JPS59200859A - ボ−ルねじ及びその製造方法 - Google Patents
ボ−ルねじ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS59200859A JPS59200859A JP7306983A JP7306983A JPS59200859A JP S59200859 A JPS59200859 A JP S59200859A JP 7306983 A JP7306983 A JP 7306983A JP 7306983 A JP7306983 A JP 7306983A JP S59200859 A JPS59200859 A JP S59200859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- steel pipe
- peripheral surface
- threaded rod
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 45
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 45
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 12
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/22—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members
- F16H25/2204—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、ボールねじ及ひその製作方法に関するもので
ある。
ある。
従来、機械要素の/−Pm類として、外周に雄ねじ全形
成された円形横断面を有している長い寸法のねじ軸に、
その外径よりもやや大きな内径を有すると共に対応する
雌ねじを形成されたある長さを有しているナツトを緩く
はめ合わせ、これらのねじ軸及びナット全それらの雄ね
じ及び雌ねじの対向する谷の間の空間の間に、対応する
外径を有している多数のず鋼球を回転自在に配置するこ
とによって鋼球全弁して相互に連結し、鋼球はナツトに
附属されている循環通路によって、ねじ棒とナツトとの
1…において相対移動があった際に、これらのねじの谷
の間の空間内を、順次循環するようにしたものが公仰と
なっている。
成された円形横断面を有している長い寸法のねじ軸に、
その外径よりもやや大きな内径を有すると共に対応する
雌ねじを形成されたある長さを有しているナツトを緩く
はめ合わせ、これらのねじ軸及びナット全それらの雄ね
じ及び雌ねじの対向する谷の間の空間の間に、対応する
外径を有している多数のず鋼球を回転自在に配置するこ
とによって鋼球全弁して相互に連結し、鋼球はナツトに
附属されている循環通路によって、ねじ棒とナツトとの
1…において相対移動があった際に、これらのねじの谷
の間の空間内を、順次循環するようにしたものが公仰と
なっている。
すなわち、添附図面の第7図は、このボールねじの原理
を示すだめのその要部の縦断部の略図であるが、図に示
すように、ボールねじ/θは、外周面l1に一定のり一
部jで、横断面がほぼ半円形状の谷全肩している雄ねじ
/2を形成された長いねじ棒/と、この外部に外周面l
,がらある間隔を置かれて配置された内周面占を有し、
この内周面出にねじ棒lの雄ねじ/2に対応して横断面
が同一の寸法の半円形状の谷を有する雌ねじ一,{il
−同一のリードで形成されたある長さのナラトコと、こ
れらのねじ棒/及びナラトコの雄ねじ/2及び雌ねじ.
22の谷の横断面に対応する直径断面を有し且つそれら
の谷の断面内に回転自在に収容された多数の@琢3とか
ら成立っており、例えば、ねじ棒/を回転自在に支持す
ると共にナツト2を回転不能に支持させた場合、ねじ棒
lを回転させろことによってナツト2をねじ棒lに沿っ
て、その雄ねじ/,のりード1に従って、ねじ棒lの/
回転についてナツト2を岡= s: zだけ長手方向に
移動させることができるようになっている。この場合、
ねじ棹lの雄ねじl2の谷と、ナツトΩの雌ねじ.22
の谷とは、回転自在な多数の鋼球3によって相互に連結
されているので、ナント.2はねじ軸lに沿って円滑に
移動し、また、両者の間における軸方向のすきまを実質
上ゼロにすることもできるという特徴がある。なお、こ
の場合、鋼球3は、図示されていない({14球循環路
勿介して、ナット二の雌ねじ.22の一端部から他端部
へ順次もどされ、繰返して循環するようになっている。
を示すだめのその要部の縦断部の略図であるが、図に示
すように、ボールねじ/θは、外周面l1に一定のり一
部jで、横断面がほぼ半円形状の谷全肩している雄ねじ
/2を形成された長いねじ棒/と、この外部に外周面l
,がらある間隔を置かれて配置された内周面占を有し、
この内周面出にねじ棒lの雄ねじ/2に対応して横断面
が同一の寸法の半円形状の谷を有する雌ねじ一,{il
−同一のリードで形成されたある長さのナラトコと、こ
れらのねじ棒/及びナラトコの雄ねじ/2及び雌ねじ.
22の谷の横断面に対応する直径断面を有し且つそれら
の谷の断面内に回転自在に収容された多数の@琢3とか
ら成立っており、例えば、ねじ棒/を回転自在に支持す
ると共にナツト2を回転不能に支持させた場合、ねじ棒
lを回転させろことによってナツト2をねじ棒lに沿っ
て、その雄ねじ/,のりード1に従って、ねじ棒lの/
回転についてナツト2を岡= s: zだけ長手方向に
移動させることができるようになっている。この場合、
ねじ棹lの雄ねじl2の谷と、ナツトΩの雌ねじ.22
の谷とは、回転自在な多数の鋼球3によって相互に連結
されているので、ナント.2はねじ軸lに沿って円滑に
移動し、また、両者の間における軸方向のすきまを実質
上ゼロにすることもできるという特徴がある。なお、こ
の場合、鋼球3は、図示されていない({14球循環路
勿介して、ナット二の雌ねじ.22の一端部から他端部
へ順次もどされ、繰返して循環するようになっている。
ボールねじ/θは、このような特徴を有しているので、
機械部品に多くの応用がなされている。
機械部品に多くの応用がなされている。
しかしなから、従来のボールねじにおいては、その精度
についての要求を満たすために、ねじ俸l及びナラトコ
の雄ねじl2ないしは雌ねじ22を精密機械加工によっ
て製作しなければならないので、製作費が高価となると
いう間頭点がある他、ねじ棒/の外周面/,とナラトコ
の内周面2、との間には、元来すきまがあるので、伺ら
かの原因によって、、鋼球の循環路が鋼球3の圧力など
によって破損した場合には、鋼球3は両者/,コのねじ
i,、、y.、の谷の間の空間から直ちに脱出してしま
い、従って、この場合には、ねじ棒lとナラトコとの間
には、何らの拘束力も存在しなくなることとなる。それ
故、若しも、このようなボールねじが昇降機などの構成
部材として夏用されている場合には、このような鋼球3
の脱出は、非常に危険な状態を招来するので、この事態
に対応する/ヒめに、あらかじめ、特別な安全装置を設
けておく必要があるなどの困難もある。
についての要求を満たすために、ねじ俸l及びナラトコ
の雄ねじl2ないしは雌ねじ22を精密機械加工によっ
て製作しなければならないので、製作費が高価となると
いう間頭点がある他、ねじ棒/の外周面/,とナラトコ
の内周面2、との間には、元来すきまがあるので、伺ら
かの原因によって、、鋼球の循環路が鋼球3の圧力など
によって破損した場合には、鋼球3は両者/,コのねじ
i,、、y.、の谷の間の空間から直ちに脱出してしま
い、従って、この場合には、ねじ棒lとナラトコとの間
には、何らの拘束力も存在しなくなることとなる。それ
故、若しも、このようなボールねじが昇降機などの構成
部材として夏用されている場合には、このような鋼球3
の脱出は、非常に危険な状態を招来するので、この事態
に対応する/ヒめに、あらかじめ、特別な安全装置を設
けておく必要があるなどの困難もある。
なお、ねじ棒の製造を低廉とするために、転造ねじ全便
用することも、一部において既に実施されてはいるが、
これによっても、ねじ棒の製造原価を充分に低廉なもの
とすることはできない。
用することも、一部において既に実施されてはいるが、
これによっても、ねじ棒の製造原価を充分に低廉なもの
とすることはできない。
そこで、不発明は、従来のボールねじにおけるこのよう
な問題点ないしは困難を除くことのできる改良されたボ
ールねじ及びその製造方法を得ることを、その目的とす
るものである。
な問題点ないしは困難を除くことのできる改良されたボ
ールねじ及びその製造方法を得ることを、その目的とす
るものである。
不発明によるボールねしにおいて(ri、この目的全達
成するために、ねじ梓の外周に形成される雄ねじのねじ
山を特殊な輪郭のものとするか、又は、この雄ねじのね
し山と、ナツトの内周に形成されろIlt、fljねじ
のねじ山とが、相互((ねじ係合するような外径のもの
とし、両者のねし山の間に多数の会((・1球を回転自
在に配fdするようにしたこと全%徴とするものである
。
成するために、ねじ梓の外周に形成される雄ねじのねじ
山を特殊な輪郭のものとするか、又は、この雄ねじのね
し山と、ナツトの内周に形成されろIlt、fljねじ
のねじ山とが、相互((ねじ係合するような外径のもの
とし、両者のねし山の間に多数の会((・1球を回転自
在に配fdするようにしたこと全%徴とするものである
。
また、本発明方法においては、ねじ棒の本体として所定
の雄ねじの谷径にほぼ相当する外径を有する蝙管ヲ処択
し、その外周面に、所望のねじ山の横断面形状を有する
引き抜き線材を、所望のリードヲ准するようにら旋状に
巻き締めると共に両者を適宜な手段、例えば、電気溶接
などによって強固に一体に接合するようにすることを特
徴とするものである。
の雄ねじの谷径にほぼ相当する外径を有する蝙管ヲ処択
し、その外周面に、所望のねじ山の横断面形状を有する
引き抜き線材を、所望のリードヲ准するようにら旋状に
巻き締めると共に両者を適宜な手段、例えば、電気溶接
などによって強固に一体に接合するようにすることを特
徴とするものである。
以下、不発開音その実施例を示す添附図面の第Ω及び3
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
まず、第2図は、不発明によるボールねし、20の第一
実施例の狭部を拡大縦1:I’を面によって示す図であ
るが、このボールねじ20は、ねじ棒30と、ナツトl
IOと、鋼球左0とから成立っている。これらの内、ね
じ棒30は、その本体は、所定の長さを有し且つ所望の
雄ねじ31の谷径3/、にほぼ相当する外径の外周面3
;l、f有する、ある厚さti有する鋼管3.!から形
成され、その外周面321の上には、所望の横断面、例
えば、台形状の横断面を有している引き抜き線材33を
、所望の山径3/、及びリードタを有するようにら旋状
に一体にその底部において固着され、雄ねじ31が形成
されている。
実施例の狭部を拡大縦1:I’を面によって示す図であ
るが、このボールねじ20は、ねじ棒30と、ナツトl
IOと、鋼球左0とから成立っている。これらの内、ね
じ棒30は、その本体は、所定の長さを有し且つ所望の
雄ねじ31の谷径3/、にほぼ相当する外径の外周面3
;l、f有する、ある厚さti有する鋼管3.!から形
成され、その外周面321の上には、所望の横断面、例
えば、台形状の横断面を有している引き抜き線材33を
、所望の山径3/、及びリードタを有するようにら旋状
に一体にその底部において固着され、雄ねじ31が形成
されている。
一方、ナットクθは、適当な鋼材料から、ねじ棒3θの
雄ねじ3/の山径3/、よりもやや小さな谷径4(/、
及びねじ棒30の本体である鋼管32の外径3コ、より
もやや大きな山径4/、’ii有するように雌ねじ”t
k、はぼ同一の横断面形状の山を有すると共に同一のリ
ード!で形成して作られている。なお、このナラll’
Oは、原則として機械加工によって製作される。
雄ねじ3/の山径3/、よりもやや小さな谷径4(/、
及びねじ棒30の本体である鋼管32の外径3コ、より
もやや大きな山径4/、’ii有するように雌ねじ”t
k、はぼ同一の横断面形状の山を有すると共に同一のリ
ード!で形成して作られている。なお、このナラll’
Oは、原則として機械加工によって製作される。
このようにして、ねじ棒30の雄ねじ3/と、ナツトl
IOの雌ねじ/1./との谷の間の空間内に、多数の鋼
球50が回転自在であるように配置される。
IOの雌ねじ/1./との谷の間の空間内に、多数の鋼
球50が回転自在であるように配置される。
なお、不実施例においても、ナツト/lOには、鋼球3
0の<iep 59通路が適宜に設けられるが、図示は
省略しである。
0の<iep 59通路が適宜に設けられるが、図示は
省略しである。
不発明によるボールねし、20の/実施例は、このよう
な構成を有しているので、ねじ棒30に相対的なナラ)
・グ0の回転ないしは軸方向の移動は、雄ねじ3/と雌
ねじ4/とが、多数の鋼球50を介して係合しており、
従来のボールねじの場合と同様に、円滑に行なわれるこ
とができる。
な構成を有しているので、ねじ棒30に相対的なナラ)
・グ0の回転ないしは軸方向の移動は、雄ねじ3/と雌
ねじ4/とが、多数の鋼球50を介して係合しており、
従来のボールねじの場合と同様に、円滑に行なわれるこ
とができる。
また、本発明におけるボールわじ用のねじ棒30は、こ
のように、本体としての鋼管3.2と、その外周面に一
体に接合された引き抜き線材33とから構成されている
が、これを製造するためには、第3図に示すように、本
体となる鋼管3.2fY方向に連続回転自任に且つ/回
転ごとに作られるべき雄ねじ31のリードタに相当する
長さを連続的に軸力向Xに移動されるように任意に構成
されブζ工作治具上に取付け、所望のねじ山の横断面を
有する引き線材33を、その一端部において鋼管32の
外周上に、その一端部におい”C引き抜き線材3.7の
底部にそれぞれ配置され且つ鋼管3コに向かって連続的
に供給棒 される電気溶礫棒乙θ、、AO7を介して溶接し、引続
いて、引き抜き線材33を鍾1管3−の外周面321の
上に、銅’ff 、y 、2の矢印Yの方向への回転に
伴ってその軸線0−0に対して一定の角度U全町するよ
うに巻き締めると同時にその底部両側部において電気溶
接棒40..l、02を介して鋼管3.21の外周面3
21の上に連続的に溶着する。
のように、本体としての鋼管3.2と、その外周面に一
体に接合された引き抜き線材33とから構成されている
が、これを製造するためには、第3図に示すように、本
体となる鋼管3.2fY方向に連続回転自任に且つ/回
転ごとに作られるべき雄ねじ31のリードタに相当する
長さを連続的に軸力向Xに移動されるように任意に構成
されブζ工作治具上に取付け、所望のねじ山の横断面を
有する引き線材33を、その一端部において鋼管32の
外周上に、その一端部におい”C引き抜き線材3.7の
底部にそれぞれ配置され且つ鋼管3コに向かって連続的
に供給棒 される電気溶礫棒乙θ、、AO7を介して溶接し、引続
いて、引き抜き線材33を鍾1管3−の外周面321の
上に、銅’ff 、y 、2の矢印Yの方向への回転に
伴ってその軸線0−0に対して一定の角度U全町するよ
うに巻き締めると同時にその底部両側部において電気溶
接棒40..l、02を介して鋼管3.21の外周面3
21の上に連続的に溶着する。
このようにして、鋼管3コの外周面、?21の上には、
これと一体に、一定のり一部1を有する雄ねじ31が形
成されるようになる。
これと一体に、一定のり一部1を有する雄ねじ31が形
成されるようになる。
なお、この場合、鋼管32と引き抜き線材33との間の
接合は、このような電気溶接棒6θ1.乙θ2によるこ
とだけに限定されることなく、電気抵抗溶接や1.高周
波溶接などによって行なうことのできることは、無論の
ところである。
接合は、このような電気溶接棒6θ1.乙θ2によるこ
とだけに限定されることなく、電気抵抗溶接や1.高周
波溶接などによって行なうことのできることは、無論の
ところである。
次に、第7図は、不発明によるホールねじの第二実施例
として、ねじ棒乙0としては、第一実施例におけるのと
全く同様に、所定の長さを有し且つ所望の雄ねじ乙/の
谷径A/、にほぼ相当する外径の外周面A呵、f有する
、ある厚さ1−を有する41(iJ A 、7から形成
され、その外周面6.2.の上には、所望の横断面、例
えは、台形状の横断面を有している引抜き線材乙3を、
所望の山径乙/、及びリードJ、ヲ有するようにら旋状
に一体にその底部において固着されるようにし、隣接す
るねじ山の間には、り4球goが回転自在に具合い良く
配列され、この場合、ねじ山の径A/、は、鋼管60の
外径に鋼球gOの直径全卵えたものにほぼ等しいような
ものに選択する。
として、ねじ棒乙0としては、第一実施例におけるのと
全く同様に、所定の長さを有し且つ所望の雄ねじ乙/の
谷径A/、にほぼ相当する外径の外周面A呵、f有する
、ある厚さ1−を有する41(iJ A 、7から形成
され、その外周面6.2.の上には、所望の横断面、例
えは、台形状の横断面を有している引抜き線材乙3を、
所望の山径乙/、及びリードJ、ヲ有するようにら旋状
に一体にその底部において固着されるようにし、隣接す
るねじ山の間には、り4球goが回転自在に具合い良く
配列され、この場合、ねじ山の径A/、は、鋼管60の
外径に鋼球gOの直径全卵えたものにほぼ等しいような
ものに選択する。
そして、このようなねじpJAOの外周部には、その雄
ねじの山径よりもやや太さな内径を有しているナットク
0が配置され、ナツト7θの内面には雄ねじ4/に対応
するり一部ノ、ヲ有すると共に鋼球gOの外径に対応す
るほぼ半円周状の横断面金有する+1ili)ねじ7/
をら旋状に形成し、ねじ棒乙0とナツト70とを、それ
らのねじ山の間に多数の鋼球gOf回転自在に介在させ
ることによって、従来のボールねじと同様のボールねじ
が形成される。
ねじの山径よりもやや太さな内径を有しているナットク
0が配置され、ナツト7θの内面には雄ねじ4/に対応
するり一部ノ、ヲ有すると共に鋼球gOの外径に対応す
るほぼ半円周状の横断面金有する+1ili)ねじ7/
をら旋状に形成し、ねじ棒乙0とナツト70とを、それ
らのねじ山の間に多数の鋼球gOf回転自在に介在させ
ることによって、従来のボールねじと同様のボールねじ
が形成される。
以上のように、不発明の一実施例によるボールねじにお
いては、ねじ棒とナツトとは、その雄ねじないしは、l
、il、ねじのねじ山は、相互に保合状態に重なり合っ
て排列されているように構成されるので、たとえ、何ら
かの原因によって領・4球が両ねじの谷の間の空間から
脱出することがあっても、ねじ棒とナツトとは、それら
のねじのねじ山同志の保合によって、依然として保合状
態を維持することができるので、例えば、不発明のこの
実施例によるボールねじを昇降機などの主要構成部材と
して使用した場合にも、特別な安全装置6.全装備する
必要なしに、安全に1更用するととがてきる。
いては、ねじ棒とナツトとは、その雄ねじないしは、l
、il、ねじのねじ山は、相互に保合状態に重なり合っ
て排列されているように構成されるので、たとえ、何ら
かの原因によって領・4球が両ねじの谷の間の空間から
脱出することがあっても、ねじ棒とナツトとは、それら
のねじのねじ山同志の保合によって、依然として保合状
態を維持することができるので、例えば、不発明のこの
実施例によるボールねじを昇降機などの主要構成部材と
して使用した場合にも、特別な安全装置6.全装備する
必要なしに、安全に1更用するととがてきる。
1だ、不発明の両実施例におけるボールねじのねしく仝
は、?1.゛4管と、その外周mi上に一体に接合され
た引き抜き線材とによって構成されているので、その雄
ねじの強度においてニ11従来のボールねじにおける機
械加工されたり、転造され/ζりして作られた雄ねじに
比べても何ら劣ることがなく、只、機械加工忙したもの
に比べれば多少の寸法精度上における差異は認めらJ”
Lるものとしても、運勲機、例えは1.昇降413文や
、水門ゲートの開閉装置、ラツフインク゛りV−ンにお
けるクレーンの起倒装置や、ねじffニオ11用したエ
レベータ安どのねじ装置1Cは、十分に1史用ラーるこ
とが可能なものである。
は、?1.゛4管と、その外周mi上に一体に接合され
た引き抜き線材とによって構成されているので、その雄
ねじの強度においてニ11従来のボールねじにおける機
械加工されたり、転造され/ζりして作られた雄ねじに
比べても何ら劣ることがなく、只、機械加工忙したもの
に比べれば多少の寸法精度上における差異は認めらJ”
Lるものとしても、運勲機、例えは1.昇降413文や
、水門ゲートの開閉装置、ラツフインク゛りV−ンにお
けるクレーンの起倒装置や、ねじffニオ11用したエ
レベータ安どのねじ装置1Cは、十分に1史用ラーるこ
とが可能なものである。
また、不発明によると、ボールねし用のねじ棒は、鋼管
と、その外周面上に一体に接合された引き抜き線材とか
ら構成されているので、これを低廉に製造することがで
き、また、この場合、ねじ強度として、必ずしも、大き
なものを必要とすることなく、引き抜き線材の鋼管への
溶接を一側だけに限定しても十分な強度が得られるなら
ば、−側だけを溶接することによって、その製造費を一
層低廉なものとすることができる。
と、その外周面上に一体に接合された引き抜き線材とか
ら構成されているので、これを低廉に製造することがで
き、また、この場合、ねじ強度として、必ずしも、大き
なものを必要とすることなく、引き抜き線材の鋼管への
溶接を一側だけに限定しても十分な強度が得られるなら
ば、−側だけを溶接することによって、その製造費を一
層低廉なものとすることができる。
以上のように、本発明は、従来のry−ルねじは無論の
こと、それに比べて特に性能が劣ることなく、それに比
べて1更用上において安全性を有しているボールねじを
、低臘に提供することができるものである。
こと、それに比べて特に性能が劣ることなく、それに比
べて1更用上において安全性を有しているボールねじを
、低臘に提供することができるものである。
第1図は、従来のボールねじの要部の拡大断面図、第2
図は、本発明によるボールねじの/実施例の要部を示す
拡大断W+1図、第3図は、不発明によるボールねじ用
のねじ棒の製造方法の要領を示す斜視図、第7図は、不
発明によるボールねじの他の実施例を示す拡大断面図で
ある。 20・・ボールねじ、3’0.40・・ねじ棒;、?/
、A/・・雄ねじ;3シ、62 ・鋼管;33.63・
・引き抜き線利;470,7θ・・ナツト;+/、?/
・・雌ねじ;so、go・鋼球。 特許出願人 日不アlレゴンクイン株式会社第3図
図は、本発明によるボールねじの/実施例の要部を示す
拡大断W+1図、第3図は、不発明によるボールねじ用
のねじ棒の製造方法の要領を示す斜視図、第7図は、不
発明によるボールねじの他の実施例を示す拡大断面図で
ある。 20・・ボールねじ、3’0.40・・ねじ棒;、?/
、A/・・雄ねじ;3シ、62 ・鋼管;33.63・
・引き抜き線利;470,7θ・・ナツト;+/、?/
・・雌ねじ;so、go・鋼球。 特許出願人 日不アlレゴンクイン株式会社第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 外周面に雄ねじを有するねじ棒と、内周面に雌ねじ
ヲ有するナツトと、雄ねじ及び雌ねじのねじの谷の間の
空間内に回転自在且つ循環可能に配置されている多数の
鋼球とから成立っているボールねじにおいて、ねじ棒が
、雄ねじの谷径にほぼ相当する外径を有している鋼管と
、この鋼管の外周面にら旋状に一体に接合された、所望
のねじ山11ぞ状の横断面を有する引き抜@線とから成
立っていることを特徴とするボールねじ。 コ ねじ棒の外周面に形成される雄ねじのねじ山と、ナ
ツトの内周面に形成される雌ねじのねじ山とが、ねじ棒
の長手軸の方向において相互に重なり合うように形成さ
れ、これらのねじ山の間の空間内に多数の鋼球が回転自
在に且つ循環可能に配vイされるようになっている騎許
請求の範囲第1項記載のボールねじ。 3 ねじ棒の外周面に形成される雄ねじのねじ山と、ナ
ツトの内周面に形成される雌ねじのねじ山とが、ねじ棒
の長手軸の方向において相互に重なり合わないように形
成されている特許請求の範囲第1項記載のボールねじ。 l 外周面に雄ねじを有しているねじ伜と、内周面に雌
ねじを有するナツトと、雄ねじ及び雌ねじのねじの谷の
間の空輸内に回転自在に且つ循環可能に配置されている
多数の鋼球とから成立っておシ、雄ねじ及び雌ねじのね
じにおいて、ねじ棒として鋼管を本体とし、この鋼管の
外周面上に所望のねじ山の横断面に相当する横断面を有
している引き抜き線材を鋼管の長手軸に対して所定の角
度の下にら旋状に巻き締めながら一体に接合することに
よって形成することを特徴とする製造方法。 夕 引き抜き線材の鋼管の外周面への接合が、引き抜き
線材の底面の両側における鋼管の外周面への電気溶接に
よって行なわれるようにした特許請求の範囲 ム 電気溶接が、アーク溶接、高周波溶接、圧着抵抗溶
接なとてある4)’ ghT胸求の範囲第を項記載の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306983A JPS59200859A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ボ−ルねじ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306983A JPS59200859A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ボ−ルねじ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200859A true JPS59200859A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13507674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7306983A Pending JPS59200859A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ボ−ルねじ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200859A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320752U (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-28 | ||
| JPH0645943U (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-24 | 和幸 植田 | エア−搬送装置 |
| JP2002021968A (ja) * | 2000-07-05 | 2002-01-23 | Kazuo Chikajima | ボールナット及びボールネジ装置 |
| CN100398872C (zh) * | 2004-08-20 | 2008-07-02 | 上银科技股份有限公司 | 滚动螺杆 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7306983A patent/JPS59200859A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320752U (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-28 | ||
| JPH0645943U (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-24 | 和幸 植田 | エア−搬送装置 |
| JP2002021968A (ja) * | 2000-07-05 | 2002-01-23 | Kazuo Chikajima | ボールナット及びボールネジ装置 |
| CN100398872C (zh) * | 2004-08-20 | 2008-07-02 | 上银科技股份有限公司 | 滚动螺杆 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7760220B2 (ja) | ボールねじ装置 | |
| US3186464A (en) | Thread forming screw and method and apparatus for making the same | |
| US4428423A (en) | Well screen end fitting assembly and method of making same | |
| DE3437564C2 (de) | Stahlrohr als Rißstopper für Gasleitung | |
| TW201600766A (zh) | 切線式內循環滾珠螺桿 | |
| US20250257823A1 (en) | Threaded joint | |
| US3327548A (en) | Gearing | |
| US4091693A (en) | Helical surface-shaped machine part and method for manufacturing the same | |
| US4165194A (en) | Frictional couplings | |
| US9517518B2 (en) | Method of manufacturing the thread of a nut in a screw and nut system | |
| US5476229A (en) | Annular multi layer coil assembly | |
| US20190113117A1 (en) | Roller Screw Structure and Mechanism Thereof | |
| US3759113A (en) | Roller threaded spindle with nut | |
| JP7327890B2 (ja) | ボールねじ装置 | |
| US4010864A (en) | Multilayer pressure vessel | |
| CN110017321A (zh) | 类哑铃状对称双向锥形螺纹连接副 | |
| DE3149553A1 (de) | Kompensator fuer rohrleitungen | |
| US10267394B2 (en) | Method for producing a planetary screw drive and kit for carrying out the method | |
| CN109973491A (zh) | 橄榄状锥度左小右大非对称双向锥形螺纹连接副 | |
| KR101297882B1 (ko) | 롤러 나사 및 롤러 나사의 롤러의 순환 방법 | |
| US6170346B1 (en) | Rotary-to-linear actuator | |
| SU1224224A1 (ru) | Способ изготовлени шнека из полосового материала | |
| CN216242089U (zh) | 利用驱动轮和钢丝绳进行往复传动的传动机构 | |
| JPH0239115Y2 (ja) | ||
| DE102019204926A1 (de) | Fertigleiter-Anordnung für einen Nb3Sn-Supraleiterdraht und Verfahren zur Herstellung eines Subelements für einen Nb3Sn-Supraleiterdraht |