストアし、エリアR3
は万円孔の計数データをストアし、エリアR4は全金種
による金額計数データをストアする。
し、エリアR1は千円札の計数データ全ストアし、エリ
アR2は5千円札の計数データ全ストアし、エリアR3
は万円孔の計数データをストアし、エリアR4は全金種
による金額計数データをストアする。
エリアR5はテンキー24および金額単位キー25によ
って入力された預金のキーインデータ75ヨストアされ
、エリアR6は紙幣有フラグであって紙幣有シヲ検知し
たときセットされる。
って入力された預金のキーインデータ75ヨストアされ
、エリアR6は紙幣有フラグであって紙幣有シヲ検知し
たときセットされる。
このように構成された取引処理袋@20の預金取引にお
ける入金処理の動作について説明する。
ける入金処理の動作について説明する。
第4図において、利用客が操作手順表示器22の表示に
基づいて取引キー23の内傾金取引を押下スると、CP
U72はステップ91でこれを判定し、ステップ92で
操作手順表示器22によシ通帳の挿入を促し、通帳が通
帳挿入口37に挿入されると、通帳の磁気ストライプの
通帳データを読取ってチェックを行なう。
基づいて取引キー23の内傾金取引を押下スると、CP
U72はステップ91でこれを判定し、ステップ92で
操作手順表示器22によシ通帳の挿入を促し、通帳が通
帳挿入口37に挿入されると、通帳の磁気ストライプの
通帳データを読取ってチェックを行なう。
ついでステップ93で、後述する預金紙幣の受付処理、
すなわち預金紙幣の受入れおよび計&1行なって、利用
客が表示される計数結果を了承した場合、ステップ94
でセンタ交信および取引データの記帳処理が行なわれて
預金紙幣は収納される。
すなわち預金紙幣の受入れおよび計&1行なって、利用
客が表示される計数結果を了承した場合、ステップ94
でセンタ交信および取引データの記帳処理が行なわれて
預金紙幣は収納される。
なお、ステップ93で取引が中止(取消し)されたとき
はステップ94はスキップされる。そしてステップ95
で通帳は利用客に返却され、7−7−ツプ96で、メモ
リデータのクリアおよび各装置の初期状1点復帰、すな
わちアイドル復帰処理を行なってステップ91にリター
ンされる。
はステップ94はスキップされる。そしてステップ95
で通帳は利用客に返却され、7−7−ツプ96で、メモ
リデータのクリアおよび各装置の初期状1点復帰、すな
わちアイドル復帰処理を行なってステップ91にリター
ンされる。
第5図は前述のステップ93の詳細全示し、ステップ1
01で、操イ′1−手順表示器22は第7図の(イ)に
示す紙幣投入の案内全表示して、紙幣の挿入を促し、ス
テップ102で、紙幣取込機78に対して紙幣挿入受付
命令を出力する。
01で、操イ′1−手順表示器22は第7図の(イ)に
示す紙幣投入の案内全表示して、紙幣の挿入を促し、ス
テップ102で、紙幣取込機78に対して紙幣挿入受付
命令を出力する。
紙幣1[K込槻78はシャッタ31を開放して、利用客
が預金紙幣全紙幣投入口29に投入して、利用客によっ
てシャッタ81が閉鎖されるのを待つ。
が預金紙幣全紙幣投入口29に投入して、利用客によっ
てシャッタ81が閉鎖されるのを待つ。
ステップ108で紙幣の挿入性かを判定し、ステップ1
04で取消キー27が押下されたか、または所定の時間
が経過したかを判定する。すなわち紙幣が投入されずに
シャッタ31のみ閉鎖されたときは、再びシャッタ31
全開放し、また所定時間を経過しても、紙幣が投入され
ないとき、または取消キー27が押下されたときは取消
扱いとして入金処理を終了する。
04で取消キー27が押下されたか、または所定の時間
が経過したかを判定する。すなわち紙幣が投入されずに
シャッタ31のみ閉鎖されたときは、再びシャッタ31
全開放し、また所定時間を経過しても、紙幣が投入され
ないとき、または取消キー27が押下されたときは取消
扱いとして入金処理を終了する。
前述のステップ103で、紙幣の投入が判定されたとき
は、ステップ105で、紙幣の計数と利用客による預金
金額のキーイン受付は全並行して行なう。
は、ステップ105で、紙幣の計数と利用客による預金
金額のキーイン受付は全並行して行なう。
このステップ105はその詳細を第6図に示すごとくで
あって、ステップ131は投入された紙幣がピルチェッ
カ57の読取り不良で返却され、再びこの返却紙幣が投
入された際の金額キーイン判定であシ、後述のようなキ
ーインが既にあったときは、ステップ132で、操作手
順表示器22は第7図の(ホ)の表示全行ない、ステッ
プ133で再投入の紙幣を計数する。
あって、ステップ131は投入された紙幣がピルチェッ
カ57の読取り不良で返却され、再びこの返却紙幣が投
入された際の金額キーイン判定であシ、後述のようなキ
ーインが既にあったときは、ステップ132で、操作手
順表示器22は第7図の(ホ)の表示全行ない、ステッ
プ133で再投入の紙幣を計数する。
またステップ131でキーインがない場合はステップ1
84〜136とステップ137とが並行処理される。
84〜136とステップ137とが並行処理される。
すなわちステップ134で操作手順表示器22は第7図
の(へ)を表示して、利用客に預金金額が予め判明して
いるとき、その金額をテンキー24と金額単位キー25
とによって入力するように案内し、ステップ135では
投入紙幣の計数、すなわち各金種の枚数と、全金種によ
る合計金額を計数し、これらの計数値はRAM74のエ
リアFil〜R4にストアされ、この計数処理が終了す
ると、ステップ136で金額キーインの禁止を行なう。
の(へ)を表示して、利用客に預金金額が予め判明して
いるとき、その金額をテンキー24と金額単位キー25
とによって入力するように案内し、ステップ135では
投入紙幣の計数、すなわち各金種の枚数と、全金種によ
る合計金額を計数し、これらの計数値はRAM74のエ
リアFil〜R4にストアされ、この計数処理が終了す
ると、ステップ136で金額キーインの禁止を行なう。
一方、ステップ137では金額のキーインが許可され、
利用客に予め預金顛が判定しているときはその金額をキ
ーインする。そしてこのキーインは前述のステップ18
5が終了するまで許可される。
利用客に予め預金顛が判定しているときはその金額をキ
ーインする。そしてこのキーインは前述のステップ18
5が終了するまで許可される。
そして金4頃がキーインされた場合、その金額はRAM
74のエリアR5にストアされる。
74のエリアR5にストアされる。
第5図におけるステップ106で、RAM74のエリア
R4とR5との金額データが読出され、計数した金額と
キーインされた金額とが比較される。この比較において
金額が一致したときは、入金金額の確認すなわち認証と
して扱い、入金処理は正常として終了する。
R4とR5との金額データが読出され、計数した金額と
キーインされた金額とが比較される。この比較において
金額が一致したときは、入金金額の確認すなわち認証と
して扱い、入金処理は正常として終了する。
上述のステップ106で金額が一致しない場合、ステッ
プ107で返却紙幣が紙幣返却口30に放出されたか全
チェックし、返却紙幣がないときは、ステップ108で
RAM74のエリアR61Cフラグがセットされ、ステ
ップ109で操作手順表示器22は第7図の(ロ)に示
すように利用客の?i?i:m ’c促す案内と同時に
、RAIφ74エリアR1〜R4の計数データを表示す
る。
プ107で返却紙幣が紙幣返却口30に放出されたか全
チェックし、返却紙幣がないときは、ステップ108で
RAM74のエリアR61Cフラグがセットされ、ステ
ップ109で操作手順表示器22は第7図の(ロ)に示
すように利用客の?i?i:m ’c促す案内と同時に
、RAIφ74エリアR1〜R4の計数データを表示す
る。
利用客が確認を行なって、確認キー26を押下して、ス
テップ110で確認キー26の押下が判定されると、入
金処理は正常として終了する。
テップ110で確認キー26の押下が判定されると、入
金処理は正常として終了する。
前述のステップ110で確認キー110の押下が判定さ
れず、ステップ111で取消キー27の押下、または所
定の時間の経過が判定されたときは取消扱いとして入金
処理を終了する。
れず、ステップ111で取消キー27の押下、または所
定の時間の経過が判定されたときは取消扱いとして入金
処理を終了する。
ステップ107で返却紙幣有シが判定されたときは、ス
テップ112で操作手1111’(表示器22は第7図
のに)を表示して、紙幣返却口30の紙幣の接収υ全促
し、シャック31を開放する。
テップ112で操作手1111’(表示器22は第7図
のに)を表示して、紙幣返却口30の紙幣の接収υ全促
し、シャック31を開放する。
紙幣返却口30の紙幣が抜取られた後、ステップ114
でRAM74のエリアR1〜R4を読出して入金が残っ
ているかケ判定し、入金がない場合はステップ101に
リターンされる。
でRAM74のエリアR1〜R4を読出して入金が残っ
ているかケ判定し、入金がない場合はステップ101に
リターンされる。
しかし、入金があるときはステップ115でRAM74
のエリアRICフラグをセットし、ステツブ116で、
操作手順表示1.j 22は第7図の(ハ)全表示して
、返却紙幣の再投入またけ金額の確認を促すと同時に、
RAM74のエリアR1〜R4の計数データを表示する
。
のエリアRICフラグをセットし、ステツブ116で、
操作手順表示1.j 22は第7図の(ハ)全表示して
、返却紙幣の再投入またけ金額の確認を促すと同時に、
RAM74のエリアR1〜R4の計数データを表示する
。
ステップ117で返却紙幣の再投入が判定場れたときは
ステップ105にリターンされるが1.この場合第6図
においてステップ181からステップ182,188で
処理される。すなわち金額のキーインは1回のみ許容さ
れる。
ステップ105にリターンされるが1.この場合第6図
においてステップ181からステップ182,188で
処理される。すなわち金額のキーインは1回のみ許容さ
れる。
またステップ118で確認キー26の押下が判定された
ときは入金処理が正常として終了する。
ときは入金処理が正常として終了する。
ステップ119で取消キー27の押下または所定時間の
経過が判定されたときは取消扱いとして入金処理は終了
する。
経過が判定されたときは取消扱いとして入金処理は終了
する。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は取引処理装置の一部切欠き斜視図。
第2図は紙幣取込機の概略側面図。
第8図は制御回路ブロック図。
@4図は取引処理装置4のフローチャート。
第5図は入金処理のフローチャート。
第6図は並行処理のフローチャート。
第7図(イ)〜(へ)は表示例を示す説明図である。
20・・・取引処理装置 24・・・テンキー25・
・金額単位キー 72・・・cpu74・・・RA
M 78・・・紙幣取込機(ノ齢
(ニ) (井・)(へ)
・金額単位キー 72・・・cpu74・・・RA
M 78・・・紙幣取込機(ノ齢
(ニ) (井・)(へ)
Claims (1)
- 1、投入された現金を計数し、この計数処理に並行して
利用客による入金金額のキーインを受付け、aI数全金
額キーイン金額とが一致したとき入金金額の確認とする
入金処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130962A JPS5920076A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 入金処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130962A JPS5920076A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 入金処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920076A true JPS5920076A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH049354B2 JPH049354B2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15046694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130962A Granted JPS5920076A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 入金処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11060000B2 (en) | 2016-09-30 | 2021-07-13 | Tesa Se | Hydroxyl functionalized polybutadiene polyurethane hotmelt prepolymer |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070982U (ja) * | 1973-10-25 | 1975-06-23 | ||
| JPS5462752A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-21 | Fujitsu Ltd | Automatic transaction equeipment |
| JPS5515507A (en) * | 1978-07-17 | 1980-02-02 | Fujitsu Ltd | Automatic depositing device |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP57130962A patent/JPS5920076A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070982U (ja) * | 1973-10-25 | 1975-06-23 | ||
| JPS5462752A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-21 | Fujitsu Ltd | Automatic transaction equeipment |
| JPS5515507A (en) * | 1978-07-17 | 1980-02-02 | Fujitsu Ltd | Automatic depositing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11060000B2 (en) | 2016-09-30 | 2021-07-13 | Tesa Se | Hydroxyl functionalized polybutadiene polyurethane hotmelt prepolymer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049354B2 (ja) | 1992-02-19 |
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